JPH0522042U - 自走式破砕ユニツト - Google Patents
自走式破砕ユニツトInfo
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- JPH0522042U JPH0522042U JP079986U JP7998691U JPH0522042U JP H0522042 U JPH0522042 U JP H0522042U JP 079986 U JP079986 U JP 079986U JP 7998691 U JP7998691 U JP 7998691U JP H0522042 U JPH0522042 U JP H0522042U
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- JP
- Japan
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- crusher
- conveyor
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C21/00—Disintegrating plant with or without drying of the material
- B02C21/02—Transportable disintegrating plant
- B02C21/026—Transportable disintegrating plant self-propelled
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B02—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
- B02C—CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
- B02C13/00—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills
- B02C13/02—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with horizontal rotor shaft
- B02C13/06—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with horizontal rotor shaft with beaters rigidly connected to the rotor
- B02C13/09—Disintegrating by mills having rotary beater elements ; Hammer mills with horizontal rotor shaft with beaters rigidly connected to the rotor and throwing the material against an anvil or impact plate
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 搭載機器の配置を簡素とすると共に、ユニッ
トスペースを縮小し、かつ、生産される製品の品質の向
上を可能とする。 【構成】 自走式破砕ユニット10の振動ふるい16は
ふるい部20と供給部22とを直列して形成すると共
に、ふるい部20の入口部は破砕機36からの破砕品を
搬送する第一コンベヤ50を介した第二コンベヤ54と
接続し、供給部22の入口部は新規原料の供給コンベヤ
32と接続する一方、破砕機36には新規原料とふるい
部20のふるい上産物を合流して供給されることによ
り、一台の振動ふるい16で新規材料の供給と破砕品と
ふるい分けをする。
トスペースを縮小し、かつ、生産される製品の品質の向
上を可能とする。 【構成】 自走式破砕ユニット10の振動ふるい16は
ふるい部20と供給部22とを直列して形成すると共
に、ふるい部20の入口部は破砕機36からの破砕品を
搬送する第一コンベヤ50を介した第二コンベヤ54と
接続し、供給部22の入口部は新規原料の供給コンベヤ
32と接続する一方、破砕機36には新規原料とふるい
部20のふるい上産物を合流して供給されることによ
り、一台の振動ふるい16で新規材料の供給と破砕品と
ふるい分けをする。
Description
【0001】
本考案は、破砕ユニットに係り、特に、原料の中、細破砕(二次破砕)を行わ せるためにクローラを備えた架台上に振動ふるいと接続した破砕機などを搭載し た自走式破砕ユニットに関する。
【0002】
従来、破砕ユニットとしては、クローラを備えた架台上に破砕機と、破砕機駆 動モータに給電するエンジン発電機、破砕機の砕製品を搬送する電動式コンベヤ などを搭載し、原料などを破砕するとともに、前記破砕ユニットを自走式に移動 可能にしたものや、破砕機をエンジンにて駆動させるとともに、コンベヤなどを エンジンで駆動される油圧装置にて駆動させる自走式破砕ユニットなどが知られ ている(特開昭63−77553号公報参照)。
【0003】 この形式の自走式破砕ユニット(とくに一次破砕ユニットと二次破砕ユニット からなる)においては、例えば表土分やズリ分が混入している原料から道路用砕 石などを生産する場合、一次破砕ユニットにおいて原料中の表土分やズリ分を振 動グリズリーフィーダ等の手段を用いて除去した後、一次破砕物をコンベヤによ り二次破砕ユニットへ輸送し、二次破砕ユニットの振動ふるいを用いて製品とす べき粒径の破砕物をふるい下品として分別、回収した後、ふるい上品を二次破砕 機(細破砕品)へ供給して破砕し、二次破砕物をコンベヤにより上記振動ふるい に戻すことで繰返し破砕を行い、全量をふるい下品の粒径として製品化していた 。
【0004】
ところが、上記従来の構成は、一次破砕物中の製品となる粒径分はふるい下品 としてただちに製品となるため、原料(岩石)の性状によっては偏平・偏長な粒 形の製品が相当量含まれてしまったり、粗粒分の含有率が不足気味である品質の 低い製品を製造してしまうという欠点があった。これの現象を防ぐために一次破 砕物全量を二次破砕機に供給し、細く破砕しながら粒形の改善と細粒分含有率の アップを計る必要があるが、この種の破砕ユニットを用いて二次破砕機に一次破 砕物全量を供給しようとする場合、二次破砕機に偏長を生じやすい直角方向から の供給になったり、これを回避しようとする場合、供給用フィーダや、ベルトコ ンベヤならびにシュート類が追加的に必要となったりして、所要スペースを増大 させてしまい、とくに、振動ふるいフィーダ類を架台上に支持して運転するさい に発生する動荷重を支持するために、堅固な構造を必要とすることがあり、軽量 化や安定した支持をはかるために好ましくない。
【0005】 本考案は、上述の問題点を解決するためになされもので、その目的は、自走式 破砕ユニットに搭載する機器配置を簡素にできるとともに、ユニットベースを縮 小でき、かつ、生産される製品の品質を向上させることができる自走式破砕ユニ ットを得ることにある。
【0006】
本考案は、クローラを備えた架台上に振動ふるいと接続した破砕機などを搭載 した自走式破砕ユニットであって、振動ふるいはふるい部と供給部とが長手方向 に直列して形成されるとともに、前記ふるい部の入口部には前記破砕機からの破 砕品を搬送する第一コンベヤを介した第二コンベヤが、前記供給部の入口部には 新規原料を供給する供給コンベヤからの供給受けシュートがそれぞれ接続され、 前記破砕機の入口部には供給部の出口部から新規原料とふるい部のふるい上産物 とを前記破砕機に直接に供給させる接続部材が配設されたものである。
【0007】
上記手段において、一台の振動ふるい破砕機に後置させて全量の新規原料を完 全な閉回路破砕にて処理しているので、全体の配置を煩雑にすることなくコンパ クトにでき、生産される製品の品質、例えば、粒形の改善や細粒分含有率の向上 などができる。また、破砕機の破砕品および新規原料からなる砕料は振動ふるい の供給部から破砕機の巾方向に均一に分散された破砕機に供給されるので、打撃 ロータの局部摩耗の発生およびこれに起因する破砕性能の低下を回避させること ができる。
【0008】
以下、図面を参照にして本考案の実施例について説明する。 図1において、10は自走式破砕ユニットをしめし、クローラ12を備えてお り、架台14を配設するとともに、架台14上には振動ふるい16および振動ふ るい16に接続された破砕機36などが搭載されている。
【0009】 振動ふるい16は材料の運動方向にしたがって上流側にはふるい部20が、下 流側には供給部22とが振動ふるい16の長手方向に直列して形成されている。
【0010】 ふるい部20には所要目開き寸法を有するふるい網などが装着されていて、材 料のふるい分け操作が行われるともに、供給部22にはほぼ平板状の部材が装着 されている。振動ふるい16はふるい枠17に取付けられた駆動手段18、例え ば、油圧モータなどを用いて駆動される。
【0011】 振動ふるい16の上方長手方向には第二コンベヤ54が配設されており、第二 コンベヤ54の排出端には、シュート手段28が取付けられるとともに、前記ふ るい部20の入口部24は前記シュート手段28の出口開口と接続されている。
【0012】 前記供給部22の入口部23にはシュート手段30を介して、図示しない破砕 ユニットからの新規原料を供給するための供給コンベヤ32が接続されている。
【0013】 そして、供給部22上において前記ふるい部20におけるふるい分け操作によ るふるい上産物と前記新規原料とが合流される。また供給部22の出口部25と 破砕機36との間には接続材料34が配設されており、前記出口部25からの合 流材料は破砕機36に直接に供給される。
【0014】 破砕機36としては、新規原料を全量細破砕(二次破砕)して製品の良好な粒 形を得るために、衝撃式破砕機などを用いることが好適である。 前記破砕機36は回転する打撃ロータ38と衝突板40とを備えており、後述 するエンジンユニット42の出力端から、発生動力が伝動手段46を介して打撃 ロータ38に伝達し、駆動される。破砕機36の下部にはシュート手段48を介 して第一コンベヤ50の供給端が位置されて設けられるとともに、他端部の排出 端は、シュート手段52を介して前記第二コンベヤ54の供給端に接続される。
【0015】 第一コンベヤ50および第二コンベヤ54は、いずれも架台14上の支持など を用いて確実に支持されている。
【0016】 エンジンユニット42は架台14上の支持材によって支持され、破砕機36の 駆動における負荷変動にも対応できるとともに、振動などの発生を僅なものとす ることが可能である。
【0017】 前記振動ふるい16のふるい部20の下方長手方向にはシュート手段56を介 して製品コンベヤ54が配設されており、ふるい部20のふるい下産物が搬送さ れ、製品として利用される。
【0018】 また、前記振動ふるい16の供給部22の巾寸法は、破砕機36の打撃ロータ 38の巾寸法とほぼ同一に形成されており、破砕機36が長時間運転を行うにさ いし、打撃ロータ38に取付けた打撃板が局部的摩耗、すなわち、偏摩耗を発生 させることが抑制される。
【0019】 次に作用を説明する。 自走式破砕ユニット10の機器類が順序起動されると、別の破砕ユニットによ り処理された新規原料は供給コンベヤ32から、シュート手段30を介して入口 部23より供給部に供給される。一方、破砕機36からの破砕品は第一コンベヤ 50により搬送され、次にシュート手段52を介して第二コンベヤ54に移送さ れ、さらに、第二コンベヤ54の排出端よりシュート手段28を介して振動ふる い16のふるい部20の入口部24から供給され、ふるい部20上にてふるい網 によりふるい分け操作が行われ、ふるい上産物とふるい下産物とに分離されて、 ふるい上産物は順次供給部22にまで移行して供給される。かくして、供給部2 2上においては前記ふるい上産物と前記新規原料とが合流され、振動ふるい16 の振動運動のもとで供給部22上においては合流材料の混合・分散が著しく促進 されてほぼ均一状態となって、しかも巾方向の均一に分散されて薄い屑状を形成 しながら供給部22の出口部25から接続部材34を経て、破砕機36に供給さ れ、破砕操作が行われる。 さらに、ふるい部20からのふるい下産物はシュート手段56を介して、製品 コンベヤ54により搬送され製品として利用される。
【0020】 以上のように構成することにより、自走式破砕ユニットにおいて一台の振動ふ るいによって供給機と振動ふるいとを別設することなく破砕機前記閉回路破砕方 式によって運転できるので、新規原料は全量が完全な繰返し破砕のもとで製品に 変換され、とくに衝撃破砕機を用いることにより破砕繰返し回数が著しく増大さ せるので、生産される製品の品質、例えば、粒形を大巾に改善させたり、細粒分 の含有率を向上させることができる。また、破砕機の砕料である合流材料は、破 砕機の巾方向に均一に分散されて破砕機に供給されるので、打撃ロータ打撃板の 局部摩耗の発生およびこれに起因する破砕性能の低下を回避させることができる 。
【0021】
以上説明したように、本考案によれば、自走式破砕ユニットに搭載する機器配 置を簡素にできるとともに、ユニットスペースを縮小でき、かつ、新規原料は全 量が完全な繰返し破砕のもとで製品に変換されるので生産される製品の品質を向 上させることができ、さらに、破砕操作における打撃板の局部摩耗の発生と破砕 性能の低下を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示す自走式破砕ユニットの
側面図である。
側面図である。
【図2】本考案の一実施例を示す自走式破砕ユニットの
平面図である。
平面図である。
10 自走式破砕ユニット 12 クローラ 14 架台 16 振動ふるい 20 ふるい部 22 供給部 32 供給コンベヤ 34 接続部材 36 破砕機 38 打撃ロータ 40 衝突板 50 第一コンベヤ 54 第二コンベヤ
Claims (3)
- 【請求項1】 クローラを備えた架台上に振動ふるいと
接続した破砕機などを搭載した自走式破砕ユニットであ
って、振動ふるいはふるい部と供給部とが長手方向に直
列して形成されるとともに、前記ふるい部の入口部には
前記破砕機からの破砕品を搬送する第一コンベヤを介し
た第二コンベヤが、前記供給部の入口部には新規原料を
供給する供給コンベヤからの供給受けシュートがそれぞ
れ接続され、前記破砕機の入口部には供給部の出口部か
らの新規原料とふるい部のふるい上産物とを前記破砕機
に直接に供給させる接続部材が配設されたことを特徴と
する自走式破砕ユニット。 - 【請求項2】 破砕機は回転する打撃ロータと衝突板と
を備えた衝撃式破砕機であることを特徴とする請求項第
一項に記載の自走式破砕ユニット。 - 【請求項3】 振動ふるいの供給部の巾は破砕機の打撃
ロータの巾にほぼ同一に形成されたことを特徴とする請
求項第一項に記載の自走式破砕ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991079986U JP2501180Y2 (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 自走式破砕ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991079986U JP2501180Y2 (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 自走式破砕ユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522042U true JPH0522042U (ja) | 1993-03-23 |
| JP2501180Y2 JP2501180Y2 (ja) | 1996-06-12 |
Family
ID=13705638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991079986U Expired - Lifetime JP2501180Y2 (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 自走式破砕ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2501180Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0701033A1 (en) | 1994-09-10 | 1996-03-13 | Toyo Exterior Co., Ltd. | Architectural panel |
| EP0703329A1 (en) | 1994-09-10 | 1996-03-27 | Toyo Exterior Co., Ltd. | Method of building architectural panels |
| JP2023063265A (ja) * | 2021-10-22 | 2023-05-09 | ショック ゲーエムベーハー | 石英複合材料から粒子状再生材料を製造する方法 |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP1991079986U patent/JP2501180Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0701033A1 (en) | 1994-09-10 | 1996-03-13 | Toyo Exterior Co., Ltd. | Architectural panel |
| EP0703329A1 (en) | 1994-09-10 | 1996-03-27 | Toyo Exterior Co., Ltd. | Method of building architectural panels |
| JP2023063265A (ja) * | 2021-10-22 | 2023-05-09 | ショック ゲーエムベーハー | 石英複合材料から粒子状再生材料を製造する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2501180Y2 (ja) | 1996-06-12 |
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