JPH05220486A - 電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器 - Google Patents
電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器Info
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- JPH05220486A JPH05220486A JP4027550A JP2755092A JPH05220486A JP H05220486 A JPH05220486 A JP H05220486A JP 4027550 A JP4027550 A JP 4027550A JP 2755092 A JP2755092 A JP 2755092A JP H05220486 A JPH05220486 A JP H05220486A
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Landscapes
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- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 活水器の電気石粒状物等の重量をキャンセル
させる浮遊物をその活水器に設けてその洗濯槽内を浮遊
させ、さらにその外形を球状にすることによって洗濯物
の布の膜の隙間を容易に通り抜けることの出来る電気石
使用の洗濯用球形浮遊活水器の提供。 【構成】 電気石の微粉末11に電気絶縁物の微粉末1
2を混合し耐水性に造粒した電気石粒状物10の集合体
を収納した球形容器20と、この球形容器20にその電
気石粒状物の集合体は通過させず水のみを通過させる通
水孔20aを設け、さらにこの容器20を通常時にはその
洗濯槽の水面に浮上させその洗濯時にはその洗濯槽の水
の渦の中心部に吸引される程度の浮力を有した粒状浮遊
体の集合体30aを設けた電気石使用の洗濯用球形浮遊活
水器。上記の電気石粒状物は、電気石の微粉末に電気絶
縁物の微粉末を混合し、耐水性に造粒したものである。
させる浮遊物をその活水器に設けてその洗濯槽内を浮遊
させ、さらにその外形を球状にすることによって洗濯物
の布の膜の隙間を容易に通り抜けることの出来る電気石
使用の洗濯用球形浮遊活水器の提供。 【構成】 電気石の微粉末11に電気絶縁物の微粉末1
2を混合し耐水性に造粒した電気石粒状物10の集合体
を収納した球形容器20と、この球形容器20にその電
気石粒状物の集合体は通過させず水のみを通過させる通
水孔20aを設け、さらにこの容器20を通常時にはその
洗濯槽の水面に浮上させその洗濯時にはその洗濯槽の水
の渦の中心部に吸引される程度の浮力を有した粒状浮遊
体の集合体30aを設けた電気石使用の洗濯用球形浮遊活
水器。上記の電気石粒状物は、電気石の微粉末に電気絶
縁物の微粉末を混合し、耐水性に造粒したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広くは洗濯用補助具に
関するものであり、特に電気石使用の洗濯用浮遊活水器
に関するものである。就中、その渇水具に電気石の重量
をキャンセルさせる浮遊物を設け、さらにその外形を球
形にした電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器に関するも
のである。
関するものであり、特に電気石使用の洗濯用浮遊活水器
に関するものである。就中、その渇水具に電気石の重量
をキャンセルさせる浮遊物を設け、さらにその外形を球
形にした電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来洗濯は、石鹸や洗剤を使用し、これ
に界面活性剤を用いていた。しかし、大量の洗剤の使用
は河川の汚染に始まって、湾岸の汚染をともない公害問
題を発生させていた。そこで、電気石を用いた活水器が
発明され(特願平1−257130他)、その洗剤の使
用を大きく減少させた。
に界面活性剤を用いていた。しかし、大量の洗剤の使用
は河川の汚染に始まって、湾岸の汚染をともない公害問
題を発生させていた。そこで、電気石を用いた活水器が
発明され(特願平1−257130他)、その洗剤の使
用を大きく減少させた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、電気石を用
いた粒状物の集合体のみの場合は、その粒状物の重みで
その活水器が洗濯槽の底部にとどこうりがちとなり、そ
の洗濯機の回転翼に打たれ破壊されやすくなるばかり
か、その洗濯槽の全体に浮遊しないためにその効果を1
00%発揮できないと言う問題が生じた。
いた粒状物の集合体のみの場合は、その粒状物の重みで
その活水器が洗濯槽の底部にとどこうりがちとなり、そ
の洗濯機の回転翼に打たれ破壊されやすくなるばかり
か、その洗濯槽の全体に浮遊しないためにその効果を1
00%発揮できないと言う問題が生じた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる電気石使
用の洗濯用球形浮遊活水器は以上の問題点に鑑みて、そ
の活水器内に収納されている電気石粒状物の集合体等の
重量をキャンセルさせる浮遊物をその活水器内に間隔を
開けて収納して、その活水器をその洗濯槽内を浮遊さ
せ、さらにその外形を球状にすることによってその容器
が激しく動いてもその容器内の電気石粒状物と粒状浮遊
体の集合体が混合することのないものとした。
用の洗濯用球形浮遊活水器は以上の問題点に鑑みて、そ
の活水器内に収納されている電気石粒状物の集合体等の
重量をキャンセルさせる浮遊物をその活水器内に間隔を
開けて収納して、その活水器をその洗濯槽内を浮遊さ
せ、さらにその外形を球状にすることによってその容器
が激しく動いてもその容器内の電気石粒状物と粒状浮遊
体の集合体が混合することのないものとした。
【0005】以下に、本発明にかかる電気石使用の洗濯
用球形浮遊活水器の具体的な構成を詳細に記載する。最
初に、本発明にかかる電気石使用の洗濯用球形浮遊活水
器の請求項1に記載の発明の構成を説明する。これは、
まず、下記の電気石粒状物の集合体がある。つぎに、球
形容器がある。これは上記の電気石粒状物の集合体を収
納するものである。そして、通水孔がある。これは、上
記の球形容器に設けられたものであって、上記の電気石
粒状物の集合体は通過させず水のみを通過させるもので
ある。さらに、浮遊体がある。これは、上記の球形容器
内に上記の電気石粒状物の集合体と間隔を開けて一緒に
設けられたものであって、この容器を通常時にはその洗
濯槽の水面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽の水
の渦の中心部に吸引される程度の浮力を有したものであ
る。
用球形浮遊活水器の具体的な構成を詳細に記載する。最
初に、本発明にかかる電気石使用の洗濯用球形浮遊活水
器の請求項1に記載の発明の構成を説明する。これは、
まず、下記の電気石粒状物の集合体がある。つぎに、球
形容器がある。これは上記の電気石粒状物の集合体を収
納するものである。そして、通水孔がある。これは、上
記の球形容器に設けられたものであって、上記の電気石
粒状物の集合体は通過させず水のみを通過させるもので
ある。さらに、浮遊体がある。これは、上記の球形容器
内に上記の電気石粒状物の集合体と間隔を開けて一緒に
設けられたものであって、この容器を通常時にはその洗
濯槽の水面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽の水
の渦の中心部に吸引される程度の浮力を有したものであ
る。
【0006】しかして、上記の電気石粒状物は、電気石
の微粉末に電気絶縁物の微粉末を混合し、耐水性に造粒
したものである。
の微粉末に電気絶縁物の微粉末を混合し、耐水性に造粒
したものである。
【0007】つぎに、本発明にかかる電気石使用の洗濯
用球形浮遊活水器の請求項2の発明の構成を説明する。
これは、以下の点以外は上記の請求項1の発明の構成と
同一ゆえに、上記の請求項1の発明の構成の説明の全文
の内から下記の点を除きここに引用して、以下の構成の
説明をこれに追加する。すなわち、上記の浮遊体は、粒
状の集合体から成るものである。
用球形浮遊活水器の請求項2の発明の構成を説明する。
これは、以下の点以外は上記の請求項1の発明の構成と
同一ゆえに、上記の請求項1の発明の構成の説明の全文
の内から下記の点を除きここに引用して、以下の構成の
説明をこれに追加する。すなわち、上記の浮遊体は、粒
状の集合体から成るものである。
【0008】
【作用】本発明にかかる電気石使用の洗濯用球形浮遊活
水器は、以上のごとくに構成したゆえにつぎのごとき作
用が生じた。まず、下記の電気石粒状物の集合体が、球
形容器に収納される。そして、上記の球形容器に設けら
れた通水孔が、上記の電気石粒状物の集合体は通過させ
ず水のみを通過させ、そこを通過した水をその電気石粒
状物の集合体が活性化する。さらに浮遊体が、上記の球
形容器内に上記の電気石粒状物の集合体と間隔を開けて
一緒に設けられ、この容器を通常時にはその洗濯槽の水
面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽の水の渦の中
心部に吸引されるようにする。
水器は、以上のごとくに構成したゆえにつぎのごとき作
用が生じた。まず、下記の電気石粒状物の集合体が、球
形容器に収納される。そして、上記の球形容器に設けら
れた通水孔が、上記の電気石粒状物の集合体は通過させ
ず水のみを通過させ、そこを通過した水をその電気石粒
状物の集合体が活性化する。さらに浮遊体が、上記の球
形容器内に上記の電気石粒状物の集合体と間隔を開けて
一緒に設けられ、この容器を通常時にはその洗濯槽の水
面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽の水の渦の中
心部に吸引されるようにする。
【0009】しかして、上記の電気石粒状物は、電気石
の微粉末に電気絶縁物の微粉末を混合し、耐水性に造粒
したものであるゆえに、そこを通過する水をその多数の
電気石粒状物の無数の電極が活性化する。又、この電気
石粒状物の集合体は比重が水より重く、一方上記の浮遊
体はその名のごとくにその比重が水より大変に軽い。そ
して、両者は間隔を開けるようになっている故に、その
動作中両者はその活水器の中で強くこすり合うことはな
い。
の微粉末に電気絶縁物の微粉末を混合し、耐水性に造粒
したものであるゆえに、そこを通過する水をその多数の
電気石粒状物の無数の電極が活性化する。又、この電気
石粒状物の集合体は比重が水より重く、一方上記の浮遊
体はその名のごとくにその比重が水より大変に軽い。そ
して、両者は間隔を開けるようになっている故に、その
動作中両者はその活水器の中で強くこすり合うことはな
い。
【0010】つぎに、本発明にかかる電気石使用の洗濯
用球形浮遊活水器の請求項2の発明の作用を説明する。
これは、以下の点以外は上記の請求項1の発明の作用と
同一ゆえに、上記の請求項1の発明の作用の説明の全文
の内から下記の点を除きここに引用して、以下の作用の
説明をこれに追加する。すなわち、上記の浮遊体は、粒
状の集合体である故に、個々自由に動けるので上記の電
気石粒状物の集合体との分離がしやすい。
用球形浮遊活水器の請求項2の発明の作用を説明する。
これは、以下の点以外は上記の請求項1の発明の作用と
同一ゆえに、上記の請求項1の発明の作用の説明の全文
の内から下記の点を除きここに引用して、以下の作用の
説明をこれに追加する。すなわち、上記の浮遊体は、粒
状の集合体である故に、個々自由に動けるので上記の電
気石粒状物の集合体との分離がしやすい。
【0011】
【実施例】以下に、本発明にかかる電気石使用の洗濯用
球形浮遊活水器をその一実施例を用いて添付の図面と共
に詳細に述べる。図1は、本発明にかかる電気石使用の
洗濯用球形浮遊活水器の側面断面図を示したものであ
る。図2は、図1のものの平面図である。図3は、図1
のものの電気石粒状物の1粒の拡大側面断面図を示した
ものである。
球形浮遊活水器をその一実施例を用いて添付の図面と共
に詳細に述べる。図1は、本発明にかかる電気石使用の
洗濯用球形浮遊活水器の側面断面図を示したものであ
る。図2は、図1のものの平面図である。図3は、図1
のものの電気石粒状物の1粒の拡大側面断面図を示した
ものである。
【0012】まず、下記の電気石粒状物10の集合体が
ある。つぎに、上下2枚の略対称半球形の半硬性の合成
樹脂や金属製の容器21,22が、その解放端で互いに
嵌合した状態の球形容器20がある。この球形容器20
は、その電気石粒状物10の集合体を収納するものであ
る。さらに、この球形容器20の外周には、軟性樹脂や
ゴムの輪23がかぶされており、衝撃に弱いその容器2
0の嵌合部を保護していると同時に衝撃音を防ぐ。
ある。つぎに、上下2枚の略対称半球形の半硬性の合成
樹脂や金属製の容器21,22が、その解放端で互いに
嵌合した状態の球形容器20がある。この球形容器20
は、その電気石粒状物10の集合体を収納するものであ
る。さらに、この球形容器20の外周には、軟性樹脂や
ゴムの輪23がかぶされており、衝撃に弱いその容器2
0の嵌合部を保護していると同時に衝撃音を防ぐ。
【0013】そして、浮遊体がある。この浮遊体は1個
の形成物でもよいが、本実施例ではこれを粒状浮遊体の
集合体30aとした。これは、上記の球形容器20内に上
記の電気石粒状物10の集合体と間隔を開けて一緒に設
けられたものであって、この容器20を通常時にはその
洗濯槽の水面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽の
水の渦の中心部に吸引される程度の浮力を有したもので
ある。さらに、複数の細長い通水孔20aがある。これ
は、上記の球形容器20に設けられたものであって、上
記の電気石粒状物10の集合体と粒状浮遊体の集合体30
aとを通過させず水のみを通過させて、そこを通過する
水を活性化するようになっている。以上にして、本発明
にかかる電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器は、各方式
の洗濯機において使用可能である。
の形成物でもよいが、本実施例ではこれを粒状浮遊体の
集合体30aとした。これは、上記の球形容器20内に上
記の電気石粒状物10の集合体と間隔を開けて一緒に設
けられたものであって、この容器20を通常時にはその
洗濯槽の水面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽の
水の渦の中心部に吸引される程度の浮力を有したもので
ある。さらに、複数の細長い通水孔20aがある。これ
は、上記の球形容器20に設けられたものであって、上
記の電気石粒状物10の集合体と粒状浮遊体の集合体30
aとを通過させず水のみを通過させて、そこを通過する
水を活性化するようになっている。以上にして、本発明
にかかる電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器は、各方式
の洗濯機において使用可能である。
【0014】しかして、上記の電気石粒状物10は、図
3に示すその1粒の拡大図のごとくに、電気石の微粉末
11に電気絶縁物の微粉末12を混合し、耐水性に造粒
したものである。
3に示すその1粒の拡大図のごとくに、電気石の微粉末
11に電気絶縁物の微粉末12を混合し、耐水性に造粒
したものである。
【0015】
【発明の効果】本発明にかかる電気石使用の洗濯用球形
浮遊活水器は、以上のごとくになしたゆえに以下のごと
き多大な効果が生じた。すなわち、この電気石使用の洗
濯用球形浮遊活水器は、その洗濯槽の中の水の渦の中心
部に吸引され、その浮遊体によってその水の中を浮遊し
その水をまんべんなく活性化する。一方、その電気石粒
状物は重い故に常にその球形容器の下方に集まり、その
浮遊体は軽い故に常にその球形容器の上方に集まって、
両者間には間隔があり接触してすり減ることはない。す
なわち、水中でその球形容器が垂直方向や水平方向に激
しく回転しても、その中に収納されている電気石粒状物
の集合体と浮遊体は、その容器が球形故にその容器のみ
が空回りするのみでそれらの収納物がその容器と共に回
転することはない。すなわち、バケツに水を入れてその
バケツをターンテーブルの中心に置いて回転させても、
その中の水は空回りするのみでそのバケツの回転と共に
回転することがないのと同じ原理である。
浮遊活水器は、以上のごとくになしたゆえに以下のごと
き多大な効果が生じた。すなわち、この電気石使用の洗
濯用球形浮遊活水器は、その洗濯槽の中の水の渦の中心
部に吸引され、その浮遊体によってその水の中を浮遊し
その水をまんべんなく活性化する。一方、その電気石粒
状物は重い故に常にその球形容器の下方に集まり、その
浮遊体は軽い故に常にその球形容器の上方に集まって、
両者間には間隔があり接触してすり減ることはない。す
なわち、水中でその球形容器が垂直方向や水平方向に激
しく回転しても、その中に収納されている電気石粒状物
の集合体と浮遊体は、その容器が球形故にその容器のみ
が空回りするのみでそれらの収納物がその容器と共に回
転することはない。すなわち、バケツに水を入れてその
バケツをターンテーブルの中心に置いて回転させても、
その中の水は空回りするのみでそのバケツの回転と共に
回転することがないのと同じ原理である。
【0016】そして、その洗濯機を反転渦巻運転のもの
とするときには、その反転に切り替え時の渦巻流停止時
にこの電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器がその浮力に
よって、自力でその水面に浮上し、さらに次の渦巻流に
吸引されて上記の動作を繰り返す。
とするときには、その反転に切り替え時の渦巻流停止時
にこの電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器がその浮力に
よって、自力でその水面に浮上し、さらに次の渦巻流に
吸引されて上記の動作を繰り返す。
【0017】さらには、上記の浮遊体を粒状の集合体に
した場合には、上記の電気石粒状物の集合体との分離が
さらにしやすいものとなる。
した場合には、上記の電気石粒状物の集合体との分離が
さらにしやすいものとなる。
【図1】本発明にかかる電気石使用の洗濯用球形浮遊活
水電具の側面断面図を示したものである。
水電具の側面断面図を示したものである。
【図2】図1のものの容器の平面図である。
【図3】図1のものの電気石粒状物の内の1粒の拡大側
面断面図を示したものである。
面断面図を示したものである。
10 電気石粒状物 11 電気石微粉末 12 電気絶縁物微粉末 20 球形容器 20a 通水孔 30a 粒状浮遊体の集合体
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年1月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の詳細な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、広くは洗濯用補助具に
関するものであり、特に電気石使用の洗濯用浮遊活水器
に関するものである。就中、その渇水具に電気石の重量
をキャンセルさせる浮遊物を設け、さらにその外形を球
形にした電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器に関するも
のである。
関するものであり、特に電気石使用の洗濯用浮遊活水器
に関するものである。就中、その渇水具に電気石の重量
をキャンセルさせる浮遊物を設け、さらにその外形を球
形にした電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来洗濯は、石鹸や洗剤を使用し、これ
に界面活性剤を用いていた。しかし、大量の洗剤の使用
は河川の汚染に始まって、湾岸の汚染をともない公害問
題を発生させていた。そこで、電気石を用いた活水器が
発明され(特願平1−257130他)、その洗剤の使
用を大きく減少させた。
に界面活性剤を用いていた。しかし、大量の洗剤の使用
は河川の汚染に始まって、湾岸の汚染をともない公害問
題を発生させていた。そこで、電気石を用いた活水器が
発明され(特願平1−257130他)、その洗剤の使
用を大きく減少させた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、電気石を用
いた粒状物の集合体のみの場合は、その粒状物の重みで
その活水器が洗濯槽の底部にとどこうりがちとなり、そ
の洗濯機の回転翼に打たれ破壊されやすくなるばかり
か、その洗濯槽の全体に浮遊しないためにその効果を1
00%発揮できないと言う問題が生じた。
いた粒状物の集合体のみの場合は、その粒状物の重みで
その活水器が洗濯槽の底部にとどこうりがちとなり、そ
の洗濯機の回転翼に打たれ破壊されやすくなるばかり
か、その洗濯槽の全体に浮遊しないためにその効果を1
00%発揮できないと言う問題が生じた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる電気石使
用の洗濯用球形浮遊活水器は以上の問題点に鑑みて、そ
の活水器内に収納されている電気石粒状物の集合体等の
重量をキャンセルさせる浮遊物をその活水器内に間隔を
開けて収納して、その活水器をその洗濯槽内を浮遊さ
せ、さらにその外形を球状にすることによってその容器
が激しく動いてもその容器内の電気石粒状物と粒状浮遊
体の集合体が混合することのないものとした。
用の洗濯用球形浮遊活水器は以上の問題点に鑑みて、そ
の活水器内に収納されている電気石粒状物の集合体等の
重量をキャンセルさせる浮遊物をその活水器内に間隔を
開けて収納して、その活水器をその洗濯槽内を浮遊さ
せ、さらにその外形を球状にすることによってその容器
が激しく動いてもその容器内の電気石粒状物と粒状浮遊
体の集合体が混合することのないものとした。
【0005】以下に、本発明にかかる電気石使用の洗濯
用球形浮遊活水器の具体的な構成を詳細に記載する。最
初に、本発明にかかる電気石使用の洗濯用球形浮遊活水
器の請求項1に記載の発明の構成を説明する。これは、
まず、下記の電気石粒状物の集合体がある。つぎに、球
形容器がある。これは上記の電気石粒状物の集合体を収
納するものである。そして、通水孔がある。これは、上
記の球形容器に設けられたものであって、上記の電気石
粒状物の集合体は通過させず水のみを通過させるもので
ある。さらに、浮遊体がある。これは、上記の球形容器
内に上記の電気石粒状物の集合体と間隔を開けて一緒に
設けられたものであって、この容器を通常時にはその洗
濯槽の水面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽の水
の渦の中心部に吸引される程度の浮力を有したものであ
る。
用球形浮遊活水器の具体的な構成を詳細に記載する。最
初に、本発明にかかる電気石使用の洗濯用球形浮遊活水
器の請求項1に記載の発明の構成を説明する。これは、
まず、下記の電気石粒状物の集合体がある。つぎに、球
形容器がある。これは上記の電気石粒状物の集合体を収
納するものである。そして、通水孔がある。これは、上
記の球形容器に設けられたものであって、上記の電気石
粒状物の集合体は通過させず水のみを通過させるもので
ある。さらに、浮遊体がある。これは、上記の球形容器
内に上記の電気石粒状物の集合体と間隔を開けて一緒に
設けられたものであって、この容器を通常時にはその洗
濯槽の水面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽の水
の渦の中心部に吸引される程度の浮力を有したものであ
る。
【0006】しかして、上記の電気石粒状物は、電気石
の微粉末に電気絶縁物の微粉末を混合し、耐水性に造粒
したものである。
の微粉末に電気絶縁物の微粉末を混合し、耐水性に造粒
したものである。
【0007】つぎに、本発明にかかる電気石使用の洗濯
用球形浮遊活水器の請求項2の発明の構成を説明する。
これは、以下の点以外は上記の請求項1の発明の構成と
同一ゆえに、上記の請求項1の発明の構成の説明の全文
の内から下記の点を除きここに引用して、以下の構成の
説明をこれに追加する。すなわち、上記の浮遊体は、粒
状の集合体から成るものである。
用球形浮遊活水器の請求項2の発明の構成を説明する。
これは、以下の点以外は上記の請求項1の発明の構成と
同一ゆえに、上記の請求項1の発明の構成の説明の全文
の内から下記の点を除きここに引用して、以下の構成の
説明をこれに追加する。すなわち、上記の浮遊体は、粒
状の集合体から成るものである。
【0008】
【作用】本発明にかかる電気石使用の洗濯用球形浮遊活
水器は、以上のことくに構成したゆえにつぎのごとき作
用が生じた。まず、下記の電気石粒状物の集合体が、球
形容器に収納される。そして、上記の球形容器に設けら
れた通水孔が、上記の電気石粒状物の集合体は通過させ
ず水のみを通過させ、そこを通過した水をその電気石粒
状物の集合体が活性化する。さらに浮遊体が、上記の球
形容器内に上記の電気石粒状物の集合体と間隔を開けて
一緒に設けられ、この容器を通常時にはその洗濯槽の水
面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽の水の渦の中
心部に吸引されるようにする。
水器は、以上のことくに構成したゆえにつぎのごとき作
用が生じた。まず、下記の電気石粒状物の集合体が、球
形容器に収納される。そして、上記の球形容器に設けら
れた通水孔が、上記の電気石粒状物の集合体は通過させ
ず水のみを通過させ、そこを通過した水をその電気石粒
状物の集合体が活性化する。さらに浮遊体が、上記の球
形容器内に上記の電気石粒状物の集合体と間隔を開けて
一緒に設けられ、この容器を通常時にはその洗濯槽の水
面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽の水の渦の中
心部に吸引されるようにする。
【0009】しかして、上記の電気石粒状物は、電気石
の微粉末に電気絶縁物の微粉末を混合し、耐水性に造粒
したものであるゆえに、そこを通過する水をその多数の
電気石粒状物の無数の電極が活性化する。又、この電気
石粒状物の集合体は比重が水より重く、一方上記の浮遊
体はその名のごとくにその比重が水より大変に軽い。そ
して、両者は間隔を開けるようになっている故に、その
動作中両者はその活水器の中で強くこすり合うことはな
い。
の微粉末に電気絶縁物の微粉末を混合し、耐水性に造粒
したものであるゆえに、そこを通過する水をその多数の
電気石粒状物の無数の電極が活性化する。又、この電気
石粒状物の集合体は比重が水より重く、一方上記の浮遊
体はその名のごとくにその比重が水より大変に軽い。そ
して、両者は間隔を開けるようになっている故に、その
動作中両者はその活水器の中で強くこすり合うことはな
い。
【0010】つぎに、本発明にかかる電気石使用の洗濯
用球形浮遊活水器の請求項2の発明の作用を説明する。
これは、以下の点以外は上記の請求項1の発明の作用と
同一ゆえに、上記の請求項1の発明の作用の説明の全文
の内から下記の点を除きここに引用して、以下の作用の
説明をこれに追加する。すなわち、上記の浮遊体は、粒
状の集合体である故に、個々自由に動けるので上記の電
気石粒状物の集合体との分離がしやすい。
用球形浮遊活水器の請求項2の発明の作用を説明する。
これは、以下の点以外は上記の請求項1の発明の作用と
同一ゆえに、上記の請求項1の発明の作用の説明の全文
の内から下記の点を除きここに引用して、以下の作用の
説明をこれに追加する。すなわち、上記の浮遊体は、粒
状の集合体である故に、個々自由に動けるので上記の電
気石粒状物の集合体との分離がしやすい。
【0011】
【実施例】以下に、本発明にかかる電気石使用の洗濯用
球形浮遊活水器をその一実施例を用いて添付の図面と共
に詳細に述べる。図1は、本発明にかかる電気石使用の
洗濯用球形浮遊活水器の側面断面図を示したものであ
る。図2は、図1のものの平面図である。図3は、図1
のものの電気石粒状物の1粒の拡大側面断面図を示した
ものである。
球形浮遊活水器をその一実施例を用いて添付の図面と共
に詳細に述べる。図1は、本発明にかかる電気石使用の
洗濯用球形浮遊活水器の側面断面図を示したものであ
る。図2は、図1のものの平面図である。図3は、図1
のものの電気石粒状物の1粒の拡大側面断面図を示した
ものである。
【0012】まず、下記の電気石粒状物10の集合体が
ある。つぎに、上下2枚の略対称半球形の半硬性の合成
樹脂や金属製の容器21,22が、その解放端で互いに
嵌合した状態の球形容器20がある。この球形容器20
は、その電気石粒状物10の集合体を収納するものであ
る。さらに、この球形容器20の外周には、軟性樹脂や
ゴムの輪23がかぶされており、衝撃に弱いその容器2
0の嵌合部を保護していると同時に衝撃音を防ぐ。
ある。つぎに、上下2枚の略対称半球形の半硬性の合成
樹脂や金属製の容器21,22が、その解放端で互いに
嵌合した状態の球形容器20がある。この球形容器20
は、その電気石粒状物10の集合体を収納するものであ
る。さらに、この球形容器20の外周には、軟性樹脂や
ゴムの輪23がかぶされており、衝撃に弱いその容器2
0の嵌合部を保護していると同時に衝撃音を防ぐ。
【0013】そして、浮遊体がある。この浮遊体は1個
の形成物でもよいが、本実施例ではこれを粒状浮遊体の
集合体30aとした。これは、上記の球形容器20内に
上記の電気石粒状物10の集合体と間隔を間けて一緒に
設けられたものであって、この容器20を通常時にはそ
の洗濯槽の水面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽
の水の渦の中心部に吸引される程度の浮力を有したもの
である。さらに、複数の細長い通水孔20aがある。こ
れは、上記の球形容器20に設けられたものであって、
上記の電気石粒状物10の集合体と粒状浮遊体の集合体
30aとを通過させず水のみを通過させて、そこを通過
する水を活性化するようになっている。以上にして、本
発明にかかる電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器は、各
方式の洗濯機において使用可能である。
の形成物でもよいが、本実施例ではこれを粒状浮遊体の
集合体30aとした。これは、上記の球形容器20内に
上記の電気石粒状物10の集合体と間隔を間けて一緒に
設けられたものであって、この容器20を通常時にはそ
の洗濯槽の水面に浮上させ、その洗濯時にはその洗濯槽
の水の渦の中心部に吸引される程度の浮力を有したもの
である。さらに、複数の細長い通水孔20aがある。こ
れは、上記の球形容器20に設けられたものであって、
上記の電気石粒状物10の集合体と粒状浮遊体の集合体
30aとを通過させず水のみを通過させて、そこを通過
する水を活性化するようになっている。以上にして、本
発明にかかる電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器は、各
方式の洗濯機において使用可能である。
【0014】しかして、上記の電気石粒状物10は、図
3に示すその1粒の拡大図のごとくに、電気石の微粉末
11に電気絶縁物の微粉末12を混合し、耐水性に造粒
したものである。
3に示すその1粒の拡大図のごとくに、電気石の微粉末
11に電気絶縁物の微粉末12を混合し、耐水性に造粒
したものである。
【0015】
【発明の効果】本発明にかかる電気石使用の洗濯用球形
浮遊活水器は、以上のごとくになしたゆえに以下のごと
き多大な効果が生じた。すなわち、この電気石使用の洗
濯用球形浮遊活水器は、その洗濯槽の中の水の渦の中心
部に吸引され、その浮遊体によってその水の中を浮遊し
その水をまんべんなく活性化する。一方、その電気石粒
状物は重い故に常にその球形容器の下方に集まり、その
浮遊体は軽い故に常にその球形容器の上方に集まって、
両者間には間隔があり接触してすり減ることはない。す
なわち、水中でその球形容器が垂直方向や水平方向に激
しく回転しても、その中に収納されている電気石粒状物
の集合体と浮遊体は、その容器が球形故にその容器のみ
が空回りするのみでそれらの収納物がその容器と共に回
転することはない。すなわち、バケツに水を入れてその
バケツをターンテーブルの中心に置いて回転させても、
その中の水は空回りするのみでそのバケツの回転と共に
回転することがないのと同じ原理である。
浮遊活水器は、以上のごとくになしたゆえに以下のごと
き多大な効果が生じた。すなわち、この電気石使用の洗
濯用球形浮遊活水器は、その洗濯槽の中の水の渦の中心
部に吸引され、その浮遊体によってその水の中を浮遊し
その水をまんべんなく活性化する。一方、その電気石粒
状物は重い故に常にその球形容器の下方に集まり、その
浮遊体は軽い故に常にその球形容器の上方に集まって、
両者間には間隔があり接触してすり減ることはない。す
なわち、水中でその球形容器が垂直方向や水平方向に激
しく回転しても、その中に収納されている電気石粒状物
の集合体と浮遊体は、その容器が球形故にその容器のみ
が空回りするのみでそれらの収納物がその容器と共に回
転することはない。すなわち、バケツに水を入れてその
バケツをターンテーブルの中心に置いて回転させても、
その中の水は空回りするのみでそのバケツの回転と共に
回転することがないのと同じ原理である。
【0016】そして、その洗濯機を反転渦巻運転のもの
とするときには、その反転に切り替え時の渦巻流停止時
にこの電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器がその浮力に
よって、自力でその水面に浮上し、さらに次の渦巻流に
吸引されて上記の動作を繰り返す。
とするときには、その反転に切り替え時の渦巻流停止時
にこの電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器がその浮力に
よって、自力でその水面に浮上し、さらに次の渦巻流に
吸引されて上記の動作を繰り返す。
【0017】さらには、上記の浮遊体を粒状の集合体に
した場合には、上記の電気石粒状物の集合体との分離が
さらにしやすいものとなる。
した場合には、上記の電気石粒状物の集合体との分離が
さらにしやすいものとなる。
Claims (2)
- 【請求項1】下記の電気石粒状物の集合体、該電気石粒
状物の集合体を収納する球形容器、該球形容器に設けら
れたものであって上記の電気石粒状物の集合体は通過さ
せず水のみを通過させる通水孔、上記の球形容器内に上
記の電気石粒状物の集合体と間隔を開けて一緒に設けら
れたものであってこの容器を通常時にはその洗濯槽の水
面に浮上させその洗濯時にはその洗濯槽の水の渦の中心
部に吸引される程度の浮力を有した浮遊体、より構成さ
れることを特徴とした電気石使用の洗濯用球形浮遊活水
器。上記の電気石粒状物は、電気石の微粉末に電気絶縁
物の微粉末を混合し、耐水性に造粒したものである。 - 【請求項2】下記の電気石粒状物の集合体、該電気石粒
状物の集合体を収納する球形容器、該球形容器に設けら
れたものであって上記の電気石粒状物の集合体は通過さ
せず水のみを通過させる通水孔、上記の球形容器内に上
記の電気石粒状物の集合体と間隔を開けて一緒に設けら
れたものであってこの容器を通常時にはその洗濯槽の水
面に浮上させその洗濯時にはその洗濯槽の水の渦の中心
部に吸引される程度の浮力を有した粒状浮遊体の集合
体、より構成されることを特徴とした電気石使用の洗濯
用球形浮遊活水器。上記の電気石粒状物は、電気石の微
粉末に電気絶縁物の微粉末を混合し、耐水性に造粒した
ものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027550A JPH05220486A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027550A JPH05220486A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05220486A true JPH05220486A (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=12224179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4027550A Pending JPH05220486A (ja) | 1992-01-20 | 1992-01-20 | 電気石使用の洗濯用球形浮遊活水器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05220486A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0870862A3 (en) * | 1997-04-05 | 1999-04-28 | Daikyo Co., Ltd. | Auxiliary device for activating cleaning water |
| CN105525486A (zh) * | 2014-09-28 | 2016-04-27 | 黄斌 | 一种绿色太空洗衣球 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106414U (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-20 | 森田電機株式会社 | 警報装置付コ−ン型表示器 |
| JPH03121489U (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-12 |
-
1992
- 1992-01-20 JP JP4027550A patent/JPH05220486A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58106414U (ja) * | 1982-01-08 | 1983-07-20 | 森田電機株式会社 | 警報装置付コ−ン型表示器 |
| JPH03121489U (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-12 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0870862A3 (en) * | 1997-04-05 | 1999-04-28 | Daikyo Co., Ltd. | Auxiliary device for activating cleaning water |
| CN105525486A (zh) * | 2014-09-28 | 2016-04-27 | 黄斌 | 一种绿色太空洗衣球 |
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