JPH052204B2 - - Google Patents
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- JPH052204B2 JPH052204B2 JP16847486A JP16847486A JPH052204B2 JP H052204 B2 JPH052204 B2 JP H052204B2 JP 16847486 A JP16847486 A JP 16847486A JP 16847486 A JP16847486 A JP 16847486A JP H052204 B2 JPH052204 B2 JP H052204B2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 5
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 4
- 230000004075 alteration Effects 0.000 description 23
- 206010010071 Coma Diseases 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 2
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lenses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は望遠タイプの屈折力配置を持つコンパ
クトな写真用レンズに関し、特に非球面を用いる
ことを特徴とする写真用広角レンズに関するもの
である。
クトな写真用レンズに関し、特に非球面を用いる
ことを特徴とする写真用広角レンズに関するもの
である。
従来技術
近年、カメラのコンパクト化に伴ない、コンパ
クトな写真用レンズが望まれている。
クトな写真用レンズが望まれている。
ここで、レンズ系をコンパクトにする為には、
いわゆる望遠タイプの屈折力配置が有利であるこ
とが知られている。
いわゆる望遠タイプの屈折力配置が有利であるこ
とが知られている。
しかしながら、本来望遠タイプのレンズ系は画
角の小さい望遠レンズに適しており、画角60゜以
上の広画角で、かつ望遠比1.0程度の光学性能を
得ようとすると、高画角において諸収差を良好に
補正するとは極めて困難である。
角の小さい望遠レンズに適しており、画角60゜以
上の広画角で、かつ望遠比1.0程度の光学性能を
得ようとすると、高画角において諸収差を良好に
補正するとは極めて困難である。
又、かかる望遠タイプの広角レンズとして、物
体側から正レンズ、両凹負レンズ、正レンズ及び
凹面を物体側に向けた負のメニスカスレンズから
成る4群4枚構成のものがよく知られており、こ
のタイプには、高画角において諸収差を良好に補
正するため、第4レンズの材質に樹脂、特にアク
リル系樹脂を用いて非球面を導入しているものが
多い。
体側から正レンズ、両凹負レンズ、正レンズ及び
凹面を物体側に向けた負のメニスカスレンズから
成る4群4枚構成のものがよく知られており、こ
のタイプには、高画角において諸収差を良好に補
正するため、第4レンズの材質に樹脂、特にアク
リル系樹脂を用いて非球面を導入しているものが
多い。
しかしながら、第4レンズにかかるアクリル系
樹脂を用いたものにあつては、軸外の色収差(倍
率の色収差及び色のコマ収差)に関する補正が不
充分になるものが多く、従来より問題になつてい
た。
樹脂を用いたものにあつては、軸外の色収差(倍
率の色収差及び色のコマ収差)に関する補正が不
充分になるものが多く、従来より問題になつてい
た。
目 的
本発明は、以上に述べた従来技術の持つ欠点を
総じて解決するためになされたもので、FN0=
3.5、画角63゜、望遠比1.0程度の光学性能を満足
し、非球面一面のみで良好な収差補正、特にコマ
収差、軸上、軸外色収差をバランス良く補正した
コンパクトな広角写真レンズを提供することを目
的とする。
総じて解決するためになされたもので、FN0=
3.5、画角63゜、望遠比1.0程度の光学性能を満足
し、非球面一面のみで良好な収差補正、特にコマ
収差、軸上、軸外色収差をバランス良く補正した
コンパクトな広角写真レンズを提供することを目
的とする。
構 成
本発明のレンズ構成は、第1図に示されている
通り、物体側から順に、凸面を物体側に向けた正
メニスカスレンズの第1レンズ、両凹負レンズの
第2レンズ、両凸正レンズの第3レンズ、凹面を
物体側に向けた負メニスカスレンズの第4レンズ
から構成され、該第4レンズが樹脂製で像面側が
非球面である4群4枚構成のコンパクトな広角レ
ンズで、以下の条件を満足することを特徴とする
ものである。
通り、物体側から順に、凸面を物体側に向けた正
メニスカスレンズの第1レンズ、両凹負レンズの
第2レンズ、両凸正レンズの第3レンズ、凹面を
物体側に向けた負メニスカスレンズの第4レンズ
から構成され、該第4レンズが樹脂製で像面側が
非球面である4群4枚構成のコンパクトな広角レ
ンズで、以下の条件を満足することを特徴とする
ものである。
(1) 0.17f<d6<0.2f
(2) 0.8<d6/|r7|<1.0
(3) 0.4<d4/d4+d5<0.6
(4) 1.65<n3<1.75
(5) 55<ν4<62
(6) 26<ν2<30
(7) 39<ν3<49
(8) n1<n3
但し
f:全系の合成焦点距離
d4:第2レンズと第3レンズとの軸上間隔
d5:第3レンズの中心肉厚
d6:第3レンズと第4レンズの軸上間隔
r7:第4レンズの物体側面の曲率半径
n1,n3:第1レンズ及び第3レンズの媒質の
d線に対する屈折率 ν2,ν3,ν4:第2、第3、及び第4レンズの
媒質のアツベ数 更に、この条件に加えて、更に以下の条件を満
足することを特徴とするコンパクトな広角レンズ
である。
d線に対する屈折率 ν2,ν3,ν4:第2、第3、及び第4レンズの
媒質のアツベ数 更に、この条件に加えて、更に以下の条件を満
足することを特徴とするコンパクトな広角レンズ
である。
(9) r5=|r6|
但しr5:第3レンズの物体側面の曲率半径
r6:第3レンズの像側面の曲率半径
本発明に係る広角レンズの各条件について、以
下に説明を加える。
下に説明を加える。
条件(1)は望遠比を1.0程度に保ちながら収差を
良好に保つ為である。上限を越えると第4レンズ
の径が大きくなりレンズ系が大型化する。下限を
越えると球面収差が補正過剰となりコマ収差の補
正が困難になる。
良好に保つ為である。上限を越えると第4レンズ
の径が大きくなりレンズ系が大型化する。下限を
越えると球面収差が補正過剰となりコマ収差の補
正が困難になる。
条件(2)は、第1、第2、第3レンズから成る前
群の繰り出しによるフオーカシングにおいて、像
面の変化を抑えるためである。上限を越えると至
近距離において、像面が補正過剰になり、下限を
越えると補正不足になる。
群の繰り出しによるフオーカシングにおいて、像
面の変化を抑えるためである。上限を越えると至
近距離において、像面が補正過剰になり、下限を
越えると補正不足になる。
条件(3)は、正の歪曲収差を良好に補正する為で
ある。上限を越えると歪曲収差は良好になるが、
周辺光量が低下し、これを防ぐ為には、第1、第
2レンズの径を大きくする必要が生じ、不限を越
えると正の歪曲収差の補正が困難になる。
ある。上限を越えると歪曲収差は良好になるが、
周辺光量が低下し、これを防ぐ為には、第1、第
2レンズの径を大きくする必要が生じ、不限を越
えると正の歪曲収差の補正が困難になる。
条件(4)は、球面収差のふくらみを小さくし、コ
マ収差を高画角まで良好に補正し、ペツツバール
和を適正値に保つ為である。下限を越えると球面
収差のふくらみが大きくなり、上限を越えるとペ
ツツバール和が過小になる。
マ収差を高画角まで良好に補正し、ペツツバール
和を適正値に保つ為である。下限を越えると球面
収差のふくらみが大きくなり、上限を越えるとペ
ツツバール和が過小になる。
条件(5)は、第4レンズの樹脂材料のアツベ数を
規定するものであり、光学特性、成形性において
写真レンズ用として利用しうる樹脂材料による制
約である。
規定するものであり、光学特性、成形性において
写真レンズ用として利用しうる樹脂材料による制
約である。
条件(6)(7)は、条件(4)(5)の下で軸上の色収差と軸
外の色収差(倍率の色収差及び色のコマ収差)を
良好に保つ為であり、この条件をはずれる時、上
記両色収差のバランスを良好とすることが困難と
なつてしまう。
外の色収差(倍率の色収差及び色のコマ収差)を
良好に保つ為であり、この条件をはずれる時、上
記両色収差のバランスを良好とすることが困難と
なつてしまう。
条件(8)は、高画角までコマ収差を良好に保つた
めの条件である。
めの条件である。
尚、本発明にあつては上記の条件に加えて、更
に次の条件を満足していることが望ましい。それ
は(9)r5=|r6|である。
に次の条件を満足していることが望ましい。それ
は(9)r5=|r6|である。
この条件(9)は、主に組立、加工面から望まれる
条件である。すなわち、第3レンズのような両凸
レンズにおいて、両側の曲率半径が近い場合、物
体側と像側の曲率を同一にしておけば、組立に際
し、判別の煩わしさが軽減される。
条件である。すなわち、第3レンズのような両凸
レンズにおいて、両側の曲率半径が近い場合、物
体側と像側の曲率を同一にしておけば、組立に際
し、判別の煩わしさが軽減される。
次に本発明の実施例を示す。
但し
ri:物体側より順に第i番目のレンズ面の曲
率半径 di:物体側より順に第i番目と第(i+1)
番目の面の間隔 ni,νi:それぞれ物体側より順に第i番目の
レンズの媒質のd線に対する屈折率及
びアツベ数 f:全系の焦点距離 ω:半画角 TR:望遠比 また、非球面形状は、光軸方向にX座標、それ
と垂直な方向にY座標を取り、レンズ面の頂点と
X軸の交点を原点に取り、近軸曲率半径をrとし
た時、次式で与えられる。
率半径 di:物体側より順に第i番目と第(i+1)
番目の面の間隔 ni,νi:それぞれ物体側より順に第i番目の
レンズの媒質のd線に対する屈折率及
びアツベ数 f:全系の焦点距離 ω:半画角 TR:望遠比 また、非球面形状は、光軸方向にX座標、それ
と垂直な方向にY座標を取り、レンズ面の頂点と
X軸の交点を原点に取り、近軸曲率半径をrとし
た時、次式で与えられる。
但し C=1/r
K,A4,A6,A8,A10は非球面係数
実施例 1
f=100 FNO=3.5 2ω=63゜ TR=0.999
r1=30.208 d1=9.398 n1=1.6968 ν1=55.46
r2=89.073 d2=2.619
r3=−134.109 d3=2.735 n2=1.7552 ν2=27.53
r4=59.994 d4=7.245
r5=75.962 d5=7.74 n3=1.72 ν3=42.02
r6=−91.383 d6=19.03
r7=−19.791 d7=4.394 n4=1.4915 ν4=57.8
r8=−33.368
非球面係数(第8面)
K=0
A4=−1.481906×10-7 A6=2.202945×10-9
A8=−1.150907×10-11 A10=1.403118×10-14
条件(2)(3)のパラメーターの値
d6/|r7|=0.962,
d4/(d4+d5)=0.483
実施例 2
f=100 FNO=3.5 2ω=63゜ TR=1.011
r1=30.832 d1=9.531 n1=1.6968 ν1=55.46
r2=92.509 d2=2.513
r3=−126.314 d3=2.718 n2=1.71736 ν2=29.5
r4=55.435 d4=7.823
r5=71.283 d5=6.666 n3=1.7003 ν3=47.84
r6=−89.182 d6=19.623
r7=−21.029 d7=4.856 n4=1.491 ν4=61.4
r8=−35.563
非球面係数(第8面)
K=0
A4=7.590430×10-7 A6=2.107188×10-- 0
A8=−9.343424×10-13 A10=2.606837×10-15
条件(2)(3)のパラメーターの値
d6/|r7|=0.933,
d4/(d4+d5)=0.54
実施例 3
f=100 FNO=3.5 2ω=63゜ TR=0.999
r1=30.203 d1=9.629 n1=1.6935 ν1=53.34
r2=88.729 d2=2.735
r3=−131.939 d3=3.084 n2=1.76182 ν2=26.55
r4=60.22 d4=7.244
r5=72.284 d5=7.127 n3=1.70154ν3=41.15
r6=−88.433 d6=18.764
r7=−19.784 d7=4.393 n4=1.4915 ν4=57.8
r8=−33.348
非球面係数(第8面)
K=0
A4=1.839948×10-7 A6=3.934060×10-10
A8=−6.571677×10-12 A10=1.031060×10-14
条件(2)(3)のパラメーターの値
d6/|r7|=0.948,
d4/(d4+d5)=0.504
実施例 4
f=100 FNO=3.5 2ω=63゜ TR=0.993
r1=30.434 d1=9.652 n1=1.6968 ν1=55.46
r2=103.778 d2=2.667
r3=−137.679 d3=2.696 n2=1.7552 ν2=27.53
r4=58.405 d4=7.884
r5=85.871 d5=6.261 n3=1.70154 ν3=41.15
r6=−85.871 d6=19.101
r7=−19.713 d7=4.377 n4=1.4915 ν4=57.8
r8=−32.307
非球面係数(第8面)
K=−0.325666
A4=−9.664720×10-7 A6=2.915494×10-9
A8=−1.363011×10-12 A10=2.741080×10-15
条件(2)(3)のパラメーターの値
d6/|r7|=0.969,
d4/(d4+d5)=0.557
実施例 5
f=100 FNO=3.5 2ω=63゜ TR=0.997
r1=30.218 d1=9.64 n1=1.6935 ν1=53.34
r2=90.069 d2=2.724
r3=−131.811 d3=3.094 n2=1.76182 ν2=26.55
r4=60.148 d4=7.198
r5=72.632 d5=7.265 n3=1.702 ν3=40.2
r6=−88.474 d6=18.77
r7=−19.792 d7=4.395 n4=1.4919 ν4=56.1
r8=−33.571
非球面係数(第8面)
K=0
A4=1.544712×10-7 A6=3.134751×10-10
A8=−2.690861×10-12 A10=3.841679×10-15
条件(2)(3)のパラメーターの値
d6/|r7|=0.948,
d4/(d4+d5)=0.498
実施例 6
f=100 FNO=3.5 2ω=63゜ TR=0.995
r1=29.809 d1=10.154 n1=1.6583 ν1=57.26
r2=111.127 d2=2.44
r3=−140.924 d3=3.09 n2=1.72825 ν2=28.32
r4=58.652 d4=8.259
r5=91.193 d5=5.802 n3=1.72 ν3=42.02
r6=−91.193 d6=17.836
r7=−19.855 d7=4.381 n4=1.4915 ν4=57.8
r8=−32.617
非球面係数(第8面)
K=−0.404266
A4=−5.917351×10-7 A6=−5.216908×10-9
A8=4.784520×10-12 A10=−8.755808×10-15
条件(2)(3)のパラメーターの値
d6/|r7|=0.898,
d4/(d4+d5)=0.587
実施例 7
f=100 FNO=3.5 2ω=63゜ TR=0.996
r1=29.75 d1=10.175 n1=1.6583 ν1=57.26
r2=90.299 d2=2.578
r3=−115.751 d3=2.927 n2=1.72825 ν2=28.32
r4=62.244 d4=8.008
r5=66.501 d5=5.931 n3=1.66892 ν3=44.91
r6=−82.871 d6=17.741
r7=−20.631 d7=4.4 n4=1.491 ν4=61.4
r8=−37.474
非球面係数(第8面)
K=0
A4=1.159728×10-6 A6=−9.768563×10-10
A8=9.653485×10-13 A10=2.784667×10-15
条件(2)(3)のパラメーターの値
d6/|r7|=0.860,
d4/(d4+d5)=0.575
効 果
以上説明したように、本発明に係る広角レンズ
は、4群4枚の簡単な構成で加工の困難な非球面
が一面のみと極めて少なく、望遠比にしても1.01
以下と小型であり、又前群のみを繰り出す簡単な
距離調節方法を用いても、フオーカシングによる
像面の変化が少なふく良好である。更に加えて高
画角に至るまでコマ収差、軸外色収差が良好であ
らるという効果をもたらすものである。
は、4群4枚の簡単な構成で加工の困難な非球面
が一面のみと極めて少なく、望遠比にしても1.01
以下と小型であり、又前群のみを繰り出す簡単な
距離調節方法を用いても、フオーカシングによる
像面の変化が少なふく良好である。更に加えて高
画角に至るまでコマ収差、軸外色収差が良好であ
らるという効果をもたらすものである。
第1図は、本発明に係る広角レンズの実施例1
のレンズ構成図、第2図は、第1図に係るレンズ
の無限遠物体に対する収差図、第3図は、第1図
に係るレンズの撮影倍率が−1/40倍である時の収
差図、第4図乃至第9図は、それぞれ実施例2乃
至実施例7の無限遠物体に対する収差図である。
のレンズ構成図、第2図は、第1図に係るレンズ
の無限遠物体に対する収差図、第3図は、第1図
に係るレンズの撮影倍率が−1/40倍である時の収
差図、第4図乃至第9図は、それぞれ実施例2乃
至実施例7の無限遠物体に対する収差図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 物体側から順に、凸面を物体側に向けた正メ
ニスカスレンズの第1レンズ、両凹負レンズの第
2レンズ、両凸正レンズの第3レンズ、凹面を物
体側に向けた負メニスカスレンズの第4レンズか
ら構成され、該第4レンズが樹脂製で像面側が非
球面であり、かつ以下の条件を満足することを特
徴とする4群4枚構成のコンパクトな広角レン
ズ。 (1) 0.17f<d6<0.2f (2) 0.8<d6/|r7|<1.0 (3) 0.4<d4/d4+d5<0.6 (4) 1.65<n3<1.75 (5) 55<ν4<62 (6) 26<ν2<30 (7) 39<ν3<49 (8) n1<n3 但し f:全系の合成焦点距離 d4:第2レンズと第3レンズとの軸上間隔 d5:第3レンズの中心肉厚 d6:第3レンズと第4レンズとの軸上間隔 r7:第4レンズの物体側面の曲率半径 n1,n3:第1レンズ及び第3レンズの媒質の
d線に対する屈折率 ν2,ν3,ν4:第2、第3、及び第4レンズの
媒質のアツベ数 2 特許請求の範囲1の条件に加えて、更に以下
の条件を満足することを特徴とする特許請求の範
囲1項記載のコンパクトな広角レンズ (9) r5=|r6| 但しr5:第3レンズの物体側面の曲率半径 r6:第3レンズの像側面の曲率半径。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16847486A JPS6324213A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | コンパクトな広角レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16847486A JPS6324213A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | コンパクトな広角レンズ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324213A JPS6324213A (ja) | 1988-02-01 |
| JPH052204B2 true JPH052204B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=15868770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16847486A Granted JPS6324213A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | コンパクトな広角レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324213A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5659846B2 (ja) | 2011-02-18 | 2015-01-28 | 株式会社リコー | 結像レンズおよびカメラおよび携帯情報端末装置 |
| JP5963039B2 (ja) | 2012-03-16 | 2016-08-03 | 株式会社リコー | 結像レンズ、カメラおよび携帯情報端末装置 |
| JP5984046B2 (ja) | 2012-05-18 | 2016-09-06 | 株式会社リコー | 撮影装置 |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP16847486A patent/JPS6324213A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6324213A (ja) | 1988-02-01 |
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