JPH05220775A - フッ素樹脂フィルムで内表面を被覆した風呂桶、たらい、洗面 器などの容器の製造方法 - Google Patents
フッ素樹脂フィルムで内表面を被覆した風呂桶、たらい、洗面 器などの容器の製造方法Info
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- JPH05220775A JPH05220775A JP4065479A JP6547992A JPH05220775A JP H05220775 A JPH05220775 A JP H05220775A JP 4065479 A JP4065479 A JP 4065479A JP 6547992 A JP6547992 A JP 6547992A JP H05220775 A JPH05220775 A JP H05220775A
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- B29C43/02—Compression moulding, i.e. applying external pressure to flow the moulding material; Apparatus therefor of articles of definite length, i.e. discrete articles
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- B29C2043/3644—Vacuum bags; Details thereof, e.g. fixing or clamping
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- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】風呂桶、たらい、洗面器などの容器の内表面に
ついた汚れ、あかなどを簡単に除去できる容器の提供。 【構成】めす型f・mold内にポリプロピレン−ガラ
ス繊維混合物を収容し、加熱したおす型m・moldを
めす型に挿入した後、おす型を引き抜きポリプロピレン
−ガラス繊維成形体pp−Frp・mを形成する。つぎ
に真空吸引路vp,vhをpp−Frp・mに貫通する
ようにめす型に穿っておき、ポリプロピレン−フッ素樹
脂積層フィルムpp−Ff・filmを張設して、おす
型を挿入し、vhから真空吸引してpp−Ff・fil
mをpp−Frp・mに密着させ、最終成形体を得る。
ついた汚れ、あかなどを簡単に除去できる容器の提供。 【構成】めす型f・mold内にポリプロピレン−ガラ
ス繊維混合物を収容し、加熱したおす型m・moldを
めす型に挿入した後、おす型を引き抜きポリプロピレン
−ガラス繊維成形体pp−Frp・mを形成する。つぎ
に真空吸引路vp,vhをpp−Frp・mに貫通する
ようにめす型に穿っておき、ポリプロピレン−フッ素樹
脂積層フィルムpp−Ff・filmを張設して、おす
型を挿入し、vhから真空吸引してpp−Ff・fil
mをpp−Frp・mに密着させ、最終成形体を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】風呂桶、たらい、洗面器などの粘
体、液体を充たすプラスチック型容器。
体、液体を充たすプラスチック型容器。
【0002】
【従来技術】従来風呂桶、たらい、洗面器などの内表面
は、その表面を塗料などで表面処理しているか、汚れや
シミがつくと容易に落ちない難点があった。このため意
匠性や清潔感を著るしく低下する。
は、その表面を塗料などで表面処理しているか、汚れや
シミがつくと容易に落ちない難点があった。このため意
匠性や清潔感を著るしく低下する。
【0003】
【課題】風呂桶、たらい、洗面器などの容器内表面の汚
れやシミを容易に拭き落し、清潔感を保つ容器を得るこ
と。
れやシミを容易に拭き落し、清潔感を保つ容器を得るこ
と。
【0004】
【技術的手段】第1工程:めす型f・mold内にポリ
プロピレンにガラス繊維を混入したポリプロピレン−ガ
ラス繊維混合物pp−Frp・mixを収容しておく。
プロピレンにガラス繊維を混入したポリプロピレン−ガ
ラス繊維混合物pp−Frp・mixを収容しておく。
【0005】第2工程:加熱したおす型m・moldを
めす型f・moldに挿入する。
めす型f・moldに挿入する。
【0006】第3工程:おす型m・moldをめす型f
・moldより引き抜きポリプロピレン−ガラス繊維成
形体pp−Frp・mを形成する。
・moldより引き抜きポリプロピレン−ガラス繊維成
形体pp−Frp・mを形成する。
【0007】第4工程:真空吸引路vp,vhをポリプ
ロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・mに貫通す
るようにめす型f・moldに穿っておき、めす型f・
moldに蓋をするように、ポリプロピレン−フッ素樹
脂積層フィルムpp−Ff・filmを張設して、おす
型m・moldを挿入する。
ロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・mに貫通す
るようにめす型f・moldに穿っておき、めす型f・
moldに蓋をするように、ポリプロピレン−フッ素樹
脂積層フィルムpp−Ff・filmを張設して、おす
型m・moldを挿入する。
【0008】第5工程:めす型f・moldの真空パイ
プvpとポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Fr
p・mの真空孔vhから真空吸引してポリプロピレン−
フッ素樹脂フィルムpp−Ff・filmをポリプロピ
レン−ガラス繊維成形体pp−Frp・mに密着する。
プvpとポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Fr
p・mの真空孔vhから真空吸引してポリプロピレン−
フッ素樹脂フィルムpp−Ff・filmをポリプロピ
レン−ガラス繊維成形体pp−Frp・mに密着する。
【0009】第6工程:ポリプロピレン−ガラス繊維成
形体pp−Frp・mの内表面がポリプロピレン−フッ
素樹脂フィルムpp−Ff・filmで被覆された最終
成形体final−mをめす型f・moldより取り出
す。
形体pp−Frp・mの内表面がポリプロピレン−フッ
素樹脂フィルムpp−Ff・filmで被覆された最終
成形体final−mをめす型f・moldより取り出
す。
【0010】
【作用】内表面にフッ素樹脂フィルムFf・filmが
被覆されているので、汚れ、シミなどが簡単に布などで
拭き取れる。
被覆されているので、汚れ、シミなどが簡単に布などで
拭き取れる。
【0011】
【実施例】以下本発明方法の容器の製造方法について説
明する。
明する。
【0012】第1工程:図1のようにめす型f・mol
d内表面にポリプロピレンppにガラス繊維Frpを混
入した混合物pp−Frp・mixを収容しておく。図
1においてvpはめす型f・moldに穿設した真空吸
引パイプであるが後述する第3工程までは作動しない。
d内表面にポリプロピレンppにガラス繊維Frpを混
入した混合物pp−Frp・mixを収容しておく。図
1においてvpはめす型f・moldに穿設した真空吸
引パイプであるが後述する第3工程までは作動しない。
【0013】第2工程:つぎに180°〜200℃に加
熱したおす型m・moldをめす型f・moldに挿入
すると、図2のようにめす型f・moldの形状に準じ
たポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・m
が形成される。
熱したおす型m・moldをめす型f・moldに挿入
すると、図2のようにめす型f・moldの形状に準じ
たポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・m
が形成される。
【0014】第3工程:つぎに図3のようにおす型m・
moldが引き抜かれる。この時点でポリプロピレン−
ガラス繊維成形体pp−Frp・mに真空パイプvpに
連通した真空孔vhを穿っておくことが望ましい。真空
孔vhは針状体nで容易に穿つことができる。
moldが引き抜かれる。この時点でポリプロピレン−
ガラス繊維成形体pp−Frp・mに真空パイプvpに
連通した真空孔vhを穿っておくことが望ましい。真空
孔vhは針状体nで容易に穿つことができる。
【0015】第4工程:つぎに図4のようにめす型f・
moldに蓋をするようにポリプロピレンフィルムとフ
ッ素樹脂フィルムFf・filmとを積層したポリプロ
ピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・film
(図7)をポリプロピレンフィルムを内側にして張設す
る。
moldに蓋をするようにポリプロピレンフィルムとフ
ッ素樹脂フィルムFf・filmとを積層したポリプロ
ピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・film
(図7)をポリプロピレンフィルムを内側にして張設す
る。
【0016】ポリプロピレン−フッ素樹脂積層フィルム
pp−Ff・filmのポリプロピレンフィルムpp−
filmとフッ素樹脂フィルムFf・filmとは図7
に示すようにホットメルトHot・melt接着剤で接
着されている。
pp−Ff・filmのポリプロピレンフィルムpp−
filmとフッ素樹脂フィルムFf・filmとは図7
に示すようにホットメルトHot・melt接着剤で接
着されている。
【0017】第4工程に用いるめす型f・moldは真
空パイプvpを穿設したものを用いる。そしてこの真空
パイプvpに連通した真空孔vhをポリプロピレン−ガ
ラス繊維成形体pp−Frp・mに穿設してあることは
前記した通りである。そしておす型m・moldに18
0°〜200℃の熱をかけてめす型f・mold内に挿
入する。
空パイプvpを穿設したものを用いる。そしてこの真空
パイプvpに連通した真空孔vhをポリプロピレン−ガ
ラス繊維成形体pp−Frp・mに穿設してあることは
前記した通りである。そしておす型m・moldに18
0°〜200℃の熱をかけてめす型f・mold内に挿
入する。
【0018】第5工程:つぎに図5のように、真空パイ
プvp、真空孔vhから真空吸引を行ないポリプロピレ
ン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・filmをポ
リプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・mの内
面に密着させる。このとき、
プvp、真空孔vhから真空吸引を行ないポリプロピレ
ン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・filmをポ
リプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・mの内
面に密着させる。このとき、
【0019】第6工程:図6のようにポリプロピレン−
ガラス繊維成形体pp−Frp・m内面にフッ素樹脂フ
ィルムFf・filmを密着された最終成形体fina
l・mが得られる。
ガラス繊維成形体pp−Frp・m内面にフッ素樹脂フ
ィルムFf・filmを密着された最終成形体fina
l・mが得られる。
【0020】ポリプロピレン−フッ素樹脂積層フィルム
pp−Ff・filmの内側のポリプロピレンフィルム
pp−filmとポリプロピレン−ガラス繊維成形体p
p−Frp・mとは同系統のポリプロピレンを介して確
実に接着される。
pp−Ff・filmの内側のポリプロピレンフィルム
pp−filmとポリプロピレン−ガラス繊維成形体p
p−Frp・mとは同系統のポリプロピレンを介して確
実に接着される。
【0021】なおフッ素樹脂フィルムFf・filmの
素材としては四フッ化エチレンコポリマーが好適であ
る。
素材としては四フッ化エチレンコポリマーが好適であ
る。
【0022】前記四フッ化エチレンコポリマーは次の化
学式を有するものと推定される。
学式を有するものと推定される。
【0023】その性状は次の通りである。 物理的性質 比重 1.73〜1.75 融点 255〜270℃ 溶融粘度 104〜105 poise
【0024】機械的性質 引張強度(23℃) 410〜470kg/cm2 降伏強度(23℃) 190〜220kg/cm2 伸 度 (23℃) 420〜440% 引張弾性率 kg/cm2 5〜8×103 摩擦係数(対ステンレス) 0.20
【0025】熱的性質 熱膨張係数 9.4×10−5 ℃−1 燃焼性 不燃 連続耐熱使用温度 180℃
【0026】化学的性質 耐薬品性 優 吸水率(23℃) 0.01%>
【0027】電気的性質 耐電圧(short time) 12 KV/0.
1mmフィルム 体積固有抵抗 1017 Oha・cm 耐アーク性 120 sec
1mmフィルム 体積固有抵抗 1017 Oha・cm 耐アーク性 120 sec
【0028】以上の物理的、機械的、熱的、化学的、電
気的性質から本発明では表面に貼着するフィルムとし
て、四フッ化エチレンコポリマーが最適のものとして選
択された。
気的性質から本発明では表面に貼着するフィルムとし
て、四フッ化エチレンコポリマーが最適のものとして選
択された。
【0029】
【発明の効果】▲a▼ ポリプロピレン−ガラス繊維成
形体pp−Frp・mの内表面がフッ素樹脂フィルムF
f・filmで完全に被覆されるので、例えば風呂桶な
どに用いた場合、耐熱性が大きく、また湯あかなどの汚
れがついても布などで完全に拭きとることができる。
形体pp−Frp・mの内表面がフッ素樹脂フィルムF
f・filmで完全に被覆されるので、例えば風呂桶な
どに用いた場合、耐熱性が大きく、また湯あかなどの汚
れがついても布などで完全に拭きとることができる。
【0030】▲b▼ 真空成形を用いてポリプロピレン
−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・filmをポリ
プロピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・fi
lmに密着させるので容器内表面をむらなく保護でき
る。
−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・filmをポリ
プロピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・fi
lmに密着させるので容器内表面をむらなく保護でき
る。
【0031】▲c▼ ポリプロピレン−フッ素樹脂積層
フィルムpp−Ff・filmのポリプロピレンフィル
ムはポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・
mのポリプロピレンに容易に接着する。
フィルムpp−Ff・filmのポリプロピレンフィル
ムはポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・
mのポリプロピレンに容易に接着する。
【0032】▲d▼ ポリプロピレン−ガラス繊維成形
体pp−Frp・mに混入されたガラス繊維は強度の向
上に寄与する。
体pp−Frp・mに混入されたガラス繊維は強度の向
上に寄与する。
【図1】第1工程の説明図 、
【図2】第2工程の説明図、
【図3】第3工程の説明図、
【図4】第4工程の説明図、
【図5】第5工程の説明図、
【図6】第6工程の説明図、
【図7】ポリプロピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp
−Ff・filmの側面図、
−Ff・filmの側面図、
f・mold:めす型、m・mold:おす型、pp−
Frp・m:ポリプロピレン−ガラス繊維成形体、pp
−Frp・mix:ポリプロピレン−ガラス繊維混合
物、pp−Ff・film:ポリプロピレン−フッ素樹
脂積層フィルム、Ff・film:フッ素樹脂フィル
ム、pp−film:ポリプロピレンフィルム、n:針
状体、vp:真空パイプ、vh:真空孔。
Frp・m:ポリプロピレン−ガラス繊維成形体、pp
−Frp・mix:ポリプロピレン−ガラス繊維混合
物、pp−Ff・film:ポリプロピレン−フッ素樹
脂積層フィルム、Ff・film:フッ素樹脂フィル
ム、pp−film:ポリプロピレンフィルム、n:針
状体、vp:真空パイプ、vh:真空孔。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年8月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 フッ素樹脂フィルムで内表面を被覆し
た風呂桶、たらい、洗面器などの容器の製造方法
た風呂桶、たらい、洗面器などの容器の製造方法
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】風呂桶、たらい、洗面器などの粘
体、液体を充たすプラスチック型容器。
体、液体を充たすプラスチック型容器。
【0002】
【従来技術】従来風呂桶、たらい、洗面器などの内表面
は、その表面を塗料などで表面処理しているか、汚れや
シミがつくと容易に落ちない難点があった。このため意
匠性や清潔感を著るしく低下する。
は、その表面を塗料などで表面処理しているか、汚れや
シミがつくと容易に落ちない難点があった。このため意
匠性や清潔感を著るしく低下する。
【0003】
【課題】風呂桶、たらい、洗面器などの容器内表面の汚
れやシミを容易に拭き落し、清潔感を保つ容器を得るこ
と。
れやシミを容易に拭き落し、清潔感を保つ容器を得るこ
と。
【0004】
【技術的手段】第1工程:めす型f・mold内にポリ
プロピレンにガラス繊維を混入したポリプロピレン−ガ
ラス繊維混合物pp−Frp・mixを収容しておく。
プロピレンにガラス繊維を混入したポリプロピレン−ガ
ラス繊維混合物pp−Frp・mixを収容しておく。
【0005】第2工程:加熱したおす型m・moldを
めす型f・mold1に挿入する。
めす型f・mold1に挿入する。
【0006】第3工程:おす型m・moldをめす型f
・moldより引き抜きポリプロピレン−ガラス繊維成
形体pp−Frp・mを形成する。冷却後、一旦これを
とり出しめす型f・mold2にあるこの形成体に真空
孔vhを真空パイプvpに合わせて穿つ。
・moldより引き抜きポリプロピレン−ガラス繊維成
形体pp−Frp・mを形成する。冷却後、一旦これを
とり出しめす型f・mold2にあるこの形成体に真空
孔vhを真空パイプvpに合わせて穿つ。
【0007】第4工程:真空吸引路vp,vhをポリプ
ロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・m貫通する
ように穿ってあるめす型f・mold2に蓋をするよう
に、ポリプロピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp−F
f・filmを張設して、おす型m・moldをゆるや
かな速さで挿入する。
ロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・m貫通する
ように穿ってあるめす型f・mold2に蓋をするよう
に、ポリプロピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp−F
f・filmを張設して、おす型m・moldをゆるや
かな速さで挿入する。
【0008】第5工程:めす型f・mold2の真空パ
イプvpとポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−F
rp・mの真空孔vhから真空吸引してポリプロピレン
−フッ素樹脂フィルムpp−Ff・filmをポリプロ
ピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・mに密着し、
おす型m・moldを更に挿入しフッ素樹脂フィルムに
積層してあるポリプレピレン層が成形体final・m
の内側に融着させる。
イプvpとポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−F
rp・mの真空孔vhから真空吸引してポリプロピレン
−フッ素樹脂フィルムpp−Ff・filmをポリプロ
ピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・mに密着し、
おす型m・moldを更に挿入しフッ素樹脂フィルムに
積層してあるポリプレピレン層が成形体final・m
の内側に融着させる。
【0009】第6工程:冷却後ポリプロピレン−ガラス
繊維成形体pp−Frp・mの内表面がポリプロピレン
−フッ素樹脂フィルムpp−Ff・filmで被覆され
た最終成形体final−mをめす型f・moldより
取り出す。
繊維成形体pp−Frp・mの内表面がポリプロピレン
−フッ素樹脂フィルムpp−Ff・filmで被覆され
た最終成形体final−mをめす型f・moldより
取り出す。
【0010】
【作用】内表面にフッ素樹脂フィルムFf・filmが
被覆されているので、汚れ、シミなどが簡単に布などで
拭き取れる。
被覆されているので、汚れ、シミなどが簡単に布などで
拭き取れる。
【0011】
【実施例】以下本発明方法の容器の製造方法について説
明する。
明する。
【0012】第1工程:図1のようにめす型f・mol
d内表面にポリプロピレンppにガラス織維Frpを混
入した混合物pp−Frp・mixを収容しておく。図
1においてめす型f・mold1は真空吸引パイプvp
の穿設されていないものを用いる。
d内表面にポリプロピレンppにガラス織維Frpを混
入した混合物pp−Frp・mixを収容しておく。図
1においてめす型f・mold1は真空吸引パイプvp
の穿設されていないものを用いる。
【0013】第2工程:つぎに180°〜200℃に加
熱したおす型m・moldをめす型f・moldに挿入
すると、図2のようにめす型f・moldの形状に準じ
たポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・m
が形成される。
熱したおす型m・moldをめす型f・moldに挿入
すると、図2のようにめす型f・moldの形状に準じ
たポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・m
が形成される。
【0014】第3工程:つぎに冷却後図3のようにおす
型m・moldが引き抜かれポリプロピレン−ガラス繊
維成形体pp−Frp・mはやはりめす型よりとりはず
され、これに真空パイプvpに連通した真空孔vhを穿
っておく。真空孔vhは針状体nあるいはドリル等で容
易に穿つことができる。
型m・moldが引き抜かれポリプロピレン−ガラス繊
維成形体pp−Frp・mはやはりめす型よりとりはず
され、これに真空パイプvpに連通した真空孔vhを穿
っておく。真空孔vhは針状体nあるいはドリル等で容
易に穿つことができる。
【0015】第4工程:つぎに図4のようにめす型f・
moldに蓋をするようにポリプロピレンフィルムとフ
ッ素樹脂フィルムFf・filmとを積層したポリプロ
ピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・film
(図7)をポリプロピレンフィルムを内側にして張設す
る。
moldに蓋をするようにポリプロピレンフィルムとフ
ッ素樹脂フィルムFf・filmとを積層したポリプロ
ピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・film
(図7)をポリプロピレンフィルムを内側にして張設す
る。
【0016】ポリプロピレン−フッ素樹脂積層フィルム
pp−Ff・filmのポリプロピレンフィルムpp−
filmとフッ素樹脂フィルムFf・filmとは図7
に示すようにホットメルトHot・melt接着剤で接
着されている。
pp−Ff・filmのポリプロピレンフィルムpp−
filmとフッ素樹脂フィルムFf・filmとは図7
に示すようにホットメルトHot・melt接着剤で接
着されている。
【0017】第4工程に用いるめす型f・moldは真
空パイプvpを穿設したものを用いる。そしてこの真空
パイプvpに連通した真空孔vhをポリプロピレン−ガ
ラス繊維成形体pp−Frp・mに穿設してあることは
前記した通りである。そしておす型m・moldに18
0°〜200℃の熱をかけてめす型f・mold内にゆ
るやかに挿入する。
空パイプvpを穿設したものを用いる。そしてこの真空
パイプvpに連通した真空孔vhをポリプロピレン−ガ
ラス繊維成形体pp−Frp・mに穿設してあることは
前記した通りである。そしておす型m・moldに18
0°〜200℃の熱をかけてめす型f・mold内にゆ
るやかに挿入する。
【0018】第5工程:つぎに図5のように、真空パイ
プvp、真空孔vhから真空吸引を行ないポリプロピレ
ン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・filmをポ
リプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・mの内
面に密着させ、さらにおす型m・moldを徐々に深く
挿入させ、フィルムのポリプロピレン層と成形体内容に
融着させる。
プvp、真空孔vhから真空吸引を行ないポリプロピレ
ン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・filmをポ
リプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・mの内
面に密着させ、さらにおす型m・moldを徐々に深く
挿入させ、フィルムのポリプロピレン層と成形体内容に
融着させる。
【0019】第6工程:図6のようにポリプロピレン−
ガラス繊維成形体pp−Frp・m内面にフッ素樹脂フ
ィルムFf・filmを密着された最終成形体fina
l・mが得られる。
ガラス繊維成形体pp−Frp・m内面にフッ素樹脂フ
ィルムFf・filmを密着された最終成形体fina
l・mが得られる。
【0020】ポリプロピレン−フッ素樹脂積層フィルム
pp−Ff・filmの内側のポリプロピレンフィルム
pp−filmとポリプロピレン−ガラス繊維成形体p
p−Frp・mとは同系統のポリプロピレンを介して確
実に融着される。
pp−Ff・filmの内側のポリプロピレンフィルム
pp−filmとポリプロピレン−ガラス繊維成形体p
p−Frp・mとは同系統のポリプロピレンを介して確
実に融着される。
【0021】なおフッ素樹脂フィルムFf・filmの
素材としては四フッ化エチレンコポリマーが好適であ
る。
素材としては四フッ化エチレンコポリマーが好適であ
る。
【0022】前記四フッ化エチレンコポリマーは次の化
学式を有するものと推定される。
学式を有するものと推定される。
【0023】その性状は次の通りである。 物理的性質 比重 1.73〜1.75 融点 255〜270℃ 溶融粘度 104〜105 poise
【0024】機械的性質 引張強度(23℃) 410〜470kg/cm2 降伏強度(23℃) 190〜220kg/cm2 伸 度 (23℃) 420〜440% 引張弾性率 kg/cm2 5〜8×103 摩擦係数(対ステンレス) 0.20
【0025】熱的性質 熱膨張係数 9.4×10−5 ℃−1 燃焼性 不燃 連続耐熱使用温度 180℃
【0026】化学的性質 耐薬品性 優 吸水率(23℃) 0.01%>
【0027】電気的性質 耐電圧(short time) 12 KV/0.
1mmフィルム 体積固有抵抗 1017 Oha・cm 耐アーク性 120 sec
1mmフィルム 体積固有抵抗 1017 Oha・cm 耐アーク性 120 sec
【0028】以上の物理的、機械的、熱的、化学的、電
気的性質から本発明では表面に貼着するフィルムとし
て、四フッ化エチレンコポリマーが最適のものとして選
択された。
気的性質から本発明では表面に貼着するフィルムとし
て、四フッ化エチレンコポリマーが最適のものとして選
択された。
【0029】
【発明の効果】▲a▼ ポリプロピレン−ガラス繊誰成
形体pp−Frp・mの内表面がフッ素樹脂フィルムF
f・filmで完全に被覆されるので、例えば風呂桶な
どに用いた場合、耐熱性が大きく、また湯あかなどの汚
れがついても布などで完全に拭きとることができる。こ
の時いわゆる洗剤等を使用しなくてすむので下水の汚
れ、更には、川、海等の汚染を減らす意味でこのメリッ
トは大きい。また近ごろ自動洗浄装置付の浴槽において
は、湯を蓄えたまま表面の汚れを落とせばこれが自動浄
化されてしまうので非常に都合が良い(洗剤を用いた場
合は浄化装置では除去できない。
形体pp−Frp・mの内表面がフッ素樹脂フィルムF
f・filmで完全に被覆されるので、例えば風呂桶な
どに用いた場合、耐熱性が大きく、また湯あかなどの汚
れがついても布などで完全に拭きとることができる。こ
の時いわゆる洗剤等を使用しなくてすむので下水の汚
れ、更には、川、海等の汚染を減らす意味でこのメリッ
トは大きい。また近ごろ自動洗浄装置付の浴槽において
は、湯を蓄えたまま表面の汚れを落とせばこれが自動浄
化されてしまうので非常に都合が良い(洗剤を用いた場
合は浄化装置では除去できない。
【0030】▲b▼ 真空成形を用いてポリプロピレン
−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・filmをポリ
プロピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・fi
lmに密着させるので容器内表面をむらなく保護でき
る。
−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・filmをポリ
プロピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp−Ff・fi
lmに密着させるので容器内表面をむらなく保護でき
る。
【0031】▲c▼ ポリプロピレン−フッ素樹脂積層
フィルムpp−Ff・filmのポリプロピレンフィル
ムはポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・
mのポリプロピレンに容易に接着する。
フィルムpp−Ff・filmのポリプロピレンフィル
ムはポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・
mのポリプロピレンに容易に接着する。
【0032】▲d▼ ポリプロピレン−ガラス繊維成形
体pp−Frp・mに混入されたガラス繊維は強度の向
上に寄与する。
体pp−Frp・mに混入されたガラス繊維は強度の向
上に寄与する。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1工程の説明図、
【図2】第2工程の説明図、
【図3】第3工程の説明図、
【図4】第4工程の説明図、
【図5】第5工程の説明図、
【図6】第6工程の説明図、
【図7】ポリプロピレン−フッ素樹脂積層フィルムpp
−Ff・filmの側面図、
−Ff・filmの側面図、
【符号の説明】 f・mold1:めす型(真空吸引路のないもの)、f
・mold2:めす型(真空吸引路のあるもの)、m・
mold:おす型、pp−Frp・m:ポリプロピレン
−ガラス繊維成形体、pp−Frp・mix:ポリプロ
ピレン−ガラス繊維混合物、pp−Ff・film:ポ
リプロピレン−フッ素樹脂積層フィルム、Ff・fil
m:フッ素樹脂フィルム、pp−film:ポリプロピ
レンフィルム、n:針状体、vp:真空パイプ、vh:
真空孔。
・mold2:めす型(真空吸引路のあるもの)、m・
mold:おす型、pp−Frp・m:ポリプロピレン
−ガラス繊維成形体、pp−Frp・mix:ポリプロ
ピレン−ガラス繊維混合物、pp−Ff・film:ポ
リプロピレン−フッ素樹脂積層フィルム、Ff・fil
m:フッ素樹脂フィルム、pp−film:ポリプロピ
レンフィルム、n:針状体、vp:真空パイプ、vh:
真空孔。
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0028
【補正方法】変更
【補正内容】
【0028】以上の物理的、機械的、熱的、化学的、電
気的性質から本発明では表面に貼着するフィルムとし
て、四フッ化エチレンコポリマーが最適のものとして選
択された。なお、本発明方法は、シート状としたポリプ
ロピレン−ガラス繊維混合体pp−Frp・mixにポ
リプロピレン−フッ素樹脂フイルムpp−Ff・fil
mのポリプロピレン層側を積層させて、めす型f・mo
ldに挿入した後、おす型m・moldを挿入してもよ
い。
気的性質から本発明では表面に貼着するフィルムとし
て、四フッ化エチレンコポリマーが最適のものとして選
択された。なお、本発明方法は、シート状としたポリプ
ロピレン−ガラス繊維混合体pp−Frp・mixにポ
リプロピレン−フッ素樹脂フイルムpp−Ff・fil
mのポリプロピレン層側を積層させて、めす型f・mo
ldに挿入した後、おす型m・moldを挿入してもよ
い。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 23:00 105:06 B29L 22:00 4F
Claims (2)
- 【請求項1】 次の工程からなるフッ素樹脂フィルムで
内表面を被覆した風呂桶、たらい、洗面器などの容器の
製造方法。 第1工程:めす型f・mold内にポリプロピレンにガ
ラス繊維を混入したポリプロピレン−ガラス繊維混合物
pp−Frp・mixを収容しておく。 第2工程:加熱したおす型m・moldをめす型f・m
oldに挿入する。 第3工程:おす型m・moldをめす型f・moldよ
り引き抜きポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−F
rp・mを形成する。 第4工程:真空吸引路vp,vhをポリプロピレン−ガ
ラス繊維成形体pp−Frp・mに貫通するようにめす
型f・moldに穿っておき、めす型f・moldに蓋
をするように、ポリプロピレン−フッ素樹脂積層フィル
ムpp−Ff・filmを張設して、おす型m・mol
dを挿入する。 第5工程:めす型f・moldの真空パイプvpとポリ
プロピレン−ガラス繊維成形体pp−Frp・mの真空
孔vhから真空吸引してポリプロピレン−フッ素樹脂フ
ィルムpp−Ff・filmをポリプロピレン−ガラス
繊維成形体pp−Frp・mに密着する。 第6工程:ポリプロピレン−ガラス繊維成形体pp−F
rp・mの内表面がポリプロピレン−フッ素樹脂フィル
ムpp−Ff・filmで被覆された最終成形体fin
al−mをめす型f・moldより取り出す。 - 【請求項2】 フッ素樹脂フィルムFf・filmとし
て四フッ化エチレンコポリマーを用いた請求項1記載の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065479A JPH05220775A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | フッ素樹脂フィルムで内表面を被覆した風呂桶、たらい、洗面 器などの容器の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4065479A JPH05220775A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | フッ素樹脂フィルムで内表面を被覆した風呂桶、たらい、洗面 器などの容器の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05220775A true JPH05220775A (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=13288279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4065479A Pending JPH05220775A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | フッ素樹脂フィルムで内表面を被覆した風呂桶、たらい、洗面 器などの容器の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05220775A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009148931A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | プリフォームの製造装置および製造方法 |
| EP2135537A1 (en) * | 2003-07-25 | 2009-12-23 | Kohler Mira Limited | Composite article and method of manufacture |
| WO2010125996A1 (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-04 | 日本バルカー工業株式会社 | フッ素樹脂成形体およびその製造方法 |
-
1992
- 1992-02-06 JP JP4065479A patent/JPH05220775A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2135537A1 (en) * | 2003-07-25 | 2009-12-23 | Kohler Mira Limited | Composite article and method of manufacture |
| JP2009148931A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Mitsubishi Rayon Co Ltd | プリフォームの製造装置および製造方法 |
| WO2010125996A1 (ja) * | 2009-04-30 | 2010-11-04 | 日本バルカー工業株式会社 | フッ素樹脂成形体およびその製造方法 |
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