JPH05220904A - 自己溶着性フイルム及びそれから製造されたバツグ - Google Patents

自己溶着性フイルム及びそれから製造されたバツグ

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JPH05220904A
JPH05220904A JP4213200A JP21320092A JPH05220904A JP H05220904 A JPH05220904 A JP H05220904A JP 4213200 A JP4213200 A JP 4213200A JP 21320092 A JP21320092 A JP 21320092A JP H05220904 A JPH05220904 A JP H05220904A
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JP
Japan
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self
film
layer
welding
vinyl acetate
Prior art date
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Pending
Application number
JP4213200A
Other languages
English (en)
Inventor
Robert Babrowicz
ロバート・バブロウイツチ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
WR Grace and Co
Original Assignee
WR Grace and Co
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 新鮮な肉、酪農製品、家禽等を包装するため
の、熱収縮性自己溶着性包装フィルムとガス又は水分不
透過性の熱収縮性耐酷使性フィルムの両者の最善の性質
を組み合わせたフィルム又はフィルムラミネートを提供
する。 【構成】 順に、アイオノマーを含んで成る自己溶着性
層と、エチレン酢酸ビニルコポリマーを含んで成る支持
体層と、塩化ビニリデンと塩化ビニル又はメチルアクリ
レートとのコポリマーを含んで成る層と、高密度ポリエ
チレンとエチレン酢酸ビニルコポリマーとのブレンドを
含んで成る外側耐酷使性層とを備えた自己溶着性包装フ
ィルムであって、その熱収縮温度範囲で自己溶着性であ
るフィルム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、或る温度範囲内でそれ
自身に接着しそして“自己溶着性”(“self-welding")
と呼ばれる柔軟な熱可塑性包装フィルムに関する。特
に、本発明は、新鮮な肉(fresh meat)、酪農製品及び家
禽を包装するための自己溶着性熱可塑性フィルムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】先行技術においては、熱収縮性である自
己溶着性包装フィルムは周知されており、そして同様
に、ガス又は水分の通過に対して比較的不透過性の熱収
縮性耐酷使性(abuse resistant)フィルムも周知されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の第1
の目的は、これらのタイプのフィルムの両方の最善の性
質を組み合わせて、1つのフィルム又はフィルムラミネ
ートとすることである。自己溶着性フィルム、特に、バ
ッグのような入れ物(receptacles)にされるべき自己溶
着性フィルムを製造するに際しては、幾つかの重要なフ
ァクター、即ち、加工性、ヒートシール適性及びシール
の強度及び自己溶着性をバランスさせなければならな
い。加工性は、しわ(wrinkles)及び折り目(creases)の
ないフィルムからのバッグ又は入れ物の製造の容易さ、
及び製造後、バッグ又は入れ物の開口及び充填の容易さ
に関する。ヒートシール適性は、バッグを製造する相対
的速度及びバッグを偏平にしたチューブから製造すると
き、バッグの一端をふさぐヒートシールの強度に関す
る。この一次クロージャーシールは、通常加熱されたジ
ョーにより圧力下になされる。自己溶着能力は、材料が
高められた温度でそれ自体に接着する能力に関する。故
に、本発明の他の目的は、加工性、ヒートール適性及び
自己溶着特性の最適な組み合わせを有する自己溶着性フ
ィルムを提供することである。
【0004】米国特許第3,625,348号[ティッ
チェナル(Titchenal)等]は、自己溶着性フィルムを開
示している。
【0005】米国特許第3,741,253号(ブラッ
クス等)は、低い酸素透過性を有する包装フィルムを開
示している。この包装フィルムは、架橋したEVAコポ
リマーの内側層と、塩化ビニリデンコポリマーの中間層
と、EVAコポリマーの外側層を有する3層ラミネート
である。
【0006】前節に述べられたように、自己溶着性包装
フィルムは、パウチ、バッグ、容器又は入れ物にされる
ことが最も多い。新鮮肉を包装するために、容器は自己
溶着性であるのみならず、低いガス及び水分透過性を有
しそして熱収縮性であり且つ耐酷使性であることが望ま
しい。その理由は、現在の包装技術は、例えば、新鮮な
牛肉を、それが10日以上の期間冷凍しないで冷蔵貯蔵
されるべき場合に、空気と接触させないことを必要とす
るからである。このような貯蔵のために、牛肉製品を、
好ましくは自己溶着性容器に入れ、この容器を排気し、
そしてヒートシール又は金属クリップでシールする。シ
ールした後、バッグを熱トンネル又は熱水浴のような高
められた温度の媒体中に入れることにより、このバッグ
を、取り囲まれた製品の回りに収縮させる。自己溶着性
バッグ又は容器においては、バッグが収縮した後、バッ
グの余分の区域が相互に溶着する。自己溶着は、もしも
クリップ又はヒートシールが破損されるか又はバッグに
穴があいた場合に、第2シールを与えそして、パッケジ
内の血液及び汁又は“パージ”(purge)の移動及びしみ
出しを阻止する。何故ならば、容器材料がそれ自体に溶
着しそしてパージがしみ出していくことがある材料のし
わ又は裂け目(crevices)がないからである。かくし
て、本発明の利点は、欠陥のあるクリップ又はシールに
よる損失が少ないこと及び包装された製品が、バッグの
収縮されていない及びシールされていない区域への汁の
しみ出しを阻止することにより改良された外観を有す
る。
【0007】“自己溶着性”という用語は、正確な測定
可能なパラメーターでは定義されないで、主観的な用語
であり、そして“自己溶着性”材料とは、自己溶着した
区域がパージを通さないように、接触シールにおいてそ
れ自体に接着しそして外部からの力を加えないで普通の
商業的配送中溶着したままである材料として最善に定義
される。“外部からの力を加えないで”という表現は、
自己接着又は接触溶着が溶着のみの強度により維持され
ており、そして、バッグの内側が排気されて、バッグ壁
が互いに押しつぶされ(collapsed)そして大気圧の作用
下に接触して保持されている場合のように、フィルムシ
ート又はパッケージを相互に押し付けるなんらかの外部
からの力によるものではない、ということを意味する。
【0008】当業者には容易にわかるように、前記の目
的は、下記に要約する本発明により達成される。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の1つの観点で
は、自己溶着性包装フィルムは、順に、アイオノマーを
含んで成る自己溶着性層と、エチレン酢酸ビニルコポリ
マーを含んで成る支持体層と、塩化ビニリデンと塩化ビ
ニル又はメチルメタクリレートとのコポリマーを含んで
成る層と、高密度ポリエチレンとエチレン酢酸ビニルコ
ポリマーとのブレンドを含んで成る外側耐酷使性層(abu
se-resistant layer)とを備え、該フィルムはその熱収
縮温度範囲で自己溶着性である。
【0010】好ましい方法においては、前記ブレンドを
特定のポリマー及びその初期分子量に依存して約2.5
メガラド(MR)乃至6.5メガラド又はそれ以上の範
囲の放射線量により誘発される程度に架橋させると、最
適自己溶着性及び強度特性が達成されることが見いださ
れた。
【0011】シール層として使用されるアイオノマー
は、好ましくは、比較的低い軟化点、更に好ましくは、
190°F乃至205°Fの範囲の軟化点を有する。こ
れらの温度は、包装設備で操作される収縮浴で典型的に
生じる温度を表す。
【0012】本発明の好ましい態様では、前記樹脂を、
管状形態で同時押出し、そして同時押出の後、この管
を、冷却し、押し潰し、所望により最適線量レベルに照
射する。次いで押し潰されたチューブを、このチューブ
における架橋した材料の1つの配向温度範囲に加熱し、
インフレーション法によりフィルム厚さに膨張させ、膨
張の後急速に冷却し、再び押し潰しそして巻き取る。急
速な冷却は、バブルが押し潰される前に、自己接着性表
面を自己接着温度以下にするために必要である。
【0013】
【実施例】
本発明を実施するための最善の方法 第1図を見ると、本発明の好ましい方法が記載されてい
る。押出機2及び4が、同時押出ダイ3に供給して多層
壁の、管状未膨張フィルムラミネート1を生成すること
が示される。当業界では知られているように、適当な離
型剤がラミネートされた管1内に保持されている。この
ラミネートを浴5により急冷しそしてピンチロール6に
より押し潰しそしてガイドロール7を越えて浴5を去
る。熱可塑性材料の押出機及び2つ又はそれより多くの
押出機により供給される同時押出ダイは、当業界では周
知されておりそして多数の製造業者から入手可能であ
る。
【0014】例として、ダイ3のための内側溶融流を供
給してダイ3の最も内側の環状ダイ流を形成する押出機
2は、アイオノマーを供給される。同時押出ダイ3から
出てくる2層管の外側又は支持体層の材料として、押出
機4はエチレン酢酸ビニルコポリマー樹脂を供給され
る。同時押出しされた管がガイドロール7を越えて浴5
を去った後、該管は遮蔽された照射ヴォールト(vault)
8の中に進み、電子加速機9からのビームを通り、ロー
ル11を経由して、ヴォールトから出てローラ12に至
る。加速機により生成した電子ビームは、管材料が約
2.5メガラド乃至6.5メガラドの線量を受けるよう
なエネルギー及び電流レベルで操作される。ピンチロー
ル12を通って移動すると、あらかじめ偏平化されそし
て押し潰された管は、円い断面に膨張させられるが、そ
の最初に押出された直径を越えるようには延伸されな
い。膨張させられた管は、次いで真空チャンバ14を通
りそして押出機13により供給される押出コーティング
ダイ15を通過するにつれてその表面に層を受け取る。
真空チャンバ14の機能は、管の回りから空気を除去し
そしてコーティング層16と管14との間にいかなる空
気のバブルもトラップされるのを防止することである。
【0015】押出機13は、塩化ビニリデンコポリマー
を供給される。
【0016】塩化ビニリデンコポリマーコーティングを
受け取った後、前記2層管は今や3層管10であり、こ
の3層管は、第2真空チャンバ17を通しそして押出機
19により供給される第2押出コーティングダイ18を
通して送られる。溶融物16’が管10上にコーティン
グされて、4層管100を形成する。押出機19は、高
密度ポリエチレンとエチレン酢酸ビニルコポリマーとの
ブレンドを供給される。
【0017】図2において、ロール20からの4層管1
00は、巻き取らないで、約170°F(94℃)に保
持された熱水浴21を通して送られる。この温度は、押
出機4から同時押出された照射されたエチレン酢酸ビニ
ルコポリマー層の配向温度範囲内にある。押し潰された
管100が水浴21を去りそしてピンチローラ22を通
過するにつれて、管100を膨張させそしてピンチロー
ラ22と24との間の膨張した部分又はバブルをトラッ
プすることにより、管100を膨張させてバブル200
とする。アイオノマーであるラミネートされた管状フィ
ルムの内側層を、熱水浴によりその溶融温度範囲に上昇
させそして、偏平化された管壁は、バブル200が形成
されうるように、熱くはあるが分離可能である。しかし
ながら、この層は、それが押し潰されそして巻き取られ
るか又はそれが巻取りロール25において完全にそれ自
身に接着される前に、その自己接着温度以下に冷却され
なければならない。エアリング201、300及び30
1がバブル200を取り囲んでおりそして急冷された空
気がそれらに送られる。急冷された空気は、バブル表面
に均一に当たって、バブルが押し潰される前に内側層を
その自己接着温度範囲以下に冷却する。
【0018】膨張したフィルム100’の断面は、図3
により表される。図3においては、内側層101はアイ
オノマーを含んで成り、支持体層102は架橋したエチ
レン酢酸ビニルコポリマーを含んで成り、相対的ガス不
透過性層103は塩化ビニリデンコポリマーを含んで成
り、そして外側層104は、高密度ポリエチレンとエチ
レン酢酸ビニルコポリマーとのブレンドを含んで成る。
この4層材料は、低いガス及び水分透過性を有してお
り、優れた耐酷使性及び構造的強度、熱収縮性及び自己
溶着性を有している。図2においてロール25に巻き取
られるにつれて偏平化した管状状態にあるフィルム10
0’は、横断方向にシールされそして切断されて、熱収
縮性及び自己溶着性のバッグを形成することができる。
【0019】包装フィルムの態様 本発明に従う好ましい包装フィルムを、下記の実施例で
説明する。これらの実施例は、上記の方法により製造さ
れた。
【0020】実施例(1) 自己溶着性シール層はアイオノマー(デュポン社のサー
リン1702−1)を含んで成り、シール層に隣接した
支持体層は酢酸ビニル15%を含むエチレン酢酸ビニル
コポリマー(デュポン社のEP 4062−2)であ
り、バリヤー層は、メチルアクリレートコモノマー8.
5%を含む塩化ビニリデンメチルアクリレートコポリマ
ー(ダウ社のMA 134)であり、そして外側層であ
る耐酷使性層は、高密度ポリエチレン(オキシケム社の
アラソン 7850)16%と酢酸ビニル9%を含むエ
チレン酢酸ビニルコポリマー(エクソン社のLD 31
8−92)84%とのブレンドであった。
【0021】アイオノマー/支持体を、3.5メガラド
と同等の線量に照射した。
【0022】この実施例の4層ラミネートを、170°
F乃至212°Fの熱水浴から配向させた。
【0023】実施例(2) 19%の酢酸ビニル含有率を有するエチレン酢酸ビニル
コポリマー(エクソン社のLD 720.92)の支持
体層を有する他の好ましいフィルムを、実施例1と同じ
方法で製造した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の自己溶着性包装フィルムを製造する好
ましい方法を示す略図である。
【図2】図1で製造されたフィルムを延伸する方法を示
す略図である。
【図3】図1及び図2に示された方法に従って製造され
た本発明の包装フィルムの略断面図である。
【符号の説明】
1 多層壁の、管状未膨張フィルムラミネート 2及び4 押出機 3 同時押出ダイ 5 急冷浴 6 ピンチロール、 7 ガイドロール 8 照射ヴォールト 9 電子加速機 10 3層管 11 ロール 12 ピンチロール 13 押出機 14 真空チャンバ 15 押出コーティングダイ 16 コーティング層 17 第2真空チャンバ 18 第2押出コーティングダイ 19 押出機 20 ロール 21 熱水浴 22、24 ピンチローラ 25 巻取りロール 100 4層管 100’ 膨張したフィルム 101 内側層 102 支持体層 103 ガス不透過性層 104 外側層 200 バブル 201、300、301 エアリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 27/32 101 8115−4F B65D 65/40 C 9028−3E

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自己溶着性包装フイルムであって、順
    に、 (a)アイオノマーを含んで成る自己溶着性層と、 (b)エチレン酢酸ビニルコポリマーを含んで成る支持
    体層と、 (c)塩化ビニリデンと塩化ビニル又はメチルアクリレ
    ートとのコポリマーを含んで成る層と、 (d)高密度ポリエチレンとエチレン酢酸ビニルコポリ
    マーとのブレンドを含んで成る外側耐酷使性層とを備
    え、 (e)該フィルムはその熱収縮温度範囲で自己溶着性で
    ある、 ことを特徴とする自己溶着性包装フィルム。
  2. 【請求項2】 前記自己溶着性層中のポリマーは、2.
    5メガラド乃至6.5メガラドの放射線量により誘発さ
    れる程度に架橋されている、請求項1の自己溶着性包装
    フィルム。
  3. 【請求項3】 外側耐酷使性層が、高密度ポリエチレン
    10%乃至20%とエチレン酢酸ビニルコポリマー80
    %乃至90%とのブレンドを含んで成る、請求項1の自
    己溶着性包装フィルム。
  4. 【請求項4】 請求項1のフィルムから製造されたバッ
    グ。
JP4213200A 1991-07-26 1992-07-20 自己溶着性フイルム及びそれから製造されたバツグ Pending JPH05220904A (ja)

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US73667291A 1991-07-26 1991-07-26
US736672 1991-07-26

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0802044A3 (en) * 1996-04-16 2000-03-22 Danapak A/S Method for the manufacture of a self-adhesive recloseable packing laminate
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NZ589375A (en) 2008-05-28 2012-11-30 Bemis Co Inc Multilayer film comprising a cross-linked ethylene vinyl acetate layer, an HDPE layer, and a sealant layer.

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US4853265A (en) * 1987-09-02 1989-08-01 W. R. Grace & Co.-Conn. Eva based multi-layer, heat-shrinkable, packaging film and bags made therefrom

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MX9204215A (es) 1993-01-01
AU662533B2 (en) 1995-09-07
AU1839192A (en) 1993-01-28
NZ243109A (en) 1994-09-27
CA2071234A1 (en) 1993-01-27

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