JPH0522146Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522146Y2 JPH0522146Y2 JP14605189U JP14605189U JPH0522146Y2 JP H0522146 Y2 JPH0522146 Y2 JP H0522146Y2 JP 14605189 U JP14605189 U JP 14605189U JP 14605189 U JP14605189 U JP 14605189U JP H0522146 Y2 JPH0522146 Y2 JP H0522146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- hollow cylindrical
- engagement
- cylindrical portion
- engagement lever
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005201 scrubbing Methods 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[利用分野及び考案の概要]
本考案は、入浴の際に身体を摺擦するためのボ
デイブラシ、特に、柄付きのボデイブラシに関す
るものであり、柄を脱着可能にして全身を摺擦し
易いようにするものである。
デイブラシ、特に、柄付きのボデイブラシに関す
るものであり、柄を脱着可能にして全身を摺擦し
易いようにするものである。
[従来技術及びその問題点]
従来のボデイブラシは、摺擦具本体だけのもの
や、該摺擦具本体に実開昭61−177092号に開示さ
れているもののように柄を取付けたもの等が一般
的である。前記摺擦具本体だけのものでは、背中
が摺擦しにくく、又、柄付きのものでは、背中は
摺擦し易いが、他の箇所を摺擦する際には柄が邪
魔になつて摺擦しにくいという問題がある。
や、該摺擦具本体に実開昭61−177092号に開示さ
れているもののように柄を取付けたもの等が一般
的である。前記摺擦具本体だけのものでは、背中
が摺擦しにくく、又、柄付きのものでは、背中は
摺擦し易いが、他の箇所を摺擦する際には柄が邪
魔になつて摺擦しにくいという問題がある。
柄を摺擦具本体に対して脱着自在としたものに
は、実開昭63−85123号に開示されているものの
ようにネジ式のもの等が考案されているが、入浴
の際に全身を摺擦することは一連の作業であるた
め、脱着操作の面倒なものはボデイブラシとして
は不向きである。
は、実開昭63−85123号に開示されているものの
ようにネジ式のもの等が考案されているが、入浴
の際に全身を摺擦することは一連の作業であるた
め、脱着操作の面倒なものはボデイブラシとして
は不向きである。
[技術的課題]
本考案は、このような、『摺擦具本体1に柄2
を取付けてなるボデイブラシ』において、柄2を
必要とする箇所の摺擦時には柄が使用でき、柄2
を必要としない箇所の摺擦時には該柄が邪魔にな
らないようにするために、柄2を摺擦具本体1に
対して容易に脱着自在とすることをその技術的課
題とする。
を取付けてなるボデイブラシ』において、柄2を
必要とする箇所の摺擦時には柄が使用でき、柄2
を必要としない箇所の摺擦時には該柄が邪魔にな
らないようにするために、柄2を摺擦具本体1に
対して容易に脱着自在とすることをその技術的課
題とする。
[技術的手段]
上記技術的課題を解決するために講じた本考案
の技術的手段は『中央に開口10を有する係止杆
11が突設されている摺擦具本体1と、一端に該
係止杆11が嵌入する中空筒部24が形成されて
る柄2とからなり、この中空筒部24を貫通する
ようにこれの構成壁に一対の嵌合孔22,22を
形成し、柄2における中空筒部24の近傍に係合
レバー3を回動自在に連設し、この係合レバー3
に係合突起31が上記嵌合孔22に嵌入し得るよ
うに係合レバー3の回動方向を設定し、前記係合
突起31の高さを一方の嵌合孔22及び開口10
に嵌入係合し得る高さに設定した』ことである。
の技術的手段は『中央に開口10を有する係止杆
11が突設されている摺擦具本体1と、一端に該
係止杆11が嵌入する中空筒部24が形成されて
る柄2とからなり、この中空筒部24を貫通する
ようにこれの構成壁に一対の嵌合孔22,22を
形成し、柄2における中空筒部24の近傍に係合
レバー3を回動自在に連設し、この係合レバー3
に係合突起31が上記嵌合孔22に嵌入し得るよ
うに係合レバー3の回動方向を設定し、前記係合
突起31の高さを一方の嵌合孔22及び開口10
に嵌入係合し得る高さに設定した』ことである。
[作用]
本考案の上記技術的手段はつぎのように作用す
る。
る。
柄2を必要としない場合には、摺擦具本体1の
みを手で持って摺擦すれば良く、背中等の柄2を
必要とする箇所を摺擦する場合には、柄2を摺擦
具本体1に取付ける。
みを手で持って摺擦すれば良く、背中等の柄2を
必要とする箇所を摺擦する場合には、柄2を摺擦
具本体1に取付ける。
これには、まず、摺擦具本体1の係止杆11を
柄2の中空筒部24に挿入して係止杆11の開口
10と柄2の嵌合孔22の位置を合わせ、係合レ
バー3を回動させて係合突起31を該嵌合孔2
2,22に嵌入させる。すると、係合レバー3は
開口10にも嵌入することとなり、係合レバー3
によつて、係止杆11が中空筒部24に抜け止め
状態となり、柄2に摺擦具本体1が取付けられる
こととなる。中空筒部24には、嵌合孔22,2
2がこれを貫通する方向に設けられているから、
前記状態では係合突起31の先端が一方の嵌合孔
22に臨むこととなる。よつて、摺擦具本体1を
柄2から取外すには、一方の嵌合孔22から露出
する係合突起31の端面を押せば、この係合突起
31は嵌合孔22から押出されることとなる。
柄2の中空筒部24に挿入して係止杆11の開口
10と柄2の嵌合孔22の位置を合わせ、係合レ
バー3を回動させて係合突起31を該嵌合孔2
2,22に嵌入させる。すると、係合レバー3は
開口10にも嵌入することとなり、係合レバー3
によつて、係止杆11が中空筒部24に抜け止め
状態となり、柄2に摺擦具本体1が取付けられる
こととなる。中空筒部24には、嵌合孔22,2
2がこれを貫通する方向に設けられているから、
前記状態では係合突起31の先端が一方の嵌合孔
22に臨むこととなる。よつて、摺擦具本体1を
柄2から取外すには、一方の嵌合孔22から露出
する係合突起31の端面を押せば、この係合突起
31は嵌合孔22から押出されることとなる。
[効果]
本考案は上記構成であるから次の特有の効果を
有する。
有する。
背中を摺動する場合等柄2を必要とする時には
柄2を摺擦具本体1に取付ければ良く、柄2が邪
魔な場合は取外せば良いので、全身が摺擦し易い
ものとなる。又、この柄2の取付け・取外しは、
係合レバー3の嵌入・押出しにより容易に行なえ
るため、一連の摺擦作業中における柄2の脱着操
作が面倒でない。
柄2を摺擦具本体1に取付ければ良く、柄2が邪
魔な場合は取外せば良いので、全身が摺擦し易い
ものとなる。又、この柄2の取付け・取外しは、
係合レバー3の嵌入・押出しにより容易に行なえ
るため、一連の摺擦作業中における柄2の脱着操
作が面倒でない。
[実施例]
以下、本考案の実施例を第1図から第5図に基
いて説明する。
いて説明する。
本考案の第1実施例の摺擦具本体1は、第1図
に示すように、摺擦具本体1の一端に、中央部に
長円形の開口10が形成されている係止杆11を
穿設させたものであり、柄2は、同図の如く、ポ
リプロピレン製の中実の長尺扁平体の一端に前記
係止扞11が挿入可能な中空筒部24を形成せし
めたものであり、該中空筒部24の開放端部にお
ける柄2の上面には係合レバー3が薄肉部25を
介して連設されており、該係合レバー3の上面側
には前記開口10に嵌合可能な大きさ形状の係合
突起31が突設せしめられており、前記係合レバ
ー3の肉厚と該係合突起31の高さを合わせたも
のが柄2の厚さに一致させている。
に示すように、摺擦具本体1の一端に、中央部に
長円形の開口10が形成されている係止杆11を
穿設させたものであり、柄2は、同図の如く、ポ
リプロピレン製の中実の長尺扁平体の一端に前記
係止扞11が挿入可能な中空筒部24を形成せし
めたものであり、該中空筒部24の開放端部にお
ける柄2の上面には係合レバー3が薄肉部25を
介して連設されており、該係合レバー3の上面側
には前記開口10に嵌合可能な大きさ形状の係合
突起31が突設せしめられており、前記係合レバ
ー3の肉厚と該係合突起31の高さを合わせたも
のが柄2の厚さに一致させている。
中空筒部24の構成壁の所定位置には、該係合
ればー3の肉厚に一致する深さの段部23が形成
されており、さらにその内側には前記係合突起3
1が密嵌するための嵌合孔22が開口せしめられ
ており、前記中空筒部24の構成壁における該嵌
合孔22に対向する位置には、該嵌合孔22と同
一が若しくはそれよりもやや大きめの嵌合孔22
が開口せしめられている。
ればー3の肉厚に一致する深さの段部23が形成
されており、さらにその内側には前記係合突起3
1が密嵌するための嵌合孔22が開口せしめられ
ており、前記中空筒部24の構成壁における該嵌
合孔22に対向する位置には、該嵌合孔22と同
一が若しくはそれよりもやや大きめの嵌合孔22
が開口せしめられている。
該段部23の形成位置は、第2図に示すよう
に、前記係合レバー3を薄肉部25を介して上方
へ回動させた時に該係合レバー3が柄2の上面に
接する位置とするとともに該係合レバー3に形成
されている係合突起31の位置に合致刷るように
嵌合孔22,22は形成されている。
に、前記係合レバー3を薄肉部25を介して上方
へ回動させた時に該係合レバー3が柄2の上面に
接する位置とするとともに該係合レバー3に形成
されている係合突起31の位置に合致刷るように
嵌合孔22,22は形成されている。
柄2を摺擦具本体1に取付けるには、摺擦具本
体1の係止杆11を前記中空筒部24に挿入させ
て該嵌合孔22,22と開口10との位置に合わ
せ、前記係合レバー3を上方へ回動させてそのま
ま係合突起31を嵌合孔22及び開口10に嵌入
させるとともに係合レバー3を段部23に嵌入さ
せる。これにより、第3図に示すような柄付きボ
デイブラシが完成する。
体1の係止杆11を前記中空筒部24に挿入させ
て該嵌合孔22,22と開口10との位置に合わ
せ、前記係合レバー3を上方へ回動させてそのま
ま係合突起31を嵌合孔22及び開口10に嵌入
させるとともに係合レバー3を段部23に嵌入さ
せる。これにより、第3図に示すような柄付きボ
デイブラシが完成する。
この状態では、柄2の上面には係合レバー3が
同一平面上に現れるとともに柄2の下面には係合
突起31の端部が同一平面上に現れることとな
る。よつて、柄2を摺擦具本体1から取外すに
は、柄2の下面に現れている係合突起31の端部
を上面側へ指で押し出せば、嵌合孔22と係合突
起31との嵌合が解除され、摺擦具本体1は柄2
から抜き出せることとなる。
同一平面上に現れるとともに柄2の下面には係合
突起31の端部が同一平面上に現れることとな
る。よつて、柄2を摺擦具本体1から取外すに
は、柄2の下面に現れている係合突起31の端部
を上面側へ指で押し出せば、嵌合孔22と係合突
起31との嵌合が解除され、摺擦具本体1は柄2
から抜き出せることとなる。
この実施例のものでは、柄2は、前記第1図に
示すように、その下面側へやや反るように湾曲さ
せており、摺擦具本体1の摺擦面が柄2の下面側
を向くように柄2に取付けると、柄2の湾曲によ
つて背中の摺擦の際に摺擦し易いものとなる。
示すように、その下面側へやや反るように湾曲さ
せており、摺擦具本体1の摺擦面が柄2の下面側
を向くように柄2に取付けると、柄2の湾曲によ
つて背中の摺擦の際に摺擦し易いものとなる。
第4図に示す第2実施例のものは、柄2の中空
筒部24の構成壁の上下面に、上記第1実施例と
同様に一対の嵌合孔22,22を形成するととも
に係合レバー3を該中空筒部24の構成壁の側面
部に前記肉薄部25を介して連設させたものであ
る。係合レバー3の張出し長さは柄2の横幅に略
一致させるとともにその所定位置には前記嵌合孔
22,22に嵌入する係合突起31を突設せしめ
ている。このものでは、中空筒部24に係止杆1
1を挿入した後、係合レバー3を上方へ回動させ
て柄2の横側からその上面を被覆するような態様
となる。
筒部24の構成壁の上下面に、上記第1実施例と
同様に一対の嵌合孔22,22を形成するととも
に係合レバー3を該中空筒部24の構成壁の側面
部に前記肉薄部25を介して連設させたものであ
る。係合レバー3の張出し長さは柄2の横幅に略
一致させるとともにその所定位置には前記嵌合孔
22,22に嵌入する係合突起31を突設せしめ
ている。このものでは、中空筒部24に係止杆1
1を挿入した後、係合レバー3を上方へ回動させ
て柄2の横側からその上面を被覆するような態様
となる。
第5図に示す第3実施例のものは、柄2の中空
筒部24の閉塞端側の所定位置に、係合突起31
を具備する係合レバー3を回動自在に取付けたも
のであり、該係合レバー3の自由端が、柄2の中
空筒部24の開放端に一致するように係合レバー
3を回動させた時に、係合突起31が嵌合孔2
2,22に嵌入するようにしたものである。
筒部24の閉塞端側の所定位置に、係合突起31
を具備する係合レバー3を回動自在に取付けたも
のであり、該係合レバー3の自由端が、柄2の中
空筒部24の開放端に一致するように係合レバー
3を回動させた時に、係合突起31が嵌合孔2
2,22に嵌入するようにしたものである。
上記第1乃至第3実施例のものにおける係合突
起31の高さは、中空筒部24に挿入した係止扞
11の開口10の下端まで嵌入し、該係杆11が
柄2に抜け止め状態となる長さであれば良い。
起31の高さは、中空筒部24に挿入した係止扞
11の開口10の下端まで嵌入し、該係杆11が
柄2に抜け止め状態となる長さであれば良い。
尚、係合突起31が係止杆11の開口10に圧
入される構成としておけば、摺擦具本体1が外れ
にくい。
入される構成としておけば、摺擦具本体1が外れ
にくい。
第1図は本校案実施例の説明図、第2図は柄2
の要部の断面図、第3図は摺擦具本体1を柄2に
取付けた状態の説明図、第4図は第2実施例の要
部端面図、第5図は第3実施例の説明図であり、 図中、1……摺擦具本体、10……開口、11
……係止杆、2……柄、22……嵌合孔、24…
…中空筒部、3……係合レバー、31……係合突
起。
の要部の断面図、第3図は摺擦具本体1を柄2に
取付けた状態の説明図、第4図は第2実施例の要
部端面図、第5図は第3実施例の説明図であり、 図中、1……摺擦具本体、10……開口、11
……係止杆、2……柄、22……嵌合孔、24…
…中空筒部、3……係合レバー、31……係合突
起。
Claims (1)
- 摺擦具本体1に柄2を取付けてなるボデイブラ
シにおいて、中央に開口10を有する係止杆11
が突設されている摺擦具本体1と、一端に該係止
杆11が嵌入する中空筒部24が形成されている
柄2とからなり、この中空筒部24を貫通するよ
うにこれの構成壁に一対の嵌合孔22,22を形
成し、柄2における中空筒部24の近傍に係合レ
バー3を回動自在に連設し、この係合レバー3に
係合突起31が上記嵌合孔22に嵌入し得るよう
に係合レバー3の回動方向を設定し、前記係合突
起31の高さを一方の嵌合孔22及び開口10に
嵌入係合し得る高さに設定したボデイブラシ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14605189U JPH0522146Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14605189U JPH0522146Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0385981U JPH0385981U (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0522146Y2 true JPH0522146Y2 (ja) | 1993-06-07 |
Family
ID=31692661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14605189U Expired - Lifetime JPH0522146Y2 (ja) | 1989-12-18 | 1989-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522146Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-18 JP JP14605189U patent/JPH0522146Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0385981U (ja) | 1991-08-30 |