JPH0522156A - 可変長/固定長符号化回路 - Google Patents
可変長/固定長符号化回路Info
- Publication number
- JPH0522156A JPH0522156A JP17557991A JP17557991A JPH0522156A JP H0522156 A JPH0522156 A JP H0522156A JP 17557991 A JP17557991 A JP 17557991A JP 17557991 A JP17557991 A JP 17557991A JP H0522156 A JPH0522156 A JP H0522156A
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- Japan
- Prior art keywords
- length
- code
- fixed
- variable
- coding
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- Granted
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 どの様な長さの固定長符号も可変長符号間に
ダミースペースを加える事なくつなぎ合わせる事ができ
るようにする。 【構成】 符号化入力は可変長符号化のための符号化テ
ーブル(ROM)1及び第1のMUX2に供給される。
符号化テーブル1では符号化入力を可変長符号コードに
変換して出力すると共にその符号長も出力する。この符
号化テーブル1からの符号長出力は、符号化入力を固定
長符号化する時に入力される固定長符号入力と共に第2
のMUX3に供給される。そしてこの第1のMUX2及
び第2のMUX3出力を可変長/固定長制御信号にて制
御する事によりそれぞれの場合の符号化コード及その符
号長を出力する。この第1のMUX2及び第2のMUX
3からの符号化コード及びその符号長をシフタ4及シフ
タ制御回路(加算器5、レジスタ6)に入力し、ある符
号の後に次の符号が順次連続する様に処理する。
ダミースペースを加える事なくつなぎ合わせる事ができ
るようにする。 【構成】 符号化入力は可変長符号化のための符号化テ
ーブル(ROM)1及び第1のMUX2に供給される。
符号化テーブル1では符号化入力を可変長符号コードに
変換して出力すると共にその符号長も出力する。この符
号化テーブル1からの符号長出力は、符号化入力を固定
長符号化する時に入力される固定長符号入力と共に第2
のMUX3に供給される。そしてこの第1のMUX2及
び第2のMUX3出力を可変長/固定長制御信号にて制
御する事によりそれぞれの場合の符号化コード及その符
号長を出力する。この第1のMUX2及び第2のMUX
3からの符号化コード及びその符号長をシフタ4及シフ
タ制御回路(加算器5、レジスタ6)に入力し、ある符
号の後に次の符号が順次連続する様に処理する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば画像信号の高能
率符号化装置に用いられる可変長/固定長符号化回路に
関するものである。
率符号化装置に用いられる可変長/固定長符号化回路に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】画像信号の高能率符号化装置においては
符号化処理後の発生情報をその発生情報量に対応したビ
ット長で伝送すべく可変長符号化処理が行われている。
これは情報の統計的な偏りを利用した符号化であり、例
えば発生頻度の高い情報には短いビット長の符号を、逆
の場合には長いビット長の符号を割当るいわゆるハフマ
ン符号化や、同一情報が連続して発生する事が多い事を
利用したランレングス符号化などが用いられる。
符号化処理後の発生情報をその発生情報量に対応したビ
ット長で伝送すべく可変長符号化処理が行われている。
これは情報の統計的な偏りを利用した符号化であり、例
えば発生頻度の高い情報には短いビット長の符号を、逆
の場合には長いビット長の符号を割当るいわゆるハフマ
ン符号化や、同一情報が連続して発生する事が多い事を
利用したランレングス符号化などが用いられる。
【0003】この符号化情報を伝送したり記録するには
同期を取ったり更には各種の副情報(符号化モード、バ
ッファ蓄積量等)が付加されるがこれらの副情報は統計
的偏りが少ないので一般的には固定長符号化が行われ
る。またこの固定符号長も各種の副情報によって情報量
が異なる為に一般的には長さが異なる。
同期を取ったり更には各種の副情報(符号化モード、バ
ッファ蓄積量等)が付加されるがこれらの副情報は統計
的偏りが少ないので一般的には固定長符号化が行われ
る。またこの固定符号長も各種の副情報によって情報量
が異なる為に一般的には長さが異なる。
【0004】可変長符号化回路としては例えば図3、図
4に示すような回路が用いられる。上述の各種固定長の
副情報や同期語を可変長データの間に付加するにはこれ
を図5の様に構成することが提案されているが、しかし
ながら図中に示した様に固定長符号と可変長符号のつな
ぎにダミースペースが入ってしまい効率の良い符号系列
を得る事が出来なかった。
4に示すような回路が用いられる。上述の各種固定長の
副情報や同期語を可変長データの間に付加するにはこれ
を図5の様に構成することが提案されているが、しかし
ながら図中に示した様に固定長符号と可変長符号のつな
ぎにダミースペースが入ってしまい効率の良い符号系列
を得る事が出来なかった。
【0005】すなわち図5の回路において、符号化入力
に対して個々に固定長符号化か可変長符号化かのフラグ
をつけ、フラグ状態に従って可変長符号化回路の出力か
符号化入力かを選択してバッファメモリに書き込む。と
ころがこの回路において、符号長が16ビット幅でない
副情報を固定長符号化する時、図6のAに示すように固
定長符号と可変長符号の間にダミーデータが入ってしま
う。また可変長符号に引き続いて副情報を固定長符号化
する時、同図のBに示すように可変長符号と固定長符号
の間にダミーデータが入ってしまう。
に対して個々に固定長符号化か可変長符号化かのフラグ
をつけ、フラグ状態に従って可変長符号化回路の出力か
符号化入力かを選択してバッファメモリに書き込む。と
ころがこの回路において、符号長が16ビット幅でない
副情報を固定長符号化する時、図6のAに示すように固
定長符号と可変長符号の間にダミーデータが入ってしま
う。また可変長符号に引き続いて副情報を固定長符号化
する時、同図のBに示すように可変長符号と固定長符号
の間にダミーデータが入ってしまう。
【0006】一方、図3、図4の回路では、符号化テー
ブルを一種類しか持っていないがこのテーブルを複数持
つ事も考えられ、この符号化テーブルの中に固定長のテ
ーブル即ちROMへの符号化入力をそのままの形で出力
するテーブルを持たせればテーブルを選択する事により
可変長符号化も固定長符号化も混在したまま行う事がで
きる。図7にはこの様な考えに基づく可変長/固定長符
号化回路を示した。しかしながら固定長符号化すべき副
情報が全て同一の符号長で表せる時は図7の方法は非常
に簡単であり優れているが一般に固定長符号化すべき副
情報は同一の符号長とは限らない。例えばある符号化ブ
ロックがフィールド内符号化されたのかフレーム間符号
化されたのかを示す副情報は1ビットですむが、バッフ
ァメモリの蓄積量などの副情報は10ビット以上送らね
ばならない事もある。この様に固定長符号化すべき副情
報が同一の符号長でない場合は固定長符号から次の符号
に移る時にダミースペースが入ってしまい効率的な符号
系列を得る事ができなかった。
ブルを一種類しか持っていないがこのテーブルを複数持
つ事も考えられ、この符号化テーブルの中に固定長のテ
ーブル即ちROMへの符号化入力をそのままの形で出力
するテーブルを持たせればテーブルを選択する事により
可変長符号化も固定長符号化も混在したまま行う事がで
きる。図7にはこの様な考えに基づく可変長/固定長符
号化回路を示した。しかしながら固定長符号化すべき副
情報が全て同一の符号長で表せる時は図7の方法は非常
に簡単であり優れているが一般に固定長符号化すべき副
情報は同一の符号長とは限らない。例えばある符号化ブ
ロックがフィールド内符号化されたのかフレーム間符号
化されたのかを示す副情報は1ビットですむが、バッフ
ァメモリの蓄積量などの副情報は10ビット以上送らね
ばならない事もある。この様に固定長符号化すべき副情
報が同一の符号長でない場合は固定長符号から次の符号
に移る時にダミースペースが入ってしまい効率的な符号
系列を得る事ができなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の回路では可変長/固定長符号化を行うにあ
たり、種々の符号条件が満たされねばならず、柔軟な符
号化を行う事が出来なかったというものである。
点は、従来の回路では可変長/固定長符号化を行うにあ
たり、種々の符号条件が満たされねばならず、柔軟な符
号化を行う事が出来なかったというものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、符号化入力デ
ータの他に可変長及び固定長の識別信号と、固定長符号
化時の固定符号長データを入力し、可変長符号化時は可
変長符号とその可変符号長を又固定長符号化時には固定
長符号とその固定符号長を発生する手段(符号化テーブ
ル(ROM)1、第1のMUX2及び第2のMUX3)
を設け、この可変長符号及固定長符号の符号データをそ
の符号長を用いて時間的に順次連続する(シフタ4、加
算器5、レジスタ6)様にした可変長/固定長符号化回
路である。
ータの他に可変長及び固定長の識別信号と、固定長符号
化時の固定符号長データを入力し、可変長符号化時は可
変長符号とその可変符号長を又固定長符号化時には固定
長符号とその固定符号長を発生する手段(符号化テーブ
ル(ROM)1、第1のMUX2及び第2のMUX3)
を設け、この可変長符号及固定長符号の符号データをそ
の符号長を用いて時間的に順次連続する(シフタ4、加
算器5、レジスタ6)様にした可変長/固定長符号化回
路である。
【0009】
【作用】これによれば、どの様な長さの固定長符号も可
変長符号間にダミースペースを加える事なくつなぎ合わ
せる事ができ、効率の良い符号系列を得る事ができる。
変長符号間にダミースペースを加える事なくつなぎ合わ
せる事ができ、効率の良い符号系列を得る事ができる。
【0010】
【実施例】図1に本案の構成例を示した。符号化入力は
可変長符号化のための符号化テーブル(ROM)1及び
第1のMUX2に供給される。符号化テーブル1では符
号化入力を可変長符号コードに変換して出力すると共に
その符号長も出力する。この符号化テーブル1からの符
号長出力は、符号化入力を固定長符号化する時に入力さ
れる固定長符号入力と共に第2のMUX3に供給され
る。そしてこの第1のMUX2及び第2のMUX3出力
を可変長/固定長制御信号にて制御する事によりそれぞ
れの場合の符号化コード及その符号長を出力する。この
第1のMUX2及び第2のMUX3からの符号化コード
及びその符号長をシフタ4及シフタ制御回路(加算器
5、レジスタ6)に入力し、ある符号の後に次の符号が
順次連続する様に処理する。
可変長符号化のための符号化テーブル(ROM)1及び
第1のMUX2に供給される。符号化テーブル1では符
号化入力を可変長符号コードに変換して出力すると共に
その符号長も出力する。この符号化テーブル1からの符
号長出力は、符号化入力を固定長符号化する時に入力さ
れる固定長符号入力と共に第2のMUX3に供給され
る。そしてこの第1のMUX2及び第2のMUX3出力
を可変長/固定長制御信号にて制御する事によりそれぞ
れの場合の符号化コード及その符号長を出力する。この
第1のMUX2及び第2のMUX3からの符号化コード
及びその符号長をシフタ4及シフタ制御回路(加算器
5、レジスタ6)に入力し、ある符号の後に次の符号が
順次連続する様に処理する。
【0011】なお7はオア回路、8、9はレジスタ、1
0は第3のMUX、11はバッファメモリである。さら
に図2には上述の構成例の各部の動作の様子を図示し
た。
0は第3のMUX、11はバッファメモリである。さら
に図2には上述の構成例の各部の動作の様子を図示し
た。
【0012】こうして上述の装置によれば、どの様な長
さの固定長符号も可変長符号間にダミースペースを加え
る事なくつなぎ合わせる事ができ、効率の良い符号系列
を得る事ができるものである。
さの固定長符号も可変長符号間にダミースペースを加え
る事なくつなぎ合わせる事ができ、効率の良い符号系列
を得る事ができるものである。
【0013】すなわち本案では、第1のMUX2及び第
2のMUX3で符号コード及びその符号長を可変長符
号、固定長符号の区別なく発生でき、又固定長符号化す
るときもその符号長を任意に外部から設定できるので柔
軟性を持った可変長/固定長符号化が行える。
2のMUX3で符号コード及びその符号長を可変長符
号、固定長符号の区別なく発生でき、又固定長符号化す
るときもその符号長を任意に外部から設定できるので柔
軟性を持った可変長/固定長符号化が行える。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、どの様な長さの固定
長符号も可変長符号間にダミースペースを加える事なく
つなぎ合わせる事ができ、効率の良い符号系列を得る事
ができるようになった。
長符号も可変長符号間にダミースペースを加える事なく
つなぎ合わせる事ができ、効率の良い符号系列を得る事
ができるようになった。
【図1】本発明による可変長/固定長符号化回路の一例
の構成図である。
の構成図である。
【図2】その説明のための図である。
【図3】従来の可変長/固定長符号化回路の構成図であ
る。
る。
【図4】その説明のための図である。
【図5】従来の可変長/固定長符号化回路の構成図であ
る。
る。
【図6】その説明のための図である。
【図7】従来の可変長/固定長符号化回路の構成図であ
る。
る。
1 符号化テーブル(ROM) 2 第1のMUX 3 第2のMUX 4 シフタ 5 加算器 6 レジスタ 7 オア回路 8、9 レジスタ 10 第3のMUX 11 バッファメモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 符号化入力データの他に可変長及び固定
長の識別信号と、固定長符号化時の固定符号長データを
入力し、可変長符号化時は可変長符号とその可変符号長
を又固定長符号化時には固定長符号とその固定符号長を
発生する手段を設け、この可変長符号及固定長符号の符
号データをその符号長を用いて時間的に順次連続する様
にした可変長/固定長符号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17557991A JP3134362B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 可変長/固定長符号化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17557991A JP3134362B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 可変長/固定長符号化回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522156A true JPH0522156A (ja) | 1993-01-29 |
| JP3134362B2 JP3134362B2 (ja) | 2001-02-13 |
Family
ID=15998554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17557991A Expired - Fee Related JP3134362B2 (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | 可変長/固定長符号化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3134362B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502456A (en) * | 1993-04-21 | 1996-03-26 | Yazaki Corporation | Display apparatus for vehicles |
| US7098928B2 (en) | 2003-12-23 | 2006-08-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Code processing circuit |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP17557991A patent/JP3134362B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5502456A (en) * | 1993-04-21 | 1996-03-26 | Yazaki Corporation | Display apparatus for vehicles |
| US7098928B2 (en) | 2003-12-23 | 2006-08-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Code processing circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3134362B2 (ja) | 2001-02-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |