JPH0522177Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522177Y2 JPH0522177Y2 JP9329489U JP9329489U JPH0522177Y2 JP H0522177 Y2 JPH0522177 Y2 JP H0522177Y2 JP 9329489 U JP9329489 U JP 9329489U JP 9329489 U JP9329489 U JP 9329489U JP H0522177 Y2 JPH0522177 Y2 JP H0522177Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan unit
- air fan
- hot air
- time
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 23
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 claims description 19
- 230000002070 germicidal effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、例えばまな板あるいは布巾などの
台所用品等の殺菌・乾燥に用いられる殺菌・乾燥
装置に関するものである。
台所用品等の殺菌・乾燥に用いられる殺菌・乾燥
装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、例えばまな板等の台所用品を殺菌庫内で
殺菌するに用いられる殺菌装置が公知である。
殺菌するに用いられる殺菌装置が公知である。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の殺菌装置にあ
つては、台所用品の殺菌と同時に乾燥を行なうこ
とができないといつた問題があつた。
つては、台所用品の殺菌と同時に乾燥を行なうこ
とができないといつた問題があつた。
[考案の目的]
この考案の目的は、殺菌と同時に乾燥を行なう
ことができるようにした殺菌・乾燥装置を提供す
ることにある。
ことができるようにした殺菌・乾燥装置を提供す
ることにある。
[目的を達成するための手段]
上記した目的を達成するために、この考案は、
扉の開閉動作で網棚状の収納部を引出し自在にし
た乾燥庫内に、温風フアンユニツトと殺菌灯とを
配置し、これら温風フアンユニツト及び殺菌灯の
運転動作を操作パネルのスイツチング操作による
制御回路で制御してなるとともに、この制御回路
に、前記温風フアンユニツトを一定時間のみ作動
させる第1のタイマ回路と、前記殺菌灯を一定時
間のみ作動させる第2のタイマ回路とを接続して
なる構成としたものである。
扉の開閉動作で網棚状の収納部を引出し自在にし
た乾燥庫内に、温風フアンユニツトと殺菌灯とを
配置し、これら温風フアンユニツト及び殺菌灯の
運転動作を操作パネルのスイツチング操作による
制御回路で制御してなるとともに、この制御回路
に、前記温風フアンユニツトを一定時間のみ作動
させる第1のタイマ回路と、前記殺菌灯を一定時
間のみ作動させる第2のタイマ回路とを接続して
なる構成としたものである。
[作用]
すなわち、この考案は、乾燥庫内に温風フアン
ユニツトと殺菌灯とを配置し、これら温風フアン
ユニツト及び殺菌灯の運転動作を操作パネルのス
イツチング操作による制御回路で制御してなるた
めに、殺菌と乾燥が同時に行なえる。
ユニツトと殺菌灯とを配置し、これら温風フアン
ユニツト及び殺菌灯の運転動作を操作パネルのス
イツチング操作による制御回路で制御してなるた
めに、殺菌と乾燥が同時に行なえる。
また、前記制御回路に、温風フアンユニツトを
一定時間のみ作動させる第1のタイマ回路を接続
してなるために、乾燥時間を設定しておけば、時
限制御されて自動的に停止する。
一定時間のみ作動させる第1のタイマ回路を接続
してなるために、乾燥時間を設定しておけば、時
限制御されて自動的に停止する。
さらに、前記制御回路に、殺菌灯を一定時間の
み作動させる第2のタイマ回路とを接続してなる
ために、殺菌灯の寿命が長くなる。
み作動させる第2のタイマ回路とを接続してなる
ために、殺菌灯の寿命が長くなる。
[実施例]
以下、この考案を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図はこの考案に係る殺菌・乾燥装置を示
し、図中1は装置本体である。この装置本体1
は、乾燥庫2の天井部内に温風フアンユニツト3
と、殺菌灯4とを設置し、前記乾燥庫2の上面に
形成した吸気口5からエアーフイルタ6を介して
前記温風フアンユニツト3の作動により外気を乾
燥庫2内に吸収し加熱し、この加熱された温風を
前記乾燥庫2の底部に設けた排気口7が排気され
るようになつている。
し、図中1は装置本体である。この装置本体1
は、乾燥庫2の天井部内に温風フアンユニツト3
と、殺菌灯4とを設置し、前記乾燥庫2の上面に
形成した吸気口5からエアーフイルタ6を介して
前記温風フアンユニツト3の作動により外気を乾
燥庫2内に吸収し加熱し、この加熱された温風を
前記乾燥庫2の底部に設けた排気口7が排気され
るようになつている。
そして、前記乾燥庫2の側面に開口させた出入
口8には、扉9が引出し開閉自在に配置されてい
て、この扉9には、例えばまな板や布巾等の台所
用品が収納可能な網棚状の収納部10が取付けら
れ、この収納部10は、前記扉9の開閉動作で乾
燥庫2内に引出し収納自在になつている。
口8には、扉9が引出し開閉自在に配置されてい
て、この扉9には、例えばまな板や布巾等の台所
用品が収納可能な網棚状の収納部10が取付けら
れ、この収納部10は、前記扉9の開閉動作で乾
燥庫2内に引出し収納自在になつている。
また、図中11は操作パネルで、例えば目的と
する殺菌・乾燥時間に応じて60分運転用の第1の
運転開始スイツチ12,90分運転用の第2の運転
開始スイツチ13及び運転停止スイツチ14を備
え、これら各スイツチのスイツチング操作で、前
記温風フアンユニツト3及び殺菌灯4の運転制御
が行なわれるようになつている。
する殺菌・乾燥時間に応じて60分運転用の第1の
運転開始スイツチ12,90分運転用の第2の運転
開始スイツチ13及び運転停止スイツチ14を備
え、これら各スイツチのスイツチング操作で、前
記温風フアンユニツト3及び殺菌灯4の運転制御
が行なわれるようになつている。
さらに、第3図に示すように、図中20は前記
温風フアンユニツト3及び殺菌灯4の運転動作を
制御するAC・100Vを電源とする制御回路であ
る。
温風フアンユニツト3及び殺菌灯4の運転動作を
制御するAC・100Vを電源とする制御回路であ
る。
この制御回路20には、前記操作パネル11の
各スイツチ12,13,14、温風フアンユニツ
ト3のフアンモータ31及び加熱ヒータ32、殺
菌灯4、温風フアンユニツト3の作動時間T1を
設定する第1のタイマ回路21、殺菌灯4の点灯
時間T2を設定する第2のタイマ回路22、殺菌
灯4の出力装置である点灯管23、異常時に回路
を遮断する安全装置24、及び前記扉9の開閉動
作を検知する扉スイツチ25がそれぞれ接続さ
れ、第4図に示すようなシーケンスで運転動作制
御が行なわれるようになつているとともに、前記
扉スイツチ25による扉9の完全閉扉状態の検知
でのみ、前記温風フアンユニツト3及び殺菌灯4
が運転可能になつているものである。
各スイツチ12,13,14、温風フアンユニツ
ト3のフアンモータ31及び加熱ヒータ32、殺
菌灯4、温風フアンユニツト3の作動時間T1を
設定する第1のタイマ回路21、殺菌灯4の点灯
時間T2を設定する第2のタイマ回路22、殺菌
灯4の出力装置である点灯管23、異常時に回路
を遮断する安全装置24、及び前記扉9の開閉動
作を検知する扉スイツチ25がそれぞれ接続さ
れ、第4図に示すようなシーケンスで運転動作制
御が行なわれるようになつているとともに、前記
扉スイツチ25による扉9の完全閉扉状態の検知
でのみ、前記温風フアンユニツト3及び殺菌灯4
が運転可能になつているものである。
すなわち、この考案は、操作パネル11の第1
の運転開始スイツチ12または第2の運転開始ス
イツチ13をONさせると、温風フアンユニツト
3と殺菌灯4とが同時に作動し、一定時間T2が
経過すると(T2<T1)、第2のタイマ回路22の
作動で殺菌灯4が消灯する。一方、温風フアンユ
ニツト3は、そのまま運転を続け、運転スイツチ
の入力信号の時間T1が経過したときに停止する
ようになつているものである。
の運転開始スイツチ12または第2の運転開始ス
イツチ13をONさせると、温風フアンユニツト
3と殺菌灯4とが同時に作動し、一定時間T2が
経過すると(T2<T1)、第2のタイマ回路22の
作動で殺菌灯4が消灯する。一方、温風フアンユ
ニツト3は、そのまま運転を続け、運転スイツチ
の入力信号の時間T1が経過したときに停止する
ようになつているものである。
[考案の効果]
以上の説明から明らかなように、この考案によ
れば、乾燥庫内に温風フアンユニツトと殺菌灯と
を配置し、これら温風フアンユニツト及び殺菌灯
の運転動作を操作パネルのスイツチング操作によ
る制御回路で制御してなるために、殺菌と乾燥を
同時に行なうことができる。
れば、乾燥庫内に温風フアンユニツトと殺菌灯と
を配置し、これら温風フアンユニツト及び殺菌灯
の運転動作を操作パネルのスイツチング操作によ
る制御回路で制御してなるために、殺菌と乾燥を
同時に行なうことができる。
また、前記制御回路は、温風フアンユニツトを
一定時間のみ作動させる第1のタイマ回路を接続
してなるために、乾燥時間の設定をしておけば、
時間制御されて自動的に停止する。
一定時間のみ作動させる第1のタイマ回路を接続
してなるために、乾燥時間の設定をしておけば、
時間制御されて自動的に停止する。
さらに、前記制御回路に、殺菌灯を一定時間の
み作動させる第2のタイマ回路とを接続してなる
ために、殺菌灯の寿命を長くすることができると
いうすぐれた効果を奏するものである。
み作動させる第2のタイマ回路とを接続してなる
ために、殺菌灯の寿命を長くすることができると
いうすぐれた効果を奏するものである。
第1図はこの考案に係る殺菌・乾燥装置の一実
施例を示す扉の開扉による収納部の引出し状態の
外観図、第2図は同じく操作パネルの説明図、第
3図は同じく温風フアンユニツト及び殺菌灯の制
御回路図、第4図は同じく温風フアンユニツト及
び殺菌灯のシーケンスを示す説明図である。 1……装置本体、2……乾燥庫、3……温風フ
アンユニツト、31……フアンモータ、32……
加熱ヒータ、4……殺菌灯、8……出入口、9…
…扉、10……収納部、11……操作パネル、1
2……第1の運転開始スイツチ、13……第2の
運転開始スイツチ、14……運転停止スイツチ、
20……制御回路、21……第1のタイマ回路、
22……第2のタイマ回路。
施例を示す扉の開扉による収納部の引出し状態の
外観図、第2図は同じく操作パネルの説明図、第
3図は同じく温風フアンユニツト及び殺菌灯の制
御回路図、第4図は同じく温風フアンユニツト及
び殺菌灯のシーケンスを示す説明図である。 1……装置本体、2……乾燥庫、3……温風フ
アンユニツト、31……フアンモータ、32……
加熱ヒータ、4……殺菌灯、8……出入口、9…
…扉、10……収納部、11……操作パネル、1
2……第1の運転開始スイツチ、13……第2の
運転開始スイツチ、14……運転停止スイツチ、
20……制御回路、21……第1のタイマ回路、
22……第2のタイマ回路。
Claims (1)
- 扉の開閉動作で網棚状の収納部を引出し自在に
した乾燥庫内に、温風フアンユニツトと殺菌灯と
を配置し、これら温風フアンユニツト及び殺菌灯
の運転動作を操作パネルのスイツチング操作によ
る制御回路で制御してなるとともに、この制御回
路に、前記温風フアンユニツトを一定時間のみ作
動させる第1のタイマ回路と、前記殺菌灯を一定
時間のみ作動させる第2のタイマ回路とを接続し
たことを特徴とする殺菌・乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9329489U JPH0522177Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9329489U JPH0522177Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0333651U JPH0333651U (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0522177Y2 true JPH0522177Y2 (ja) | 1993-06-07 |
Family
ID=31642685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9329489U Expired - Lifetime JPH0522177Y2 (ja) | 1989-08-08 | 1989-08-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522177Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-08-08 JP JP9329489U patent/JPH0522177Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0333651U (ja) | 1991-04-03 |
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