JPH052218A - ロールフイルムの画像読取装置 - Google Patents

ロールフイルムの画像読取装置

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JPH052218A
JPH052218A JP15209791A JP15209791A JPH052218A JP H052218 A JPH052218 A JP H052218A JP 15209791 A JP15209791 A JP 15209791A JP 15209791 A JP15209791 A JP 15209791A JP H052218 A JPH052218 A JP H052218A
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JP
Japan
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film
image
line sensor
read
reel
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Pending
Application number
JP15209791A
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English (en)
Inventor
Akihiro Hayashi
明洋 林
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
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Publication of JPH052218A publication Critical patent/JPH052218A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はフィルムに記録された画像をライン
センサーを用いて読み取る際にフィルムの走行速度が変
化しても、主走査間隔が一定となるようにすることを目
的とする。 【構成】 本発明のロールフィルムの画像読取装置は、
一方のリールから他方のリールにロールフィルムを巻き
取りながら該ロールフィルムを搬送し、フィルム搬送方
向と直交する方向に配列されたラインセンサーにより逐
次画像を読み取るロールフィルムの画像読取装置であ
る。フィルムの搬送速度に応じて、ラインセンサーの水
平同期信号の発生タイミングが変更され、フィルムが所
定の間隔だけ送られる毎に、ラインセンサーによる主走
査がなされる。 【効果】 ロールフィルムに記録された多数の画像駒の
中から指定された画像駒を検索する際にフィルムを搬送
するためのモータを、画像を読み取る際の走査用のモー
タとしても共用することが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はロールフィルムに記録さ
れた画像をラインセンサーを用いて読み取るロールフィ
ルムの画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ロールフィルムに撮影された駒画像を読
み取る一般的な方法は、ロールフィルムを繰り出しリー
ルから巻き取りリールに巻き取ったり、繰り出しリール
に巻き戻すことによって、所望の駒画像を読み取り位置
に位置決め検索し、その後に、ロールフィルムを停止さ
せた状態で、ラインセンサーを副走査方向に移動させる
か、あるいは、ラインセンサーに駒画像を投影させるた
めの投影光学系のミラーを移動させることにより、検索
された駒画像をラインセンサーによって走査していた。
したがって、このような方法では、駒画像を検索するた
めのメカニズムと、駒画画像を読み取り走査するための
メカニズムとをそれぞれ独立して持つ必要があり、非能
率的である。
【0003】そこで、特開昭62−35762号公報に
記載されているように、駒検索のためのフィルム搬送に
よって、画像の走査を行なう方法が考えられる。この方
法はは、先に記載した方法に比べて走査のメカニズムと
検索のメカニズムとを兼用することができるため効率的
ではあるが、読み取り走査のためのフィルム搬送を極め
て精度良く行なう必要があった。つまり、読み取り時に
はフィルム搬送を定速に保つようにし、これに対して、
一定の周期で発生されるパルス信号でラインセンサーを
駆動していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、フィルム
の搬送とラインセンサーの駆動と独立させて行なうよう
にした場合には、フィルムが高い精度で搬送されずに読
み取り速度にムラが発生すると、走査ライン間隔のムラ
が発生することになる。
【0005】本発明は駒検索のためのロールフィルムの
送り機構を読み取りの画像走査のためのフィルム送り機
構としても兼用し得るようにするために、フィルム送り
の速度にムラが発生しても、走査ラインの間隔にムラが
発生しないようなロールフィルムの画像読取装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明は、一方のリールから他方のリールにロールフ
ィルムを巻き取りながら該ロールフィルムを搬送し、フ
ィルム搬送方向と直交する方向に配列されたラインセン
サーにより逐次画像を読み取るロールフィルムの画像読
取装置において、フィルムの搬送速度を検出する検出手
段と、該検出手段により検出された搬送速度によって、
前記ラインセンサーの水平同期信号の発生タイミングを
変更し、走査ライン間隔を一定とする手段とを備えたこ
とを特徴とするロールフィルムの画像読取装置である。
【0007】
【作用】ロールフィルムに撮影された駒画像をラインセ
ンサーにより読み取る際には、ロールフィルムの搬送速
度は検出手段により検出され、この検出手段により所定
の距離だけフィルムが搬送される毎にラインセンサーに
対して水平同期信号が送られ、ラインセンサーが駆動さ
れる。これにより、主走査ライン間隔が一定となった状
態で画像の読み取りを行なうことができる。
【0008】
【実施例】以下、図示するロールフィルムの画像読取装
置について説明する。図1は画像読取装置のフィルムキ
ャリア部10を示す図であり、このキャリア部10のフ
レーム11には、その左端部に巻戻し用モータ12によ
り駆動される駆動軸13が設けられており、この駆動軸
13にはマイクロフィルムFが巻き付けられた繰り出し
リール14が着脱自在に自在となっている。フレーム1
1の右端部には、巻取り用モータ15により駆動される
駆動軸16が設けられており、この駆動軸16には巻き
取りリール17が取付けられている。繰り出しリール1
4から繰り出されたロールフィルムFの先端部を、巻き
取りリール17に向けて搬送するするために、図示しな
いモータにより駆動される送出しローラ18と、これに
より送り出されたフィルムFの先端を案内するガイドロ
ーラ19とがフレーム11に設けられている。尚、前記
フィルムキャリア部10に対して、カートリッジに収容
されたタイプのロールフィルムを装填し、これに記録さ
れた画像の検索と読み取りを行なうようにすることも可
能である。
【0009】フィルムキャリア部10の中央部には、上
下一対の圧着ガラス21、22が設けられており、これ
らの圧着ガラス21、22の露光部20の間を通ってフ
ィルムFが搬送される。下側の圧着ガラス22は、画像
の読み取りがなされるときにフィルムFを介して上側の
圧着ガラス21に圧着するように上下動自在となってい
る。上下両圧着ガラス21、22の間にフィルムFを案
内するために、圧着ガラス21、22の両側には、ガイ
ドローラ23、24が回転自在に取付けられている。フ
ィルムキャリア部10の下方に設けられた光源25から
の光は、コンデンサーレンズ26、反射ミラー27を介
してコンデンサーレンズ28により集光された後に、上
下の圧着ガラス21、22の露光部20に位置するマイ
クロフィルムFに照射される。マイクロフィルムFに記
録された画像情報を読み取るために、フィルムキャリア
部10の上方には、CCD素子つまり受光素子を有する
ラインセンサー31が配置されており、このラインセン
サー31は、図1に示されるように、その主走査方向が
マイクロフィルムFの搬送方向に対して幅方向を向いて
いる。このラインセンサー31には、マイクロフィルム
Fを透過した光が、投影レンズ32により拡大されて照
射される。
【0010】図1に示すフィルムキャリア10を用いて
ロールフィルムFに記録された画像を読み取る場合に
は、まず読み取るべき画像の検索が行なわれる。その検
索は、図示しない操作パネルに設けられたキーにより画
像駒番号を入力することにより開始されるが、ロールフ
ィルムFの先頭駒から所定の検索駒までの駒番号を計数
するために、フィルムキャリア部10には、発光素子3
3aと受光素子33bとからなるブリップマークセンサ
ー33が設けられている。このセンサー33は図2に示
されるように、ロールフィルムFに記録された各画像駒
に対応してフィルムのマージン部分に写し込まれた駒検
索用のブリップマークMの数をカウントする。
【0011】そして、検索時には巻取り用モータ15に
より巻き取りリール17を高速で回転させることによっ
て、ロールフィルムFを繰り出しリール14から巻き取
りリール17に巻き取るか、あるいは巻戻し用モータ1
2により繰り出しリール14に巻き取りリール17から
フィルムFを巻き戻して、検索駒を読み取り開始位置に
位置決めする。所定の画像駒が読み取り開始位置となっ
た後に、画像の読み取りを行なうときには、巻取り用モ
ータ15によりフィルムFを搬送、つまり副走査方向に
走行させる。この画像情報読み取り時においては、駒検
索時よりは低速でフィルムFを巻き取りリール17に巻
き取る。これにより、検索されて読み取り開始位置とな
った画像駒は露光部20を低速で通過し、ラインセンサ
ー31により画像が読み込まれる。尚、巻取りモータ1
5を駆動させた画像の読み取り時にも、巻戻しモータ1
2を駆動させることによりフィルムFに戻し方向に僅か
に張力を与えると、フィルムが露光部に安定した状態で
搬送され、読み取り精度が向上する。
【0012】ガイドローラ23と繰り出しローラ14と
の間に位置させてエンコーダローラ34が設けられ、こ
のエンコーダローラ34に対して圧接ローラ35が圧接
及び圧接解除可能となっている。この圧接ローラ35
は、フィルムFの画像を読み込むときにエンコーダロー
ラ34に圧接し、画像の検索を行なうためにフィルムF
を搬送する際には圧接ローラ35はエンコーダローラ3
4から離反する。この圧接及び圧接解除移動を行なうた
めに、圧接ローラ35にはソレノイド36が装着されて
いる。したがって、このソレイノド36に通電がなされ
ると、圧接ローラ35はエンコーダローラ34にフィル
ムを介して圧接し、フィルムの搬送に伴って、エンコー
ダローラ34が従動回転する。これにより、フィルムの
巻き取りに対して適度な負荷を与え、これらのローラ3
4、35と巻き取りリール17との間でフィルムFが緩
むことなく、安定した状態でフィルムFを露光部20で
走行させることができる。エンコーダローラ34の回転
軸には、ロータリーエンコーダ37が設けられており、
このエンコーダ37はフィルムFの搬送に同期してパル
ス信号を発生する。画像駒の検索時には、ソレノイド3
6にはオフ信号が出力されて、これらのローラ34、3
5が相互に離れて、巻き取り及び巻き戻しの際の負荷が
小さくなり、フィルムの高速搬送が可能となる。
【0013】上述した実施例においては、画像の読み取
りがなされる際におけるフィルムFの走行速度を検出す
るために、ロータリーエンコーダ37が使用されている
が、図3に示されるように、フィルムFに一定の間隔毎
にマークNを写し込み、このマークNを発光素子38a
と受光素子38bとを有する光学的なセンサー38によ
り非接触でフィルムの走行速度を検出するようにしても
良い。
【0014】図4は上述したロールフィルムの画像読取
装置の制御回路を示すブロック図である。マイクロコン
ピュータ(CPU)41の入力ポートには、操作パネル
42と前述したブリップマークセンサー33とからの出
力信号が入力される。操作パネル42には、1本のロー
ルフィルムFに記録された多数の画像駒の中から読み取
るべき駒番号を入力するテンキーや検索及び読み取り開
始を指令するスタートスイッチ等が備えられている。C
PU41の出力ポートには、モータ駆動回路43、44
と、前述したソレノイド36が接続され、これらはCP
U41からの信号により作動するようになっている。
【0015】ラインセンサー31による画像の読み取り
がなされる際には、エンコーダ37によりフィルムFの
走行速度が検出されることになり、図4に示されるよう
に、エンコーダ37から出力されるパルス信号は、分周
回路45により分周されて、エンコーダ37から所定の
パルス信号が出力される毎に、CCDによる画像読み取
りの水平同期信号として、CCD駆動回路46に信号が
入力される。この水平同期信号に同期して、CCD駆動
回路46はラインセンサー31の各CCD素子を駆動し
て、ラインセンサー31からは水平同期信号が入力され
る毎に1ライン分の光電変換された画像信号が出力され
る。したがって、フィルムの搬送速度とは無関係にライ
ンセンサー31は画像を読み取ることなく、フィルムが
所定の距離搬送される毎に1ライン分の画像の読み取り
がなされるので、走査ライン間隔が一定となる。この光
電変換されたラインセンサー31からの画像信号は、ア
ンプ47で増幅され、A/Dコンバータ48を経てデジ
タル信号に変換された後に、シェーディング回路49に
よりシェーディング補正され、更に2値化回路50によ
り2値化されて出力される。この出力信号に基づいて図
示しないプリンターにより画像が記録紙に再現され、あ
るいは記録媒体に出力信号が格納される。
【0016】画像読み取り時におけるフィルムの走行速
度が一定であれば、分周回路45からの水平同期信号は
一定の時間毎に出力されるので、ラインセンサー31に
は常に一定の時間だけ画像投影光が照射され、ラインセ
ンサー31のCCD素子に蓄積される電荷量は、画像濃
度に対応した所定の値となる。ところが、フィルムの搬
送速度が変化すると、所定の距離だけフィルムが走行す
るための時間が変化することになるので、CCD素子に
照射される投影光の照射時間が変化することになり、そ
の結果、1ライン分の各々のCCD素子の蓄積電荷量が
本来の電荷量とならなくなる。
【0017】そこで、図示実施例あっては、分周回路4
5にはタイマー51が接続され、分周回路45によって
分周されたバルス信号は、水平同期信号としてCCD駆
動回路46に送られる他に、図示する場合にはタイマー
51にも送られるようになっている。このタイマー51
により、フィルムの走行速度のムラに起因した水平同期
信号の発生時間のムラ、つまり相互に隣り合う水平同期
信号の時間間隔が計時される。このタイマー51の検出
値は、CPU41に送られて、CPU41は補正値を補
正回路52に出力する。この補正回路52からはアンプ
47に補正信号が出力され、CCD素子から光電変換さ
れて出力されたアナログ信号のアンプ47による増幅率
が、フィルムFの走行速度に応じて補正される。補正の
際の基準となるのは、フィルムFが設定された走行速度
で送られた場合の光電変換量である。したがって、設定
された走行速度での光電変換量に対するアンプ47の増
幅率が補正回路52からの信号により補正される。
【0018】このような光電変換量の補正は、上述した
ように、アンプ47の増幅率を調整する他に、図4に示
すように、補正回路52からA/D変換器48に補正信
号を送ったり、あるいはシェーディング補正回路49に
補正信号を送るようにしても良い。
【0019】上述のように、水平同期信号がラインセン
サー31に送られる時間間隔が変化すると、電化蓄積量
が変化するので、これを補正するようにしているが、ラ
インセンサーがCCDの電化蓄積時間を一定に保つ機能
を備えていれば、タイマー51、及び補正回路52は不
要となる。ただし、CCD駆動回路46には、一定時間
後にCCDの電化蓄積を停止させるための回路を設ける
必要がある。この一定時間とは、水平同期信号が発せら
れる間隔の最も短い時間よりも小さくすることが条件と
なる。
【0020】図5は前記画像読取装置の動作を示すフロ
ーチャートであり、これに基づいて画像の検索及び検索
された画像の読み取り動作について説明する。画像駒の
検索がなされる前には、ソレノイド36にオフ信号が出
力されており、ステップS1に示すようにエンコーダ3
7は不作動状態に設定されている。作業者が操作パネル
42を用いて検索すべき画像駒の番号を入力すると、ス
テップS2の読み取り画像駒の検索が実行される。この
ようにして、検索された画像駒が読み取り開始位置に位
置決めされたことが、ステップS3で判断されたなら
ば、ステップS4が実行されて、エンコーダローラ34
と圧接ローラ35とがフィルムFを介して相互に圧接す
る。この状態でフィルムの走行が開始され、エンコーダ
37により検出されたフィルム走行速度に対応した主走
査で画像の読み取りがなされる(ステップS5、S
6)。画像の読み取りが終了したならば、エンコーダ3
7を不作動位置に設定し(ステップS7、S8)、更に
読み取るべき画像駒が指定されていれば、ステップS2
に戻り、指定されていなければ終了する(ステップS
9)。
【0021】図示実施例においては、ブリップマークM
をセンサー33で検出することによって、画像駒の検索
を行ない指定された画像駒が露光部に位置決めされるよ
うにしているが、検索時にもエンコーダローラ34を作
動させるようにしても良い。この場合には、エンコーダ
34からの出力パルスの数、あるいは分周された水平同
期信号をカウントすることによって、指定された画像駒
が検索される。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、フィルム
の搬送速度に応じてフィルムが所定の距離だけ搬送され
る毎にラインセンサーに水平同期信号が送られて、ライ
ンセンサーが駆動されるので、ロールフィルムに多数撮
影された駒画像の中から所定の駒画像を検索するための
搬送機構を、駒画像を読み取る際の搬送機構として利用
することが可能となり、走査のために高精度でフィルム
を搬送する必要がなくなり、低コストで主走査間隔が一
定となった画像読取装置が得られた。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明の一実施例に係るロールフィルムの画
像読取装置のフィルムキャリア部を示す斜視図、
【図2】は図1に示されたキャリア部の露光部及びその
近傍の位置におけるロールフィルムの一部を示す斜視
図、
【図3】は他の実施例に係る画像読取装置における図2
と同様の部分を示す斜視図、
【図4】は図1に示した画像読取装置の制御回路を示す
ブロック図、
【図5】は図1に示した画像読取装置の作動状態を示す
フローチャートである。
【符号の説明】 10…フィルムキャリア部、12…巻戻しモータ、15
…巻取りモータ、31…ラインセンサー、37…ロータ
リーエンコーダ、51…タイマー、52…補正回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 一方のリールから他方のリールにロール
    フィルムを巻き取りながら該ロールフィルムを搬送し、
    フィルム搬送方向と直交する方向に配列されたラインセ
    ンサーにより逐次画像を読み取るロールフィルムの画像
    読取装置において、フィルムの搬送速度を検出する検出
    手段と、該検出手段により検出された搬送速度によっ
    て、前記ラインセンサーの水平同期信号の発生タイミン
    グを変更し、走査ライン間隔を一定とする手段とを備え
    たことを特徴とするロールフィルムの画像読取装置。
JP15209791A 1991-06-25 1991-06-25 ロールフイルムの画像読取装置 Pending JPH052218A (ja)

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JP15209791A JPH052218A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 ロールフイルムの画像読取装置

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JP15209791A JPH052218A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 ロールフイルムの画像読取装置

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JPH052218A true JPH052218A (ja) 1993-01-08

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ID=15532987

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JP15209791A Pending JPH052218A (ja) 1991-06-25 1991-06-25 ロールフイルムの画像読取装置

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JP (1) JPH052218A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5851743A (en) * 1995-12-28 1998-12-22 Fuji Photo Film Co., Ltd. Colored packaging material for photosensitive material, method for producing same, and packaged photosensitive material

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5851743A (en) * 1995-12-28 1998-12-22 Fuji Photo Film Co., Ltd. Colored packaging material for photosensitive material, method for producing same, and packaged photosensitive material

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