JPH0522207Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0522207Y2 JPH0522207Y2 JP1987160051U JP16005187U JPH0522207Y2 JP H0522207 Y2 JPH0522207 Y2 JP H0522207Y2 JP 1987160051 U JP1987160051 U JP 1987160051U JP 16005187 U JP16005187 U JP 16005187U JP H0522207 Y2 JPH0522207 Y2 JP H0522207Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- support member
- martial arts
- base
- showing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は吊り下げ用の梁等を要する事なく床面
に立設するだけで使用出来、しかも移動運搬が非
常に簡単に行なえるスタンド式の武道用練習具に
関するものである。
に立設するだけで使用出来、しかも移動運搬が非
常に簡単に行なえるスタンド式の武道用練習具に
関するものである。
<従来の技術及びその問題点>
従来より空手、ボクシング、キツクボクシング
等の武道用練習具として、吊り下げ式サンドバツ
グが多使用されている。この吊り下げ式サンドバ
ツクは家屋内の天井部材に吊り下げ突き、蹴り、
打つ等の練習台として用いられるものである。
等の武道用練習具として、吊り下げ式サンドバツ
グが多使用されている。この吊り下げ式サンドバ
ツクは家屋内の天井部材に吊り下げ突き、蹴り、
打つ等の練習台として用いられるものである。
しかし乍ら上記吊り下げ式サンドバツグは、家
屋内の梁等の天井部材を強固なものとしなければ
ならぬ為に非常に手間が掛かり、30〜40Kg重量を
支えるのには、通常の木造建築の家屋では負担が
かかり過ぎ、家屋の損傷、又は老朽化を早める等
の問題がある。又他の場所への移動、取付けに非
常に手間が掛かる等の問題もある。
屋内の梁等の天井部材を強固なものとしなければ
ならぬ為に非常に手間が掛かり、30〜40Kg重量を
支えるのには、通常の木造建築の家屋では負担が
かかり過ぎ、家屋の損傷、又は老朽化を早める等
の問題がある。又他の場所への移動、取付けに非
常に手間が掛かる等の問題もある。
本考案では上記諸問題を解決する為に、各種武
道練習の際の衝撃に対し横転しないスタンド式の
練習具を提供することを目的とするものである。
道練習の際の衝撃に対し横転しないスタンド式の
練習具を提供することを目的とするものである。
<問題点を解決する為の手段>
本考案の上記目的は次の如き構成の練習具によ
つて達成できる。即ちその要旨は基板中央に支柱
部材を垂設せしめ芯部となし、該芯部の基板側
を、上端開口状の基部収納部内へ砂等の重量安定
用粒状物と共に収納せしめ、更に上記芯部の支柱
部材側を、下端開口状の上部収納部と上記支柱部
材との間にスポンヂ等の緩衡部材を介在させるこ
とによつて被包せしめると共に、上記それぞれの
収納部開口端同志を所要手段によつて連結せしめ
た如き構成としたことを特徴とする武道用練習
具。
つて達成できる。即ちその要旨は基板中央に支柱
部材を垂設せしめ芯部となし、該芯部の基板側
を、上端開口状の基部収納部内へ砂等の重量安定
用粒状物と共に収納せしめ、更に上記芯部の支柱
部材側を、下端開口状の上部収納部と上記支柱部
材との間にスポンヂ等の緩衡部材を介在させるこ
とによつて被包せしめると共に、上記それぞれの
収納部開口端同志を所要手段によつて連結せしめ
た如き構成としたことを特徴とする武道用練習
具。
<実施例並びに作用>
以下本考案に係る武道用練習具を、その実施例
を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
を示す図面を参酌し乍ら詳述する。
第1図に示すのは本考案の芯部材の一実施例を
示す斜視図であり、1はベニヤあるいは鉄板材等
よりなる基板を示すものであり、同基板1の略中
央に金属製パイプ等から構成される支柱部材2を
垂設すべく、上記支柱部材2基端に対し水平に固
着された連結板3を、上記基板1上にボルト・ナ
ツト等の接続具4,4,…によつて垂直状に立設
せしめて、芯部5を構成するものである。
示す斜視図であり、1はベニヤあるいは鉄板材等
よりなる基板を示すものであり、同基板1の略中
央に金属製パイプ等から構成される支柱部材2を
垂設すべく、上記支柱部材2基端に対し水平に固
着された連結板3を、上記基板1上にボルト・ナ
ツト等の接続具4,4,…によつて垂直状に立設
せしめて、芯部5を構成するものである。
なお、上記芯部5は基板1と支柱部材2を予め
一体的に形成する場合もあり、状況に応じ最も適
した構成とすることが望ましい。
一体的に形成する場合もあり、状況に応じ最も適
した構成とすることが望ましい。
次に第2図に示す様に、合成樹脂素材等によ
り、縫成される上端開口状の基部収納部6内に上
記芯部5を基板1が上記基部収納部6内底面に載
置される状況で収納し、上記基部収納部6内に砂
等の様に比較的重量が高く充填し易い粒状物Aを
充填し、更に基部収納部6開口部より突出する支
柱部材2を被包すべく合成樹脂素材等より縫成さ
れる下端開口状の上部収納部7を上記支柱部材2
との間にスポンヂ部材等の緩衡部材8を充填させ
た状態で収納し、上記基部収納部6の開口端と上
記上部収納部7との開口端を、連結紐体9によつ
て互いに縫着せしめ、第3図に示すように形成す
るものである。又第4図に示すのは基部収納部6
底部に、複数個の移動ローラ10,10,…を取
り付ける事によつて、空手、キツクボクシング等
の移動攻撃が可能とされるものである。
り、縫成される上端開口状の基部収納部6内に上
記芯部5を基板1が上記基部収納部6内底面に載
置される状況で収納し、上記基部収納部6内に砂
等の様に比較的重量が高く充填し易い粒状物Aを
充填し、更に基部収納部6開口部より突出する支
柱部材2を被包すべく合成樹脂素材等より縫成さ
れる下端開口状の上部収納部7を上記支柱部材2
との間にスポンヂ部材等の緩衡部材8を充填させ
た状態で収納し、上記基部収納部6の開口端と上
記上部収納部7との開口端を、連結紐体9によつ
て互いに縫着せしめ、第3図に示すように形成す
るものである。又第4図に示すのは基部収納部6
底部に、複数個の移動ローラ10,10,…を取
り付ける事によつて、空手、キツクボクシング等
の移動攻撃が可能とされるものである。
以上の構成より成る本考案では、第5図に示す
様に、基部収納部6内の粒状物Aによつて安定性
が増大し、空手等の練習者Bが行う、付、蹴り、
打つ等の動作にも転倒する事なく、練習を続行す
ることができるものである。
様に、基部収納部6内の粒状物Aによつて安定性
が増大し、空手等の練習者Bが行う、付、蹴り、
打つ等の動作にも転倒する事なく、練習を続行す
ることができるものである。
<考案の効果>
以上述べて来た如く本考案によれば、従来の様
に天井等に吊り下げる場合の天井部材の強度や構
造面での煩雑性が解消出来、移動運搬が非常に簡
単に行えるものである。そして芯部及び粒状物に
よつて安定性が向上し、武道に於ける一連の動作
(突き、蹴り、打つ、)に対して、転倒する事無
く、練習が行える等、種々の効果を奏するもので
ある。
に天井等に吊り下げる場合の天井部材の強度や構
造面での煩雑性が解消出来、移動運搬が非常に簡
単に行えるものである。そして芯部及び粒状物に
よつて安定性が向上し、武道に於ける一連の動作
(突き、蹴り、打つ、)に対して、転倒する事無
く、練習が行える等、種々の効果を奏するもので
ある。
第1図は本考案の芯部を示す斜視図、第2図は
本考案の内部構造を示す説明図、第3図は本考案
の一実施例を示す斜視図、第4図は本考案の他の
例を示す斜視図、第5図は本考案の使用状態を示
す実施例である。 図中、A……粒状物、1……基板、2……支柱
部材、5……芯部、6……基部収納部、7……上
部収納部、8……緩衡部材。
本考案の内部構造を示す説明図、第3図は本考案
の一実施例を示す斜視図、第4図は本考案の他の
例を示す斜視図、第5図は本考案の使用状態を示
す実施例である。 図中、A……粒状物、1……基板、2……支柱
部材、5……芯部、6……基部収納部、7……上
部収納部、8……緩衡部材。
Claims (1)
- 基板中央に支柱部材を垂設せしめ芯部となし、
該芯部の基板側を、上端開口状の基部収納部内へ
砂等の重量安定用粒状物と共に収納せしめ、更に
上記芯部の支柱部材側を、下端開口状の上部収納
部と上記支柱部材との間にスポンヂ等の緩衡部材
を介在させることによつて被包せしめると共に、
上記それぞれの収納部開口端同志を所要手段によ
つて連結せしめた如き構成としたことを特徴とす
る武道用練習具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987160051U JPH0522207Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987160051U JPH0522207Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0165065U JPH0165065U (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0522207Y2 true JPH0522207Y2 (ja) | 1993-06-07 |
Family
ID=31441784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987160051U Expired - Lifetime JPH0522207Y2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522207Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2709324B2 (ja) * | 1995-01-24 | 1998-02-04 | 芳実 長江 | 武道用練習具 |
| JP5612742B2 (ja) * | 2013-08-10 | 2014-10-22 | 満 大林 | 金属バッグ |
| JP5856669B1 (ja) * | 2014-12-09 | 2016-02-10 | 奕霖 陳 | 打撃練習装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55126872U (ja) * | 1979-03-06 | 1980-09-08 | ||
| JPS5813881U (ja) * | 1981-07-22 | 1983-01-28 | 日立精工株式会社 | ア−ク溶接装置 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP1987160051U patent/JPH0522207Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0165065U (ja) | 1989-04-26 |
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