JPH0522235Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0522235Y2 JPH0522235Y2 JP11600488U JP11600488U JPH0522235Y2 JP H0522235 Y2 JPH0522235 Y2 JP H0522235Y2 JP 11600488 U JP11600488 U JP 11600488U JP 11600488 U JP11600488 U JP 11600488U JP H0522235 Y2 JPH0522235 Y2 JP H0522235Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- legs
- play equipment
- flange
- outer shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 10
- 239000007779 soft material Substances 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ぶらんこ等の遊戯具における脚体の
下端に取り付けられる安定具に関する。
下端に取り付けられる安定具に関する。
従来、この種の安定具としては、単に脚体を載
置する方式のもの、或いは脚体に直接固定する方
式のものなどが見受けられた。
置する方式のもの、或いは脚体に直接固定する方
式のものなどが見受けられた。
前者の方式、即ち、脚体を単に載置した場合に
は、遊戯具の揺動などにより脚体が安定具から離
脱するおそれを多分に有し、また、遊戯具の移動
に当つては、その都度安定具も遊戯具とは別個に
移動させなければならない手数を要していた。
は、遊戯具の揺動などにより脚体が安定具から離
脱するおそれを多分に有し、また、遊戯具の移動
に当つては、その都度安定具も遊戯具とは別個に
移動させなければならない手数を要していた。
後者の方式、即ち、脚体に直接安定具を固定す
る場合には、安定具を遊戯具の脚体の角度に応じ
て形成する必要があり、また、ねじ止めなどの固
定手段に手数を要していたのである。
る場合には、安定具を遊戯具の脚体の角度に応じ
て形成する必要があり、また、ねじ止めなどの固
定手段に手数を要していたのである。
解決しようとする問題点は、従来の遊戯具の安
定具が脚体への取り付けに手数を要し、しかも、
遊戯具の揺動や移動に際しては、その都度脚体か
ら安定具が離脱するものであつた。
定具が脚体への取り付けに手数を要し、しかも、
遊戯具の揺動や移動に際しては、その都度脚体か
ら安定具が離脱するものであつた。
本考案は、上辺に貫通孔2を形成した断面倒立
カツプ状の内殻1と、内殻1の外側に、上辺間に
空間をおいて嵌合され、上辺に前記貫通孔2に連
通する貫通孔5を形成すると共に、下縁部にフラ
ンジ4を形成した断面ハツト状の外殻3と、上下
の貫通孔2,5並びに支持すべき脚体14より小
径の孔7を有し、孔7の周辺を内外殻1,3の上
辺間に挟持したゴム等の弾性体6と、外殻3の下
方全域を覆い、フランジ4に重ね合わせて固着さ
れる基板8と、基板8の下面に取り付けられる座
板10とから成るのである。
カツプ状の内殻1と、内殻1の外側に、上辺間に
空間をおいて嵌合され、上辺に前記貫通孔2に連
通する貫通孔5を形成すると共に、下縁部にフラ
ンジ4を形成した断面ハツト状の外殻3と、上下
の貫通孔2,5並びに支持すべき脚体14より小
径の孔7を有し、孔7の周辺を内外殻1,3の上
辺間に挟持したゴム等の弾性体6と、外殻3の下
方全域を覆い、フランジ4に重ね合わせて固着さ
れる基板8と、基板8の下面に取り付けられる座
板10とから成るのである。
而して、外殻の貫通孔、弾性体の孔、並びに内
殻の貫通孔を介してぶらんこ等の遊戯具の脚体を
内殻内に挿入し、基板面に載置支持させる。
殻の貫通孔を介してぶらんこ等の遊戯具の脚体を
内殻内に挿入し、基板面に載置支持させる。
この際、脚体は弾性体の小径の孔に抗して挿入
されるため、一旦挿入された脚体は、弾性体の内
周縁に掴持された状態を呈する。
されるため、一旦挿入された脚体は、弾性体の内
周縁に掴持された状態を呈する。
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
ると、1は上辺に径の大なる貫通孔2を形成した
断面倒立カツプ状の内殻で、内殻1の外側には上
辺の間に空間をおいて外殻3を嵌合している。こ
の外殻3は、下縁部にフランジ4を形成すると共
に、上辺に貫通孔2より径の小なる貫通孔5を形
成した断面ハツト状を呈している。6は貫通孔5
より径を小とした孔7を有するゴムなどの弾性体
で、孔7を貫通孔2,5に連通させて孔7の周辺
部を内外殻1,3の上辺間に挟持されており、孔
7の内周縁は貫通孔5より内方に位置している。
ると、1は上辺に径の大なる貫通孔2を形成した
断面倒立カツプ状の内殻で、内殻1の外側には上
辺の間に空間をおいて外殻3を嵌合している。こ
の外殻3は、下縁部にフランジ4を形成すると共
に、上辺に貫通孔2より径の小なる貫通孔5を形
成した断面ハツト状を呈している。6は貫通孔5
より径を小とした孔7を有するゴムなどの弾性体
で、孔7を貫通孔2,5に連通させて孔7の周辺
部を内外殻1,3の上辺間に挟持されており、孔
7の内周縁は貫通孔5より内方に位置している。
8は外殻3の下方全域を覆う基板で、その縁部
は外殻3のフランジ4に重ね合わされ、止着具9
により固着されている。10はフランジ4、基板
8の縁部に係止され、且つ基板8の下面に取り付
けられる座板で、例えばゴム等の軟質素材により
形成されている。
は外殻3のフランジ4に重ね合わされ、止着具9
により固着されている。10はフランジ4、基板
8の縁部に係止され、且つ基板8の下面に取り付
けられる座板で、例えばゴム等の軟質素材により
形成されている。
11は基板8に穿設した小孔で、座板10の上
面に設けた溝12に対設され、溝12の適所には
下面に連通する孔13が形成されている。14は
弾性体6の孔7より大なる径を有するぶらんこ等
の遊戯具の脚体で、下端部にはキヤツプ15が取
り付けられている。
面に設けた溝12に対設され、溝12の適所には
下面に連通する孔13が形成されている。14は
弾性体6の孔7より大なる径を有するぶらんこ等
の遊戯具の脚体で、下端部にはキヤツプ15が取
り付けられている。
図面の実施例では、円形タイプを示している
が、方形タイプであつてもよいことは勿論であ
る。
が、方形タイプであつてもよいことは勿論であ
る。
本考案は上記のように、ぶらんこ等の遊戯具の
脚体を内外殻の貫通孔、弾性体の孔を介して内殻
内に挿入することによつて脚体を支持することか
ら、その取り付けはきわめて容易である。しか
も、脚体が揺動などによつて離脱するおそれも全
く生じないのであり、脚体は弾性体の内周縁で掴
持された状態を呈することから、脚体の移動に当
つては、その都度持ち運びを要することなく、脚
体の移動に伴つて移動されるのである。
脚体を内外殻の貫通孔、弾性体の孔を介して内殻
内に挿入することによつて脚体を支持することか
ら、その取り付けはきわめて容易である。しか
も、脚体が揺動などによつて離脱するおそれも全
く生じないのであり、脚体は弾性体の内周縁で掴
持された状態を呈することから、脚体の移動に当
つては、その都度持ち運びを要することなく、脚
体の移動に伴つて移動されるのである。
更に、外殻がフランジを有するなど、全体の底
面積が大となることから、ぶらんこ等の遊戯具の
揺動などに対する安定性がよく、安全に使用でき
るのである。
面積が大となることから、ぶらんこ等の遊戯具の
揺動などに対する安定性がよく、安全に使用でき
るのである。
また、座板をゴム等の軟質素材で形成すること
により、屋内での使用に当つても床面や畳、カー
ペツト等に損傷を与えることなく安全に使用でき
るのである。
により、屋内での使用に当つても床面や畳、カー
ペツト等に損傷を与えることなく安全に使用でき
るのである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は平面図、第3図は中央部縦断面図で
ある。 1……内殻、2……貫通孔、3……外殻、4…
…フランジ、5……貫通孔、6……弾性体、7…
…孔、8……基板、10……座板、14……脚
体。
図、第2図は平面図、第3図は中央部縦断面図で
ある。 1……内殻、2……貫通孔、3……外殻、4…
…フランジ、5……貫通孔、6……弾性体、7…
…孔、8……基板、10……座板、14……脚
体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 上辺に貫通孔2を形成した断面倒立カツプ状
の内殻1と、内殻1の外側に、上辺間に空間を
おいて嵌合され、上辺に前記貫通孔2に連通す
る貫通孔5を形成すると共に、下縁部にフラン
ジ4を形成した断面ハツト状の外殻3と、上下
の貫通孔2,5並びに支持すべき脚体14より
小径の孔7を有し、孔7の周辺を内外殻1,3
の上辺間に挟持したゴム等の弾性体6と、外殻
3の下方全域を覆い、フランジ4に重ね合わせ
て固着される基板8と、基板8の下面に取り付
けられる座板10とから成るぶらんこ等の遊戯
具における脚体安定具。 2 座板10がゴム等の軟質素材で形成されてい
る請求項1記載のぶらんこ等の遊戯具における
脚体安定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11600488U JPH0522235Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11600488U JPH0522235Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0235783U JPH0235783U (ja) | 1990-03-08 |
| JPH0522235Y2 true JPH0522235Y2 (ja) | 1993-06-07 |
Family
ID=31358167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11600488U Expired - Lifetime JPH0522235Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522235Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP11600488U patent/JPH0522235Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235783U (ja) | 1990-03-08 |