JPH0522246B2 - - Google Patents
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- JPH0522246B2 JPH0522246B2 JP57131892A JP13189282A JPH0522246B2 JP H0522246 B2 JPH0522246 B2 JP H0522246B2 JP 57131892 A JP57131892 A JP 57131892A JP 13189282 A JP13189282 A JP 13189282A JP H0522246 B2 JPH0522246 B2 JP H0522246B2
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- switch
- logic circuit
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
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- G—PHYSICS
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- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/30—Electric signal transmission systems in which transmission is by selection of one or more conductors or channels from a plurality of conductors or channels
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/24—Pc safety
- G05B2219/24148—Inhibit local control if in remote
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
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- G05B2219/25407—Delay between operations
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本考案は、少なくとも2個の状態をとり得る幾
つかの受電器を制御するための設備に関する。こ
れらの受電器は、例えば、モータ、抵抗発熱器又
は電灯であることができる。これらの設備は、電
源に接続された個別制御装置を有しており、これ
らの個別制御装置では、それぞれ受電器又は受電
器のグループに結合されている。これらの個別制
御装置は、それぞれ、とり得る状態のいずれか1
個に、対応する受電器を任意に固定するためのス
イツチ手段を有するとともに、共通制御ラインを
介して総制御装置により制御される。この総制御
装置は、電源に接続され、とり得る状態のいずれ
か1個に、全ての受電器を任意に固定するための
スイツチ手段を有している。
つかの受電器を制御するための設備に関する。こ
れらの受電器は、例えば、モータ、抵抗発熱器又
は電灯であることができる。これらの設備は、電
源に接続された個別制御装置を有しており、これ
らの個別制御装置では、それぞれ受電器又は受電
器のグループに結合されている。これらの個別制
御装置は、それぞれ、とり得る状態のいずれか1
個に、対応する受電器を任意に固定するためのス
イツチ手段を有するとともに、共通制御ラインを
介して総制御装置により制御される。この総制御
装置は、電源に接続され、とり得る状態のいずれ
か1個に、全ての受電器を任意に固定するための
スイツチ手段を有している。
この種の公知の制御設備、例えば、フランス特
許第2371799号に記載されたようなものにおいて
は、総制御装置の構造が比較的に複雑である。な
ぜならば、この総制御装置は、直流電源装置、リ
レー、論理回路、遅延装置及び3個のスイツチ手
段(1個は「ストツプ」機能のため)を内蔵する
比較的に嵩ばる制御ボツクスを必要とするからで
ある。これらの3個のスイツチ手段は、また、各
個別制御装置に存在している。さらに、この各個
別制御装置においては、この装置のスイツチ手段
により対応する受電器に与えられた指令は、遅延
されない。これは、受電器が、例えば、ブライン
ド又はスライドシヤツタを駆動するために設けら
れた電動モータにより構成された場合に、欠点と
なる。実際は、このモータが個別制御装置により
操作される場合において、その自動停止装置に欠
陥が生じたときは、不定の電圧が印加される危険
が存在する。さらに、全ての受電器について総制
御装置のスイツチ手段を一定位置(例えば、上昇
に対応する)に切換え、その後、個別制御装置の
うちいずれか1つの装置のスイツチ手段を反対位
置(この例では、下降に対応する)に切換えた場
合に、スイツチ手段へのこの種の操作は、総制御
装置の制御ボツクスへの操作により先に開始され
た遅延期間の進行の間中、何らの効果も生じな
い。
許第2371799号に記載されたようなものにおいて
は、総制御装置の構造が比較的に複雑である。な
ぜならば、この総制御装置は、直流電源装置、リ
レー、論理回路、遅延装置及び3個のスイツチ手
段(1個は「ストツプ」機能のため)を内蔵する
比較的に嵩ばる制御ボツクスを必要とするからで
ある。これらの3個のスイツチ手段は、また、各
個別制御装置に存在している。さらに、この各個
別制御装置においては、この装置のスイツチ手段
により対応する受電器に与えられた指令は、遅延
されない。これは、受電器が、例えば、ブライン
ド又はスライドシヤツタを駆動するために設けら
れた電動モータにより構成された場合に、欠点と
なる。実際は、このモータが個別制御装置により
操作される場合において、その自動停止装置に欠
陥が生じたときは、不定の電圧が印加される危険
が存在する。さらに、全ての受電器について総制
御装置のスイツチ手段を一定位置(例えば、上昇
に対応する)に切換え、その後、個別制御装置の
うちいずれか1つの装置のスイツチ手段を反対位
置(この例では、下降に対応する)に切換えた場
合に、スイツチ手段へのこの種の操作は、総制御
装置の制御ボツクスへの操作により先に開始され
た遅延期間の進行の間中、何らの効果も生じな
い。
他方、総制御装置がこの装置のスイツチ手段を
自動的に制御するために設けられた外部ピツクア
ツプを有する場合には、これらの外部ピツクアツ
プは、個別制御装置のスイツチ手段に加えられる
操作に対し、常に、その動作が優先する。これ
は、その機能が常には優先させる必要のないもの
であれば、欠点である。したがつて、例えば、そ
のピツクアツプがブラインド用モータに結合した
総制御装置に指令を与える太陽電池であるとき
は、総制御装置の制御ボツクスにより開始された
遅延期間が完全に経過しない限り、一の個別制御
装置を介して反対の指令を与えることは不可能で
ある。
自動的に制御するために設けられた外部ピツクア
ツプを有する場合には、これらの外部ピツクアツ
プは、個別制御装置のスイツチ手段に加えられる
操作に対し、常に、その動作が優先する。これ
は、その機能が常には優先させる必要のないもの
であれば、欠点である。したがつて、例えば、そ
のピツクアツプがブラインド用モータに結合した
総制御装置に指令を与える太陽電池であるとき
は、総制御装置の制御ボツクスにより開始された
遅延期間が完全に経過しない限り、一の個別制御
装置を介して反対の指令を与えることは不可能で
ある。
最後に、接続ラインは比較的複雑である。なぜ
なら、各受電器の主電力供給ラインのほかに、総
制御装置と個別制御装置との間には、2個の導体
を制御するためのラインとその他の2個の導体の
ための交流電流供給ラインが存在するからであ
る。本発明による制御設備は特許請求の範囲第1
項において浮彫りにされた、諸特徴により特徴づ
けられる。
なら、各受電器の主電力供給ラインのほかに、総
制御装置と個別制御装置との間には、2個の導体
を制御するためのラインとその他の2個の導体の
ための交流電流供給ラインが存在するからであ
る。本発明による制御設備は特許請求の範囲第1
項において浮彫りにされた、諸特徴により特徴づ
けられる。
本発明は、公知の先行技術の欠点を有すること
なく、比較的単純であり、しかも嵩ばらない構造
を有する制御設備を構成するのを容易とする。こ
の制御設備の動作にはより信頼性があるから、各
受電器を常に即時に動作状態とすることを可能と
し、しかも、各機能について望みとするものを優
先して実行することが保証される。
なく、比較的単純であり、しかも嵩ばらない構造
を有する制御設備を構成するのを容易とする。こ
の制御設備の動作にはより信頼性があるから、各
受電器を常に即時に動作状態とすることを可能と
し、しかも、各機能について望みとするものを優
先して実行することが保証される。
総制御装置は、スイツチ手段を内蔵する嵩ばら
ないケーシング内に完全に内蔵され得る。さら
に、各個別制御装置も単純化されている。特に、
スイツチ手段の数が低減され、総制御装置に各個
別制御装置を接続するリードの数が低減される。
ないケーシング内に完全に内蔵され得る。さら
に、各個別制御装置も単純化されている。特に、
スイツチ手段の数が低減され、総制御装置に各個
別制御装置を接続するリードの数が低減される。
制御設備の動作の信頼性はより高められる。な
ぜならば、受電器が自動停止装置により停止する
ように調整された電動モータにより構成されてい
る場合であつても、上記モータの停止は、自動停
止装置がたとえ故障しても、対応する個別制御装
置又は総制御装置により確保されるからである。
ぜならば、受電器が自動停止装置により停止する
ように調整された電動モータにより構成されてい
る場合であつても、上記モータの停止は、自動停
止装置がたとえ故障しても、対応する個別制御装
置又は総制御装置により確保されるからである。
同様に、たとえ、反対の指令が総制御装置を介
して同一の受電器に先に与えられている場合であ
つても、各受電器は、対応する個別制御装置を介
して即時に作動状態に操作され得る。ただし、総
制御装置により与えられる指令が優先順位を有す
る場合は別であるが、したがつて、制御設備は、
各機能について望みのものを優先して実行するこ
とを確保し、外部ピツクアツプは、一定の場合に
のみ、その動作が優先する。
して同一の受電器に先に与えられている場合であ
つても、各受電器は、対応する個別制御装置を介
して即時に作動状態に操作され得る。ただし、総
制御装置により与えられる指令が優先順位を有す
る場合は別であるが、したがつて、制御設備は、
各機能について望みのものを優先して実行するこ
とを確保し、外部ピツクアツプは、一定の場合に
のみ、その動作が優先する。
第1図に示すように、本発明にかかる制御設備
は、2本のリード13及び14により交流電源1
2に接続された個々の制御装置11から成る。こ
れらの制御装置11は、それぞれ、受電器15に
接続されている。各制御装置11は、この実施例
では、電源回路5を介してリード13及び14に
接続されたマイクロカリキユレータ1(例えば、
テキサス、インストルメント社のTMS1000)よ
り構成された論理的漸進ユニツト、及びこの実施
例では電動モータにより構成された受電器15の
接続された2個の出力インターフエイス2及び3
を有している。各出力インターフエイス2又は3
は、モータの両回転方向の一方においてこのモー
タの回転を制御するために設けられている。各制
御装置11は、入力インターフエイス4を介して
共通制御ライン16に接続されている。また、制
御設備は総制御装置17を有する。この総制御装
置17は、一方において交流電源12に接続さ
れ、他方において2本のリード18及び19を有
する共通制御ライン16に接続されている。
は、2本のリード13及び14により交流電源1
2に接続された個々の制御装置11から成る。こ
れらの制御装置11は、それぞれ、受電器15に
接続されている。各制御装置11は、この実施例
では、電源回路5を介してリード13及び14に
接続されたマイクロカリキユレータ1(例えば、
テキサス、インストルメント社のTMS1000)よ
り構成された論理的漸進ユニツト、及びこの実施
例では電動モータにより構成された受電器15の
接続された2個の出力インターフエイス2及び3
を有している。各出力インターフエイス2又は3
は、モータの両回転方向の一方においてこのモー
タの回転を制御するために設けられている。各制
御装置11は、入力インターフエイス4を介して
共通制御ライン16に接続されている。また、制
御設備は総制御装置17を有する。この総制御装
置17は、一方において交流電源12に接続さ
れ、他方において2本のリード18及び19を有
する共通制御ライン16に接続されている。
上記マイクロカリキユレータ1は、2個の電源
端子Vss及びVdd、入力端子K1,K2,K4及
びK8、及び出力端子R0,R1,R6,R7及
びR8を有している。
端子Vss及びVdd、入力端子K1,K2,K4及
びK8、及び出力端子R0,R1,R6,R7及
びR8を有している。
各制御装置11は、この実施例ではそれぞれが
作動位置及び非作動位置を有する2個のスイツチ
M(上昇)及びD(下降)により構成された
スイツチ手段を有している。この実施例では、ス
イツチM及びDIに、瞬時作動位置を有する押
ボタンスイツチが採用される。スイツチM及び
DIの第1端子は、それぞれ、マイクロカリキユ
レータ1の出力端子R0及びR1に接続されると
ともにスイツチM及びDIの第2端子は、とも
に入力端子K1に接続されている。
作動位置及び非作動位置を有する2個のスイツチ
M(上昇)及びD(下降)により構成された
スイツチ手段を有している。この実施例では、ス
イツチM及びDIに、瞬時作動位置を有する押
ボタンスイツチが採用される。スイツチM及び
DIの第1端子は、それぞれ、マイクロカリキユ
レータ1の出力端子R0及びR1に接続されると
ともにスイツチM及びDIの第2端子は、とも
に入力端子K1に接続されている。
各電源回路5は、対応するマイクロカリキユレ
ータ1に直流電流を供給するためのものである。
この電源回路5は、例えば、整流用ダイオード2
5、安定用抵抗器26、2個のキヤパシタ27及
び28を有するフイルタ、抵抗器29、及びツエ
ナーダイオード30により構成されている。この
種の装置自体は公知である。我々の実施例では、
リード13がマイクロカリキユレータ1の電源端
子Vssに直接接続され、リード14が整流用ダイ
オード25、及び抵抗器26及び29を介して電
源端子Vddに接続されている。
ータ1に直流電流を供給するためのものである。
この電源回路5は、例えば、整流用ダイオード2
5、安定用抵抗器26、2個のキヤパシタ27及
び28を有するフイルタ、抵抗器29、及びツエ
ナーダイオード30により構成されている。この
種の装置自体は公知である。我々の実施例では、
リード13がマイクロカリキユレータ1の電源端
子Vssに直接接続され、リード14が整流用ダイ
オード25、及び抵抗器26及び29を介して電
源端子Vddに接続されている。
マイクロカリキユレータ1の入力端子K8は、
抵抗器31及び32の組合せによりリード14に
接続されている。この抵抗器31及び32の組合
せは、上記入力端子K8における電圧をこの入力
端子K8の入力電圧仕様に適合する値まで下げる
ように作用する。この実施例では、上述した通り
の接続関係により、モータ15の作動遅延をカウ
ントするためのタイムベースとしての交流電源を
利用することが可能となる。
抵抗器31及び32の組合せによりリード14に
接続されている。この抵抗器31及び32の組合
せは、上記入力端子K8における電圧をこの入力
端子K8の入力電圧仕様に適合する値まで下げる
ように作用する。この実施例では、上述した通り
の接続関係により、モータ15の作動遅延をカウ
ントするためのタイムベースとしての交流電源を
利用することが可能となる。
各入力インターフエイス4は、例えば、ダイオ
ード37を有している。このダイオード37のカ
ソードはリード18に接続され、ダイオード37
のアノードは抵抗器38を介して入力端子K2に
接続されるとともに他の抵抗器33を介して出力
端子R8に接続されている。同様の素子がリード
19並びに入力端子K4及び出力端子R8の間に
配置されている。各ダイオード37の機能は、ス
イツチMG及びDGにより接続される交流電源1
2の負の半波のみを取出すことである。抵抗器3
3及び38は、交流電源12の電圧を入力端子K
2及びK4の入力端子電圧仕様に調和する値まで
下げるためのものである。
ード37を有している。このダイオード37のカ
ソードはリード18に接続され、ダイオード37
のアノードは抵抗器38を介して入力端子K2に
接続されるとともに他の抵抗器33を介して出力
端子R8に接続されている。同様の素子がリード
19並びに入力端子K4及び出力端子R8の間に
配置されている。各ダイオード37の機能は、ス
イツチMG及びDGにより接続される交流電源1
2の負の半波のみを取出すことである。抵抗器3
3及び38は、交流電源12の電圧を入力端子K
2及びK4の入力端子電圧仕様に調和する値まで
下げるためのものである。
各出力インターフエイス2は、例えば、非作動
接点及び作動接点を有するリレー34を有してい
る。作動接点は一の方向におけるモータの回転を
制御する。リレー34の共通接点は、リード13
に接続されている。リレー34のコイルは、その
一端がマイクロカリキユレータ1の電源端子Vss
に接続され、他端がトランジスタ35のコレクタ
に接続されている。トランジスタ35のエミツタ
は電源端子Vddに接続され、トランジスタ35の
ベースは抵抗器36を介して出力端子R7に接続
されている。
接点及び作動接点を有するリレー34を有してい
る。作動接点は一の方向におけるモータの回転を
制御する。リレー34の共通接点は、リード13
に接続されている。リレー34のコイルは、その
一端がマイクロカリキユレータ1の電源端子Vss
に接続され、他端がトランジスタ35のコレクタ
に接続されている。トランジスタ35のエミツタ
は電源端子Vddに接続され、トランジスタ35の
ベースは抵抗器36を介して出力端子R7に接続
されている。
各出力インターフエイス3は、出力インターフ
エイス2と同様の態様で各素子に接続され、それ
により他の方向におけるモータの回転を制御す
る。出力インターフエイス3のトランジスタ35
は、出力端子R6に接続されている。
エイス2と同様の態様で各素子に接続され、それ
により他の方向におけるモータの回転を制御す
る。出力インターフエイス3のトランジスタ35
は、出力端子R6に接続されている。
モータ15の第1端子15aは、出力インター
フエイス2のリレー34の作動接点に接続されて
いる。モータ15の第2端子15bは、出力イン
ターフエイス3のリレー34の作動接点に接続さ
れている。モータ15の第2端子15cは、リー
ド14に接続されている。
フエイス2のリレー34の作動接点に接続されて
いる。モータ15の第2端子15bは、出力イン
ターフエイス3のリレー34の作動接点に接続さ
れている。モータ15の第2端子15cは、リー
ド14に接続されている。
上記制御装置17は、この実施例では、それぞ
れが作動位置及び非作動位置を有する2個のスイ
ツチMG(上昇)及びDG(下降)を有している。
この実施例では、スイツチMG及びDGは、瞬時
動作位置を有する押ボタンスイツチである。これ
らのスイツチMG及びDGは、その第1端子のそ
れぞれが共通制御ライン16のリード18又は1
9に接続され、第2端子がともにリード14に接
続されている。
れが作動位置及び非作動位置を有する2個のスイ
ツチMG(上昇)及びDG(下降)を有している。
この実施例では、スイツチMG及びDGは、瞬時
動作位置を有する押ボタンスイツチである。これ
らのスイツチMG及びDGは、その第1端子のそ
れぞれが共通制御ライン16のリード18又は1
9に接続され、第2端子がともにリード14に接
続されている。
上記マイクロカリキユレータ1は、不揮発性メ
モリを有している。この不揮発性メモリは、走査
プログラム41、記憶プログラム42、テストプ
ログラム43、受入れ指令制御プログラム44、
受入れ指令処理プログラム45、最終受入れ指令
処理プログラム47及び遅延プログラム46を内
蔵している。
モリを有している。この不揮発性メモリは、走査
プログラム41、記憶プログラム42、テストプ
ログラム43、受入れ指令制御プログラム44、
受入れ指令処理プログラム45、最終受入れ指令
処理プログラム47及び遅延プログラム46を内
蔵している。
第2図に示すように、各スイツチM,DI,
MG及びDGの開閉を走査するプログラム41は、
その最終命令が上記スイツチ群の開閉を記憶する
プログラム42の最初命令に先行する命令系列を
有している。この記憶プログラム42の最終命令
は、少なくとも一のスイツチが既に操作された事
実を確認するテストプログラム43の最初命令に
先行する。テストプログラム43の最終命令は、
最終指令処理プログラム47の最初命令のアドレ
ス又は受入れ指令制御プログラム44の最初命令
のアドレスに 対する条件付き呼出し命令であ
る。最終指令処理プログラム47の最終命令は、
遅延プログラム46の最初命令に先行する。
MG及びDGの開閉を走査するプログラム41は、
その最終命令が上記スイツチ群の開閉を記憶する
プログラム42の最初命令に先行する命令系列を
有している。この記憶プログラム42の最終命令
は、少なくとも一のスイツチが既に操作された事
実を確認するテストプログラム43の最初命令に
先行する。テストプログラム43の最終命令は、
最終指令処理プログラム47の最初命令のアドレ
ス又は受入れ指令制御プログラム44の最初命令
のアドレスに 対する条件付き呼出し命令であ
る。最終指令処理プログラム47の最終命令は、
遅延プログラム46の最初命令に先行する。
受入れ指令制御プログラム44は、第2図に示
された個別のサブプログラム50,51,52,
53,54,55及び56を有している。受入れ
指令制御プログラム44の最初命令は、総制御装
置のスイツチの位置(記憶プログラム42に前以
つて記憶されていた位置)を確認するサブプログ
ラム50の最初命令である。サブプログラム50
の最終命令は、上記総制御装置から来る「ストツ
プ」機能を確認するサブプログラム53の最初命
令のアドレス、又は対応する個別制御装置から来
る「ストツプ」機能を確認するサブプログラム5
1の最初命令のアドレスに対する条件付き呼出し
命令である。
された個別のサブプログラム50,51,52,
53,54,55及び56を有している。受入れ
指令制御プログラム44の最初命令は、総制御装
置のスイツチの位置(記憶プログラム42に前以
つて記憶されていた位置)を確認するサブプログ
ラム50の最初命令である。サブプログラム50
の最終命令は、上記総制御装置から来る「ストツ
プ」機能を確認するサブプログラム53の最初命
令のアドレス、又は対応する個別制御装置から来
る「ストツプ」機能を確認するサブプログラム5
1の最初命令のアドレスに対する条件付き呼出し
命令である。
上記サブプログラム53の最終命令は、総制御
装置により与えられた指令を記憶するサブプログ
ラム55の最初命令のアドレス、又は総制御装置
から来る「ストツプ」機能を処理するサブプログ
ラム54の最初命令のアドレスに対する条件付き
呼出し命令である。サブプログラム54の最終命
令は、走査プログラム41の最初命令に先行す
る。
装置により与えられた指令を記憶するサブプログ
ラム55の最初命令のアドレス、又は総制御装置
から来る「ストツプ」機能を処理するサブプログ
ラム54の最初命令のアドレスに対する条件付き
呼出し命令である。サブプログラム54の最終命
令は、走査プログラム41の最初命令に先行す
る。
サブプログラム51の最終命令は、対応する個
別制御装置から来る「ストツプ」機能を処理する
サブプログラム56の最初命令のアドレス、又は
対応する個別制御装置により与えられた指令を記
憶するサブプログラム52の最初命令のアドレス
に対する条件付き呼出し命令である。
別制御装置から来る「ストツプ」機能を処理する
サブプログラム56の最初命令のアドレス、又は
対応する個別制御装置により与えられた指令を記
憶するサブプログラム52の最初命令のアドレス
に対する条件付き呼出し命令である。
サブプログラム55の最終命令は、「受入れ指
令」を処理するプログラム45の最初命令に先行
する。
令」を処理するプログラム45の最初命令に先行
する。
サブプログラム52の最終命令は「受入れ指
令」を処理するプログラム45の最初命令に先行
する。
令」を処理するプログラム45の最初命令に先行
する。
受入れ指令処理プログラム45により処理され
る「受入れ指令」は、各個別のケースに応じて、
サブプログラム55に記憶された総指令か又はサ
ブプログラム52に記憶された別個指令のいずれ
かである。受入れ指令処理プログラム45の最終
指令は、遅延プログラム46の最初命令に先行す
る。この遅延プログラム46は、対応するマイク
ロカリキユレータ1に内蔵された遅延カウンタを
予設定し、その後減分処理するためのものであ
る。遅延プログラム46の最終命令は、走査プロ
グラム41の最初命令に先行する。
る「受入れ指令」は、各個別のケースに応じて、
サブプログラム55に記憶された総指令か又はサ
ブプログラム52に記憶された別個指令のいずれ
かである。受入れ指令処理プログラム45の最終
指令は、遅延プログラム46の最初命令に先行す
る。この遅延プログラム46は、対応するマイク
ロカリキユレータ1に内蔵された遅延カウンタを
予設定し、その後減分処理するためのものであ
る。遅延プログラム46の最終命令は、走査プロ
グラム41の最初命令に先行する。
本発明においては、個別「ストツプ」指令は、
スイツチM及びDIを同時押圧することにより
与えられ、総「ストツプ」指令はスイツチMG及
びDGを同時押圧することにより与えられる。
スイツチM及びDIを同時押圧することにより
与えられ、総「ストツプ」指令はスイツチMG及
びDGを同時押圧することにより与えられる。
非作動時には、マイクロカリキユレータ1は、
走査プログラム41を通じて走査出力端子R0及
びR1に逐次パルスを送給する。マイクロカリキ
ユレータ1が作動開始すると、出力端子R8は、
常時、状態1となり、出力端子R6及びR7は、
状態0となる。電源端子Vss及びVddには、常時、
電力が供給される。走査プログラム41は、パル
スを送給すると同時に、一方では、入力端子K1
に、2個のスイツチM及びDIの位置に関する
情報を収集し、他方では、入力端子K2及びK4
に、スイツチMG及びDGに関する情報を入力イ
ンターフエイス4を介して収集し、最後に、入力
端子K8に、交流電源12の周波数により形成さ
れるタイムベースに関する情報を収集する。
走査プログラム41を通じて走査出力端子R0及
びR1に逐次パルスを送給する。マイクロカリキ
ユレータ1が作動開始すると、出力端子R8は、
常時、状態1となり、出力端子R6及びR7は、
状態0となる。電源端子Vss及びVddには、常時、
電力が供給される。走査プログラム41は、パル
スを送給すると同時に、一方では、入力端子K1
に、2個のスイツチM及びDIの位置に関する
情報を収集し、他方では、入力端子K2及びK4
に、スイツチMG及びDGに関する情報を入力イ
ンターフエイス4を介して収集し、最後に、入力
端子K8に、交流電源12の周波数により形成さ
れるタイムベースに関する情報を収集する。
操作者が、例えば、個別制御装置11のスイツ
チMを作動位置に切換え、同時にスイツチD
,MG及びDGをいずれも作動位置に切換えな
い場合には、入力端子K1は、出力端子R0に接
続され、走査プログラム41は、スイツチMの
閉位置を読取るとともにスイツチD,MG及び
DGの開位置を読取り、これらの開閉位置を、ス
イツチの位置を記憶するプログラム42により記
憶する。テストプログラム43は、少なくとも1
個のスイツチ、この場合はスイツチM、が既に
作動位置に切換えられた事実を確認する。受入れ
指令制御プログラム44は、その後、サブプログ
ラム50により、総制御装置17から何らの指令
も来ないことを確認し、その後、サブプログラム
51によりスイツチMのみが作動位置に切換え
られているのであるから、「ストツプ」は無いこ
とを確認する。サブプログラム52は、個別制御
装置11に与えられた上昇指令を記憶する。受入
れ指令処理プログラム45は、予じめ記憶された
上昇指令を読取り、出力端子R7に電力を供給す
る。この出力端子R7は、出力端子2を介して、
モータ15の回転をブラインド類が上昇する方向
に制御する。その後、遅延プログラム46は、個
別制御装置の遅延カウンタを、遅延時間、例え
ば、3分間を決定する値に予設定する。上記走査
プログラム41は、再度、スイツチM,DI,
MG及びDGの位置を読取る。
チMを作動位置に切換え、同時にスイツチD
,MG及びDGをいずれも作動位置に切換えな
い場合には、入力端子K1は、出力端子R0に接
続され、走査プログラム41は、スイツチMの
閉位置を読取るとともにスイツチD,MG及び
DGの開位置を読取り、これらの開閉位置を、ス
イツチの位置を記憶するプログラム42により記
憶する。テストプログラム43は、少なくとも1
個のスイツチ、この場合はスイツチM、が既に
作動位置に切換えられた事実を確認する。受入れ
指令制御プログラム44は、その後、サブプログ
ラム50により、総制御装置17から何らの指令
も来ないことを確認し、その後、サブプログラム
51によりスイツチMのみが作動位置に切換え
られているのであるから、「ストツプ」は無いこ
とを確認する。サブプログラム52は、個別制御
装置11に与えられた上昇指令を記憶する。受入
れ指令処理プログラム45は、予じめ記憶された
上昇指令を読取り、出力端子R7に電力を供給す
る。この出力端子R7は、出力端子2を介して、
モータ15の回転をブラインド類が上昇する方向
に制御する。その後、遅延プログラム46は、個
別制御装置の遅延カウンタを、遅延時間、例え
ば、3分間を決定する値に予設定する。上記走査
プログラム41は、再度、スイツチM,DI,
MG及びDGの位置を読取る。
操作者がスイツチMのみを作動位置に切換え
た状態を持続する限り、上記各プログラムの連結
が上述した通りに再び生じる。遅延プログラム4
6が実現される毎に、この遅延プログラム46
は、入力端子K8に出現する各状態変化に基づい
てち遅延カウンタを減分処理する。それにより、
出力端子R7には、上記遅延カウンタが(遅延期
間の終了に対応する)に達するまで電力が供給さ
れ続ける。この時、モータ15には、最早、電力
は供給されない。
た状態を持続する限り、上記各プログラムの連結
が上述した通りに再び生じる。遅延プログラム4
6が実現される毎に、この遅延プログラム46
は、入力端子K8に出現する各状態変化に基づい
てち遅延カウンタを減分処理する。それにより、
出力端子R7には、上記遅延カウンタが(遅延期
間の終了に対応する)に達するまで電力が供給さ
れ続ける。この時、モータ15には、最早、電力
は供給されない。
操作者がスイツチMを解放すると、プログラ
ム41及び42は上述した通り実現され、その
後、テストプログラム43がいずれかのスイツチ
も作動位置に無い事実を確認する。最終受入れ指
令処理プログラム47は、サブプログラム52に
より予じめ記憶された上昇指令を読取る。上記遅
延カウンタは上述の通り減分処理されるから、モ
ータ15は遅延時間の終了時に停止する。
ム41及び42は上述した通り実現され、その
後、テストプログラム43がいずれかのスイツチ
も作動位置に無い事実を確認する。最終受入れ指
令処理プログラム47は、サブプログラム52に
より予じめ記憶された上昇指令を読取る。上記遅
延カウンタは上述の通り減分処理されるから、モ
ータ15は遅延時間の終了時に停止する。
遅延カウンタが0に達する毎に、サブプログラ
ム52に予じめ記憶された情報は消去される。
ム52に予じめ記憶された情報は消去される。
上記個別制御装置11の動作は、作動位置に切
換えられるのがスイツチDであり、かつ、この
スイツチDのみである場合と同様である。その
後、電力を供給されるのは出力端子R6であり、
これにより、モータ15は、ブラインド類の下降
に対応する他の方向に逆回転する。
換えられるのがスイツチDであり、かつ、この
スイツチDのみである場合と同様である。その
後、電力を供給されるのは出力端子R6であり、
これにより、モータ15は、ブラインド類の下降
に対応する他の方向に逆回転する。
上記モータ15が予じめ制御され、上昇方向に
回転している間に、操作者がスイツチM及び
DIを同時に押圧し、かつ、スイツチMG又はDG
のいずれかをも押圧しない場合は、この操作は
「ストツプ」指令に対応するから、即時にモータ
15の回転は中断される。実際は、プログラム4
1及び42が実行された後、テストプログラム4
3が少なくとも1個のスイツチ、この場合はスイ
ツチM及びDIが作動位置に切換えられた事実
を確認する。その後、サブプログラム50が、総
制御装置17から何らの指令も来ないことを確認
し、その後、サブプログラム51が、スイツチM
及びDIが同時に作動位置に切換えられている
から、「ストツプ」指令の存在していることを確
認する。
回転している間に、操作者がスイツチM及び
DIを同時に押圧し、かつ、スイツチMG又はDG
のいずれかをも押圧しない場合は、この操作は
「ストツプ」指令に対応するから、即時にモータ
15の回転は中断される。実際は、プログラム4
1及び42が実行された後、テストプログラム4
3が少なくとも1個のスイツチ、この場合はスイ
ツチM及びDIが作動位置に切換えられた事実
を確認する。その後、サブプログラム50が、総
制御装置17から何らの指令も来ないことを確認
し、その後、サブプログラム51が、スイツチM
及びDIが同時に作動位置に切換えられている
から、「ストツプ」指令の存在していることを確
認する。
個別「ストツプ」指令を処理するサブプログラ
ム56が遅延カウンタを0にリセツトし、それに
より、モータ15への電力供給が即時に中止され
る。
ム56が遅延カウンタを0にリセツトし、それに
より、モータ15への電力供給が即時に中止され
る。
上記遅延カウンタが0にセツトされる場合は、
予じめサブプログラム52に記憶された情報が消
去される。
予じめサブプログラム52に記憶された情報が消
去される。
操作者が、総制御装置17の一のスイツチ、例
えば、全てのブラインド類に対する下降指令に対
応するスイツチDGを作動位置に切換えた場合、
各マイクロカリキユレータ1のプログラム41,
42,43及び50は上述した通りに実現され
る。サブプログラム50は、総制御装置17から
来る指令が存在することを確認し、その後、サブ
プログラム53は、何らの「ストツプ」指令も存
在しないことを確認する。サブプログラム55
は、総制御装置17により与えられた下降指令を
記憶する。受入れ指令処理プログラム45は、こ
のようにして記憶された下降指令を読取り、各個
別制御装置11の出力端子R6に電力を供給す
る。全てのモータ15は、個別制御装置11から
来る指令の場合において上述した通り、遅延期間
の終了まで下降方向に回転する。
えば、全てのブラインド類に対する下降指令に対
応するスイツチDGを作動位置に切換えた場合、
各マイクロカリキユレータ1のプログラム41,
42,43及び50は上述した通りに実現され
る。サブプログラム50は、総制御装置17から
来る指令が存在することを確認し、その後、サブ
プログラム53は、何らの「ストツプ」指令も存
在しないことを確認する。サブプログラム55
は、総制御装置17により与えられた下降指令を
記憶する。受入れ指令処理プログラム45は、こ
のようにして記憶された下降指令を読取り、各個
別制御装置11の出力端子R6に電力を供給す
る。全てのモータ15は、個別制御装置11から
来る指令の場合において上述した通り、遅延期間
の終了まで下降方向に回転する。
操作者がスイツチDGのみを作動位置に切換え
た状態を持続する限り、各マイクロカリキユレー
タ1において上述した通り、各プログラムの連結
が1回以上生じる。遅延プログラム46が実現さ
れる毎に、このプログラム46は、対応する遅延
カウンタを減分処理し、それにより、対応する出
力端子R6にはこの遅延カウンタが0に達するま
で電力が供給される。このように、全てのモータ
は、遅延期間の終了時に停止される。
た状態を持続する限り、各マイクロカリキユレー
タ1において上述した通り、各プログラムの連結
が1回以上生じる。遅延プログラム46が実現さ
れる毎に、このプログラム46は、対応する遅延
カウンタを減分処理し、それにより、対応する出
力端子R6にはこの遅延カウンタが0に達するま
で電力が供給される。このように、全てのモータ
は、遅延期間の終了時に停止される。
操作者がスイツチDGを押圧した場合に、各マ
イクロカリキユレータ1においてプログラム41
及び42が上述した通りに実現される。テストプ
ログラム43は、いずれのスイツチも作動位置に
切換えられていない事実を確認し、その後、最終
受入れ指令処理プログラム47は、サブプログラ
ム55により予じめ記憶された下降指令を読み取
る。遅延カウンタは、上述した通り遅延期間の終
了時まで減分処理される。同時に、対応するサブ
プログラム55の予じめ記憶された情報は消去さ
れる。
イクロカリキユレータ1においてプログラム41
及び42が上述した通りに実現される。テストプ
ログラム43は、いずれのスイツチも作動位置に
切換えられていない事実を確認し、その後、最終
受入れ指令処理プログラム47は、サブプログラ
ム55により予じめ記憶された下降指令を読み取
る。遅延カウンタは、上述した通り遅延期間の終
了時まで減分処理される。同時に、対応するサブ
プログラム55の予じめ記憶された情報は消去さ
れる。
スイツチDGを解放した後で全てのモータが依
然回転している時に、操作者が同時に個別制御装
置11群のいずれか一の装置のスイツチM及び
DIを押圧した場合には、対応するモータのこの
「ストツプ」指令は、上述した通り対応するマイ
クロカリキユレータのプログラム41,42,4
3,50,51及び56により連続して実現され
る。
然回転している時に、操作者が同時に個別制御装
置11群のいずれか一の装置のスイツチM及び
DIを押圧した場合には、対応するモータのこの
「ストツプ」指令は、上述した通り対応するマイ
クロカリキユレータのプログラム41,42,4
3,50,51及び56により連続して実現され
る。
スイツチDGを解放した後で全てのモータが依
然回転している時に、操作者が個別制御装置11
群のいずれか一の装置のスイツチMを押圧した
場合には、対応するブラインドの上昇指令は、上
述した通り連続するプログラム41,42,4
3,50,51,52,45及び46により実現
される。したがつて、対応するモータ15は、他
の方向に回転する。操作者がスイツチMを解放
した場合は、連続するプログラム41,42,4
3,47及び46が遅延期間の終了時までモータ
15の回転を保証する。
然回転している時に、操作者が個別制御装置11
群のいずれか一の装置のスイツチMを押圧した
場合には、対応するブラインドの上昇指令は、上
述した通り連続するプログラム41,42,4
3,50,51,52,45及び46により実現
される。したがつて、対応するモータ15は、他
の方向に回転する。操作者がスイツチMを解放
した場合は、連続するプログラム41,42,4
3,47及び46が遅延期間の終了時までモータ
15の回転を保証する。
全ての個別制御装置11の動作は、作動位置に
切換えられたものがスイツチMGのみである場合
と同様である。電力が供給されるものは、各マイ
クロカリキユレータ1の出力端子R7であつて、
ブラインド類の上昇に対応して全てのモータ15
は他の方向に回転する。
切換えられたものがスイツチMGのみである場合
と同様である。電力が供給されるものは、各マイ
クロカリキユレータ1の出力端子R7であつて、
ブラインド類の上昇に対応して全てのモータ15
は他の方向に回転する。
全てのモータ15が例えば下降方向に回転して
いる間に、操作者がスイツチMG及びDGを同時
に押圧した場合には、この操作は総「ストツプ」
指令に対応するから全てのモータ15の回転は即
時に中止される。実際は、各マイクロカリキユレ
ータ1において、プログラム41及び42が実現
された後、テストプログラム43が少なくとも1
個のスイツチ、この場合は2個のスイツチMG及
びDGが既に作動位置に切換えられている事実を
確認する。サブプログラム50が総制御装置17
から1個の指令の来たことを確認し、その後、サ
ブプログラム53は、スイツチMG及びDGが同
時に作動位置に切換えられているから、1個の
「ストツプ」指令が存在することを確認する。総
「ストツプ」指令を処理するためのサブプログラ
ム54は、遅延カウンタを0にリセツトし、それ
により、対応する各モータ15への電力供給は即
時に中止される。同時に、対応するサブプログラ
ム55に予じめ記憶された情報は消去される。
いる間に、操作者がスイツチMG及びDGを同時
に押圧した場合には、この操作は総「ストツプ」
指令に対応するから全てのモータ15の回転は即
時に中止される。実際は、各マイクロカリキユレ
ータ1において、プログラム41及び42が実現
された後、テストプログラム43が少なくとも1
個のスイツチ、この場合は2個のスイツチMG及
びDGが既に作動位置に切換えられている事実を
確認する。サブプログラム50が総制御装置17
から1個の指令の来たことを確認し、その後、サ
ブプログラム53は、スイツチMG及びDGが同
時に作動位置に切換えられているから、1個の
「ストツプ」指令が存在することを確認する。総
「ストツプ」指令を処理するためのサブプログラ
ム54は、遅延カウンタを0にリセツトし、それ
により、対応する各モータ15への電力供給は即
時に中止される。同時に、対応するサブプログラ
ム55に予じめ記憶された情報は消去される。
上述したプロセスは、幾つかのモータのみが同
一方向又はそれぞれ異なる方向に回転していた場
合に、操作者が同時にスイツチMG及びDGを押
圧した時にも依然成立する。
一方向又はそれぞれ異なる方向に回転していた場
合に、操作者が同時にスイツチMG及びDGを押
圧した時にも依然成立する。
一の操作者が総制御装置の少なくとも1個のス
イツチを作動位置に切換え、他の操作者が一の個
別制御装置11の少なくとも1個のスイツチを作
動位置に切換えることも起り得る。この方法で
は、その個別制御装置11から指令が来ると同時
に総制御装置17からも指令が来る。実行される
ものは、総制御装置17により与えられた指令で
ある。
イツチを作動位置に切換え、他の操作者が一の個
別制御装置11の少なくとも1個のスイツチを作
動位置に切換えることも起り得る。この方法で
は、その個別制御装置11から指令が来ると同時
に総制御装置17からも指令が来る。実行される
ものは、総制御装置17により与えられた指令で
ある。
したがつて、第1の場合においては、第1操作
者が総制御装置17のスイツチDGを押圧し、そ
の時、第2操作者が個別制御装置11のスイツチ
Mを押圧する。これら2個の同時指令は、上述
の通りに、まず全てのマイクロカリキユレータ1
において同一のプログラム41,42及び43の
実現を引起こす。その後、サブプログラム50
は、総制御装置17から指令が来ることを確認す
る。サブプログラム53,55,45及び46
は、その後あたかもスイツチDGのみが作動位置
に切換えられたかのように上述の通りに実現され
る。したがつて、全てのモータ15は、第1操作
者がスイツチDGを作動位置に切換えた状態を持
続する限り、下降方向に制御される。第2操作者
がスイツチMを作動位置に切換えた状態を持続
している時に、第1操作者がスイツチDGを解放
した場合には、上述の通り、このスイツチMに
より制御されるモータ15のみが上昇方向に回転
し、対応するマイクロカリキユレータ1は連続的
にプログラム41,42,43,50,51,5
2,45及び46を実現する。第2操作者がスイ
ツチMを解放した場合、上述の通り、対応する
モータ15は、遅延期間の終了まで上昇方向に回
転し続け、対応するマイクロカリキユレータ1
は、連続的にプログラム41,42,43,47
及び46を実現する。この場合、最終受入れ指令
処理プログラム47は、予じめサブプログラム5
2に記憶された受入れ最終指令、すなわち、上昇
指令を処理する。この処理期間中、その他の全て
のモータ15は、遅延期間の終了時まで、下降方
向に回転し続け、対応する各マイクロカリキユレ
ータ1は、連続的にプログラム41,42,4
3,47及び46を実現する。この場合、対応す
る各マイクロカリキユレータ1の最終受入れ指令
処理プログラム47は、予じめサブプログラム5
5に記憶された最終受入れ指令、すなわち、下降
指令を処理する。
者が総制御装置17のスイツチDGを押圧し、そ
の時、第2操作者が個別制御装置11のスイツチ
Mを押圧する。これら2個の同時指令は、上述
の通りに、まず全てのマイクロカリキユレータ1
において同一のプログラム41,42及び43の
実現を引起こす。その後、サブプログラム50
は、総制御装置17から指令が来ることを確認す
る。サブプログラム53,55,45及び46
は、その後あたかもスイツチDGのみが作動位置
に切換えられたかのように上述の通りに実現され
る。したがつて、全てのモータ15は、第1操作
者がスイツチDGを作動位置に切換えた状態を持
続する限り、下降方向に制御される。第2操作者
がスイツチMを作動位置に切換えた状態を持続
している時に、第1操作者がスイツチDGを解放
した場合には、上述の通り、このスイツチMに
より制御されるモータ15のみが上昇方向に回転
し、対応するマイクロカリキユレータ1は連続的
にプログラム41,42,43,50,51,5
2,45及び46を実現する。第2操作者がスイ
ツチMを解放した場合、上述の通り、対応する
モータ15は、遅延期間の終了まで上昇方向に回
転し続け、対応するマイクロカリキユレータ1
は、連続的にプログラム41,42,43,47
及び46を実現する。この場合、最終受入れ指令
処理プログラム47は、予じめサブプログラム5
2に記憶された受入れ最終指令、すなわち、上昇
指令を処理する。この処理期間中、その他の全て
のモータ15は、遅延期間の終了時まで、下降方
向に回転し続け、対応する各マイクロカリキユレ
ータ1は、連続的にプログラム41,42,4
3,47及び46を実現する。この場合、対応す
る各マイクロカリキユレータ1の最終受入れ指令
処理プログラム47は、予じめサブプログラム5
5に記憶された最終受入れ指令、すなわち、下降
指令を処理する。
プログラムの実現は、スイツチMG及びDIが同
時に作動位置に切換えられた場合と同一である。
時に作動位置に切換えられた場合と同一である。
第2の場合においては、第2操作者が「ストツ
プ」機能を生じさせるために一の個別制御装置1
1のスイツチM及びDIを押圧する時に、第1
操作者がスイツチDGを押圧する。第1の場合に
おいて上述した通り、第1操作者がスイツチDG
を作動位置に切換えた状態を持続する限り、全て
のモータ15は下降方向に制御される。スイツチ
DI及びMIが依然作動位置に切換えられている時
にスイツチDGが解放された場合には、スイツチ
Mにより制御されるモータ15のみが即時に停
止する。対応するマイクロカリキユレータ1は、
上述の通りプログラム41,42,43,50,
51及び56を連続的に実現する。この間、その
他の全てのモータ15は、第1の場合において述
べた通り遅延期間の終了時まで下降方向に回転し
続ける。
プ」機能を生じさせるために一の個別制御装置1
1のスイツチM及びDIを押圧する時に、第1
操作者がスイツチDGを押圧する。第1の場合に
おいて上述した通り、第1操作者がスイツチDG
を作動位置に切換えた状態を持続する限り、全て
のモータ15は下降方向に制御される。スイツチ
DI及びMIが依然作動位置に切換えられている時
にスイツチDGが解放された場合には、スイツチ
Mにより制御されるモータ15のみが即時に停
止する。対応するマイクロカリキユレータ1は、
上述の通りプログラム41,42,43,50,
51及び56を連続的に実現する。この間、その
他の全てのモータ15は、第1の場合において述
べた通り遅延期間の終了時まで下降方向に回転し
続ける。
上記の二つの場合において、第1操作者がスイ
ツチDGを解放する前に、第2操作者がスイツチ
M、又はスイツチM及びDIを解放するとき
は、スイツチDGが既に解放された後であつて
も、全てのモータ15は、下降指令に対応して同
一方向に回転し続ける。全てのマイクロカリキユ
レータ1は、スイツチDGの解放の後、連続して
プログラム41,42,43,47及び46を実
現する。
ツチDGを解放する前に、第2操作者がスイツチ
M、又はスイツチM及びDIを解放するとき
は、スイツチDGが既に解放された後であつて
も、全てのモータ15は、下降指令に対応して同
一方向に回転し続ける。全てのマイクロカリキユ
レータ1は、スイツチDGの解放の後、連続して
プログラム41,42,43,47及び46を実
現する。
第3の場合においては、第2操作者が例えば一
の個別制御装置11のスイツチMを押圧する時
に、第1操作者が2個のスイツチDG及びMGを
押圧する。これら2個のスイツチMG及びDGが
作動位置に切換えられる限り、全てのモータ15
は停止される。全てのマイクロカリキユレータ1
は、プログラム41,42,43,50,53及
び54を連続して上述の通り実現する。この間、
各プログラム系列のサブプログラム50は、総制
御装置17から「ストツプ」指令が来たことを確
認している。したがつて、スイツチMを押圧す
ることにより生み出された指令は、実現されな
い。スイツチMG及びDGが解放され、他方、ス
イツチMが依然作動位置に切換えられている場
合には、このスイツチMにより制御されるモー
タ15のみが上昇方向に回転し、対応するマイク
ロカリキユレータ1がプログラム41,42,4
3,50,51及び52を連続して実現する。こ
の間、その他の全てのモータ15は依然停止して
いる。
の個別制御装置11のスイツチMを押圧する時
に、第1操作者が2個のスイツチDG及びMGを
押圧する。これら2個のスイツチMG及びDGが
作動位置に切換えられる限り、全てのモータ15
は停止される。全てのマイクロカリキユレータ1
は、プログラム41,42,43,50,53及
び54を連続して上述の通り実現する。この間、
各プログラム系列のサブプログラム50は、総制
御装置17から「ストツプ」指令が来たことを確
認している。したがつて、スイツチMを押圧す
ることにより生み出された指令は、実現されな
い。スイツチMG及びDGが解放され、他方、ス
イツチMが依然作動位置に切換えられている場
合には、このスイツチMにより制御されるモー
タ15のみが上昇方向に回転し、対応するマイク
ロカリキユレータ1がプログラム41,42,4
3,50,51及び52を連続して実現する。こ
の間、その他の全てのモータ15は依然停止して
いる。
この第3の場合において、第1操作者がスイツ
チMG及びDGを解放する前に第2操作者がスイ
ツチMIを解放するときは、スイツチMG及びDG
の解放後であつても全てのモータ15は依然停止
している。
チMG及びDGを解放する前に第2操作者がスイ
ツチMIを解放するときは、スイツチMG及びDG
の解放後であつても全てのモータ15は依然停止
している。
第2実施例において、第3図に線図的に示され
るように、各個別制御装置11′のスイツチ手段
は、例えば、2個の定位置を有する付加スイツチ
M/A(マニユアル/オートマチツク)を有して
いる。このスイツチM/Aの第1端子は、対応す
るマイクロカリキユレータ1の出力端子R2に接
続され、スイツチM/Aの第2端子は、そのマイ
クロカリキユレータ1の入力端子K1に接続され
ている。一方、第1実施例(第1図)の総制御装
置17の手動スイツチMG及びDGは、自動的に
制御されるスイツチを有する自動総制御装置6、
例えば、日射ピツクアツプ7及び風力ピツクアツ
プ8により置換されている。この例では、自動的
に制御されるスイツチは、2個のリレー、すなわ
ち、「上昇」リレー及び「下降」リレーのそれぞ
れの接点MGR(上昇)及びDGR(下降)により構
成されている。また、上記総制御装置6は、ピツ
クアツプ7及び8により与えられる2以上の指令
間の優先順位を決するために設けられた優先論理
回路69を有する。この場合は、優先順位は風力
ピツクアツプ8により与えられる指令に対して与
えられている。
るように、各個別制御装置11′のスイツチ手段
は、例えば、2個の定位置を有する付加スイツチ
M/A(マニユアル/オートマチツク)を有して
いる。このスイツチM/Aの第1端子は、対応す
るマイクロカリキユレータ1の出力端子R2に接
続され、スイツチM/Aの第2端子は、そのマイ
クロカリキユレータ1の入力端子K1に接続され
ている。一方、第1実施例(第1図)の総制御装
置17の手動スイツチMG及びDGは、自動的に
制御されるスイツチを有する自動総制御装置6、
例えば、日射ピツクアツプ7及び風力ピツクアツ
プ8により置換されている。この例では、自動的
に制御されるスイツチは、2個のリレー、すなわ
ち、「上昇」リレー及び「下降」リレーのそれぞ
れの接点MGR(上昇)及びDGR(下降)により構
成されている。また、上記総制御装置6は、ピツ
クアツプ7及び8により与えられる2以上の指令
間の優先順位を決するために設けられた優先論理
回路69を有する。この場合は、優先順位は風力
ピツクアツプ8により与えられる指令に対して与
えられている。
この風力ピツクアツプ8の機能は、スイツチ
MGR(上昇)を閉じることであるとともに、必
要ならば、日射ピツクアツプ7によるスイツチ
DGR(下降)の閉動作を防止することである。こ
れに加えて優先論理回路69の機能は、風力ピツ
クアツプ8がこの優先論理回路69に予定された
しきい値よりも大きく、かつ、例えばブラインド
が損傷を受ける風速を指示する限り、スイツチ
MGRを閉じ続けるとともにスイツチDGRを開き
続けることである。
MGR(上昇)を閉じることであるとともに、必
要ならば、日射ピツクアツプ7によるスイツチ
DGR(下降)の閉動作を防止することである。こ
れに加えて優先論理回路69の機能は、風力ピツ
クアツプ8がこの優先論理回路69に予定された
しきい値よりも大きく、かつ、例えばブラインド
が損傷を受ける風速を指示する限り、スイツチ
MGRを閉じ続けるとともにスイツチDGRを開き
続けることである。
上記日射ピツクアツプ7の機能は、日射量が予
定値よりも小さいか又は大きいかにより、スイツ
チMGR(上昇)を閉じるか又はスイツチDGRを
閉じることである。これに加えて、優先論理回路
69の機能は、全てのモータ15を制御するため
に、各場合に応じて、短期間、例えば、1/2秒間、
何らの優先順位も付けないでスイツチMGR又は
DGRのいずれか一方の閉動作を持続することで
ある。
定値よりも小さいか又は大きいかにより、スイツ
チMGR(上昇)を閉じるか又はスイツチDGRを
閉じることである。これに加えて、優先論理回路
69の機能は、全てのモータ15を制御するため
に、各場合に応じて、短期間、例えば、1/2秒間、
何らの優先順位も付けないでスイツチMGR又は
DGRのいずれか一方の閉動作を持続することで
ある。
第4図においてフローチヤートとして示される
ように、マイクロカリキユレータ1の不揮発性メ
モリは、第1実施例(第2図)の場合と同一のプ
ログラム41ないし47を含んでいる。ただし、
受入れ指令制御プログラム44は、プログラム4
4′により置換されている。このプログラム4
4′は、受入れ指令制御プログラム44の全ての
サブプログラム50ないし56を内蔵するととも
に、さらに、以下のサブプログラムを内蔵してい
る。すなわち、付加スイツチM/A(マニユア
ル/オートマチツク)の位置を確認するためのサ
ブプログラム57、「待ち」サブプログラム58、
その待ち期間経過後、総制御装置6に与えられた
指令の持続を確認するサブプログラム59、対応
する個別制御装置11′により与えられサブプロ
グラム52に記憶された先行指令の存在を確認す
るためのサブプログラム60を内蔵している。
ように、マイクロカリキユレータ1の不揮発性メ
モリは、第1実施例(第2図)の場合と同一のプ
ログラム41ないし47を含んでいる。ただし、
受入れ指令制御プログラム44は、プログラム4
4′により置換されている。このプログラム4
4′は、受入れ指令制御プログラム44の全ての
サブプログラム50ないし56を内蔵するととも
に、さらに、以下のサブプログラムを内蔵してい
る。すなわち、付加スイツチM/A(マニユア
ル/オートマチツク)の位置を確認するためのサ
ブプログラム57、「待ち」サブプログラム58、
その待ち期間経過後、総制御装置6に与えられた
指令の持続を確認するサブプログラム59、対応
する個別制御装置11′により与えられサブプロ
グラム52に記憶された先行指令の存在を確認す
るためのサブプログラム60を内蔵している。
プログラム44′も第4図の示されている。サ
ブプログラム50の最終指令は、サブプログラム
51(第1実施例の場合と同一)の最初命令のア
ドレス、又はスイツチM/Aの位置を確認するた
めのサブプログラム57の最初命令のアドレスに
対する条件付き呼出し命令である。サブプログラ
ム57の最終命令は、サブプログラム53(第1
実施例において存在する)の最初命令のアドレ
ス、又は「待ち」サブプログラム58の最初命令
のアドレスに対する条件付き呼出し命令である。
この「待ち」は、例えば、1秒間持続する。サブ
プログラム58の最終命令は、総制御装置6によ
り与えられる指令が持続していることを待ち期間
経過後確認するためのサブプログラム59の最初
命令に先行する。サブプログラム59の最終命令
は、サブプログラム53(第1実施例において存
在する)の最初命令のアドレス、又は対応する個
別制御装置11′により与えられサブプログラム
52に記憶された先行指令の存在を確認するたゆ
のサブプログラム60の最初命令のアドレスに対
する条件付き呼出し命令である。サブプログラム
60の最終命令は、走査プログラム41の最初命
令のアドレス、又は受入れ指令処理プログラム4
5の最初命令のアドレスに対する条件付き呼出し
命令である。
ブプログラム50の最終指令は、サブプログラム
51(第1実施例の場合と同一)の最初命令のア
ドレス、又はスイツチM/Aの位置を確認するた
めのサブプログラム57の最初命令のアドレスに
対する条件付き呼出し命令である。サブプログラ
ム57の最終命令は、サブプログラム53(第1
実施例において存在する)の最初命令のアドレ
ス、又は「待ち」サブプログラム58の最初命令
のアドレスに対する条件付き呼出し命令である。
この「待ち」は、例えば、1秒間持続する。サブ
プログラム58の最終命令は、総制御装置6によ
り与えられる指令が持続していることを待ち期間
経過後確認するためのサブプログラム59の最初
命令に先行する。サブプログラム59の最終命令
は、サブプログラム53(第1実施例において存
在する)の最初命令のアドレス、又は対応する個
別制御装置11′により与えられサブプログラム
52に記憶された先行指令の存在を確認するたゆ
のサブプログラム60の最初命令のアドレスに対
する条件付き呼出し命令である。サブプログラム
60の最終命令は、走査プログラム41の最初命
令のアドレス、又は受入れ指令処理プログラム4
5の最初命令のアドレスに対する条件付き呼出し
命令である。
M/Aスイツチの開位置は、対応する個別制御
装置11′の動作の「自動制御」モードに対応す
る。この開位置においては、総制御装置6により
与えられるいずれかの指令も対応する個別制御装
置11′の動作の「自動制御」モードに対応する。
この開位置においては、総制御装置6により与え
られるいずれの指令も対応する個別制御装置1
1′により受入れられる。したがつて、この個別
制御装置11′の動作は、付加スイツチM/Aの
存在しない第1実施例(第1図及び第2図)にお
いて上述したものと同一である。実際は、サブプ
ログラム57が付加スイツチM/Aの開いている
こと、したがつて、「自動制御」位置にあること
を確認する。したがつて、上述の通り、サブプロ
グラム53、その後サブプログラム54又は55
の連結が生じる。
装置11′の動作の「自動制御」モードに対応す
る。この開位置においては、総制御装置6により
与えられるいずれかの指令も対応する個別制御装
置11′の動作の「自動制御」モードに対応する。
この開位置においては、総制御装置6により与え
られるいずれの指令も対応する個別制御装置1
1′により受入れられる。したがつて、この個別
制御装置11′の動作は、付加スイツチM/Aの
存在しない第1実施例(第1図及び第2図)にお
いて上述したものと同一である。実際は、サブプ
ログラム57が付加スイツチM/Aの開いている
こと、したがつて、「自動制御」位置にあること
を確認する。したがつて、上述の通り、サブプロ
グラム53、その後サブプログラム54又は55
の連結が生じる。
日射レベルが予じめ定められた値よりも高くな
つた場合には、日射ピツクアツプ7は、優先論理
回路69を制御し、それによりスイツチDGR(下
降)を1/2秒間作動位置に切換える。日射レベル
が予じめ定められた値よりも低くなつた場合に
は、スイツチMGR(上昇)が1/2秒間作動位置に
切換えられる。これらの操作は、全て、操作者が
あたかも第1実施例のスイツチDG及びMGをそ
れぞれの場合に1/2秒間手動で押圧したかのよう
にして行われる。スイツチMGR又はDGRにより
与えられる上記指令は、第1実施例の場合(第1
図及び第2図)と同様に、操作者がスイツチDI
及びMIを押圧することにより取消され又は留保
され得る。
つた場合には、日射ピツクアツプ7は、優先論理
回路69を制御し、それによりスイツチDGR(下
降)を1/2秒間作動位置に切換える。日射レベル
が予じめ定められた値よりも低くなつた場合に
は、スイツチMGR(上昇)が1/2秒間作動位置に
切換えられる。これらの操作は、全て、操作者が
あたかも第1実施例のスイツチDG及びMGをそ
れぞれの場合に1/2秒間手動で押圧したかのよう
にして行われる。スイツチMGR又はDGRにより
与えられる上記指令は、第1実施例の場合(第1
図及び第2図)と同様に、操作者がスイツチDI
及びMIを押圧することにより取消され又は留保
され得る。
上記風力ピツクアツプ8が予定しきい値よりも
大きい風速を検出した場合には、このピツクアツ
プ8が優先論理回路69を制御し、それによりス
イツチMGR(上昇)を作動位置に切換える。し
たがつて、全てのモータ15がブラインドの上昇
に対応する回転方向に切換えられる。風力ピツク
アツプ8が予定しきい値よりも大きい風速を検出
する限り、スイツチMGRは作動位置に切換えら
れた状態を持続し、かつ、スイツチM又はDI
の少なくとも一方を押圧しても、この押圧動作は
対応する個別制御装置11′により考慮されない。
なぜなら、風力ピツクアツプ8により与えられる
指令が優先するからであり、このピツクアツプ8
の機能は設備、例えば、ブラインドの安全を保証
することにあるからである。上記の動作は、上述
した第1実施例(第1図及び第2図)の場合にお
いて、操作者がスイツチMGを押圧したときのも
のと同一である。
大きい風速を検出した場合には、このピツクアツ
プ8が優先論理回路69を制御し、それによりス
イツチMGR(上昇)を作動位置に切換える。し
たがつて、全てのモータ15がブラインドの上昇
に対応する回転方向に切換えられる。風力ピツク
アツプ8が予定しきい値よりも大きい風速を検出
する限り、スイツチMGRは作動位置に切換えら
れた状態を持続し、かつ、スイツチM又はDI
の少なくとも一方を押圧しても、この押圧動作は
対応する個別制御装置11′により考慮されない。
なぜなら、風力ピツクアツプ8により与えられる
指令が優先するからであり、このピツクアツプ8
の機能は設備、例えば、ブラインドの安全を保証
することにあるからである。上記の動作は、上述
した第1実施例(第1図及び第2図)の場合にお
いて、操作者がスイツチMGを押圧したときのも
のと同一である。
付加スイツチM/Aの閉位置は、個別制御装置
11′の動作の「手動制御」モードに対応する。
「手動制御」は本明細書を通じて「非自動制御」
を意味する。
11′の動作の「手動制御」モードに対応する。
「手動制御」は本明細書を通じて「非自動制御」
を意味する。
各個別制御装置11′の動作は、対応するスイ
ツチM及びDIにより与えられ得る指令に関し
て第1実施例(第1図及び第2図)において上述
したものと同一である。プログラム41,42,
43,50,51,52,45及び46、又はプ
ログラム41,42,43,50,51及び5
6、又はプログラム41,42,43,47及び
46は、第1実施例の場合において述べたように
連続して実現される。
ツチM及びDIにより与えられ得る指令に関し
て第1実施例(第1図及び第2図)において上述
したものと同一である。プログラム41,42,
43,50,51,52,45及び46、又はプ
ログラム41,42,43,50,51及び5
6、又はプログラム41,42,43,47及び
46は、第1実施例の場合において述べたように
連続して実現される。
また、付加スイツチM/Aの閉位置において
は、総制御装置6に与えられる指令は、常に、受
入れられない。この指令は、スイツチMGR又は
DGRの少なくとも一方がサブプログラム58に
より定められた「待ち」期間よりも長い期間作動
位置に切換えられた状態を持続する場合には、受
入れられる。逆の場合には、この指令は受入れら
れない。
は、総制御装置6に与えられる指令は、常に、受
入れられない。この指令は、スイツチMGR又は
DGRの少なくとも一方がサブプログラム58に
より定められた「待ち」期間よりも長い期間作動
位置に切換えられた状態を持続する場合には、受
入れられる。逆の場合には、この指令は受入れら
れない。
動作の一例として、日射レベルが予定値よりも
高くなる場合は、日射ピツクアツプ7が優先論理
回路69を制御し、それによりスイツチDGR(下
降)を1/2秒間作動位置に切換える。日射ピツク
アツプ7により与えられるこの指令は、その持続
期間が「待ち」期間(1秒間)よりも短いので、
実現されない。実際は、プログラム41,42、
及び43が第1実施例の場合と同じく実現された
後で、受入れ指令制御プログラム44′がサブプ
ログラム50により付加スイツチM/Aが「手動
制御」位置にあることを確認する。総制御装置6
から指令が来る場合には、その後サブプログラム
57により上記事実を確認する。サブプログラム
58は、1秒間の「待ち」を生じさせる。その後
サブプログラム59は、上記指令が1/2秒間しか
持続しなかつたので、総制御装置6により先に与
えられた指令がもはや存在しないことを確認す
る。サブプログラム60は、対応する個別制御装
置11′により先に与えられた指令が何もなかつ
たことを確認する。その後、走査プログラム41
は、再度、実現される。
高くなる場合は、日射ピツクアツプ7が優先論理
回路69を制御し、それによりスイツチDGR(下
降)を1/2秒間作動位置に切換える。日射ピツク
アツプ7により与えられるこの指令は、その持続
期間が「待ち」期間(1秒間)よりも短いので、
実現されない。実際は、プログラム41,42、
及び43が第1実施例の場合と同じく実現された
後で、受入れ指令制御プログラム44′がサブプ
ログラム50により付加スイツチM/Aが「手動
制御」位置にあることを確認する。総制御装置6
から指令が来る場合には、その後サブプログラム
57により上記事実を確認する。サブプログラム
58は、1秒間の「待ち」を生じさせる。その後
サブプログラム59は、上記指令が1/2秒間しか
持続しなかつたので、総制御装置6により先に与
えられた指令がもはや存在しないことを確認す
る。サブプログラム60は、対応する個別制御装
置11′により先に与えられた指令が何もなかつ
たことを確認する。その後、走査プログラム41
は、再度、実現される。
逆に、日射レベルが予じめ定められた値よりも
低い場合は、スイツチMGR(上昇)が1/2秒間作
動位置に切換えられる。この指令は、その持続時
間も「待ち」期間よりも短いので、実現されな
い。プログラム41,42,43,50,57,
58,59及び60は、連続して実現される。
低い場合は、スイツチMGR(上昇)が1/2秒間作
動位置に切換えられる。この指令は、その持続時
間も「待ち」期間よりも短いので、実現されな
い。プログラム41,42,43,50,57,
58,59及び60は、連続して実現される。
スイツチDGR又はMGRにより与えられる指令
に先行して又は後続して、スイツチM又はDI
が押圧される場合、この押圧動作は、対応する個
別制御装置11′により判断される。したがつて、
スイツチD(下降)の押圧動作は、第1実施例
(第1図及び第2図)の場合において上述したよ
うに、プログラム41,42及び43、その後プ
ログラム50,51,52及び45の連続した実
現を生じさせる。このとき、風力ピツクアツプ8
が優先論理回路69を制御すれば、この優先論理
回路69は、風力ピツクアツプ8が予定しきい値
よりも大きい風速を表示する限り、スイツチ
MGR(上昇)を作動位置に切換える。スイツチ
MGRにより与えられる指令は、全ての個別制御
装置11′により実現される。なぜなら、その指
令の持続時間は、「待ち」期間(1秒間)よりも
長いからである。
に先行して又は後続して、スイツチM又はDI
が押圧される場合、この押圧動作は、対応する個
別制御装置11′により判断される。したがつて、
スイツチD(下降)の押圧動作は、第1実施例
(第1図及び第2図)の場合において上述したよ
うに、プログラム41,42及び43、その後プ
ログラム50,51,52及び45の連続した実
現を生じさせる。このとき、風力ピツクアツプ8
が優先論理回路69を制御すれば、この優先論理
回路69は、風力ピツクアツプ8が予定しきい値
よりも大きい風速を表示する限り、スイツチ
MGR(上昇)を作動位置に切換える。スイツチ
MGRにより与えられる指令は、全ての個別制御
装置11′により実現される。なぜなら、その指
令の持続時間は、「待ち」期間(1秒間)よりも
長いからである。
同時に、全てのスイツチM又はDIから来る
指令は判断されない。実際は、プログラム41,
42及び43が実行された後、受入れ指令制御プ
ログラム44′がサブプログラム50により総制
御装置6から指令が来ることを確認し、その後、
サブプログラム57によりスイツチM/Aが「手
動制御」位置にあることを確認する。サブプログ
ラム58は1秒間の「待ち」を生じさせ、その
後、サブプログラム59は総制御装置6により与
えられた指令が依然存在していることを確認す
る。なぜなら、風速が閾値を超えている限り、そ
の指令は持続されるからである。サブプログラム
53は、総「ストツプ」指令が全く無いことを確
認する。サブプログラム55は、総制御装置6に
より与えられた上昇指令を記憶する。受入れ指令
処理プログラム45は、このようにして記憶され
た上昇指令を読取り、各個別制御装置11′の出
力端子R7に電力を供給する。全てのモータ15
は、遅延期間の終了時まで上昇方向に回転する。
指令は判断されない。実際は、プログラム41,
42及び43が実行された後、受入れ指令制御プ
ログラム44′がサブプログラム50により総制
御装置6から指令が来ることを確認し、その後、
サブプログラム57によりスイツチM/Aが「手
動制御」位置にあることを確認する。サブプログ
ラム58は1秒間の「待ち」を生じさせ、その
後、サブプログラム59は総制御装置6により与
えられた指令が依然存在していることを確認す
る。なぜなら、風速が閾値を超えている限り、そ
の指令は持続されるからである。サブプログラム
53は、総「ストツプ」指令が全く無いことを確
認する。サブプログラム55は、総制御装置6に
より与えられた上昇指令を記憶する。受入れ指令
処理プログラム45は、このようにして記憶され
た上昇指令を読取り、各個別制御装置11′の出
力端子R7に電力を供給する。全てのモータ15
は、遅延期間の終了時まで上昇方向に回転する。
この遅延期間(この例では3分間)の終了後で
あつても、スイツチDI(下降)により与えられる
指令は、スイツチMGR(上昇)が閉じられてい
る限り、有効でない。
あつても、スイツチDI(下降)により与えられる
指令は、スイツチMGR(上昇)が閉じられてい
る限り、有効でない。
風力ピツクアツプ8が予定しきい値よりも小さ
い風速を表示した時点で、優先論理回路69はス
イツチMGRを解放操作する。全てのスイツチDI
により与えられる指令は、再度、判断され得る。
実際は、プログラムは、総制御装置6により与え
られる指令が全く無い場合と同様に実行され得
る。
い風速を表示した時点で、優先論理回路69はス
イツチMGRを解放操作する。全てのスイツチDI
により与えられる指令は、再度、判断され得る。
実際は、プログラムは、総制御装置6により与え
られる指令が全く無い場合と同様に実行され得
る。
本発明の適用範囲から外れることなく、スイツ
チM/Aは、総制御装置17を有し、単に2個の
スイツチMG及びDGにより構成された第1実施
例(第1図及び第2図)に使用され得る。この場
合において、これらのスイツチMG及びDGが瞬
時位置を取る押ボタンスイツチであり、かつ、各
個別制御装置11のそれぞれのスイツチM/Aが
「手動制御」(閉)位置にあるときは、各個別制御
装置11は、総制御装置17により与えられる短
い指令(この例では1秒未満)を受入れない。ス
イツチMG及びDGが保持位置を有するスイツチ
である場合には、これらの保持位置が与える指令
は持続され、したがつて、対応する付加スイツチ
M/Aの位置にかかわらず、全ての個別制御装置
11により受入れられる。
チM/Aは、総制御装置17を有し、単に2個の
スイツチMG及びDGにより構成された第1実施
例(第1図及び第2図)に使用され得る。この場
合において、これらのスイツチMG及びDGが瞬
時位置を取る押ボタンスイツチであり、かつ、各
個別制御装置11のそれぞれのスイツチM/Aが
「手動制御」(閉)位置にあるときは、各個別制御
装置11は、総制御装置17により与えられる短
い指令(この例では1秒未満)を受入れない。ス
イツチMG及びDGが保持位置を有するスイツチ
である場合には、これらの保持位置が与える指令
は持続され、したがつて、対応する付加スイツチ
M/Aの位置にかかわらず、全ての個別制御装置
11により受入れられる。
第5図に線図として示された本発明の第3実施
例においては、第1実施例及び第2実施例におい
て論理処理ユニツトを構成するマイクロカリキユ
レータ1は、論理回路70により置換されてい
る。この論理回路70は、スイツチM及びDI
がそれぞれ接続された2個の入力端子I0及びI
1の第1グループを有している。さらに、この論
理回路70は、上記2個の実施例の入力インター
フエイス4と同様の入力インターフエイス4′を
介して総制御装置17のスイツチMG及びDGに
それぞれ接続された2個の入力端子I3及びI4
の第2グループを有している。さらに、上記論理
回路70は、各個別制御装置11′において、上
述した出力インターフエイス2及び3(第1図及
び第2図)を介して受電装置15に接続された2
個の出力端子R7及びR6を有している。さら
に、上記論理回路70は、入力端子I5において
電圧降下を引起すための抵抗器31及び32の組
合せを介して、リード14に接続された入力端子
I5を有している。この結合関係により、例え
ば、交流電源を、モータ15の運転における遅延
をカウントするためのタイムベースとして利用す
ることが可能となる。また、上記論理回路70
は、2個の電源端子Vss及びVddを有している。
スイツチM及びDIの第2端子は、電源端子Vss
に接続されている。
例においては、第1実施例及び第2実施例におい
て論理処理ユニツトを構成するマイクロカリキユ
レータ1は、論理回路70により置換されてい
る。この論理回路70は、スイツチM及びDI
がそれぞれ接続された2個の入力端子I0及びI
1の第1グループを有している。さらに、この論
理回路70は、上記2個の実施例の入力インター
フエイス4と同様の入力インターフエイス4′を
介して総制御装置17のスイツチMG及びDGに
それぞれ接続された2個の入力端子I3及びI4
の第2グループを有している。さらに、上記論理
回路70は、各個別制御装置11′において、上
述した出力インターフエイス2及び3(第1図及
び第2図)を介して受電装置15に接続された2
個の出力端子R7及びR6を有している。さら
に、上記論理回路70は、入力端子I5において
電圧降下を引起すための抵抗器31及び32の組
合せを介して、リード14に接続された入力端子
I5を有している。この結合関係により、例え
ば、交流電源を、モータ15の運転における遅延
をカウントするためのタイムベースとして利用す
ることが可能となる。また、上記論理回路70
は、2個の電源端子Vss及びVddを有している。
スイツチM及びDIの第2端子は、電源端子Vss
に接続されている。
真正の論理回路70は、入力端子I0,I1,
I3及びI4と電源端子Vddとの間にそれぞれ存
在する電圧により与えられる、スイツチM,
DI,MG及びDGの位置を読取るための読取論理
回路71を有している。入力端子I0,I1,I
3及びI4を有するのはこの読取論理回路71で
ある。この読取論理回路71は、例えば、シユミ
ツトトリガ回路80,81,82及び83により
構成される。最初の2個のシユミツトトリガ回路
80及び81は、反転出力端子を有している。こ
れらシユミツトトリガ回路80及び81の入力端
子は、それぞれ入力端子I0及びI1に接続され
ている。
I3及びI4と電源端子Vddとの間にそれぞれ存
在する電圧により与えられる、スイツチM,
DI,MG及びDGの位置を読取るための読取論理
回路71を有している。入力端子I0,I1,I
3及びI4を有するのはこの読取論理回路71で
ある。この読取論理回路71は、例えば、シユミ
ツトトリガ回路80,81,82及び83により
構成される。最初の2個のシユミツトトリガ回路
80及び81は、反転出力端子を有している。こ
れらシユミツトトリガ回路80及び81の入力端
子は、それぞれ入力端子I0及びI1に接続され
ている。
この読取論理回路71は、優先論理回路72に
接続されている。この優先論理回路72は、2個
以上の指令が同時に与えられた場合において、ス
イツチM,DI,MG、及びDGにより与えられ
る指令の中から受入れられるべき1個の指令を決
定するために設けられている。
接続されている。この優先論理回路72は、2個
以上の指令が同時に与えられた場合において、ス
イツチM,DI,MG、及びDGにより与えられ
る指令の中から受入れられるべき1個の指令を決
定するために設けられている。
上記優先論理回路72は2個の反転ゲート84
及び85を有している。これらの反転ゲート84
及び85の入力端子は、それぞれシユミツトトリ
ガ回路80及び81の出力端子に接続され、反転
ゲート84及び85の出力端子はNORゲート8
6の2個の入力端子に接続されている。さらに、
優先論理回路72は、それぞれ2個の入力端子を
具えた2個のNANDゲート87及び88を有し
ている。各NANDゲート87及び88の一方の
入力端子は、NORゲート86の出力端子に接続
されている。NANDゲート87の他方の入力端
子は、シユミツトトリガ回路82の出力端子に接
続されている。NANDゲート88の他方の入力
端子は、シユミツトトリガ回路83の出力端子に
接続されている。NANDゲート87及び88の
出力端子は、それぞれ2個の入力端子を具えた
NANDゲート89及び90の一方の入力端子に
それぞれ接続されている。これらのNANDゲー
ト89及び90の他方の入力端子は、それぞれシ
ユミツトトリガ回路80及び81の出力端子に接
続されている。
及び85を有している。これらの反転ゲート84
及び85の入力端子は、それぞれシユミツトトリ
ガ回路80及び81の出力端子に接続され、反転
ゲート84及び85の出力端子はNORゲート8
6の2個の入力端子に接続されている。さらに、
優先論理回路72は、それぞれ2個の入力端子を
具えた2個のNANDゲート87及び88を有し
ている。各NANDゲート87及び88の一方の
入力端子は、NORゲート86の出力端子に接続
されている。NANDゲート87の他方の入力端
子は、シユミツトトリガ回路82の出力端子に接
続されている。NANDゲート88の他方の入力
端子は、シユミツトトリガ回路83の出力端子に
接続されている。NANDゲート87及び88の
出力端子は、それぞれ2個の入力端子を具えた
NANDゲート89及び90の一方の入力端子に
それぞれ接続されている。これらのNANDゲー
ト89及び90の他方の入力端子は、それぞれシ
ユミツトトリガ回路80及び81の出力端子に接
続されている。
上記優先論理回路72は、受入れ指令を記憶
し、それにより論理回路70の出力端子R6はR
7の一方を制御し又は制御しないために具えられ
た記憶論理回路73に接続されている。
し、それにより論理回路70の出力端子R6はR
7の一方を制御し又は制御しないために具えられ
た記憶論理回路73に接続されている。
この記憶論理回路73は、フリツプ・フロツプ
RSとして動作する2個のNORゲート91及び9
2を有している。これらNORゲート91及び9
2のそれぞれの一方の入力端子は、他方のNOR
ゲート91及び92の出力端子に接続されてい
る。NORゲート91の他方の入力端子は、
NANDゲート89の出力端子に接続されている。
NORゲート92の他方の入力端子は、NANDゲ
ート90の出力端子に接続されている。
RSとして動作する2個のNORゲート91及び9
2を有している。これらNORゲート91及び9
2のそれぞれの一方の入力端子は、他方のNOR
ゲート91及び92の出力端子に接続されてい
る。NORゲート91の他方の入力端子は、
NANDゲート89の出力端子に接続されている。
NORゲート92の他方の入力端子は、NANDゲ
ート90の出力端子に接続されている。
論理回路72及び73は、遅延論理回路74に
接続されている。
接続されている。
この遅延論理回路74は、単安定論理回路95
を有し、この回路95の入力端子Tは、NORゲ
ート86の出力端子86に接続されている。上記
単安定論理回路95は、その入力端子Tにおける
状態0により能動状態となることができるととも
に出力端子Sにおいて単安定状態の全期間中状態
0となるように構成されている。この単安定論理
回路95は、例えば、シグネテイツク社の、称呼
NE555を有する集積回路、又は、テキサス イ
ンストルメント社の、称呼SN74121を有する集積
回路又はその類似物により製作することができ
る。さらに、遅延回路74は、2個の入力端子を
有するNANDゲート96及び97を有している。
各NANDゲート96又は97の一方の入力端子
は、単安定論理回路95の出力端子Sに接続され
ている。各NANDゲート96又は97の他方の
入力端子は、それぞれNANDゲート90及び8
9の出力端子並びにNANDゲート98の2個の
入力端子に接続されている。NANDゲート98
の出力端子は、遅延論理回路100を0にリセツ
トするための入力端子Rに接続されている。
NANDゲート96及び97の出力端子は、
NANDゲート99の2個の入力端子にそれぞれ
接続されている。NANDゲート99の出力端子
は、遅延論理回路100の能動(thipping)入力
端子Dに接続されている。遅延論理回路100
は、さらに、入力端子I5に接続されたクロツク
入力端子H、及び2個のNORゲート93及び9
4の2個の入力端子の一方に接続された出力端子
Sを有している。NORゲート93及び94の他
方の入力端子は、それぞれNORゲート91及び
92の出力端子に接続されている。NORゲート
93及び94の出力端子は、それぞれ出力端子R
7及びR6に接続されている。遅延論理回路10
0は、その入力端子Dにおける状態1により能動
状態となり得るように0へリセツトするための入
力端子Rにおける状態0により0へリセツトされ
得るように、及びクロツク入力端子Hから来るパ
ルスの予じめ定められた数をカウントするように
構成されている。上記遅延論理回路100の出力
端子Sは、この回路100が能動状態となつた時
に状態0へ移行し、遅延期間が終了した時に状態
1へ移行するように調整されている。上記遅延論
理回路100は、例えば、モートローラ社の、称
呼MC14541を有する集積回路により製作するこ
とができる。
を有し、この回路95の入力端子Tは、NORゲ
ート86の出力端子86に接続されている。上記
単安定論理回路95は、その入力端子Tにおける
状態0により能動状態となることができるととも
に出力端子Sにおいて単安定状態の全期間中状態
0となるように構成されている。この単安定論理
回路95は、例えば、シグネテイツク社の、称呼
NE555を有する集積回路、又は、テキサス イ
ンストルメント社の、称呼SN74121を有する集積
回路又はその類似物により製作することができ
る。さらに、遅延回路74は、2個の入力端子を
有するNANDゲート96及び97を有している。
各NANDゲート96又は97の一方の入力端子
は、単安定論理回路95の出力端子Sに接続され
ている。各NANDゲート96又は97の他方の
入力端子は、それぞれNANDゲート90及び8
9の出力端子並びにNANDゲート98の2個の
入力端子に接続されている。NANDゲート98
の出力端子は、遅延論理回路100を0にリセツ
トするための入力端子Rに接続されている。
NANDゲート96及び97の出力端子は、
NANDゲート99の2個の入力端子にそれぞれ
接続されている。NANDゲート99の出力端子
は、遅延論理回路100の能動(thipping)入力
端子Dに接続されている。遅延論理回路100
は、さらに、入力端子I5に接続されたクロツク
入力端子H、及び2個のNORゲート93及び9
4の2個の入力端子の一方に接続された出力端子
Sを有している。NORゲート93及び94の他
方の入力端子は、それぞれNORゲート91及び
92の出力端子に接続されている。NORゲート
93及び94の出力端子は、それぞれ出力端子R
7及びR6に接続されている。遅延論理回路10
0は、その入力端子Dにおける状態1により能動
状態となり得るように0へリセツトするための入
力端子Rにおける状態0により0へリセツトされ
得るように、及びクロツク入力端子Hから来るパ
ルスの予じめ定められた数をカウントするように
構成されている。上記遅延論理回路100の出力
端子Sは、この回路100が能動状態となつた時
に状態0へ移行し、遅延期間が終了した時に状態
1へ移行するように調整されている。上記遅延論
理回路100は、例えば、モートローラ社の、称
呼MC14541を有する集積回路により製作するこ
とができる。
各入力インターフエイス4′は、この入力イン
ターフエイス4′がスイツチMG及びDGの接点の
機械的リバウンドによる効果を除去するのに役立
つ、各抵抗器33と並列に接続されたキヤパシタ
105を有していることによつて、インターフエ
イス4(第1図及び第3図)と異なる。
ターフエイス4′がスイツチMG及びDGの接点の
機械的リバウンドによる効果を除去するのに役立
つ、各抵抗器33と並列に接続されたキヤパシタ
105を有していることによつて、インターフエ
イス4(第1図及び第3図)と異なる。
各スイツチMは抵抗器102を介して入力端
子I0に接続され、この入力端子I0はキヤパシ
タ103を介して電源端子Vddに接続されてい
る。上記スイツチMは、また、抵抗器101を
介して電源端子Vddに接続されている。抵抗器1
01及び102並びにキヤパシタ103は、スイ
ツチMの接点のためのリバウンド消去フイルタ
を構成する。
子I0に接続され、この入力端子I0はキヤパシ
タ103を介して電源端子Vddに接続されてい
る。上記スイツチMは、また、抵抗器101を
介して電源端子Vddに接続されている。抵抗器1
01及び102並びにキヤパシタ103は、スイ
ツチMの接点のためのリバウンド消去フイルタ
を構成する。
その他の全ての構成部品は、第1実施例(第1
図)の構成部品と同一である。
図)の構成部品と同一である。
操作者がスイツチMのみを作動位置に切換え
た時、入力端子I0の電位は電源端子Vssの電位
に移行し、シユミツトトリガ回路82の出力は状
態1へ移行する。入力端子I3及びI4の電位は
0であるから(総制御装置17から何らの指令も
ない)、NORゲート86の出力は状態1であり、
したがつて、NANDゲート87の出力は状態0
へ移行する。NANDゲート89の出力は、状態
0へ移行し、それにより、NORゲート91の出
力は状態0に変化する。NORゲート86の出力
は状態1であるから、単安定論理回路95は能動
状態とならず、したがつて、この回路95の出力
端子Sは、依然、状態1を出力している。
NANDゲート89の出力が状態1である時、
NANDゲート97の出力は状態0に移行し、
NANDゲート99の出力は状態1に移行する。
この結果、遅延論理回路100の能動入力端子D
を介して遅延期間(この例では3分間)が開始さ
れる。同時に、シユミツトトリガ回路80,81
及び83の出力は状態0であるから、NANDゲ
ート90の出力は状態0である。それにより、
NANDゲート98は状態1に移行し、遅延論理
回路100のリセツト端子Rは状態0の入力に移
行する。それにより、遅延期間は既に開始されて
いたので、遅延論理回路100の出力端子Sは状
態0の出力に移行し、NORゲート93の出力は
状態1に移行する。したがつて、モータ15は、
出力端子R7を介して電力を供給され、上昇方向
に回転する。
た時、入力端子I0の電位は電源端子Vssの電位
に移行し、シユミツトトリガ回路82の出力は状
態1へ移行する。入力端子I3及びI4の電位は
0であるから(総制御装置17から何らの指令も
ない)、NORゲート86の出力は状態1であり、
したがつて、NANDゲート87の出力は状態0
へ移行する。NANDゲート89の出力は、状態
0へ移行し、それにより、NORゲート91の出
力は状態0に変化する。NORゲート86の出力
は状態1であるから、単安定論理回路95は能動
状態とならず、したがつて、この回路95の出力
端子Sは、依然、状態1を出力している。
NANDゲート89の出力が状態1である時、
NANDゲート97の出力は状態0に移行し、
NANDゲート99の出力は状態1に移行する。
この結果、遅延論理回路100の能動入力端子D
を介して遅延期間(この例では3分間)が開始さ
れる。同時に、シユミツトトリガ回路80,81
及び83の出力は状態0であるから、NANDゲ
ート90の出力は状態0である。それにより、
NANDゲート98は状態1に移行し、遅延論理
回路100のリセツト端子Rは状態0の入力に移
行する。それにより、遅延期間は既に開始されて
いたので、遅延論理回路100の出力端子Sは状
態0の出力に移行し、NORゲート93の出力は
状態1に移行する。したがつて、モータ15は、
出力端子R7を介して電力を供給され、上昇方向
に回転する。
上記スイツチMが解放操作された時は、
NANDゲート89の出力は状態0に復帰する。
しかし、NORゲート91の出力は、依然、状態
0であるから、遅延期間が終了していない限り、
出力端子R7には、依然、電力が供給され続け
る。
NANDゲート89の出力は状態0に復帰する。
しかし、NORゲート91の出力は、依然、状態
0であるから、遅延期間が終了していない限り、
出力端子R7には、依然、電力が供給され続け
る。
上記遅延期間の終了時には、遅延論理回路10
0の出力端子Sは状態0から状態1の出力に移行
し、それにより、NORゲート93の出力は状態
0に移行する。したがつて、出力端子R7にはも
はや電力が供給されない。
0の出力端子Sは状態0から状態1の出力に移行
し、それにより、NORゲート93の出力は状態
0に移行する。したがつて、出力端子R7にはも
はや電力が供給されない。
遅延期間の終了前に、操作者が「停止」指令を
与えるためにスイツチM及びDIを同時に作動
位置に切換えた場合には、NANDゲート89及
び90の出力は、ともに、状態1へ移行し、それ
により、NANDゲート98の出力は、状態0に
移行する。この移行は、遅延論理回路100のリ
セツト端子Rが状態0の出力になるから、遅延期
間を0にリセツトする効果を有する。遅延期間が
0にリセツトされている時は、遅延論理回路10
0の出力端子Sは状態1の出力に移行し、それに
より、NORゲート93及び94の出力は、再度
状態0となる。出力端子R6及びR7には、もは
や、電力が供給されないから、モータ15は停止
する。
与えるためにスイツチM及びDIを同時に作動
位置に切換えた場合には、NANDゲート89及
び90の出力は、ともに、状態1へ移行し、それ
により、NANDゲート98の出力は、状態0に
移行する。この移行は、遅延論理回路100のリ
セツト端子Rが状態0の出力になるから、遅延期
間を0にリセツトする効果を有する。遅延期間が
0にリセツトされている時は、遅延論理回路10
0の出力端子Sは状態1の出力に移行し、それに
より、NORゲート93及び94の出力は、再度
状態0となる。出力端子R6及びR7には、もは
や、電力が供給されないから、モータ15は停止
する。
一の操作者がスイツチM(個別上昇)を押圧
する一方で、他の一の操作者が総制御装置17の
スイツチDG(下降)を押圧した場合には、シユ
ミツトトリガ回路81及び82の出力は、それぞ
れ状態0及び状態1に移行する。単安定論理回路
95の入力端子Tは状態0に移行するから、この
回路95の出力端子Sは、単安定論理回路95の
安定期間(例えば、10ms)中に、状態0に移行
する。この結果、遅延論理回路100の能動入力
端子Dは状態0の出力に移行する。これにより、
遅延論理回路100は、再度、能動状態となるこ
とができる。実際は、単安定論理回路95の出力
端子Sが状態1の出力に復帰した時に、NAND
ゲート90の出力が状態1であるから、NAND
ゲート99の出力は状態1に移行する。NAND
ゲート98の出力も状態1であり、かつ、
NANDゲート89の出力は状態0であるから、
NANDゲート99の出力の変化は、遅延サイク
ルを再開始する効果を有する。
する一方で、他の一の操作者が総制御装置17の
スイツチDG(下降)を押圧した場合には、シユ
ミツトトリガ回路81及び82の出力は、それぞ
れ状態0及び状態1に移行する。単安定論理回路
95の入力端子Tは状態0に移行するから、この
回路95の出力端子Sは、単安定論理回路95の
安定期間(例えば、10ms)中に、状態0に移行
する。この結果、遅延論理回路100の能動入力
端子Dは状態0の出力に移行する。これにより、
遅延論理回路100は、再度、能動状態となるこ
とができる。実際は、単安定論理回路95の出力
端子Sが状態1の出力に復帰した時に、NAND
ゲート90の出力が状態1であるから、NAND
ゲート99の出力は状態1に移行する。NAND
ゲート98の出力も状態1であり、かつ、
NANDゲート89の出力は状態0であるから、
NANDゲート99の出力の変化は、遅延サイク
ルを再開始する効果を有する。
NANDゲート90の出力が状態1の時、NOR
ゲート92の出力は状態0であり、また、遅延論
理回路100の出力端子Sが状態0の出力である
から、NORゲート94の出力は状態1に移行す
る。出力端子R6には、電力が供給され、それに
よりモータ15は下降方向に回転する。
ゲート92の出力は状態0であり、また、遅延論
理回路100の出力端子Sが状態0の出力である
から、NORゲート94の出力は状態1に移行す
る。出力端子R6には、電力が供給され、それに
よりモータ15は下降方向に回転する。
操作者が持続してスイツチDGが押圧する限
り、モータ15には、3分間の遅延期間の終了ま
で、すなわち、遅延論理回路100の出力端子S
が状態1に復帰するまで、出力端子R6により、
依然、電力が供給される。装置11の全体は、2
人の操作者が同時にスイツチM及びDGを押圧
する限り、上述の状態を、依然、持続する。
り、モータ15には、3分間の遅延期間の終了ま
で、すなわち、遅延論理回路100の出力端子S
が状態1に復帰するまで、出力端子R6により、
依然、電力が供給される。装置11の全体は、2
人の操作者が同時にスイツチM及びDGを押圧
する限り、上述の状態を、依然、持続する。
操作者がスイツチDGを解放し、スイツチM
を、依然、作動位置に切換えたままにした時に
は、シユミツトトリガ回路82は状態1であり、
かつ、NORゲート86の出力が状態1であるか
ら、NANDゲート87の出力は状態0に移行し、
それによりNANDゲート89は状態1に移行す
る。NANDゲート97及び99並びにNORゲー
ト91の出力は、それぞれ状態1及び状態0に移
行する。したがつて、遅延論理回路100は、そ
の能動入力端子Dに現われる状態1により能動状
態となる。これにより、回路100の入力端子S
は状態0に移行し、NORゲート93の出力は状
態1に移行する。したがつて、出力端子R7には
遅延期間の終了時まで電力が供給される。モータ
15は、電力が供給され、上昇方向に回転する。
を、依然、作動位置に切換えたままにした時に
は、シユミツトトリガ回路82は状態1であり、
かつ、NORゲート86の出力が状態1であるか
ら、NANDゲート87の出力は状態0に移行し、
それによりNANDゲート89は状態1に移行す
る。NANDゲート97及び99並びにNORゲー
ト91の出力は、それぞれ状態1及び状態0に移
行する。したがつて、遅延論理回路100は、そ
の能動入力端子Dに現われる状態1により能動状
態となる。これにより、回路100の入力端子S
は状態0に移行し、NORゲート93の出力は状
態1に移行する。したがつて、出力端子R7には
遅延期間の終了時まで電力が供給される。モータ
15は、電力が供給され、上昇方向に回転する。
本発明は、特にスライドシヤツタ、ブラインド
又はその他の類似物を駆動する電動モータを制御
するために利用することができる。
又はその他の類似物を駆動する電動モータを制御
するために利用することができる。
添付図面は、本発明による実施例を代表例とし
て示すものである。第1図は、本発明の第1実施
例の回路線図である。第2図は、論理的漸進ユニ
ツトを構成する。マイクロカリキユレータの不揮
発性メモリ中に含まれた第1実施例中のプログラ
ム線図である。第3図は、本発明の第2実施例の
回路線図である。第4図は、論理的漸進ユニツト
を構成する、マイクロカリキユレータの不揮発性
メモリ中に含まれた第2実施例中のプログラム線
図である。第5図は、本発明の第3実施例の回路
線図である。第6図は、論理的漸進ユニツトを構
成する、第3実施例中の論理回路である。 1……マイクロカリキユレータ、2及び3……
出力インターフエイス、4及び4′……入力イン
ターフエイス、7……日射ピツクアツプ、8……
風力ピツクアツプ、11,11′及び11″……個
別制御装置、12……交流電源、15……受電
器、16……共通制御ライン、17……総制御装
置、41……走査プログラム、42……記憶プロ
グラム、44,44′……受入れ指令制御プログ
ラム、46……遅延プログラム、69……優先論
理回路、70……論理回路、71……スイツチ位
置読取論理回路、72……優先論理回路、73…
…記憶論理回路、74……遅延論理回路、M…
…スイツチ(上昇1、DI……スイツチ(下降)、
MG……スイツチ(上昇)、DG……スイツチ(下
降)、M/A……付加的スイツチ、R0,R1,
R2及びK1……第1群の入力端子、K2,K4
及びR8……第2群の入力端子、R6及びR7…
…出力端子、I0及びI1……第1群の入力端
子、I3及びI4……第2群の入力端子。
て示すものである。第1図は、本発明の第1実施
例の回路線図である。第2図は、論理的漸進ユニ
ツトを構成する。マイクロカリキユレータの不揮
発性メモリ中に含まれた第1実施例中のプログラ
ム線図である。第3図は、本発明の第2実施例の
回路線図である。第4図は、論理的漸進ユニツト
を構成する、マイクロカリキユレータの不揮発性
メモリ中に含まれた第2実施例中のプログラム線
図である。第5図は、本発明の第3実施例の回路
線図である。第6図は、論理的漸進ユニツトを構
成する、第3実施例中の論理回路である。 1……マイクロカリキユレータ、2及び3……
出力インターフエイス、4及び4′……入力イン
ターフエイス、7……日射ピツクアツプ、8……
風力ピツクアツプ、11,11′及び11″……個
別制御装置、12……交流電源、15……受電
器、16……共通制御ライン、17……総制御装
置、41……走査プログラム、42……記憶プロ
グラム、44,44′……受入れ指令制御プログ
ラム、46……遅延プログラム、69……優先論
理回路、70……論理回路、71……スイツチ位
置読取論理回路、72……優先論理回路、73…
…記憶論理回路、74……遅延論理回路、M…
…スイツチ(上昇1、DI……スイツチ(下降)、
MG……スイツチ(上昇)、DG……スイツチ(下
降)、M/A……付加的スイツチ、R0,R1,
R2及びK1……第1群の入力端子、K2,K4
及びR8……第2群の入力端子、R6及びR7…
…出力端子、I0及びI1……第1群の入力端
子、I3及びI4……第2群の入力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2個の状態をとり得る複数個の受
電器を制御するための装置であつて、電源に接続
された個別制御装置を有し、この個別制御装置は
それぞれ受電器又は受電器群に結合され、各個別
制御装置は、対応する受電器をその状態のいずれ
か1個に望み通り定めるためのスイツチ手段を有
するとともに、電源に接続された総制御装置によ
り共通制御ラインを介して制御され、この総制御
装置は全ての受電器をその状態のいずれか1個に
望み通り定めるためのスイツチ手段を有する装置
において、各個別制御装置は、常時電源に接続さ
れた論理処理ユニツトを有し、この論理処理ユニ
ツトは、一方で、少なくとも1個の入力端子が上
記個別制御装置のスイツチ手段に接続された第1
群の入力端子を有するとともに、他方で、少なく
とも1個の出力インタフエースを介して、対応す
る受電器に接続された出力端子を有し、総制御装
置のスイツチ手段は、各個別制御装置に内蔵され
た入力インタフエースを介して、各論理処理ユニ
ツトに具えられた第2群の入力端子に接続され、
各論理処理ユニツトは、一方で、対応する個別制
御装置又は総制御装置により非同時的に与えられ
た指令を連続して受入れるために設けられるとと
もに、他方で、総制御装置により与えられた指令
が対応する個別制御装置からの指令と同時である
限り、その総制御装置からの指令のみを受入れる
ために設けられていることを特徴とする受電器制
御装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載する装置におい
て、各論理処理ユニツトは、不揮発性メモリに、
走査プログラム、記憶プログラム、及び制御装置
により与えられた指令を制御し逐次的に動作する
プログラムを内蔵するマイクロカリキユレータに
より構成され、走査プログラムは、第1群の入力
端子において、対応する個別制御装置のスイツチ
手段の位置に関する情報を収集し、第2群の入力
端子において、総制御装置のスイツチ手段の位置
に関する情報を収集するために設けられ、記憶プ
ログラムは、上記スイツチ手段のこれらの位置を
記憶するために設けられ、受入れ指令制御プログ
ラムは、総制御装置から命令が来る事実又は命令
が来ない事実を確認するために設けられ、応答が
肯定である場合には、その総制御装置からの命令
を、個別制御装置からの指令が、また、存在した
か否かを確認することなしに、直ちに実行し、応
答が否定である場合には、対応する個別制御装置
により与えられた指令を実現するために設けられ
たことを特徴とする受電器制御装置。 3 特許請求の範囲第1項に記載する装置におい
て、各論理処理ユニツトは、スイツチ手段位置読
取論理回路を有する論理回路により構成され、こ
の論理回路は、スイツチ手段により与えられた多
数の指令の中で、幾つかの指令が同時に与えられ
たときに受け入れるべき1個を決定するために設
けられた優先論理回路に接続され、この優先論理
回路は、受入れられた指令を記憶し、上記論理回
路の出力端子の1個を制御し又は制御しないため
に設けられた記憶論理回路に接続されていること
を特徴とする受電器制御装置。 4 幾つかのピツクアツプにより与えられた幾つ
かの指令を比較して優先順位を確定するために設
けられた優先論理回路を総制御装置が有する、特
許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか1項
に記載する装置において、上記優先論理回路は、
優先順位により又はピツクアツプに与えられた他
の要因により、予定値よりも長いか又は短い期間
中それぞれ総制御装置のスイツチ手段を自動的に
作動位置に切換えるために設けられたことを特徴
とする受電器制御装置。 5 特許請求の範囲第1項ないし第4項のうちい
ずれか1項に記載する装置において、個別制御装
置は、少なくとも1個の付加的スイツチ手段を有
し、このスイツチ手段は、総制御装置により与え
られた指令の持続期間が予定値よりも短いときに
は、一定位置にある対応する論理処理ユニツトを
して上記指令を拒絶せしめるために設けられたこ
とを特徴とする受電器制御装置。 6 受電器は、ブラインド、スライドシヤツタ又
はその他類似物を制御する電動モータにより構成
され、このモータは、自動停止装置を有するとと
もに、この自動停止装置の動作が不十分な場合
に、モータを停止させるために設けられた遅延手
段を有する、特許請求の範囲第1項ないし第5項
記載のいずれか1項に記載する装置において、各
個別制御装置は、対応するモータの回転がこの個
別制御装置により又は総制御装置により制御され
るかの各場合において、作動位置に切換えられる
ために設けられた個別遅延手段を有することを特
徴とする受電器制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8114623A FR2510777A1 (fr) | 1981-07-28 | 1981-07-28 | Installation de commande de plusieurs recepteurs electriques |
| FR8114623 | 1981-07-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829028A JPS5829028A (ja) | 1983-02-21 |
| JPH0522246B2 true JPH0522246B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=9260919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131892A Granted JPS5829028A (ja) | 1981-07-28 | 1982-07-28 | 受電器制御装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS5829028A (ja) |
| BE (1) | BE904775Q (ja) |
| CH (1) | CH648676A5 (ja) |
| DE (1) | DE3226522A1 (ja) |
| FR (1) | FR2510777A1 (ja) |
| GB (1) | GB2105930B (ja) |
| IT (1) | IT1152441B (ja) |
| NL (1) | NL192059C (ja) |
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-
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- 1982-07-28 JP JP57131892A patent/JPS5829028A/ja active Granted
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