JPH0522256A - データ誤り評価装置 - Google Patents
データ誤り評価装置Info
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- JPH0522256A JPH0522256A JP3174197A JP17419791A JPH0522256A JP H0522256 A JPH0522256 A JP H0522256A JP 3174197 A JP3174197 A JP 3174197A JP 17419791 A JP17419791 A JP 17419791A JP H0522256 A JPH0522256 A JP H0522256A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
て、正確な誤り検出を可能とし、データ誤りの発生状態
を正確に評価する。 【構成】ランダムデータをECC符号化した後、CRC
計算を実行し、CRC部は評価装置4内に格納し、デー
タとECC部のみを被測定媒体5に送信し、被測定媒体
5を通過したECC符号を含むデータ列を受信し、その
データ列に対して、誤り検出と誤り訂正を実行した後、
CRC計算を行い、送信部1と受信部2のCRC計算結
果を比較する。 【効果】ECC符号を用いたシンドローム計算とCRC
計算とを組み合わせることによって、誤り訂正機能が間
違って作用することを防止でき、データ誤りを正確に評
価できる。
Description
データ伝送時に発生するデータ誤りを評価するためのデ
ータ誤り評価装置に関するものである。
定するには、送信データと受信データを比較する方式が
一般的である。この方式では、送信データのパターンを
メモリーに蓄えておき、受信データと比較するため、確
実にビット誤りを検出できるという長所がある。しかし
ながら、遅延時間の大きい伝送線路を評価するときに
は、種々の送信データのパターンを使用する必要があ
り、送信データの各パターンを記憶しておくためのメモ
リーを多く必要とするという問題があった。
undancy Check:巡回冗長検査)やECC
符号(Error Correction Code:
誤り訂正符号)を使用してデータ誤りを検出する方式が
提案されているが、これらの符号を単独に使用した評価
方式では、その符号の誤り検出能力を超えたデータ誤り
は判定できない等の問題があった。
点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところ
は、誤り訂正機能が間違って作用することを防止して、
正確な誤り検出を可能とし、データ誤りの発生状態を正
確に評価することによって、効果的なエラー対策を実施
できるようにしたデータ誤り評価装置を提供することに
ある。
解決するために、図1に示すように、データ伝送時のデ
ータ誤りを評価するためのデータ誤り評価装置におい
て、所定のデータを発生させるデータ発生器11と、前
記データを誤り検出及び誤り訂正機能を有するECC符
号に符号化するECC符号化回路12と、前記ECC符
号に対して巡回冗長検査のためのCRC計算を実行する
CRC計算回路13と、CRC計算により得られたCR
C部を格納するCRC記憶部14とを備え、前記データ
発生器11で発生されたデータと前記ECC符号化回路
12で発生させたECC部を被測定媒体5に送信する送
信部1と、被測定媒体5を通過したデータとECC部を
受信する受信部2とからなり、前記受信部2は、被測定
媒体5を通過したデータとECC部に対してシンドロー
ム計算を実行して誤り検出を行うシンドローム計算回路
21と、誤り検出されたデータに対して誤り訂正を行う
誤り訂正回路22と、誤り訂正後のデータに対してCR
C計算を実行するCRC計算回路23と、誤り訂正後の
受信データに対するCRC計算結果と前記CRC記憶部
14に記憶された送信データに対するCRC計算結果を
比較して誤り訂正の誤りを判定する判定部24とを備え
ることを特徴とするものである。
データ発生器11で発生させた所定のデータをECC符
号化回路12でECC符号化した後、CRC計算回路1
3でCRC計算を実行し、CRC部は評価装置4内のC
RC記憶部14に格納し、データとECC部のみを送信
部1から被測定媒体5に送信し、被測定媒体5を通過し
たECC符号を含むデータ列を受信し、そのデータに対
して、シンドローム計算回路21で誤り検出を行うと共
に、誤り訂正回路22で誤り訂正を実行した後、CRC
計算回路23でCRC計算を行い、送信部1のCRC記
憶部14に記憶されたCRC計算結果と受信部2のCR
C計算回路23でのCRC計算結果とを比較することに
より、誤り訂正機能が間違って作用することを防止で
き、したがって、正確な誤り評価が可能となるものであ
る。
する。図1は本発明の一実施例の概略構成を示すブロッ
ク図である。図2はECC符号化したデータ、図3はC
RC計算後のデータの構成をそれぞれ示している。図4
乃至図6はデータ誤り評価のための計算処理手段を示す
フローチャートである。
させるデータ発生器である。12は前記データを誤り検
出及び誤り訂正機能を有するECC符号に符号化するE
CC符号化回路である。13は前記ECC符号に対して
巡回冗長検査のためのCRC計算を実行するCRC計算
回路である。14はCRC計算により得られたCRC部
を格納するCRC記憶部である。送信部1は、前記デー
タ発生器11で発生されたデータと前記ECC符号化回
路12で発生させたECC部を被測定媒体5に送信す
る。
データとECC部を受信する。この受信部2において、
21は被測定媒体5を通過したデータとECC部に対し
てシンドローム計算を実行して誤り検出を行うシンドロ
ーム計算回路である。22は誤り検出されたデータに対
して誤り訂正を行う誤り訂正回路である。23は誤り訂
正後のデータに対してCRC計算を実行するCRC計算
回路である。24は誤り訂正後の受信データに対するC
RC計算結果と前記CRC記憶部14に記憶された送信
データに対するCRC計算結果を比較して誤り訂正の誤
りを判定する判定部24である。
づいて説明する。1台の評価装置4の中に設けられた送
信部1から被測定媒体5にデータを出力する際に、疑似
乱数データ発生器11で発生させた所定のデータを図2
に示すようにECC符号化した後、CRC計算を実行す
ると共に、図3に示されるCRC部は評価装置4内のC
RC記憶部14に格納し、データとECC部のみを被測
定媒体5に送信する。被測定媒体5を通過したECC符
号を含むデータ列を同じ評価装置4の中の受信部2で受
信し、そのデータに対して、シンドローム計算回路21
によりシンドローム計算を実行することによって、EC
C符号による誤り検出を行う(図4参照)。
にCRC計算回路13で実行したCRC計算によって得
られ、CRC記憶部14に記憶されていたCRC部を付
加し、CRC計算回路23によって、もう一度CRC計
算を実行する。ここで、CRCエラーが検出されなけれ
ば、データ誤り無しと判定され、CRCエラーが検出さ
れた場合には、ECCエラー検出能力を越えた大きなデ
ータ誤りであると判定される(図6参照)。
訂正回路22により誤り訂正を行った後、上記と同様に
CRC部を付加し、CRC計算を実行する。このとき、
CRCエラーが検出されなかった場合には、ECCのエ
ラー訂正可能な範囲内のデータ誤りと判定され、CRC
エラーが検出された場合は、ECCのエラー検出能力の
範囲より小さく、ECCのエラー訂正能力より大きいデ
ータ誤りであると判定される(図5参照)。
されるパケットをカウントしてデータ伝送量を測定して
おり、判定部24の出力に基づいてデータ誤り無しのデ
ータ伝送量と、ECCエラー検出能力を越えた誤りの発
生量、ECCのエラー訂正可能な範囲内のデータ誤りの
発生量、並びにECCのエラー検出能力の範囲より小さ
くECCのエラー訂正能力より大きいデータ誤りの発生
量をそれぞれカウントする。これにより、単にデータ誤
り率だけでなく、データ誤りの大きさやデータ誤りの分
布なども同時に評価できる。このような評価装置4を用
いれば、確実なデータ誤り検出が可能であり、また、一
度の測定でデータ誤り率、データ誤りの大きさ及びデー
タ誤りの分布を測定できるため、業務の効率化を図るこ
とができる。
C符号を用いたシンドローム計算とCRC計算とを組み
合わせることによって、誤り訂正機能が間違って作用す
ることを防止することができ、データ誤りの正確な評価
が可能になるという効果がある。
る。
る。
る。
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 データ伝送時のデータ誤りを評価する
ためのデータ誤り評価装置において、所定のデータを発
生させるデータ発生器と、前記データを誤り検出及び誤
り訂正機能を有するECC符号に符号化するECC符号
化回路と、前記ECC符号に対して巡回冗長検査のため
のCRC計算を実行するCRC計算回路と、CRC計算
により得られたCRC部を格納するCRC記憶部とを備
え、前記データ発生器で発生されたデータと前記ECC
符号化回路で発生させたECC部を被測定媒体に送信す
る送信部と、被測定媒体を通過したデータとECC部を
受信する受信部とからなり、前記受信部は、被測定媒体
を通過したデータとECC部に対してシンドローム計算
を実行して誤り検出を行うシンドローム計算回路と、誤
り検出されたデータに対して誤り訂正を行う誤り訂正回
路と、誤り訂正後のデータに対してCRC計算を実行す
るCRC計算回路と、誤り訂正後の受信データに対する
CRC計算結果と前記CRC記憶部に記憶された送信デ
ータに対するCRC計算結果を比較して誤り訂正の誤り
を判定する判定部とを備えることを特徴とするデータ誤
り評価装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174197A JPH0522256A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | データ誤り評価装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3174197A JPH0522256A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | データ誤り評価装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522256A true JPH0522256A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15974424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3174197A Pending JPH0522256A (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | データ誤り評価装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522256A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6643818B1 (en) | 1999-11-19 | 2003-11-04 | International Business Machines Corporation | Storing and using the history of data transmission errors to assure data integrity |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP3174197A patent/JPH0522256A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6643818B1 (en) | 1999-11-19 | 2003-11-04 | International Business Machines Corporation | Storing and using the history of data transmission errors to assure data integrity |
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