JPH052230U - 原稿台 - Google Patents

原稿台

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Publication number
JPH052230U
JPH052230U JP7787091U JP7787091U JPH052230U JP H052230 U JPH052230 U JP H052230U JP 7787091 U JP7787091 U JP 7787091U JP 7787091 U JP7787091 U JP 7787091U JP H052230 U JPH052230 U JP H052230U
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JP
Japan
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base plate
plate
leg
attached
cursor
Prior art date
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Pending
Application number
JP7787091U
Other languages
English (en)
Inventor
毅 川上
Original Assignee
株式会社エピカ
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社エピカ filed Critical 株式会社エピカ
Priority to JP7787091U priority Critical patent/JPH052230U/ja
Publication of JPH052230U publication Critical patent/JPH052230U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【構成】 台板11の表面を、帯電性を有する透明材よ
りなる表面板12で覆い、裏面に台板に接するように畳
むことができる脚部14を設けてなる。 【効果】 台板11と表面板12との間に原稿13を挟
み、表面板12の表面に静電気で紙19を付着させ、こ
れをカーソルとして利用することができる。従来の棒状
部品よりなるカーソルを有しないので、カーソルを落し
たり破損したりする不都合を生じることなく、携帯がで
きる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、コンピュータ、ワードプロセッサ等の入力作業に使用する原稿台に 関する。
【0002】
【従来の技術と考案の課題】
従来よりこの種の原稿台として、据え置き型のコンピュータと共に使用するも のが数多く市販されている。近年、ブック型、ノート型といわれる小型の携帯可 能なコンピュータ等が広く使用されるようになってきたが、この小型コンピュー タ等と共に使用するに適した原稿台は市場に提供されていない。すなわち、従来 の原稿台では、持ち運ぶとカーソルが外れたり折れたりしやすいので、携帯用と することはできない。そこで、本考案は、カーソルの機能を有しながらこのよう な不都合を生じることがなく、小型で携帯に便利な原稿台を実現することを目的 として案出されたものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】
本考案は、台板と、帯電性を有する透明材よりなり、一端が前記台板に取付け られて、台板の表面を覆い、原稿を台板との間に挟んで又は表面に静電気で付着 させて保持する表面板と、前記台板の裏面に設けられ、後方へ引き出して台板を 立てさせ、かつ台板に接するように折り畳むことができる脚部とからなる原稿台 である。
【0004】 この表面板は、カーソルとなる線が表示されたものとしてもよい。
【0005】 また、脚部は、台板裏面の中央部に取付けられる蝶番と、この蝶番に上端付近 が取付けられ、下端を後方へ引き出して上端を台板に当接させ、台板を立てさせ ることができ、かつ下端を台板に接するように畳むことのできる脚板と、この脚 板の下端部と台板の裏面に設けられ、脚板を畳んだときに接合するベルベット式 ファスナとからなるものとすることができる。
【0006】
【実施例】
以下、本考案を図示する実施例について具体的に説明する。
【0007】 図1〜3に第1実施例の原稿台10を示す。この原稿台10において、台板1 1は塩化ビニル等の合成樹脂製の板よりなる。表面板12は透明塩化ビニル等の 帯電性を有する透明材よりなり、下端部において台板11と接着され台板11の 表面を覆う。この表面板12は薄く、可撓性を有し、上端を持って台板11から 引き剥がすようにして台板11との間に原稿13を差し込むと、静電気又は表面 板の弾性により台板11に接合するため、原稿13を挟んで保持することができ る。また、表面板12の表面に、静電気により原稿を付着させることもできる。
【0008】 台板11の裏面には脚部14が設けられている。この脚部14は、台板裏面の 中央部に蝶番15を取付け、この蝶番15に脚板16を取付けてなる。この蝶番 15は、脚板16の下端を、後方へ引き出し斜に開いた状態ないし台板11に接 する状態とすることができる。脚板16の上端17は、下端を後方へ引き出した とき台板11の裏面に当接しそれ以上下端が開かないようにし、このためこの脚 板16下端と台板11下端を接地させて台板11を立てることができる。さらに 、脚板16の下端部と台板11の裏面には、ベルベット式ファスナ18a,18 bが設けられ、これらは脚板16を台板11に接するよう畳んだとき互いに接合 して脚板16が不用意に開くことを防止する。
【0009】 この原稿台10は、以上の構成であるから、次のようにして使用される。脚部 14を後方へ引き出して台板11を立て、台板11と表面板12との間に原稿1 3を挟む。そして、メモ用紙等の紙19を表面板12の表面に静電気で付着させ 、これを適宜移動させてカーソルとして用い、原稿13の入力作業を行う。
【0010】 なお、カーソルを使用しない場合は、紙19は不要であり、このときは原稿1 3を図示のように表面板12と台板11で挟むほか、表面板12の表面に付着さ せることも可能である。
【0011】 また、この原稿台10を持ち運ぶときには、脚部14を畳み、ベルベット式フ ァスナ18a,18bを接合させ、全体を扁平にする。
【0012】 図4に第2実施例の原稿台10’を示す。この原稿台10’は、前記原稿台1 0とほぼ同様であり、表面板12’に線20’a,20’bが表示されている点 のみが異なる。この図において、前記例に対応する個所に前記例と同一の符号に プライムを付して表し、その説明を省略する。
【0013】 この原稿台10’では、原稿13’を台板11’と表面板12’との間に挟み 、原稿13’を適宜移動させて、線20’a又は線20’bをカーソルとして用 い、原稿13の入力作業を行う。このとき、図示のように原稿13’の一部を外 に突出させておくと、原稿の移動に便利である。その他の使用方法は、前記例と 同様である。
【0014】 上記例は、何れも表面板の下端を台板に取付けているが、左端を取付けるよう にすることもできる。また、上記例は、表面板を引き剥がすようにして原稿を差 し込むものであるが、蝶番を用いて、表面板を開いて原稿を挟むようにしてもよ い。さらに、脚部は、これらの例のものに限らず畳むことのできるものであれば 任意のものを採用することができる。
【0015】
【考案の効果】
本考案の原稿台は、上述のように、カーソルの機能を利用することができるも のでありながら、従来の棒状部品よりなるカーソルを有しないので、カーソルを 落したり、破損したりすることなく手軽に持ち運ぶことができる。しかも、カー ソルがないから、全体の構造は単純化され、軽量となり、小型のコンピュータ、 ワードプロセッサと共に携帯して使用するのに好適なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例の使用状態の正面から見た
斜視図である。
【図2】同例の裏面から見た斜視図である。
【図3】図1の要部拡大図である。
【図4】第2実施例の使用状態の正面から見た斜視図で
ある。
【符号の説明】
10、10’…原稿台、11,11’…台板、12,1
2’…表面板、13,13’…原稿、14,14’…脚
部、15…蝶番、16,16’…脚板、17…上端、1
8a,18b,18’a…ベルベット式ファスナ、19
…紙、20’a,20’b…線。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 台板と、帯電性を有する透明材よりな
    り、一端が前記台板に取付けられて、台板の表面を覆
    い、原稿を台板との間に挟んで又は表面に静電気で付着
    させて保持する表面板と、前記台板の裏面に設けられ、
    後方へ引き出して台板を立てさせ、かつ台板に接するよ
    うに畳むことができる脚部とからなる原稿台。
  2. 【請求項2】 表面板にカーソルとなる線が表示された
    請求項1の原稿台。
  3. 【請求項3】 脚部が、台板裏面の中央部に取付けられ
    る蝶番と、この蝶番に上端付近が取付けられ、下端を後
    方へ引き出して上端を台板に当接させ、台板を立てさせ
    ることができ、かつ下端を台板に接するように畳むこと
    のできる脚板と、この脚板の下端部と台板の裏面に設け
    られ、脚板を畳んだときに接合するベルベット式ファス
    ナとからなる請求項1又は2の原稿台。
JP7787091U 1991-06-21 1991-06-21 原稿台 Pending JPH052230U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7787091U JPH052230U (ja) 1991-06-21 1991-06-21 原稿台

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7787091U JPH052230U (ja) 1991-06-21 1991-06-21 原稿台

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH052230U true JPH052230U (ja) 1993-01-14

Family

ID=13646093

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7787091U Pending JPH052230U (ja) 1991-06-21 1991-06-21 原稿台

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JP (1) JPH052230U (ja)

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