JPH0522319A - 時分割多重チヤネルアクセス方式 - Google Patents
時分割多重チヤネルアクセス方式Info
- Publication number
- JPH0522319A JPH0522319A JP17017391A JP17017391A JPH0522319A JP H0522319 A JPH0522319 A JP H0522319A JP 17017391 A JP17017391 A JP 17017391A JP 17017391 A JP17017391 A JP 17017391A JP H0522319 A JPH0522319 A JP H0522319A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- frame
- loop
- terminals
- time division
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ループ状伝送路の最大接続回線数を増大する。
【構成】ループ状伝送路に接続される局内に局内周回フ
レームを設け、その局に接続される端末間の接続を従来
からの伝送路のループ周回フレームの他に上記局内周回
フレームを用いて行い、同一局内の端末間接続に用いて
いたループ周回フレーム内のフレームの数を減らしてこ
れを局間接続用に廻すようにする。
レームを設け、その局に接続される端末間の接続を従来
からの伝送路のループ周回フレームの他に上記局内周回
フレームを用いて行い、同一局内の端末間接続に用いて
いたループ周回フレーム内のフレームの数を減らしてこ
れを局間接続用に廻すようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時分割多重通信におけ
るチャネルアクセスを制御する方式に関する。
るチャネルアクセスを制御する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】自局と他局間にデータフレームを周回し
て通信を行う従来の時分割多重チャネルアクセス方式は
例えば図2に示すように構成されていた。
て通信を行う従来の時分割多重チャネルアクセス方式は
例えば図2に示すように構成されていた。
【0003】図2において、ループ周回フレーム4は伝
送路2を自局1から前局(他局)3へ伝送され、また、
前局3から自局1へと伝送される。ループ周回フレーム
4の先頭にはフレームヘッダ5が付加されている。
送路2を自局1から前局(他局)3へ伝送され、また、
前局3から自局1へと伝送される。ループ周回フレーム
4の先頭にはフレームヘッダ5が付加されている。
【0004】また、自局1と前局3のように異なる局間
の接続にはループ周回フレーム4内の1つのチャネルを
使用し、同一局内の異なる端末の接続には2つのチャネ
ルを使用してデータ交換を行っていた。
の接続にはループ周回フレーム4内の1つのチャネルを
使用し、同一局内の異なる端末の接続には2つのチャネ
ルを使用してデータ交換を行っていた。
【0005】自局1内にある二つの端末を接続する場
合、ループ周回フレーム4内の二つの任意のスロット6
1と62を選択し、チャネルアクセス制御部71と72
内の受信用レジスタ81、82と送信用レジスタ91、
92を使用してデータ交換を行う。
合、ループ周回フレーム4内の二つの任意のスロット6
1と62を選択し、チャネルアクセス制御部71と72
内の受信用レジスタ81、82と送信用レジスタ91、
92を使用してデータ交換を行う。
【0006】このデータ交換においては、例えば端末1
2からのデータは端末11に割当てられたスロット61
を経由して受信用レジスタ81に格納し、次いで端末1
2の送信用レジスタ92にあるデータを上記スロット6
1に格納する。同様に、端末11からのデータは端末1
2に割当てられたスロット62を経由して受信用レジス
タ82に格納し、次いで端末11の送信用レジスタ92
にあるデータを上記スロット62に格納するようにして
いた。
2からのデータは端末11に割当てられたスロット61
を経由して受信用レジスタ81に格納し、次いで端末1
2の送信用レジスタ92にあるデータを上記スロット6
1に格納する。同様に、端末11からのデータは端末1
2に割当てられたスロット62を経由して受信用レジス
タ82に格納し、次いで端末11の送信用レジスタ92
にあるデータを上記スロット62に格納するようにして
いた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来システムにお
いては、自局内の二つの端末間の接続にループ周回フレ
ーム4内の二つのチャネルを用いるので、自局に接続さ
れた端末数が増加すると自局内の端末用チャネル数が増
えるので、前局(他局)との通信用のチャネル数が相対
的に減少し、最悪の状態で全チャネル数の1/2になっ
てしまうという問題があった。
いては、自局内の二つの端末間の接続にループ周回フレ
ーム4内の二つのチャネルを用いるので、自局に接続さ
れた端末数が増加すると自局内の端末用チャネル数が増
えるので、前局(他局)との通信用のチャネル数が相対
的に減少し、最悪の状態で全チャネル数の1/2になっ
てしまうという問題があった。
【0008】本発明の目的は、自局内の端末数によらず
端末間の接続を1チャンネルの使用により行うようにし
て上記従来技術の欠点を解消することのできる時分割多
重チャネルアクセス方式を提供することにある。
端末間の接続を1チャンネルの使用により行うようにし
て上記従来技術の欠点を解消することのできる時分割多
重チャネルアクセス方式を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、ループ状伝送路に接続される局内に局内周回フレー
ムを設け、その局に接続された端末間の接続を従来から
の伝送路のループ周回フレームと上記局内周回フレーム
の双方を用いて行うようにする。このため、局内周回フ
レームはループ周回フレームと同期して周回し、必要な
らば上記同期合わせのための制御手段を設けるようにす
る。
に、ループ状伝送路に接続される局内に局内周回フレー
ムを設け、その局に接続された端末間の接続を従来から
の伝送路のループ周回フレームと上記局内周回フレーム
の双方を用いて行うようにする。このため、局内周回フ
レームはループ周回フレームと同期して周回し、必要な
らば上記同期合わせのための制御手段を設けるようにす
る。
【0010】
【作用】端末間の接続に用いるループ周回フレーム内の
フレーム数が低減され、伝送路の最大接続回線数が増大
する。
フレーム数が低減され、伝送路の最大接続回線数が増大
する。
【0011】
【実施例】図1は本発明による時分割多重チャネルアク
セス方式実施例の構成図である。
セス方式実施例の構成図である。
【0012】図1においては自局1内にリング状のFI
FO13を設け、その上を局内周回用フレーム14が周
回するようにした点が図2の従来システムと比べて大き
く異なっている。これにより端末間は伝送路2のループ
周回フレーム4か、またはFIFO13の局内周回用フ
レーム14のいずれかにより接続されるので、各受信用
レジスタと送信用レジスタの頭にはフレーム選択領域1
2を設けて使用するフレームを指定できるようにする。
FO13を設け、その上を局内周回用フレーム14が周
回するようにした点が図2の従来システムと比べて大き
く異なっている。これにより端末間は伝送路2のループ
周回フレーム4か、またはFIFO13の局内周回用フ
レーム14のいずれかにより接続されるので、各受信用
レジスタと送信用レジスタの頭にはフレーム選択領域1
2を設けて使用するフレームを指定できるようにする。
【0013】端末11と12を例えば図1に示すように
接続する場合には、端末11用のチャネルアクセス制御
部71の受信レジスタ81のフレーム選択領域121を
0に設定し、送信用レジスタ91のフレーム選択領域1
22を1に設定して、受信レジスタ81は伝送路2のル
ープ周回フレーム4よりデータを受信し、送信用レジス
タ91は局内周回フレーム14にデータを送信するよう
にする。端末12用の受信レジスタ82と送信用レジス
タ92のフレーム選択領域123、124の値も同様に
して設定する。
接続する場合には、端末11用のチャネルアクセス制御
部71の受信レジスタ81のフレーム選択領域121を
0に設定し、送信用レジスタ91のフレーム選択領域1
22を1に設定して、受信レジスタ81は伝送路2のル
ープ周回フレーム4よりデータを受信し、送信用レジス
タ91は局内周回フレーム14にデータを送信するよう
にする。端末12用の受信レジスタ82と送信用レジス
タ92のフレーム選択領域123、124の値も同様に
して設定する。
【0014】ループ周回フレーム4が到着すると、端末
11向けデータがループ周回フレーム4内のデータスロ
ット6から受信レジスタ81へ渡され、空になったスロ
ット6には次の端末11向けデータが格納される。
11向けデータがループ周回フレーム4内のデータスロ
ット6から受信レジスタ81へ渡され、空になったスロ
ット6には次の端末11向けデータが格納される。
【0015】局内周回フレーム14もヘッダ15と複数
のスロット16より構成され、ループ周回フレーム4の
ヘッダ5の到着を合図にリング状FIFO13を一周す
る。このときデータスロット16内の端末1からのデー
タを端末12用受信レジスタ82に渡し、空となったス
ロット16に端末11の次のデータを格納する。
のスロット16より構成され、ループ周回フレーム4の
ヘッダ5の到着を合図にリング状FIFO13を一周す
る。このときデータスロット16内の端末1からのデー
タを端末12用受信レジスタ82に渡し、空となったス
ロット16に端末11の次のデータを格納する。
【0016】以上の方法により、ループ周回フレーム4
内の1つのフレームのみを使用して端末11と同12間
のデータ交換を行うことができる。
内の1つのフレームのみを使用して端末11と同12間
のデータ交換を行うことができる。
【0017】
【発明の効果】従来、伝送路のループ周回フレームを用
いて行っていた同一局内の端末間接続の多くを局内の設
けた局内周回フレームが肩代わりするので、局間接続に
利用できるループ周回フレーム内のフレーム数が増大
し、伝送路の利用効率を向上することができる。
いて行っていた同一局内の端末間接続の多くを局内の設
けた局内周回フレームが肩代わりするので、局間接続に
利用できるループ周回フレーム内のフレーム数が増大
し、伝送路の利用効率を向上することができる。
【図1】本発明実施例の構成図である。
【図2】従来方式の構成図である。
1 自局 2 伝送路 3 前局 4 ループ周回フレーム 5 フレームヘッダ 6 スロット 11、12 各端末 13 FIFO 14 局内周回フレーム 15 ヘッダ 16 スロット 61、62 各スロット 71、72 各チャネルアクセス制御部 81、82 各受信用レジスタ 91、92 各送信用レジスタ 121〜124 各フレーム選択領域
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】ループ状伝送路に複数の時分割データスロ
ットを含むフレームを周回してループ状伝送路に接続さ
れた複数の局間の通信を行うループ周回通信方式におい
て、上記ループ状伝送路に接続される局内に局内を周回
するフレームを設けてその局に接続された端末間の接続
を行うようにしたことを特徴とする時分割多重チャネル
アクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17017391A JPH0522319A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 時分割多重チヤネルアクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17017391A JPH0522319A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 時分割多重チヤネルアクセス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522319A true JPH0522319A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15900048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17017391A Pending JPH0522319A (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | 時分割多重チヤネルアクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522319A (ja) |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP17017391A patent/JPH0522319A/ja active Pending
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