JPH0522320U - 仰開式容器 - Google Patents
仰開式容器Info
- Publication number
- JPH0522320U JPH0522320U JP7773391U JP7773391U JPH0522320U JP H0522320 U JPH0522320 U JP H0522320U JP 7773391 U JP7773391 U JP 7773391U JP 7773391 U JP7773391 U JP 7773391U JP H0522320 U JPH0522320 U JP H0522320U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- plate
- container
- folding piece
- inner sheath
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 蓋部27を仰開できるようにした容器であっ
て、容器本体Aに、上面板2と上部折込片3(背面板1
2の内壁に沿って折り込まれる)による上蓋部23及び
底面板4と底部折込片5(背面板12の内壁に沿って折
り込まれる)による底蓋部24を設け、容器本体Aに内
挿される内鞘体Bの下端部20に、底部折込片5の縁部
が位置する切欠部21,22を設ける。 【効果】 収容物の収容が容易であり、また、仰開・閉
の都度、収容物に上部折込片が当たって邪魔をするのも
避けられ、更に、内鞘体の容器本体への内挿の位置決め
も容易であるし、内鞘体が底蓋部を閉じる邪魔もしな
い。
て、容器本体Aに、上面板2と上部折込片3(背面板1
2の内壁に沿って折り込まれる)による上蓋部23及び
底面板4と底部折込片5(背面板12の内壁に沿って折
り込まれる)による底蓋部24を設け、容器本体Aに内
挿される内鞘体Bの下端部20に、底部折込片5の縁部
が位置する切欠部21,22を設ける。 【効果】 収容物の収容が容易であり、また、仰開・閉
の都度、収容物に上部折込片が当たって邪魔をするのも
避けられ、更に、内鞘体の容器本体への内挿の位置決め
も容易であるし、内鞘体が底蓋部を閉じる邪魔もしな
い。
Description
【0001】
正面板から両側面板にかけて形成した開口部によって互いに区分される蓋部と 胴部とを有し背面板を折り曲げて蓋部を仰開できるようにした容器本体と、蓋部 の仰開時に開口部から上部を突出するよう正面板及び両側面板の内壁に沿って内 挿される内鞘体とよりなる仰開式容器に関する。
【0002】
正面板から両側面板にかけて形成した開口部によって互いに区分される蓋部と 胴部とを有し背面板を折り曲げて蓋部を仰開できるようにした容器本体を有する 仰開式容器は、煙草の所謂ハ−ドケ−スや菓子箱など広く使用されている。
【0003】 また、この仰開式容器として、上述した容器本体に、蓋部の仰開時に開口部か ら上部を突出するよう正面板及び両側部の内壁に沿って内鞘体を内挿したものも 多い。ここで、内鞘体の下端部を、胴部の内底部に位置するものとしたものもあ るし、胴部内の途中部に位置するようにしたものもある。
【0004】 本考案に関係するのは、この内鞘体の下端部を胴部の内底部に位置するように したものであり、以下、「{従来容器}」と呼ぶが、この{従来容器}には、内 鞘体の下端部を胴部内の途中部に位置するようにしたものと比べ、内鞘体の容器 本体への内挿位置決めを容易にできる利点がある。内鞘体を容器本体に単に内挿 するだけの場合とか接着剤により容器本体に固定する場合とかに依らずである。
【0005】
仰開式容器の一般的欠点として、容器内に収容物を簡単に収容できない点が挙 げられる。この点、通常は、容器作製の際、同時に収容物も収容するようにされ ているようであるが、それでは大規模な装置が必要となる。
【0006】
上述利点を有しながら、上述欠点をやはり有する{従来容器}に対し、その欠 点を解消し、容器内に収容物を容易に収容できるものとするため、本考案者等が まず考えたのは、蓋部と胴部とを区分する開口部だけでなく、蓋部にも収容物の 収容あるいは取出を可能にする蓋部、即ち、上蓋部を、同様に、胴部にも底蓋部 を設けることである。そのためには、蓋部に上面板と上部折込片、胴部に底面板 と底部折込片を設ければよい。
【0007】 しかし、このような上蓋部、底蓋部を有するものとするにあたっては、更に二 つの点で留意しなければならない。
【0008】 第1の留意点は、上蓋部が仰開状態にある開口部を閉めるとき、収容した収容 物に上部折込片が当たってその邪魔をしないようにすることである。また、第2 の留意点は、{従来容器}の上述利点である内鞘体の容器本体への内挿位置決め の容易性を底部折込片が内鞘体の下端部に当たることで阻害する、逆には、内鞘 体の下端部が底部折込片に当たることで底蓋部が閉まる邪魔をしないようにする ことである。
【0009】 これら留意点を満足するには、上蓋部を、正面板の蓋部側の上端部に、上面板 と背面板の内壁に沿って折り込まれる上部折込片とを延設することにより設け、 また、底蓋部を、正面板の胴部側の下端部に、底面板と背面板の内壁に沿って折 り込まれる底部折込片とを延設することにより設け、更に、内鞘体の下端部を胴 部の内底部に位置させるにあたり、その内鞘体の下端部に、底部折込片の縁部を 位置させる切欠部を設ければよい。即ち、本考案は、正面板から両側面板にかけ て形成した開口部によって互いに区分される蓋部と胴部とを有し背面板を折り曲 げて前記蓋部を仰開できるようにした容器本体と、前記蓋部の仰開時に前記開口 部から上部を突出するよう前記正面板及び前記両側面板の内壁に沿って内挿され る内鞘体とよりなる仰開式容器において、前記正面板の前記蓋部側の上端部に、 上面板と、前記背面板の内壁に沿って折り込まれる上部折込片とを延設して前記 蓋部に上蓋部を設け、また、前記正面板の前記胴部側の下端部に、底面板と、前 記背面板の内壁に沿って折り込まれる底部折込片とを延設して底蓋部を設け、更 に、前記内鞘体の下端部を前記胴部の内底部に位置させるとともに、該内鞘体の 下端部に、前記底部折込片の縁部を位置させる切欠部を設けてなることを特徴と する仰開式容器を要旨とする。
【0010】
添付図面に基づいて一例の説明をする。図1は、必要に応じて適宜ラミネ−ト 処理された紙などからなる容器本体Aの展開図であり、正面板1には、その上端 部と下端部に、それぞれ、折り目a,bを介して上面板2と上部折込片3、折り 目c,dを介して底面板4と底部折込片5が延設されており、正面板1に折り目 e,fを介してそれぞれ設けられた左側面板6と右側面板7には、それぞれ、耳 片8,9、耳片10,11が設けられており、折り目gを介して右側面板7に設 けられた背面板12には、折り目hを介して貼着部13が設けられている。
【0011】 また、これら正面板1、左側面板6及び右側面板7には、一連となったミシン 目14が設けられており、左側面板6と貼着されて組立後の容器本体Aの左側面 板の内部材となる貼着部13にも、組立後は一致するミシン目15が設けられて おり、背面板12には、これらミシン目14,15に連続する折り目iが切れ目 を有するものとして設けられている。ミシン目14,15は切り離されて開口部 となるところである。
【0012】 次に、図2は、内鞘体Bの展開図であり、内正面板16と、この内正面板16 に折り目j,kを介してそれぞれ設けられた内左側面板17と内右側面板18と を有する。内正面板16の上端部は内左側面板17と内右側面板18の一部に到 る凹状切欠部19となっており、また、下端部20の内左側面板17と内右側面 板18部分はそれぞれ斜方切欠部21,22となっている。
【0013】 図3に示すように、内鞘体Bは容器本体Aに対し、内正面板16が正面板1の 内壁に沿うように、また、両内側面板17(図示外),18が両側面板6(図示 外、尚、貼着部13は左側面板6と同一と見做す),7にそれぞれ沿うように内 挿される。この内挿は、図3に矢印で示すように上面板2と上部折込片3とによ る上蓋部23側からでもよいし、また、底面板4と底部折込片5とによる底蓋部 24側からでもよい。
【0014】 この図3から更に上蓋部23と底蓋部24を閉じ、ミシン目14,15(図示 外)を切り離て開口部25とし、この開口部25によって胴部26と区分される 蓋部27を仰開したときの状態を図4(肉厚を省略してある)に示す。内鞘体B は上部28を突出している。
【0015】 また、図5にも示すように、内鞘体Bは下端部20を胴部26の内底部29に 位置させているが、底部折込片5は、その縁部が内鞘体Bの斜方切欠部21,2 2(図示外)に位置し、内鞘体Bの位置決めを阻害しておらず、内鞘体Bは、底 部折込片5を背面板12の内壁に沿って折り込ませる際の邪魔をするものとはな っていない。
【0016】 さて、収容物の一例として筒状容器Cを収容した状態を図6に示す。筒状容器 Cは、筒身体30と、この筒体30より少し径の大きな蓋体31とよりなる。こ のとき、容器本体Aの底部折込片5と筒状容器Cの筒体30との間には十分なス ペ−スが確保でき、底部折込片5は筒状容器Cの収容の邪魔とならない。また、 容器本体Aの蓋部27における背面板12の内壁に沿って折り込ませた上部折込 片3と筒状容器Cの蓋体31との間には、必ずしも十分なスペ−スが無くても、 図7に示すように、仰開状態にある蓋部27を閉じるとき、上部折込片3は筒状 容器Cの蓋体31の背後から当接するように動くだけである。もしも、これが、 上部折込片3が背面板12側に延設されており、正面板1の内面に沿って折り込 めるようになっているものであれば、蓋部27を繰り返えし開閉する都度、筒状 容器Cの蓋体31によって邪魔されかねない。このように、上部が大径あるいは 幅広となっているものは収容物として好適なものの一つである。尚、ここで収容 物を筒状容器Cとしたのは、図7に示すように、筒状容器Cに、例えば、シャ− プペンシルの芯とか針などの細線状物32を収容することによって、分離収容あ るいは小出し可能にすることもできることを示すものであるが、容器本体Aや内 鞘体Bとともに筒状容器Cを例えば、再生紙などの紙製にしておくと、最近クロ −ズアップされている環境問題の観点でも都合がよい。
【0017】 以上説明したものの他にも種々のものとでき、その一例を挙げる。まず、図示 した偏平状の仰開式容器でなくてもよい。また、図8に示すように、図7に示し たものに煙草などで一般的な剥離テ−プを有する外装を施して商品とすることも できる。また、内鞘体の下端部に設ける切欠部を図示した斜方切欠部21,22 以外の適宜形状のものとすることもできる。互いに邪魔にならないよう底部折込 片を位置させるものであればよい。また、上述したものは、材料の使用量を少な くできることから、ミシン目14を切り離すことにより開口部25が形成される ものとしたが、最初から開口部が形成されたものであってもよい。その他、開口 部から突出する内鞘体の上部の形状なども適宜である。
【0018】
本考案の仰開式容器は、正面板から両側面板にかけて形成した開口部によって 互いに区分される蓋部と胴部とを有し背面板を折り曲げて前記蓋部を仰開できる ようにした容器本体と、前記蓋部の仰開時に前記開口部から上部を突出するよう 前記正面板及び前記両側面板の内壁に沿って内挿される内鞘体とよりなる仰開式 容器において、前記正面板の前記蓋部側の上端部に、上面板と、前記背面板の内 壁に沿って折り込まれる上部折込片とを延設して前記蓋部に上蓋部を設け、また 、前記正面板の前記胴部側の下端部に、底面板と、前記背面板の内壁に沿って折 り込まれる底部折込片とを延設して底蓋部を設け、更に、前記内鞘体の下端部を 前記胴部の内底部に位置させるとともに、該内鞘体の下端部に、前記底部折込片 の縁部を位置させる切欠部を設けてなるので、格別、大規模な装置を必要とする ことなく上蓋部あるいは底蓋部から容易に収容物を収容することも可能となるし 、また、蓋部の仰開・閉の都度、上蓋部の上部折込片が収容物に当たって邪魔を することも避けられるし、内鞘体の容器本体への内挿も位置決め容易になすこと ができるし、内鞘体が底蓋部を閉じる邪魔もしないものたり得る。
【図1】本考案の一実施例における容器本体の展開図。
【図2】本考案の一実施例における内鞘体の展開図。
【図3】本考案の一実施例における容器本体と内鞘体と
の組立を説明する斜視図。
の組立を説明する斜視図。
【図4】本考案の一実施例の蓋部仰開状態を示す破断斜
視図。
視図。
【図5】図4のI−I線に沿っての断面図(但し、閉蓋
状態)。
状態)。
【図6】本考案の一実施例の収容物収容状態の一例を示
す図5相当の断面図。
す図5相当の断面図。
【図7】本考案の一実施例の使用状態の一例を示す斜視
図。
図。
【図8】本考案の一実施例の商品形態の一例を示す斜視
図。
図。
A 容器本体 B 内鞘体 C 筒状容器 1 正面板 2 上面板 3 上部折込片 4 底面板 5 底部折込片 6 左側面板 7 右側面板 8 耳片 9 耳片 10 耳片 11 耳片 12 背面板 13 貼着部 14 ミシン目 15 ミシン目 16 内正面板 17 内左側面板 18 内右側面板 19 凹状切欠部 20 下端部 21 斜方切欠部 22 斜方切欠部 23 上蓋部 24 底蓋部 25 開口部 26 胴部 27 蓋部 28 内鞘体の上部 29 内底部 30 筒身体 31 蓋体 32 細線状物 a 折り目 b 折り目 c 折り目 d 折り目 e 折り目 f 折り目 g 折り目 h 折り目 i 折り目
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 對馬 吉生 埼玉県北葛飾郡吉川町大字川藤125 ぺん てる株式会社吉川工場内 (72)考案者 宮原 雄一 埼玉県北葛飾郡吉川町大字川藤125 ぺん てる株式会社吉川工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 正面板(1)から両側面板(2,3)に
かけて形成した開口部(25)によって互いに区分され
る蓋部(27)と胴部(26)とを有し背面板(12)
を折り曲げて前記蓋部(27)を仰開できるようにした
容器本体(A)と、前記蓋部(27)の仰開時に前記開
口部(25)から上部(28)を突出するよう前記正面
板(1)及び前記両側面板(2,3)の内壁に沿って内
挿される内鞘体(8)とよりなる仰開式容器において、
前記正面板(1)の前記蓋部(27)側の上端部に、上
面板(2)と、前記背面板(12)の内壁に沿って折り
込まれる上部折込片(3)とを延設して前記蓋部(2
7)に上蓋部(23)を設け、また、前記正面板(1)
の前記胴部(26)側の下端部に、底面板(4)と、前
記背面板(12)の内壁に沿って折り込まれる底部折込
片(5)とを延設して底蓋部(24)を設け、更に、前
記内鞘体(8)の下端部(20)を前記胴部(26)の
内底部(29)に位置させるとともに、該内鞘体(8)
の下端部に、前記底部折込片(5)の縁部を位置させる
切欠部(21,22)を設けてなることを特徴とする仰
開式容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7773391U JP2547800Y2 (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 仰開式容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7773391U JP2547800Y2 (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 仰開式容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522320U true JPH0522320U (ja) | 1993-03-23 |
| JP2547800Y2 JP2547800Y2 (ja) | 1997-09-17 |
Family
ID=13642109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7773391U Expired - Lifetime JP2547800Y2 (ja) | 1991-08-31 | 1991-08-31 | 仰開式容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2547800Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001335020A (ja) * | 2000-05-26 | 2001-12-04 | Kao Corp | 紙容器 |
| US7066321B2 (en) | 1999-07-29 | 2006-06-27 | Kao Corporation | Paper container |
-
1991
- 1991-08-31 JP JP7773391U patent/JP2547800Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7066321B2 (en) | 1999-07-29 | 2006-06-27 | Kao Corporation | Paper container |
| JP2001335020A (ja) * | 2000-05-26 | 2001-12-04 | Kao Corp | 紙容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2547800Y2 (ja) | 1997-09-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1155974A1 (en) | Pack for smoker's articles | |
| US6923315B2 (en) | Box with folding panel for extracting an illustrative leaftlet | |
| US6923366B2 (en) | Box with pocket for extractable leaflet | |
| USD548590S1 (en) | Container and a blank for forming the container | |
| US3876072A (en) | Dispensing carton | |
| US20010006152A1 (en) | Box | |
| JPH0522320U (ja) | 仰開式容器 | |
| JP3028740U (ja) | 収納ケース | |
| JPS5841127Y2 (ja) | 包装用紙箱 | |
| JP3366442B2 (ja) | 易開封性容器 | |
| JPH01198396A (ja) | ファイルボックス | |
| JP3069221U (ja) | 仰開式容器 | |
| JP7415591B2 (ja) | タブレットケース | |
| JPS5916813U (ja) | 菓子容器 | |
| JP3095085U (ja) | 包装箱 | |
| JPH09286431A (ja) | 携帯用の紙箱 | |
| JPH0737922U (ja) | 包装用箱 | |
| JP3021864U (ja) | 包装箱 | |
| JPH0248341Y2 (ja) | ||
| KR910005318Y1 (ko) | 서류 보관용 상자 | |
| JPS5841133Y2 (ja) | 紙容器 | |
| JPS5846012Y2 (ja) | 組立箱 | |
| JPH0724715U (ja) | 容 器 | |
| JP3032375U (ja) | ポケットティッシュ収容ケース | |
| JPS5845223Y2 (ja) | 陳列容器 |