JPH052235B2 - - Google Patents
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- JPH052235B2 JPH052235B2 JP61241612A JP24161286A JPH052235B2 JP H052235 B2 JPH052235 B2 JP H052235B2 JP 61241612 A JP61241612 A JP 61241612A JP 24161286 A JP24161286 A JP 24161286A JP H052235 B2 JPH052235 B2 JP H052235B2
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Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は視角依存性を軽減した液晶デイスプレ
イに関する。
イに関する。
低消費電力で駆動のできる表示素子としての液
晶デイスプレイの用途は増々広がり、近年では
CRデイスプレイやカラーTV受像管に代るもの
としての期待が高まり多くの研究成果が発表され
ている。現在、液晶デイスプレイの多くは、応答
速度が速い、コントラスト比が高いという理由か
らツイステツド・ネマテイツク型液晶を用いてい
る。第7図に透過型ツイステツド・ネマテイツク
型液晶デイスプレイの表示原理の例を示す。透過
型液晶デイスプレイは、ON,OFF状態によつて
光の透過を制御する機能を持つ最小単位(以下、
これを画素と呼ぶ)によつて構成される。画素は
偏光軸が平行になる様な方向に向かい合わされた
2枚の偏光板703の間に2枚の基板702上に
設けられた透明電極704とねじれて配向させた
ツイステツド・ネマテイツク液晶705とが設け
られて構成される。ON状態では第7図のaの様
に透明電極704に電位が印加され液晶705が
立つた状態となり、光源700からの光はここを
透過できる。しかし、OFF状態では同図の(b)の
様に液晶705は2枚の透明電極704の間で、
90゜ねじれて配向し、このねじれた液晶分子に沿
つて光源700からの光は90゜偏光軸が回転する
のでもう一方の偏光板を透過できなくなる。液晶
デイスプレイは、この画素を多数組み合わせ、各
点におけるON.OFFを制御することで画像を構
成している。
晶デイスプレイの用途は増々広がり、近年では
CRデイスプレイやカラーTV受像管に代るもの
としての期待が高まり多くの研究成果が発表され
ている。現在、液晶デイスプレイの多くは、応答
速度が速い、コントラスト比が高いという理由か
らツイステツド・ネマテイツク型液晶を用いてい
る。第7図に透過型ツイステツド・ネマテイツク
型液晶デイスプレイの表示原理の例を示す。透過
型液晶デイスプレイは、ON,OFF状態によつて
光の透過を制御する機能を持つ最小単位(以下、
これを画素と呼ぶ)によつて構成される。画素は
偏光軸が平行になる様な方向に向かい合わされた
2枚の偏光板703の間に2枚の基板702上に
設けられた透明電極704とねじれて配向させた
ツイステツド・ネマテイツク液晶705とが設け
られて構成される。ON状態では第7図のaの様
に透明電極704に電位が印加され液晶705が
立つた状態となり、光源700からの光はここを
透過できる。しかし、OFF状態では同図の(b)の
様に液晶705は2枚の透明電極704の間で、
90゜ねじれて配向し、このねじれた液晶分子に沿
つて光源700からの光は90゜偏光軸が回転する
のでもう一方の偏光板を透過できなくなる。液晶
デイスプレイは、この画素を多数組み合わせ、各
点におけるON.OFFを制御することで画像を構
成している。
上述した従来の液晶デイスプレイは、偏光板7
03を利用して光の透過を制御している。しかし
ながら、偏光板には偏光面に斜めに入射した光は
うまく偏光できないという性質があり、第8図に
示すように、液晶デイスプレイ811に対し光源
800から斜めに入射する光812は画素806
がOFF状態でも透過し、そのためにこの液晶デ
イスプレイ811は視野面の見る角度により画質
特にコントラストが変るという視野角依存性が大
きいという欠点がある。
03を利用して光の透過を制御している。しかし
ながら、偏光板には偏光面に斜めに入射した光は
うまく偏光できないという性質があり、第8図に
示すように、液晶デイスプレイ811に対し光源
800から斜めに入射する光812は画素806
がOFF状態でも透過し、そのためにこの液晶デ
イスプレイ811は視野面の見る角度により画質
特にコントラストが変るという視野角依存性が大
きいという欠点がある。
したがつて、視野面に対して垂直以外の角度か
ら見た場合、正規の制御量とは異なる透過光量と
なり、画質を低下させる問題を有していた。
ら見た場合、正規の制御量とは異なる透過光量と
なり、画質を低下させる問題を有していた。
上述した従来の液晶デイスプレイは、視野面に
対して垂直以外の角度から見た場合の画質(コン
トラスト)低下の原因となる斜め方向に透過する
光を防ぐ構造を持つていない。これに対し本発明
は、液晶デイスプレイ視野面にフイルターを有
し、そのフイルターの内壁面もしくはそれ自体が
可視光域での吸収が大きい材質で出来た穴を、液
晶デイスプレイの画素数以上、液晶デイスプレイ
の視野面に対して垂直に有し、前記液晶デイスプ
レイの視野面と接する面の反射側に光の散乱面を
有した厚さが前記穴の最長平面長さの0.7以上で
あるフイルターを前記液晶デイスプレイの視野面
に接して設けることにより、前記斜め方向に透過
する光を吸収し、垂直に透過する光を散乱させて
どの方向からでも同じ画質で見ることができるよ
うにしたものである。
対して垂直以外の角度から見た場合の画質(コン
トラスト)低下の原因となる斜め方向に透過する
光を防ぐ構造を持つていない。これに対し本発明
は、液晶デイスプレイ視野面にフイルターを有
し、そのフイルターの内壁面もしくはそれ自体が
可視光域での吸収が大きい材質で出来た穴を、液
晶デイスプレイの画素数以上、液晶デイスプレイ
の視野面に対して垂直に有し、前記液晶デイスプ
レイの視野面と接する面の反射側に光の散乱面を
有した厚さが前記穴の最長平面長さの0.7以上で
あるフイルターを前記液晶デイスプレイの視野面
に接して設けることにより、前記斜め方向に透過
する光を吸収し、垂直に透過する光を散乱させて
どの方向からでも同じ画質で見ることができるよ
うにしたものである。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図に本発明の一実施例によるフイルター付
液晶デイスプレイの構成を示す模式的概念図を示
す透明電極104が設けられた2枚の電極基板1
02間にツイステツド・ネマテイツク液晶105
が充填され、両面に偏光板103が設けられてい
る。一方の偏光板103の側に光源100が設け
られ、他方の偏光板103は液晶デイスプレイの
視野面114となつている。この視野面114に
接して、視角依存性を改善するフイルター101
を設けている。
液晶デイスプレイの構成を示す模式的概念図を示
す透明電極104が設けられた2枚の電極基板1
02間にツイステツド・ネマテイツク液晶105
が充填され、両面に偏光板103が設けられてい
る。一方の偏光板103の側に光源100が設け
られ、他方の偏光板103は液晶デイスプレイの
視野面114となつている。この視野面114に
接して、視角依存性を改善するフイルター101
を設けている。
次に、視角依存性を改善するフイルター101
の詳細な構造について第2図に用いて説明する。
の詳細な構造について第2図に用いて説明する。
第2図はフイルター付液晶デイスプレイの模式
的な部分拡大斜視図である2枚の電極基板202
に設けた偏光板203はその偏光軸が同じ方向を
向くように平行に配置してある。
的な部分拡大斜視図である2枚の電極基板202
に設けた偏光板203はその偏光軸が同じ方向を
向くように平行に配置してある。
透明電極204は、偏光板203の内側にそれ
ぞれamm×bmmの大きさに向い合うように成形し
たものである。ツイステツド・ネマテイツク液晶
205は偏光板203の間に封入し、ラビングに
よつて結晶軸が視野面側の偏光板面とその反射側
の偏光板面で90゜向きが異なり、かつ視野面と反
対側の偏光板面では偏光軸と結晶軸が同じ方向を
向く様に配向させてある。
ぞれamm×bmmの大きさに向い合うように成形し
たものである。ツイステツド・ネマテイツク液晶
205は偏光板203の間に封入し、ラビングに
よつて結晶軸が視野面側の偏光板面とその反射側
の偏光板面で90゜向きが異なり、かつ視野面と反
対側の偏光板面では偏光軸と結晶軸が同じ方向を
向く様に配向させてある。
透明電極204に電場を印加するとツイステツ
ド・ネマテイツク液晶205分子は立ち、光を透
過する。透過する部分は透明電極204の大きさ
にほぼ等しいと考えられ、視野面にはamm×bmm
の大きさの画素206ができる。本実施例ではこ
の画素206に一対一で対応する穴を持つフイル
ター201を液晶デイスプレイの視野面(図では
上側の偏光板203の表面)に接して設ける(図
では説明のためフイルターと視野面は離して記載
してある)。フイルター201はフレーム207
と散乱面209によつて構成されている。フレー
ム207は、黒色のABS樹脂を型を用いて画素
206に1対1で対応するamm×bmmの開口径の
垂直穴を持つ厚さhmmの板状に成形したものであ
る。ここではa=b=0.5(mm)に対し、h=1
(mm)とし穴1ケの穴サイズの0.7以上した。表面
215に設けられた散乱面209は、フレーム2
07に透明樹脂208を充填した後散乱面に仕上
げたものである。透明樹脂208は少なくとも散
乱面209を満せばよくフレーム207内の深さ
方向全体に満ちていていなくてもよい。また、散
乱面209は平坦な散乱面でなくてもよい。また
穴の形は正方形でなくてもよい。
ド・ネマテイツク液晶205分子は立ち、光を透
過する。透過する部分は透明電極204の大きさ
にほぼ等しいと考えられ、視野面にはamm×bmm
の大きさの画素206ができる。本実施例ではこ
の画素206に一対一で対応する穴を持つフイル
ター201を液晶デイスプレイの視野面(図では
上側の偏光板203の表面)に接して設ける(図
では説明のためフイルターと視野面は離して記載
してある)。フイルター201はフレーム207
と散乱面209によつて構成されている。フレー
ム207は、黒色のABS樹脂を型を用いて画素
206に1対1で対応するamm×bmmの開口径の
垂直穴を持つ厚さhmmの板状に成形したものであ
る。ここではa=b=0.5(mm)に対し、h=1
(mm)とし穴1ケの穴サイズの0.7以上した。表面
215に設けられた散乱面209は、フレーム2
07に透明樹脂208を充填した後散乱面に仕上
げたものである。透明樹脂208は少なくとも散
乱面209を満せばよくフレーム207内の深さ
方向全体に満ちていていなくてもよい。また、散
乱面209は平坦な散乱面でなくてもよい。また
穴の形は正方形でなくてもよい。
本実施例では、フイルター201の厚みを各穴
の長辺(円形の場合は直径)の0.7以上としたの
で、斜め方向に液晶デイスプレイを透過する光を
吸収し、ほぼ垂直に透過する光のみを散乱面で散
乱させて、どの方向からでも同じ様に見ることが
できる。
の長辺(円形の場合は直径)の0.7以上としたの
で、斜め方向に液晶デイスプレイを透過する光を
吸収し、ほぼ垂直に透過する光のみを散乱面で散
乱させて、どの方向からでも同じ様に見ることが
できる。
また、本実施例では画素206に一対一で穴が
対応しているため、解像力が低下しないというメ
リツトもある。
対応しているため、解像力が低下しないというメ
リツトもある。
第3図は本発明の他の実施例を示す要部断面図
で、本実施例も第1,2図に示した一実施例と同
様に液晶デイスプレイ部317は偏光板303、
電極基板302、透明電極304及びツイステツ
ド・ネマテイツク305液晶から構成される。フ
イルター部318はフレーム307と散乱面30
9及び吸収層310によつて構成される。フレー
ム307の材質は特に黒色樹脂などである必要は
なく、その他の樹脂、金属でもよい。吸収層31
0はフレーム307に囲まれた穴の内壁に可視光
域での吸収が大きい黒色塗料などの物質をつけた
ものである。散乱面309はフレーム307に充
填した透明樹脂308の表面を散乱面に仕上げた
ものであるが、平坦でなくてもよい。又、散乱面
309はフイルム状に設けられた穴は319は空
洞のままでもよい。
で、本実施例も第1,2図に示した一実施例と同
様に液晶デイスプレイ部317は偏光板303、
電極基板302、透明電極304及びツイステツ
ド・ネマテイツク305液晶から構成される。フ
イルター部318はフレーム307と散乱面30
9及び吸収層310によつて構成される。フレー
ム307の材質は特に黒色樹脂などである必要は
なく、その他の樹脂、金属でもよい。吸収層31
0はフレーム307に囲まれた穴の内壁に可視光
域での吸収が大きい黒色塗料などの物質をつけた
ものである。散乱面309はフレーム307に充
填した透明樹脂308の表面を散乱面に仕上げた
ものであるが、平坦でなくてもよい。又、散乱面
309はフイルム状に設けられた穴は319は空
洞のままでもよい。
本実施例では画素数以上の穴数を設けたため、
一画素に対応する透明電極304上に数個の穴3
19を有する。そのために、フイルター部318
の厚さを薄くしても斜めに透過する光を吸収層3
10で吸収し、ほぼ垂直に透過する光のみを散乱
面で散乱させてどの方向からでも同じ様に見るこ
とができる。また、本実施例ではフレーム材とし
て金属などの使用も可能なため、強度を上げられ
るメリツトもある。
一画素に対応する透明電極304上に数個の穴3
19を有する。そのために、フイルター部318
の厚さを薄くしても斜めに透過する光を吸収層3
10で吸収し、ほぼ垂直に透過する光のみを散乱
面で散乱させてどの方向からでも同じ様に見るこ
とができる。また、本実施例ではフレーム材とし
て金属などの使用も可能なため、強度を上げられ
るメリツトもある。
次に、本発明の効果を説明する。フイルターは
第4図に示すように視野面の偏光板403(上
側)に垂直な穴を持ち可視光域で吸収の大きい材
質内壁層がフレーム407で形成されている。か
かるフイルターを液晶デイスプレイの視野面(上
側の偏光板403上)に接して設けることによ
り、偏光板403を斜めに透過してしまう光源1
00からの光を吸収できる。さらにフイルターの
視野面と接する面とは反対側の面に散乱面409
を設けることにより、フイルターの穴によつて選
択的に透過された視野面の偏光板に垂直あるいは
それに近い角度で受光した光を散乱することがで
きる。たとえばここで選択される光の角度の大き
さは、フイルターの厚さと穴径の大しさで決める
ことが出来る。第5図に穴が円形の場合の、穴径
(直径)/フイルターの厚さに対する最大透過角
θmax・の関係を示す。液晶デイスプレイで制御
されたほぼ垂直な透過光のみを散乱させるため、
どの角度から見てもほぼ等しい光量で見ることが
出来、どの角度でもほぼ同一のコントラストが得
られる。
第4図に示すように視野面の偏光板403(上
側)に垂直な穴を持ち可視光域で吸収の大きい材
質内壁層がフレーム407で形成されている。か
かるフイルターを液晶デイスプレイの視野面(上
側の偏光板403上)に接して設けることによ
り、偏光板403を斜めに透過してしまう光源1
00からの光を吸収できる。さらにフイルターの
視野面と接する面とは反対側の面に散乱面409
を設けることにより、フイルターの穴によつて選
択的に透過された視野面の偏光板に垂直あるいは
それに近い角度で受光した光を散乱することがで
きる。たとえばここで選択される光の角度の大き
さは、フイルターの厚さと穴径の大しさで決める
ことが出来る。第5図に穴が円形の場合の、穴径
(直径)/フイルターの厚さに対する最大透過角
θmax・の関係を示す。液晶デイスプレイで制御
されたほぼ垂直な透過光のみを散乱させるため、
どの角度から見てもほぼ等しい光量で見ることが
出来、どの角度でもほぼ同一のコントラストが得
られる。
つまり、本発明では、視野面の偏光板を斜めに
透過して画素の明るさを乱し、コントラスト比の
低下の原因となるような光を減衰させ、且つ、画
素によつて制御された透過光を散乱によつてどの
角度からも同じ様に見ることが出来る様になり、
第6図に示す様にコントラストの視野角依存性を
改善できる効果がある。
透過して画素の明るさを乱し、コントラスト比の
低下の原因となるような光を減衰させ、且つ、画
素によつて制御された透過光を散乱によつてどの
角度からも同じ様に見ることが出来る様になり、
第6図に示す様にコントラストの視野角依存性を
改善できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるフイルター付
液晶デイスプレイの構成を示す模式的断面図であ
る。第2図は本発明の一実施例に用いたフイルタ
ーを説明するための模式的な部分的拡大斜視図で
ある。第3図は本発明の他の実施例に用いたフイ
ルターを説明するための模式的な部分的拡大斜視
図である。第4図は本発明のフイルター付液晶デ
イスプレイの効果を説明するための模式的な斜視
図である。第5図は本発明に用いたフイルターの
構造と機能を説明するためのグラフである。第6
図は本発明のフイルター付液晶デイスプレイの視
角特性を示すグラフである。第7図はaおよびb
は従来の液晶デイスプレイの構成を示す模式的断
面図で、同図aはON状態のもの同図bはOFF状
態のものである。第8図は従来の液晶デイスプレ
イの視覚依存性を説明するための模式的な図であ
る。 100,400,700,800……光源、1
01,201……フイルター、102,202,
302,402,702……電極基板、103,
203,303,403,703……偏光板、1
04,204,304,404,704……透明
電極、105,205,305,405,705
……ツイステツド・ネマテイツク液晶、206,
806……画素、207,307,407……フ
レーム、208,308,408……透明樹脂、
209,309,409……散乱面、310……
吸収層、811……液晶デイスプレイ、812…
…斜め入射光、813……斜めから見た場合の視
点、114……視野面、215……表面、216
……裏面、317……デイスプレイ部、318…
…フイルター部、319……穴。
液晶デイスプレイの構成を示す模式的断面図であ
る。第2図は本発明の一実施例に用いたフイルタ
ーを説明するための模式的な部分的拡大斜視図で
ある。第3図は本発明の他の実施例に用いたフイ
ルターを説明するための模式的な部分的拡大斜視
図である。第4図は本発明のフイルター付液晶デ
イスプレイの効果を説明するための模式的な斜視
図である。第5図は本発明に用いたフイルターの
構造と機能を説明するためのグラフである。第6
図は本発明のフイルター付液晶デイスプレイの視
角特性を示すグラフである。第7図はaおよびb
は従来の液晶デイスプレイの構成を示す模式的断
面図で、同図aはON状態のもの同図bはOFF状
態のものである。第8図は従来の液晶デイスプレ
イの視覚依存性を説明するための模式的な図であ
る。 100,400,700,800……光源、1
01,201……フイルター、102,202,
302,402,702……電極基板、103,
203,303,403,703……偏光板、1
04,204,304,404,704……透明
電極、105,205,305,405,705
……ツイステツド・ネマテイツク液晶、206,
806……画素、207,307,407……フ
レーム、208,308,408……透明樹脂、
209,309,409……散乱面、310……
吸収層、811……液晶デイスプレイ、812…
…斜め入射光、813……斜めから見た場合の視
点、114……視野面、215……表面、216
……裏面、317……デイスプレイ部、318…
…フイルター部、319……穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液晶デイスプレイ装置と、該液晶デイスプレ
イ装置の視野面上に設けられるフイルターとを有
し、該フイルターは前記液晶デイスプレイの画素
に対応して有する穴を有し、前記穴の内壁面は可
視光域で大きな吸収率を有する材質からなり、前
記穴の前記視野面と接する側とは反対側の表面に
散乱面を有していることを特徴とするフイルター
付液晶デイスプレイ。 2 前記フイルターの前記穴は前記デイスプレイ
の各画素の面積より小さいことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のフイルター付液晶デイス
プレイ。 3 前記フイルターの前記穴の厚みは該穴の最長
平面長さの0.7以上であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項記載のフイルター付
デイスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61241612A JPS6395489A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | フイルタ付液晶デイスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61241612A JPS6395489A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | フイルタ付液晶デイスプレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6395489A JPS6395489A (ja) | 1988-04-26 |
| JPH052235B2 true JPH052235B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=17076912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61241612A Granted JPS6395489A (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 | フイルタ付液晶デイスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6395489A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2862571B2 (ja) * | 1988-07-28 | 1999-03-03 | 株式会社東芝 | 透過型液晶表示装置 |
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-
1986
- 1986-10-09 JP JP61241612A patent/JPS6395489A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6395489A (ja) | 1988-04-26 |
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