JPH05223606A - 電磁流量計 - Google Patents
電磁流量計Info
- Publication number
- JPH05223606A JPH05223606A JP2499292A JP2499292A JPH05223606A JP H05223606 A JPH05223606 A JP H05223606A JP 2499292 A JP2499292 A JP 2499292A JP 2499292 A JP2499292 A JP 2499292A JP H05223606 A JPH05223606 A JP H05223606A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は導電性流体の流量を計測する電磁流量
計に関するもので、偏流影響を補正し、かつ、配管上部
の気体層を検出できる電磁流量計である。 【構成】配管の周囲にA,B,Cの3個の励磁コイル3
とa,b,cの3個の電極4を120度ピッチで配置
し、かつ、励磁コイルと電極は60度のピッチで、電極
の1つは配管の真上に配置された電磁流量計で、3つの
コイルのうち2つは同極性の励磁、1つは逆極性で励磁
する。励磁の強さは同じである。電極の信号をコンピュ
ータ6で制御されたスイッチ8でサンプリングし、3つ
の流量信号を演算して偏流影響を補正する。
計に関するもので、偏流影響を補正し、かつ、配管上部
の気体層を検出できる電磁流量計である。 【構成】配管の周囲にA,B,Cの3個の励磁コイル3
とa,b,cの3個の電極4を120度ピッチで配置
し、かつ、励磁コイルと電極は60度のピッチで、電極
の1つは配管の真上に配置された電磁流量計で、3つの
コイルのうち2つは同極性の励磁、1つは逆極性で励磁
する。励磁の強さは同じである。電極の信号をコンピュ
ータ6で制御されたスイッチ8でサンプリングし、3つ
の流量信号を演算して偏流影響を補正する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は導電性流体の流量を計測
するもので、上・下水道,薬品,食品,化学物質などの
流体、又は液体と細かい固体の混じったスラリーの流量
を計測する電磁流量計に関する。
するもので、上・下水道,薬品,食品,化学物質などの
流体、又は液体と細かい固体の混じったスラリーの流量
を計測する電磁流量計に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電磁流量計は、実公昭49−8757号
やJIS B 7554に示すように、フレミングの法則により、
流量信号は流体の流れ方向,磁界の方向と互いに直交す
る方向に数10μVから数mVの電圧信号として発生す
る。現在使用されている電磁流量計は図2に示すよう
に、内面をゴムやテフロン等の絶縁体のライニング1を
施した配管2の上下に配置した励磁コイル3に図4に示
す矩形波電流を流して、矢印方向の交番磁界を発生させ
ている。これにより、流量信号を取り出す電極4に図3
に示した電流波形とほぼ同じ形状の流量信号が発生す
る。信号の大きさは、流体の速度によって変わる。この
流量信号は増幅器5に入力され、コンピュータ6によっ
て制御されたスイッチコントローラ7で動作するスイッ
チ8により演算器9に図3に斜線で示す正の流量信号と
して入る。演算器に入る流量信号は全時間範囲ではなく
信号として安定になった一部の時間範囲を使用する。演
算器の出力はコンピュータに入力され、コンピュータ内
部で各流量信号を演算処理後出力回路10から、アナロ
グ瞬時信号や積算信号,デジタル信号として外部へ出力
される。励磁コイルの励磁電源11はコンピュータによ
り、スイッチと同期して制御されている。
やJIS B 7554に示すように、フレミングの法則により、
流量信号は流体の流れ方向,磁界の方向と互いに直交す
る方向に数10μVから数mVの電圧信号として発生す
る。現在使用されている電磁流量計は図2に示すよう
に、内面をゴムやテフロン等の絶縁体のライニング1を
施した配管2の上下に配置した励磁コイル3に図4に示
す矩形波電流を流して、矢印方向の交番磁界を発生させ
ている。これにより、流量信号を取り出す電極4に図3
に示した電流波形とほぼ同じ形状の流量信号が発生す
る。信号の大きさは、流体の速度によって変わる。この
流量信号は増幅器5に入力され、コンピュータ6によっ
て制御されたスイッチコントローラ7で動作するスイッ
チ8により演算器9に図3に斜線で示す正の流量信号と
して入る。演算器に入る流量信号は全時間範囲ではなく
信号として安定になった一部の時間範囲を使用する。演
算器の出力はコンピュータに入力され、コンピュータ内
部で各流量信号を演算処理後出力回路10から、アナロ
グ瞬時信号や積算信号,デジタル信号として外部へ出力
される。励磁コイルの励磁電源11はコンピュータによ
り、スイッチと同期して制御されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は2つあ
り、第1は配管の中の流体の偏流による測定誤差をなく
することである。従来装置では流量信号の発生がJIS B
7554の解説に示すように、ゲート弁,バタフライ弁の開
度や取付位置,配管の曲がりと取付位置により測定誤差
が発生する。この原因は同じ解説の解説図12に示すよ
うに、流量信号は電極近傍が寄与率が高くなっているた
め、流体の管内流速分布が管軸に対して同心円の場合と
流速分布が上記の原因で偏り、偏流した場合で流量信号
に差が発生していた。
り、第1は配管の中の流体の偏流による測定誤差をなく
することである。従来装置では流量信号の発生がJIS B
7554の解説に示すように、ゲート弁,バタフライ弁の開
度や取付位置,配管の曲がりと取付位置により測定誤差
が発生する。この原因は同じ解説の解説図12に示すよ
うに、流量信号は電極近傍が寄与率が高くなっているた
め、流体の管内流速分布が管軸に対して同心円の場合と
流速分布が上記の原因で偏り、偏流した場合で流量信号
に差が発生していた。
【0004】第2は配管内の流体量が不足で、流体が配
管を満たしていないと、流量信号は発生するが、計測し
た流量と実流量の間に大きな差が発生していた。その理
由は従来装置では、電極が水平となるように取付けられ
るため、配管上部に気体がある場合でも正常な流量信号
が発生する。電極部が気体に露出する位になるまでは異
常信号とならないためである。
管を満たしていないと、流量信号は発生するが、計測し
た流量と実流量の間に大きな差が発生していた。その理
由は従来装置では、電極が水平となるように取付けられ
るため、配管上部に気体がある場合でも正常な流量信号
が発生する。電極部が気体に露出する位になるまでは異
常信号とならないためである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の問題を解決する手
段として、 (1)磁界の方向を配管中心において3方向とする。
段として、 (1)磁界の方向を配管中心において3方向とする。
【0006】(2)電極を3個設け、1個は配管の真上に
設ける。
設ける。
【0007】(1)の磁界への方向を3方向とするため、
磁気回路の励磁コイルをピッチ120度で3個設ける。各
コイルに流れる電流の極性を変えることにより磁界の方
向を変えることが可能となる。励磁コイル内には鉄心や
磁気回路を設けても良い。
磁気回路の励磁コイルをピッチ120度で3個設ける。各
コイルに流れる電流の極性を変えることにより磁界の方
向を変えることが可能となる。励磁コイル内には鉄心や
磁気回路を設けても良い。
【0008】また、流量信号を検出する電極を3個12
0度ピッチで取付け、かつ3つの電極の1つは配管の真
上に取付ける。したがって、配管内に気体層が発生する
と電極が気体層に露出し、流量信号が不安定になる。
0度ピッチで取付け、かつ3つの電極の1つは配管の真
上に取付ける。したがって、配管内に気体層が発生する
と電極が気体層に露出し、流量信号が不安定になる。
【0009】
【作用】本発明では、各3個の励磁コイルと電極はそれ
ぞれ120度のピッチで配置し、励磁コイルと電極は6
0度ずらして配管の円周上に配置する。かつ、電極の1
つは配管の真上になるように取付ける。各励磁コイルに
はA〜C,電極にはa〜cの符号を付けて区別し説明す
る。図1は本発明を示す図でその配置を示す。
ぞれ120度のピッチで配置し、励磁コイルと電極は6
0度ずらして配管の円周上に配置する。かつ、電極の1
つは配管の真上になるように取付ける。各励磁コイルに
はA〜C,電極にはa〜cの符号を付けて区別し説明す
る。図1は本発明を示す図でその配置を示す。
【0010】コイルの励磁極性は図1に矢印で示すよう
に、コイルAを正極とすれば、コイルBとCは負極とな
るようにする。各コイルの励磁量は等しくしてあるた
め、コイルAの作る磁界のベクトルAとコイルBとコイ
ルCを作る磁界ベクトルBとCは同じ大きさで、配管の
中心ではA,B,Cの各磁界ベクトルは3方向を向いて
いる。また、BとCの合成値ベクトルBCはAと同じ向
きで同じ大きさとなる。したがって、コイル、A,B,
Cの作る合成磁界は2Aとなる。時間tにおける合成磁
界の向きはコイルAから電極bである。以下、図4に示
すように各コイルの励磁の極性と時間経過を示す。時間
t2 ,t3 ではそれぞれコイルBから電極cの向き、コ
イルCから電極aの向きと120度ピッチで移動してゆ
く。図5は図4で示す励磁をした時に各電極間に発生す
る流量信号の大きさと極性を示す。この信号は配管内を
流れる流速分布が図6に示すように同心円状の正常な場
合である。しかし、電磁流量計の上流側に配管の曲がり
やバタフライバルブ等があり管内流速に乱れや偏りが生
じると図7に示すように管内流速分布が同心円からずれ
た偏流となる。通常、偏流の中心が配管の左右にずれた
場合を水平偏流といい、上下にずれた場合を垂直偏流と
称している。
に、コイルAを正極とすれば、コイルBとCは負極とな
るようにする。各コイルの励磁量は等しくしてあるた
め、コイルAの作る磁界のベクトルAとコイルBとコイ
ルCを作る磁界ベクトルBとCは同じ大きさで、配管の
中心ではA,B,Cの各磁界ベクトルは3方向を向いて
いる。また、BとCの合成値ベクトルBCはAと同じ向
きで同じ大きさとなる。したがって、コイル、A,B,
Cの作る合成磁界は2Aとなる。時間tにおける合成磁
界の向きはコイルAから電極bである。以下、図4に示
すように各コイルの励磁の極性と時間経過を示す。時間
t2 ,t3 ではそれぞれコイルBから電極cの向き、コ
イルCから電極aの向きと120度ピッチで移動してゆ
く。図5は図4で示す励磁をした時に各電極間に発生す
る流量信号の大きさと極性を示す。この信号は配管内を
流れる流速分布が図6に示すように同心円状の正常な場
合である。しかし、電磁流量計の上流側に配管の曲がり
やバタフライバルブ等があり管内流速に乱れや偏りが生
じると図7に示すように管内流速分布が同心円からずれ
た偏流となる。通常、偏流の中心が配管の左右にずれた
場合を水平偏流といい、上下にずれた場合を垂直偏流と
称している。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について述べる。図8
は水平偏流が図7に示すように中心から左側(Bコイル
側)にずれた場合の信号を示す。電極a−b,b−c,
c−aに発生する電圧e1 ,e2 ,e3 は下式で表わさ
れる。
は水平偏流が図7に示すように中心から左側(Bコイル
側)にずれた場合の信号を示す。電極a−b,b−c,
c−aに発生する電圧e1 ,e2 ,e3 は下式で表わさ
れる。
【0012】時間t1 では
【0013】
【数1】
【0014】
【数2】
【0015】
【数3】
【0016】時間t2 では
【0017】
【数4】
【0018】
【数5】
【0019】
【数6】
【0020】時間t3 では
【0021】
【数7】
【0022】
【数8】
【0023】
【数9】
【0024】上式に於いて、Δ1 は水平偏流により流量
信号が増加する量、Δ2 は水平偏流により流量信号が減
少する量であり、Δ1−Δ2が偏流影響によるもので通
常、Δ1−Δ2はJIS B 7554の解説にもあるように、流量
信号の発生強度が非線形な重み関数で左右されるため、
Δ1≠Δ2となり、誤差となる。本発明ではこの偏流影響
を補正することにある。以下その方法を詳細に述べる。
信号が増加する量、Δ2 は水平偏流により流量信号が減
少する量であり、Δ1−Δ2が偏流影響によるもので通
常、Δ1−Δ2はJIS B 7554の解説にもあるように、流量
信号の発生強度が非線形な重み関数で左右されるため、
Δ1≠Δ2となり、誤差となる。本発明ではこの偏流影響
を補正することにある。以下その方法を詳細に述べる。
【0025】時間t1,t2,t3の流量信号として、ス
イッチにより、e3,e′1,e″2を選ぶ。この信号の
和e0 は下式で示すようにΔ1−Δ2の偏流誤差を含む。
イッチにより、e3,e′1,e″2を選ぶ。この信号の
和e0 は下式で示すようにΔ1−Δ2の偏流誤差を含む。
【0026】
【数10】
【0027】この誤差を取り除くため、時間t2 では
【0028】
【数11】
【0029】時間t3 では
【0030】
【数12】
【0031】の計算結果を求め、数11と数12の差か
ら1/2(Δ1+Δ2)を求め、数10を加算することに
より、下式の通りとなり、
ら1/2(Δ1+Δ2)を求め、数10を加算することに
より、下式の通りとなり、
【0032】
【数13】
【0033】上記の演算により水平偏流による誤差を補
正できた。この補正演算処理は全てコンピュータで実施
できるため、コンピュータから出力信号への信号には全
て偏流影響のない流量信号が入力され、流量のアナログ
信号やデジタル信号として外部へ出力される。同様の方
法で垂直偏流についても補正ができる。
正できた。この補正演算処理は全てコンピュータで実施
できるため、コンピュータから出力信号への信号には全
て偏流影響のない流量信号が入力され、流量のアナログ
信号やデジタル信号として外部へ出力される。同様の方
法で垂直偏流についても補正ができる。
【0034】また、流体中に気体が含まれ、配管上部に
気体層が発生すると下式で表わされる計測流量Qに大き
な誤差が発生する。
気体層が発生すると下式で表わされる計測流量Qに大き
な誤差が発生する。
【0035】
【数14】
【0036】Sは配管の内径面積,Vは流体速度,Tは
時間を示す。
時間を示す。
【0037】すなわち、実質のSが気体層のため小さく
なるためである。本発明では電極が配管の真上に付けて
あるため、気体層が発生すると、図2のbの電極が露出
し、a−b電極間とb−c電極間の流量信号が不安定、
すなわち、信号が大きく変動すると共に、信号源インピ
ーダンスが大きくなるため、ノイズの量が増加する。一
方、c−a電極間には正常な出力信号が発生するため、
これら3つの流量信号を比較し、たとえば、3つの信号
間に正常では発生することがあり得ない5%以上の差が
生じた場合は配管内に気体層が発生したと考えても十分
で容易に警報信号を発生できる。
なるためである。本発明では電極が配管の真上に付けて
あるため、気体層が発生すると、図2のbの電極が露出
し、a−b電極間とb−c電極間の流量信号が不安定、
すなわち、信号が大きく変動すると共に、信号源インピ
ーダンスが大きくなるため、ノイズの量が増加する。一
方、c−a電極間には正常な出力信号が発生するため、
これら3つの流量信号を比較し、たとえば、3つの信号
間に正常では発生することがあり得ない5%以上の差が
生じた場合は配管内に気体層が発生したと考えても十分
で容易に警報信号を発生できる。
【0038】次にノイズ対策について述べる。電磁流量
計の流量信号は数10μV〜数mVと微弱なため、外部
ノイズが問題となる。図9は外部ノイズがあっても、ノ
イズ同志相殺する励磁方法を示すものである。図からも
わかるように、t1 とt2 ,t3 とt4 ,t5 とt6 は
それぞれ対をなしており、t1 の信号e1 とt2 の信号
e2 は下式で示されるnsinωt は外部ノイズを示す。
計の流量信号は数10μV〜数mVと微弱なため、外部
ノイズが問題となる。図9は外部ノイズがあっても、ノ
イズ同志相殺する励磁方法を示すものである。図からも
わかるように、t1 とt2 ,t3 とt4 ,t5 とt6 は
それぞれ対をなしており、t1 の信号e1 とt2 の信号
e2 は下式で示されるnsinωt は外部ノイズを示す。
【0039】
【数15】
【0040】
【数16】
【0041】したがって、両信号の差をとると数17に
示すようにノイズが
示すようにノイズが
【0042】
【数17】
【0043】消去できる。同様にt3 とt4 ,t5 とt
6 の信号についてもノイズの消去が可能となる。
6 の信号についてもノイズの消去が可能となる。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば従来できなかった、配管
内の偏流による測定誤差を自動的に判別計測し、真の流
量信号を得ることができる高精度の電磁流量計が得られ
た。また、配管内に気体層が少しでも発生すると、これ
を検知し警報信号を発生し、信頼性のある計測が可能と
なった。
内の偏流による測定誤差を自動的に判別計測し、真の流
量信号を得ることができる高精度の電磁流量計が得られ
た。また、配管内に気体層が少しでも発生すると、これ
を検知し警報信号を発生し、信頼性のある計測が可能と
なった。
【図1】本発明を示す図である。
【図2】従来装置を示す図である。
【図3】従来装置の励磁と流量信号を示す図である。
【図4】本発明のコイルの励磁を示す図である。
【図5】本発明の流量信号を示す図である。
【図6】配管内の流速分布を示す図である。
【図7】同じく流速分布を示す図である。
【図8】本発明の流量信号を示す図である。
【図9】本発明のコイルの励磁を示す図である。
1…ライニング、2…配管、3…励磁コイル、4…電
極、5…増幅器、6…コンピュータ、7…スイッチコン
トローラ、8…スイッチ、9…演算器、10…出力回
路、11…励磁電源。
極、5…増幅器、6…コンピュータ、7…スイッチコン
トローラ、8…スイッチ、9…演算器、10…出力回
路、11…励磁電源。
Claims (2)
- 【請求項1】絶縁体のライニングを有する配管の円周上
に3個の励磁コイルと3個の電極をそれぞれ120度ピ
ッチで配置し、励磁コイルと電極は60度ピッチで配置
した電磁流量計において、3つのコイルの励磁量は同じ
で、1つのコイルの極性は逆極性とし、周期的に3つの
コイルの作る磁界方向を変えて、相隣り合う3つの電極
の流量信号を演算して流量信号とすることを特徴とする
電磁流量計。 - 【請求項2】絶縁体のライニングを有する配管の円周上
に3個の励磁コイルと3個の電極をそれぞれ120度ピ
ッチで配置し、励磁コイルと電極は60度ピッチで配置
した電磁流量計において、電極の1つを配管の真上に配
し、配管内の気体層を検出することを特徴とする電磁流
量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2499292A JPH05223606A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 電磁流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2499292A JPH05223606A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 電磁流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05223606A true JPH05223606A (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=12153479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2499292A Pending JPH05223606A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 電磁流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05223606A (ja) |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP2499292A patent/JPH05223606A/ja active Pending
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