JPH05224072A - 光ファイバ心線の融着接続機 - Google Patents

光ファイバ心線の融着接続機

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Publication number
JPH05224072A
JPH05224072A JP6132892A JP6132892A JPH05224072A JP H05224072 A JPH05224072 A JP H05224072A JP 6132892 A JP6132892 A JP 6132892A JP 6132892 A JP6132892 A JP 6132892A JP H05224072 A JPH05224072 A JP H05224072A
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JP
Japan
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optical fiber
station
microscope
fiber core
peeling
Prior art date
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Pending
Application number
JP6132892A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Mie
豊 三重
Yuji Sugiyama
雄二 杉山
Masayoshi Mishima
誠良 三島
Toshiaki Satake
俊明 佐武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
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Publication of JPH05224072A publication Critical patent/JPH05224072A/ja
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  • Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 皮剥ぎステーションと融着ステーションと顕
微鏡を一体的に上下移動する光ファイバ心線の融着接続
機を提供する。 【構成】 ベース基台1に移動台2を上下移動自在に装
着し、この移動台2に下側から上側に向かって順に皮剥
ぎステーション4と融着ステーション5と顕微鏡6とを
一体的に固定配設する。光ファイバ心線の融着接続を行
うときには、光ファイバ心線の供給位置に皮剥ぎステー
ション4の位置を合わせて光ファイバ心線の皮剥ぎを行
い、続いて皮剥ぎによって露出した裸光ファイバの端面
カットを行う。次に、移動台3を下降させて光ファイバ
心線の供給位置に融着ステーション5の位置を合わせ、
顕微鏡6でV溝ブロックにセッティングされる裸光ファ
イバを観察しながら軸合わせを行い、電極21a,21bで
放電して光ファイバ心線の融着接続を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ファイバ心線の皮剥
ぎステーションと、皮剥ぎされた裸光ファイバの位置合
わせを観察するための顕微鏡と、裸光ファイバの端面同
志を融着する融着ステーションとが共通の移動台に一体
的に配設されてなる光ファイバ心線の融着接続機に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】単心又は多心の光ファイバ心線の接続を
行う装置として、手動型の融着接続機が知られている。
この融着接続機は、人手によって光ファイバ心線の接続
端部の皮剥ぎを行い、続いてその皮剥ぎされて露出した
裸光ファイバの端面カットを行った後、接続する一方側
の裸光ファイバと他方側の裸光ファイバとをそれぞれ人
手によってV溝ブロックの位置合わせ用のV溝にセッテ
ィングして端面同志を突き合わせ、V溝ブロックの下側
に設けられている顕微鏡によってその突き合わせ状態を
観察しながら微調整して調心を行い、次に、裸光ファイ
バの突き合わせ部分を挟んで対向配設されている電極間
で放電を行い、その放電のエネルギにより光ファイバ心
線の融着接続を行うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、光ファ
イバ心線の融着接続を行う場合、皮剥ぎを人手により行
い、その皮剥ぎされて露出した裸光ファイバを人手によ
りV溝ブロックに取り付けて融着接続を行う方式は、非
常に手間隙が掛かり、作業能率が悪いものとなる。
【0004】このような問題を解消するためには、皮剥
ぎ作業と融着作業を自動化し、同一の装置で皮剥ぎと融
着をできるようにすることが望ましい。
【0005】本発明者等はかかる点に着目し、光ファイ
バ心線の皮剥ぎと、皮剥ぎされて露出した裸光ファイバ
の端面カットと、この端面カットされた裸光ファイバ同
志の融着とを同一の機械により自動的に行うことができ
る光ファイバ心線の融着接続機を開発している。この自
動融着接続機を構成する場合、従来の手動型の装置のよ
うに、顕微鏡をV溝ブロックの下側に設けると、顕微鏡
のレンズ面が上向きになるため、その近くで光ファイバ
心線の皮剥ぎを行うと、その屑がレンズ面に付着すると
いう問題が生じる。
【0006】この問題を避けるためには、皮剥ぎ工程の
作業時には、顕微鏡を移動して遠ざけるか、あるいは皮
剥ぎ作業を行う皮剥ぎステーションを顕微鏡と離れた場
所で行うようにする必要がある。しかし、そうすると、
装置が非常に大型となり、また、顕微鏡を移動するよう
にすると、前に合わせた顕微鏡とV溝ブロックとの位置
合わせ状態が崩れ、面倒な顕微鏡の焦点合わせを光ファ
イバ心線の融着を行う毎に始めから行わなければならな
いという不便が生じる。
【0007】本発明は上記課題を解決するためになされ
たものであり、その目的は、同一の装置で光ファイバ心
線の皮剥ぎと融着とを行うことができるようにし、しか
も、皮剥ぎによる屑が顕微鏡のレンズ面に付着するとい
うことがなく、その上、皮剥ぎステーションと融着ステ
ーションとを近接した位置に設けて装置の小型化を図る
とともに、融着接続する毎に顕微鏡の焦点合わせを始め
からやり直す面倒がない光ファイバ心線の融着接続機を
提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、次のように構成されている。すなわち、本
発明の光ファイバ心線の融着接続機は、光ファイバ心線
の皮剥ぎを行う皮剥ぎステーションと、皮剥ぎによって
露出した裸光ファイバの融着を行う融着ステーション
と、融着時に裸光ファイバの位置合わせを行うための顕
微鏡とを備え、融着ステーションには裸光ファイバの接
続端部をV溝によって位置規制するV溝ブロックが設け
られ、このV溝ブロックは顕微鏡の視野に入る当該顕微
鏡の直下位置に配置されるとともに、皮剥ぎステーショ
ンは融着ステーションの下側に設けられ、これら顕微鏡
と融着ステーションと皮剥ぎステーションは装置のベー
ス基台に対して上下移動する移動台に一体的に配設され
ていることを特徴として構成されている。
【0009】
【作用】上記構成において、光ファイバ心線の供給高さ
位置に皮剥ぎステーションの位置を合わせて、例えば、
左右両側から送られてくる光ファイバ心線の皮剥ぎを行
い、次に、皮剥ぎステーションの左右両隣側で皮剥ぎさ
れて露出した裸光ファイバの端面カットを行う。次に、
移動台を下降させて光ファイバ心線の供給位置に融着ス
テーション位置を合わせ、端面カットされた裸光ファイ
バをV溝ブロックのV溝に入れて接続する左右両側の裸
光ファイバの端面を顕微鏡で観察しながら突き合わせ、
その突き合わせ部分に放電エネルギを与え、光ファイバ
心線の融着接続を行う。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1には本発明に係る光ファイバ心線の融着接続
機の一実施例の側面図が示されている。本実施例の装置
は、ベース基台1に移動台2を上限移動自在に装着して
なるもので、移動台2の上下移動は台移動モータ3を駆
動源として行われている。
【0011】移動台2には下側から上側に向かって皮剥
ぎステーション4と融着ステーション5と顕微鏡6とが
一体的に配設されている。前記皮剥ぎステーション4は
図2の模式図に示すように、上側基台7と下側基台8と
を有し、両基台7,8の左右両端側に上刃10a,10bと
下刃11a,11bを取り付けたもので、上刃10aと下刃11
aとにより左側から供給されてくる光ファイバ心線12a
の接続側端部を挟んで切り込みを入れ、光ファイバ心線
12aを上側把持部13aと下側把持部13bで挟んで左方向
に移動することにより、光ファイバ心線12aの裸光ファ
イバが被覆部材と分離して引き抜かれ、光ファイバ心線
12aの皮剥ぎが行われる。
【0012】同様に、上刃10bと下刃11bで右側から供
給されてくる光ファイバ心線12bを挟んで切り込みを入
れ、上側把持部14aと下側把持部14bとにより光ファイ
バ心線12bを挟んで右方向に移動することにより光ファ
イバ心線12bの皮剥ぎが行われる。この皮剥ぎに際し、
光ファイバ心線12a,12bの切り込みは下側基台8を上
側基台7側に移動させることにより行われており、その
移動機構は、図1に示すように、下側基台8を支点軸15
に回転自在に取り付けてレバー状に形成し、この下側基
台8の基端部に作動部16を連係し、この作動部16をモー
タ17を駆動源として上下移動するようにし、この作動部
16の上下移動によって前記下側基台8の上下移動を行っ
ている。
【0013】皮剥ぎステーション4の左右両隣側には図
2に示すように、傷入れ刃18a,18bが設けられてお
り、皮剥ぎされた裸光ファイバをこの傷入れ刃18a,18
bで傷を入れ、図示されていない押圧手段等により裸光
ファイバを曲げることにより、裸光ファイバの端面カッ
トが行われるようになっている。
【0014】融着ステーション5は前記皮剥ぎステーシ
ョン4の上側に設けられるもので、前記上側基台7の上
側に電極把持台20を取り付け、この電極把持台の腕部20
a,20bに電極21a,21bを対向配置している。そし
て、図3および図4の模式図に示すように、電極把持台
20の腕部20a,20b間に一対のV溝ブロック22a,22b
が配設されている。このV溝ブロック22a,22bは皮剥
ぎされた光ファイバ心線12a,12bの裸光ファイバを載
置する載置面23a,23bを有しており、この載置面23
a,23bの中央部には裸光ファイバの長さ方向に走る複
数のV溝24が形成されており、載置面23a側のV溝24に
左側から供給されてくる光ファイバ心線12aの裸光ファ
イバ25aを入れ、載置面23b側のV溝24に光ファイバ心
線12bの裸光ファイバ25bを入れて裸光ファイバ25a,
25bの位置合わせを行うようになっている。
【0015】この位置合わせに際しては、載置面23a,
23bと裸光ファイバ25a,25bの突き合わせ部を顕微鏡
6により観察し、必要に応じ図示されていない調心手段
を設けて突き合わせのずれを修正し、その状態でクラン
プ26で裸光ファイバ25a,25bを載置面23a,23b上に
クランプし、この状態で電極21a,21b間に放電を行
い、その放電エネルギにより裸光ファイバ25a,25bの
突き合わせ部を融着によって接続するものである。な
お、クランプ26はクランプモータ27に動力変換機構を介
して連結されており、クランプモータ27の回転運動が動
力変換機構によって上下直進運動に変換されてクランプ
26に上下移動の動力が伝達されるようになっている。
【0016】前記顕微鏡6はV溝ブロック22a,22bの
直上位置に設けられており、前記V溝ブロック22a,22
bの載置面23a,23bと裸光ファイバ25a,25bの突き
合わせ部とを視野に入れ、焦点が合わされた状態で移動
台2に固定されており、焦点の微調整は焦点合わせモー
タ28を回転して顕微鏡6のレンズ側を上下方向に微小移
動させて焦点のずれを修正するようになっている。
【0017】本実施例の装置により光ファイバ心線12
a,12bの接続を行うには、まず、皮剥ぎステーション
4の位置を光ファイバ心線12a,12bの供給位置に合わ
せ、その位置で下側基台8を上側基台7に対して開いて
いる状態で光ファイバ心線12a,12bを供給してその接
続側端部を上刃10a,10bと下刃11a,11bの間に挿入
する。次に、モータ17を回転させて作動部16を下側に移
動し、支点軸15を支点として下側基台8を時計方向に回
転して下刃11a,11b側を上方に移動し、上刃10a,10
bと下刃11a,11bにより光ファイバ心線12a,12bを
挟んで被覆部材に切り込みを入れ、この状態で光ファイ
バ心線12aを把持部13a,13bで挟んで左方向に移動
し、光ファイバ心線12bを把持部14a,14bで挟んで右
方向に移動することにより光ファイバ心線12a,12bの
皮剥ぎが達成される。そして、この皮剥ぎの後、露出し
た裸光ファイバ25a,25bの端面カットが傷入れ刃18
a,18bを利用して行われる。
【0018】次に、台移動モータ3を回転して移動台2
を下降し、光ファイバ心線12a,12bの供給位置に融着
ステーション5を合わせる。この状態で、光ファイバ心
線12a,12bをV溝ブロック22a,22bの載置面23a,
23bよりも僅かに上側の位置に供給し、顕微鏡6で観察
しながら裸光ファイバ25a,25bを対応するV溝24に合
わせる。そして、移動台2を僅かに上昇させて裸光ファ
イバ25a,25bをV溝24に入れ、顕微鏡6で観察しなが
ら裸光ファイバ25a,25bを軸合わせし、クランプモー
タ27を動作させてクランプ26を下降し、裸光ファイバ25
a,25bを上側からクランプする。次に、電極21a,21
b間で放電を行い、その放電エネルギにより裸光ファイ
バ25a,25bの突き合わせ端面を融着接続し、皮剥ぎか
ら融着接続までの工程を終了する。この融着接続が済ん
だ光ファイバ心線12a,12bは次に図示されていない補
強ステーションに送られ、そこで融着接続部の補強が行
われて装置から取り出される。
【0019】本実施例によれば、顕微鏡6は皮剥ぎステ
ーション4の上側に設けられているので、皮剥ぎや裸光
ファイバの端面カット時に発生する屑が顕微鏡6のレン
ズ等に付着することがなく、非常に好都合となる。ま
た、皮剥ぎステーション4と融着ステーション5は上下
方向に隣接して設けられるので、作業ステーションの立
体配置が可能となり、皮剥ぎステーション4と融着ステ
ーション5を横方向、例えば、光ファイバ心線12a,12
bの供給方向に並べて配置する場合に比べ、装置の小型
化を達成することができる。
【0020】さらに、顕微鏡6は融着ステーション5と
ともに移動台2に一体的に固定配設されるものであるか
ら、顕微鏡6とV溝ブロック22との距離が常に一定とな
り、顕微鏡6の焦点をV溝ブロック22の載置面23a,23
bとV溝24の視野領域に合わせておけば、次の光ファイ
バ心線の融着時においても、その視野の焦点が大幅にず
れることがなく、多少焦点がずれたとしても、焦点合わ
せモータ28を回転させて顕微鏡6のレンズ側を微小移動
させることにより容易に焦点合わせが行われることとな
り、焦点合わせの大幅な効率化を図ることができる。
【0021】ところで、この種の光ファイバ心線の融着
接続機においては、顕微鏡6をベース基台1に固定して
皮剥ぎステーション4の上側に配置することも可能であ
るが、その場合には、融着ステーション5のV溝ブロッ
ク22a,22bに焦点を合わせて顕微鏡6をベース基台1
側に固定すると、次の光ファイバ心線の皮剥ぎを行うと
き、移動台2を上方に移動すると、V溝ブロック22a,
22b側が顕微鏡6に突き当たるという問題が生じるが、
本実施例のように、顕微鏡6を皮剥ぎステーション4お
よび融着ステーション5とともに移動台2に固定するこ
とにより、顕微鏡6はこれら皮剥ぎステーション4およ
び融着ステーション5と一体的に上下移動することとな
り、V溝ブロック22a,22bが顕微鏡6に突き当たると
いう問題も全く生じることがなく、非常に好都合とな
る。
【0022】なお、本発明は上記実施例に限定されるこ
とはなく、様々な実施の態様を採り得る。例えば、上記
実施例では、光ファイバ心線の自動融着接続機を例にし
て説明したが、本発明は、皮剥ぎステーション4と融着
ステーション5と顕微鏡6を備えた手動型の融着接続機
においても適用されるものである。
【0023】
【発明の効果】本発明は、皮剥ぎステーションと融着ス
テーションと顕微鏡とを移動台に一体的に配設し、上下
方向への移動が自在に構成したものであるから、これら
皮剥ぎステーションと融着ステーションを上下方向に立
体的に配設することができ、これにより、スペースの有
効利用が図れ、装置の小型化を達成することができる。
【0024】また、顕微鏡は皮剥ぎステーションよりも
上方に配設したものであるから、皮剥ぎ時の屑が顕微鏡
のレンズに付着することがなく、融着接続作業を行う上
で非常に好都合である。
【0025】さらに、顕微鏡は融着ステーションの直上
位置に設けられ、しかも、融着ステーションと顕微鏡本
体の距離が一定となり、したがって、顕微鏡の焦点をV
溝ブロック上、つまり、皮剥ぎされた裸光ファイバの突
き合わせ領域の視野に焦点を合わせておくことで、この
焦点は次の光ファイバ心線の融着接続に際してもほとん
ど変わることがなく、多少焦点がずれた場合においても
焦点の微小調整で焦点を正しく合わせることができ、焦
点合わせが非常に容易となり、これに伴い融着接続の作
業効率を大幅に高めることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る光ファイバ心線の融着接続機の一
実施例を示す側面図である。
【図2】同実施例における皮剥ぎステーションの模式説
明図である。
【図3】同実施例装置における融着ステーションの模式
説明図である。
【図4】融着ステーションのV溝ブロックを裸光ファイ
バの突き合わせ状態で示す図3の模式平面図である。
【符号の説明】
1 ベース基台 2 移動台 4 皮剥ぎステーション 5 融着ステーション 6 顕微鏡 21a,21b 電極 22a,22b V溝ブロック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三島 誠良 東京都千代田区丸の内2丁目6番1号 古 河電気工業株式会社内 (72)発明者 佐武 俊明 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバ心線の皮剥ぎを行う皮剥ぎス
    テーションと、皮剥ぎによって露出した裸光ファイバの
    融着を行う融着ステーションと、融着時に裸光ファイバ
    の位置合わせを行うための顕微鏡とを備え、融着ステー
    ションには裸光ファイバの接続端部をV溝によって位置
    規制するV溝ブロックが設けられ、このV溝ブロックは
    顕微鏡の視野に入る当該顕微鏡の直下位置に配置される
    とともに、皮剥ぎステーションは融着ステーションの下
    側に設けられ、これら顕微鏡と融着ステーションと皮剥
    ぎステーションは装置のベース基台に対して上下移動す
    る移動台に一体的に配設されている光ファイバ心線の融
    着接続機。
JP6132892A 1992-02-14 1992-02-14 光ファイバ心線の融着接続機 Pending JPH05224072A (ja)

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JP6132892A JPH05224072A (ja) 1992-02-14 1992-02-14 光ファイバ心線の融着接続機

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JP6132892A JPH05224072A (ja) 1992-02-14 1992-02-14 光ファイバ心線の融着接続機

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN117741867A (zh) * 2023-12-28 2024-03-22 江苏斯特利通信科技有限公司 一种核电站光缆连接用熔接装置

Cited By (2)

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