JPH0522414A - 複数サービス保護制御方法 - Google Patents

複数サービス保護制御方法

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JPH0522414A
JPH0522414A JP19573591A JP19573591A JPH0522414A JP H0522414 A JPH0522414 A JP H0522414A JP 19573591 A JP19573591 A JP 19573591A JP 19573591 A JP19573591 A JP 19573591A JP H0522414 A JPH0522414 A JP H0522414A
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JP
Japan
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regulation
service
maintenance
control information
services
Prior art date
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Pending
Application number
JP19573591A
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English (en)
Inventor
Masaaki Chiba
雅昭 千葉
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Software Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Software Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 異常輻そう状態発生時に、各サービス毎に規
制を行い、全てのサービスの供給を確保する。 【構成】 異常輻そう監視部11は、輻そう状態の変化
を検出し、規制制御情報設定部13に対して、輻そう状
態の程度に応じた規制段階を通知し、規制制御情報設定
部13に規制制御情報として設定する。保守制御装置1
6は、保守規制対象サービスと保守規制段階を保守制御
監視部14を介して規制制御情報設定部13に通知す
る。規制制御部12は、設定部13に記憶されている規
制制御情報を読み出し、各サービス毎に規制段階に基づ
いて、利用者に対するサービス供給の規制制御を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、蓄積プログラム方式で
複数のサービスを処理する通信装置における複数サービ
ス保護制御方法に関し、特に異常輻そう状態発生時に、
サービス毎に規制を行い、全てのサービスの供給を確保
する複数サービス保護制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のサービス保護制御方法と
して、サービスを基本サービスとそれ以外のサービスの
2種類に分け、異常輻そう状態発生時に、優先加入者に
対しては基本サービスを供給し、非優先加入者に対して
は輻そう状態の程度に応じて規制された基本サービスの
供給を行うようにした方法がある(例えば、特開昭61
−210751号公報を参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したサービス保護
制御方法によると、優先度が同等である3以上の複数の
サービスを供給する通信装置の場合、何れか一つのサー
ビスを基本サービスとして保護しても、他のサービスを
保護することができず、従って、全てのサービスを公平
に供給できないという問題があった。本発明の目的は、
複数のサービスを処理する通信装置において、異常輻そ
う状態発生時に、各サービス毎に規制を行い、全てのサ
ービスの供給を確保するようにした複数サービス保護制
御方法を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明では、複数のサービスを処理する通信装置に
おける複数サービス保護制御方法において、異常輻そう
状態発生時に、輻そうの程度に応じた規制段階を各サー
ビス毎に設定し、サービス供給時に、該設定された規制
段階を参照してサービスの供給を規制制御することを特
徴としている。
【0005】
【作用】異常輻そう監視部は、輻そう状態の変化を検出
し、規制制御情報設定部に対して、輻そう状態の程度に
応じた規制段階を通知し、規制制御情報設定部に規制制
御情報として設定する。保守制御装置は、保守規制対象
サービスと保守規制段階を保守制御監視部を介して規制
制御情報設定部に通知する。規制制御部は、設定部に記
憶されている規制制御情報を読み出し、各サービス毎に
規制段階に基づいて、利用者に対するサービス供給の規
制制御を行う。これによって、異常輻そう状態発生時
に、各サービスに対して公平に規制処理を実施すること
ができ、複数のサービスを平等に供給することができ
る。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体
的に説明する。図1は、本発明の実施例に係る複数サー
ビス保護制御装置のブロック構成図である。図1におい
て、蓄積プログラム方式の通信装置の中央制御装置10
内に設けられている異常輻そう監視部11は、輻そう状
態の変化を検出し、規制制御情報設定部13に対して、
輻そう状態の程度に応じた規制段階を通知し、規制制御
情報設定部13は、これを規制制御情報として記憶す
る。すなわち、各サービスに対する規制値である0%
(0段階)、25%(1段階)、50%(2段階)、7
5%(3段階)、100%(4段階)の5段階の内の一
つの段階が通知される。ただし、規制値0%(0段階)
とは、状態が異常輻そうでない状態であるかまたはその
状態に変化したことを通知する規制値である。
【0007】規制制御部12は、規制制御情報設定部1
3に記憶されている規制制御情報を読み出し、各サービ
ス毎に規制段階に基づいて、利用者にサービスを供給す
るか否かの規制制御を行い、異常輻そう時における複数
のサービスの保護を行う。そして、規制対象となった場
合は、通信制御装置15を介して、当該利用者に対して
輻そうのため規制する旨の信号を返信する。また、規制
された利用者からの発信を通信制御装置15内で抑止す
る。
【0008】保守制御装置16は、保守のために保守規
制対象サービスと保守規制段階を保守制御監視部14を
介して規制制御情報設定部13に通知することができ
る。規制制御部12では輻そう状態の如何に係らず、保
守制御装置16からの保守規制状態解除が通知され、規
制制御情報が更新されるまで、規制制御情報設定部13
に設定された保守規制段階に従って規制を行う。これに
よって、あるサービス処理で異常が発生した場合、保守
のために当該サービスの規制値を100%にすることに
より、サービスの規制を行うことができる。
【0009】図2は、規制制御情報設定部13で設定さ
れる規制制御情報の記憶内容のフォーマットを示す。一
単位の規制制御情報は、サービス名識別符号21と、規
制段階22と、保守規制対象符号23とから構成されて
いる。1からnのサービス名識別符号21は、各サービ
ス毎の番号(1からn)に対応している。また、サービ
ス名識別符号21が0で指定される規制段階22のエリ
アには、異常輻そう監視部11から通知される規制段階
である輻そう監視部規制制御情報24が設定され、サー
ビス名識別符号21が1からnで指定される規制段階2
2の他のエリアには、各サービスに対応したサービス別
規制制御情報25が設定される。また、保守規制対象符
号23は、保守規制中であるか否かを意味する符号が設
定され、初期状態での保守規制対象符号は「なし」が設
定される。
【0010】以下、本発明の動作を説明する。図3は、
異常輻そう監視部11のフローチャートであり、異常輻
そう監視部11は輻そう状態を判定し(ステップ3
1)、輻そう状態に変化があるときは、その状態に応じ
て異常輻そう監視部11で決定された通常規制段階を、
規制制御情報設定部13へ通知する(ステップ32、3
3)。輻そう状態に変化がないときは、引き続き監視を
行う(ステップ32、31)。
【0011】図4は、保守制御監視部14のフローチャ
ートである。保守制御監視部14は、保守制御装置16
からの保守規制状態を読み出し(ステップ41)、その
読み出し結果が保守規制開始のときは、その指令に基づ
いて、規制対象サービス名識別符号21と保守規制段階
22を、規制制御情報設定部13へ通知する(ステップ
42、43)。保守規制解除のときは、規制解除対象サ
ービス名識別符号21を規制制御情報設定部13へ通知
する(ステップ44)。また、保守規制開始も保守規制
解除もない、つまり変化のないときは、引き続き保守制
御装置16からの通知(保守規制)の読み出しを行う
(ステップ42、41)。
【0012】図5は、規制制御情報設定部13のフロー
チャートである。規制制御情報設定部13は、異常輻そ
う監視部11または保守制御監視部14から規制の指令
が通知されると、図2の規制制御情報の更新処理を行
う。ただし、両者の指令が競合した場合は、保守制御監
視部14の指令が優先される。
【0013】異常輻そう監視部11からサービスnに対
する通常規制の指令があるときには、輻そう監視部規制
制御情報24の規制段階22に、通常規制段階を設定し
(ステップ51)、次いで、保守規制対象符号が「な
し」に設定されているサービスnの規制段階22に、該
通常規制段階を設定する(ステップ52)。これによっ
て、サービスnは、設定された規制段階で規制制御され
る。
【0014】一方、保守制御監視部14から保守規制解
除の指令があると、規制解除対象サービス名識別符号2
1によって指定されたサービスの規制段階に、通常規制
段階を設定し(ステップ53)、保守規制対象符号23
に「なし」を設定することによって保守規制を解除する
(ステップ54)。また、保守制御監視部14から保守
規制開始の指令があるときは、保守規制対象サービスの
保守規制対象符号23に「あり」を設定し(ステップ5
5)、規制段階22に保守規制段階(100%)を設定
することによって、指定されたサービスの保守規制を行
う。
【0015】図6は、規制制御部12のフローチャート
である。規制制御部12は、サービス利用要求時に通信
制御部15から入力されたサービス名識別符号21によ
って、サービスの振り分け処理を行う(ステップ6
1)。例えば、サービス1が要求されたとして説明する
と、まず、規制制御部12は、規制制御情報設定部13
を参照し、サービス1の規制制御情報25に設定されて
いる規制段階が0であるかを判断し(ステップ62)、
規制段階が0であればサービス処理を開始する(ステッ
プ63)。規制段階が0でなければ、サービス1用のカ
ウンタに1を加算した値を4で割ったときの剰余を求
め、この結果とサービス1の規制段階の値とを比較し
(ステップ64、65)、規制段階の値の方が大きけれ
ば規制処理を行い(ステップ66)、規制段階の値より
大きければサービス処理を開始する(ステップ67)。
例えば、規制段階の値を3(75%)とすると、剰余が
3を越えるまでサービスが規制され、これによって、規
制値と同じ割合でサービス規制を行うことができる。他
のサービスについても、各サービス対応に同様な規制処
理を行うことができる。
【0016】このように、本発明では、利用者からのサ
ービス要求発生の度に、各サービス毎に予め設定された
規制段階により規制されるため、各サービスに対して公
平な割合でサービスを実施することができ、サービス供
給の保護が可能になる。また、あるサービス処理で異常
が発生した場合、当該サービスの規制値を100%にす
るように保守制御装置から指令しているので、これによ
り他のサービス供給が保護される。
【0017】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、通信装置の中央制御装置内に複数サービスに対応し
た規制制御情報設定部を設けているので、異常輻そう状
態が発生しても各サービス毎に規制処理を実施すること
ができ、複数サービスを平等に供給することが可能とな
る。また、規制中の加入者に対しては、輻そう中である
ことを発信することができ、規制された利用者からの発
信を通信制御装置内で抑止しているので、輻そう状態に
ある中央制御装置内の負荷を更に増加することはなく、
そのため、徐徐に輻そう状態を回復することができる。
更に、異常状態のサービスを100%の保守規制対象と
することによって、他のサービス供給を保護することが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る複数サービス保護制御装
置のブロック構成図である。
【図2】規制制御情報設定部で設定される規制制御情報
の記憶内容のフォーマットを示す図である。
【図3】異常輻そう監視部のフローチャートである。
【図4】保守制御監視部のフローチャートである。
【図5】規制制御情報設定部のフローチャートである。
【図6】規制制御部のフローチャートである。
【符号の説明】 10 中央制御装置 11 異常輻そう監視部 12 規制制御部 13 規制制御情報設定部 14 保守制御監視部 15 通信制御装置 16 保守制御装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数のサービスを処理する通信装置にお
    ける複数サービス保護制御方法において、異常輻そう状
    態発生時に、輻そうの程度に応じた規制段階を各サービ
    ス毎に設定し、サービス供給時に、該設定された規制段
    階を参照してサービスの供給を規制制御することを特徴
    とする複数サービス保護制御方法。
JP19573591A 1991-07-10 1991-07-10 複数サービス保護制御方法 Pending JPH0522414A (ja)

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JP19573591A JPH0522414A (ja) 1991-07-10 1991-07-10 複数サービス保護制御方法

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06284187A (ja) * 1993-03-29 1994-10-07 Nec Corp 交換接続制御方式
WO1999055068A1 (fr) * 1998-04-22 1999-10-28 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Procede pour service de gestion de connexion pour canal de communication
JP2010258523A (ja) * 2009-04-21 2010-11-11 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 呼制御装置および規制有無判定方法

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