JPH05224183A - プリント基板を内蔵するモジュール - Google Patents
プリント基板を内蔵するモジュールInfo
- Publication number
- JPH05224183A JPH05224183A JP2372992A JP2372992A JPH05224183A JP H05224183 A JPH05224183 A JP H05224183A JP 2372992 A JP2372992 A JP 2372992A JP 2372992 A JP2372992 A JP 2372992A JP H05224183 A JPH05224183 A JP H05224183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- body set
- main body
- module
- Prior art date
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- Pending
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- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】シールドケース(10、11)内に略板状のス
ペーサ(15)を内蔵し、ねじ(3)がスペーサ(1
5)とシールドケース(11)とを貫通してスペーサ
(15)とシールドケース(11)とが本体セット
(2)にねじ(3)により固定され、プリント基板(1
3)にねじ(3)およびスペーサ(15)と一体に設け
た円筒状の凸部(5)が貫通する穴(4)を設け、プリ
ント基板(13)がねじ(3)により本体セット(2)
に固定されてない。 【効果】モジュールに内蔵されたプリント基板が固定具
により、当該モジュールを取り付けるべき本体セットに
固定されないので、本体セットが温度の変化により伸縮
しても、その応力が直接プリント基板に加わらず、プリ
ント基板が本体セットとともに伸縮しないので、プリン
ト基板上に搭載された各種部品が破損するのを防止する
ことができる。
ペーサ(15)を内蔵し、ねじ(3)がスペーサ(1
5)とシールドケース(11)とを貫通してスペーサ
(15)とシールドケース(11)とが本体セット
(2)にねじ(3)により固定され、プリント基板(1
3)にねじ(3)およびスペーサ(15)と一体に設け
た円筒状の凸部(5)が貫通する穴(4)を設け、プリ
ント基板(13)がねじ(3)により本体セット(2)
に固定されてない。 【効果】モジュールに内蔵されたプリント基板が固定具
により、当該モジュールを取り付けるべき本体セットに
固定されないので、本体セットが温度の変化により伸縮
しても、その応力が直接プリント基板に加わらず、プリ
ント基板が本体セットとともに伸縮しないので、プリン
ト基板上に搭載された各種部品が破損するのを防止する
ことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば、液晶表示モジ
ュール、プラズマ ディスプレイモジュール、EL(エ
レクトロ ルミネセンス(Electro Luminescence))ディ
スプレイモジュール、蛍光表示管モジュールなどのフラ
ットディスプレイモジュール等の、駆動回路を形成した
プリント基板を内蔵し、かつ、例えば、液晶TV、モニ
ターディスプレイなどの所定の本体セットに取り付け、
固定して使用する各種モジュールに関する。
ュール、プラズマ ディスプレイモジュール、EL(エ
レクトロ ルミネセンス(Electro Luminescence))ディ
スプレイモジュール、蛍光表示管モジュールなどのフラ
ットディスプレイモジュール等の、駆動回路を形成した
プリント基板を内蔵し、かつ、例えば、液晶TV、モニ
ターディスプレイなどの所定の本体セットに取り付け、
固定して使用する各種モジュールに関する。
【0002】
【従来の技術】駆動回路が形成されたプリント基板を内
臓し、かつ、所定の本体セットに取り付けるモジュール
として、液晶表示モジュールを例に挙げて以下説明す
る。
臓し、かつ、所定の本体セットに取り付けるモジュール
として、液晶表示モジュールを例に挙げて以下説明す
る。
【0003】図2(a)は、本体セットに取り付けた状
態の従来の第1の例の液晶表示モジュールを示す平面
図、図2(b)は、図2(a)の側面図、図2(c)
は、図2(a)のA−A′切断線における断面図であ
る。図3(a)は、図2(a)のB−B′切断線におけ
る断面図、図3(b)は、図3(a)のC部(液晶表示
モジュールの本体セットへの取付部)拡大詳細断面図で
ある。
態の従来の第1の例の液晶表示モジュールを示す平面
図、図2(b)は、図2(a)の側面図、図2(c)
は、図2(a)のA−A′切断線における断面図であ
る。図3(a)は、図2(a)のB−B′切断線におけ
る断面図、図3(b)は、図3(a)のC部(液晶表示
モジュールの本体セットへの取付部)拡大詳細断面図で
ある。
【0004】また、図4(a)は、本体セットに取り付
けた状態の従来の第2の例の液晶表示モジュールを示す
平面図、図4(b)は、図4(a)の側面図、図4
(c)は、図4(a)のD−D′切断線における取付部
の拡大詳細断面図である。
けた状態の従来の第2の例の液晶表示モジュールを示す
平面図、図4(b)は、図4(a)の側面図、図4
(c)は、図4(a)のD−D′切断線における取付部
の拡大詳細断面図である。
【0005】各図において、1は液晶表示モジュール、
2は液晶表示モジュール1を取り付け、固定すべき本体
セットである。10は上シールドケース、11は下シー
ルドケース、12は液晶セル、13は液晶セル12の駆
動回路を形成したプリント基板(PCB)、14はプリ
ント基板13上に搭載された駆動IC、15は略板状の
スペーサである。21は本体セット2の液晶表示モジュ
ール1を取り付けるべき本体、図3(b)において、2
2は本体21と一体に形成されたボスである。3は液晶
表示モジュール1を本体セット2の本体21に取り付
け、固定するための固定具であるねじ、31はワッシャ
である。
2は液晶表示モジュール1を取り付け、固定すべき本体
セットである。10は上シールドケース、11は下シー
ルドケース、12は液晶セル、13は液晶セル12の駆
動回路を形成したプリント基板(PCB)、14はプリ
ント基板13上に搭載された駆動IC、15は略板状の
スペーサである。21は本体セット2の液晶表示モジュ
ール1を取り付けるべき本体、図3(b)において、2
2は本体21と一体に形成されたボスである。3は液晶
表示モジュール1を本体セット2の本体21に取り付
け、固定するための固定具であるねじ、31はワッシャ
である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の液晶表示モジュ
ールでは、図3(b)、図4(c)に示すように、下シ
ールドケース11とプリント基板13とを、ねじ3によ
り貫通、螺合させて、プリント基板13をはさみ込み、
液晶表示モジュール1を本体セット2の本体21のボス
22あるいは本体21に固定するようになっている。こ
のような構成では、プリント基板13が本体セット2に
固定されているので、本体セット2が温度の変化により
伸縮した場合、その応力が直接プリント基板13に加わ
り、プリント基板13が本体セット2とともに伸縮し、
プリント基板13上に搭載された各種の電子部品(図示
省略)が破損する問題があった。
ールでは、図3(b)、図4(c)に示すように、下シ
ールドケース11とプリント基板13とを、ねじ3によ
り貫通、螺合させて、プリント基板13をはさみ込み、
液晶表示モジュール1を本体セット2の本体21のボス
22あるいは本体21に固定するようになっている。こ
のような構成では、プリント基板13が本体セット2に
固定されているので、本体セット2が温度の変化により
伸縮した場合、その応力が直接プリント基板13に加わ
り、プリント基板13が本体セット2とともに伸縮し、
プリント基板13上に搭載された各種の電子部品(図示
省略)が破損する問題があった。
【0007】本発明の目的は、プリント基板を内蔵し、
所定の本体セットに取り付ける各種モジュールにおい
て、プリント基板に搭載した各種部品の破損を防止する
ことができるモジュールを提供することにある。
所定の本体セットに取り付ける各種モジュールにおい
て、プリント基板に搭載した各種部品の破損を防止する
ことができるモジュールを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、シールドケース内に、プリント基板を内
臓し、かつ、所定の本体セットに複数個の固定具を用い
て取り付けるモジュールにおいて、上記シールドケース
内に略板状のスペーサを内蔵し、上記固定具が上記スペ
ーサと上記シールドケースの少なくとも一方の面とを貫
通して上記スペーサと上記シールドケースとが上記本体
セットに上記固定具により固定されるようになってお
り、かつ、上記プリント基板に上記固定具が貫通する穴
を設け、上記プリント基板が上記固定具により上記本体
セットに固定されないようになっていることを特徴とす
る。
に、本発明は、シールドケース内に、プリント基板を内
臓し、かつ、所定の本体セットに複数個の固定具を用い
て取り付けるモジュールにおいて、上記シールドケース
内に略板状のスペーサを内蔵し、上記固定具が上記スペ
ーサと上記シールドケースの少なくとも一方の面とを貫
通して上記スペーサと上記シールドケースとが上記本体
セットに上記固定具により固定されるようになってお
り、かつ、上記プリント基板に上記固定具が貫通する穴
を設け、上記プリント基板が上記固定具により上記本体
セットに固定されないようになっていることを特徴とす
る。
【0009】
【作用】本発明では、モジュールに内蔵されたプリント
基板が固定具により、当該モジュールを取り付けるべき
本体セットに固定されないので、本体セットが温度の変
化により伸縮しても、その応力が直接プリント基板に加
わらず、プリント基板が本体セットとともに伸縮しない
ので、プリント基板上に搭載された各種部品が破損する
のを防止することができる。
基板が固定具により、当該モジュールを取り付けるべき
本体セットに固定されないので、本体セットが温度の変
化により伸縮しても、その応力が直接プリント基板に加
わらず、プリント基板が本体セットとともに伸縮しない
ので、プリント基板上に搭載された各種部品が破損する
のを防止することができる。
【0010】
【実施例】次に、図面を用いて本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
【0011】図1(a)は、本発明の第1の実施例の液
晶表示モジュールを本体セットに取り付ける取付部の拡
大詳細断面図である(本実施例は、図2、図3に示した
従来の第1の例に対応し、図1(a)は、図3(b)に
対応する。図2、図3参照)。
晶表示モジュールを本体セットに取り付ける取付部の拡
大詳細断面図である(本実施例は、図2、図3に示した
従来の第1の例に対応し、図1(a)は、図3(b)に
対応する。図2、図3参照)。
【0012】図1(b)は、本発明の第2の実施例の液
晶表示モジュールを本体セットに取り付ける取付部の拡
大詳細断面図である(本実施例は、図4に示した従来の
第2の例に対応し、図1(b)は、図4(c)に対応す
る。図4参照)。
晶表示モジュールを本体セットに取り付ける取付部の拡
大詳細断面図である(本実施例は、図4に示した従来の
第2の例に対応し、図1(b)は、図4(c)に対応す
る。図4参照)。
【0013】各図において、1は液晶表示モジュール、
2は液晶表示モジュール1を取り付け、固定すべき本体
セットである。10は上シールドケース、11は下シー
ルドケース、13は液晶セルの駆動回路を形成したプリ
ント基板(PCB)、15は略板状のスペーサ、4はプ
リント基板13に貫通して設けた穴、5はスペーサ15
に一体に設けた円筒状の凸部、6は凸部5に貫通して設
けたねじ穴、7は下シールドケース11に貫通して設け
たねじ穴である。21は本体セット2の液晶表示モジュ
ール1を取り付けるべき本体、図1(a)において、2
2は本体21と一体に形成されたボスである。3は液晶
表示モジュール1を本体セット2の本体21に取り付
け、固定するための固定具であるねじ、31はワッシャ
である。なお、スペーサ15の材料としては、例えば、
ザイロン、プラスチック等の絶縁性を有する合成樹脂を
使用する。
2は液晶表示モジュール1を取り付け、固定すべき本体
セットである。10は上シールドケース、11は下シー
ルドケース、13は液晶セルの駆動回路を形成したプリ
ント基板(PCB)、15は略板状のスペーサ、4はプ
リント基板13に貫通して設けた穴、5はスペーサ15
に一体に設けた円筒状の凸部、6は凸部5に貫通して設
けたねじ穴、7は下シールドケース11に貫通して設け
たねじ穴である。21は本体セット2の液晶表示モジュ
ール1を取り付けるべき本体、図1(a)において、2
2は本体21と一体に形成されたボスである。3は液晶
表示モジュール1を本体セット2の本体21に取り付
け、固定するための固定具であるねじ、31はワッシャ
である。なお、スペーサ15の材料としては、例えば、
ザイロン、プラスチック等の絶縁性を有する合成樹脂を
使用する。
【0014】図1(a)、(b)に示す実施例では、略
板状のスペーサ15に一体に設けた円筒状の凸部5が、
プリント基板13に設けた穴4を貫通し、プリント基板
13の表面より出ている。ねじ3は、スペーサ15の凸
部5のねじ穴6と下シールドケース11のねじ穴7とを
貫通、螺合し、スペーサ15と下シールドケース11と
が本体セット2の本体21のボス22あるいは本体21
にねじ3により固定されている。一方、ねじ3とその外
側の凸部5はプリント基板13の穴4を貫通し、ねじ3
はプリント基板13に螺合しておらず、プリント基板1
3は、ねじ3により本体セット2に固定されてない。図
1(a)では、凸部5が本体セット2の本体21のボス
22を受け止め、図1(b)では、凸部5がねじ3とワ
ッシャ31を受け止めており、本体21のボス22やね
じ3の頭がプリント基板13に直接当たらないようにな
っている。
板状のスペーサ15に一体に設けた円筒状の凸部5が、
プリント基板13に設けた穴4を貫通し、プリント基板
13の表面より出ている。ねじ3は、スペーサ15の凸
部5のねじ穴6と下シールドケース11のねじ穴7とを
貫通、螺合し、スペーサ15と下シールドケース11と
が本体セット2の本体21のボス22あるいは本体21
にねじ3により固定されている。一方、ねじ3とその外
側の凸部5はプリント基板13の穴4を貫通し、ねじ3
はプリント基板13に螺合しておらず、プリント基板1
3は、ねじ3により本体セット2に固定されてない。図
1(a)では、凸部5が本体セット2の本体21のボス
22を受け止め、図1(b)では、凸部5がねじ3とワ
ッシャ31を受け止めており、本体21のボス22やね
じ3の頭がプリント基板13に直接当たらないようにな
っている。
【0015】本実施例では、液晶表示モジュール1に内
蔵されたプリント基板13がねじ3により、当該液晶表
示モジュール1を取り付けるべき本体セット2に固定さ
れないので、本体セット2が温度の変化により伸縮して
も、その応力が直接プリント基板13に加わらず、プリ
ント基板13が本体セット2とともに伸縮しないので、
プリント基板13上に搭載された各種電子部品(図示省
略)が破損するのを防止することができる。また、本実
施例の構造は、部品点数を増やさなくて済むので、製造
工程の複雑化や製造コストの増加を伴わない。このよう
に、本実施例では、液晶表示モジュール1を本体セット
2に取り付けた場合に、振動、衝撃、温度変化に対して
強く、信頼性、耐久性の高いモジュール構造を提供する
ことができる。
蔵されたプリント基板13がねじ3により、当該液晶表
示モジュール1を取り付けるべき本体セット2に固定さ
れないので、本体セット2が温度の変化により伸縮して
も、その応力が直接プリント基板13に加わらず、プリ
ント基板13が本体セット2とともに伸縮しないので、
プリント基板13上に搭載された各種電子部品(図示省
略)が破損するのを防止することができる。また、本実
施例の構造は、部品点数を増やさなくて済むので、製造
工程の複雑化や製造コストの増加を伴わない。このよう
に、本実施例では、液晶表示モジュール1を本体セット
2に取り付けた場合に、振動、衝撃、温度変化に対して
強く、信頼性、耐久性の高いモジュール構造を提供する
ことができる。
【0016】なお、プリント基板13の穴4の大きさ
は、液晶表示モジュール1のコンパクト化を図り、プリ
ント基板13の面積をなるべく有効に利用するために、
なるべく小さくするのが望ましい。
は、液晶表示モジュール1のコンパクト化を図り、プリ
ント基板13の面積をなるべく有効に利用するために、
なるべく小さくするのが望ましい。
【0017】以上本発明を実施例に基づいて具体的に説
明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能で
あることは勿論である。例えば、上記実施例では、液晶
表示モジュールを例に挙げて説明したが、本発明は、プ
ラズマ ディスプレイモジュール、ELディスプレイモ
ジュール、蛍光表示管モジュールなどの他のフラットデ
ィスプレイモジュール等にも適用することができる。ま
た、上記実施例では、スペーサ15に円筒状の凸部5を
設けたが、凸部5を必ずしも設けなくてもよい。例え
ば、図1(a)では、スペーサ15に凸部5を設けず、
ねじ穴6だけ設け、本体セット2の本体21のボス22
の長さを図1(a)よりも伸ばし、ボス22の端部がス
ペーサ15の表面に当たるようにしてもよい。この場
合、ボス22の直径をねじ穴6の直径より大きくする。
また、上記実施例では、固定具としてねじ3を使用した
が、ねじ以外の固定具を使用してもよい。
明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能で
あることは勿論である。例えば、上記実施例では、液晶
表示モジュールを例に挙げて説明したが、本発明は、プ
ラズマ ディスプレイモジュール、ELディスプレイモ
ジュール、蛍光表示管モジュールなどの他のフラットデ
ィスプレイモジュール等にも適用することができる。ま
た、上記実施例では、スペーサ15に円筒状の凸部5を
設けたが、凸部5を必ずしも設けなくてもよい。例え
ば、図1(a)では、スペーサ15に凸部5を設けず、
ねじ穴6だけ設け、本体セット2の本体21のボス22
の長さを図1(a)よりも伸ばし、ボス22の端部がス
ペーサ15の表面に当たるようにしてもよい。この場
合、ボス22の直径をねじ穴6の直径より大きくする。
また、上記実施例では、固定具としてねじ3を使用した
が、ねじ以外の固定具を使用してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
モジュールに内蔵されたプリント基板が固定具により、
当該モジュールを取り付けるべき本体セットに固定され
ないので、本体セットが温度の変化により伸縮しても、
その応力が直接プリント基板に加わらず、プリント基板
が本体セットとともに伸縮しないので、プリント基板上
に搭載された各種部品が破損するのを防止することがで
きる。
モジュールに内蔵されたプリント基板が固定具により、
当該モジュールを取り付けるべき本体セットに固定され
ないので、本体セットが温度の変化により伸縮しても、
その応力が直接プリント基板に加わらず、プリント基板
が本体セットとともに伸縮しないので、プリント基板上
に搭載された各種部品が破損するのを防止することがで
きる。
【図1】(a)は、本発明の第1の実施例の液晶表示モ
ジュールを本体セットに取り付ける取付部の拡大詳細断
面図、(b)は、本発明の第2の実施例の液晶表示モジ
ュールを本体セットに取り付ける取付部の拡大詳細断面
図である
ジュールを本体セットに取り付ける取付部の拡大詳細断
面図、(b)は、本発明の第2の実施例の液晶表示モジ
ュールを本体セットに取り付ける取付部の拡大詳細断面
図である
【図2】(a)は、本体セットに取り付けた状態の従来
の第1の例の液晶表示モジュールを示す平面図、(b)
は、(a)の側面図、(c)は、(a)のA−A′切断
線における断面図である。
の第1の例の液晶表示モジュールを示す平面図、(b)
は、(a)の側面図、(c)は、(a)のA−A′切断
線における断面図である。
【図3】(a)は、図2(a)のB−B′切断線におけ
る断面図、(b)は、(a)のC部(取付部)拡大詳細
断面図である。
る断面図、(b)は、(a)のC部(取付部)拡大詳細
断面図である。
【図4】(a)は、本体セットに取り付けた状態の従来
の第2の例の液晶表示モジュールを示す平面図、(b)
は、(a)の側面図、(c)は、(a)のD−D′切断
線における取付部の拡大詳細断面図である。
の第2の例の液晶表示モジュールを示す平面図、(b)
は、(a)の側面図、(c)は、(a)のD−D′切断
線における取付部の拡大詳細断面図である。
1…液晶表示モジュール、2…本体セット、3…ねじ
(固定具)、4…プリント基板の穴、5…スペーサの円
筒状凸部、6…凸部のねじ穴、7…下シールドケースの
ねじ穴、10…上シールドケース、11…下シールドケ
ース、12…液晶セル、13…プリント基板、14…駆
動IC、15…略板状スペーサ、21…本体セットの本
体、22…本体のボス、31…ワッシャ。
(固定具)、4…プリント基板の穴、5…スペーサの円
筒状凸部、6…凸部のねじ穴、7…下シールドケースの
ねじ穴、10…上シールドケース、11…下シールドケ
ース、12…液晶セル、13…プリント基板、14…駆
動IC、15…略板状スペーサ、21…本体セットの本
体、22…本体のボス、31…ワッシャ。
Claims (1)
- 【請求項1】シールドケース内に、プリント基板を内臓
し、かつ、所定の本体セットに複数個の固定具を用いて
取り付けるモジュールにおいて、上記シールドケース内
に略板状のスペーサを内蔵し、上記固定具が上記スペー
サと上記シールドケースの少なくとも一方の面とを貫通
して上記スペーサと上記シールドケースとが上記本体セ
ットに上記固定具により固定されるようになっており、
かつ、上記プリント基板に上記固定具が貫通する穴を設
け、上記プリント基板が上記固定具により上記本体セッ
トに固定されないようになっていることを特徴とする、
プリント基板を内蔵するモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2372992A JPH05224183A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | プリント基板を内蔵するモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2372992A JPH05224183A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | プリント基板を内蔵するモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224183A true JPH05224183A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12118407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2372992A Pending JPH05224183A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | プリント基板を内蔵するモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224183A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100427730B1 (ko) * | 2000-03-03 | 2004-04-27 | 히다치디바이스 엔지니어링가부시키가이샤 | 액정 표시 장치 |
| KR100452703B1 (ko) * | 2002-02-19 | 2004-10-14 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널 |
| KR100474518B1 (ko) * | 1998-03-31 | 2005-08-01 | 삼성전자주식회사 | 엘씨디 모듈의 백라이트 어셈블리 |
| KR100524486B1 (ko) * | 1998-07-29 | 2006-01-27 | 삼성전자주식회사 | 엘시디 모듈 및 이를 이용한 디스플레이 장치 |
-
1992
- 1992-02-10 JP JP2372992A patent/JPH05224183A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100474518B1 (ko) * | 1998-03-31 | 2005-08-01 | 삼성전자주식회사 | 엘씨디 모듈의 백라이트 어셈블리 |
| KR100524486B1 (ko) * | 1998-07-29 | 2006-01-27 | 삼성전자주식회사 | 엘시디 모듈 및 이를 이용한 디스플레이 장치 |
| KR100427730B1 (ko) * | 2000-03-03 | 2004-04-27 | 히다치디바이스 엔지니어링가부시키가이샤 | 액정 표시 장치 |
| KR100452703B1 (ko) * | 2002-02-19 | 2004-10-14 | 엘지전자 주식회사 | 플라즈마 디스플레이 패널 |
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