JPH0522421U - コンテナキヤリア - Google Patents
コンテナキヤリアInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンテナとスプレツダの位置ずれを検知して
自動修正する。 【構成】 距離検出センサ19で基準体18とコンテナ
11との距離を測る。基準体18とスプレツダ12との
距離を比較して、コンテナ11とスプレツダ12の位置
ずれを検出する。位置ずれに応じてシリンダ41を作動
して、スプレツダ12を進行方向に対して左右に水平移
動する。基準体18からの距離が等しくなると、スプレ
ツダ12の移動が停止する。 【効果】 位置合わせ作業が、能率よく確実に行える。
自動修正する。 【構成】 距離検出センサ19で基準体18とコンテナ
11との距離を測る。基準体18とスプレツダ12との
距離を比較して、コンテナ11とスプレツダ12の位置
ずれを検出する。位置ずれに応じてシリンダ41を作動
して、スプレツダ12を進行方向に対して左右に水平移
動する。基準体18からの距離が等しくなると、スプレ
ツダ12の移動が停止する。 【効果】 位置合わせ作業が、能率よく確実に行える。
Description
【0001】
本考案は、コンテナを荷役するコンテナキヤリアに関し、特にスプレツダをコ ンテナの真上に誘導する装置に係る。
【0002】
図24は従来のコンテナキヤリアの概略図である。図において、1は、門型の コンテナキヤリア本体であつて、コンテナCを吊支するスプレツダ2の位置を上 下左右に保持し昇降させるホイストチェーン3が設けられており、このホイスト チェーン3によってスプレツダ2がコンテナキヤリア本体1の縦フレーム4に沿 つて昇降自在とされている。
【0003】 ここで、スプレツダ2によつてコンテナCを吊り下げる場合、コンテナCをま たぐようにコンテナキヤリア本体1を誘導し、運転手が運転室Pから目視によつ て、スプレツダ2の係合爪5とコンテナCの係合孔6との位置合わせを行い、ス
【0004】 プレツダ2の係合爪5とコンテナCの係合孔6を係合して吊り下げる。
しかしながら、上記従来技術においては、運転手が、運転室Pから目視等の勘 により、スプレツダ2の係合爪5とコンテナCの係合孔6との位置合わせ作業を 行つているため、確実性に乏しく、また経験不足や未熟な運転手が作業を行うと 、何回もやり直しをしなければならない。このため、作業能率が低下したり、コ ンテナCを傷つけたりするといつた問題が生じている。
【0005】 本考案は、上記に鑑み、スプレツダとコンテナとの位置合わせが自動的に効率 良く行えるコンテナキヤリアの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本考案による課題解決手段は、請求項1によると、コンテナキヤリア本体10 に昇降自在に支持されコンテナ11を吊支するスプレツダ12と、該スプレツダ 12を昇降させる昇降装置13と、前記スプレツダ12の四隅の下部に垂下され た係合爪14とコンテナ11の係合孔15とを位置決めして係合するよう、スプ レツダ12を誘導するスプレツダ誘導装置16とを備え、前記スプレツダ誘導装 置16は、前記コンテナキヤリア本体10の縦フレーム17に沿って設けられた 基準体18と、該基準体18に配され該基準体18とコンテナ11との距離を検 出する距離検出センサ19と、前記スプレツダ12を進行方向に対して左右に水 平移動させる左右移動装置20と、前記距離検出センサ19の出力信号に基づき スプレツダ12の係合爪14とコンテナ11の係合孔15との左右方向の位置合 わせをするよう前記左右移動装置20を制御する制御装置21とが設けられたも のである。
【0007】 請求項2によると、コンテナキヤリア本体10に昇降自在に支持されコンテナ 11を吊支するスプレツダ12と、該スプレツダ12を昇降させる昇降装置13 と、前記スプレツダ12の四隅の下部に垂下された係合爪14とコンテナ11の 係合孔15とを位置決めして係合するよう、スプレツダ12を誘導するスプレツ ダ誘導装置87とを備え、前記スプレツダ誘導装置87は、進行方向に対してス プレツダ12の左右に取り付けられその真下にコンテナ11が有か無か検出する 左右コンテナ有無センサ101,102,103,104と、スプレツダ12を 左右に水平移動させる左右移動装置20と、前記左右コンテナ有無センサ101 ,102,103,104の出力信号に基づきスプレツダ12の係合爪14とコ ンテナ11の係合孔15との左右方向の位置合わせをするよう前記左右移動装置 20を制御する制御装置108とが設けられたものである。
【0008】 請求項3によると、請求項1または2のコンテナキヤリアにおいて、スプレツ ダ誘導装置に進行方向に対してスプレツダ12の前後に取り付けられその真下に コンテナ11が有か無か検出する前後コンテナ有無センサ63,64と、コンテ ナ11とスプレツダ12の前後の位置ずれを報知する報知装置107と、前後コ ンテナ有無センサ63,64の出力信号に基づき前記報知装置107を制御する 制御装置108とが設けられたものである。
【0009】 請求項4によると、請求項1または2のコンテナキヤリアにおいて、スプレツ ダ誘導装置に進行方向に対してスプレツダ12の前後に取り付けられ、その真下 にコンテナ11が有か無か検出する前後コンテナ有無センサ63,64と、スプ レツダ12を進行方向に対して前後に水平移動させる前後移動装置65と、前記 前後コンテナ有無センサ63,64の出力信号に基づきスプレツダ12の係合爪 14とコンテナ11の係合孔15との進行方向に対して前後方向の位置合わせを するよう前後移動装置65を制御する制御装置66とが設けられたものである。
【0010】
上記請求項1による課題解決手段において、コンテナキヤリア本体10を、コ ンテナ11をまたぐ位置まで移動する。
【0011】 その後、スプレツダ12によつてコンテナ11を吊り下げるとき、スプレツダ 12をアンロツク状態で下降し、スプレツダ12の係合爪14をコンテナ11の 係合孔15に挿入する。このとき、距離検出センサ19により基準体18とコン テナ11との距離を測定する。
【0012】 この測定値と、あらかじめ入力されているスプレツダ12と基準体18の距離 基準値とを制御装置21で比較し、コンテナ11とスプレツダ12の左右の位置 ずれを検出する。
【0013】 位置ずれがあった場合、位置ずれをなくすよう制御装置21により、左右移動 装置20が自動的にスプレツダ12を左右に水平移動させ、位置合わせを行う。
【0014】 請求項2による課題解決手段においては、左右コンテナ有無センサ101,1 02,103,104は、その真下にコンテナ11が有か無かを判別し、例えば 位置ずれがない場合、左右の有無センサ101,102,103,104の信号 は無信号を出力し、また位置ずれしている場合、いずれか一方の有無センサ10 1,102,103,104は有信号を他方が無信号を出力する。
【0015】 この信号に基いて、制御装置108により左右移動装置20は、左右の有無セ ンサ101,102,103,104の出力が両方とも無信号になるまでスプレ ツダ12を左右に水平移動させる。
【0016】 請求項3による課題解決手段においては、コンテナ11に対しての左右の位置 合わせを自動的に行なつた後、前後コンテナ有無センサ63,64によりその真 下にコンテナ11が有か無かを判別する。
【0017】 そして、車両の前後方向の移動により、コンテナの真上にきたならば、報知装 置107により、運転手に知らせ、車両を停止させる。
【0018】 請求項4による課題解決手段においては、左右および前後のコンテナ有無セン サ63,64,101,102,103,104により、左右方向は左右移動装 置20を駆動して位置合わせを行い、前後方向は、前後移動装置65により、ス プレツダ12を移動させ、前後の位置合わせを行う。
【0019】 そうすれば、コンテナ11に対してのスプレツダ12の左右前後の位置合わせ が自動的に行える。
【0020】
<第一実施例> 図1は本考案第一実施例のコンテナキヤリアの正面図、図2は昇降装置の概略 図、図3は移動装置の平面図、図4はその油圧シリンダの断面図、図5はスプレ ツダ保持機構の構成図、図6はその側面図、図7は制御装置のブロツク図、図8 はコンテナに対してスプレツダが左に位置ずれしている状態を示す平面図である 。
【0021】 この実施例のコンテナキヤリアは、コンテナ11とスプレツダ12の左右の位 置合わせを自動的に行うもので、以下の如く構成される。
【0022】 すなわち、このコンテナキヤリアは、その本体10に昇降自在に支持されコン テナ11を吊支するスプレツダ12と、該スプレツダ12を昇降させる昇降装置 13と、前記スプレツダ12の四隅の下部に垂下された係合爪14と、コンテナ 11の係合孔15とを位置決めして係合するようスプレツダ12を誘導するスプ レツダ誘導装置16とを備えている。
【0023】 前記スプレツダ誘導装置16は、前記コンテナキヤリア本体10の縦フレーム 17に沿って設けられた基準体18と、該基準体18に配されコンテナ11との 距離を検出する距離検出センサ19と、前記スプレツダ12を進行方向に対して 左右に水平移動させる左右移動装置20と、前記距離検出センサ19の出力信号 に基づきスプレツダ12の係合爪14とコンテナ11の係合孔15との左右方向 の位置合わせをするよう、前記左右移動装置20を制御する制御装置21とが設 けられている。
【0024】 前記コンテナキヤリア本体10は、図1の如く、縦フレーム17と横フレーム 22から門型に形成されている。
【0025】 前記スプレツダ12は、略四角形の枠状に形成され、その最大幅と最大長さが コンテナ11の幅および長さにほぼ等しく設定されている。
【0026】 前記係合爪14は、周知構造のツイストロツク機構(図示せず)によりある角 度だけ回転自在とされ、コンテナ11の係合孔15に係合される。
【0027】 前記昇降装置13は、図2の如く、スプレツダ12の前後部を吊支し左右両側 の縦フレーム17のガイドチヤンネル23間に昇降可能に差し渡されたシヤトル ビーム24と、該シヤトルビーム24を昇降自在に吊支するホイストチェーン2 5と、縦フレーム17に取り付けられ前記シヤトルビーム24をガイドチヤンネ ル23に沿つて昇降させるためのホイストシリンダ26とを備えている。
【0028】 前記ホイストチェーン25の一端は、シヤトルビーム24に固定され、他端は 、横フレーム22の第一スプロケツト27、およびホイストシリンダ26のロツ ド先端の第二スプロケツト28を介して横フレーム22に固定されている。
【0029】 前記距離検出センサ19は、スプレツダ12の前部および後部の端面から縦フ レーム17に沿つて平行に下方へ伸びた基準体18の内面側に配置されている。
【0030】 前記左右移動装置20は、図3ないし図6の如く、シヤトルビーム24の上部 にこれと平行に本体が取り付けられた前後一対の複動形油圧シリンダ41(図4 を参照)と、該油圧シリンダ41の両側のロツド41aの先端部に取り付けられ シヤトルビーム24の上面を転動する移動ローラ42と、該移動ローラ42の本 体42aの下部に固定されシヤトルビーム24の孔24aを貫通するスプレツダ 保持機構43とを備えている。
【0031】 前記移動ローラ42は、箱形の本体42aに四個のローラ部42bが回転自在 でかつシヤトルビーム24の孔24aを回避するように取り付けられている。
【0032】 前記保持機構43は、図5,6の如く、前記移動ローラ42に垂下された固定 軸45と、該固定軸45とスプレツダ12とに両端が左右ピン46a,46bを 介して連結されたスイングアーム46とからなる。
【0033】 該スイングアーム46は、両端部に球面ブツシユ47を介してピン46a,4 6bに外嵌されており、アーム一端部を支点とする前後左右の揺動を許容する。
【0034】 前記制御装置21は、図7の如く、距離検出センサ19による測定値とあらか じめ入力された基準値を比較し、コンテナ11に対してスプレツダ12が左右ど ちらの方向にどれだけずれているか判断する比較判断手段48と、その判断結果 に応じてスプレツダ12の左右移動量を左右移動装置20に出力する駆動手段4 9とを備えている。
【0035】 上記構成において、コンテナキヤリア本体10を、コンテナ11をまたぐ位置 まで移動する。
【0036】 その後、スプレツダ12によつてコンテナ11を吊り下げるとき、スプレツダ 12をアンロツク状態で下降し、スプレツダ12の係合爪14をコンテナ11の 係合孔15に挿入する。
【0037】 このとき、スプレツダ誘導装置16により自動的に進行方向に対して左右の位 置合わせをする。この左右の位置合わせ作業は、まず距離検出センサ19により コンテナキヤリア本体10の距離検出センサ19の配置された基準体18と距離 検出センサ19の識別範囲61内に反応したコンテナ11との距離A1,A2を測 定する。
【0038】 そして、この測定値に基づいて制御装置21の比較判断手段48であらかじめ 入力されているスプレツダ12と基準体18との距離Bとが比較される。
【0039】 例えば、図8の場合、図中gを進行方向としたとき、前側においては、A1> Bであるからコンテナ11に対してスプレツダ12は左方向にA1−Bだけずれ ており、後側においては、A2<Bであるからコンテナ11に対してスプレツダ 12は右方向にB−A2だけずれていると判断される。
【0040】 そこで、前記比較判断手段48からの判断結果に応じて前記駆動手段49にお いてA1=B,A2=Bとなるようスプレツダ12を移動させる指示を左右移動装 置20に出力する。
【0041】 この出力信号により、左右移動装置20でシヤトルビーム24に取り付けられ た前後一対の油圧シリンダ41によりスプレツダ12を左右に水平移動させる。
【0042】 その動作は、前側の油圧シリンダ41のロツド41aが右方向へ移動し、それ にともない前側の移動ローラ42および保持機構43が移動する。
【0043】 そして、前記保持機構43のスイングアーム46が球面ブツシユ47の作用に より固定軸45に対してねじれるように動きながらスプレツダ12を右方向に水 平回転させる。
【0044】 また、後側においては、油圧シリンダ41のロツド41a,移動ローラ42お よび保持機構43が左へ移動し、前記スイングアーム46の働きによりスプレツ ダ12を左方向に水平回転させる。
【0045】 したがつて、スプレツダ12の前方をA1−Bだけ右方向に、また、スプレツ ダ12の後方をB−A2だけ左方向に移動させ、A1=B,A2=Bの状態になれ ば左右移動装置20を停止する。
【0046】 そして、左右方向のコンテナ11に対してのスプレツダ12の位置合わせを行 つた後、前後方向の位置ずれに対しては、車両を動かして前後の位置合わせを行 うことにより位置合わせ作業は終了する。
【0047】 このように、コンテナキヤリアのスプレツダ12によるコンテナ11の吊り下 げ作業において、スプレツダ12をコンテナ11のつかめる位置に誘導する際、 スプレツダ12とコンテナ11の左右の位置ずれを自動的に検出し、さらに自動 的に位置合わせ作業を行うため、目視により位置ずれを確認し位置合わせ作業を 行うのに比べ能率よく、しかも確実に行える。
【0048】 <第二実施例> 図9は本考案第二実施例のコンテナキヤリアの正面図、図10は距離検出セン サと前後コンテナ有無センサの配置位置を示す図、図11はスプレツダの斜視図 、図12は制御装置のブロツク図、図13はコンテナに対してスプレツダが前方 に位置ずれしている状態を示す側面図である。
【0049】 第二実施例では、コンテナ11とスプレツダ12の進行方向に対して前後左右 の位置ずれを自動的に検出し、前後左右の位置合わせをも自動的に行うことがで きる。
【0050】 図示の如く、本実施例のコンテナキヤリアのスプレツダ誘導装置62は、前記 距離検出センサ19と、スプレツダ12の前後に取り付けられその真下にコンテ ナ11が有か無かを検出する前後コンテナ有無センサ63,64と、スプレツダ 12を進行方向に対して左右に水平移動させる左右移動装置20と、スプレツダ 12を前後に水平移動させる前後移動装置65と、距離検出センサ19および前 後コンテナ有無センサ63,64の出力信号によりスプレツダ12とコンテナ1 1の左右方向の位置合わせをするよう左右移動装置20を制御し、前後方向の位 置合わせをするよう前後移動装置65を制御する制御装置66とからなる。
【0051】 前記距離検出センサ19は、第一実施例と同様に配されている。前記前後コン テナ有無センサ63,64は、図9,10,11の如く、スプレツダ12の前端 面および後端面の一側端部に配されている。
【0052】 前記左右移動装置20の構成は、第一実施例と同様である。
【0053】 スプレツダ12は、図11の如く、保持機構43に支持された略四角形の固定 枠68と、前記固定枠68に摺動自在に支持された略四角形の摺動枠69とから なり、固定枠68の上面に突設された接合片67に保持機構43のアーム46が ピン46bを介して取り付けられている。
【0054】 前後移動装置65は、摺動枠69を固定枠68内において摺動させるスキユー シリンダ81からなる。
【0055】 前記スキユーシリンダ81は、固定枠68の横杆82の中央にシリンダ本体が 固定され、摺動枠69の横杆83の中央にロツド先端部が固定されている。
【0056】 前記制御装置66は、図12の如く、第一実施例の制御装置21に、前後コン テナ有無センサ63,64の有無信号によりスプレツダ12がコンテナ11に対 して前後どちらにずれているか判断する前後位置ずれ判断手段84と、スプレツ ダ12を前後どちらに動かすかという信号を前後移動装置65に出力し、さらに 前後位置ずれ判断手段84からの信号で位置ずれがない状態になると前後移動装 置65を停止する信号を出力する摺動手段85とが付加されている。
【0057】 上記構成において、スプレツダ12とコンテナ11の位置合わせ作業は、まず 第一実施例で説明した進行方向に対して左右の位置合わせを行う。
【0058】 次に前後コンテナ有無センサ63,64によりその識別範囲86内で前後コン テナ有無センサ63,64の真下にコンテナ11が有か無か判別する。例えば位 置ずれがない場合、前後の有無センサ63,64の信号は無信号を出力し、また 位置ずれしている場合、いずれか一方の有無センサ63,64が有信号を出力す る。
【0059】 そして、制御装置66の前後位置ずれ判断手段84は、コンテナ11に対して スプレツダ12が前あるいは後にずれていると判断する。
【0060】 例えば図13の場合、図中gを進行方向としたとき、前側においてはセンサ6 3が無信号、後側においてはセンサ64が有信号であるため、コンテナ11に対 してスプレツダ12は、前方にずれていると判断する。
【0061】 そこで、前記前後位置ずれ判断手段84からの判断結果に応じて前記摺動手段 85が、前後の有無センサ63,64の出力信号が両方とも無信号になるようス プレツダ12を移動させる指示を前後移動装置65に出力する。
【0062】 したがつて、スプレツダ12を後方に移動させ、センサ63,64が無信号に なれば前後移動装置65を停止する。
【0063】 この信号により前後移動装置65のスキユーシリンダ81を伸縮することによ り、スプレツダ12を前後に移動させ前後の位置合わせを行うことにより位置合 わせ作業が終了する。
【0064】 このように、スプレツダ12をコンテナ11のつかめる位置に誘導する際、ス プレツダ12とコンテナ11の進行方向に対しての前後左右の位置ずれを自動的 に検出し、さらに自動的に位置合わせ作業を行うため、目視により位置ずれを確 認し、位置合わせ作業を行うのに比べ能率よく、しかも確実に行える。
【0065】 <第三実施例> 図14は本考案第三実施例の左右コンテナ有無センサと前後コンテナ有無セン サの配置位置を示す図、図15はコンテナの平面図、図16は間隔検出センサの 配置を示す図、図17は制御装置のブロツク図、図18はコンテナに対してスプ レツダが右に位置ずれしている状態を示す平面図である。
【0066】 第三実施例では、コンテナ11とスプレツダ12の前後左右の位置ずれを自動 的に検出し、左右の位置合わせ自動的に行い、前後の位置ずれを報知することが できる。
【0067】 図示の如く、本実施例のコンテナキヤリアのスプレツダ誘導装置87は、スプ レツダ12の左右に取付けられその真下にコンテナ11が有か無か検出する左右 コンテナ有無センサ101,102,103,104と、前記前後コンテナ有無 センサ63,64と、スプレツダ12の係合爪14とコンテナ11の係合孔15 との上下方向の間隔を検出する間隔検出センサ105,106と、左右移動装置 20と、スプレツダ12とコンテナ11の前後の位置ずれを報知する報知装置1 07と、前記左右コンテナ有無センサ101,102,103,104の出力信 号に基づき左右移動装置20を制御し、前後コンテナ有無センサ63,64の出 力信号により前記報知装置107を制御し、さらに前記間隔センサ105,10 6の出力信号により昇降装置13を制御する制御装置108とからなる。
【0068】 前記左右コンテナ有無センサ101,102 ,103,104は、図14の 如く、スプレツダ12の前後の枠の外側面からコンテナキヤリア本体10に向か つて配置されている。
【0069】 前記前後コンテナ有無センサ63,64は、第二実施例と同様に配されている 。なお、左右コンテナ有無センサ101,102,103,104および前後コ ンテナ有無センサ63,64は、最小誤差で識別できるようコンテナ11のコー ナーフイツテイング11a(図15参照)に識別範囲が対応するように配置され ている。
【0070】 前記左右移動装置20の構成は、第一実施例と同様である。
【0071】 前記報知装置107は、前後方向のずれを示す一対のインジケータランプ(図 示せず)からなり位置ずれが無い場合、ランプは共にOFF、位置ずれしている 場合、いずれか一方のランプは、ON(点灯)になる。
【0072】 前記間隔センサ105,106は、図16の如く、基準体18にスプレツダ1 2およびコンテナ11と対向して上下に配されている。そして間隔センサ105 は識別範囲109内にスプレツダ12の係合爪14が対応するよう配され、間隔 センサ106は間隔センサ105の100mm下方に配置されている。
【0073】 そして、センサ105およびセンサ106によりスプレツダ12が下降してコ ンテナ11に100mmの高さまで近づいたことが検出される。
【0074】 前記制御装置108は、図17の如く、左右コンテナ有無センサ101,10 2,103,104の出力信号によりスプレツダ12がコンテナ11に対して左 右どちらにずれているか判断する左右位置ずれ判断手段121と、その判断結果 に応じてスプレツダ12を左右どちらに動かすかという信号を左右移動装置20 に出力し、さらに左右位置ずれ判断手段121からの信号で位置ずれがない状態 になると左右移動装置20を停止する信号を出力する駆動手段122と、前後コ ンテナ有無センサ63,64の出力信号により報知装置107に対して運転室内 のインジケータランプのON、OFF信号を出力する前後位置ずれ報知手段12 3と、間隔センサ105,106と駆動手段122からの出力信号により昇降装 置13を停止させる降下規制手段124とを備えている。
【0075】 上記構成において、スプレツダ12とコンテナ11の位置合わせ作業は、運転 室内のマニアルオート切換スイツチ(図示せず)によりオートの状態でスプレツ ダ12の自動誘導を開始する。
【0076】 左右コンテナ有無センサ101,102,103,104によりその識別範囲 125内で真下にコンテナ11が有か無か判別する。
【0077】 例えば位置ずれがない場合、左右の有無センサ101,102,103,10 4の信号は無信号を出力し、右方向に位置ずれしている場合、センサ101,1 03のうち少なくとも一方が有信号を出力し、左方向に位置ずれしている場合、 センサ102,104のうち少なくとも一方が有信号を出力する。
【0078】 この判断結果に応じて制御装置108の左右位置ずれ判断手段121は、コン テナ11に対してスプレツダ12の前方および後方が左および右にずれていると 判断する。
【0079】 例えば、図18の場合、図中gを進行方向としたとき、前方のセンサ101が 有信号、センサ102が無信号であるから、コンテナ11に対してスプレツダ1 2は、右にずれていると判断する。
【0080】 そこで、左右位置ずれ判断手段121からの判断結果に応じて駆動手段122 に対して、すべてのセンサ101,102,103,104が無信号になるまで スプレツダ12を移動させる指示を左右移動装置20に出力する。
【0081】 この信号により左右移動装置20において、シヤトルビーム24に取り付けら れた前後一対の油圧シリンダ41によりスプレツダ12を左右に水平移動させる 。
【0082】 したがつて、スプレツダ12を左に移動させ、センサ101が無信号、センサ 102も無信号の状態になれば左右移動装置20を停止する。
【0083】 次に、前後コンテナ有無センサ63,64により前後方向のずれを判別する。
【0084】 そこで、前後位置ずれ報知手段123により後側にずれていると判断され、報 知装置107でセンサ63に対応するインジケータランプON、センサ64に対 応するインジケータランプOFFにする。
【0085】 これにより前後方向のずれを運転手に知らせる。そして、このランプにより運 転手は、両方のランプがOFFになるまで車両を前後させる。
【0086】 また、運転室内のオートマニアルスイツチがオートの状態で上述の自動誘導を 行いながら、昇降装置13によりスプレツダ12を下降していくとき、駆動手段 122が左右移動装置20に対して出力している(スプレツダ12の自動誘導が 行われている)状態が終わらないまま、前記間隔センサ105,106によりセ ンサ106の識別範囲126内にコンテナ11が反応したとき、つまり係合爪1 4と係合孔15の間隔が100mm以内になつたとき、制御装置108の前記降 下規制手段124が昇降装置13に対して停止させる信号を出力する。
【0087】 これにより昇降装置13は停止し、スプレツダ12の下降が停止する。また、 降下規制手段124は、自動誘導が終わり次第再びスプレツダ12を下降させる 。
【0088】 そして、係合爪14の先端がコンテナ11のコーナーフイツテイング11aに 入ると、自動誘導はしなくなり、オートマニアルスイツチがマニアルになり、位 置合わせ作業は終了する。
【0089】 このように、スプレツダ12をコンテナ11のつかめる位置に誘導する際、ス プレツダ12とコンテナ11の進行方向に対して左右の位置ずれを自動的に位置 合わせし、さらに前後の位置ずれについても車両の移動距離を報知し運転手の負 担を軽減するため、目視により位置ずれを確認し、位置合わせ作業を行うのに比 べ、能率よくしかも確実に行える。
【0090】 さらにスプレツダ12を降下中、コンテナ11とスプレツダ12の係合爪14 の間隔が100mm以内になつても自動誘導が行われていれば、スプレツダ12 の降下を停止させるため、自動誘導の位置合わせが終了していないのに、スプレ ツダ12がコンテナ11と係合する位置まで降下して位置合わせができなくなる という不具合をなくし安全である。
【0091】 なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではなく、本考案の範囲内で上 記実施例に多くの修正および変更を加え得ることは勿論である。
【0092】 例えば、第一、二、三実施例におけるスプレツダ12を左右に水平移動させる 左右移動装置20の代わりに、図19,20,21に示す移動装置141を用い てもよい。
【0093】 前記移動装置141では、スプレツダ142の上部に縦フレーム143に対向 するコ字形の支持体144が設けられ、縦フレーム143に昇降自在に支持され 上部に油圧シリンダ145が固設されたシヤトルビーム146が前記支持体14 4を貫通し、スプレツダ142は四隅でホイストチェーン147に吊支されてい る構造となつている。
【0094】 前記油圧シリンダ145は、ロツド145aがシヤトルビーム146に、シリ ンダ145bが前記支持体144に固定されており、油圧シリンダ145の伸縮 により、スプレツダ142が左右方向に水平移動できる。
【0095】 次に第一、二実施例の距離検出センサ19の配置方法を図22,23に示す配 置方法にしてもよい。
【0096】 図22においては、シャトルビーム24から縦フレーム17に沿って平行に下 方に伸びた基準体160に基準体160とスプレツダ12までの距離を検出する センサ161と、コンテナ11と基準体160までの距離を検出するセンサ16 2が上下に配されている。
【0097】 図23においては、縦フレーム17に、縦フレーム17からコンテナ11まで の距離を検出するセンサ163と、スプレツダ12にスプレツダ12と縦フレー ム17の距離を検出するセンサ164とが配されている。
【0098】 さらに第一実施例に第三実施例の報知できる機能を付してもよく、また、第一 、三実施例に第二実施例の前後方向に対してもスプレツダ12を自動誘導できる 機能を付してもよい。
【0099】 なお、スプレダ誘導装置87の制御装置108に降下規制手段124および前 後位置ずれ報知手段123の機能がなくてもよい。
【0100】
以上の説明から明らかな通り、本考案請求項1,2によると、スプレツダの係 合爪とコンテナの係合孔との位置合わせ作業において、スプレツダをコンテナの つかめる位置に誘導する際、スプレツダとコンテナの進行方向に対しての左右の 位置ずれを自動的に検出し、自動的に左右の位置合わせ作業が行える。
【0101】 請求項3によると、前後左右の位置ずれを自動的に検出し、自動的に左右の位 置合わせ作業が行え、さらに前後の位置ずれを報知し、運転手の負担を軽減する 。
【0102】 請求項4によると、前後左右の位置ずれを自動的に検出し、自動的に左右前後 の位置合わせ作業が行える。
【0103】 以上により、目視により位置ずれを確認し、位置合わせ作業を行うのに比べ能 率よく、しかも確実に行えるといった優れた効果がある。
【提出日】平成4年1月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【0003】 ここで、スプレツダ2によつてコンテナCを吊り下げる場 合、コンテナCをまたぐようにコンテナキヤリア本体1を誘導し、運転手が運転 室Pから目視によつて、スプレツダ2の係合爪5とコンテナCの係合孔6との位 置合わせを行い、スプレツダ2の係合爪5とコンテナCの係合孔6を係合して吊 り下げる。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【0004】
しかしはがら、上記従来技術においては、運転手が、運転室Pから目視等の勘 により、スプレツダ2の係合爪5とコンテナCの係合孔6との位置合わせ作業を 行つているため、確実性に乏しく、また経験不足や未熟な運転手が作業を行うと 、何回もやり直しをしなければならない。このため、作業能率が低下したり、コ テナCを傷つけたりするといつた問題が生じている。
【図1】図1は第一実施例のコンテナキヤリアの正面図
である。
である。
【図2】図2は昇降装置の概略図である。
【図3】図3は移動装置の平面図である。
【図4】図4はその油圧シリンダの断面図である。
【図5】図5はスプレツダ保持機構の構成図である。
【図6】図6はその側面図である。
【図7】図7は制御装置のブロツク図である。
【図8】図8はコンテナに対してスプレツダが左に位置
ずれしている状態を示す平面図である。
ずれしている状態を示す平面図である。
【図9】図9は第二実施例のコンテナキヤリアの正面図
である。
である。
【図10】図10は距離検出センサと前後コンテナ有無
センサの配置位置を示す図である。
センサの配置位置を示す図である。
【図11】図11はスプレツダの透視図である。
【図12】図12は制御装置のブロツク図である。
【図13】図13はコンテナに対してスプレツダが前方
に位置ずれしている状態を示す側面図である。
に位置ずれしている状態を示す側面図である。
【図14】図14は第三実施例の左右コンテナ有無セン
サと前後コンテナ有無センサの配置位置を示す図であ
る。
サと前後コンテナ有無センサの配置位置を示す図であ
る。
【図15】図15はコンテナの平面図である。
【図16】図16は間隔検出センサの配置を示す図であ
る。
る。
【図17】図17は制御装置のブロツク図である。
【図18】図18はコンテナに対してスプレツダが右に
位置ずれしている状態を示す平面図である。
位置ずれしている状態を示す平面図である。
【図19】図19は第一,二,三実施例の別の左右移動
装置を示す平面図である。
装置を示す平面図である。
【図20】図20は図19の正面図である。
【図21】図21は図19の部分断面図である。
【図22】図22は第一,二実施例の距離センサの別の
配置位置を示す図である。
配置位置を示す図である。
【図23】図23は第一,二実施例の距離センサのまた
別の配置位置を示す図である。
別の配置位置を示す図である。
【図24】図24は従来のコンテナキヤリアを示す概略
図である。
図である。
10 コンテナキヤリア本体 11 コンテナ 12 スプレツダ 13 昇降装置 14 係合爪 15 係合孔 16,87 スプレツダ誘導装置 17 縦フレーム 18 基準体 19 距離検出センサ 20 左右移動装置 21,66,108 制御装置 63,64 前後コンテナ有無センサ 65 前後移動装置 101,102,103,104 左右コンテナ有無
センサ 107 報知装置
センサ 107 報知装置
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年1月10日
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】 図11はスプレッダの斜視図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 コンテナキヤリア本体に昇降自在に支持
されコンテナを吊支するスプレツダと、該スプレツダを
昇降させる昇降装置と、前記スプレツダの四隅の下部に
垂下された係合爪とコンテナの係合孔とを位置決めして
係合するよう、スプレツダを誘導するスプレツダ誘導装
置とを備え、前記スプレツダ誘導装置は、前記コンテナ
キヤリア本体の縦フレームに沿って設けられた基準体
と、該基準体に配され該基準体とコンテナとの距離を検
出する距離検出センサと、前記スプレツダを進行方向に
対して左右に水平移動させる左右移動装置と、前記距離
検出センサの出力信号に基づきスプレツダの係合爪とコ
ンテナの係合孔との左右方向の位置合わせをするよう前
記左右移動装置を制御する制御装置とが設けられたこと
を特徴とするコンテナキヤリア。 - 【請求項2】 コンテナキヤリア本体に昇降自在に支持
されコンテナを吊支するスプレツダと、該スプレツダを
昇降させる昇降装置と、前記スプレツダの四隅の下部に
垂下された係合爪とコンテナの係合孔とを位置決めして
係合するよう、スプレツダを誘導するスプレツダ誘導装
置とを備え、前記スプレツダ誘導装置は、進行方向に対
してスプレツダの左右に取り付けられその真下にコンテ
ナが有か無か検出する左右コンテナ有無センサと、スプ
レツダを左右に水平移動させる左右移動装置と、前記左
右コンテナ有無センサの出力信号に基づきスプレツダの
係合爪とコンテナの係合孔との左右方向の位置合わせを
するよう前記左右移動装置を制御する制御装置とが設け
られたことを特徴とするコンテナキヤリア。 - 【請求項3】 請求項1または2のコンテナキヤリアに
おいて、スプレツダ誘導装置に進行方向に対してスプレ
ツダの前後に取り付けられその真下にコンテナが有か無
か検出する前後コンテナ有無センサと、コンテナとスプ
レツダの前後の位置ずれを報知する報知装置と、前後コ
ンテナ有無センサの出力信号に基づき前記報知装置を制
御する制御装置とが設けられたことを特徴とするコンテ
ナキヤリア。 - 【請求項4】 請求項1または2のコンテナキヤリアに
おいて、スプレツダ誘導装置に進行方向に対してスプレ
ツダの前後に取り付けられ、その真下にコンテナが有か
無か検出する前後コンテナ有無センサと、スプレツダを
進行方向に対して前後に水平移動させる前後移動装置
と、前記前後コンテナ有無センサの出力信号に基づきス
プレツダの係合爪とコンテナの係合孔との進行方向に対
して前後方向の位置合わせをするよう前後移動装置を制
御する制御装置とが設けられたことを特徴とするコンテ
ナキヤリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7044491U JPH0522421U (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | コンテナキヤリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7044491U JPH0522421U (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | コンテナキヤリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522421U true JPH0522421U (ja) | 1993-03-23 |
Family
ID=13431676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7044491U Withdrawn JPH0522421U (ja) | 1991-09-03 | 1991-09-03 | コンテナキヤリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522421U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001132799A (ja) * | 1999-11-02 | 2001-05-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コンテナ昇降用リフトチェーン |
| JP2015064304A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 株式会社東芝 | 放射性廃棄物内蔵容器取扱装置 |
| CN113460886A (zh) * | 2021-08-09 | 2021-10-01 | 宁波港吉码头经营有限公司 | 一种桥吊远程辅助操作系统 |
| JP2024526757A (ja) * | 2022-02-08 | 2024-07-19 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | ボックスカバーの自動オープニングユニットを含む移載機 |
-
1991
- 1991-09-03 JP JP7044491U patent/JPH0522421U/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001132799A (ja) * | 1999-11-02 | 2001-05-18 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | コンテナ昇降用リフトチェーン |
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| CN113460886A (zh) * | 2021-08-09 | 2021-10-01 | 宁波港吉码头经营有限公司 | 一种桥吊远程辅助操作系统 |
| CN113460886B (zh) * | 2021-08-09 | 2023-11-14 | 宁波港吉码头经营有限公司 | 一种桥吊远程辅助操作系统 |
| JP2024526757A (ja) * | 2022-02-08 | 2024-07-19 | エルジー エナジー ソリューション リミテッド | ボックスカバーの自動オープニングユニットを含む移載機 |
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|---|---|---|---|
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