JPH0522428B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522428B2 JPH0522428B2 JP58181270A JP18127083A JPH0522428B2 JP H0522428 B2 JPH0522428 B2 JP H0522428B2 JP 58181270 A JP58181270 A JP 58181270A JP 18127083 A JP18127083 A JP 18127083A JP H0522428 B2 JPH0522428 B2 JP H0522428B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- dial
- displayed
- digits
- key switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/56—Arrangements for indicating or recording the called number at the calling subscriber's set
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、ダイヤル番号の記憶および表示手段
を備えた電話機のダイヤル番号表示方式の改良に
関する。
を備えた電話機のダイヤル番号表示方式の改良に
関する。
従来、電話機のひとつとして、相手のダイヤル
番号を自己のメモリに記憶しておき、このダイヤ
ル番号を続出すことにより通常のダイヤル操作の
回数よりも少ない操作回数で相手を発呼できるよ
うにしたものがある。この種の電話機は、例えば
第1図に示す如く、マイクロプロセツサを持つ制
御回路(CPU)1を備えており、このCPU1に
よりダイヤル番号の記憶および表示に関する制御
を行なつている。なお、図中10はその制御プロ
グラムを記憶したROMである。すなわち、先ず
ダイヤル番号を記憶する場合は、キースイツチ2
の中のダイヤルキーを操作して所望のダイヤル番
号を1桁ずつ順に入力する。そうすると、これら
のダイヤル番号はデコーダ3でデコードされたの
ち、入出力回路(I/O)4を介してRAM5に
一旦記憶され、また同時に入出力回路(I/O)
6およびデコードドライバ7を介して液晶表示器
8に導びかれ、ここで表示される。このとき、こ
の液晶表示器8の表示動作は、ダイヤル番号が入
力される毎にその表示位置を右から左方向へ順次
シフトすることにより行なつている。そして、ダ
イヤル番号の入力を終了し、続いてキースイツチ
2の中のメモリキーを押したのち任意のダイヤル
キーを操作すると、RAM5に記憶されていたダ
イヤル番号情報が不揮発性メモリ9に転送されて
上記ダイヤルキーで指定されたアドレスに記憶さ
れる。かくして、1個のダイヤル番号の記憶が完
了する。
番号を自己のメモリに記憶しておき、このダイヤ
ル番号を続出すことにより通常のダイヤル操作の
回数よりも少ない操作回数で相手を発呼できるよ
うにしたものがある。この種の電話機は、例えば
第1図に示す如く、マイクロプロセツサを持つ制
御回路(CPU)1を備えており、このCPU1に
よりダイヤル番号の記憶および表示に関する制御
を行なつている。なお、図中10はその制御プロ
グラムを記憶したROMである。すなわち、先ず
ダイヤル番号を記憶する場合は、キースイツチ2
の中のダイヤルキーを操作して所望のダイヤル番
号を1桁ずつ順に入力する。そうすると、これら
のダイヤル番号はデコーダ3でデコードされたの
ち、入出力回路(I/O)4を介してRAM5に
一旦記憶され、また同時に入出力回路(I/O)
6およびデコードドライバ7を介して液晶表示器
8に導びかれ、ここで表示される。このとき、こ
の液晶表示器8の表示動作は、ダイヤル番号が入
力される毎にその表示位置を右から左方向へ順次
シフトすることにより行なつている。そして、ダ
イヤル番号の入力を終了し、続いてキースイツチ
2の中のメモリキーを押したのち任意のダイヤル
キーを操作すると、RAM5に記憶されていたダ
イヤル番号情報が不揮発性メモリ9に転送されて
上記ダイヤルキーで指定されたアドレスに記憶さ
れる。かくして、1個のダイヤル番号の記憶が完
了する。
一方、不揮発性メモリ9に記憶されたダイヤル
番号を表示する場合は、先ずキースイツチ2の中
の呼出キーを操作し、続いて上記不揮発性メモリ
9への転送時に操作したダイヤルキーを操作す
る。そうすると、不揮発性メモリ9の上記ダイヤ
ルキーで指定されたアドレスからダイヤル番号情
報が続出され、入出力回路(I/O)6およびデ
コードドライバ7を介して液晶表示器8に表示さ
れる。したがつて、加入者は、この表示器8に表
示されたダイヤル番号を視認することにより、所
望のダイヤル番号が正確に記憶されたか否かを確
認することができる。
番号を表示する場合は、先ずキースイツチ2の中
の呼出キーを操作し、続いて上記不揮発性メモリ
9への転送時に操作したダイヤルキーを操作す
る。そうすると、不揮発性メモリ9の上記ダイヤ
ルキーで指定されたアドレスからダイヤル番号情
報が続出され、入出力回路(I/O)6およびデ
コードドライバ7を介して液晶表示器8に表示さ
れる。したがつて、加入者は、この表示器8に表
示されたダイヤル番号を視認することにより、所
望のダイヤル番号が正確に記憶されたか否かを確
認することができる。
ところが、このような従来の表示方式は、次の
ような欠点があつた。すなわち、近年国際ダイヤ
ル通話の普及により全国電話番号(日本の場合は
最大10桁)等の通常番号の頭部に国際ダイヤル用
の付加番号を付加したダイヤル番号を使用する機
会が多くなつている。しかるに、このようなダイ
ヤル番号を表示しようとすると、従来の方式では
表示器の表示桁数を通常番号の桁数に対応して設
定してあるため、ダイヤル番号のうち頭部に位置
する付加番号がシフトされている期間しか表示さ
れず、見落しや誤認等を起こし易く、番号を正し
く確認できなかつた。また、全番号を表示するた
めに表示器の表示桁数を増やすことも考えられる
が、このようにすると表示器が大形化するととも
にデコードドライバ等の駆動回路が複雑化し、電
話機の形状や価格にも影響を与えるため、好まし
くなかつた。
ような欠点があつた。すなわち、近年国際ダイヤ
ル通話の普及により全国電話番号(日本の場合は
最大10桁)等の通常番号の頭部に国際ダイヤル用
の付加番号を付加したダイヤル番号を使用する機
会が多くなつている。しかるに、このようなダイ
ヤル番号を表示しようとすると、従来の方式では
表示器の表示桁数を通常番号の桁数に対応して設
定してあるため、ダイヤル番号のうち頭部に位置
する付加番号がシフトされている期間しか表示さ
れず、見落しや誤認等を起こし易く、番号を正し
く確認できなかつた。また、全番号を表示するた
めに表示器の表示桁数を増やすことも考えられる
が、このようにすると表示器が大形化するととも
にデコードドライバ等の駆動回路が複雑化し、電
話機の形状や価格にも影響を与えるため、好まし
くなかつた。
また、以上のような問題を解決するために、以
下に示すように構成されたダイヤル番号分割表示
装置が実開昭56−77165号公報に開示されている。
下に示すように構成されたダイヤル番号分割表示
装置が実開昭56−77165号公報に開示されている。
このダイヤル番号分割表示装置は、ダイヤル番
号を上位桁(例えば市外局番)と下位桁(例えば
市内局番と加入者番号)とに分割し、この下位桁
の桁数に対応する桁数の表示が可能な表示器を備
えている。そして、ダイヤル番号の表示時におい
て通常は下位桁を表示している。この状態で所定
の指示キー(上位桁選択キー)が押されると、そ
の時点から一定時間だけ上位桁を表示し、その上
位桁の一定時間の表示が終了すると下位桁の表示
に戻るものとなつている。
号を上位桁(例えば市外局番)と下位桁(例えば
市内局番と加入者番号)とに分割し、この下位桁
の桁数に対応する桁数の表示が可能な表示器を備
えている。そして、ダイヤル番号の表示時におい
て通常は下位桁を表示している。この状態で所定
の指示キー(上位桁選択キー)が押されると、そ
の時点から一定時間だけ上位桁を表示し、その上
位桁の一定時間の表示が終了すると下位桁の表示
に戻るものとなつている。
ところで、以上のように表示を行なうとき、操
作者が不慣れである場合には、上位桁を表示する
一定時間をある程度長くしなければ上位桁の意味
を正確に認識することができない場合がある。ま
た、慣れている操作者の場合には、上位桁の意味
を比較的早く認識できるので、上位桁の表示は短
時間で十分である。
作者が不慣れである場合には、上位桁を表示する
一定時間をある程度長くしなければ上位桁の意味
を正確に認識することができない場合がある。ま
た、慣れている操作者の場合には、上位桁の意味
を比較的早く認識できるので、上位桁の表示は短
時間で十分である。
しかし、上述したダイヤル番号分割表示装置で
は上位桁の表示が指示された場合には上位桁を一
定時間表示させるため、不慣れな操作者に合せて
上記一定時間を比較的長く設定すると、慣れた操
作者の場合には上位桁が認識できて下位桁の表示
を必要としているにも拘らず、上位桁がいつまで
も表示される場合があり非常に煩しい。そこで、
慣れた操作者に合せて上記一定時間を比較的短く
設定すると、一回の表示だけでは不慣れな操作者
が上位桁の意味を正確に認識することができない
ことがある。この場合は操作者は上位桁の意味が
認識できるまで何度も上位桁の表示を指示する操
作を行なつて上位桁の確認を行なわなければなら
ないことがある。
は上位桁の表示が指示された場合には上位桁を一
定時間表示させるため、不慣れな操作者に合せて
上記一定時間を比較的長く設定すると、慣れた操
作者の場合には上位桁が認識できて下位桁の表示
を必要としているにも拘らず、上位桁がいつまで
も表示される場合があり非常に煩しい。そこで、
慣れた操作者に合せて上記一定時間を比較的短く
設定すると、一回の表示だけでは不慣れな操作者
が上位桁の意味を正確に認識することができない
ことがある。この場合は操作者は上位桁の意味が
認識できるまで何度も上位桁の表示を指示する操
作を行なつて上位桁の確認を行なわなければなら
ないことがある。
また、前記ダイヤル番号分割表示装置では、上
位桁の表示を指示するキーを設ける必要がある。
すなわち、キーを余分に設けることになり、コス
トの上昇および装置の大型化を招くことになる。
位桁の表示を指示するキーを設ける必要がある。
すなわち、キーを余分に設けることになり、コス
トの上昇および装置の大型化を招くことになる。
また更に、前記ダイヤル番号分割表示装置では
上位桁を表示するために操作者がキー操作を別途
行なう必要があり、操作回数が増えて不便であ
る。
上位桁を表示するために操作者がキー操作を別途
行なう必要があり、操作回数が増えて不便であ
る。
本発明は、次のようなダイヤル番号表示方式を
提供することを目的とする。
提供することを目的とする。
○イ 付加番号を持つダイヤル番号であつても、表
示器の表示桁数を増やすことなく全番号を明確
に表示することができ、安価でサービス性の向
上を図ることができるダイヤル番号表示方式。
示器の表示桁数を増やすことなく全番号を明確
に表示することができ、安価でサービス性の向
上を図ることができるダイヤル番号表示方式。
○ロ 付加番号の表示時間を操作者が任意に決定で
き、これにより不慣れな操作者の場合には一回
の表示で付加番号の意味を確実に認識でき、ま
た慣れた操作者の場合には付加番号を認識した
のちに即座に通常番号の確認を行なうことがで
きるダイヤル番号表示方式。
き、これにより不慣れな操作者の場合には一回
の表示で付加番号の意味を確実に認識でき、ま
た慣れた操作者の場合には付加番号を認識した
のちに即座に通常番号の確認を行なうことがで
きるダイヤル番号表示方式。
○ハ 表示切換えのための特別なキースイツチが不
要であり、コストの低減および小型化を図るこ
とができるダイヤル番号表示方式。
要であり、コストの低減および小型化を図るこ
とができるダイヤル番号表示方式。
○ニ 表示切換えのための特別な操作が不要であ
り、操作回数を減らすことができるダイヤル番号
表示方式。
り、操作回数を減らすことができるダイヤル番号
表示方式。
本発明は、上記目的を達成するために、呼出用
キースイツチの操作が行われた後、ダイヤル番号
が記憶されたメモリのアドレスを指定するための
特定のキースイツチの操作が行われている期間に
は付加番号を表示し、上記特定のキースイツチの
操作の終了に応じて上記付加番号に続く通常番号
を表示するようにしたものである。
キースイツチの操作が行われた後、ダイヤル番号
が記憶されたメモリのアドレスを指定するための
特定のキースイツチの操作が行われている期間に
は付加番号を表示し、上記特定のキースイツチの
操作の終了に応じて上記付加番号に続く通常番号
を表示するようにしたものである。
第2図は、本発明の一実施例におけるダイヤル
番号表示方式を適用したCPU1の制御手順を示
す図である。
番号表示方式を適用したCPU1の制御手順を示
す図である。
先ず、ダイヤルキーの操作によりダイヤル番号
が入力されると、CPU1はこれをダイヤル番号
の記憶であると判断して、このダイヤル番号を
RAM5に一旦記憶するとともに液晶表示器8に
表示させる。そして、この状態でメモリキーが操
作されると、それに続いてダイヤルキーにより指
定される不揮発性メモリのアドレスに上記ダイヤ
ル番号情報を転送し記憶させる。
が入力されると、CPU1はこれをダイヤル番号
の記憶であると判断して、このダイヤル番号を
RAM5に一旦記憶するとともに液晶表示器8に
表示させる。そして、この状態でメモリキーが操
作されると、それに続いてダイヤルキーにより指
定される不揮発性メモリのアドレスに上記ダイヤ
ル番号情報を転送し記憶させる。
さて、この状態で呼出キーが押され、またそれ
に続いてダイヤルキーがオン操作されると、
CPU1はこのダイヤルキーがオン操作されてい
る期間に、図中○イの手順に従つて先ず不揮発性メ
モリ9からダイヤル番号情報をRAM5に移す。
そして、このダイヤル番号情報のうち付加番号に
相当する桁分(例えば6桁)を順次RAM5から
続出し、液晶表示器8にシリアルにシフト入力し
て表示させる。第3図aにその表示形態の一例を
示す。
に続いてダイヤルキーがオン操作されると、
CPU1はこのダイヤルキーがオン操作されてい
る期間に、図中○イの手順に従つて先ず不揮発性メ
モリ9からダイヤル番号情報をRAM5に移す。
そして、このダイヤル番号情報のうち付加番号に
相当する桁分(例えば6桁)を順次RAM5から
続出し、液晶表示器8にシリアルにシフト入力し
て表示させる。第3図aにその表示形態の一例を
示す。
そして、この状態で加入者がダイヤルキーのオ
ン操作を解除すると、CPU1は第2図○ロの手順
に従つてRAM5に移してあつたダイヤル番号情
報のうち通常番号に相当する桁分を順次読み出し
て液晶表示器8にシリアル入力し、例えば第3図
bのように表示させる。そして、一定時間連続し
て表示させたのち、表示を消去して初期状態に復
帰する。
ン操作を解除すると、CPU1は第2図○ロの手順
に従つてRAM5に移してあつたダイヤル番号情
報のうち通常番号に相当する桁分を順次読み出し
て液晶表示器8にシリアル入力し、例えば第3図
bのように表示させる。そして、一定時間連続し
て表示させたのち、表示を消去して初期状態に復
帰する。
このように本実施例の表示方式であれば、表示
器8の表示桁数を増やすことなく、ダイヤル番号
の付加番号と通常番号とをそれぞれ明確に表示す
ることができ、この結果安価な構成にしてダイヤ
ル番号を正確に認識することが可能となる。
器8の表示桁数を増やすことなく、ダイヤル番号
の付加番号と通常番号とをそれぞれ明確に表示す
ることができ、この結果安価な構成にしてダイヤ
ル番号を正確に認識することが可能となる。
また本実施例では、付加番号と通常番号との区
別をダイヤルキーを押したままにするかあるいは
離すかによつて行なつているので、ダイヤルキー
を押し続ける時間によつて付加番号の表示時間を
決定することができる。従つて、操作者はダイヤ
ル番号の呼出しの指示操作時において、必要な時
間(操作者が付加番号を正確に認識することがで
きるまで)に亙つてダイヤルキーを押し続ければ
良い。すなわち、不慣れな操作者の場合には比較
的長い時間に亙つてダイヤルキーを押し続けるこ
とにより、一回の表示で付加番号の意味を確実に
認識できる。また慣れた操作者の場合にはダイヤ
ルキーを押す時間を付加番号を認識するまでの若
干の時間だけとすれば、付加番号の認識終了後に
即座に通常番号の確認を行なうことができる。
別をダイヤルキーを押したままにするかあるいは
離すかによつて行なつているので、ダイヤルキー
を押し続ける時間によつて付加番号の表示時間を
決定することができる。従つて、操作者はダイヤ
ル番号の呼出しの指示操作時において、必要な時
間(操作者が付加番号を正確に認識することがで
きるまで)に亙つてダイヤルキーを押し続ければ
良い。すなわち、不慣れな操作者の場合には比較
的長い時間に亙つてダイヤルキーを押し続けるこ
とにより、一回の表示で付加番号の意味を確実に
認識できる。また慣れた操作者の場合にはダイヤ
ルキーを押す時間を付加番号を認識するまでの若
干の時間だけとすれば、付加番号の認識終了後に
即座に通常番号の確認を行なうことができる。
更に、付加番号と通常番号との区別をダイヤル
キーを押したままにするかあるいは離すかによつ
て行なつていることにより、付加番号の表示を指
示するための特別な操作を行なうことがなく、ダ
イヤル番号の読出しを指示する操作のみで各番号
をそれぞれ表示させることができる。従つて、操
作回数を減少できる上に、付加番号表示を指示す
るためのキーを設ける必要がなく、本表示方式を
適用して構成される装置のコストを低減させると
共に同装置の小型化が可能となる。
キーを押したままにするかあるいは離すかによつ
て行なつていることにより、付加番号の表示を指
示するための特別な操作を行なうことがなく、ダ
イヤル番号の読出しを指示する操作のみで各番号
をそれぞれ表示させることができる。従つて、操
作回数を減少できる上に、付加番号表示を指示す
るためのキーを設ける必要がなく、本表示方式を
適用して構成される装置のコストを低減させると
共に同装置の小型化が可能となる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施できる。
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変
形して実施できる。
以上詳述したように本発明の表示方式では、呼
出用キースイツチの操作が行われた後、ダイヤル
番号が記憶されたメモリのアドレスを指定するた
めの特定のキースイツチの操作が行われている期
間には付加番号を表示し、上記特定のキースイツ
チの操作の終了に応じて上記付加番号に続く通常
番号を表示するようにしたものである。
出用キースイツチの操作が行われた後、ダイヤル
番号が記憶されたメモリのアドレスを指定するた
めの特定のキースイツチの操作が行われている期
間には付加番号を表示し、上記特定のキースイツ
チの操作の終了に応じて上記付加番号に続く通常
番号を表示するようにしたものである。
したがつて本発明によれば、次のような効果を
奏する。
奏する。
(イ) 付加番号を持つダイヤル番号であつても、表
示器の表示桁数を増やすことなく全番号を明確
に表示することができ、安価でサービス性の向
上を図ることが可能なダイヤル番号表示方式を
提供できる。
示器の表示桁数を増やすことなく全番号を明確
に表示することができ、安価でサービス性の向
上を図ることが可能なダイヤル番号表示方式を
提供できる。
(ロ) ダイヤル番号が記憶されたメモリのアドレス
を指定するための特定のキースイツチを操作し
ている期間を操作者が好みに応じて適宜変える
ことにより付加番号の表示期間を自由に制御で
きる。よつて、不慣れな操作者でも付加番号を
見落したり誤認することがない。また熟練者で
も付加番号を認識したのち、すぐに通常番号の
表示に切換られ、一連の電話機の操作を滞りな
く行うことができる。
を指定するための特定のキースイツチを操作し
ている期間を操作者が好みに応じて適宜変える
ことにより付加番号の表示期間を自由に制御で
きる。よつて、不慣れな操作者でも付加番号を
見落したり誤認することがない。また熟練者で
も付加番号を認識したのち、すぐに通常番号の
表示に切換られ、一連の電話機の操作を滞りな
く行うことができる。
(ハ) 表示切換えのための特別なキースイツチが不
要であり、コストの低減および小型化を図るこ
とが可能なダイヤル番号表示方式を提供でき
る。
要であり、コストの低減および小型化を図るこ
とが可能なダイヤル番号表示方式を提供でき
る。
(ニ) 表示切換えのための特別な操作が不要であ
り、操作回数を減らすことが可能なダイヤル番
号表示方式を提供できる。
り、操作回数を減らすことが可能なダイヤル番
号表示方式を提供できる。
(ホ) ダイヤルされる順序通り、つまり付加番号、
通常番号の順に表示するので、表示の順序通り
に番号を読んでいけば正しくダイヤル番号を確
認できる。よつて違和感なくダイヤル番号を認
識できる。また上記特定のキーのON,OFF操
作で必らずすべての番号が表示されるので、ど
んな不慣れな操作者でも見落しや誤認を招く虞
れがなく、確実にダイヤル番号の認識を行うこ
とができる。
通常番号の順に表示するので、表示の順序通り
に番号を読んでいけば正しくダイヤル番号を確
認できる。よつて違和感なくダイヤル番号を認
識できる。また上記特定のキーのON,OFF操
作で必らずすべての番号が表示されるので、ど
んな不慣れな操作者でも見落しや誤認を招く虞
れがなく、確実にダイヤル番号の認識を行うこ
とができる。
第1図はダイヤル番号の記憶および表示手段を
備えた電話機の構成の一例を示す回路ブロツク
図、第2図は本発明の一実施例におけるダイヤル
番号表示方式を適用した制御手順を示すフローチ
ヤート、第3図a,bは同制御手順による表示状
態の一例を示す模式図である。 1……制御回路(CPU)、2……キースイツ
チ、5……RAM、8……液晶表示器、9……不
揮発性メモリ。
備えた電話機の構成の一例を示す回路ブロツク
図、第2図は本発明の一実施例におけるダイヤル
番号表示方式を適用した制御手順を示すフローチ
ヤート、第3図a,bは同制御手順による表示状
態の一例を示す模式図である。 1……制御回路(CPU)、2……キースイツ
チ、5……RAM、8……液晶表示器、9……不
揮発性メモリ。
Claims (1)
- 1 電話機のキースイツチにより入力され、上記
電話機のメモリの所定のアドレスに記憶される付
加番号とこれに続く通常番号とからなる相手先ダ
イヤル番号を、呼出用キースイツチの操作及び上
記所定のアドレスを指定するための特定のキース
イツチ操作により呼出して上記通常番号分の表示
桁数を有する上記電話機の表示器に表示するダイ
ヤル番号表示方式において、上記特定のキースイ
ツチ操作が行われている期間には上記付加番号を
上記表示器に表示し、かつ上記特定のキースイツ
チ操作の終了に応じて上記通常番号を上記表示器
に表示するようにしたことを特徴とするダイヤル
番号表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181270A JPS6072456A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ダイヤル番号表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58181270A JPS6072456A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ダイヤル番号表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6072456A JPS6072456A (ja) | 1985-04-24 |
| JPH0522428B2 true JPH0522428B2 (ja) | 1993-03-29 |
Family
ID=16097755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58181270A Granted JPS6072456A (ja) | 1983-09-29 | 1983-09-29 | ダイヤル番号表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6072456A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454035A (en) * | 1990-05-16 | 1995-09-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677165U (ja) * | 1979-11-16 | 1981-06-23 |
-
1983
- 1983-09-29 JP JP58181270A patent/JPS6072456A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6072456A (ja) | 1985-04-24 |
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