JPH05224296A - 投写型表示装置 - Google Patents
投写型表示装置Info
- Publication number
- JPH05224296A JPH05224296A JP4059523A JP5952392A JPH05224296A JP H05224296 A JPH05224296 A JP H05224296A JP 4059523 A JP4059523 A JP 4059523A JP 5952392 A JP5952392 A JP 5952392A JP H05224296 A JPH05224296 A JP H05224296A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- projection
- screen
- image
- mirror
- reflection mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 投写装置自体を移動させることなく、簡単な
構成によって縮小投写画像の表示位置をスクリ−ン上の
任意の位置に移動できるようにすること。 【構成】 投写装置10から出力した投写光12をスク
リ−ン16の前面側または背面側に投写することによっ
てスクリ−ン16上に画像を表示するとともに、投写装
置10内のレンズを動かして最大投写画像40を縮小し
て縮小投写画像42を表示するようにした投写型表示装
置において、投写装置10から出力した投写光12を反
射してスクリ−ン16上に導くとともに、その反射方向
を変化可能な可動型反射ミラ−30を具備し、ミラ−駆
動装置36などを用いて可動型反射ミラ−30を水平軸
の回りの矢印v方向に回動し、垂直軸の回りに矢印h方
向に回動して縮小投写画像42を最大投写画像40内の
任意の位置に移動する。
構成によって縮小投写画像の表示位置をスクリ−ン上の
任意の位置に移動できるようにすること。 【構成】 投写装置10から出力した投写光12をスク
リ−ン16の前面側または背面側に投写することによっ
てスクリ−ン16上に画像を表示するとともに、投写装
置10内のレンズを動かして最大投写画像40を縮小し
て縮小投写画像42を表示するようにした投写型表示装
置において、投写装置10から出力した投写光12を反
射してスクリ−ン16上に導くとともに、その反射方向
を変化可能な可動型反射ミラ−30を具備し、ミラ−駆
動装置36などを用いて可動型反射ミラ−30を水平軸
の回りの矢印v方向に回動し、垂直軸の回りに矢印h方
向に回動して縮小投写画像42を最大投写画像40内の
任意の位置に移動する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、投写装置(プロジェク
タ)から出力した投写光をスクリ−ンの前面側または背
面側に投写する(投射する)ことによってスクリ−ン上
に画像を表示するとともに、前記投写装置内のレンズを
動かして投写画像を縮小するようにした投写型表示装置
(前面投写型や背面投写型の表示装置)の改良に関する
ものである。
タ)から出力した投写光をスクリ−ンの前面側または背
面側に投写する(投射する)ことによってスクリ−ン上
に画像を表示するとともに、前記投写装置内のレンズを
動かして投写画像を縮小するようにした投写型表示装置
(前面投写型や背面投写型の表示装置)の改良に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の投写型表示装置(例えば
背面投写型表示装置)は図5に示すように構成されてい
た。すなわち、CRT(陰極線管)とレンズ群、または
液晶ライトバルブとレンズ群を主体として投写装置(プ
ロジェクタ)10を形成し、この投写装置10から出力
した投射光12を反射ミラ−14を介して背面側からス
クリ−ン16に投射し、このスクリ−ン16上に最大投
写画像18を表示するようにしていた。また、投写装置
10内のレンズ(例えばズ−ムレンズ)を動かすことに
よって、図6にも示すように、最大投写画像18を縮小
した縮小投写画像20をスクリ−ン16上に表示するよ
うにしていた。
背面投写型表示装置)は図5に示すように構成されてい
た。すなわち、CRT(陰極線管)とレンズ群、または
液晶ライトバルブとレンズ群を主体として投写装置(プ
ロジェクタ)10を形成し、この投写装置10から出力
した投射光12を反射ミラ−14を介して背面側からス
クリ−ン16に投射し、このスクリ−ン16上に最大投
写画像18を表示するようにしていた。また、投写装置
10内のレンズ(例えばズ−ムレンズ)を動かすことに
よって、図6にも示すように、最大投写画像18を縮小
した縮小投写画像20をスクリ−ン16上に表示するよ
うにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5お
よび図6に示した従来例では、投写装置10内のレンズ
を動かして縮小投写画像20を表示した場合、この縮小
投写画像20がスクリ−ン16上の最大投写画像18の
中央部の位置に表示されるだけなので、それ以外の位置
に表示する場合、手やモ−タを用いて投写装置10自体
を移動しなければならず、労力や手間がかかるという問
題点があった。本発明は上述の問題点に鑑みなされたも
ので、投写装置自体を移動させることなく縮小投写画像
の表示位置をスクリ−ン上の任意の位置に移動できる投
写型表示装置を提供することを目的とするものである。
よび図6に示した従来例では、投写装置10内のレンズ
を動かして縮小投写画像20を表示した場合、この縮小
投写画像20がスクリ−ン16上の最大投写画像18の
中央部の位置に表示されるだけなので、それ以外の位置
に表示する場合、手やモ−タを用いて投写装置10自体
を移動しなければならず、労力や手間がかかるという問
題点があった。本発明は上述の問題点に鑑みなされたも
ので、投写装置自体を移動させることなく縮小投写画像
の表示位置をスクリ−ン上の任意の位置に移動できる投
写型表示装置を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による投写型表示
装置は、投写装置から出力した投写光をスクリ−ンの前
面側または背面側に投写することによってスクリ−ン上
に画像を表示するとともに、前記投写装置内のレンズを
動かして投写画像を縮小するようにした投写型表示装置
において、前記投写装置から出力した投写光を反射して
前記スクリ−ン上に導くとともに、その反射方向を変化
可能な可動型反射ミラ−を具備してなることを特徴とす
るものである。
装置は、投写装置から出力した投写光をスクリ−ンの前
面側または背面側に投写することによってスクリ−ン上
に画像を表示するとともに、前記投写装置内のレンズを
動かして投写画像を縮小するようにした投写型表示装置
において、前記投写装置から出力した投写光を反射して
前記スクリ−ン上に導くとともに、その反射方向を変化
可能な可動型反射ミラ−を具備してなることを特徴とす
るものである。
【0005】
【作用】投写装置から出力した投写光が可動型反射ミラ
−を介してスクリ−ンの前面側または背面側に投写する
ことによって、スクリ−ン上に画像が表示されるととも
に、投写装置内のレンズを動かすことによって投写画像
が縮小される。このとき、可動型反射ミラ−を動かすこ
とによって、スクリ−ン上の縮小投写画像が移動し、そ
の移動方向は可動型反射ミラ−を動かす方向によって決
まる。
−を介してスクリ−ンの前面側または背面側に投写する
ことによって、スクリ−ン上に画像が表示されるととも
に、投写装置内のレンズを動かすことによって投写画像
が縮小される。このとき、可動型反射ミラ−を動かすこ
とによって、スクリ−ン上の縮小投写画像が移動し、そ
の移動方向は可動型反射ミラ−を動かす方向によって決
まる。
【0006】
【実施例】以下、本発明による投写型表示装置の一実施
例を図1を用いて説明する。図1において図5と同一部
分は同一符号とする。図1において、10は投写装置
(プロジェクタ)で、この投写装置10はCRT(陰極
線管)とレンズ群、または液晶ライトバルブとレンズ群
を主体として形成されている。
例を図1を用いて説明する。図1において図5と同一部
分は同一符号とする。図1において、10は投写装置
(プロジェクタ)で、この投写装置10はCRT(陰極
線管)とレンズ群、または液晶ライトバルブとレンズ群
を主体として形成されている。
【0007】30は可動型反射ミラ−で、この可動型反
射ミラ−30は、可動型反射ミラ−30の中心点を通る
水平軸(紙面に垂直な軸)32の回りに所定範囲内で回
動できるとともに、可動型反射ミラ−30中心点を通り
水平軸32に垂直な垂直軸34の回りに所定範囲内で回
動できるように形成されている。
射ミラ−30は、可動型反射ミラ−30の中心点を通る
水平軸(紙面に垂直な軸)32の回りに所定範囲内で回
動できるとともに、可動型反射ミラ−30中心点を通り
水平軸32に垂直な垂直軸34の回りに所定範囲内で回
動できるように形成されている。
【0008】36はミラ−駆動装置で、このミラ−駆動
装置36は、リモ−トコントロ−ラ38からの制御信号
によって、前記可動型反射ミラ−30を前記水平軸32
の回りに点線矢印vで示す方向に所定角度回動するとと
もに、前記垂直軸34の回りに一点鎖線矢印hで示す方
向に所定角度回動するように構成されている。
装置36は、リモ−トコントロ−ラ38からの制御信号
によって、前記可動型反射ミラ−30を前記水平軸32
の回りに点線矢印vで示す方向に所定角度回動するとと
もに、前記垂直軸34の回りに一点鎖線矢印hで示す方
向に所定角度回動するように構成されている。
【0009】前記可動型反射ミラ−30は、前記投写装
置10から出力した投射光12を反射してスクリ−ン1
6へ投写し、スクリ−ン16上に最大投写画像40およ
びその縮小投写画像42を表示できるように配置されて
いる。
置10から出力した投射光12を反射してスクリ−ン1
6へ投写し、スクリ−ン16上に最大投写画像40およ
びその縮小投写画像42を表示できるように配置されて
いる。
【0010】つぎに、前記実施例の作用を図2を併用し
て説明する。 (イ)投写装置10から出力した投写光12が可動型反
射ミラ−30を介してスクリ−ン16の背面側に投写す
ることによって、スクリ−ン16上に最大投写画像40
が表示されるとともに、投写装置10内のレンズ(例え
ばズ−ムレンズ)を動かすことによって前記最大投写画
像40を縮小した縮小投写画像42が表示される。
て説明する。 (イ)投写装置10から出力した投写光12が可動型反
射ミラ−30を介してスクリ−ン16の背面側に投写す
ることによって、スクリ−ン16上に最大投写画像40
が表示されるとともに、投写装置10内のレンズ(例え
ばズ−ムレンズ)を動かすことによって前記最大投写画
像40を縮小した縮小投写画像42が表示される。
【0011】(ロ)このとき、ミラ−駆動装置36によ
って制御される可動型反射ミラ−30の回動位置によっ
て、縮小投写画像42は最大投写画像40内の任意の位
置に移動する。例えば、図2に示すように、縮小投写画
像42は斜め左上方向の画像42aまたは斜め右下方向
の画像42bの位置に移動する。
って制御される可動型反射ミラ−30の回動位置によっ
て、縮小投写画像42は最大投写画像40内の任意の位
置に移動する。例えば、図2に示すように、縮小投写画
像42は斜め左上方向の画像42aまたは斜め右下方向
の画像42bの位置に移動する。
【0012】(ハ)すなわち、ミラ−駆動装置36によ
って可動型反射ミラ−30を水平軸32の回りに点線矢
印vで示す方向に回動すると縮小投写画像42は上下方
向へ移動し、垂直軸34の回りに一点鎖線矢印hで示す
方向に回動すると縮小投写画像42は左右方向へ移動す
るので、任意の位置に移動できる。なお、縮小投写画像
42の縮小度は従来例と同様に投写装置10内のレンズ
で調節される。
って可動型反射ミラ−30を水平軸32の回りに点線矢
印vで示す方向に回動すると縮小投写画像42は上下方
向へ移動し、垂直軸34の回りに一点鎖線矢印hで示す
方向に回動すると縮小投写画像42は左右方向へ移動す
るので、任意の位置に移動できる。なお、縮小投写画像
42の縮小度は従来例と同様に投写装置10内のレンズ
で調節される。
【0013】前記実施例では、可動型反射ミラ−を1つ
とし、ミラ−駆動装置によってこの1つの可動型反射ミ
ラ−を水平軸および垂直軸の回りに回動するように構成
したが、本発明はこれに限るものでなく、可動型反射ミ
ラ−を複数(例えば2つ)とし、それぞれの可動型反射
ミラ−を対応するミラ−駆動装置によって所定の軸の回
りに回動するように構成してもよい。
とし、ミラ−駆動装置によってこの1つの可動型反射ミ
ラ−を水平軸および垂直軸の回りに回動するように構成
したが、本発明はこれに限るものでなく、可動型反射ミ
ラ−を複数(例えば2つ)とし、それぞれの可動型反射
ミラ−を対応するミラ−駆動装置によって所定の軸の回
りに回動するように構成してもよい。
【0014】例えば、図3に示すように第1、第2可動
型反射ミラ−301、302によって可動型反射ミラ−を
形成して投写装置10からの投写光12をスクリ−ン1
6に導き、第1ミラ−駆動装置361によって第1可動
型反射ミラ−301をその中心を通る水平軸(図示省
略)の回りに点線矢印vで示す方向に回動し、第2ミラ
−駆動装置362によって第2可動型反射ミラ−302を
その中心を通る垂直軸(図示省略)の回りに一点鎖線矢
印hで示す方向に回動するように構成してもよい。この
場合、第1、第2可動型反射ミラ−301、302および
第1、第2ミラ−駆動装置361、362の構成を図1の
場合より簡単にすることができる。
型反射ミラ−301、302によって可動型反射ミラ−を
形成して投写装置10からの投写光12をスクリ−ン1
6に導き、第1ミラ−駆動装置361によって第1可動
型反射ミラ−301をその中心を通る水平軸(図示省
略)の回りに点線矢印vで示す方向に回動し、第2ミラ
−駆動装置362によって第2可動型反射ミラ−302を
その中心を通る垂直軸(図示省略)の回りに一点鎖線矢
印hで示す方向に回動するように構成してもよい。この
場合、第1、第2可動型反射ミラ−301、302および
第1、第2ミラ−駆動装置361、362の構成を図1の
場合より簡単にすることができる。
【0015】前記実施例では、背面投写型表示装置に本
発明を利用した場合について説明したが、本発明はこれ
に限るものでなく、前面投写型表示装置についても利用
できること勿論である。すなわち、図4に示すように、
投写装置10aからの投写光12aを第1、第2可動型
反射ミラ−30a1、30a2によってスクリ−ン(図示
省略)の前面側に投射し、第1ミラ−駆動装置36a1
で第1可動型反射ミラ−30a1をその中心を通る水平
軸(図示省略)の回りに点線矢印vで示す方向に回動す
ることによって縮小投写画像を上下方向に動かし、第2
ミラ−駆動装置36a2で第2可動型反射ミラ−30a2
をその中心を通る垂直軸(図示省略)の回りに一点鎖線
矢印hで示す方向に回動することによって縮小投写画像
を左右方向に動かすように構成してもよい。
発明を利用した場合について説明したが、本発明はこれ
に限るものでなく、前面投写型表示装置についても利用
できること勿論である。すなわち、図4に示すように、
投写装置10aからの投写光12aを第1、第2可動型
反射ミラ−30a1、30a2によってスクリ−ン(図示
省略)の前面側に投射し、第1ミラ−駆動装置36a1
で第1可動型反射ミラ−30a1をその中心を通る水平
軸(図示省略)の回りに点線矢印vで示す方向に回動す
ることによって縮小投写画像を上下方向に動かし、第2
ミラ−駆動装置36a2で第2可動型反射ミラ−30a2
をその中心を通る垂直軸(図示省略)の回りに一点鎖線
矢印hで示す方向に回動することによって縮小投写画像
を左右方向に動かすように構成してもよい。
【0016】前記実施例では、可動型反射ミラ−はリモ
−トコントロ−ラで制御されるミラ−駆動装置によって
駆動するように構成したが、本発明はこれに限るもので
なく、可動型反射ミラ−は投写装置から出力した投写光
を反射してスクリ−ン上に導くとともに、その反射方向
を変化できるものであればよい。例えば、リモ−トコン
トロ−ラ以外の手段でミラ−駆動装置を制御することに
よって可動型反射ミラ−を駆動するか、または手で可動
型反射ミラ−を動かすようにしてもよい。
−トコントロ−ラで制御されるミラ−駆動装置によって
駆動するように構成したが、本発明はこれに限るもので
なく、可動型反射ミラ−は投写装置から出力した投写光
を反射してスクリ−ン上に導くとともに、その反射方向
を変化できるものであればよい。例えば、リモ−トコン
トロ−ラ以外の手段でミラ−駆動装置を制御することに
よって可動型反射ミラ−を駆動するか、または手で可動
型反射ミラ−を動かすようにしてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明による投写型表示装置は、上記の
ように、投写装置から出力した投写光をスクリ−ンに投
写することによってスクリ−ン上に画像を表示するとと
もに、投写装置内のレンズを動かして投写画像を縮小す
るようにした投写型表示装置において、投写装置から出
力した投写光を反射してスクリ−ン上に導くとともに、
その反射方向を変化できる可動型反射ミラ−を具備する
ように構成したので、可動型反射ミラ−を動かすことに
よって、スクリ−ン上の縮小投写画像を任意の表示位置
に移動することができる。このため、従来例のように手
間や労力のかかる投写装置自体を移動する必要がなく、
簡単に縮小投写画像を任意の表示位置に移動することが
できる。
ように、投写装置から出力した投写光をスクリ−ンに投
写することによってスクリ−ン上に画像を表示するとと
もに、投写装置内のレンズを動かして投写画像を縮小す
るようにした投写型表示装置において、投写装置から出
力した投写光を反射してスクリ−ン上に導くとともに、
その反射方向を変化できる可動型反射ミラ−を具備する
ように構成したので、可動型反射ミラ−を動かすことに
よって、スクリ−ン上の縮小投写画像を任意の表示位置
に移動することができる。このため、従来例のように手
間や労力のかかる投写装置自体を移動する必要がなく、
簡単に縮小投写画像を任意の表示位置に移動することが
できる。
【0018】また、投写装置から出力した投写光を第
1、第2反射ミラ−で順次反射してスクリ−ンの背面側
に投写することによってスクリ−ン上に画像を表示する
とともに、投写装置内のレンズを動かして投写画像を縮
小するようにした背面投写型表示装置に本発明を利用
し、第1、第2反射ミラ−を可動型に形成し、この可動
型の第1、第2反射ミラ−を駆動して反射光をスクリ−
ン上で上下方向と左右方向とに動かす第1、第2ミラ−
駆動装置を具備するように構成した場合には、可動型の
反射ミラ−およびミラ−駆動装置の構成を簡単にするこ
とができる。
1、第2反射ミラ−で順次反射してスクリ−ンの背面側
に投写することによってスクリ−ン上に画像を表示する
とともに、投写装置内のレンズを動かして投写画像を縮
小するようにした背面投写型表示装置に本発明を利用
し、第1、第2反射ミラ−を可動型に形成し、この可動
型の第1、第2反射ミラ−を駆動して反射光をスクリ−
ン上で上下方向と左右方向とに動かす第1、第2ミラ−
駆動装置を具備するように構成した場合には、可動型の
反射ミラ−およびミラ−駆動装置の構成を簡単にするこ
とができる。
【図1】本発明による投写型表示装置の一実施例を示す
概略構成図である。
概略構成図である。
【図2】図1の作用を説明する説明図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す概略構成図である。
【図4】本発明のさらに他の実施例を示す概略構成図で
ある。
ある。
【図5】従来例を示す概略構成図である。
【図6】図5の作用を説明する説明図である。
10、10a…投写装置、12、12a…投写光、 1
6…スクリ−ン、18、40…最大投写画像、 20、
42、42a、42b…縮小投写画像、30、301、
302、30a1、30a2…可動型反射ミラ−、 32
…水平軸、 34…垂直軸、 36、361、362、3
6a1、36a2…ミラ−駆動装置、 38…リモ−トコ
ントロ−ラ、h…縮小投写画像を左右方向へ移動するた
めに可動型反射ミラ−を垂直軸の回りに回動する方向、
v…縮小投写画像を上下方向へ移動するために可動型反
射ミラ−を水平軸の回りに回動する方向。
6…スクリ−ン、18、40…最大投写画像、 20、
42、42a、42b…縮小投写画像、30、301、
302、30a1、30a2…可動型反射ミラ−、 32
…水平軸、 34…垂直軸、 36、361、362、3
6a1、36a2…ミラ−駆動装置、 38…リモ−トコ
ントロ−ラ、h…縮小投写画像を左右方向へ移動するた
めに可動型反射ミラ−を垂直軸の回りに回動する方向、
v…縮小投写画像を上下方向へ移動するために可動型反
射ミラ−を水平軸の回りに回動する方向。
Claims (2)
- 【請求項1】投写装置から出力した投写光をスクリ−ン
の前面側または背面側に投写することによってスクリ−
ン上に画像を表示するとともに、前記投写装置内のレン
ズを動かして投写画像を縮小するようにした投写型表示
装置において、前記投写装置から出力した投写光を反射
して前記スクリ−ン上に導くとともに、その反射方向を
変化可能な可動型反射ミラ−を具備してなることを特徴
とする投写型表示装置。 - 【請求項2】投写装置から出力した投写光を第1、第2
反射ミラ−で順次反射してスクリ−ンの背面側に投写す
ることによってスクリ−ン上に画像を表示するととも
に、前記投写装置内のレンズを動かして投写画像を縮小
するようにした背面投写型表示装置において、前記第
1、第2反射ミラ−を可動型に形成し、この可動型の第
1、第2反射ミラ−を駆動して反射光を前記スクリ−ン
上で上下方向と左右方向とに動かす第1、第2ミラ−駆
動装置を具備してなることを特徴とする投写型表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059523A JPH05224296A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 投写型表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4059523A JPH05224296A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 投写型表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224296A true JPH05224296A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=13115715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4059523A Pending JPH05224296A (ja) | 1992-02-13 | 1992-02-13 | 投写型表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224296A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005121722A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Canon Inc | 投射光学系およびそれを用いた投射型表示装置 |
| US9866808B2 (en) | 2015-11-10 | 2018-01-09 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Projector system for arranging an image within a projection range |
-
1992
- 1992-02-13 JP JP4059523A patent/JPH05224296A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005121722A (ja) * | 2003-10-14 | 2005-05-12 | Canon Inc | 投射光学系およびそれを用いた投射型表示装置 |
| US9866808B2 (en) | 2015-11-10 | 2018-01-09 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Projector system for arranging an image within a projection range |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0340693A (ja) | 可視ディスプレイシステム | |
| EP0390534B1 (en) | Laser beam deflection apparatus | |
| JP3268886B2 (ja) | 投写型画像表示装置 | |
| JP2000171897A (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| JPH03282492A (ja) | ビデオディスプレイシステム | |
| JPH1130712A (ja) | 映像投射装置のカラーホイール | |
| US5677729A (en) | Panoramic vision apparatus | |
| JPH09138377A (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| JPH095887A (ja) | 投写形表示装置 | |
| JPH10115869A (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| JP4355559B2 (ja) | 投射型表示装置、および投射型表示装置の画像表示方法 | |
| JPH04270375A (ja) | 投写型液晶表示装置 | |
| JPH103057A (ja) | 画像投影装置 | |
| JPH0627527A (ja) | 映像投写装置 | |
| KR102531925B1 (ko) | 프로젝터 및 그의 동작 방법 | |
| JP2796684B2 (ja) | レーザ表示装置 | |
| JP2006017863A (ja) | 映像表示システム、スクリーンユニット及びプロジェクタ | |
| JP7469174B2 (ja) | 表示装置及び表示方法 | |
| JPH0511579Y2 (ja) | ||
| JP2007233004A (ja) | プロジェクタ | |
| KR100732608B1 (ko) | 프로젝션용 틸트 액츄에이터 | |
| JPH09107514A (ja) | 投写形表示装置 | |
| JPH0521066Y2 (ja) | ||
| JPH06334949A (ja) | 液晶プロジェクタ | |
| JPH07199146A (ja) | 投影機を具備する表示装置 |