JPH0522443Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0522443Y2 JPH0522443Y2 JP712488U JP712488U JPH0522443Y2 JP H0522443 Y2 JPH0522443 Y2 JP H0522443Y2 JP 712488 U JP712488 U JP 712488U JP 712488 U JP712488 U JP 712488U JP H0522443 Y2 JPH0522443 Y2 JP H0522443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- driver
- getting
- vehicle body
- body frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、産業車両の乗降用ステツプに係
り、特に運転席と車体フレームとを独立分離した
産業車両の乗降用ステツプ装置に関するものであ
る。
り、特に運転席と車体フレームとを独立分離した
産業車両の乗降用ステツプ装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
産業車両の運転席へオペレータが乗降する場
合、通常は第4図a、第4図bに示すように、車
体フレームaに設けたステツプcを使用する。図
においてbは運転席、dはフロアプレート、eは
オペレータシートである。
合、通常は第4図a、第4図bに示すように、車
体フレームaに設けたステツプcを使用する。図
においてbは運転席、dはフロアプレート、eは
オペレータシートである。
そして産業車両のフレームは第5図に示すよう
に燃料タンクa′を構成しており、フレームaの側
面に図のように穴状の形状をして設けてあり、ま
たフレームaの上方には別体の運転席bが取付ら
れている。
に燃料タンクa′を構成しており、フレームaの側
面に図のように穴状の形状をして設けてあり、ま
たフレームaの上方には別体の運転席bが取付ら
れている。
(考案が解決しようとする課題)
従つてオペレータが乗降用ステツプcを使用し
て乗降するときに、第4図bに示すようにフレー
ムの折返し部gが邪魔になり足を引つかけること
がしばしばある。
て乗降するときに、第4図bに示すようにフレー
ムの折返し部gが邪魔になり足を引つかけること
がしばしばある。
さらにまた、乗降し易くするため、ステツプ部
を十分大きくとると、第5図から明らかのよう
に、タンクa′の容量が少なくなり、給油間隔をせ
ばめひんぱんに給油しなければならなくなるとい
うような不具合を有している。
を十分大きくとると、第5図から明らかのよう
に、タンクa′の容量が少なくなり、給油間隔をせ
ばめひんぱんに給油しなければならなくなるとい
うような不具合を有している。
この考案は上記課題を解決することをその目的
とする。
とする。
(課題を解決するための手段及び作用)
この考案は上記の点に鑑みなされたものであつ
て、車体フレームに対し独立分離して取付ること
ができる運転席を有する産業車両において、運転
席の幅を車体フレームの幅よりも小さく構成し、
フレームの上方部を開放して開放ステツプを形成
し、オペレータがステツプを容易に乗降できると
共に、燃料タンクの容量を十分に大きくとるよう
にしたものである。
て、車体フレームに対し独立分離して取付ること
ができる運転席を有する産業車両において、運転
席の幅を車体フレームの幅よりも小さく構成し、
フレームの上方部を開放して開放ステツプを形成
し、オペレータがステツプを容易に乗降できると
共に、燃料タンクの容量を十分に大きくとるよう
にしたものである。
(実施例)
つぎにこの考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図a,bにおいて、1は車体フレーム、2
は運転席、3は乗降用ステツプでその上方は開放
されている。4はフロアプレート、5はオペレー
タシート、6はボンネツトである。
は運転席、3は乗降用ステツプでその上方は開放
されている。4はフロアプレート、5はオペレー
タシート、6はボンネツトである。
しかして運転席2は第2図に示すように左右の
後方フレーム21,21′、く字状の前方フレー
ム22,22′、上方フレーム23,23′、底部
フレーム24,24′を有している。この考案で
は運転席2を車体フレーム1の幅よりも小さく構
成し、上述したようにステツプ3の上方を開放す
ることによりオペレータの乗降性を良くすると共
に、燃料タンクの容量を確保するようにしたこと
が特徴である。
後方フレーム21,21′、く字状の前方フレー
ム22,22′、上方フレーム23,23′、底部
フレーム24,24′を有している。この考案で
は運転席2を車体フレーム1の幅よりも小さく構
成し、上述したようにステツプ3の上方を開放す
ることによりオペレータの乗降性を良くすると共
に、燃料タンクの容量を確保するようにしたこと
が特徴である。
すなわちステツプ3の上方部を開放したことに
より、従来のステツプでは、第5図に示したよう
にステツプの高さ方向の長さの寸法H0を乗降時
オペレータの邪魔にならない高さにすることがで
きるので、乗降ステツプのフレーム下端からの高
さH5(第3図)を従来のもの(第5図のH4)に
比べて上方に設定することが可能となる。
より、従来のステツプでは、第5図に示したよう
にステツプの高さ方向の長さの寸法H0を乗降時
オペレータの邪魔にならない高さにすることがで
きるので、乗降ステツプのフレーム下端からの高
さH5(第3図)を従来のもの(第5図のH4)に
比べて上方に設定することが可能となる。
すなわち第3図と第5図に示したように、ステ
ツプの幅においてはl4≦l5、タンクの幅において
はL4<L5に設定することができるのでこの考案
の実施例のものは従来のものに比べてステツプの
幅を同等もしくは大きくできるため、ステツプの
乗降が容易であると共に、燃料タンク8の幅を大
きくすることができ、上述の従来の問題点が解決
されるものである。
ツプの幅においてはl4≦l5、タンクの幅において
はL4<L5に設定することができるのでこの考案
の実施例のものは従来のものに比べてステツプの
幅を同等もしくは大きくできるため、ステツプの
乗降が容易であると共に、燃料タンク8の幅を大
きくすることができ、上述の従来の問題点が解決
されるものである。
(考案の効果)
この考案は上述したようにして成り、ステツプ
の上方を開放することによりオペレータが乗降時
足を引かけることがなくなり、またステツプ部も
十分大きくとれるので乗降が極めて容易になる。
の上方を開放することによりオペレータが乗降時
足を引かけることがなくなり、またステツプ部も
十分大きくとれるので乗降が極めて容易になる。
しかもステツプ部を大きくしてもタンクの幅を
十分に大きくとれることにより、タンク容量を確
保できるので、給油を従来のようにひんぱんに行
う必要もない。
十分に大きくとれることにより、タンク容量を確
保できるので、給油を従来のようにひんぱんに行
う必要もない。
第1図aはこの考案の一実施例の側面図、第1
図bは第1図aのB−Bに沿う断面部分図、第2
図は第1図aの運転席パネルの斜視図、第3図は
第1図aの車体フレームを図解的に示したもの、
第4図a,bは従来のもの、第5図は従来の車体
フレームの部分図である。 1……車体フレーム、2……運転席、3……乗
降用ステツプ。
図bは第1図aのB−Bに沿う断面部分図、第2
図は第1図aの運転席パネルの斜視図、第3図は
第1図aの車体フレームを図解的に示したもの、
第4図a,bは従来のもの、第5図は従来の車体
フレームの部分図である。 1……車体フレーム、2……運転席、3……乗
降用ステツプ。
Claims (1)
- 車体フレーム1に対し独立分離して取付ること
ができる運転席2を有する産業車両において、運
転席2の幅を車体フレーム1の幅よりも小さく構
成して上記フレーム1の上方部を開放し、開放ス
テツプ部3を形成したことを特徴とする、産業車
両の乗降用ステツプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP712488U JPH0522443Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP712488U JPH0522443Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01112142U JPH01112142U (ja) | 1989-07-27 |
| JPH0522443Y2 true JPH0522443Y2 (ja) | 1993-06-08 |
Family
ID=31211877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP712488U Expired - Lifetime JPH0522443Y2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522443Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014083658A1 (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-05 | ニチユ三菱フォークリフト株式会社 | フォークリフトのステップ一体型液体タンク構造 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP712488U patent/JPH0522443Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014083658A1 (ja) * | 2012-11-29 | 2014-06-05 | ニチユ三菱フォークリフト株式会社 | フォークリフトのステップ一体型液体タンク構造 |
| JP5903500B2 (ja) * | 2012-11-29 | 2016-04-13 | ニチユ三菱フォークリフト株式会社 | フォークリフトのステップ一体型液体タンク構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01112142U (ja) | 1989-07-27 |