JPH05224627A - 液晶駆動方法 - Google Patents
液晶駆動方法Info
- Publication number
- JPH05224627A JPH05224627A JP4027767A JP2776792A JPH05224627A JP H05224627 A JPH05224627 A JP H05224627A JP 4027767 A JP4027767 A JP 4027767A JP 2776792 A JP2776792 A JP 2776792A JP H05224627 A JPH05224627 A JP H05224627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- signal
- synchronizing signal
- vertical synchronizing
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】フリッカを生じない液晶駆動方法を提供するこ
と 【構成】 情報端末装置1から出力されるクロック信
号、デ−タ信号、水平同期信号、垂直同期信号を、コン
トロ−ル回路2により、液晶用のクロック信号、デ−タ
信号、水平同期信号、垂直同期信号に変換し、その液晶
用のクロック信号、デ−タ信号、水平同期信号、垂直同
期信号により単純マトリクスタイプ液晶パネル6を駆動
する際、情報端末装置1がリセット時、コントロ−ル回
路2からの液晶用の垂直同期信号を遮断する液晶駆動方
法である。
と 【構成】 情報端末装置1から出力されるクロック信
号、デ−タ信号、水平同期信号、垂直同期信号を、コン
トロ−ル回路2により、液晶用のクロック信号、デ−タ
信号、水平同期信号、垂直同期信号に変換し、その液晶
用のクロック信号、デ−タ信号、水平同期信号、垂直同
期信号により単純マトリクスタイプ液晶パネル6を駆動
する際、情報端末装置1がリセット時、コントロ−ル回
路2からの液晶用の垂直同期信号を遮断する液晶駆動方
法である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパ−ソナルコンピュ−タ
やワ−ドプロセッサ等の情報端末装置のディスプレイと
して使用する単純マトリクスタイプの液晶パネルの液晶
駆動方法に関するものである。
やワ−ドプロセッサ等の情報端末装置のディスプレイと
して使用する単純マトリクスタイプの液晶パネルの液晶
駆動方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の液晶駆動方法について以下図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0003】図1は、液晶の駆動回路構成を示す一実施
例である。同図において、パソコン等の情報端末装置1
から、CRT用のクロック信号、デ−タ信号、水平同期
信号、垂直同期信号を取り出しコントロ−ル回路2に入
力する。コントロ−ル回路2はCRT用のクロック信
号、デ−タ信号、水平同期信号、垂直同期信号を、それ
ぞれ、液晶駆動用のクロック信号、デ−タ信号、水平同
期信号、垂直同期信号に変換する回路であって、液晶駆
動に必要な前記以外の信号、すなわち、液晶を交流駆動
するための制御信号もこの回路で生成する。液晶駆動用
の電源回路3の出力電圧と、コントロ−ル回路2の出力
信号のうち液晶用の垂直同期信号、水平同期信号、液晶
を交流駆動するための制御信号とを走査側ドライバ−回
路4に出力し、電源回路3の出力電圧と、コントロ−ル
回路2の出力信号のうち液晶用のクロック信号、デ−タ
信号、水平同期信号、液晶を交流駆動するための制御信
号とをセグメント側ドライバ−回路5に出力し、さら
に、それぞれのドライバ−回路4、5の出力を液晶パネ
ル6に接続する。なお、液晶パネル6は画面分割のない
一画面構成の単純マトリクスタイプ液晶パネルである。
例である。同図において、パソコン等の情報端末装置1
から、CRT用のクロック信号、デ−タ信号、水平同期
信号、垂直同期信号を取り出しコントロ−ル回路2に入
力する。コントロ−ル回路2はCRT用のクロック信
号、デ−タ信号、水平同期信号、垂直同期信号を、それ
ぞれ、液晶駆動用のクロック信号、デ−タ信号、水平同
期信号、垂直同期信号に変換する回路であって、液晶駆
動に必要な前記以外の信号、すなわち、液晶を交流駆動
するための制御信号もこの回路で生成する。液晶駆動用
の電源回路3の出力電圧と、コントロ−ル回路2の出力
信号のうち液晶用の垂直同期信号、水平同期信号、液晶
を交流駆動するための制御信号とを走査側ドライバ−回
路4に出力し、電源回路3の出力電圧と、コントロ−ル
回路2の出力信号のうち液晶用のクロック信号、デ−タ
信号、水平同期信号、液晶を交流駆動するための制御信
号とをセグメント側ドライバ−回路5に出力し、さら
に、それぞれのドライバ−回路4、5の出力を液晶パネ
ル6に接続する。なお、液晶パネル6は画面分割のない
一画面構成の単純マトリクスタイプ液晶パネルである。
【0004】図4(a)は図1に示した液晶駆動回路の
通常動作時の動作波形図である。同図において、VS、
HSは、それぞれ、情報端末装置1からコントロ−ル回
路2に出力するCRT用の垂直同期信号、水平同期信号
であり、LVS、LHSは、それぞれ、コントロ−ル回
路2から出力される液晶パネル6を駆動するための垂直
同期信号、水平同期信号である。VSはコントロ−ル回
路2で信号処理され、各VSに応じて一定の時間遅れの
後各LVSが出力される。HSも同様に各HSに応じて
各LHSが出力される。
通常動作時の動作波形図である。同図において、VS、
HSは、それぞれ、情報端末装置1からコントロ−ル回
路2に出力するCRT用の垂直同期信号、水平同期信号
であり、LVS、LHSは、それぞれ、コントロ−ル回
路2から出力される液晶パネル6を駆動するための垂直
同期信号、水平同期信号である。VSはコントロ−ル回
路2で信号処理され、各VSに応じて一定の時間遅れの
後各LVSが出力される。HSも同様に各HSに応じて
各LHSが出力される。
【0005】また図4(b)はリセット時の動作波形図
である。同図において、VS、HS、LVS、LHS
は、それぞれ、図4(a)と同様に、CRT用の垂直同
期信号、水平同期信号、液晶用の垂直同期信号、水平同
期信号である。同図に示すように情報端末装置1によっ
てはリセット時VS,HSの周期が通常動作時に比べて
変化するものがある。LVS、およびLHSはVS、H
Sを信号処理して作成されるのでLVS、LHSの周期
も通常動作時と異なることとなる。
である。同図において、VS、HS、LVS、LHS
は、それぞれ、図4(a)と同様に、CRT用の垂直同
期信号、水平同期信号、液晶用の垂直同期信号、水平同
期信号である。同図に示すように情報端末装置1によっ
てはリセット時VS,HSの周期が通常動作時に比べて
変化するものがある。LVS、およびLHSはVS、H
Sを信号処理して作成されるのでLVS、LHSの周期
も通常動作時と異なることとなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】たとえば、図4(b)
ではリセット時のLVS、LHSの周期が通常動作時の
2倍となるときの動作波形図であるが、このようなタイ
ミングで液晶パネル6に信号が入力されると液晶のフィ
−ルド周波数が1/2となりフリッカが生じるという課
題があった。
ではリセット時のLVS、LHSの周期が通常動作時の
2倍となるときの動作波形図であるが、このようなタイ
ミングで液晶パネル6に信号が入力されると液晶のフィ
−ルド周波数が1/2となりフリッカが生じるという課
題があった。
【0007】本発明はこのような従来の液晶駆動方法の
課題を解決した液晶駆動方法を提供することを目的とす
る。
課題を解決した液晶駆動方法を提供することを目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、情報端末装置
から出力されるクロック信号、デ−タ信号、水平同期信
号、垂直同期信号を、コントロ−ル回路により、液晶用
のクロック信号、デ−タ信号、水平同期信号、垂直同期
信号に変換し、その液晶用のクロック信号、デ−タ信
号、水平同期信号、垂直同期信号により単純マトリクス
タイプ液晶パネルを駆動する際、前記情報端末装置がリ
セット時、前記コントロ−ル回路からの液晶用の垂直同
期信号を遮断する液晶駆動方法である。
から出力されるクロック信号、デ−タ信号、水平同期信
号、垂直同期信号を、コントロ−ル回路により、液晶用
のクロック信号、デ−タ信号、水平同期信号、垂直同期
信号に変換し、その液晶用のクロック信号、デ−タ信
号、水平同期信号、垂直同期信号により単純マトリクス
タイプ液晶パネルを駆動する際、前記情報端末装置がリ
セット時、前記コントロ−ル回路からの液晶用の垂直同
期信号を遮断する液晶駆動方法である。
【0009】
【作用】本発明では、情報端末装置のリセット入力時、
液晶用の垂直同期信号を走査側ドライバ−回路に入力し
ないので、走査側の選択信号が無くなる。その結果、一
般的に電圧平均化法で駆動する単純マトリクスタイプの
液晶パネルの各画素はオフ状態となりフリッカは現れな
くなる。
液晶用の垂直同期信号を走査側ドライバ−回路に入力し
ないので、走査側の選択信号が無くなる。その結果、一
般的に電圧平均化法で駆動する単純マトリクスタイプの
液晶パネルの各画素はオフ状態となりフリッカは現れな
くなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】本発明の回路構成図は従来例と同じく図1
により示される。従来例と異なるところは、コントロ−
ル回路2から走査側ドライバ−回路4へ接続される信号
のうちLVSが図2の回路を介して接続される点であ
る。
により示される。従来例と異なるところは、コントロ−
ル回路2から走査側ドライバ−回路4へ接続される信号
のうちLVSが図2の回路を介して接続される点であ
る。
【0012】次にこの図2の回路の説明を行う。同図に
おいて、3ステ−トバッファ−7は、コントロ−ル回路
2からの液晶用の垂直同期信号LVSを入力し、LVS
1として走査側ドライバ−回路4へ出力するアンプであ
る。3ステ−トバッファ−7の制御端子には情報端末装
置1のリセット信号RST*が接続され、その出力は抵
抗8を介して接地される。
おいて、3ステ−トバッファ−7は、コントロ−ル回路
2からの液晶用の垂直同期信号LVSを入力し、LVS
1として走査側ドライバ−回路4へ出力するアンプであ
る。3ステ−トバッファ−7の制御端子には情報端末装
置1のリセット信号RST*が接続され、その出力は抵
抗8を介して接地される。
【0013】図3に図2の回路を介して液晶用垂直同期
信号をコントロ−ル回路2から走査側ドライバ−4へ入
力したときの動作波形図を示す。同図において、VS、
HSは、それぞれ、情報端末装置1からコントロ−ル回
路2に出力するCRT用の垂直同期信号、水平同期信号
であり、LVS、LHSは、それぞれ、コントロ−ル回
路2から出力される液晶用の垂直同期信号、水平同期信
号である。VSはコントロ−ル回路2で信号処理され、
各VSに応じて一定の時間遅れの後各LVSが出力され
る。HSも同様に各HSに応じて各LHSが出力され
る。RST*は情報端末装置1から出力されるリセット
信号であり、リセット信号が”L”の時3ステ−トバッ
ファ−7はハイインピ−ダンス状態となり、3ステ−ト
バッファ−7の出力は抵抗8により”L”となる。また
LVS1は図2の回路を介した後の液晶用垂直同期信号
である。図3に示すように情報端末装置1の通常動作状
態では従来例の図4(a)と同様の動作波形となり正常
に動作する。情報端末装置1がリセットされた場合、L
VS、LHSの周期が2倍となるが、RST*により液
晶用垂直同期信号LVS1はリセット時”L”に固定さ
れる。その結果、走査側ドライバ−回路4の選択信号が
無くなるので一般的に電圧平均化法で駆動する単純マト
リクスタイプの液晶パネル6の各画素はオフ状態となり
フリッカは現れなくなる。
信号をコントロ−ル回路2から走査側ドライバ−4へ入
力したときの動作波形図を示す。同図において、VS、
HSは、それぞれ、情報端末装置1からコントロ−ル回
路2に出力するCRT用の垂直同期信号、水平同期信号
であり、LVS、LHSは、それぞれ、コントロ−ル回
路2から出力される液晶用の垂直同期信号、水平同期信
号である。VSはコントロ−ル回路2で信号処理され、
各VSに応じて一定の時間遅れの後各LVSが出力され
る。HSも同様に各HSに応じて各LHSが出力され
る。RST*は情報端末装置1から出力されるリセット
信号であり、リセット信号が”L”の時3ステ−トバッ
ファ−7はハイインピ−ダンス状態となり、3ステ−ト
バッファ−7の出力は抵抗8により”L”となる。また
LVS1は図2の回路を介した後の液晶用垂直同期信号
である。図3に示すように情報端末装置1の通常動作状
態では従来例の図4(a)と同様の動作波形となり正常
に動作する。情報端末装置1がリセットされた場合、L
VS、LHSの周期が2倍となるが、RST*により液
晶用垂直同期信号LVS1はリセット時”L”に固定さ
れる。その結果、走査側ドライバ−回路4の選択信号が
無くなるので一般的に電圧平均化法で駆動する単純マト
リクスタイプの液晶パネル6の各画素はオフ状態となり
フリッカは現れなくなる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、リセッ
ト時に情報端末装置のVS、HSの周期に変化が生じる
場合でも、走査側ドライバ−回路に選択信号を入力しな
いため、フリッカのない液晶表示画面を提供することが
可能となり、液晶パネルの表示品質向上に大きな効果が
ある。
ト時に情報端末装置のVS、HSの周期に変化が生じる
場合でも、走査側ドライバ−回路に選択信号を入力しな
いため、フリッカのない液晶表示画面を提供することが
可能となり、液晶パネルの表示品質向上に大きな効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例の液晶駆動方法の回路構成図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例の液晶用垂直同期信号発生回
路図である。
路図である。
【図3】本発明による液晶駆動方法による各部の動作波
形図である。
形図である。
【図4】従来の液晶駆動方法による各部の動作波形図で
ある。
ある。
1 情報端末装置 2 コントロ−ル回路 3 電源回路 4 走査側ドライバ−回路 5 セグメント側ドライバ−回路 6 液晶パネル 7 3ステ−トバッファ−回路 8 抵抗
Claims (1)
- 【請求項1】 情報端末装置から出力されるクロック信
号、デ−タ信号、水平同期信号、垂直同期信号を、コン
トロ−ル回路により、それぞれ液晶用のクロック信号、
デ−タ信号、水平同期信号、垂直同期信号に変換し、そ
の液晶用のクロック信号、デ−タ信号、水平同期信号、
垂直同期信号により単純マトリクスタイプ液晶パネルを
駆動する際、前記情報端末装置がリセット時、前記コン
トロ−ル回路からの液晶用の垂直同期信号を遮断するこ
とを特徴とする液晶駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027767A JPH05224627A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 液晶駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4027767A JPH05224627A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 液晶駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224627A true JPH05224627A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12230142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4027767A Pending JPH05224627A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 液晶駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224627A (ja) |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP4027767A patent/JPH05224627A/ja active Pending
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