JPH05224669A - 信号合成・分離装置 - Google Patents
信号合成・分離装置Info
- Publication number
- JPH05224669A JPH05224669A JP4023701A JP2370192A JPH05224669A JP H05224669 A JPH05224669 A JP H05224669A JP 4023701 A JP4023701 A JP 4023701A JP 2370192 A JP2370192 A JP 2370192A JP H05224669 A JPH05224669 A JP H05224669A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data
- midi
- timing
- data signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Auxiliary Devices For Music (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 解説、歌詞、静止画等の付属データを楽曲に
あわせて表示できるようにする。 【構成】 タイミング信号検出部11は信号線20を介
してMIDI信号を入力し、該MIDI信号からタイミ
ング信号を検出し、信号線30を介して処理装置40に
出力する。データ信号合成部13はタイミング信号に同
期して処理装置40から信号線32を介して入力された
データ信号に識別符号を付与して、信号線22から入力
されたMIDI信号と合成する。データ信号分離部12
は信号線21からMIDI信号とデータ信号の合成信号
を入力し、識別符号を検出すると該識別符号を除去し、
これに引き続く8ビットのデータ信号を信号線31を介
して処理装置40に出力する。
あわせて表示できるようにする。 【構成】 タイミング信号検出部11は信号線20を介
してMIDI信号を入力し、該MIDI信号からタイミ
ング信号を検出し、信号線30を介して処理装置40に
出力する。データ信号合成部13はタイミング信号に同
期して処理装置40から信号線32を介して入力された
データ信号に識別符号を付与して、信号線22から入力
されたMIDI信号と合成する。データ信号分離部12
は信号線21からMIDI信号とデータ信号の合成信号
を入力し、識別符号を検出すると該識別符号を除去し、
これに引き続く8ビットのデータ信号を信号線31を介
して処理装置40に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MIDI(Musical I
nstrument Digital Interface)信号に同期させて歌
詞、楽譜、静止画等のデータ信号を送信する装置に関す
る。
nstrument Digital Interface)信号に同期させて歌
詞、楽譜、静止画等のデータ信号を送信する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】MIDIは、音楽の演奏情報を複数の機
器間でやりとりする共通コードを定めた規格である。こ
のインタフェースは、31.25キロビット/秒で非同
期方式のシリアル伝送で動作する。演奏情報は、楽器の
種別、音色を指定するプログラム・チェンジ情報、鍵盤
の弾き方を示すキー情報などからなり、電子楽器、音源
モジュール等のMIDI機器に入力することより、演奏
を再現させることができる。
器間でやりとりする共通コードを定めた規格である。こ
のインタフェースは、31.25キロビット/秒で非同
期方式のシリアル伝送で動作する。演奏情報は、楽器の
種別、音色を指定するプログラム・チェンジ情報、鍵盤
の弾き方を示すキー情報などからなり、電子楽器、音源
モジュール等のMIDI機器に入力することより、演奏
を再現させることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】演奏に同期させて楽
器、歌詞を表示させる場合、個々の表示するデータの切
り替えは、演奏する機器とは独立な自己のタイミング・
クロックにより行われなければならず、クロックの精度
が低い場合は、長時間の演奏により同期ずれが発生して
しまう。また、演奏の開始に併せて、表示を開始させる
ことも容易ではない。
器、歌詞を表示させる場合、個々の表示するデータの切
り替えは、演奏する機器とは独立な自己のタイミング・
クロックにより行われなければならず、クロックの精度
が低い場合は、長時間の演奏により同期ずれが発生して
しまう。また、演奏の開始に併せて、表示を開始させる
ことも容易ではない。
【0004】さらに、MIDIにおいては、演奏速度を
演奏前あるいは演奏中に変更することが容易に可能であ
るが、このような機能に対応して表示を行うことは極め
て困難である。
演奏前あるいは演奏中に変更することが容易に可能であ
るが、このような機能に対応して表示を行うことは極め
て困難である。
【0005】本発明の目的は、解説、歌詞、静止画等の
付属データを楽曲にあわせて表示することができる信号
合成・分離装置を提供することである。
付属データを楽曲にあわせて表示することができる信号
合成・分離装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の信号合成・分離
装置は、MIDI信号を入力し、該MIDI信号からタ
イミング信号を検出するタイミング信号検出部と、前記
タイミング信号に同期して外部から入力されるデータ信
号にデータ識別符号を付与して、入力されたMIDI信
号と合成するデータ信号合成部と、MIDI信号とデー
タ信号が合成された合成信号を入力し、前記データ識別
符号を検出すると、これに引き続くデータ信号を合成信
号から分離するデータ信号分離部とを有する。
装置は、MIDI信号を入力し、該MIDI信号からタ
イミング信号を検出するタイミング信号検出部と、前記
タイミング信号に同期して外部から入力されるデータ信
号にデータ識別符号を付与して、入力されたMIDI信
号と合成するデータ信号合成部と、MIDI信号とデー
タ信号が合成された合成信号を入力し、前記データ識別
符号を検出すると、これに引き続くデータ信号を合成信
号から分離するデータ信号分離部とを有する。
【0007】
【作用】MIDI信号に含まれるタイミング信号に同期
させてデータ信号を合成し、この合成信号を利用し、再
生時にMIDI信号とデータ信号を分離し同時に演奏お
よび表示させることにより、音楽と楽譜、歌詞等のデー
タの同期再生が可能となる。
させてデータ信号を合成し、この合成信号を利用し、再
生時にMIDI信号とデータ信号を分離し同時に演奏お
よび表示させることにより、音楽と楽譜、歌詞等のデー
タの同期再生が可能となる。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例の信号合成・分離
装置の構成図、図2はタイミング信号検出部11の動作
を示す流れ図である。
装置の構成図、図2はタイミング信号検出部11の動作
を示す流れ図である。
【0010】本信号合成・分離装置10はタイミング信
号検出部11とデータ信号分離部12とデータ信号合成
部13とから構成されている。
号検出部11とデータ信号分離部12とデータ信号合成
部13とから構成されている。
【0011】タイミング信号検出部11は、信号線20
を介して非同期方式でシリアル伝送されてくるMIDI
信号を入力し、図2に示すように、このMIDI信号の
ビット列から、MIDI規格のシステムリアルタイムメ
ッセージの内、スタート(16進文字列FA)、ストッ
プ(16進文字列FC)、コンティニュー(16進文字
列FB)、タイミング・クロック(16進文字列F8)
の各タイミング信号を検出し、信号線30を介して外部
の処理装置40に伝える。この時、信号線20より入力
された信号は、信号線21を介してそのままデータ信号
分離部12に伝えられる。信号中にデータ信号が含まれ
ない場合は、さらに信号線22を介してデータ信号合成
部13に伝えられる。
を介して非同期方式でシリアル伝送されてくるMIDI
信号を入力し、図2に示すように、このMIDI信号の
ビット列から、MIDI規格のシステムリアルタイムメ
ッセージの内、スタート(16進文字列FA)、ストッ
プ(16進文字列FC)、コンティニュー(16進文字
列FB)、タイミング・クロック(16進文字列F8)
の各タイミング信号を検出し、信号線30を介して外部
の処理装置40に伝える。この時、信号線20より入力
された信号は、信号線21を介してそのままデータ信号
分離部12に伝えられる。信号中にデータ信号が含まれ
ない場合は、さらに信号線22を介してデータ信号合成
部13に伝えられる。
【0012】処理装置40は、信号線30を介して供給
されるタイミング信号に同期させて、データを信号線3
2を介してデータ信号合成部13に供給する。例えば4
/4拍子の楽曲の第3小節の頭にデータを入れた場合、
処理装置40はスタート信号を受信したときタイミング
カウンタを0に、以後タイミング・クロックを受信する
毎にタイミングカウンタを増やしていく。タイミング・
クロックは4分音符当り24個送られてくるので、タイ
ミングカウンタの値が24×4×2=192のとき第3
小節に入ったことがわかるので、処理装置40はデータ
信号合成部13にデータを出力する。これにより、正し
いタイミングでデータが挿入されることになる。すなわ
ち、処理装置40は、スタート信号に続いて送られるタ
イミング・クロックによりシーケンスを進行させる。タ
イミング・クロックは、上述したように、4分音符当た
り24個の割合で送られており、正確に演奏のテンポを
知ることができる。そして、処理装置40は、これらの
タイミング信号により、楽曲の進行状態を知ることがで
き、楽譜、歌詞等のデータをMIDI信号の正確な位置
に挿入することができる。なお、ストップ信号はタイミ
ングカウンタのカウントを停止する信号であり、コンテ
ィニュー信号はタイミングカウンタのカウントを再開す
る信号である。
されるタイミング信号に同期させて、データを信号線3
2を介してデータ信号合成部13に供給する。例えば4
/4拍子の楽曲の第3小節の頭にデータを入れた場合、
処理装置40はスタート信号を受信したときタイミング
カウンタを0に、以後タイミング・クロックを受信する
毎にタイミングカウンタを増やしていく。タイミング・
クロックは4分音符当り24個送られてくるので、タイ
ミングカウンタの値が24×4×2=192のとき第3
小節に入ったことがわかるので、処理装置40はデータ
信号合成部13にデータを出力する。これにより、正し
いタイミングでデータが挿入されることになる。すなわ
ち、処理装置40は、スタート信号に続いて送られるタ
イミング・クロックによりシーケンスを進行させる。タ
イミング・クロックは、上述したように、4分音符当た
り24個の割合で送られており、正確に演奏のテンポを
知ることができる。そして、処理装置40は、これらの
タイミング信号により、楽曲の進行状態を知ることがで
き、楽譜、歌詞等のデータをMIDI信号の正確な位置
に挿入することができる。なお、ストップ信号はタイミ
ングカウンタのカウントを停止する信号であり、コンテ
ィニュー信号はタイミングカウンタのカウントを再開す
る信号である。
【0013】データ信号合成部13は、受け取ったデー
タに識別信号を付与し、信号線22より入力されるMI
DI信号の無信号区間に挿入し、信号線23から出力す
る。識別符号の付与方法としては、MIDI規格におい
て定義されていない符号を使用する方法、システム・エ
クスクルーシブ・メッセージを使用する方法がある。ま
た、データの長さを示す符号を識別符号に付加し、可変
長のデータを送出する方法、8ビット毎に識別信号を付
与し、固定長データを送出する方法がある。未定義符号
を識別符号とし、固定長データ8ビットを送出する場
合、データ信号合成部13は、信号線32により入力さ
れた信号に対し8ビット毎に未定義符号、たとえば16
進文字列F4を信号線23に送出後、この8ビットのデ
ータを送出する。
タに識別信号を付与し、信号線22より入力されるMI
DI信号の無信号区間に挿入し、信号線23から出力す
る。識別符号の付与方法としては、MIDI規格におい
て定義されていない符号を使用する方法、システム・エ
クスクルーシブ・メッセージを使用する方法がある。ま
た、データの長さを示す符号を識別符号に付加し、可変
長のデータを送出する方法、8ビット毎に識別信号を付
与し、固定長データを送出する方法がある。未定義符号
を識別符号とし、固定長データ8ビットを送出する場
合、データ信号合成部13は、信号線32により入力さ
れた信号に対し8ビット毎に未定義符号、たとえば16
進文字列F4を信号線23に送出後、この8ビットのデ
ータを送出する。
【0014】データ信号を合成信号から分離する場合、
データ信号分離部12が使用される。信号線20から入
力された信号は、そのまま、信号線21を介してデータ
信号分離部12に入力される。データ信号分離部12
は、ビット列からデータ識別信号を検出する。上記同様
に未定義符号、たとえば16進文字列F4を識別信号と
し、固定長データとする場合、信号列中に16進文字列
F4を検出するまでは、合成信号をそのまま信号線22
に出力する。16進文字列F4を検出したら、これを除
去し、引き続く8ビットのデータを受信し、このデータ
を信号線22に出力せず、信号線31を介して処理装置
40に供給する。
データ信号分離部12が使用される。信号線20から入
力された信号は、そのまま、信号線21を介してデータ
信号分離部12に入力される。データ信号分離部12
は、ビット列からデータ識別信号を検出する。上記同様
に未定義符号、たとえば16進文字列F4を識別信号と
し、固定長データとする場合、信号列中に16進文字列
F4を検出するまでは、合成信号をそのまま信号線22
に出力する。16進文字列F4を検出したら、これを除
去し、引き続く8ビットのデータを受信し、このデータ
を信号線22に出力せず、信号線31を介して処理装置
40に供給する。
【0015】図3は信号合成・分離装置の利用例を示す
ブロック図である。信号合成・分離装置2には、楽器1
および入力装置6が接続されている。楽器1から出力さ
れるMIDI信号とこのMIDI信号に合わせて入力装
置6から出力される楽曲の解説、歌詞、静止画等は信号
合成・分離装置2により合成され、公衆通信回線あるい
は専用通信回線などの伝送媒体3を介して出力側の信号
合成・分離装置4に入力される。信号合成・分離装置4
は、入力された信号列からMIDI信号とデータ信号を
分離し、音源5および出力装置7にそれぞれ出力する。
これにより、楽器1で入力された音楽演奏情報が音源5
により再現されるとともに、楽曲にあわせて、解説、歌
詞、静止画等の付属データを出力装置に表示させること
ができる。
ブロック図である。信号合成・分離装置2には、楽器1
および入力装置6が接続されている。楽器1から出力さ
れるMIDI信号とこのMIDI信号に合わせて入力装
置6から出力される楽曲の解説、歌詞、静止画等は信号
合成・分離装置2により合成され、公衆通信回線あるい
は専用通信回線などの伝送媒体3を介して出力側の信号
合成・分離装置4に入力される。信号合成・分離装置4
は、入力された信号列からMIDI信号とデータ信号を
分離し、音源5および出力装置7にそれぞれ出力する。
これにより、楽器1で入力された音楽演奏情報が音源5
により再現されるとともに、楽曲にあわせて、解説、歌
詞、静止画等の付属データを出力装置に表示させること
ができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、MIDI
信号に含まれるタイミング信号に同期させてデータ信号
を合成し、この合成信号を利用し、再生時にMIDI信
号とデータ信号を分離し同時に演奏および表示させるこ
とにより、音楽と楽譜、歌詞等のデータの同期再生が可
能となる効果がある。
信号に含まれるタイミング信号に同期させてデータ信号
を合成し、この合成信号を利用し、再生時にMIDI信
号とデータ信号を分離し同時に演奏および表示させるこ
とにより、音楽と楽譜、歌詞等のデータの同期再生が可
能となる効果がある。
【図1】本発明の一実施例の信号合成・分離装置のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】タイミング信号検出部11の動作を示す流れ図
である。
である。
【図3】本発明の信号合成・分離装置の使用例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 楽器 2、4 信号合成・分離装置 3 伝送媒体 5 音源 6 入力装置 7 出力装置 10 信号合成・分離装置 11 タイミング信号検出部 12 データ信号分離部 13 データ信号合成部 20、21、22、23 信号線 30、31、32 信号線 40 処理装置
Claims (1)
- 【請求項1】 MIDI信号を入力し、該MIDI信号
からタイミング信号を検出するタイミング信号検出部
と、 前記タイミング信号に同期して外部から入力されるデー
タ信号にデータ識別符号を付与して、入力されたMID
I信号と合成するデータ信号合成部と、 MIDI信号とデータ信号が合成された合成信号を入力
し、前記データ識別符号を検出すると、これに引き続く
データ信号を合成信号から分離するデータ信号分離部と
を有する信号合成・分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023701A JPH05224669A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 信号合成・分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4023701A JPH05224669A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 信号合成・分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224669A true JPH05224669A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12117688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4023701A Pending JPH05224669A (ja) | 1992-02-10 | 1992-02-10 | 信号合成・分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224669A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001307428A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-11-02 | Yamaha Corp | 音楽情報デジタル信号の記録方法及び記録媒体 |
| KR20030039596A (ko) * | 2001-11-13 | 2003-05-22 | 디게이트 주식회사 | 영상 노래 반주기에서의 가사 및 가사 시작 표시 방법 |
| US7649823B2 (en) | 2000-04-20 | 2010-01-19 | Yamaha Corporation | Method for recording asynchronously produced digital data codes, recording unit used for the method, method for reproducing the digital data codes, playback unit used for the method and information storage medium |
-
1992
- 1992-02-10 JP JP4023701A patent/JPH05224669A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001307428A (ja) * | 2000-04-20 | 2001-11-02 | Yamaha Corp | 音楽情報デジタル信号の記録方法及び記録媒体 |
| US7649823B2 (en) | 2000-04-20 | 2010-01-19 | Yamaha Corporation | Method for recording asynchronously produced digital data codes, recording unit used for the method, method for reproducing the digital data codes, playback unit used for the method and information storage medium |
| KR20030039596A (ko) * | 2001-11-13 | 2003-05-22 | 디게이트 주식회사 | 영상 노래 반주기에서의 가사 및 가사 시작 표시 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2573761B1 (en) | Displaying content in relation to music reproduction by means of information processing apparatus independent of music reproduction apparatus | |
| KR100301392B1 (ko) | 카라오케오써링장치 | |
| US6477181B1 (en) | Data communication method and system | |
| JP3915585B2 (ja) | データ生成方法、プログラム、記録媒体およびデータ生成装置 | |
| US7579543B2 (en) | Electronic musical apparatus and lyrics displaying apparatus | |
| JP3918580B2 (ja) | マルチメディア情報符号化装置、マルチメディア情報再生装置、マルチメディア情報符号化処理プログラム及びマルチメディア情報再生処理プログラム | |
| KR940010037A (ko) | 다중화 데이터 분리 장치 | |
| KR960025583A (ko) | 컴팩트 디스크 영상 노래 반주 재생장치 | |
| KR950004253A (ko) | 카라오케장치의 백코러스재생장치 | |
| JP5953687B2 (ja) | 情報処理装置及びプログラム | |
| US4412470A (en) | System for communicating data among microcomputers in an electronic musical instrument | |
| JPH05224669A (ja) | 信号合成・分離装置 | |
| JPH1031495A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH11282483A (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2990154B1 (ja) | Midiメッセージ表示装置および方法 | |
| KR200151040Y1 (ko) | 영상노래반주기에서 시작시점 카운트 방법 | |
| KR0144024B1 (ko) | 멀티미디어 노래방 시스팀 및 그 구현 방법 | |
| JP2002366142A (ja) | 演奏支援装置 | |
| JP4161714B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| JP2013068899A (ja) | 楽音再生装置及び情報処理装置、並びにプログラム | |
| JPH04270389A (ja) | ボーカルデータ表示装置 | |
| JPS61225986A (ja) | 音楽情報出力装置 | |
| JPH08202357A (ja) | 電子楽器 | |
| JP3404756B2 (ja) | 楽音合成装置 | |
| KR960025562A (ko) | 시디롬 드라이버 겸용 컴팩트 디스크 영상 노래 반주 재생장치 |