JPH05224722A - レーザ加工用ncプログラムの加工経路文自動作成プログラミング方法および自動プログラミング装置 - Google Patents

レーザ加工用ncプログラムの加工経路文自動作成プログラミング方法および自動プログラミング装置

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JPH05224722A
JPH05224722A JP4027627A JP2762792A JPH05224722A JP H05224722 A JPH05224722 A JP H05224722A JP 4027627 A JP4027627 A JP 4027627A JP 2762792 A JP2762792 A JP 2762792A JP H05224722 A JPH05224722 A JP H05224722A
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/36Nc in input of data, input key till input tape
    • G05B2219/36321Program only shape, add approach path and machining conditions automatically

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  • Numerical Control (AREA)
  • Laser Beam Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 NCプログラムの加工経路文を、煩わしい作
業と多くの時間を必要とすることなく、能率よく的確に
作成すること。 【構成】 加工形状を示す図形データより閉ループ形状
の図形を順次検索して各該当図形を各々加工図形とし、
各加工図形の輪郭を加工経路に設定すると共にその各加
工図形に対するレーザ加工のアプローチ経路と各加工図
形の加工方向とを設定し、各加工図形について切り出し
後の取出し法に応じて前記加工経路の終値を設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザ加工用NCプロ
グラムの加工経路文自動作成プログラミング方法および
自動プログラミング装置に関し、特に加工形状を示す図
形データよりレーザ加工用NCプログラムの加工経路文
を自動作成するプログラミング方法および自動プログラ
ミング装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】NCレーザ加工機により板材を所定の形
状に切断する場合、NCプログラムは各加工図形に関す
る加工経路文が必要であり、この加工経路文によりレー
ザ加工経路が決まる。
【0003】この種のNCプログラムを作成する装置と
して、自動プログラミング装置が知られている。従来一
般に、自動プログラミング装置に於けるNCプログラム
の加工経路文の作成は、CAD等により作成された加工
形状を示す図形データを自動プログラミング装置に入力
され、この図形データよりオペレータにより加工図形が
マニュアル操作によって指示され、この指示された各加
工図面に対して加工経路がオペレータによるマニュアル
操作によって指示されることにより、その各指示内容に
応じて行われるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き自動プログ
ラミング装置によるNCプログラムの加工経路文の作成
に於いては、オペレータは図形データにより加工図形を
一つ一つ見つけ出してその各加工図形に対して一つ一つ
加工経路を指示しなければならず、このため複雑な形状
の加工図形、特に開口部、孔が多いものに於いては、加
工経路を指示しなければならない加工図形が多いため、
自動プログラミング装置の使用であってもマニュアル指
示事項が多く、これは煩わしい作業となり、NCプログ
ラムの作成に労力と時間がかかる。
【0005】本発明は、従来の自動プログラミング装置
によるNCプログラムの加工経路文の作成に於ける上述
の如き問題点に着目してなされたものであり、NCプロ
グラムの加工経路文を、煩わしい作業と多くの時間を必
要とすることなく、能率よく的確に作成することができ
るレーザ加工用NCプログラムの加工経路文自動作成プ
ログラミング方法および自動プログラミング装置を提供
することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の如き目的は、本発
明によれば、加工形状を示す図形データより閉ループ形
状の図形を順次検索して各該当図形を各々加工図形と
し、各加工図形の輪郭を加工経路に設定すると共にその
各加工図形に対するレーザ加工のアプローチ経路と各加
工図形の加工方向とを設定し、各加工図形について切り
出し後の取出し法に応じて前記加工経路の終値を設定す
ることを特徴とするレーザ加工用NCプログラムの加工
経路文自動作成プログラミング方法によって達成され
る。
【0007】また本発明によるレーザ加工用NCプログ
ラムの自動プログラミング装置は、加工形状を示す図形
データを入力する図形データ入力部と、前記図形データ
入力部に入力された図形データより閉ループ形状の図形
を順次検索する図形検索部と、前記図形検索部により検
索された図形を各々加工図形とし、各加工図形の輪郭を
加工経路に設定する加工経路設定部と、各加工図形に対
するレーザ加工のアプローチ経路を設定するアプローチ
経路設定部と、各加工図形の加工方向を設定する加工方
向設定部と、各加工図形について切り出し後の取出し法
に応じて前記加工経路の終値を設定する終値設定部とを
含んでいることを特徴としている。
【0008】
【作用】上述の如き構成によれば、レーザ加工用NCプ
ログラムの加工経路文の作成処理が、加工形状を示す図
形データより閉ループ形状の図形を順次検索して各該当
図形を各々加工図形とし、各加工図形の輪郭を加工経路
に設定すると共にその各加工図形に対するレーザ加工の
アプローチ経路と各加工図形の加工方向とを設定し、各
加工図形について切り出し後の取出し法に応じて前記加
工経路の終値を設定すると云う規定化、換言すればパタ
ーン化された手順にて自動的に行われる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。
【0010】図2は本発明によるレーザ加工用NCプロ
グラムの加工経路文自動作成プログラミング方法の実施
に使用する自動プログラミングシステムの一例を示して
いる。自動プログラミングシステムは、自動プログラミ
ング装置本体1と、自動プログラミング装置本体1に接
続されたCRTの如き表示装置3と、自動プログラミン
グ装置本体1に接続されたキーボード、マウス等の入力
装置5、自動プログラミング装置本体1に接続された紙
テープパンチャ、光ディスクドライバ、IDカードリー
ドライタ、フロッピ磁気ディスクドライバの如き出力装
置7とにより構成されている。
【0011】自動プログラミング装置本体1は、加工形
状(製品形状)を示す図形データ作成するCAD部9
と、CAD部9よりCADデータ(図形データ)aを与
えられ、また自動加工条件bを与えられ、これに基づい
て後述する規定化された手順にてレーザ加工用NCプロ
グラムの加工経路文(工具経路制御文)を自動作成する
レーザ加工経路自動作成CAM部11と、レーザ加工経
路自動作成CAM部11により自動作成された加工経路
文による工具軌跡データcを入力してこれをNCデータ
dに変換するNCデータ変換用ポストプロセッサ13と
を含んでいる。
【0012】レーザ加工経路自動作成CAM部11は、
図3に示されている如く、CAD部9よりCADデータ
(図形データ)aを入力する図形データ入力部15と、
図形データ入力部15に入力された図形データより閉ル
ープ形状の図形を順次検索する図形検索部17と、図形
検索部17により検索された図形を各々加工図形とし、
各加工図形の輪郭を加工経路に設定する加工経路設定部
19と、各加工図形に対するレーザ加工のアプローチ経
路を設定するアプローチ経路設定部21と、各加工図形
の加工方向を設定する加工方向設定部23と、各加工図
形について切り出し後の取出し法に応じて前記加工経路
の終値を設定する終値設定部25とを含んでいる。これ
ら各部はハードウェア構成、ソウトウェア構成の何れに
より構成されていてもよい。
【0013】次に本発明によるレーザ加工用NCプログ
ラムの加工経路文自動作成プログラミング方法に於ける
加工経路文の自動作成手順について図1を用いて説明す
る。
【0014】尚、加工経路文の自動作成に於いて、加工
図形とは、直線、曲線、円弧により連続した一つの閉ル
ープ形状と定義されており、この閉ループ形状の図形が
定義図面である。
【0015】この加工経路文の自動作成手順に於いて
は、先ずCAD部11より図形データとしてCADデー
タを取り込む(ステップ10)。このCADデータ(図
形データ)の中から最外周の図形を検索し(ステップ2
0)、これを外周加工図形として当該図形の輪郭を加工
経路に自動設定する(ステップ30)。この外周加工図
形の加工経路は、図4の例に於いては、符号eにより示
されている。
【0016】次に外周加工図形に対するレーザ加工のア
プローチ経路fを自動設定する(ステップ40)。アプ
ローチ経路fはレーザ加工開始点よりアプローチ経路f
に至るレーザ加工経路であり、アプローチ経路fは、高
品質、高精度のレーザ加工のためにレーザ加工開始点が
アプローチ経路fより離れた位置に設定されることによ
り必要になる。アプローチ経路fは、図形データに於け
る既存の図形に対して付加されるのであり、アプローチ
経路fの線と既存の図形線との干渉チェックにより、製
品に余計な切断線が入らないように自動設定される。
【0017】次に外周加工図形の加工方向を、右回り、
左回りの何れかに選択的に自動設定する(ステップ5
0)。この加工方向の設定はオペレータによりパラメー
タ設定された自動加工条件に従って行われる。
【0018】次に外周加工図形について切り出し後の取
出し法に応じて加工経路の終値を自動設定する(ステッ
プ60)。加工経路の終値とは、外周加工図形の切り出
し後の取出し法により決まり、この取出し法には、この
実施例では、ミクロジョイントと、機械を休止させて作
業員が切り出し物の取出し作業を行うマシンストップ
と、ワークシュータと、取出し無しとの4タイプがあ
り、ミクロジョイントに関しては自動加工条件により設
定され、その他は切り出し物の寸法に応じて自動設定さ
れる。これにより外周加工図形に関する加工経路文は完
成する。
【0019】次にCADデータ(図形データ)の中に、
最外周の図形以外の定義図形(開口、孔となる図形)を
検索し(ステップ70)、この検索に於いて定義図形が
なければ(ステップ80にて否定判別)、このルーチン
を終了する。
【0020】これに対し図4に示されている如く、最外
周の図形以外の定義図形があれば(ステップ80にて肯
定判別)、ステップ30に戻り、各定義図形についてス
テップ30〜ステップ60を繰り返し、各定義図形につ
いて、加工経路g、h、アプローチ経路i、j、加工方
向、終値を各々自動設定する。アプローチ経路i、jの
設定に於いても、各アプローチ経路はアプローチ経路の
線と既存の図形線との干渉チェックにより、製品に余計
な切断線が入らないように自動設定される。
【0021】これによりNCプログラムの加工経路文が
煩わしい作業と多くの時間を必要とすることなく、能率
よく的確に自動作成されるようになる。
【0022】以上に於ては、本発明を特定の実施例につ
いて詳細に説明したが、本発明は、これに限定されるも
のではなく、本発明の範囲内にて種々の実施例が可能で
あることは当業者にとって明らかであろう。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から理解される如く、本発明
によるレーザ加工用NCプログラムの加工経路文自動作
成プログラミング方法および自動プログラミング装置に
よれば、レーザ加工用NCプログラムの加工経路文の作
成処理が、加工形状を示す図形データより閉ループ形状
の図形を順次検索して各該当図形を各々加工図形とし、
各加工図形の輪郭を加工経路に設定すると共にその各加
工図形に対するレーザ加工のアプローチ経路と各加工図
形の加工方向とを設定し、各加工図形について切り出し
後の取出し法に応じて前記加工経路の終値を設定すると
云うパターン化された手順にて自動的に行われるから、
NCプログラムの加工経路文が、煩わしい作業と多くの
時間を必要とすることなく、能率よく的確に作成される
ようになり、NCプログラムの加工経路文の作成時間が
従来に比して大幅に短縮されるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるレーザ加工用NCプログラムの加
工経路文自動作成プログラミング方法に於ける加工経路
文の自動作成手順を示すフローチャートである。
【図2】本発明によるレーザ加工用NCプログラムの加
工経路文自動作成プログラミング方法の実施に使用する
自動プログラミングシステムの一例を示すブロック線図
である。
【図3】本発明によるレーザ加工用NCプログラムの自
動プログラミング装置の要部を示すブロック線図であ
る。
【図4】レーザ加工により板材切断加工形状例を示す平
面図である。
【符号の説明】
1 自動プログラミング装置本体 3 表示装置 5 入力装置 7 出力装置 9 CAD部 11 レーザ加工経路自動作成CAM部 13 NCデータ変換用ポストプロセッサ 15 図形データ入力部 17 図形検索部 19 加工経路設定部 21 アプローチ経路設定部部 23 加工方向設定部 25 終値設定部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加工形状を示す図形データより閉ループ
    形状の図形を順次検索して各該当図形を各々加工図形と
    し、各加工図形の輪郭を加工経路に設定すると共にその
    各加工図形に対するレーザ加工のアプローチ経路と各加
    工図形の加工方向とを設定し、各加工図形について切り
    出し後の取出し法に応じて前記加工経路の終値を設定す
    ることを特徴とするレーザ加工用NCプログラムの加工
    経路文自動作成プログラミング方法。
  2. 【請求項2】 加工形状を示す図形データを入力する図
    形データ入力部と、前記図形データ入力部に入力された
    図形データより閉ループ形状の図形を順次検索する図形
    検索部と、 前記図形検索部により検索された図形を各々加工図形と
    し、各加工図形の輪郭を加工経路に設定する加工経路設
    定部と、 各加工図形に対するレーザ加工のアプローチ経路を設定
    するアプローチ経路設定部と、 各加工図形の加工方向を設定する加工方向設定部と、 各加工図形について切り出し後の取出し法に応じて前記
    加工経路の終値を設定する終値設定部と、 を含んでいることを特徴とするレーザ加工用NCプログ
    ラムの自動プログラミング装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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