JPH05224732A - 軌跡表示方式 - Google Patents
軌跡表示方式Info
- Publication number
- JPH05224732A JPH05224732A JP2789292A JP2789292A JPH05224732A JP H05224732 A JPH05224732 A JP H05224732A JP 2789292 A JP2789292 A JP 2789292A JP 2789292 A JP2789292 A JP 2789292A JP H05224732 A JPH05224732 A JP H05224732A
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- JP
- Japan
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- locus
- robot
- trajectory
- continuum
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 2
- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 17
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 能動物体の先端点の軌跡から、その能動物体
の動作時の姿勢に関する情報をも得る。 【構成】 軌跡10はロボット20の手先21の軌跡
(動作経路)をシミュレートしたものであり、ワークス
テーション等のオフラインプログラミング装置のディス
プレイ30に表示される。軌跡10は、ロボット20の
手先21の動作経路を中心にして所定の幅Wで描かれる
帯状の連続体であり、その幅Wの方向は手先21に対し
て垂直である。このため、オペレータは、その画面表示
された軌跡10から、ロボット20の手先21の動作経
路だけでなく、ロボット20の姿勢をも知ることができ
る。また、その軌跡10を色分けすることによって、よ
り確実にロボット20の姿勢を知ることができる。
の動作時の姿勢に関する情報をも得る。 【構成】 軌跡10はロボット20の手先21の軌跡
(動作経路)をシミュレートしたものであり、ワークス
テーション等のオフラインプログラミング装置のディス
プレイ30に表示される。軌跡10は、ロボット20の
手先21の動作経路を中心にして所定の幅Wで描かれる
帯状の連続体であり、その幅Wの方向は手先21に対し
て垂直である。このため、オペレータは、その画面表示
された軌跡10から、ロボット20の手先21の動作経
路だけでなく、ロボット20の姿勢をも知ることができ
る。また、その軌跡10を色分けすることによって、よ
り確実にロボット20の姿勢を知ることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は動作をする物体の先端部
分の軌跡を表示する軌跡表示方式に関し、特に動作をす
る物体の姿勢に関する情報をも得ることができる軌跡表
示方式に関する。
分の軌跡を表示する軌跡表示方式に関し、特に動作をす
る物体の姿勢に関する情報をも得ることができる軌跡表
示方式に関する。
【0002】
【従来の技術】ロボット等のオフラインプログラミング
では、そのプログラムの実現性や信頼性等の確認のため
に、事前に動作シミュレーションを行う場合がある。そ
の際に、ロボット等の能動物体の先端点の軌跡は単に空
間上の線として画面表示される。
では、そのプログラムの実現性や信頼性等の確認のため
に、事前に動作シミュレーションを行う場合がある。そ
の際に、ロボット等の能動物体の先端点の軌跡は単に空
間上の線として画面表示される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、軌跡を単に線
としてのみ表示すると、確かに能動物体の先端点の軌跡
は分かるが、能動物体がその軌跡をどのような姿勢でた
どったかは分からない。すなわち、表示画面からは、能
動物体の動作時の姿勢に関する情報は何ら得ることがで
きない。
としてのみ表示すると、確かに能動物体の先端点の軌跡
は分かるが、能動物体がその軌跡をどのような姿勢でた
どったかは分からない。すなわち、表示画面からは、能
動物体の動作時の姿勢に関する情報は何ら得ることがで
きない。
【0004】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、能動物体の先端点の軌跡から、その能動物体
の動作時の姿勢に関する情報をも得ることができる軌跡
表示方式を提供することを目的とする。
のであり、能動物体の先端点の軌跡から、その能動物体
の動作時の姿勢に関する情報をも得ることができる軌跡
表示方式を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、動作をする物体の先端部分の軌跡を表示
する軌跡表示方式において、前記軌跡を幅を持つ形状の
連続体として表示することを特徴とする軌跡表示方式
が、提供される。
決するために、動作をする物体の先端部分の軌跡を表示
する軌跡表示方式において、前記軌跡を幅を持つ形状の
連続体として表示することを特徴とする軌跡表示方式
が、提供される。
【0006】
【作用】動作をする物体(能動物体)の先端部分の軌跡
をシミュレートする際に、軌跡を幅を持つ形状の連続体
として表示する。オペレータは、その画面表示された連
続体から、能動物体の先端部分の軌跡だけでなく能動物
体の姿勢をも知ることができる。例えば、その連続体の
幅方向を能動物体の先端部分に対して垂直に取る場合
は、その連続体の幅方向から能動物体の姿勢を知ること
ができる。
をシミュレートする際に、軌跡を幅を持つ形状の連続体
として表示する。オペレータは、その画面表示された連
続体から、能動物体の先端部分の軌跡だけでなく能動物
体の姿勢をも知ることができる。例えば、その連続体の
幅方向を能動物体の先端部分に対して垂直に取る場合
は、その連続体の幅方向から能動物体の姿勢を知ること
ができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の軌跡表示方式を説明する図であ
る。図において、軌跡10はロボット20の手先21の
軌跡(動作経路)をシミュレートしたものである。この
軌跡10は、ワークステーション等のオフラインプログ
ラミング装置のディスプレイ30に表示される。図に示
すように、軌跡10は、ロボット20の手先21の動作
経路に沿って帯状の連続体として描かれる。
明する。図1は本発明の軌跡表示方式を説明する図であ
る。図において、軌跡10はロボット20の手先21の
軌跡(動作経路)をシミュレートしたものである。この
軌跡10は、ワークステーション等のオフラインプログ
ラミング装置のディスプレイ30に表示される。図に示
すように、軌跡10は、ロボット20の手先21の動作
経路に沿って帯状の連続体として描かれる。
【0008】図2は軌跡の説明図である。軌跡10は、
ロボット20の手先21の動作経路を中心にして所定の
幅Wで描かれる帯状の連続体であり、その幅Wの方向は
手先21に対して垂直である。
ロボット20の手先21の動作経路を中心にして所定の
幅Wで描かれる帯状の連続体であり、その幅Wの方向は
手先21に対して垂直である。
【0009】図3は軌跡の作成方法の説明図である。図
において、ロボット20の手先21が点Piから点Pi
+1 に移動したとすると、そのときの軌跡10Aは次の
ようにして作成される。先ず点Piと点Pi+1 を結ぶ
ベクトルVを求める。次に、そのベクトルVを中心にし
て、点PiでのX−Y平面と点Pi+1 でのX−Y平面
とを補間し、所定の幅Wて帯状の連続体を作る。その連
続体を軌跡10Aとして表示する。
において、ロボット20の手先21が点Piから点Pi
+1 に移動したとすると、そのときの軌跡10Aは次の
ようにして作成される。先ず点Piと点Pi+1 を結ぶ
ベクトルVを求める。次に、そのベクトルVを中心にし
て、点PiでのX−Y平面と点Pi+1 でのX−Y平面
とを補間し、所定の幅Wて帯状の連続体を作る。その連
続体を軌跡10Aとして表示する。
【0010】図4は軌跡の作成手順を示すフローチャー
トである。図中Sに続く数字はステップ番号を表す。 〔S1〕点Piと点Pi+1 のデータを取り、その三次
元位置の座標を認識する。 〔S2〕ベクトルVを求める。 〔S3〕ベクトルVを中心にして、所定の幅Wで帯状の
連続体を作る。この連続体を色分けする場合は、例えば
Z軸で正の方向を表の面として赤色に、負の方向を裏の
面として青色にする。 〔S4〕その帯状の連続体を軌跡10Aとして表示す
る。ステップS3で色分けをした場合は、シミュレーシ
ョン時の視点に応じて、例えばZ軸の負の方向から連続
体を見る場合は青色が表示され、Z軸の正の方向から連
続体を見る場合は赤色が表示される。
トである。図中Sに続く数字はステップ番号を表す。 〔S1〕点Piと点Pi+1 のデータを取り、その三次
元位置の座標を認識する。 〔S2〕ベクトルVを求める。 〔S3〕ベクトルVを中心にして、所定の幅Wで帯状の
連続体を作る。この連続体を色分けする場合は、例えば
Z軸で正の方向を表の面として赤色に、負の方向を裏の
面として青色にする。 〔S4〕その帯状の連続体を軌跡10Aとして表示す
る。ステップS3で色分けをした場合は、シミュレーシ
ョン時の視点に応じて、例えばZ軸の負の方向から連続
体を見る場合は青色が表示され、Z軸の正の方向から連
続体を見る場合は赤色が表示される。
【0011】このように、ロボット20の手先21の軌
跡10をシミュレートする際に、軌跡10を幅Wを持つ
帯状の連続体として表示するようにした。手先21はこ
の連続体の幅Wの中心を通り、その幅Wの方向に垂直で
ある。このため、オペレータは、その画面表示された軌
跡10から、ロボット20の手先21の動作経路だけで
なく、ロボット20の姿勢をも知ることができる。ま
た、その軌跡10を色分けすることによって、より確実
にロボット20の姿勢を知ることができる。例えば、オ
ペレータがシミュレーション時に指定した視点位置に関
係なく、ロボット20の姿勢を正確に認識することがで
きるようになる。
跡10をシミュレートする際に、軌跡10を幅Wを持つ
帯状の連続体として表示するようにした。手先21はこ
の連続体の幅Wの中心を通り、その幅Wの方向に垂直で
ある。このため、オペレータは、その画面表示された軌
跡10から、ロボット20の手先21の動作経路だけで
なく、ロボット20の姿勢をも知ることができる。ま
た、その軌跡10を色分けすることによって、より確実
にロボット20の姿勢を知ることができる。例えば、オ
ペレータがシミュレーション時に指定した視点位置に関
係なく、ロボット20の姿勢を正確に認識することがで
きるようになる。
【0012】図5は本発明の第2の実施例を示す図であ
る。この実施例での軌跡11は、ロボット20の手先2
1と同一方向に、所定の厚さhを持つ帯状の連続体とし
て描かれる。この軌跡10から、オペレータはロボット
20の手先21の動作経路を知ることができるだけでな
く、その連続体の厚さhと同一方向にあるロボット20
の姿勢を認識することができる。
る。この実施例での軌跡11は、ロボット20の手先2
1と同一方向に、所定の厚さhを持つ帯状の連続体とし
て描かれる。この軌跡10から、オペレータはロボット
20の手先21の動作経路を知ることができるだけでな
く、その連続体の厚さhと同一方向にあるロボット20
の姿勢を認識することができる。
【0013】図6は本発明の第3の実施例を示す図であ
る。この実施例での軌跡12は、第1の実施例での軌跡
10に対してさらに厚さHを持たせたものである。オペ
レータは、この連続体の厚さHの方向にロボット20の
姿勢を認識することができる。
る。この実施例での軌跡12は、第1の実施例での軌跡
10に対してさらに厚さHを持たせたものである。オペ
レータは、この連続体の厚さHの方向にロボット20の
姿勢を認識することができる。
【0014】図7は本発明の第4の実施例を示す図であ
る。この実施例での軌跡13は、第2の実施例での軌跡
11に対してさらに幅wを持たせたものであり、オペレ
ータは、この連続体の幅wに対して垂直方向にロボット
20の姿勢を認識することができる。
る。この実施例での軌跡13は、第2の実施例での軌跡
11に対してさらに幅wを持たせたものであり、オペレ
ータは、この連続体の幅wに対して垂直方向にロボット
20の姿勢を認識することができる。
【0015】図8は本発明の第5の実施例を示す図であ
る。この実施例での軌跡14は、第1の実施例での軌跡
10に対して、その幅Wをさらに手先21の動作速度に
応じて変化させるようにしたものである。すなわち、手
先21の動作速度が速いときは軌跡14Aに示すように
その幅W1は狭く、また手先21の動作速度が遅いとき
は軌跡14Bに示すようにその幅W2は広くなる。オペ
レータは、この連続体の幅Wの変化から手先21の動作
速度をも認識することができる。
る。この実施例での軌跡14は、第1の実施例での軌跡
10に対して、その幅Wをさらに手先21の動作速度に
応じて変化させるようにしたものである。すなわち、手
先21の動作速度が速いときは軌跡14Aに示すように
その幅W1は狭く、また手先21の動作速度が遅いとき
は軌跡14Bに示すようにその幅W2は広くなる。オペ
レータは、この連続体の幅Wの変化から手先21の動作
速度をも認識することができる。
【0016】図9は本発明の第6の実施例を示す図であ
る。この実施例での軌跡15は、第5の実施例の軌跡1
4と同様に、手先21の動作速度をも表示するものであ
る。すなわち、第1の実施例での軌跡10に濃淡を付
け、その濃淡を手先21の動作速度に応じて変化させる
ようにしたものである。手先21の動作速度が速いとき
は軌跡15Aに示すように濃く表示し、また手先21の
動作速度が遅いときは軌跡15Bに示すように薄く表示
する。オペレータはこの濃淡の変化から手先21の動作
速度をも認識することができる。
る。この実施例での軌跡15は、第5の実施例の軌跡1
4と同様に、手先21の動作速度をも表示するものであ
る。すなわち、第1の実施例での軌跡10に濃淡を付
け、その濃淡を手先21の動作速度に応じて変化させる
ようにしたものである。手先21の動作速度が速いとき
は軌跡15Aに示すように濃く表示し、また手先21の
動作速度が遅いときは軌跡15Bに示すように薄く表示
する。オペレータはこの濃淡の変化から手先21の動作
速度をも認識することができる。
【0017】図10は本発明の軌跡表示方式を実施する
オフラインプログラミング装置の概略構成を示す図であ
る。プロセッサ101はROM102に格納されたシス
テムプログラムに従って装置全体の動作を制御する。R
OM102はEPROMまたはEEPROMで構成され
る。RAM103はDRAM等で構成され、各種のデー
タや演算処理のためのデータ等を一時的に記憶する。
オフラインプログラミング装置の概略構成を示す図であ
る。プロセッサ101はROM102に格納されたシス
テムプログラムに従って装置全体の動作を制御する。R
OM102はEPROMまたはEEPROMで構成され
る。RAM103はDRAM等で構成され、各種のデー
タや演算処理のためのデータ等を一時的に記憶する。
【0018】浮動少数点用プロセッサ104は連続体を
作成するための補間演算等を行う。グラフィック制御回
路105はディジタル信号を表示用の信号に変換し、表
示装置106に与える。表示装置106はCRTあるい
は液晶表示装置が使用される。
作成するための補間演算等を行う。グラフィック制御回
路105はディジタル信号を表示用の信号に変換し、表
示装置106に与える。表示装置106はCRTあるい
は液晶表示装置が使用される。
【0019】ハードディスク108は各種のデータや本
発明を実行するプログラム等を格納しており、ハードデ
ィスクコントローラ107によって制御される。入出力
ポート109は各種のデータの入出力を行うものであ
り、指令キー及びテンキー等を有するキーボード110
及びマウス111が接続されている。シミュレーション
実行時には、このキーボード110及びマウス111か
ら各種の指令が送られる。
発明を実行するプログラム等を格納しており、ハードデ
ィスクコントローラ107によって制御される。入出力
ポート109は各種のデータの入出力を行うものであ
り、指令キー及びテンキー等を有するキーボード110
及びマウス111が接続されている。シミュレーション
実行時には、このキーボード110及びマウス111か
ら各種の指令が送られる。
【0020】これらの構成要素はバス120によって互
いに結合されている。上記の第2〜第6の実施例では、
各軌跡11〜15に色を付けない場合で説明したが、第
1の実施例と同様に、色を付けてより確実にロボット2
0の姿勢を表示するように構成することもできる。
いに結合されている。上記の第2〜第6の実施例では、
各軌跡11〜15に色を付けない場合で説明したが、第
1の実施例と同様に、色を付けてより確実にロボット2
0の姿勢を表示するように構成することもできる。
【0021】また、上記の説明では、本発明をロボット
の軌跡に適用するように構成したが、ロボットに限ら
ず、工作機械等の動作をする物体の軌跡に本発明を適用
することができる。
の軌跡に適用するように構成したが、ロボットに限ら
ず、工作機械等の動作をする物体の軌跡に本発明を適用
することができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、動作を
する物体(能動物体)の先端部分の軌跡をシミュレート
する際に、軌跡を幅を持つ形状の連続体として表示する
ように構成した。このため、オペレータは、その画面表
示された連続体から、能動物体の先端部分の軌跡だけで
なく、能動物体の姿勢をも知ることができる。例えば、
その連続体の幅方向を能動物体の先端部分に対して垂直
に取る場合は、その連続体の幅方向から能動物体の姿勢
を知ることができる。また、その連続体を色分けするこ
とで、より確実に能動物体の姿勢を知ることができる。
する物体(能動物体)の先端部分の軌跡をシミュレート
する際に、軌跡を幅を持つ形状の連続体として表示する
ように構成した。このため、オペレータは、その画面表
示された連続体から、能動物体の先端部分の軌跡だけで
なく、能動物体の姿勢をも知ることができる。例えば、
その連続体の幅方向を能動物体の先端部分に対して垂直
に取る場合は、その連続体の幅方向から能動物体の姿勢
を知ることができる。また、その連続体を色分けするこ
とで、より確実に能動物体の姿勢を知ることができる。
【図1】本発明の軌跡表示方式を説明する図である。
【図2】軌跡の説明図である。
【図3】軌跡の作成方法の説明図である。
【図4】軌跡の作成手順を示すフローチャートである。
【図5】本発明の第2の実施例を示す図である。
【図6】本発明の第3の実施例を示す図である。
【図7】本発明の第4の実施例を示す図である。
【図8】本発明の第5の実施例を示す図である。
【図9】本発明の第6の実施例を示す図である。
【図10】本発明の軌跡表示方式を実施するオフライン
プログラミング装置の概略構成図である。
プログラミング装置の概略構成図である。
10〜15 軌跡 20 ロボット 21 ロボットの手先 30 ディスプレイ
Claims (9)
- 【請求項1】 動作をする物体の先端部分の軌跡を表示
する軌跡表示方式において、 前記軌跡を幅を持つ形状の連続体として表示することを
特徴とする軌跡表示方式。 - 【請求項2】 前記幅の方向は、前記動作をする物体の
先端部分に垂直方向であることを特徴とする請求項1記
載の軌跡表示方式。 - 【請求項3】 前記連続体の表裏に異なる色彩を付する
ことを特徴とする請求項1記載の軌跡表示方式。 - 【請求項4】 前記連続体は、前記先端部分の方向と同
一方向の面を前記表とし、前記先端部分の方向と逆方向
の面を前記裏とすることを特徴とする請求項3記載の軌
跡表示方式。 - 【請求項5】 前記連続体の幅、濃淡等を前記先端部分
の動作速度に応じて変化させることを特徴とする請求項
1記載の軌跡表示方式。 - 【請求項6】 前記連続体を厚さを持つ形状とすること
を特徴とする請求項1記載の軌跡表示方式。 - 【請求項7】 前記厚さの方向は、前記先端部分の方向
と同一方向であることを特徴とする請求項6記載の軌跡
表示方式。 - 【請求項8】 前記連続体を幅及び厚さの双方を持つ形
状とすることを特徴とする請求項1記載の軌跡表示方
式。 - 【請求項9】 前記動作をする物体はロボットであるこ
とを特徴とする請求項1記載の軌跡表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2789292A JPH05224732A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 軌跡表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2789292A JPH05224732A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 軌跡表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05224732A true JPH05224732A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12233547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2789292A Pending JPH05224732A (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 軌跡表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05224732A (ja) |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP2789292A patent/JPH05224732A/ja active Pending
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