JPH0522477A - 公衆電話機 - Google Patents
公衆電話機Info
- Publication number
- JPH0522477A JPH0522477A JP17636191A JP17636191A JPH0522477A JP H0522477 A JPH0522477 A JP H0522477A JP 17636191 A JP17636191 A JP 17636191A JP 17636191 A JP17636191 A JP 17636191A JP H0522477 A JPH0522477 A JP H0522477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- cpu
- telephone number
- dial
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101000854862 Homo sapiens Vacuolar protein sorting-associated protein 35 Proteins 0.000 description 1
- 102100020822 Vacuolar protein sorting-associated protein 35 Human genes 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
- Prepayment Telephone Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】硬貨またはプリペイドカードによる通話度数が
終了しても、オンフックする前に硬貨またはプリペイド
カードを再投入することにより、そのまま通話が継続で
きるようにする。 【構成】公衆電話機全体を制約する中央制御部(CP
U)9と、利用者がダイヤルした電話番号を一時記憶す
る記憶部(MEM)3とを設け、CPU9は通話終了後
のオンフック前に硬貨が再投入されたことを検出する
と、CPU9は検出した際にMEM3から記憶している
電話番号を読出しダイヤル発信部(OSC)4を制御
し、ダイヤル信号を回線11へ再送出する。
終了しても、オンフックする前に硬貨またはプリペイド
カードを再投入することにより、そのまま通話が継続で
きるようにする。 【構成】公衆電話機全体を制約する中央制御部(CP
U)9と、利用者がダイヤルした電話番号を一時記憶す
る記憶部(MEM)3とを設け、CPU9は通話終了後
のオンフック前に硬貨が再投入されたことを検出する
と、CPU9は検出した際にMEM3から記憶している
電話番号を読出しダイヤル発信部(OSC)4を制御
し、ダイヤル信号を回線11へ再送出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は公衆電話に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の公衆電話機は、投入された硬貨ま
たはプリペイドカードの課金分を通話度数終了の一定時
間または基本通話時間前に、催促音が発呼者に送出さ
れ、通話を継続するための硬貨または新しいプリペイド
カード投入の催促が行なわれ、硬貨または新しいプリペ
イドカード投入が無い場合には、強制的に回線との接続
が切断される構成となっている。
たはプリペイドカードの課金分を通話度数終了の一定時
間または基本通話時間前に、催促音が発呼者に送出さ
れ、通話を継続するための硬貨または新しいプリペイド
カード投入の催促が行なわれ、硬貨または新しいプリペ
イドカード投入が無い場合には、強制的に回線との接続
が切断される構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の公衆電
話機では、催促音が聞こえてから発呼者の硬貨または新
しいプリペイドカードを再投入し、再度、被呼者電話番
号を手動で操作しなければならず、操作上、非常に煩わ
しく通話時間を常に気にしながら、通話をしなけばなら
ないという欠点が有る。
話機では、催促音が聞こえてから発呼者の硬貨または新
しいプリペイドカードを再投入し、再度、被呼者電話番
号を手動で操作しなければならず、操作上、非常に煩わ
しく通話時間を常に気にしながら、通話をしなけばなら
ないという欠点が有る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の公衆電話機は、
ダイヤル部から入力された被呼者電話番号を一時記憶す
る記憶部と、投入硬貨またはプリペイドカード額分の通
話度数の終了後オンフック前に硬貨または第2のプリペ
イドカードの再投入を検出する検出部と、前記検出部の
検出によって前記記述部に一時記憶されている前記被呼
者電話番号を再発信するダイヤル発信部とを備えてい
る。
ダイヤル部から入力された被呼者電話番号を一時記憶す
る記憶部と、投入硬貨またはプリペイドカード額分の通
話度数の終了後オンフック前に硬貨または第2のプリペ
イドカードの再投入を検出する検出部と、前記検出部の
検出によって前記記述部に一時記憶されている前記被呼
者電話番号を再発信するダイヤル発信部とを備えてい
る。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0007】図1において、本実施例は、硬貨投入口か
ら投入された硬貨と枚数等を検出する硬貨検出部(以下
DETと記す)1と、電話番号を入力するダイヤルボタ
ン(以下DLと記す)2と、DL2から入力された電話
番号を一時記憶する記憶部(以下MEMと記す)3と、
通話度数に必要な時間信号等を送出する時計回路(以下
TIMと記す)6と、DL2から入力された電話番号を
ダイヤル信号に変換して送出するダイヤル発信部(以下
OSCと記す)4と、回線11を介して音声信号等を送
受する通話回路(以下SPCと記す)5と、投入された
硬貨金額分の度数終了時の一定時間または基本通話時間
に催促音を発呼者に送出する催促音発信部(以下AUD
と記す)7と、送受話器(図示省略)のオン、オフ信号
を送るフックスイッチ(以下HSと記す)8と、本実施
例全体を制御する中央制御部(以下CPUと記す)9と
を有して構成している。
ら投入された硬貨と枚数等を検出する硬貨検出部(以下
DETと記す)1と、電話番号を入力するダイヤルボタ
ン(以下DLと記す)2と、DL2から入力された電話
番号を一時記憶する記憶部(以下MEMと記す)3と、
通話度数に必要な時間信号等を送出する時計回路(以下
TIMと記す)6と、DL2から入力された電話番号を
ダイヤル信号に変換して送出するダイヤル発信部(以下
OSCと記す)4と、回線11を介して音声信号等を送
受する通話回路(以下SPCと記す)5と、投入された
硬貨金額分の度数終了時の一定時間または基本通話時間
に催促音を発呼者に送出する催促音発信部(以下AUD
と記す)7と、送受話器(図示省略)のオン、オフ信号
を送るフックスイッチ(以下HSと記す)8と、本実施
例全体を制御する中央制御部(以下CPUと記す)9と
を有して構成している。
【0008】次に、本実施例の動作について説明する。
【0009】先ず、発呼者が送受話器を取ることによ
り、HS8かオンし、オンフック信号がCPU9に送出
される。
り、HS8かオンし、オンフック信号がCPU9に送出
される。
【0010】硬貨投入口から硬貨を投入すると、DET
1で硬貨投入が検出され、DET1からCPU9に検出
信号が送出される。それによってCPU9はSPC5を
制御して回線11に、直流ループを形成し、発呼者に送
受話器を介して発信音を聞かせ、発呼者はダイヤルする
ことが可能となる。
1で硬貨投入が検出され、DET1からCPU9に検出
信号が送出される。それによってCPU9はSPC5を
制御して回線11に、直流ループを形成し、発呼者に送
受話器を介して発信音を聞かせ、発呼者はダイヤルする
ことが可能となる。
【0011】発呼者が被呼者電話番号をDL2からダイ
ヤルすると、ダイヤルデータがCPU9の制御によっ
て、MEM3に記憶されながら順にOSC4からSPC
5を介して回線11に被呼者電話番号がダイヤル信号し
て送出される。その後、被呼者が応答し、発呼者は通話
状態に入る。
ヤルすると、ダイヤルデータがCPU9の制御によっ
て、MEM3に記憶されながら順にOSC4からSPC
5を介して回線11に被呼者電話番号がダイヤル信号し
て送出される。その後、被呼者が応答し、発呼者は通話
状態に入る。
【0012】投入された硬貨金額に対応する通話度数終
了の一定時間または基本通話時間前に、CPU9の制御
によりAUD7からSPC5および送受話器を介して催
促音が発呼者に送出される。
了の一定時間または基本通話時間前に、CPU9の制御
によりAUD7からSPC5および送受話器を介して催
促音が発呼者に送出される。
【0013】その後、CPU9がHS8からオンフック
信号を受信した場合は、CPU9は初期状態に戻り、新
たに発信要求を持ち、同時にSPC5を介して回線11
との、直流ループを切断する。
信号を受信した場合は、CPU9は初期状態に戻り、新
たに発信要求を持ち、同時にSPC5を介して回線11
との、直流ループを切断する。
【0014】また、催促音送出後に硬貨の再投入が検出
されない場合は、CPU9はSPC5を介して回線11
とを直流ループを切断するが、発呼者がオンフック前に
硬貨を再投入すると、DET1からCPU9に硬貨再投
入の検出信号が送出される。CPUでは、発呼者が再接
続を要求したと判断し、SPC5を介して回線11に対
して再度、直流ループを形成する。その後、ある一定時
間経過するとCPU9の制御により、MEM3から一時
記憶されている被呼者電話番号のダイヤルデータが読出
されてOSC4に送出され、ダイヤル信号に変換されて
回線11を介して送出される。
されない場合は、CPU9はSPC5を介して回線11
とを直流ループを切断するが、発呼者がオンフック前に
硬貨を再投入すると、DET1からCPU9に硬貨再投
入の検出信号が送出される。CPUでは、発呼者が再接
続を要求したと判断し、SPC5を介して回線11に対
して再度、直流ループを形成する。その後、ある一定時
間経過するとCPU9の制御により、MEM3から一時
記憶されている被呼者電話番号のダイヤルデータが読出
されてOSC4に送出され、ダイヤル信号に変換されて
回線11を介して送出される。
【0015】以後の動作は、上述の最初にダイヤル信号
を送出した後と同一である。
を送出した後と同一である。
【0016】本実施例は、硬貨投入式公衆電話機につい
て説明したが、プリペイドカードを利用する公衆電話機
の場合も、同様に容易に類推することができる。
て説明したが、プリペイドカードを利用する公衆電話機
の場合も、同様に容易に類推することができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、記憶部に
ダイヤル部から入力された被呼者電話番号を一時記憶
し、投入硬貨またはプリペイドカード額分の通話度数の
終了後、オンフック前に硬貨たは第2のプリペイドカー
ドの再投入が検出されると、記憶部に一時記憶されてい
る被呼者電話番号を再発信することにより、手動でダイ
ヤルすることなく、簡単に相手と再接続することができ
るので、発呼者は通話時間を気にせずに通話できる効果
がある。
ダイヤル部から入力された被呼者電話番号を一時記憶
し、投入硬貨またはプリペイドカード額分の通話度数の
終了後、オンフック前に硬貨たは第2のプリペイドカー
ドの再投入が検出されると、記憶部に一時記憶されてい
る被呼者電話番号を再発信することにより、手動でダイ
ヤルすることなく、簡単に相手と再接続することができ
るので、発呼者は通話時間を気にせずに通話できる効果
がある。
【図1】本発の一実施例を示すブロック図である。
1 硬貨検出部(DET) 2 ダイヤルボタン(DL) 3 記憶部(MEM) 4 ダイヤル発信部(OSC) 5 通話回路(SPC) 6 時計回路(TIM) 7 催促音発信部(AUD) 8 フックスイッチ(HS) 9 中央制御部(CPU) 11 回線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 ダイヤル部から入力された被呼者電話番
号を一時記憶する記憶部と、投入効果またはプリペイド
カード額分の通話度数の終了後、オンフック前に硬貨ま
たは第2のプリペイドカードの再投入を検出する検出部
と、前記検出部の検出によって前記記憶部に一時記憶さ
れている前期被呼者電話番号を再発信するダイヤル発信
部とを備えることを特徴とする公衆電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17636191A JPH0522477A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 公衆電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17636191A JPH0522477A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 公衆電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522477A true JPH0522477A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=16012272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17636191A Pending JPH0522477A (ja) | 1991-07-17 | 1991-07-17 | 公衆電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522477A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8265592B2 (en) | 2009-05-11 | 2012-09-11 | Denso Corporation | Telephone apparatus having calling card support function and in-vehicle handsfree apparatus |
| US8442597B2 (en) | 2009-03-26 | 2013-05-14 | Denso Corporation | Telephone apparatus having calling card support function and handsfree apparatus |
-
1991
- 1991-07-17 JP JP17636191A patent/JPH0522477A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8442597B2 (en) | 2009-03-26 | 2013-05-14 | Denso Corporation | Telephone apparatus having calling card support function and handsfree apparatus |
| US8265592B2 (en) | 2009-05-11 | 2012-09-11 | Denso Corporation | Telephone apparatus having calling card support function and in-vehicle handsfree apparatus |
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