JPH0522482Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522482Y2 JPH0522482Y2 JP16401787U JP16401787U JPH0522482Y2 JP H0522482 Y2 JPH0522482 Y2 JP H0522482Y2 JP 16401787 U JP16401787 U JP 16401787U JP 16401787 U JP16401787 U JP 16401787U JP H0522482 Y2 JPH0522482 Y2 JP H0522482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage body
- wall
- foundation
- lower storage
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010794 food waste Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、それぞれ前方が開放された上収納体
と下収納体とを上下に重ねて外壁及び基礎に取付
ける屋外型収納庫の取付け構造に関し、詳しくは
外壁と基礎との凹凸を吸収して取付けえるように
しようとする技術に関する。
と下収納体とを上下に重ねて外壁及び基礎に取付
ける屋外型収納庫の取付け構造に関し、詳しくは
外壁と基礎との凹凸を吸収して取付けえるように
しようとする技術に関する。
[背景技術]
従来、それぞれ前方が開放された上収納体と下
収納体とを上下に重ねて上収納体を外壁に取付具
にて取付けるとともに下収納体を家屋の基礎の外
面に取付具にて取付ける収納庫においては、基礎
が外壁より突出した場合、逆に基礎が外壁より入
り込んだ場合に、上下収納部は前後方向に位置ず
れをなした状態で取付けられるのであり、かかる
場合に上下収納部の接続強度が損なわれるという
問題があつた。
収納体とを上下に重ねて上収納体を外壁に取付具
にて取付けるとともに下収納体を家屋の基礎の外
面に取付具にて取付ける収納庫においては、基礎
が外壁より突出した場合、逆に基礎が外壁より入
り込んだ場合に、上下収納部は前後方向に位置ず
れをなした状態で取付けられるのであり、かかる
場合に上下収納部の接続強度が損なわれるという
問題があつた。
[考案の目的]
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、基礎と外壁と
の出入りを吸収して上下収納体の接続強度を高め
て取付けることができる屋外型収納庫の取付け構
造を提供することにある。
であり、その目的とするところは、基礎と外壁と
の出入りを吸収して上下収納体の接続強度を高め
て取付けることができる屋外型収納庫の取付け構
造を提供することにある。
[考案の開示]
本考案の屋外型収納庫の取付け構造は、それぞ
れ前方が開放された上収納体1と下収納体2とを
上下に重ねて上収納体1を外壁3に取付具4にて
取付けるとともに下収納体2を家屋の基礎5の外
面に取付具4にて取付けた収納庫であつて、上収
納体1の底部壁6と下収納体2の上部壁7とを長
孔8を介して前後位置変更自在に接続具9にて接
続して成ることを特徴とするものであり、このよ
うに構成することによつて、上記目的を達成した
ものである。つまり、上収納体1の底部壁6と下
収納体2の上部壁7とを長孔8を介して前後位置
変更自在に接続具9にて接続することによつて、
基礎5が外壁3から突出している場合や入り込ん
でいる場合にも上収納体1を外壁3に合わせて取
付けるとともに下収納体2を基礎5に合わせて取
付けるものでありながら、かかる場合の上下収納
体1,2の前後位置のずれを長孔8において吸収
して上下収納体1,2の接続強度を高めることが
できるようにしたものである。
れ前方が開放された上収納体1と下収納体2とを
上下に重ねて上収納体1を外壁3に取付具4にて
取付けるとともに下収納体2を家屋の基礎5の外
面に取付具4にて取付けた収納庫であつて、上収
納体1の底部壁6と下収納体2の上部壁7とを長
孔8を介して前後位置変更自在に接続具9にて接
続して成ることを特徴とするものであり、このよ
うに構成することによつて、上記目的を達成した
ものである。つまり、上収納体1の底部壁6と下
収納体2の上部壁7とを長孔8を介して前後位置
変更自在に接続具9にて接続することによつて、
基礎5が外壁3から突出している場合や入り込ん
でいる場合にも上収納体1を外壁3に合わせて取
付けるとともに下収納体2を基礎5に合わせて取
付けるものでありながら、かかる場合の上下収納
体1,2の前後位置のずれを長孔8において吸収
して上下収納体1,2の接続強度を高めることが
できるようにしたものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
本考案の屋外型収納庫Aは屋外に設置される生
ごみ収納庫に実施されるものであるが、他に実施
することもできるものである。第1図は生ごみ収
納庫を示していて、上段の上収納体1と下段の下
収納体2とから構成され、夫々開閉用の扉10を
有している。上収納体1は、外壁3にビスのよう
な取付具4にて取付けられている中間取付体11
に上収納体1のフツク12を引つ掛けて外壁3に
取付けられ、そして下収納体2はビスのような取
付具4にてモルタル製のような基礎5の外面に取
付けられる。そして上収納体1の底部壁6に通孔
13を形成するとともに通孔13に連通させてナ
ツト14を溶接して取付け、下収納体2の上部壁
7には長孔8を形成してある。しかして第3図の
ように基礎5が外壁3より突出している場合、及
び第4図のように基礎5が外壁3に入り込んでい
る場合に、長孔8において、上下収納体1,2の
前後位置の位置ずれを吸収し、上収納体1を外壁
3に、下収納体2を基礎5に取付けながら、かか
る場合の位置ずれを吸収して、上下収納体1,2
の接続強度を高めて接続してある。
ごみ収納庫に実施されるものであるが、他に実施
することもできるものである。第1図は生ごみ収
納庫を示していて、上段の上収納体1と下段の下
収納体2とから構成され、夫々開閉用の扉10を
有している。上収納体1は、外壁3にビスのよう
な取付具4にて取付けられている中間取付体11
に上収納体1のフツク12を引つ掛けて外壁3に
取付けられ、そして下収納体2はビスのような取
付具4にてモルタル製のような基礎5の外面に取
付けられる。そして上収納体1の底部壁6に通孔
13を形成するとともに通孔13に連通させてナ
ツト14を溶接して取付け、下収納体2の上部壁
7には長孔8を形成してある。しかして第3図の
ように基礎5が外壁3より突出している場合、及
び第4図のように基礎5が外壁3に入り込んでい
る場合に、長孔8において、上下収納体1,2の
前後位置の位置ずれを吸収し、上収納体1を外壁
3に、下収納体2を基礎5に取付けながら、かか
る場合の位置ずれを吸収して、上下収納体1,2
の接続強度を高めて接続してある。
中間取付体11には投入ガイド15が取付けら
れ、この投入ガイド15は上収納体1の開口に進
入するとともに外壁3の投入用開口に挿合された
投入筒16に合致し、上収納体1の左半箇所に収
納したごみ容器17に屋内側から生ごみ等を投入
することができるようにしてある。
れ、この投入ガイド15は上収納体1の開口に進
入するとともに外壁3の投入用開口に挿合された
投入筒16に合致し、上収納体1の左半箇所に収
納したごみ容器17に屋内側から生ごみ等を投入
することができるようにしてある。
[考案の効果]
以上要するに本考案は、上収納体の底部壁と下
収納体の上部壁とを長孔を介して前後位置変更自
在に接続具にて接続するから、基礎が外壁から突
出している場合や入り込んでいる場合にも上収納
体を外壁に合わせて取付けるとともに下収納体を
基礎に合わせて取付けるものでありながら、かか
る場合の上下収納体の前後位置の位置ずれを長孔
において吸収して上下収納体の接続強度を高める
ことができるという利点がある。
収納体の上部壁とを長孔を介して前後位置変更自
在に接続具にて接続するから、基礎が外壁から突
出している場合や入り込んでいる場合にも上収納
体を外壁に合わせて取付けるとともに下収納体を
基礎に合わせて取付けるものでありながら、かか
る場合の上下収納体の前後位置の位置ずれを長孔
において吸収して上下収納体の接続強度を高める
ことができるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の透視図、第2図は
同上の分解斜視図、第3図は同上の基礎が外壁よ
りも突出している場合の施工時の断面図、第4図
は同上の基礎が外壁より入り込んでいる場合の施
工時の断面図であり、1は上収納体、2は下収納
体、3は外壁、4は取付具、5は基礎、6は底部
壁、7は上部壁、8は長孔、9は接続具である。
同上の分解斜視図、第3図は同上の基礎が外壁よ
りも突出している場合の施工時の断面図、第4図
は同上の基礎が外壁より入り込んでいる場合の施
工時の断面図であり、1は上収納体、2は下収納
体、3は外壁、4は取付具、5は基礎、6は底部
壁、7は上部壁、8は長孔、9は接続具である。
Claims (1)
- それぞれ前方が開放された上収納体と下収納体
とを上下に重ねて上収納体を外壁に取付具にて取
付けるとともに下収納体を家屋の基礎の外面に取
付具にて取付けた収納庫であつて、上収納体の底
部壁と下収納体の上部壁とを長孔を介して前後位
置変更自在に接続具にて接続して成る屋外型収納
庫の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16401787U JPH0522482Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16401787U JPH0522482Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0168303U JPH0168303U (ja) | 1989-05-02 |
| JPH0522482Y2 true JPH0522482Y2 (ja) | 1993-06-10 |
Family
ID=31449255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16401787U Expired - Lifetime JPH0522482Y2 (ja) | 1987-10-27 | 1987-10-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522482Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4972768B2 (ja) * | 2006-10-31 | 2012-07-11 | コクヨ株式会社 | 廃棄物等収集什器 |
-
1987
- 1987-10-27 JP JP16401787U patent/JPH0522482Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0168303U (ja) | 1989-05-02 |
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