JPH052248B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH052248B2 JPH052248B2 JP62049669A JP4966987A JPH052248B2 JP H052248 B2 JPH052248 B2 JP H052248B2 JP 62049669 A JP62049669 A JP 62049669A JP 4966987 A JP4966987 A JP 4966987A JP H052248 B2 JPH052248 B2 JP H052248B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weighing
- section
- articles
- base
- disposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、組合せ秤に関し、特に組合せ秤に
おいて物品を計量する計量部の配置に関する。
おいて物品を計量する計量部の配置に関する。
従来、組合せ秤には例えば第3図に示すような
ものがあつた(実開昭57−151327号公報第1図)。
同図において、50は矩形の枠状の基台で、その
中央部分に集合シユート52が配置されている。
この集合シユート52の上方には、基台50に支
持脚54によつて支持台56が支持されており、
この支持台56の中央部には分散フイーダ58が
配置されている。この分散フイーダ58の周縁部
から外方に向つて放射状に複数の電磁直進フイー
ダ60が設けられており、これら電磁直進フイー
ダ60の先端部には、それぞれ供給ホツパ62が
設けられており、これら供給ホツパ62の下方に
は、計量ホツパ64がそれぞれ設けられており、
これら計量ホツパ64は、基台50上に設けた計
量部66にそれぞれ結合されている。
ものがあつた(実開昭57−151327号公報第1図)。
同図において、50は矩形の枠状の基台で、その
中央部分に集合シユート52が配置されている。
この集合シユート52の上方には、基台50に支
持脚54によつて支持台56が支持されており、
この支持台56の中央部には分散フイーダ58が
配置されている。この分散フイーダ58の周縁部
から外方に向つて放射状に複数の電磁直進フイー
ダ60が設けられており、これら電磁直進フイー
ダ60の先端部には、それぞれ供給ホツパ62が
設けられており、これら供給ホツパ62の下方に
は、計量ホツパ64がそれぞれ設けられており、
これら計量ホツパ64は、基台50上に設けた計
量部66にそれぞれ結合されている。
第3図のような組合せ秤では、基台50上に計
量部66を配置しているので、この組合せ秤を工
場から出荷する際に、この組合せ秤をクレーン等
で吊り下げたとき、計量部66に吊り下げ用ワイ
ヤーが接触して、計量部66が破損することがあ
つた。また、この組合せ秤を据え付け現場で据え
つけようとしたとき、その現場にある物体に計量
部66が衝突して、やはり計量部66が破損する
ことがあつた。このような計量部66の破損を防
止するため、計量部66を重厚なものにする必要
があり、そのため組合せ秤のコストが上昇してい
た。しかも、出荷途中でも何らかの物品が計量部
に衝突し、計量部を破損することを防ぐため、組
合せ秤の梱包も頑丈にしなければならず、手間の
かかる梱包をしていた。また、各計量部66は、
矩形の枠状の基台50上に配置されているので、
各計量部66から演算制御部へ計量信号を伝送す
るための同軸ケーブルを基台50の周縁に沿つて
引き回さなければならず、同軸ケーブルの長さが
長くなり、コストが上昇する上に、S/N比が悪
化していた。
量部66を配置しているので、この組合せ秤を工
場から出荷する際に、この組合せ秤をクレーン等
で吊り下げたとき、計量部66に吊り下げ用ワイ
ヤーが接触して、計量部66が破損することがあ
つた。また、この組合せ秤を据え付け現場で据え
つけようとしたとき、その現場にある物体に計量
部66が衝突して、やはり計量部66が破損する
ことがあつた。このような計量部66の破損を防
止するため、計量部66を重厚なものにする必要
があり、そのため組合せ秤のコストが上昇してい
た。しかも、出荷途中でも何らかの物品が計量部
に衝突し、計量部を破損することを防ぐため、組
合せ秤の梱包も頑丈にしなければならず、手間の
かかる梱包をしていた。また、各計量部66は、
矩形の枠状の基台50上に配置されているので、
各計量部66から演算制御部へ計量信号を伝送す
るための同軸ケーブルを基台50の周縁に沿つて
引き回さなければならず、同軸ケーブルの長さが
長くなり、コストが上昇する上に、S/N比が悪
化していた。
上記の問題点を解決するため、この発明は、上
面が平坦に形成され外周面の下部が内側に凹入し
た支持部と、上記支持部の上面に配置されてお
り、物品を外方側に搬送する物品供給部と、この
物品供給部の外方の下方にそれぞれ配置されてお
り上記物品供給部から物品の供給を受ける複数の
計量ホツパと、上記支持部とは別個に形成され、
上記凹入部内に配置された環状の収容部と、この
収容部内に配置されると共に上記各計量ホツパに
それぞれ結合されており上記各計量ホツパ内の物
品を計量する複数の計量部とを、具備するもので
ある。
面が平坦に形成され外周面の下部が内側に凹入し
た支持部と、上記支持部の上面に配置されてお
り、物品を外方側に搬送する物品供給部と、この
物品供給部の外方の下方にそれぞれ配置されてお
り上記物品供給部から物品の供給を受ける複数の
計量ホツパと、上記支持部とは別個に形成され、
上記凹入部内に配置された環状の収容部と、この
収容部内に配置されると共に上記各計量ホツパに
それぞれ結合されており上記各計量ホツパ内の物
品を計量する複数の計量部とを、具備するもので
ある。
この発明によれば、支持部の周面の下部に設け
た凹入部内に収容部を設け、この収容部内に、計
量部をそれぞれ設けている。従つて、この発明に
よる組合せ秤を出荷のために、クレーン等で吊り
下げた場合に、吊り下げ用ワイヤーは、支持部の
上部に接触することはあつても、支持部の下方の
凹入部内に設けた収容部にある計量部に接触する
ことがない。また、設置場所に、この発明による
組合せ秤を据えつける場合にも、その据え付け場
所の付近にある物品は、決して計量部に接触する
ことがない。このように出荷の際や据え付けの際
に、計量部が破損することがないので、計量部を
重厚に構成する必要がなく、組合せ秤の軽量化を
図れるだけでなく、コストの低減を図ることもで
きる。
た凹入部内に収容部を設け、この収容部内に、計
量部をそれぞれ設けている。従つて、この発明に
よる組合せ秤を出荷のために、クレーン等で吊り
下げた場合に、吊り下げ用ワイヤーは、支持部の
上部に接触することはあつても、支持部の下方の
凹入部内に設けた収容部にある計量部に接触する
ことがない。また、設置場所に、この発明による
組合せ秤を据えつける場合にも、その据え付け場
所の付近にある物品は、決して計量部に接触する
ことがない。このように出荷の際や据え付けの際
に、計量部が破損することがないので、計量部を
重厚に構成する必要がなく、組合せ秤の軽量化を
図れるだけでなく、コストの低減を図ることもで
きる。
しかも、上記のように凹入部内の収容部内に計
量部を設けているので、この発明による組合せ秤
を出荷する際に、何らかの物品が衝突したとして
も、せいぜい支持部の上部、または支持部の下部
にある収容部に衝突するだけであり、直接に計量
部に衝突することは絶対にない。従つて、その梱
包も頑丈に行う必要がなく、埃や雨水などがかか
らないようなビニールシートをかける程度の簡易
な梱包でよく、梱包の手間や材料を共に節減する
ことができる。
量部を設けているので、この発明による組合せ秤
を出荷する際に、何らかの物品が衝突したとして
も、せいぜい支持部の上部、または支持部の下部
にある収容部に衝突するだけであり、直接に計量
部に衝突することは絶対にない。従つて、その梱
包も頑丈に行う必要がなく、埃や雨水などがかか
らないようなビニールシートをかける程度の簡易
な梱包でよく、梱包の手間や材料を共に節減する
ことができる。
また、計量部は、環状の収容部内に設けられて
いるので、各計量部から計量信号を演算制御部に
伝送する同軸ケーブルは、比較的短い距離で制御
部まで計量信号を伝送することができ、同軸ケー
ブルの節減と、S/N比の向上を図ることができ
る。
いるので、各計量部から計量信号を演算制御部に
伝送する同軸ケーブルは、比較的短い距離で制御
部まで計量信号を伝送することができ、同軸ケー
ブルの節減と、S/N比の向上を図ることができ
る。
この実施例は、第1図及び第2図に示すように
基台2を有する。この基台2は、中央部が上下方
向に貫通した枠状に形成されている。この基台2
の中央部には支持部4が設けられており、この支
持部4の下面から120゜間隔ごとに3本の脚部6が
基台2側に向つて突出し、その先端部は、基台2
内に防振ゴム8を介して固定されている。
基台2を有する。この基台2は、中央部が上下方
向に貫通した枠状に形成されている。この基台2
の中央部には支持部4が設けられており、この支
持部4の下面から120゜間隔ごとに3本の脚部6が
基台2側に向つて突出し、その先端部は、基台2
内に防振ゴム8を介して固定されている。
支持部4は、その上部に膨大部10を有し、こ
の膨大部10の下方周面全域に凹入部12を有す
る。膨大部10の上面には、その中心から外方側
に向つて放射状に複数台の電磁直進フイーダ14
が配置されている。これら直進フイーダ14に跨
るように笠状に形成したコーン部16が設けられ
ている。各直進フイーダ14の外側にはそれぞれ
供給ホツパ18が設けられており、コーン部16
に供給された物品は各直進フイーダ14に向つて
滑走し、直進フイーダ14を振動させることによ
つて、各供給ホツパ18に供給される。各供給ホ
ツパ18の下方には、それぞれ計量ホツパ20が
設けられている。22は供給ホツパ18の排出ゲ
ート開閉用のシリンダ、24は計量ホツパ20の
排出ゲート開閉用のシリンダである。
の膨大部10の下方周面全域に凹入部12を有す
る。膨大部10の上面には、その中心から外方側
に向つて放射状に複数台の電磁直進フイーダ14
が配置されている。これら直進フイーダ14に跨
るように笠状に形成したコーン部16が設けられ
ている。各直進フイーダ14の外側にはそれぞれ
供給ホツパ18が設けられており、コーン部16
に供給された物品は各直進フイーダ14に向つて
滑走し、直進フイーダ14を振動させることによ
つて、各供給ホツパ18に供給される。各供給ホ
ツパ18の下方には、それぞれ計量ホツパ20が
設けられている。22は供給ホツパ18の排出ゲ
ート開閉用のシリンダ、24は計量ホツパ20の
排出ゲート開閉用のシリンダである。
凹入部12には、環状に形成した収容部26が
配置されている。この収容部26の下面には、脚
部6の間をぬうように120゜間隔ごとに3本の脚部
28が基台2側に向つて突出し、基台2に固定さ
れている。収容部26内には、各計量ホツパ20
と対応するように計量部としてロードセル29が
設けられており、これらロードセル29は、対応
する計量ホツパ20に結合されている。これら計
量ホツパ20に、その上方の供給ホツパ18から
物品が供給され、ロードセル29によつて計量さ
れる。30は集合シユートである。
配置されている。この収容部26の下面には、脚
部6の間をぬうように120゜間隔ごとに3本の脚部
28が基台2側に向つて突出し、基台2に固定さ
れている。収容部26内には、各計量ホツパ20
と対応するように計量部としてロードセル29が
設けられており、これらロードセル29は、対応
する計量ホツパ20に結合されている。これら計
量ホツパ20に、その上方の供給ホツパ18から
物品が供給され、ロードセル29によつて計量さ
れる。30は集合シユートである。
各ロードセル29の計量信号は、演算部によつ
て種々に組合され、組合せ合計値が予め定めた基
準重量に等しいか、これに最も近い組合せを構成
する計量ホツパ20から物品が集合シユート30
に排出される。
て種々に組合され、組合せ合計値が予め定めた基
準重量に等しいか、これに最も近い組合せを構成
する計量ホツパ20から物品が集合シユート30
に排出される。
上記の実施例では、供給ホツパ18を設けた
が、これを除去して直進フイーダ14から直接に
計量ホツパ20に物品を供給してもよい。また、
基台2には枠状のものを用いたが、これに代えて
環状のものを用いてもよい。
が、これを除去して直進フイーダ14から直接に
計量ホツパ20に物品を供給してもよい。また、
基台2には枠状のものを用いたが、これに代えて
環状のものを用いてもよい。
さらに、上記の実施例では、電磁直進フイーダ
14の振動がロードセル29に伝わらないように
して組合せ計量精度を向上させるためには、支持
部4と収容部26とを別個の脚部6,28によつ
てそれぞれ基台2に取付けたが、高精度の組合せ
計量が不要な場合には、収容部26と支持台4と
を一体に形成し、同一の脚部によつて基台2に取
付けてもよい。
14の振動がロードセル29に伝わらないように
して組合せ計量精度を向上させるためには、支持
部4と収容部26とを別個の脚部6,28によつ
てそれぞれ基台2に取付けたが、高精度の組合せ
計量が不要な場合には、収容部26と支持台4と
を一体に形成し、同一の脚部によつて基台2に取
付けてもよい。
第1図はこの発明による組合せ秤の1実施例の
部分省略縦断面図、第2図は第1図のA−A線に
沿う部分省略横断面図、第3図は従来の組合せ秤
の部分省略縦断面図である。 14…電磁直進フイーダ(物品供給装置)、2
0…計量ホツパ、29…ロードセル(計量部)。
部分省略縦断面図、第2図は第1図のA−A線に
沿う部分省略横断面図、第3図は従来の組合せ秤
の部分省略縦断面図である。 14…電磁直進フイーダ(物品供給装置)、2
0…計量ホツパ、29…ロードセル(計量部)。
Claims (1)
- 1 上面が平坦に形成され外周面の下部が内側に
凹入した支持部と、上記支持部の上面に配置され
ており物品を外方側に搬送する物品供給部と、こ
の物品供給部の外方の下方にそれぞれ配置されて
おり上記物品供給部から物品の供給を受ける複数
の計量ホツパと、上記支持部とは別個に形成され
上記凹入部内に配置された環状の収容部と、この
収容部内に配置されると共に上記各計量ホツパに
それぞれ結合されており上記各計量ホツパ内の物
品を計量する複数の計量部とを、具備する組合せ
秤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966987A JPS62294919A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 組合せ秤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966987A JPS62294919A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 組合せ秤 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17725184A Division JPS6154414A (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 組合せ秤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62294919A JPS62294919A (ja) | 1987-12-22 |
| JPH052248B2 true JPH052248B2 (ja) | 1993-01-12 |
Family
ID=12837576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4966987A Granted JPS62294919A (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | 組合せ秤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62294919A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5972516U (ja) * | 1982-11-08 | 1984-05-17 | 株式会社石田衡器製作所 | 自動計量装置におけるホツパ開閉装置 |
| JPS5954823U (ja) * | 1982-08-23 | 1984-04-10 | 宇佐川 貢 | 計量機の計量ホツパ−排出プレ−ト開閉装置 |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP4966987A patent/JPS62294919A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62294919A (ja) | 1987-12-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2010527856A (ja) | 重量計付きパレット | |
| CN109367967A (zh) | 一种称重与运输一体式物流托盘 | |
| JPS60153335A (ja) | 分散フイ−ダ | |
| JPWO2016129688A1 (ja) | 計量包装システム | |
| JPH052248B2 (ja) | ||
| BG96614A (bg) | Устройство за измерване на тегло | |
| CN210862876U (zh) | 一种称重模块 | |
| CN206466546U (zh) | 一种自动立体货柜称重装置 | |
| CN110803313A (zh) | 一种带棒状物自动理料功能的定量包装多头组合秤 | |
| CA2479155A1 (en) | Bin lifting and weigh scale arrangement | |
| CN205131705U (zh) | 振动给料包装秤 | |
| JP2002277310A (ja) | 電子つりはかり | |
| WO1993017308A1 (en) | Device for the mobile weighing of an article | |
| US4085850A (en) | Single load cell weigh hopper system | |
| CN210453258U (zh) | 一种混凝土搅拌站的稳固安装结构 | |
| CN214407706U (zh) | 一种动态称重装置 | |
| JPH0374930B2 (ja) | ||
| JPS6023712Y2 (ja) | 袋詰秤量装置 | |
| CN222049714U (zh) | 一种氧化铝吨袋包装自动取样系统 | |
| CN220819184U (zh) | 称重装置 | |
| GB1081253A (en) | Resilient mounting system | |
| CN220960262U (zh) | 物料称重装置 | |
| CN222393649U (zh) | 带有起升部的称重装置 | |
| CN214652090U (zh) | 一种称量下料模块 | |
| CN213902612U (zh) | 输送设备 |