JPH0522503Y2 - - Google Patents

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JPH0522503Y2
JPH0522503Y2 JP14544787U JP14544787U JPH0522503Y2 JP H0522503 Y2 JPH0522503 Y2 JP H0522503Y2 JP 14544787 U JP14544787 U JP 14544787U JP 14544787 U JP14544787 U JP 14544787U JP H0522503 Y2 JPH0522503 Y2 JP H0522503Y2
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switching valve
pressurized air
pneumatic
valve
pressure signal
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、たとえば、自動車車体の組立ライ
ンに適用されて、大重量の治具、溶接装置、シー
リング装置などを組立ラインの内外へ移動させる
空気噴射式移送装置において、それを非常停止さ
せた際の、機械的な損傷の発生を有効に防止する
ことができる空気噴射式移送装置の作動用空圧回
路に関するものである。
(従来の技術) 従来の空気噴射式移送装置としては、たとえ
ば、出願人が先に、特開昭62−160972号(特願昭
61−153号)および実願昭62−20号にて開示した
ものがある。
これは、第2図に略線図で示すように、平滑な
上面を有する固定ベース1上に、重量物を載置可
能な少なくとも一台、図では二台の移動ベース2
を、解離可能な連結状態にて配置し、そして、そ
れらの各移動ベース2に、それと固定ベース1と
の間へ圧縮空気を噴出する噴口3を設けることに
より、各噴口3からの圧縮空気の噴出に基づい
て、重量物を載置した移動ベース2を、固定ベー
ス1から浮上可能ならしめ、さらに、それらの移
動ベース2を、固定ベース1の側部、もしくはそ
の固定ベース1の、幅方向の中央部に位置するス
リツトの下方に取り付けた空気式アクチユエー
タ、ここでは、ロツドレスシリンダ4に連結する
ことにより、移動ベース2を、図示しないガイド
機構の作用下で、固定ベース1の長さ方向へ往復
駆動可能ならしめたものである。
ここで、従来のかかる移送装置を作動させるた
めの空圧回路は、これも図示のように、コンプレ
ツサー、空圧モータなどとすることができる加圧
空気供給源5に、4ポート2位置のスプリングオ
フセツト電磁切換弁6を接続し、そしてこの電磁
切換弁6を、マニホールド7を介してそれぞれの
噴口3に接続する一方、加圧空気供給源5に接続
した5ポート3位置の電磁切換弁8を、チエツク
バルブおよび可変絞りを介してロツドレスシリン
ダ4に接続することにより構成されている。
このような空圧回路によつて移送装置を作動さ
せる場合には、はじめに、スプリングオフセツト
電磁切換弁6のソレノイドを作動させて、それを
図示位置とは逆の位置に切り換えることによつ
て、加圧空気供給源5からの加圧空気を、マニホ
ールド7を経て噴口3から噴出させ、このことに
て、両移動ベース2の、固定ベース1からの浮上
をもたらし、次いで、電磁切換弁8のいずれか一
方のソレノイドを付勢して、その切換弁8を、移
動ベース2の、所要の移動方向と対応する位置へ
切り換えることにより、加圧空気供給源5からの
加圧空気を、ロツドレスシリンダ4の一方の圧力
室へ供給するとともに、その圧力室とは、ピスト
ンを隔てて位置する他方の圧力室からの抜気を行
い、この結果として、両移動ベース2の所要方向
への移動をもたらす。
これらのことによつて、移動ベース2が所定位
置に到達した後は、電磁切換弁8を、図示の中立
位置とすることにて、加圧空気供給源5とロツド
レスシリンダ4の加圧室との連通を遮断するとと
もに、両圧力室からの抜気を行つて、移動ベース
2の停止をもたらし、引き続いて、スプリングオ
フセツト電磁切換弁6を、図示のオフセツト位置
として、噴口3からの圧縮空気の噴出を停止する
ことにより、移動ベース2の、固定ベース1への
面接触をもたらす。
(考案が解決しようとする問題点) ところが、このような従来の空圧回路にあつて
は、スプリングオフセツト電磁切換弁6のソレノ
イドが滅勢されると直ちに、噴口3への加圧空気
の供給が停止される構成であつたことから、停電
時、緊急時などにおける移送装置の非常停止に際
して、両電磁切換弁6,8のソレノイドが同時に
滅勢されると、重量物を載置した移動ベース2
が、その慣性力にて移動中に固定ベース1に当接
することになり、これがため、固定ベース1およ
び移動ベース2のそれぞれに、擦傷、まくれ、ば
りなどが発生する他、それら両者のかじりが発生
するという問題があつた。
この考案は、従来技術のかかる問題点に着目し
てなされたものであり、移送装置の非常停止に際
し、その移送装置の完全なる停止の後に、移動ベ
ースに設けた噴口からの加圧空気の噴出を停止さ
せることによつて、固定ベースおよび移動ベース
の損傷を確実に防止することができる、空気噴射
式移送装置の作動用空圧回路を提供するものであ
る。
(問題点を解決するための手段) この考案の、空気噴射式移送装置の作動用空圧
回路は、とくに、加圧空気供給源に接続されて、
移動ベースに設けた噴口への加圧空気の供給およ
び停止を司る切換手段を設けるとともに、これも
また加圧空気供給源に接続されて、移動ベースの
作動をもたらす空気式アクチユエータに対して、
加圧空気の給排を行う電磁切換弁を設け、そし
て、前記切換手段を、加圧空気供給源に接続され
て、ソレノイドの滅勢時に圧力信号を出力する電
磁切換弁と、とくにはアキユムレータの作用の下
で、その電磁切換弁からの圧力信号を遅延させて
出力する遅延弁と、遅延弁からの圧力信号の出力
によつて、第2の空圧切換弁への圧力信号の供給
を停止する第1の空圧切換弁と、第1の空圧切換
弁からの圧力信号の供給停止に基づいて、加圧空
気供給源と前記噴口との連通を遮断する第2の空
圧切換弁とで構成したものである。
(作用) かかる空圧回路によれば、空気噴射式移送装置
の非常停止が行われた場合には、空気式アクチユ
エータに接続した電磁切換弁が、そのソレノイド
の滅勢に基づき、空気式アクチユエータへの加圧
空気の供給を直ちに停止するとともに、そのアク
チユエータ内の加圧空気を外部へ放して、移動ベ
ースの迅速なる停止をもたらす。
この一方において、切換手段の電磁切換弁は、
そのソレノイドの滅勢に基づいて、加圧空気供給
源からの加圧空気を、圧力信号として遅延弁へ出
力し、この遅延弁は、所定の時間遅れの後に、そ
の圧力信号を、第1の空圧切換弁へ出力する。
すなわち、アキユムレータと、このアキユムレ
ータに接続した空気式切換弁とで構成することが
できるこの遅延弁では、電磁切換弁から出力され
る圧力信号によつて、アキユムレータ内圧が所定
値以上となつてはじめて、空気式切換弁の切り換
えが行われて、そこからの圧力信号の出力が行わ
れるので、その圧力信号の出力は、そこへの圧力
信号の入力に対して、少なくとも、アキユムレー
タ内圧が所定値に達するに要する時間分だけ遅延
することになる。
そして、このような遅延圧力信号が第1の空圧
切換弁へ入力された場合には、その圧力信号によ
つて、第1の空圧切換弁から第2の空圧切換弁へ
出力されていた他の圧力信号の供給が停止され、
この結果として、その第2の空圧切換弁は、加圧
空気供給源と噴口との連通を遮断して、各噴口か
らの、加圧空気の噴出を停止することになる。
従つて、この空圧回路によれば、とくには遅延
弁の作用によつて、電磁切換弁から第1の空圧切
換弁への圧力信号の伝達を、十分に遅らせること
ができるので、非常停止に際しては、移動ベース
の作動が完全に停止された後に、移動ベースが固
定ベースに密着されることとなり、この故に、移
動ベースおよび固定ベースの、擦傷まくれなどの
損傷が、確実に防止されることになる。
(実施例) 以下にこの考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図はこの考案の一実施例を示す回路図であ
り、図中従来例で述べた部分と同様の部分はそれ
と同一の番号で示す。
すなわち、図中1は固定ベースを、2は、その
固定ベース上に配置した移動ベースを、また3
は、その移動ベース2に設けた噴口を、4は空気
式アクチユエータの一例としてのロツドレスシリ
ンダをそれぞれ示し、5は加圧空気供給源を、8
はその加圧空気供給源5をロツドレスシリンダ4
に接続する5ポート3位置の電磁切換弁をそれぞ
れ示す。
またここでは、加圧空気供給源5とマニホール
ド7、ひいては噴口3とを切換手段11にて接続
し、そして、この切換手段11を、加圧空気供給
源5に接続した電磁切換弁12と、この電磁切換
弁12に接続した遅延弁13と、遅延弁13およ
び加圧空気供給源5のそれぞれに接続した第1の
空圧切換弁14と、この第1の空圧切換弁14の
他に、加圧空気供給源5およびマニホールド7に
接続した第2の空圧切換弁15とで構成する。
ここで、電磁切換弁12は、4ポート2位置の
スプリングオフセツト電磁切換弁からなり、この
電磁切換弁12は、ソレノイドの付勢時には遅延
弁内の空気を排出すべく、また、そのソレノイド
の滅勢時には、加圧空気供給源5からの加圧空気
を遅延弁13へ、圧力信号として出力すべくそれ
ぞれ機能する。また、ここにおける遅延弁13
は、2ポート2位置のスプリングオフセツト空圧
切換弁16と、この空圧切換弁16の制御側に接
続したアキユムレータ17とを具えてなり、この
遅延弁13は、電磁切換弁12からの圧力信号が
そこへ入力された場合には、その入力時から、ア
キユムレータ内圧が所定値以上となるまでの時間
遅れの後に、そのアキユムレータ内圧によつて空
圧切換弁16を切り換えて、電磁切換弁12から
の圧力信号を第1の空圧切換弁14へ出力する一
方、電磁切換弁12からの圧力信号の供給が停止
された場合には、とくにはアキユムレータ内圧を
排出することによつて、空圧切換弁16のオフセ
ツトをもたらすべく作用する。
そしてまた、ここに示す第1の空圧切換弁14
は、3ポート2位置のスプリングオフセツト空圧
切換弁からなり、この第1の空圧切換弁14は、
遅延弁13からの圧力信号がそこへ入力されない
間は、それのオフセント状態の下で、加圧空気供
給源5からの加圧空気を、圧力信号として第2の
空圧切換弁15へ出力すべく機能する一方、遅延
弁13からの圧力信号が入力されたときには、第
2の空圧切換弁15への圧力信号の供給を停止す
べく機能する。さらに、これもまた、3ポート2
位置のスプリングオフセツト空圧切換弁にて構成
される第2の空圧切換弁15は、第1の空圧切換
弁14からの圧力信号の入力下にては、加圧空気
供給源5をマニホールド7を介して噴口3に接続
することによつて、移動ベース2の、固定ベース
1からの浮上を担保し、逆に、第1の空圧切換弁
14からそこへの圧力信号の供給が停止されたと
きには、それのオフセツトによつて、加圧空気供
給源5と噴口3との連通を遮断して、移動ベース
2の、固定ベース上への下降をもたらす。
以上に述べた空圧回路によつて移動ベース2を
所要の位置まで移動させる場合には、はじめに、
切換手段11の電磁切換弁12を、それのソレノ
イドの付勢によつて作動させることにより、第1
図aに示すように、遅延弁13からの十分なる抜
気を行つて、第1の空圧切換弁14をそのオフセ
ツト位置とし、このことにて、第1の空圧切換弁
14から圧力信号を出力させるとともに、その圧
力信号による第2の空圧切換弁15の作動をもた
らして、噴口3からの加圧空気の噴出、いいかえ
れば、移動ベース2の、固定ベース1からの浮上
をもたらす。
そしてその後は、他方の電磁切換弁8を、所要
に応じた位置へ作動させることによつて、ロツド
レスシリンダ4へ加圧空気を供給して、そのロツ
ドレスシリンダ4、ひいては移動ベース2を所要
の方向へ移動させる。
ところで、移動ベース2の、このような移動中
に移送装置の非常停止が行われることによつて、
両電磁切換弁8,12のソレノイドがともに滅勢
された場合には、第1図bに示すように、ロツド
レスシリンダ用の電磁切換弁8は、その中立位置
へ復帰して、ロツドレスシリンダ4の内圧を直ち
に排出することから、ロツドレスシリンダ4の作
動は極めて迅速に停止されることになる。
これに対し、切換手段11においては、電磁切
換弁12のオフセツトおよびそこからの圧力信号
の出力は直ちに行われることになるも、その圧力
信号は、遅延弁13、主には、そのアキユムレー
タ17の作用によつて、所要に応じた時間だけ遅
延されて、第1の空圧切換弁14へ出力されるこ
とになり、これがため、この第1の空圧切換弁1
4は、電磁切換弁12のソレノイドが滅勢されて
から一定時間経過後に、第2の空圧切換弁15へ
の圧力信号の供給を停止することになる。
従つて、第2の空圧切換弁15は、遅延弁13
による圧力信号の遅延に加え、それぞれの空圧切
換弁14,15の一定の応答遅れの後に、加圧空
気供給源5と噴口3との連通を遮断して、移動ベ
ース2を、ロツドレスシリンダ4によるそれの移
動が完全に停止された後に、固定ベース1上に下
降させ、その底面を固定ベース1の平滑上面に面
接触させる。
このようにここでは、移動ベース2の、移動の
停止と、それの固定ベース1上への下降とが順次
に行われることになるので、移送装置の非常停止
に際する、固定ベース1および移動ベース2の損
傷が完全に防止されることになる。
この一方において、移動ベース2が、それの所
期した通りの位置へ移動された場合には、それぞ
れの電磁切換弁8,12のソレノイドを順次に滅
勢することによつて、または、それらのソレノイ
ドを非常停止の場合と同様に、同時に滅勢するこ
とによつて、移動ベース2の所要位置への停止
と、そこでの移動ベース2の下降とを順次にもた
らす。
従つて、ここにおいては、加圧空気供給源5と
噴口3とを接続する切換手段11を、電磁切換弁
12と、遅延弁13と、第1および第2の空圧切
換弁14,15とで構成し、移送装置の、とくに
は非常停止時に、遅延弁13の作用によつて、電
磁切換弁12からの圧力信号を、所定の時間遅れ
の後に、第1の空圧切換弁14へ出力することに
より、移動ベース2の下降を、それの移動の停止
に対して十分に遅らせることができ、これがた
め、非常停止に際する固定ベース1および移動ベ
ース2の損傷が確実に防止されることなる。
(考案の効果) かくして、この考案によれば、重量物を位置決
め載置した移動ベースを、固定ベース上の所定位
置へ移動させるに際して、移送装置の非常停止が
行われても、固定ベースおよび移動ベースを、そ
れらの損傷から、常に確実に保護することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す空圧回路図、
第2図は従来例を示す空圧回路図である。 1……固定ベース、2……移動ベース、3……
噴口、4……ロツドレスシリンダー、5……加圧
空気供給源、8……電磁切換弁、11……切換手
段、12……電磁切換弁、13……遅延弁、14
……第1の空圧切換弁、15……第2の空圧切換
弁、16……スプリングオフセツト空圧切換弁、
17……アキユムレータ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 固定ベース1と、この固定ベース上に配置した
    少なくとも一の移動ベース2と、この移動ベース
    に設けられて、それと固定ベースとの間へ圧縮空
    気を噴出する噴口3と、 前記移動ベースに連結されて、移動ベースの、
    固定ベース上での往復運動をもたらす空気式アク
    チユエータ4とを具える空気噴射式移送装置にお
    いて、 加圧空気供給源5に接続されて、前記噴口3へ
    の加圧空気の供給および停止を司る切換手段 11を設けるとともに、これもまた加圧空気供
    給源に接続されて、前記空気式アクチユエータ4
    に対する加圧空気の給排を行う電磁切換弁8を設
    け、 前記切換手段11を、加圧空気供給源5に接続
    されて、加圧信号を出力する電磁切換弁12と、
    この電磁切換弁からの圧力信号を遅延させて出力
    する遅延弁13と、遅延弁からの圧力信号の入力
    によつて、作動されて、第2の空圧切換弁15へ
    の圧力信号の供給を停止する第1の空圧切換弁1
    4と、第1の空圧切換弁からの圧力信号の供給停
    止に基づいて、加圧空気供給源と前記噴口との連
    通を遮断する第2の空圧切換弁15とで構成して
    なる空気噴射式移送装置の作動用空圧回路。
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