JPH05225103A - データ入力装置 - Google Patents

データ入力装置

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Publication number
JPH05225103A
JPH05225103A JP3329298A JP32929891A JPH05225103A JP H05225103 A JPH05225103 A JP H05225103A JP 3329298 A JP3329298 A JP 3329298A JP 32929891 A JP32929891 A JP 32929891A JP H05225103 A JPH05225103 A JP H05225103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
value information
default value
key
data
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP3329298A
Other languages
English (en)
Inventor
Kayoko Yanagisawa
加代子 柳澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3329298A priority Critical patent/JPH05225103A/ja
Publication of JPH05225103A publication Critical patent/JPH05225103A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】オンラインテラーズマシンでの仮想テンキー入
力における操作性や作業効率を改善する。 【構成】CRTディスプレイ1−2はデータ入力画面,
入力操作のモニタを表示する。キーボード1−3はキー
入力を行う。既定値情報記憶部1−4は入力された画面
の番号及び入力キーの組合せに対応する既定値情報を記
憶している。制御装置1−1として、基本入力制御部1
−12はCRTディスプレイ1−2を介してキーボード
1−3からの入力を受けつけるとともに既定値情報を用
いて電文を編集する。既定値情報制御部1−13は入力
された画面の番号及び入力キーの組合せを検索キーとし
て既定値情報記憶部1−4から該当する既定値情報を読
み出す。出力制御部1−14は編集された電文を通信制
御部1−15を介してセンタへ出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータ入力装置に関し、
特にオンラインテラーズマシンのキーボードの各キーに
項目として意味を持たせる仮想テンキー入力方式におけ
る既定値入力方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオンラインテラーズマシンでの仮
想テンキー入力においては、付随データを有しない項目
の入力の場合には、付随データのない項目番号のみの電
文を、また、付随データが必要な項目とその付随データ
の入力の場合には、項目番号にデータが伴う電文を編集
しセンタの送信していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の仮想テ
ンキー入力方式においては、付随データが必要な項目
は、その項目入力時にデータを入力しないと有効になら
ないため、データが項目に固有の決まった値を持つ場合
でも、取引のつど同じデータを入力しなければならず、
作業効率が悪くなるとともに、入力ミスの可能性も高く
なるという欠点がある。また、操作者がその値を知らな
ければならないという問題もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、データ入
力装置において、データ入力画面,入力操作のモニタを
表示するCRTディスプレイと、キー入力を行うキーボ
ードと、入力された画面の番号と入力キーの組合せに対
応する既定値情報を記憶している既定値情報記憶部と、
前記CRTディスプレイを介して前記キーボードからの
入力を受けつけるとともに被検索既定値情報を用いて電
文を編集する基本入力制御手段と、入力された前記画面
の番号及び前記入力キーの組合せを検索キーとして前記
既定値情報から該当する前記被検索既定値情報を読み出
す既定値情報制御手段と、前記編集された電文を通信を
制御する通信制御手段を介してセンタへ出力する出力制
御手段から構成されることを特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0006】図1は本発明のデータ入力装置の一実施例
を示すブロック図である。
【0007】本実施例のデータ入力装置は、図1に示す
ように、データ入力画面,入力操作のモニタを表示する
CRTディスプレイ1−2と、キー入力を行うキーボー
ド1−3と、データ入力された画面の番号及び入力キー
の組合せに対応する既定値情報を記憶している既定値情
報記憶部1−4と、制御装置1−1として、CRTディ
スプレイ1−2を介してキーボード1−3からの入力を
受けつけるとともに既定値情報を用いて電文を編集する
基本入力制御部1−12と、入力された画面の番号及び
入力キーの組合せを検索キーとして既定値情報記憶部1
−4から該当する既定値情報を読み出す既定値情報制御
部1−13と、編集された電文を通信制御部1−15を
介してセンタへ出力する出力制御部1−14から構成さ
れる。
【0008】図2は本発明のデータ入力装置の一実施例
を示す動作フローチャートである。
【0009】CRTディスプレイ1−2には、操作者が
選択した取引の画面が項目群(フレーム)として表示さ
れており、この項目群はキーボード1−3のテンキー
(0〜9,000,・)と対応づけられている。このテ
ンキーの単一のキー又はキーの組合せ(以下項目番号と
呼ぶ)を入力することによって、データの項目を指定す
ることができる。
【0010】ステップ2−1では、基本入力制御部1−
12は操作者に取引成立に必要なデータをCRTディス
プレイ1−2に表示されているフレームにそって、キー
ボード1−3より入力させる。
【0011】ステップ2−2では、必要データが入力さ
れ、操作者の取引終了を示すキー入力が行われると、基
本入力制御部1−12は、蓄積していたフレーム番号、
データ及び項目番号を、項目番号ごとに既定値情報制御
部1−13に送る。
【0012】ステップ2−3では、既定値情報制御部1
−13が、既定値情報のあるフレームか否かを、既定値
情報記憶部1−4のフレーム番号を検索することにより
判断する。ここで、既定値情報記憶部1−4は図3に示
すように、検索用フレーム番号と項目番号をもち、それ
に対応する既定値項目番号及びテータをテーブルとして
持っている。
【0013】ステップ2−4では、当該フレーム番号が
既定値情報記憶部1−4に存在する場合、さらに既定値
情報のある項目番号か否かを既定値情報記憶部1−4の
項目番号を検索し判断する。項目番号が存在した場合、
ステップ2−5として、その項目番号に対応する既定値
情報を既定値情報記憶部1−4より検索し、既定値項目
番号及びデータを読み出し、基本入力制御部1−12に
送信する。
【0014】ステップ2−6では、基本入力制御部1−
12は、既定値項目番号及びデータをセンタ宛の電文と
して編集する。尚、入力情報として項目番号の他にデー
タもあった場合、既定値データの後に入力データを付加
する。
【0015】ステップ2−3およびステップ2−4でフ
レーム番号および項目番号が既定値情報記憶部1−4に
存在しない場合、ステップ2−7において、その旨基本
入力制御部1−12に通知し、基本入力制御部1−12
は、入力された項目番号及び入力データをセンタへの電
文として編集する。
【0016】ステップ2−8では、入力情報の全ての項
目番号に対して、ステップ2−3〜ステップ2−6ある
いはステップ2−7の処理を行ったか判断し、終了して
いれば、ステップ2−9において、基本入力制御部1−
12から出力制御部1−14に編集したセンタ宛の電文
を送り、通信制御部1−15を介してセンタに電文を送
信する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、オンラ
インテラーズマシンでの仮想テンキー入力において、デ
ータが項目に固有の値をもつ場合に、データ入力を行わ
なくても自動的にそのデータを生成してセンタに送れる
ようにしたことにより、操作性や作業効率が改善される
とともに操作ミスも軽減されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデータ入力装置の一実施例を示すブロ
ック図である。
【図2】本発明のデータ入力装置の一実施例を示す動作
フローチャートである。
【図3】本実施例の既定値情報の構成例を示す図であ
る。
【符号の説明】
1−1 制御装置 1−2 CRTディスプレイ 1−3 キーボード 1−4 既定値情報記憶部 1−12 基本入力制御部 1−13 既定値情報制御部 1−14 出力制御部 1−15 通信制御部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ入力装置において、データ入力画
    面,入力操作のモニタを表示するCRTディスプレイ
    と、キー入力を行うキーボードと、入力された画面の番
    号と入力キーの組合せに対応する既定値情報を記憶して
    いる既定値情報記憶部と、前記CRTディスプレイを介
    して前記キーボードからの入力を受けつけるとともに被
    検索既定値情報を用いて電文を編集する基本入力制御手
    段と、入力された前記画面の番号及び前記入力キーの組
    合せを検索キーとして前記既定値情報から該当する前記
    被検索既定値情報を読み出す既定値情報制御手段と、前
    記編集された電文を通信を制御する通信制御手段を介し
    てセンタへ出力する出力制御手段から構成されることを
    特徴とするデータ入力装置。
JP3329298A 1991-12-13 1991-12-13 データ入力装置 Withdrawn JPH05225103A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3329298A JPH05225103A (ja) 1991-12-13 1991-12-13 データ入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3329298A JPH05225103A (ja) 1991-12-13 1991-12-13 データ入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05225103A true JPH05225103A (ja) 1993-09-03

Family

ID=18219903

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3329298A Withdrawn JPH05225103A (ja) 1991-12-13 1991-12-13 データ入力装置

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JP (1) JPH05225103A (ja)

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19990311