JPH05225162A - 複数cpuシステムの暴走検出方式 - Google Patents
複数cpuシステムの暴走検出方式Info
- Publication number
- JPH05225162A JPH05225162A JP4024972A JP2497292A JPH05225162A JP H05225162 A JPH05225162 A JP H05225162A JP 4024972 A JP4024972 A JP 4024972A JP 2497292 A JP2497292 A JP 2497292A JP H05225162 A JPH05225162 A JP H05225162A
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- Japan
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- cpu
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- runaway
- general
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- Withdrawn
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】複数CPUシステムにおいて、暴走CPUを早
期に検出・正常復帰させる。 【構成】基準CPU2を定周期リセットパルス発生部1
により定周期リセットシーケンスにより動作させる。基
準CPU2は、インターフェイス部3およびバス7を介
して複数の一般CPU4a〜4nに定められたプログラ
ムを実行させ、一般CPU4の暴走を検出する。CPU
2がCPU4のうちに暴走を検出すると、リセットパル
ス発生部5にそのCPU4を初期化するリセットパルス
9を発生させ、暴走CPU4を正常化する。
期に検出・正常復帰させる。 【構成】基準CPU2を定周期リセットパルス発生部1
により定周期リセットシーケンスにより動作させる。基
準CPU2は、インターフェイス部3およびバス7を介
して複数の一般CPU4a〜4nに定められたプログラ
ムを実行させ、一般CPU4の暴走を検出する。CPU
2がCPU4のうちに暴走を検出すると、リセットパル
ス発生部5にそのCPU4を初期化するリセットパルス
9を発生させ、暴走CPU4を正常化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のCPUを使用した
システムにおいて各CPUの暴走を監視するとともに上
記暴走の検出時には上記暴走CPUを早期に正常化する
複数CPUシステムの暴走検出方式に関する。
システムにおいて各CPUの暴走を監視するとともに上
記暴走の検出時には上記暴走CPUを早期に正常化する
複数CPUシステムの暴走検出方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の複数CPUシステムの暴
走検出方式について、図2のブロック図を参照して説明
する。
走検出方式について、図2のブロック図を参照して説明
する。
【0003】この複数CPUシステムの暴走検出方式
は、インターフェイス部21およびバス24を介して相
互に接続されたn(nは整数)個のCPU部22a,2
2b,…,22nが、それぞれウォッチ・ドックタイマ
などのカウンタ23a,23b,…,23nを独立に持
っていた。そして、CPU部22a,22b,…,22
nのそれぞれは、暴走時には、内蔵するプログラムによ
りこれらカウンタ23a,23b,…,23nを定めら
れた時間内にクリアパルス25によりクリアすることに
より、カウンタ23a,23b,…,23nそれぞれか
らのリセットパルス26の発生を禁止していた。
は、インターフェイス部21およびバス24を介して相
互に接続されたn(nは整数)個のCPU部22a,2
2b,…,22nが、それぞれウォッチ・ドックタイマ
などのカウンタ23a,23b,…,23nを独立に持
っていた。そして、CPU部22a,22b,…,22
nのそれぞれは、暴走時には、内蔵するプログラムによ
りこれらカウンタ23a,23b,…,23nを定めら
れた時間内にクリアパルス25によりクリアすることに
より、カウンタ23a,23b,…,23nそれぞれか
らのリセットパルス26の発生を禁止していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の複数CPU
システムの暴走検出方式においては、各CPUが独立に
暴走検出システムを持っていたが、このシステムはプロ
グラムにより制御されており、CPUの暴走時にこれら
の暴走検出システムが必らずしも正常に動作するとは限
らない。そして、この場合には基準となるCPUがない
ため、暴走CPUの検出は不可能となる。従って、この
暴走検出システムを正常に戻すためには一旦電源を切る
必要があった。
システムの暴走検出方式においては、各CPUが独立に
暴走検出システムを持っていたが、このシステムはプロ
グラムにより制御されており、CPUの暴走時にこれら
の暴走検出システムが必らずしも正常に動作するとは限
らない。そして、この場合には基準となるCPUがない
ため、暴走CPUの検出は不可能となる。従って、この
暴走検出システムを正常に戻すためには一旦電源を切る
必要があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の複数CPUシス
テムの暴走検出方式は、一定周期のリセットパルスを発
生する定周期リセットパルス発生器と、前記一定周期リ
セットパルスにより初期化される基準CPUと、複数の
一般CPUと、前記基準CPUおよび前記複数の一般C
PUとを相互に接続するインターフェイス部と、前記基
準CPU部の指示により前記一般CPUにリセットパル
スを送出するリセットパルス発生部とを有し、前記基準
CPUが、前記一般CPUのそれぞれに定められたシー
ケンスのプログラムを実行させることにより前記一般C
PUの暴走を監視する暴走監視手段と、前記監視手段が
暴走CPUを発見したときには前記リセットパルス発生
部に前記暴走CPUに対して前記リセットパルスを送出
させるリセットパルス送出指示手段とを備えている。
テムの暴走検出方式は、一定周期のリセットパルスを発
生する定周期リセットパルス発生器と、前記一定周期リ
セットパルスにより初期化される基準CPUと、複数の
一般CPUと、前記基準CPUおよび前記複数の一般C
PUとを相互に接続するインターフェイス部と、前記基
準CPU部の指示により前記一般CPUにリセットパル
スを送出するリセットパルス発生部とを有し、前記基準
CPUが、前記一般CPUのそれぞれに定められたシー
ケンスのプログラムを実行させることにより前記一般C
PUの暴走を監視する暴走監視手段と、前記監視手段が
暴走CPUを発見したときには前記リセットパルス発生
部に前記暴走CPUに対して前記リセットパルスを送出
させるリセットパルス送出指示手段とを備えている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。
【0007】CPU部2は定周期リセットパルス発生部
1の供給する一定周期のリセットパルス6で絶えず初期
化されている。このCPU部2とn個のCPU部4a,
…,4nとは、インターフェイス部3およびバス7,8
a,…,8nを介して互いに接続されている。また、C
PU部2はバス7を介してリセットパルス発生部5を制
御する。リセットパルス発生部5は、CPU部2の指示
によってCPU部4a,…,4nにそれぞれリセットパ
ルス9a,…,9nを送出する機能を持っている。そし
て、CPU部2を基準CPUとし、このCPU部2によ
って一般CPUとされるCPU部4a,…,4nを監視
することになる。
1の供給する一定周期のリセットパルス6で絶えず初期
化されている。このCPU部2とn個のCPU部4a,
…,4nとは、インターフェイス部3およびバス7,8
a,…,8nを介して互いに接続されている。また、C
PU部2はバス7を介してリセットパルス発生部5を制
御する。リセットパルス発生部5は、CPU部2の指示
によってCPU部4a,…,4nにそれぞれリセットパ
ルス9a,…,9nを送出する機能を持っている。そし
て、CPU部2を基準CPUとし、このCPU部2によ
って一般CPUとされるCPU部4a,…,4nを監視
することになる。
【0008】即ち、CPU部2はCPU部4a〜4nに
定められたシーケンスのプログラムを実行させる。そし
てCPU部2は、正常なプログラム実行が行われないC
PU部2xを検出し,例えばCPU部4nが正常なプロ
グラム実行をしていなければこのCPU部4nを暴走し
ているとみなし、リセットパルス発生部5を制御してリ
セットパルス9nをCPU部4nに送出する。すると、
CPU部4nは初期化されて正常状態に戻ることにな
る。この暴走から正常復帰までの時間はリセットパルス
6の周期によって決定される。
定められたシーケンスのプログラムを実行させる。そし
てCPU部2は、正常なプログラム実行が行われないC
PU部2xを検出し,例えばCPU部4nが正常なプロ
グラム実行をしていなければこのCPU部4nを暴走し
ているとみなし、リセットパルス発生部5を制御してリ
セットパルス9nをCPU部4nに送出する。すると、
CPU部4nは初期化されて正常状態に戻ることにな
る。この暴走から正常復帰までの時間はリセットパルス
6の周期によって決定される。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、複数のC
PUのうちのあるCPUの暴走によるシステムの誤動作
を基準CPUを定めてこの基準CPUの制御により定期
的に一般CPUの診断を行うことにより、暴走CPUを
早期に正常復帰させることができる効果がある。従っ
て、この複数CPUシステムの暴走検出方式は、複数C
PUを使用する通信機器等のシステムにおいて特に有効
である。
PUのうちのあるCPUの暴走によるシステムの誤動作
を基準CPUを定めてこの基準CPUの制御により定期
的に一般CPUの診断を行うことにより、暴走CPUを
早期に正常復帰させることができる効果がある。従っ
て、この複数CPUシステムの暴走検出方式は、複数C
PUを使用する通信機器等のシステムにおいて特に有効
である。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来の複数CPUシステムの暴走検出方式のブ
ロック図である。
ロック図である。
【符号の説明】 1 定周期リセットパルス発生部 2,4a,4n,22a,22b,22n CPU部 3,21 インターフェイス部 5 リセットパルス発生部 6,9a,9n,26 リセットパルス 7,8a,8n,24 バス 23a,23b,23n カウンタ 25 リセットパルス
Claims (1)
- 【請求項1】 一定周期のリセットパルスを発生する定
周期リセットパルス発生器と、前記一定周期リセットパ
ルスにより初期化される基準CPUと、複数の一般CP
Uと、前記基準CPUおよび前記複数の一般CPUとを
相互に接続するインターフェイス部と、前記基準CPU
部の指示により前記一般CPUにリセットパルスを送出
するリセットパルス発生部とを有し、前記基準CPU
が、前記一般CPUのそれぞれに定められたシーケンス
のプログラムを実行させることにより前記一般CPUの
暴走を監視する暴走監視手段と、前記監視手段が暴走C
PUを発見したときには前記リセットパルス発生部に前
記暴走CPUに対して前記リセットパルスを送出させる
リセットパルス送出指示手段とを備えていることを特徴
とする複数CPUシステムの暴走検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024972A JPH05225162A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 複数cpuシステムの暴走検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4024972A JPH05225162A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 複数cpuシステムの暴走検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05225162A true JPH05225162A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=12152889
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4024972A Withdrawn JPH05225162A (ja) | 1992-02-12 | 1992-02-12 | 複数cpuシステムの暴走検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05225162A (ja) |
-
1992
- 1992-02-12 JP JP4024972A patent/JPH05225162A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990518 |