JPH05225238A - データベース検索システム - Google Patents
データベース検索システムInfo
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- JPH05225238A JPH05225238A JP4056965A JP5696592A JPH05225238A JP H05225238 A JPH05225238 A JP H05225238A JP 4056965 A JP4056965 A JP 4056965A JP 5696592 A JP5696592 A JP 5696592A JP H05225238 A JPH05225238 A JP H05225238A
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- JP
- Japan
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- search
- property
- data
- condition
- database
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
ムにおいて、検索を高速化し、検索結果の再利用を図
る。 【構成】 検索部12において所定の条件A、B等によ
る検索を行い、その結果を検索結果リスト格納部14に
格納する。AorB、Aand B等の複雑な条件による検索
の場合には、物件リスト条件検索部16は検索結果リス
ト格納部14に格納された条件A、Bによる検索結果を
用いて検索を行う。複雑な条件によってデータベースを
直接検索しないため、検索時間を短縮できる。また、よ
り簡単な条件によって検索された結果を再利用するから
検索効率がよい。
Description
テムに関し、特に複数の条件によりデータベースから必
要な情報を取り出すためのデータベース検索システムに
関する。
いて条件検索を行う場合には、所定の検索キーが設定さ
れ、この検索キーを全物件に適用して検索を行う。たと
えば各物件が検索キーを含むか否かを調べ、検索キーを
含む物件が検索結果としてリストアップされる。
からなる条件式(検索式)を用いて検索を行う場合に
は、複数の検索キーによって条件式を立式し、これを用
いて検索することが従来行われている。たとえばキー
A、B、C、Dによって、(A or B or C)and
Dのような条件式を作成し、この式を用いて全物件に対
する検索を行う。
うな検索は複数のキーから構成される条件式を用いてい
るため、検索時間が非常に長く、条件不成立時のコスト
パフォーマンスが低い。また、類似する条件式、たとえ
ば上記の条件式に類似する(A or B or C)and
Eのような条件式による検索を行う場合に、すでに行っ
た検索の部分的な論理条件(A or B or C)の再
利用ができないため、効率が低いという欠点がある。
し、複数の条件による検索において、条件式の複雑さに
かかわらず、高速な条件検索が可能であり、検索結果の
再利用が可能なデータベース検索システムを提供するこ
とを目的とする。
索システムは、所定の条件により全物件検索を行う検索
手段と、検索手段による検索結果を記憶する検索結果記
憶手段と、検索結果記憶手段に記憶された検索結果を用
いて条件検索を行う条件検索手段とを具備する。
索を行う場合に、複数の条件のうちの所定の条件によっ
て検索手段が検索を行い、検索の結果は検索結果記憶手
段に記憶される。次にこの検索結果を用いて条件検索手
段が複雑な条件の検索を行う。したがって、所定の条件
による検索結果が記憶されており、これを用いてより複
雑な条件の検索を行うから、部分的な検索結果を再利用
することができ、高速の条件検索が可能となる。
が示されている。同図に示すように、本システムは、検
索部12、検索結果リスト格納部14、物件リスト条件
検索部16を有する。検索部12は検索キー入力部18
から入力された所定の検索キーからなる条件式によって
データベースたる検索対象10について全物件検索を行
う検索部である。
るキーが同図に示すようにA、Bである場合に、検索部
12は条件式A、Bによってそれぞれ検索を行い、その
結果が検索結果リスト格納部14に格納される。同図に
示す例では条件式Aによって検索された物件の番号リス
トが3、5、10、20であり、条件式Bによって検索
された物件の番号リストが5、10、30である。これ
らの物件番号リストが検索結果として検索結果リスト格
納部14に格納される。
スト格納部14に格納された結果を用いてさらに複雑な
条件式による検索を行う検索部である。たとえば条件式
A、Bによる前記の検索結果を用いて、条件式(A or
B)や(A and B)による検索を行う場合には、物
件リスト条件検索部16は検索結果リスト格納部14か
らから条件式Aおよび条件式Bによる検索結果を読み出
し、これらを用いて条件式(A or B)または(A
and B)による検索を行う。
部14に格納されている結果は前述のように、条件式A
によって検索された物件の番号リストが3、5、10、
20であり、条件式Bによって検索された物件の番号リ
ストが5、10、30であるから、条件式(A or
B)の検索の場合にはこれらの物件番号リストのORを
求めることにより、物件番号リスト3、5、10、2
0、30が得られる。同様に、、条件式(A and B)
の検索の場合にはこれらの物件番号リストのANDを求
めることにより、物件番号リスト5、10が得られる。
これらの得られた物件番号リストの結果は再び検索結果
リスト格納部14に送られ、格納される。
件リスト条件検索部16はさらに(A or B or
C)や(A or B or C)and Eのような条件式を
用いた検索を同様に行うことができる。
索キーからなる条件式によって検索した結果を物件番号
リストとして検索結果リスト格納部14に格納してお
き、これらのキーを組み合わせた複雑な条件式による検
索を行う場合に、格納された物件番号リストを用いて条
件検索を行う。
合に、全物件に対してそれぞれ複雑な条件による検索を
行う必要がないため、検索時間を短縮することができ
る。また、部分的な条件検索の結果を再利用して検索を
行うから検索効率がよい。
タベースの検索に適用できる。たとえば次のようなデー
タ検索システムにおける条件式の検索に適用できる。
す近傍特徴量によるパターン検索システムのデータフロ
ー図である。この検索システムでは、予め全対象物件か
ら事象(情報)の位相情報を全て捨象した近傍特徴量を
作成し、そのデータ群に対して全物件検索を行なう。検
索のアルゴリズムは、学習ステップと検索ステップとか
らなる。学習ステップでは、物件毎に近傍特徴量行列が
作成される。検索ステップでは、検索キーと近傍特徴量
行列とのマッチング演算が行なわれ、物件ごとにマッチ
ング度(類似度)を示す評価結果を得る。以下、各ステ
ップについて説明する。
ドイツ語、フランス語、ヘブライ語、ロシア語などの文
書データ、或いは量子化された波形数値データ、化学構
造式、遺伝子情報などである。このような検索対象に対
して、まず正規化手段S1により正規化の処理を行な
う。一般に検索対象は、情報の最小単位(文書であれば
アルファベットなどの文字、数値チャートであれば、あ
る時刻における実数値など)の列で表現されている。そ
れをなんらかの方法でn階調の整数列に変換する。これ
をデータの正規化と呼ぶ。
コード表をそのまま用いることにより、次のような25
6階調の数値表現として実現される。 …… This is a pen. …… 84|104 |105 |115 |32|105 |115 |32|97|32|112 |101 |110 |46|
4 ..と対応している。
S2により近傍特徴量行列30の形式に畳込まれる。こ
こで近傍特徴量をとる演算式は種々考えられる。この演
算式は検索の鋭さ(過検出の少なさ)にも影響を与え
る。
タ(文字)をCi,j とし、Ci,j に関する量子化量xと
Ci,j の前方k近傍に関する量子化量yを次のようにし
て求める。ここでは、検索される対象物件(文書)がn
個あるとし、そのうちのi番目の物件の量子化について
説明する。i番目の物件において、図3に示すように正
規化された数値列135,64,37,71,101,...が並んでいると
すると、Ci,j に関する量子化量xは、 x=f(Ci,j ) Ci,j の前方k近傍に関する量子化量yは y=g(Ci,j , Ci,j+1,Ci,j+2,...., Ci,j+k ) で求められる。
階量子化関数である。すなわち、i番目の物件のj番目
のデータCi,j について所定の演算を行って得られる値
であり、1〜nのいずれかの整数で表される。したがっ
て、得られたxの値によって図4に示す行列(座標)に
おいてx軸方向の位置が1〜nの範囲で定まる。
Ci,j+k ) は、Ci,j の前方k近傍に関するm段階量子
化関数である。すなわち、i番目の物件のj番目のデー
タCi,j とそのデータの近傍の所定の数のデータについ
て所定の演算を行って得られる値であり、1〜mのいず
れかの整数で表される。たとえば図3に示すようにj番
目のデータCi,j が135であり、kが3の場合には、
Ci,j+1,Ci,j+2,Ci,j+3 としてデータ135に続くデ
ータ64、37、71を抽出し、これらのデータとデー
タ135との相関について所定の演算を行う。j番目の
データCi,j が次の64の場合には、Ci,j+1,Ci,j+2,
Ci,j+3 としてデータ64に続くデータ37、71、1
01を抽出し、これらのデータとデータ64との相関に
ついて所定の演算を行う。
図4に示す行列(座標)におけるy軸方向の位置が1〜
mの範囲で定まる。したがって、上記のようにx、yを
求めることによって図4に示す行列(座標)における位
置が定まる。
うにして求めたx、yに対して物件の通番iと重みw
(x,y,i)の組として記憶される。重みw(x,y,i)は、デ
ータx、y、iから所定の演算によって求められるが、
通常は重みw(x,y,i)の値は1に固定される。
ごとにx、yの値に基づき図4に棒によって示されるよ
うに、データを記憶する。すなわち、データCi,j の
x、yの値によって定められる座標の位置に、その物件
の通番iとその重みw(x,y,i)を組みとしたデータを記
憶する。同図ではこのようなデータが記憶されるごとに
棒の長さが延びるように表されている。通常は重みw
(x,y,i)は1とされるから、物件の通番iのデータのみ
がx、yの値によって定められる座標の位置に記憶され
てゆく。
物件の識別番号を付加して構造ファイル40として保存
する。
n."を検索キーとする。この検索キー50に対して学習
ステップと同一の正規化方法に基づく正規化手段S3に
よりキー情報を整数列に正規化する。 84|104 |105 |115 |32|105 |115 |32|97|32|112 |101 |110 |46|
プと同一の近傍特徴量抽出式f() 、g() を用いて各物件
に対応する正規化された数値列の先頭からx、yの組の
系列を作成する。次に、このx、yの組の系列に基づい
て、物件kに対する検索キーの含有度数ωk として、V
(xj,yj,k)をj=1〜mについて合計することによ
り算出する。
ストが物件iについての重みを持つ場合、はその重みに
等しく、持たない場合には0と定める。
組に対応する図4のx、yの位置にデータがある場合
(棒がある場合)には、別に設けられた記憶手段のその
データに示される物件の通番iの格納箇所にその重みの
値を記憶させる。
件毎に得られた構造評価値score (合致度)を完全一致
の場合の評価値(この場合は、検索キー情報の文字数−
k)で割って、検索キーの含有確率を求め、評価結果の
リスト70を得る。更にソート手段S6において、この
リスト70を含有確率の降順にソートしソート済みリス
ト80を得る。
り、その上位物件を参照することにより、検索キーが物
件中に含まれている確率が高い物件名を知ることができ
る。含有確率は、完全一致及び不完全一致の全てについ
て求まるから、あいまい一致検索を行なうことができ
る。
探索であるから、検索もれが発生する確率は、本質的に
零であると言う特徴がある。
時間は、キーの文字数のみに依存し、物件の大きさには
依存しない。従って、非常に高速に検索を行なうことが
できる。
みリスト80においてスコア(キーの含有確率)が所定
のしきい値よりも高い物件を抽出し、これを前述の条件
式AまたはBによる検索結果とする。これらの物件の番
号リストは図1の検索結果リスト格納部14に格納さ
れ、これを基にして前述のように物件リスト条件検索部
16において条件検索が行われる。
の結果がソート済みリスト80として得られるからこれ
を検索結果リスト格納部14に格納し、格納されたデー
タに基づいて条件検索を行うことにより、複雑な条件式
の場合にも高速で検索を行うことができる。
他に種々考えることができる。例えば、 f: x→x g: (x,y)→x-y (または|x-y |) とすれば、隣接文字及び一つ置きの文字の差分(または
差分の絶対値)を近傍特徴量として近傍特徴量行列を作
ることができる。また幾つかの文字列の個々の文字整数
値に対し四則演算を施すことにより近傍特徴量を取り出
してもよい。
し取り出さなくてもよい。例えば、物件データ中の特定
の一つまたは一つ以上の整数値、特定の範囲の整数値、
或いはデータ列を構成する各バイト中の特定の1つまた
は一つ以上のビットを除外して近傍特徴量を作成(抽
出)してもよい。また日本語文書のように2バイト文字
で構成されている場合には、例えば上位バイトを除外し
て下位バイトを対象として近傍特徴量を取り出してもよ
い。
次のビット行列であり、これは8Kバイトに相当する。
従って、1物件のデータが1K バイト程度であるデータ
ベースでは、効率のよいシステムであるとは言えない。
そこでデータ圧縮手段S7を設けてデータ圧縮を行なっ
て構造ファイル40の容量を減らすのがよい。
では、256次の近傍特徴量行列の各要素毎に要素値が
1である物件名40a(識別コード)を1バイト/件の
データ列として蓄積する。従って、要素値が0である物
件名は不要データとして除外する。
名40aは1バイトで表せないので、下位の1バイトの
みを蓄積する。例えば、物件数が1万件の場合、物件名
は2バイトで表されるが、そのうちの下位1バイトを使
用する。そして物件名コードが255を越える毎にデー
タ列にマーカ40bを挿入する。
に該当する構造ファイルのデータ列を取り出し、物件名
毎の出現度数テーブルを作成する。この際、マーカ40
bを越える毎に物件名コードに255を加える。このよ
うにして作成した出現度数テーブルに基づいて図2の評
価結果リスト70が得られる。
件中の半分以上ある場合には、その近傍特徴量行列要素
は各物件について共通であると見なして、その要素を削
除してもよい。
学習手段S2、正規化手段S3、検索手段S4、評価結
果出力手段S5、ソート手段S6、データ圧縮手段S7
は、コンピュータプログラムによって構成することがで
きるが、論理回路素子を用いて専用のハードウエアを構
成してもよい。
による検索の結果を記憶しておくので、複雑な条件によ
る検索を高速で行うことができる。また、部分的な検索
結果を再利用できるので無駄がなく、検索効率が高い。
施例のデータフロー図である。
ース検索システムのデータフロー図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 所定の条件により全物件検索を行う検索
手段と、 前記検索手段による検索結果を記憶する検索結果記憶手
段と、 前記検索結果記憶手段に記憶された検索結果を用いて条
件検索を行う条件検索手段とを具備し、 前記条件検索手段は、前記検索手段による検索において
用いられた前記条件を組み合わせた条件による検索を、
前記検索結果記憶手段に記憶された検索結果を基にして
行うことを特徴とするデータベース検索システム。 - 【請求項2】 前記システムはさらに、前記条件が入力
される入力手段を具備することを特徴とする請求項1の
データベース検索システム。 - 【請求項3】 検索対象の物件毎にその近傍特徴量を記
憶した記憶手段と、 検索キーの近傍特徴量と検索対象の上記近傍特徴量との
合致度を物件毎に求め、物件番号を合致度の降順に出力
する検索手段とを具備するデータベース検索に用いられ
ることを特徴とする請求項1のデータベース検索システ
ム。 - 【請求項4】 検索対象のi番目の物件のj番目のデー
タ列Ci,j に関する量子化量xとその近傍のk個のデー
タ列Ci,j+1,Ci,j+2,...., Ci,j+k に関する量子化量
yとを x=f(Ci,j ) y=g(Ci,j , Ci,j+1,Ci,j+2,...., Ci,j+k ) によって求め、得られたx、yの値に基づいて定められ
る記憶手段の位置にその物件の通番iを記憶するデータ
ベース検索に用いられることを特徴とする請求項3のデ
ータベース検索システム。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP05696592A JP3258063B2 (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | データベース検索システム及び方法 |
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Family
ID=13042245
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| JP05696592A Expired - Lifetime JP3258063B2 (ja) | 1991-04-25 | 1992-02-07 | データベース検索システム及び方法 |
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