JPH0522584B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522584B2 JPH0522584B2 JP59503214A JP50321484A JPH0522584B2 JP H0522584 B2 JPH0522584 B2 JP H0522584B2 JP 59503214 A JP59503214 A JP 59503214A JP 50321484 A JP50321484 A JP 50321484A JP H0522584 B2 JPH0522584 B2 JP H0522584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- guide member
- printed
- wires
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/235—Print head assemblies
- B41J2/265—Guides for print wires
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はワイヤ・マトリクス・プリント・ヘ
ツド及びその組立方法に関し、特に、外部制御信
号に従いドツト・マトリクス文字をプリントする
ために、複数のソレノイド作動プリント・ワイ
ヤ・ドライバによつて複数のプリント・ワイヤを
記録媒体に向つて駆動するようにしたワイヤ・マ
トリクス・プリント・ヘツドに関する。
ツド及びその組立方法に関し、特に、外部制御信
号に従いドツト・マトリクス文字をプリントする
ために、複数のソレノイド作動プリント・ワイ
ヤ・ドライバによつて複数のプリント・ワイヤを
記録媒体に向つて駆動するようにしたワイヤ・マ
トリクス・プリント・ヘツドに関する。
この型のワイヤ・マトリクス・プリント・ヘツ
ドにおいては、複数のソレノイドが、対応するプ
リント・ワイヤを非プリント位置からプリント位
置まで正確に駆動するように配置される。プリン
ト・ワイヤは、通常、アーマチユアに係合してお
り、該アーマチユアはソレノイド・コイルが付勢
したときに普通はリターンばねの左に逆つて動作
し上記の正確な距離を移動する。
ドにおいては、複数のソレノイドが、対応するプ
リント・ワイヤを非プリント位置からプリント位
置まで正確に駆動するように配置される。プリン
ト・ワイヤは、通常、アーマチユアに係合してお
り、該アーマチユアはソレノイド・コイルが付勢
したときに普通はリターンばねの左に逆つて動作
し上記の正確な距離を移動する。
通常、そのような場合には、プリント・ヘツド
を配置する空間、すなわちソレノイドから記録媒
体に隣接するプリント・ヘツドの先端までの空間
を縮小するため、円形配列構造に設計するのが普
通である。そのような場合、プリント・ワイヤの
起動端は円形配列構造となるように配置され、プ
リント・ワイヤの動作端又はプリント端は記録媒
体の近くに縦方向に整列するように配置される。
この場合、幅の狭い又はコンパクトなアクチユエ
ータが使用できるとプリント・ヘツドを小さくで
き、その小さなプリント・ヘツドを使用すること
によつて、プリント・ラインに両端部におけるプ
リント・ヘツドの移動のための空間を減少するこ
とができる。それにより、プリンタの幅を狭くす
ることができるということになる。更に、幅の狭
いアクチユエータを横に並べて記録媒体に近づけ
て配置してワイヤを所定量湾曲させることにより
プリント・ヘツドの長さを短くすることができ
る。縦に整列されたワイヤ素子を持つプリント・
ヘツドは、プリント・ヘツド・キヤリツジに支持
されて、各文字を構成する縦行単位でプリントす
るために水平方向に移動又は駆動される(横方向
に移動して各行毎に印字する)。
を配置する空間、すなわちソレノイドから記録媒
体に隣接するプリント・ヘツドの先端までの空間
を縮小するため、円形配列構造に設計するのが普
通である。そのような場合、プリント・ワイヤの
起動端は円形配列構造となるように配置され、プ
リント・ワイヤの動作端又はプリント端は記録媒
体の近くに縦方向に整列するように配置される。
この場合、幅の狭い又はコンパクトなアクチユエ
ータが使用できるとプリント・ヘツドを小さくで
き、その小さなプリント・ヘツドを使用すること
によつて、プリント・ラインに両端部におけるプ
リント・ヘツドの移動のための空間を減少するこ
とができる。それにより、プリンタの幅を狭くす
ることができるということになる。更に、幅の狭
いアクチユエータを横に並べて記録媒体に近づけ
て配置してワイヤを所定量湾曲させることにより
プリント・ヘツドの長さを短くすることができ
る。縦に整列されたワイヤ素子を持つプリント・
ヘツドは、プリント・ヘツド・キヤリツジに支持
されて、各文字を構成する縦行単位でプリントす
るために水平方向に移動又は駆動される(横方向
に移動して各行毎に印字する)。
クラツパ(clapper)形ソレノイド作動プリン
ト・ワイヤ・ドライバを持つワイヤ・マトリク
ス・プリント・ヘツドは米国特許第4185929号に
開示されている。そのプリント・ヘツドはワイヤ
駆動電磁石を支持する円形部と、ワイヤ駆動端に
おける円形状配列部分からプリント端における直
線状に整列されたワイヤ整列端までワイヤを案内
するベアリング部材とそれを収納する鼻状部とを
含むハウジングを有している。ベアリング部材は
アセンブリの際中にワイヤが邪魔されることなく
継続的にスライドして挿入されうるように構成さ
れた複数の細長いワイヤ用通路を有する。
ト・ワイヤ・ドライバを持つワイヤ・マトリク
ス・プリント・ヘツドは米国特許第4185929号に
開示されている。そのプリント・ヘツドはワイヤ
駆動電磁石を支持する円形部と、ワイヤ駆動端に
おける円形状配列部分からプリント端における直
線状に整列されたワイヤ整列端までワイヤを案内
するベアリング部材とそれを収納する鼻状部とを
含むハウジングを有している。ベアリング部材は
アセンブリの際中にワイヤが邪魔されることなく
継続的にスライドして挿入されうるように構成さ
れた複数の細長いワイヤ用通路を有する。
この発明の目的は、その組立又はアセンブリを
簡単にするワイヤ・マトリクス・プリント・ヘツ
ド用ワイヤ案内システムを提供することである。
簡単にするワイヤ・マトリクス・プリント・ヘツ
ド用ワイヤ案内システムを提供することである。
この発明は、フレーム部材と、前記フレーム部
材に支持されプリント・ヘツドの鼻状部内にある
複数のプリント・ワイヤを非プリント位置からプ
リント位置まで駆動する複数の電磁石と、前記鼻
状部内のワイヤ駆動端におけるワイヤの円形状の
配列部からプリント端における直線整列構造まで
プリント・ワイヤを案内するプリント・ワイヤ案
内手段とを含むワイヤ・マトリクス・プリント・
ヘツドであつて、前記プリント・ワイヤ案内手段
は円形状配列部から長円形状の配列となるように
前記ワイヤを誘導する第1の案内部材と、前記プ
リント・ワイヤを直線整列構造に誘導する第2の
案内部材と、前記直線整列されたプリント・ワイ
ヤを収容する第3の案内部材を含み、前記第1の
案内部材は前記第2の案内部材の中に挿入され前
記第3の案内部材と共に前記プリント・ヘツドの
鼻状部に挿入されて、収容されるようしたワイ
ヤ・マトリクス・プリント・ヘツドを提供するも
のである。
材に支持されプリント・ヘツドの鼻状部内にある
複数のプリント・ワイヤを非プリント位置からプ
リント位置まで駆動する複数の電磁石と、前記鼻
状部内のワイヤ駆動端におけるワイヤの円形状の
配列部からプリント端における直線整列構造まで
プリント・ワイヤを案内するプリント・ワイヤ案
内手段とを含むワイヤ・マトリクス・プリント・
ヘツドであつて、前記プリント・ワイヤ案内手段
は円形状配列部から長円形状の配列となるように
前記ワイヤを誘導する第1の案内部材と、前記プ
リント・ワイヤを直線整列構造に誘導する第2の
案内部材と、前記直線整列されたプリント・ワイ
ヤを収容する第3の案内部材を含み、前記第1の
案内部材は前記第2の案内部材の中に挿入され前
記第3の案内部材と共に前記プリント・ヘツドの
鼻状部に挿入されて、収容されるようしたワイ
ヤ・マトリクス・プリント・ヘツドを提供するも
のである。
この発明は、又他の面によると、プリント・ヘ
ツドの鼻状部内にプリント・ワイヤを駆動する複
数の電磁石を支持する手段を持つワイヤ・マトリ
クス・プリント・ヘツドを組立てる方法であつ
て、複数のプリント・ワイヤを円形配列構造に受
入れて長円形配列構造に案内する第1の案内部材
を設け、前記長円形配列構造から直線整列パター
ンに前記プリント・ワイヤを案内する第2の案内
部材を設け、前記第1の案内部材を前記第2の案
内部材に挿入し、前記直線整列パターンにプリン
ト・ワイヤを保持し、前記整列されたプリント・
ワイヤを受入れる第3の案内部材を設け、前記第
2及び第3の案内部材のアセンブリを前記プリン
ト・ヘツドの鼻状部に挿入する各工程を含むワイ
ヤ・マトリクス・プリント・ヘツドの組立方法を
提供するものである。
ツドの鼻状部内にプリント・ワイヤを駆動する複
数の電磁石を支持する手段を持つワイヤ・マトリ
クス・プリント・ヘツドを組立てる方法であつ
て、複数のプリント・ワイヤを円形配列構造に受
入れて長円形配列構造に案内する第1の案内部材
を設け、前記長円形配列構造から直線整列パター
ンに前記プリント・ワイヤを案内する第2の案内
部材を設け、前記第1の案内部材を前記第2の案
内部材に挿入し、前記直線整列パターンにプリン
ト・ワイヤを保持し、前記整列されたプリント・
ワイヤを受入れる第3の案内部材を設け、前記第
2及び第3の案内部材のアセンブリを前記プリン
ト・ヘツドの鼻状部に挿入する各工程を含むワイ
ヤ・マトリクス・プリント・ヘツドの組立方法を
提供するものである。
この発明によるワイヤ案内システムは、以下の
説明から明らかとなるように、プリント・ヘツド
の本体とは別に組立てられ、その組立過程におけ
るプリント・ワイヤの挿入を容易にするという利
点を有する。
説明から明らかとなるように、プリント・ヘツド
の本体とは別に組立てられ、その組立過程におけ
るプリント・ワイヤの挿入を容易にするという利
点を有する。
更に、この発明の利点はアセンブリにプリン
ト・ワイヤを挿入する際、プリント・ワイヤの巧
みな操作なしに整列ツールを使用することによつ
てワイヤ案内システムを組立てることができるこ
とである。
ト・ワイヤを挿入する際、プリント・ワイヤの巧
みな操作なしに整列ツールを使用することによつ
てワイヤ案内システムを組立てることができるこ
とである。
この発明の好ましい実施例によると、このワイ
ヤ案内システムは後案内と橋渡し案内と先端案内
とを含み、後案内と橋渡し案内とがまず最初をサ
ブアセンブリを形成するように組立られる。この
サブアセンブリは容易に且つ都合よくプリント・
ワイヤを受け入れるように形成され、サブアセン
ブリの形成後に先端案内へのプリント・ワイヤの
挿入を容易にする道具又は取付具を使用して先端
案内に取付けられる。先端案内に挿入され、後案
内及び橋渡し案内の中にあるプリント・ワイヤの
サブアセンブリは、その後プリント・ヘツドの容
器の中に容易に装備することができる。
ヤ案内システムは後案内と橋渡し案内と先端案内
とを含み、後案内と橋渡し案内とがまず最初をサ
ブアセンブリを形成するように組立られる。この
サブアセンブリは容易に且つ都合よくプリント・
ワイヤを受け入れるように形成され、サブアセン
ブリの形成後に先端案内へのプリント・ワイヤの
挿入を容易にする道具又は取付具を使用して先端
案内に取付けられる。先端案内に挿入され、後案
内及び橋渡し案内の中にあるプリント・ワイヤの
サブアセンブリは、その後プリント・ヘツドの容
器の中に容易に装備することができる。
次に、第1図を見ると、それは全体的に20で
指定されたドツト・マトリクス・プリント・ヘツ
ドの一部の断面を表わしており、円形状の絶縁ス
ペーサ24を伴う円形状の金属裏板22と裏板2
2及びスペーサ24の前におかれた印刷回路ボー
ド26とを含んでいる。複数の電磁石又はソレノ
イド28は、回路ボード26に接続され、支持さ
れている。ソレノイド28には、アーマチユア3
4を駆動してプリント・ワイヤにプリント動作を
行なわせるように磁石コア部材(磁極片)30,
32が取付けられ位置決めされる。そのような電
磁石28のソレノイド巻線及び印刷回路ボード2
6の詳細な構造は“An Assembly Including A
Wire Coil Carrying Member and A
Printed Circuit Board,and A Method of
Making the Same”と称するこの出願の出願人
と同一人が同日に出願した国際出願PCT/
us84/00209に開示されている。
指定されたドツト・マトリクス・プリント・ヘツ
ドの一部の断面を表わしており、円形状の絶縁ス
ペーサ24を伴う円形状の金属裏板22と裏板2
2及びスペーサ24の前におかれた印刷回路ボー
ド26とを含んでいる。複数の電磁石又はソレノ
イド28は、回路ボード26に接続され、支持さ
れている。ソレノイド28には、アーマチユア3
4を駆動してプリント・ワイヤにプリント動作を
行なわせるように磁石コア部材(磁極片)30,
32が取付けられ位置決めされる。そのような電
磁石28のソレノイド巻線及び印刷回路ボード2
6の詳細な構造は“An Assembly Including A
Wire Coil Carrying Member and A
Printed Circuit Board,and A Method of
Making the Same”と称するこの出願の出願人
と同一人が同日に出願した国際出願PCT/
us84/00209に開示されている。
全体的に40で指定されたポリカーボネート又
は同様な材料のような非金属材料から成るハウジ
ングの前面は長い鼻状部分44及びそれと一体的
に形成された円形フランジ部42とからなり、そ
の円形フランジ部42は固定部材46によつて裏
板22に固定される。
は同様な材料のような非金属材料から成るハウジ
ングの前面は長い鼻状部分44及びそれと一体的
に形成された円形フランジ部42とからなり、そ
の円形フランジ部42は固定部材46によつて裏
板22に固定される。
固定部材46は、該フランジ部の前部の表面と
係合する48で示すような3本の指を持ち、裏板
22とフランジ部42の間に各種部品を固定す
る。フランジ部42には、アーマチユアの動作を
手動テストするために、アーマチユア34の端部
を挟み電磁石28と対峙する位置に複数の穴43
が設けられている。複数の穴43は電磁石28の
位置に対応して円形状に配列されている。ハウジ
ングの鼻状部分44は、プリント・ワイヤ36が
プリント動作中に短い距離だけ前後運動できるよ
うに、プリント・ワイヤ36を精密な方法で収納
し支持している。固定部材の詳細な構造は
“Wire Matr−ix Print Head”と称するこの出
願の出願人と同一人が同日に出願した国際出願
PCT/us84/00211に開示されている。
係合する48で示すような3本の指を持ち、裏板
22とフランジ部42の間に各種部品を固定す
る。フランジ部42には、アーマチユアの動作を
手動テストするために、アーマチユア34の端部
を挟み電磁石28と対峙する位置に複数の穴43
が設けられている。複数の穴43は電磁石28の
位置に対応して円形状に配列されている。ハウジ
ングの鼻状部分44は、プリント・ワイヤ36が
プリント動作中に短い距離だけ前後運動できるよ
うに、プリント・ワイヤ36を精密な方法で収納
し支持している。固定部材の詳細な構造は
“Wire Matr−ix Print Head”と称するこの出
願の出願人と同一人が同日に出願した国際出願
PCT/us84/00211に開示されている。
電磁石28の前端とアーマチユア34との間に
は分離フイルム50が設けられている。アーマチ
ユア34はOリング52によつてフイルムの方に
押圧されている。各アーマチユア34に対応する
電磁石の内部磁性コア部材又は磁極片30の端部
54に旋回可能に設けられる。アーマチユア34
の外端56は電磁石28によつて駆動されるよう
に配置され、アーマチユアの内端58はプリン
ト・ワイヤ36の後端ヘツド部60と当接するよ
う設けられる。プリント・ワイヤ36はタングス
テンで作られ、後端ヘツド部60はガラス含有ナ
イロン等で作られプリント・ワイヤの端部ループ
又はねじり尾端(ピツグテール)の上に固く取付
けられる。
は分離フイルム50が設けられている。アーマチ
ユア34はOリング52によつてフイルムの方に
押圧されている。各アーマチユア34に対応する
電磁石の内部磁性コア部材又は磁極片30の端部
54に旋回可能に設けられる。アーマチユア34
の外端56は電磁石28によつて駆動されるよう
に配置され、アーマチユアの内端58はプリン
ト・ワイヤ36の後端ヘツド部60と当接するよ
う設けられる。プリント・ワイヤ36はタングス
テンで作られ、後端ヘツド部60はガラス含有ナ
イロン等で作られプリント・ワイヤの端部ループ
又はねじり尾端(ピツグテール)の上に固く取付
けられる。
第2図に見られるように、プリント・ヘツド2
0のためのプリント・ワイヤ案内手段は溝状部6
6と一体に形成された円形状の後部又はばねシー
ト64を持つ第1の案内部62を含む。溝状部6
6は円形から徐々に長円形状となるよう形成され
ており(形状が円形から他端の長円形に変化す
る)、縦方向に沿つて伸びる長い溝68を有して
いる。溝68は、ヘツド20の組立中に、各プリ
ント・ワイヤ36を後部のばねシート64から第
2の案内部材70まで各プリント・ワイヤ毎の通
路に沿つて、案内する。後部64はそのの背面に
複数の突出パツド72を有している。該出パツド
72はプラスチツク・ヘツド部60に隣接して
夫々のプリント・ワイヤ36の周囲に巻かれてい
る各リターン圧縮形ばね74のシート座台とな
る。各パツド72及び円形の後部64には貫通す
る複数の穴76があけられ、その各々穴76を通
して長い溝状部66の夫々の溝68プリント・ワ
イヤ36を案内する。
0のためのプリント・ワイヤ案内手段は溝状部6
6と一体に形成された円形状の後部又はばねシー
ト64を持つ第1の案内部62を含む。溝状部6
6は円形から徐々に長円形状となるよう形成され
ており(形状が円形から他端の長円形に変化す
る)、縦方向に沿つて伸びる長い溝68を有して
いる。溝68は、ヘツド20の組立中に、各プリ
ント・ワイヤ36を後部のばねシート64から第
2の案内部材70まで各プリント・ワイヤ毎の通
路に沿つて、案内する。後部64はそのの背面に
複数の突出パツド72を有している。該出パツド
72はプラスチツク・ヘツド部60に隣接して
夫々のプリント・ワイヤ36の周囲に巻かれてい
る各リターン圧縮形ばね74のシート座台とな
る。各パツド72及び円形の後部64には貫通す
る複数の穴76があけられ、その各々穴76を通
して長い溝状部66の夫々の溝68プリント・ワ
イヤ36を案内する。
第2の案内部材70は第1の案内部材62の溝
状部66を収容する中空構造の平坦な長円錐形部
80を含んでいる。案内部材70は更に縮小した
長円形の溝状部82を含んでいる。溝状部82
は、その縦方向に走る長い溝84を持ち、案内部
材70の中央部86を通過したプリント・ワイヤ
36を夫々の通路に沿つてさらに、案内する。中
央部86はプリント・ワイヤ36を通すための穴
88(第5図)を有している。
状部66を収容する中空構造の平坦な長円錐形部
80を含んでいる。案内部材70は更に縮小した
長円形の溝状部82を含んでいる。溝状部82
は、その縦方向に走る長い溝84を持ち、案内部
材70の中央部86を通過したプリント・ワイヤ
36を夫々の通路に沿つてさらに、案内する。中
央部86はプリント・ワイヤ36を通すための穴
88(第5図)を有している。
次に、第3図及び第4図にも見られるように、
全体的に楕円(卵形)又は長円形構造の第3の案
内部材又はワイヤ・チツプ・ガイド90が容器4
0(第1図)の鼻状部44の前方に嵌込まれるよ
うに形成配置される。
全体的に楕円(卵形)又は長円形構造の第3の案
内部材又はワイヤ・チツプ・ガイド90が容器4
0(第1図)の鼻状部44の前方に嵌込まれるよ
うに形成配置される。
第3の案内部材90が鼻状部44の前部内に嵌
込まれた後、部材90の直ぐ後のすき間にプリン
ト・ワイヤ36に隣接して1対のフエルト・パツ
ドを設けることができる。案内部材90は固体状
の形態であり、その背面には前方に向つて先細に
なる溝92が設けられている。該溝92の中心部
分は、プリント・ワイヤ36を受入れる複数の孔
96の接続されている。案内部材90の背面の溝
92の両側には更に1対の溝98,100(第4
図)が設けられており、また部材90の両側部に
は鼻状部44の前方の内側にある凹部又は溝(図
示していない)に嵌込んで部材90を固定するた
めの1対の耳又はタブ102,104が設けられ
ている。溝98,100は部品の組立てを助ける
ために、部材90の後部に多生の余裕を持たせる
ために設けられる。
込まれた後、部材90の直ぐ後のすき間にプリン
ト・ワイヤ36に隣接して1対のフエルト・パツ
ドを設けることができる。案内部材90は固体状
の形態であり、その背面には前方に向つて先細に
なる溝92が設けられている。該溝92の中心部
分は、プリント・ワイヤ36を受入れる複数の孔
96の接続されている。案内部材90の背面の溝
92の両側には更に1対の溝98,100(第4
図)が設けられており、また部材90の両側部に
は鼻状部44の前方の内側にある凹部又は溝(図
示していない)に嵌込んで部材90を固定するた
めの1対の耳又はタブ102,104が設けられ
ている。溝98,100は部品の組立てを助ける
ために、部材90の後部に多生の余裕を持たせる
ために設けられる。
中央部86は、更に、第5図に見られるよう
に、第2の案内部材70を鼻状部44の凹部又は
溝(図示していない)に取付けるための耳又はタ
ブ106,108を有している。更に、案内部材
70の長円錐形部80には、第1の案内部材62
の後部64の外周に設けられた対応する溝112
に嵌込むためのT形タブ110が設けられてい
る。夫々の案内部材62,70,90は第1図に
例示されているようにハウジング40の鼻状部4
4の中に固定されて、円形配列構造の後部64の
穴76から第6図に見られるような楕円又は長円
形配列構造を通して第3図及び第4図に見られる
ような1列の接続孔96で表わされるような直線
整列構造に至るまでプリント・ワイヤ36をその
通路に沿つて導くように形成される。
に、第2の案内部材70を鼻状部44の凹部又は
溝(図示していない)に取付けるための耳又はタ
ブ106,108を有している。更に、案内部材
70の長円錐形部80には、第1の案内部材62
の後部64の外周に設けられた対応する溝112
に嵌込むためのT形タブ110が設けられてい
る。夫々の案内部材62,70,90は第1図に
例示されているようにハウジング40の鼻状部4
4の中に固定されて、円形配列構造の後部64の
穴76から第6図に見られるような楕円又は長円
形配列構造を通して第3図及び第4図に見られる
ような1列の接続孔96で表わされるような直線
整列構造に至るまでプリント・ワイヤ36をその
通路に沿つて導くように形成される。
プリント・ヘツド20の組立の際、最も時間を
要する工程は、プリント・ワイヤ36の前端を、
ハウジング40の鼻状部44内の精密且つ適切な
位置に挿入することである。第7図に見られるよ
うに、プリント・ワイヤ36はまず最初に後部6
4の夫々の穴76に挿入され、次に溝状部66の
溝68で案内されて中央部86(第5図、第6
図)の穴88に通される。次に、プリント・ワイ
ヤは溝状部82の溝84によつて夫々の通路に案
内され、溝92(第4図も見よ)に挿入されるこ
とにより、最終的に案内部材90の孔96に挿入
されるような、整列された希望する配列となる。
要する工程は、プリント・ワイヤ36の前端を、
ハウジング40の鼻状部44内の精密且つ適切な
位置に挿入することである。第7図に見られるよ
うに、プリント・ワイヤ36はまず最初に後部6
4の夫々の穴76に挿入され、次に溝状部66の
溝68で案内されて中央部86(第5図、第6
図)の穴88に通される。次に、プリント・ワイ
ヤは溝状部82の溝84によつて夫々の通路に案
内され、溝92(第4図も見よ)に挿入されるこ
とにより、最終的に案内部材90の孔96に挿入
されるような、整列された希望する配列となる。
取付具120(第8図)は、プリント・ワイヤ
36を案内部材90に挿入するために、ワイヤ3
6を整列形態に保持するのに有用である。取付具
120は、第8図及び第9図に見られるように、
細長い円錐形状の溝126を持つており向い合つ
て互いに分離可能な部分122,124を有して
いる。該溝126は分離可能な部分122,12
4内を一定に深さまで伸びており、その奥には分
離可能部分122,124を貫通するよう伸びる
円形の溝(通路)128が設けられている。分離
可能な部分122,124は溝126,128の
中央に設けられたギヤツプ130によつて分離す
ることができる。
36を案内部材90に挿入するために、ワイヤ3
6を整列形態に保持するのに有用である。取付具
120は、第8図及び第9図に見られるように、
細長い円錐形状の溝126を持つており向い合つ
て互いに分離可能な部分122,124を有して
いる。該溝126は分離可能な部分122,12
4内を一定に深さまで伸びており、その奥には分
離可能部分122,124を貫通するよう伸びる
円形の溝(通路)128が設けられている。分離
可能な部分122,124は溝126,128の
中央に設けられたギヤツプ130によつて分離す
ることができる。
案内部材62,70(第2図)の溝68,84
内にプリント・ワイヤ36を挿入した後に続き、
取付具120の助けなしに、又はその助けをかり
てプリント・ワイヤの前端にワイヤ・チツプ案内
部材90が取付けられる。次に、プリント・ヘツ
ド20のアセンブリが容器40の鼻状部44(第
1図)の中に取付けられ、その場所に固定され
る。
内にプリント・ワイヤ36を挿入した後に続き、
取付具120の助けなしに、又はその助けをかり
てプリント・ワイヤの前端にワイヤ・チツプ案内
部材90が取付けられる。次に、プリント・ヘツ
ド20のアセンブリが容器40の鼻状部44(第
1図)の中に取付けられ、その場所に固定され
る。
この発明によるプリント・ヘツド20の組立方
法によると、時により相当困難な仕事となるプリ
ント・ワイヤ36の挿入を主ハウジング40とは
別の場所でサブアセンブリとして簡単に組立てた
後に、それを容器40に簡単に取付けるようにし
た。そしてその後他の部品をハウジングに組込ん
で、固定部材46によつて裏板22と容器のフラ
ンジ部42との間に固定するようにしたことによ
つて、プリント・ワイヤ36の挿入が非常に容易
となつた。
法によると、時により相当困難な仕事となるプリ
ント・ワイヤ36の挿入を主ハウジング40とは
別の場所でサブアセンブリとして簡単に組立てた
後に、それを容器40に簡単に取付けるようにし
た。そしてその後他の部品をハウジングに組込ん
で、固定部材46によつて裏板22と容器のフラ
ンジ部42との間に固定するようにしたことによ
つて、プリント・ワイヤ36の挿入が非常に容易
となつた。
第7図に見られるように、プリント・ワイヤ3
6のための支持及び案内手段は、後部64の第1
支持点130と中央部86の支持点132と案内
チツプ90の点134とを含んでいる。それらの
各点はハウジング40の鼻状部44の中に夫々の
プリント・ワイヤを湾曲状に保持するように作用
する。支持点136は、プリント動作中におい
て、プリント・ワイヤの打撃がハウジングの鼻状
部44の中心線の方へプリント・ワイヤを曲げよ
うとする際にそれを抑制するように有効に作用す
る。漏斗形の穴76,88及び溝又はスロツト6
8,84により、手で精密に操作することなく、
プリント・ワイヤ36を後部64から中央部86
を経て案内部材70及び90の方へ案内すること
ができる。プリント・ワイヤ36は第3の案内部
材90の孔96を貫通するように挿入され、その
後アセンブリはハウジング40に挿入される。プ
リント・ヘツド20のアセンブリが完成したとき
に、ヘツドは鼻状部44の両側の穴付フランジ1
38(第1図)によつてプリンタに固定される。
6のための支持及び案内手段は、後部64の第1
支持点130と中央部86の支持点132と案内
チツプ90の点134とを含んでいる。それらの
各点はハウジング40の鼻状部44の中に夫々の
プリント・ワイヤを湾曲状に保持するように作用
する。支持点136は、プリント動作中におい
て、プリント・ワイヤの打撃がハウジングの鼻状
部44の中心線の方へプリント・ワイヤを曲げよ
うとする際にそれを抑制するように有効に作用す
る。漏斗形の穴76,88及び溝又はスロツト6
8,84により、手で精密に操作することなく、
プリント・ワイヤ36を後部64から中央部86
を経て案内部材70及び90の方へ案内すること
ができる。プリント・ワイヤ36は第3の案内部
材90の孔96を貫通するように挿入され、その
後アセンブリはハウジング40に挿入される。プ
リント・ヘツド20のアセンブリが完成したとき
に、ヘツドは鼻状部44の両側の穴付フランジ1
38(第1図)によつてプリンタに固定される。
第1の案内部材62、第2の案内部材70、第
3の案内部材(ワイヤ・チツプ・ガイド)90及
び後部64は潤滑アセタール又は同様な材料で作
られ、プリント・ワイヤ36が円滑に動作するた
めの適当なベアリング面となる。
3の案内部材(ワイヤ・チツプ・ガイド)90及
び後部64は潤滑アセタール又は同様な材料で作
られ、プリント・ワイヤ36が円滑に動作するた
めの適当なベアリング面となる。
以上、この発明によつて提供されたプリント・
ヘツドの組立を簡単にするために形成されたプリ
ント・ワイヤ支持及び案内部材を含むワイヤ・マ
トリクス・プリント・ヘツドについて説明した。
このプリント・ワイヤを容器内に組立てる方法は
プリント・ヘツド・アセンブリ全体の組立を簡単
にすることができるため、自動化作業に適用する
ことも可能である。
ヘツドの組立を簡単にするために形成されたプリ
ント・ワイヤ支持及び案内部材を含むワイヤ・マ
トリクス・プリント・ヘツドについて説明した。
このプリント・ワイヤを容器内に組立てる方法は
プリント・ヘツド・アセンブリ全体の組立を簡単
にすることができるため、自動化作業に適用する
ことも可能である。
第1図は、この発明によるドツト・マトリク
ス・プリント・ヘツドの一部の部分断面側面図で
ある。第2図は、プリント・ヘツドのある部分を
展開して表わした斜視図である。第3図は、第2
図の3−3平面に沿つて見た拡大図である。第4
図は、第2図の4−4平面に沿つて見た拡大図で
ある。第5図は、第2図の5−5平面に沿つて見
た拡大図である。第6図は、第2図の6−6平面
に沿つて見た拡大図である。第7図は、プリン
ト・ワイヤが通された数個の案内部材のアセンブ
リを表わした部分断面側面図である。第8図は、
第6図の図面上にあり、プリント・ワイヤの挿入
に便利な取付具を表わす図である。第9図は、第
6図の図面上にあり、第8図の9−9平面に沿つ
て切断された断面図である。
ス・プリント・ヘツドの一部の部分断面側面図で
ある。第2図は、プリント・ヘツドのある部分を
展開して表わした斜視図である。第3図は、第2
図の3−3平面に沿つて見た拡大図である。第4
図は、第2図の4−4平面に沿つて見た拡大図で
ある。第5図は、第2図の5−5平面に沿つて見
た拡大図である。第6図は、第2図の6−6平面
に沿つて見た拡大図である。第7図は、プリン
ト・ワイヤが通された数個の案内部材のアセンブ
リを表わした部分断面側面図である。第8図は、
第6図の図面上にあり、プリント・ワイヤの挿入
に便利な取付具を表わす図である。第9図は、第
6図の図面上にあり、第8図の9−9平面に沿つ
て切断された断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のプリント・ワイヤ36と、 複数前記のプリント・ワイヤ36を収納する鼻
状部40を有するハウジング40と、 前記鼻状部40の内部においてそれぞれの前記
プリント・ワイヤ36の後端ヘツド部60を円形
状に等間隔に配列する中央に穴のある突出パツド
72及びそれぞれの前記プリント・ワイヤ36を
保持しその先端部を徐々に楕円形状の配列になる
ように案内する第1のスロツト68からなる第1
の案内部材62と、 前記第1の案内部材62から導かれてくる各プ
リント・ワイヤ36の先端部を受け入れる漏斗状
の穴88及びそれぞれの前記プリント・ワイヤ3
6を保持しその先端部を徐々に直線状の配列にま
で案内する第2のスロツト84からなる第2の案
内部材70と、 前記第2の案内部材70から導かれてくる各プ
リント・ワイヤ36の先端部を受け入れる漏斗状
の溝92及びプリント時において前記プリント・
ワイヤ36の先端部を摺動可能に支持する第3の
案内部材90からなり 前記第1の案内部材62は前記第2の案内部材
70に挿入されて固定され、さらに第3の案内部
材90と共に前記ハウジング40の鼻状部44の
内部に固定的に収納されるようになし、以て、前
記プリント・ワイヤ36はその先端部を前記突出
パツド72の穴76に挿入して押込むだけでそれ
ぞれが所定の整列された配置にセツトされ、且
つ、前記プリント・ワイヤ36は前記第1及び第
2のスロツト68,84により摺動可能に保持さ
れることを特徴とするワイヤ・マトリクス・プリ
ント・ヘツド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/470,012 US4501506A (en) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | Dot matrix print head |
| US470012 | 1990-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60500612A JPS60500612A (ja) | 1985-05-02 |
| JPH0522584B2 true JPH0522584B2 (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=23865943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59503214A Granted JPS60500612A (ja) | 1983-02-25 | 1984-02-15 | ワイヤ・マトリクス・プリント・ヘッド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4501506A (ja) |
| EP (1) | EP0137820B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60500612A (ja) |
| CA (1) | CA1217678A (ja) |
| DE (1) | DE3461434D1 (ja) |
| WO (1) | WO1984003255A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168255A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-08 | Tokyo Electric Co Ltd | ドツトプリンタヘツドの製造方法 |
| IT1176859B (it) * | 1984-10-05 | 1987-08-18 | Honeywell Inf Systems | Rubino e gruppo guida aghi per testina stampante ad aghi |
| US4767227A (en) * | 1985-01-25 | 1988-08-30 | Seiko Epson Corporation | Print wire driving device for wire type dot printer |
| DE3608065A1 (de) * | 1986-03-11 | 1987-09-24 | Nixdorf Computer Ag | Nadeldruckkopf mit ringfoermig angeordneten klappankermagneten und verfahren zur montage des nadeldruckkopfes |
| US4859095A (en) * | 1986-08-20 | 1989-08-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Printing head with current passing through the print wire |
| EP0341930A3 (en) * | 1988-05-10 | 1990-01-10 | Tokyo Electric Co., Ltd. | Releasing type dot printer head |
| CN1029098C (zh) * | 1990-06-15 | 1995-06-28 | 精工爱普生株式会社 | 击点打印头及其制造方法 |
| DE69321055T2 (de) * | 1992-07-21 | 1999-03-25 | Seiko Epson Corp., Tokio/Tokyo | Punktdruckkopf für Anschlagdrucker und Anschlagpunktdrucker |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3897865A (en) * | 1973-12-11 | 1975-08-05 | Ibm | Dot printing apparatus |
| US4081067A (en) * | 1977-03-07 | 1978-03-28 | Ncr Corporation | Internal vibration dampening means for printing mechanism |
| US4185929A (en) * | 1978-03-10 | 1980-01-29 | Helmut Falk | Wire matrix print head assembly |
| US4300845A (en) * | 1979-05-14 | 1981-11-17 | Qwint Systems, Inc. | Dot matrix print head |
| US4279518A (en) * | 1979-05-14 | 1981-07-21 | Blomquist James E | Dot matrix print head |
| JPS5637176A (en) * | 1979-09-03 | 1981-04-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | Printing head for dot printer |
| US4279521A (en) * | 1979-11-02 | 1981-07-21 | International Business Machines Corporation | Wire matrix print head |
| US4365902A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-28 | Ncr Corporation | Wire matrix print head |
-
1983
- 1983-02-25 US US06/470,012 patent/US4501506A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-02-06 CA CA000446829A patent/CA1217678A/en not_active Expired
- 1984-02-15 EP EP84901049A patent/EP0137820B1/en not_active Expired
- 1984-02-15 DE DE8484901049T patent/DE3461434D1/de not_active Expired
- 1984-02-15 WO PCT/US1984/000212 patent/WO1984003255A1/en not_active Ceased
- 1984-02-15 JP JP59503214A patent/JPS60500612A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60500612A (ja) | 1985-05-02 |
| EP0137820B1 (en) | 1986-11-26 |
| EP0137820A1 (en) | 1985-04-24 |
| DE3461434D1 (en) | 1987-01-15 |
| US4501506A (en) | 1985-02-26 |
| WO1984003255A1 (en) | 1984-08-30 |
| CA1217678A (en) | 1987-02-10 |
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