JPH05227095A - 光中継伝送路のループバック回路 - Google Patents
光中継伝送路のループバック回路Info
- Publication number
- JPH05227095A JPH05227095A JP28243991A JP28243991A JPH05227095A JP H05227095 A JPH05227095 A JP H05227095A JP 28243991 A JP28243991 A JP 28243991A JP 28243991 A JP28243991 A JP 28243991A JP H05227095 A JPH05227095 A JP H05227095A
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- optical
- fiber
- transmission line
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 74
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 53
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 40
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 3
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】光中継器の外側の伝送路側ファイバ接続点でル
ープバックすることにより障害箇所の標定が確実に迅速
に行える。 【構成】伝送路側ファイバ1,7がファイバ分配盤3,
5の接続点で二又分岐構造となっており、この分岐側フ
ァイバはファイバ分岐盤を介し光中継器4に設けられた
光スイッチ47,48に接続されている。ループバック
を構成する時は端局側からの制御信号101,102に
より光スイッチ47,48が分岐側ファイバの折返し光
信号を選択しループバック回路を構成する。
ープバックすることにより障害箇所の標定が確実に迅速
に行える。 【構成】伝送路側ファイバ1,7がファイバ分配盤3,
5の接続点で二又分岐構造となっており、この分岐側フ
ァイバはファイバ分岐盤を介し光中継器4に設けられた
光スイッチ47,48に接続されている。ループバック
を構成する時は端局側からの制御信号101,102に
より光スイッチ47,48が分岐側ファイバの折返し光
信号を選択しループバック回路を構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光中継伝送路のループ
バック回路に関し、特に伝送路側で光信号をループバッ
クするループバック回路に関する。
バック回路に関し、特に伝送路側で光信号をループバッ
クするループバック回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、光中継系の障害点標定方法とし
て、中継局で光信号を折返すループバック方式がある。
ループバック回路の構成の方法は電気断ループバック方
式と、光段ループバック方式との2つに大別される。例
として、図2に光段ループバック方式を構成する中継局
のブロック図を示す。第1の伝送路からの光信号は、伝
送路側ファイバ21からファイバ分配盤23の接続用光
コネクタを通り、局内側ファイバ2により光中継器24
に入力される。光中継器24においては光信号は受光器
83で電気信号に変換され、中継回路81で増幅整形さ
れ、発光器で光信号に変換され、光カプラ88を通って
第2の伝送路方向に送信される。第2の伝送路からの光
信号を上述とは送方向の回路で第1の伝送路へ中継され
る。ループバック回路は光カップラ89から分岐した光
信号を光シャッタ90を通し受光器83へ折返すことに
より構成される。光シャッタ90は常時は閉じられてい
るが端局装置側からの制御信号121が到着すると開か
れて第1の伝送路側のループバックを構成する。第2の
伝送路側に対しては光シャッタ91が動作する。
て、中継局で光信号を折返すループバック方式がある。
ループバック回路の構成の方法は電気断ループバック方
式と、光段ループバック方式との2つに大別される。例
として、図2に光段ループバック方式を構成する中継局
のブロック図を示す。第1の伝送路からの光信号は、伝
送路側ファイバ21からファイバ分配盤23の接続用光
コネクタを通り、局内側ファイバ2により光中継器24
に入力される。光中継器24においては光信号は受光器
83で電気信号に変換され、中継回路81で増幅整形さ
れ、発光器で光信号に変換され、光カプラ88を通って
第2の伝送路方向に送信される。第2の伝送路からの光
信号を上述とは送方向の回路で第1の伝送路へ中継され
る。ループバック回路は光カップラ89から分岐した光
信号を光シャッタ90を通し受光器83へ折返すことに
より構成される。光シャッタ90は常時は閉じられてい
るが端局装置側からの制御信号121が到着すると開か
れて第1の伝送路側のループバックを構成する。第2の
伝送路側に対しては光シャッタ91が動作する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来例のル
ープバック回路は、光中継器の内部でループバックして
いるので伝送路側ファイバの接続点の障害か、あるいは
次段中継器の受光部の障害かの区別がつかないという問
題がある。
ープバック回路は、光中継器の内部でループバックして
いるので伝送路側ファイバの接続点の障害か、あるいは
次段中継器の受光部の障害かの区別がつかないという問
題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の光中継伝送路の
ループバック方式は、双方向性を有する第1および第2
の伝送路の局内に引込まれた伝送路側ファイバと、前記
伝送路側ファイバに対応する局内側ファイバと、前記伝
送路側ファイバと前記局内側ファイバとを接続するファ
イバ分配盤と、前記局内側ファイバに接続され前記第1
の伝送路からの光信号を受信し増幅整形し前記第2の伝
送路へ送信する第1の光中継器と、前記局内側ファイバ
に接続され前記第2の伝送路からの光信号を受信し増幅
整形し前記第1の伝送路へ送信する第2の光中継器と、
前記第2の光中継器の送信する光信号を前記第1の光中
継器の受信側へ折返す第1のループバック回路と、前記
第1の光中継器の送信する光信号を前記第2の光中継器
の受信側へ折返す第2のループバック回路とを備える光
中継伝送路において、前記第1のループバック回路は前
記第2の光中継器の送信光信号を前記第1の伝送路の前
記伝送路側ファイバに設けられた二又分岐構造部の分岐
側から分岐し前記第1の光中継器の入力側に設けられた
第1の2入力1出力形光スイッチの一方の入力側に折返
し、前記第2のループバック回路は前記第1の光中継器
の送信光信号を前記第2の伝送路の前記伝送路側ファイ
バに設けられた二又分岐構造部の、分岐側から分岐し前
記第2の光中継器の入力側に設けられた第2の2入力1
出力形光スイッチの一方入力側に折返している。
ループバック方式は、双方向性を有する第1および第2
の伝送路の局内に引込まれた伝送路側ファイバと、前記
伝送路側ファイバに対応する局内側ファイバと、前記伝
送路側ファイバと前記局内側ファイバとを接続するファ
イバ分配盤と、前記局内側ファイバに接続され前記第1
の伝送路からの光信号を受信し増幅整形し前記第2の伝
送路へ送信する第1の光中継器と、前記局内側ファイバ
に接続され前記第2の伝送路からの光信号を受信し増幅
整形し前記第1の伝送路へ送信する第2の光中継器と、
前記第2の光中継器の送信する光信号を前記第1の光中
継器の受信側へ折返す第1のループバック回路と、前記
第1の光中継器の送信する光信号を前記第2の光中継器
の受信側へ折返す第2のループバック回路とを備える光
中継伝送路において、前記第1のループバック回路は前
記第2の光中継器の送信光信号を前記第1の伝送路の前
記伝送路側ファイバに設けられた二又分岐構造部の分岐
側から分岐し前記第1の光中継器の入力側に設けられた
第1の2入力1出力形光スイッチの一方の入力側に折返
し、前記第2のループバック回路は前記第1の光中継器
の送信光信号を前記第2の伝送路の前記伝送路側ファイ
バに設けられた二又分岐構造部の、分岐側から分岐し前
記第2の光中継器の入力側に設けられた第2の2入力1
出力形光スイッチの一方入力側に折返している。
【0005】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図を参照し
て説明する。図1は本実施例の構成を示すブロック図で
ある。図2に示す従来例と中継回路は同様であるがルー
プバック回路が異る。ループバック回路は、第1の伝送
路のループバックの例で説明すれば、ファイバ分配盤3
の出力側の伝送路側ファイバ1は二又分岐構造となって
おり、この分岐側ファイバの光信号がファイバ分配盤3
を介し光中継器4の光スイッチ47に入力されている。
光スイッチ47はこの分岐側ファイバからの光信号と第
1の伝送路からの光信号とを選択するもので、端局側か
らの制御信号101により動作する。即ち、常時は第1
の伝送路からの光信号を選択しているが、制御信号10
1が到着すると分岐側ファイバの光信号を選択しループ
バックを構成する。尚、第2の伝送路に対しては光スイ
ッチ48がループバックを行なう。
て説明する。図1は本実施例の構成を示すブロック図で
ある。図2に示す従来例と中継回路は同様であるがルー
プバック回路が異る。ループバック回路は、第1の伝送
路のループバックの例で説明すれば、ファイバ分配盤3
の出力側の伝送路側ファイバ1は二又分岐構造となって
おり、この分岐側ファイバの光信号がファイバ分配盤3
を介し光中継器4の光スイッチ47に入力されている。
光スイッチ47はこの分岐側ファイバからの光信号と第
1の伝送路からの光信号とを選択するもので、端局側か
らの制御信号101により動作する。即ち、常時は第1
の伝送路からの光信号を選択しているが、制御信号10
1が到着すると分岐側ファイバの光信号を選択しループ
バックを構成する。尚、第2の伝送路に対しては光スイ
ッチ48がループバックを行なう。
【0006】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、光中継器
の伝送路側のファイバでループバックしているので伝送
路側ファイバの接続点が障害しているのか、あるいは次
段中継器の受光部が障害しているのかを区別でき、その
障害点の発見を確実かつ迅速に行うことができるという
効果がある。
の伝送路側のファイバでループバックしているので伝送
路側ファイバの接続点が障害しているのか、あるいは次
段中継器の受光部が障害しているのかを区別でき、その
障害点の発見を確実かつ迅速に行うことができるという
効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】従来例の構成を示すブロック図でである。
【符号の説明】 1,7 伝送路ファイバ 2,6 局内側ファイバ 3,5 ファイバ分配盤 4 光中継器 41,42 中継回路 43,44 受光器 45,46 発光器 47,48 光スイッチ 101,102 制御信号
Claims (1)
- 【請求項1】 双方向性を有する第1および第2の伝送
路の局内に引込まれた伝送路側ファイバと、前記伝送路
側ファイバに対応する局内側ファイバと、前記伝送路側
ファイバと前記局内側ファイバとを接続するファイバ分
配盤と、前記局内側ファイバに接続され前記第1の伝送
路からの光信号を受信し増幅整形し前記第2の伝送路へ
送信する第1の光中継器と、前記局内側ファイバに接続
され前記第2の伝送路からの光信号を受信し増幅整形し
前記第1の伝送路へ送信する第2の光中継器と、前記第
2の光中継器の送信する光信号を前記第1の光中継器の
受信側へ折返す第1のループバック回路と、前記第1の
光中継器の送信する光信号を前記第2の光中継器の受信
側へ折返す第2のループバック回路とを備える光中継伝
送路において、 前記第1のループバック回路は前記第2の光中継器の送
信光信号を前記第1の伝送路の前記伝送路側ファイバに
設けられた二又分岐構造部の分岐側から分岐し前記第1
の光中継器の入力側に設けられた第1の2入力1出力形
光スイッチの一方の入力側に折返し、前記第2のループ
バック回路は前記第1の光中継器の送信光信号を前記第
2の伝送路の前記伝送路側ファイバに設けられた二又分
岐構造部の、分岐側から分岐し前記第2の光中継器の入
力側に設けられた第2の2入力1出力形光スイッチの一
方入力側に折返すことを特徴とする光中継伝送路のルー
プバック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28243991A JPH05227095A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 光中継伝送路のループバック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28243991A JPH05227095A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 光中継伝送路のループバック回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227095A true JPH05227095A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=17652433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28243991A Pending JPH05227095A (ja) | 1991-10-29 | 1991-10-29 | 光中継伝送路のループバック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05227095A (ja) |
-
1991
- 1991-10-29 JP JP28243991A patent/JPH05227095A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010327 |