JPH05227131A - スクランブル方式 - Google Patents
スクランブル方式Info
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- JPH05227131A JPH05227131A JP3305091A JP30509191A JPH05227131A JP H05227131 A JPH05227131 A JP H05227131A JP 3305091 A JP3305091 A JP 3305091A JP 30509191 A JP30509191 A JP 30509191A JP H05227131 A JPH05227131 A JP H05227131A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】自局と相手局の間で機密通信を行うときのスク
ランブル方式に関し、スクランブル方式が第3者に漏洩
しても、スクランブルデータを容易に解読することので
きないスクランブル方式を実現することを目的とする。 【構成】自局100は、キー設定手段110と、キー送
出手段120と、デスクランブル手段130を備え、相
手局200は、キー検出手段210と、スクランブル手
段220を備え、相手局200から自局100に送出す
るデータDのスクランブルを行うキーを、自局100の
キー設定手段110で設定し、キー送出手段120で相
手局200に送出し、相手局200では、キー検出手段
210で自局100から送られてきたキーを検出し、該
キーにより、スクランブル手段210で送出データのス
クランブルを行い自局100に送出するように構成す
る。
ランブル方式に関し、スクランブル方式が第3者に漏洩
しても、スクランブルデータを容易に解読することので
きないスクランブル方式を実現することを目的とする。 【構成】自局100は、キー設定手段110と、キー送
出手段120と、デスクランブル手段130を備え、相
手局200は、キー検出手段210と、スクランブル手
段220を備え、相手局200から自局100に送出す
るデータDのスクランブルを行うキーを、自局100の
キー設定手段110で設定し、キー送出手段120で相
手局200に送出し、相手局200では、キー検出手段
210で自局100から送られてきたキーを検出し、該
キーにより、スクランブル手段210で送出データのス
クランブルを行い自局100に送出するように構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自局と相手局の間で機
密通信を行うときのスクランブル方式に関する。
密通信を行うときのスクランブル方式に関する。
【0002】通信手段の発展、多様化、通信ネットワー
クの拡張に伴い第3者への情報の機密漏洩防止が必要と
なってきている。このため、各種のスクランブル方式が
提供されているが、第3者が使用しているスクランブル
方式を何らかの方法で知ってしまうと、比較的容易に解
読されてしまい、情報の機密性を保てなくなることがあ
る。
クの拡張に伴い第3者への情報の機密漏洩防止が必要と
なってきている。このため、各種のスクランブル方式が
提供されているが、第3者が使用しているスクランブル
方式を何らかの方法で知ってしまうと、比較的容易に解
読されてしまい、情報の機密性を保てなくなることがあ
る。
【0003】かかる、機密通信において、第3者に容易
に解読されることのないスクランブルキーを使用して機
密性を確保することが要求されている。
に解読されることのないスクランブルキーを使用して機
密性を確保することが要求されている。
【0004】
【従来の技術】図6は従来例を説明する図を示す。図中
の100Aは自局、自局100A内の111はキー設定
回路、131はデスクランブラ、200Aは相手局、相
手局200A内の212はキー設定回路、221はスク
ランブラ、101Aは第3の局であり、第3の局101
A中の111はキー設定回路、131はデスクランブ
ラ、D1はデータ、D1′はスクランブルされたデータ
である。
の100Aは自局、自局100A内の111はキー設定
回路、131はデスクランブラ、200Aは相手局、相
手局200A内の212はキー設定回路、221はスク
ランブラ、101Aは第3の局であり、第3の局101
A中の111はキー設定回路、131はデスクランブ
ラ、D1はデータ、D1′はスクランブルされたデータ
である。
【0005】キーは自局100A、相手局200Aで相
互に取り決めておき、このキーにより、相手局200A
はデータD1にスクランブラ221でスクランブルをか
けスクランブルデータD1′として送出し、自局100
Aでは、デスクランブラ131で、このキーを使用して
元のデータD1に戻すことにより通信を行っている。
互に取り決めておき、このキーにより、相手局200A
はデータD1にスクランブラ221でスクランブルをか
けスクランブルデータD1′として送出し、自局100
Aでは、デスクランブラ131で、このキーを使用して
元のデータD1に戻すことにより通信を行っている。
【0006】第3の局101Aでは、自局100A、相
手局200Aでスクランブル通信を行っているキーが不
明であるときは、キー設定回路111にキーを設定でき
ず、スクランブルデータD1′を復元することができな
い。(図中の破線はキーが不明であるので、キー設定回
路111でキーを設定できないことを示す。)また、キ
ーはもたずに、スクランブラ221、デスクランブラ1
31が相互に取り決めた固定のランダムパターンをハー
ドウエア的に発生させ、スクランブルをかけ通信を行う
こともできる。
手局200Aでスクランブル通信を行っているキーが不
明であるときは、キー設定回路111にキーを設定でき
ず、スクランブルデータD1′を復元することができな
い。(図中の破線はキーが不明であるので、キー設定回
路111でキーを設定できないことを示す。)また、キ
ーはもたずに、スクランブラ221、デスクランブラ1
31が相互に取り決めた固定のランダムパターンをハー
ドウエア的に発生させ、スクランブルをかけ通信を行う
こともできる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来例において
は、自局100Aと相手局200Aとの間で使用してい
るキーが第3の局101Aに漏洩すると、機密を保つこ
とができなくなる。
は、自局100Aと相手局200Aとの間で使用してい
るキーが第3の局101Aに漏洩すると、機密を保つこ
とができなくなる。
【0008】また、ハードウエア的なスクランブル方式
では比較的容易にスクランブルデータD1′を元のデー
タD1に解読することが可能である。本発明は、スクラ
ンブル方式が第3者に漏洩しても、スクランブルデータ
を容易に解読することのできないスクランブル方式を実
現しようとする。
では比較的容易にスクランブルデータD1′を元のデー
タD1に解読することが可能である。本発明は、スクラ
ンブル方式が第3者に漏洩しても、スクランブルデータ
を容易に解読することのできないスクランブル方式を実
現しようとする。
【0009】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理を説
明するブロック図である。図中の100は自局であり、
自局100内の110は相手局200より送出するデー
タDをスクランブルするキーを設定するキー設定手段で
あり、120はキー設定手段110により設定されたキ
ーを相手局200に送出するキー送出手段であり、13
0は相手局200から送られてきたスクランブルされた
データD′を、キー設定手段110で設定したキーでデ
スクランブルするデスクランブル手段である。
明するブロック図である。図中の100は自局であり、
自局100内の110は相手局200より送出するデー
タDをスクランブルするキーを設定するキー設定手段で
あり、120はキー設定手段110により設定されたキ
ーを相手局200に送出するキー送出手段であり、13
0は相手局200から送られてきたスクランブルされた
データD′を、キー設定手段110で設定したキーでデ
スクランブルするデスクランブル手段である。
【0010】また、200は相手局であり、相手局20
0内の210は自局100より送られてきたキーを検出
するキー検出手段であり、220はキー検出手段210
により検出したキーで、送出するデータDをスクランブ
ルするスクランブル手段であり、相手局200から自局
100に送出するデータDのスクランブルを行うキー
を、自局100のキー設定手段110で設定し、キー送
出手段120で相手局200に送出し、相手局200で
は、キー検出手段210で自局100から送られてきた
キーを検出し、該キーにより、スクランブル手段220
で送出するデータDのスクランブルを行い自局100に
送出し、自局100では、相手局200に送出したキー
を使用してデスクランブル手段130によりスクランブ
ルされたデータD′を復元する。
0内の210は自局100より送られてきたキーを検出
するキー検出手段であり、220はキー検出手段210
により検出したキーで、送出するデータDをスクランブ
ルするスクランブル手段であり、相手局200から自局
100に送出するデータDのスクランブルを行うキー
を、自局100のキー設定手段110で設定し、キー送
出手段120で相手局200に送出し、相手局200で
は、キー検出手段210で自局100から送られてきた
キーを検出し、該キーにより、スクランブル手段220
で送出するデータDのスクランブルを行い自局100に
送出し、自局100では、相手局200に送出したキー
を使用してデスクランブル手段130によりスクランブ
ルされたデータD′を復元する。
【0011】
【作用】自局100と相手局200が機密通信を行うと
き、データDをスクランブルするキーを自局100のキ
ー設定手段110で設定し、キー送出手段120によ
り、相手局200に送出する。
き、データDをスクランブルするキーを自局100のキ
ー設定手段110で設定し、キー送出手段120によ
り、相手局200に送出する。
【0012】相手局200では、自局100から送られ
てきたキーをキー検出手段210で検出し、このキーに
より、データDにスクランブルをかけてスクランブルデ
ータD′として送出する。
てきたキーをキー検出手段210で検出し、このキーに
より、データDにスクランブルをかけてスクランブルデ
ータD′として送出する。
【0013】自局100では相手局200に送出したキ
ーと同じキーによりスクランブルデータD′を復元して
機密通信を行う。また、自局100に、相手局200か
ら送られてくるキーを検出するキー検出手段140を設
け、相手局200から送られてきたキーをキー検出手段
140で検出し、該キー位置を自局100から送出する
キー位置を示す情報として相手局200にキー送出す
る。
ーと同じキーによりスクランブルデータD′を復元して
機密通信を行う。また、自局100に、相手局200か
ら送られてくるキーを検出するキー検出手段140を設
け、相手局200から送られてきたキーをキー検出手段
140で検出し、該キー位置を自局100から送出する
キー位置を示す情報として相手局200にキー送出す
る。
【0014】さらに、自局100に、タイミング発生器
150を設け、相手局200に送出するキーとして、自
局100の送出するデータの一部を使用し、タイミング
発生器150で発生するタイミング信号により、任意の
周期、またはランダムの周期でキーを変更することによ
り、キーの漏洩を防止し通信の機密度を高めることがで
きる。
150を設け、相手局200に送出するキーとして、自
局100の送出するデータの一部を使用し、タイミング
発生器150で発生するタイミング信号により、任意の
周期、またはランダムの周期でキーを変更することによ
り、キーの漏洩を防止し通信の機密度を高めることがで
きる。
【0015】
【実施例】図2は本発明の実施例を説明する図である。
図100は自局であり、111はキー設定回路、131
はデスクランブラ、200は相手局、211はキー検出
回路、221はスクランブラ、101は第3の局であ
る。
図100は自局であり、111はキー設定回路、131
はデスクランブラ、200は相手局、211はキー検出
回路、221はスクランブラ、101は第3の局であ
る。
【0016】自局100ではキー設定回路111により
キーを設定し、キー送出回路(図示省略)121から、
データD1の中にキーを挿入したデータD1″として相
手局200に送出する。
キーを設定し、キー送出回路(図示省略)121から、
データD1の中にキーを挿入したデータD1″として相
手局200に送出する。
【0017】相手局200ではキー検出回路211でデ
ータD1″からキーを検出し、検出したキーを使用し
て、スクランブラ221ででデータD2にスクランブル
をかけ、スクランブルデータD2′として自局100に
送出する。
ータD1″からキーを検出し、検出したキーを使用し
て、スクランブラ221ででデータD2にスクランブル
をかけ、スクランブルデータD2′として自局100に
送出する。
【0018】自局100ではキー設定回路111で設定
し、相手局200に送出したと同じキーを使用し、デス
クランブラ131でスクランブルデータD2′を解読す
る。このとき第3の局101では、デスクランブラ13
1にキーを設定できないのでスクランブルデータD2′
を解読することができない。
し、相手局200に送出したと同じキーを使用し、デス
クランブラ131でスクランブルデータD2′を解読す
る。このとき第3の局101では、デスクランブラ13
1にキーを設定できないのでスクランブルデータD2′
を解読することができない。
【0019】しかし、スクランブラのキーは長い時間同
一キーを使用していると、解読されてしまうので、キー
を変更することが機密度を高めるために必要である。図
3は本発明のその他の実施例を説明する図(1)であ
る。図3は図2の実施例にタイミング発生器150を設
けたものであり、自局100から相手局200へのキー
の送出周期をタイミング発生器150の発生する信号に
より、任意の周期、またはランダムな周期で変更させる
ものである。
一キーを使用していると、解読されてしまうので、キー
を変更することが機密度を高めるために必要である。図
3は本発明のその他の実施例を説明する図(1)であ
る。図3は図2の実施例にタイミング発生器150を設
けたものであり、自局100から相手局200へのキー
の送出周期をタイミング発生器150の発生する信号に
より、任意の周期、またはランダムな周期で変更させる
ものである。
【0020】図4は本発明の実施例のその他のキー設定
方式を説明する図である。(A)は音声信号のスクラン
ブル方式の例であり、音声信号にパイロット信号f0 を
重畳し、キーの位置を示し、相手局200では受信信号
の中のパイロット信号f0 を検出して、この信号を基準
としてキー信号を抽出している。
方式を説明する図である。(A)は音声信号のスクラン
ブル方式の例であり、音声信号にパイロット信号f0 を
重畳し、キーの位置を示し、相手局200では受信信号
の中のパイロット信号f0 を検出して、この信号を基準
としてキー信号を抽出している。
【0021】(B)は相手局200から送られてくるキ
ーを自局100から送出するキー位置を示す情報として
相手局200に送出する例であり、図では相手局キーの
直後を自局100から送出するキー位置としているが、
予め、自局100と相手局200でキー位置を指定して
おくことにより、キー位置として任意の位置を使用する
ことも可能である。
ーを自局100から送出するキー位置を示す情報として
相手局200に送出する例であり、図では相手局キーの
直後を自局100から送出するキー位置としているが、
予め、自局100と相手局200でキー位置を指定して
おくことにより、キー位置として任意の位置を使用する
ことも可能である。
【0022】図5は本発明のその他の実施例を説明する
図(2)である。図はアナログの双方向通信に使用した
例である。図中の131は自局100のデスクランブ
ラ、161は自局100のスクランブラ、221は相手
局200のスクランブラ、231は相手局200のデス
クランブラである。
図(2)である。図はアナログの双方向通信に使用した
例である。図中の131は自局100のデスクランブ
ラ、161は自局100のスクランブラ、221は相手
局200のスクランブラ、231は相手局200のデス
クランブラである。
【0023】また、1は自局100からの送信するデー
タの波形を示し、2は9のキーを使用する送信データの
スクランブラ161によりスクランブルされたスクラン
ブルデータであり、300は自局100と相手局200
の間の伝送路であり、3は相手局200が受信したスク
ランブルデータであり、5は8のキーを使用する受信デ
ータのデスクランブラ231によりデスクランブルされ
受信したデータであり、6は受信したデータ5からサン
プリング、ホールドされた自局側のキーであり、7は送
信するデータ1からサンプリング、ホールドされた自局
側のキーであり、8は相手側の送信するデータ10から
サンプリング、ホールドした相手側のキーであり、9は
相手側から受信したデータ13からサンプリング、ホー
ルドされた相手側のキーである。
タの波形を示し、2は9のキーを使用する送信データの
スクランブラ161によりスクランブルされたスクラン
ブルデータであり、300は自局100と相手局200
の間の伝送路であり、3は相手局200が受信したスク
ランブルデータであり、5は8のキーを使用する受信デ
ータのデスクランブラ231によりデスクランブルされ
受信したデータであり、6は受信したデータ5からサン
プリング、ホールドされた自局側のキーであり、7は送
信するデータ1からサンプリング、ホールドされた自局
側のキーであり、8は相手側の送信するデータ10から
サンプリング、ホールドした相手側のキーであり、9は
相手側から受信したデータ13からサンプリング、ホー
ルドされた相手側のキーである。
【0024】また、10は相手側が送信するデータの波
形を示し、221は6のキーを使用したスクランブラで
あり、11はスクランブラ221により、スクランブル
されたスクランブルデータであり、12は自局側で受信
したスクランブルデータであり、131は7のキーを使
用したデスクランブラであり、13はデスクランブラ1
31によりデスクランブルされた自局側が受信したデー
タである。
形を示し、221は6のキーを使用したスクランブラで
あり、11はスクランブラ221により、スクランブル
されたスクランブルデータであり、12は自局側で受信
したスクランブルデータであり、131は7のキーを使
用したデスクランブラであり、13はデスクランブラ1
31によりデスクランブルされた自局側が受信したデー
タである。
【0025】ここで、6と7、8と9は同じ波形のキー
である。このように、自局100で相手局200がスク
ランブルをかけるキーを設定して送信し、相手局200
からは自局100がスクランブルをかけるキーを設定し
て送信することにより、第3者が容易に解読することは
できず、機密度の高い通信ができる。
である。このように、自局100で相手局200がスク
ランブルをかけるキーを設定して送信し、相手局200
からは自局100がスクランブルをかけるキーを設定し
て送信することにより、第3者が容易に解読することは
できず、機密度の高い通信ができる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、自局で相手局がスクラ
ンブルをかけるキーを設定して送信し、相手局からは自
局がスクランブルをかけるキーを設定して送信すること
により、スクランブル方式が第3者に分かった場合でも
容易に解読することはできず、通信の機密性を高く維持
することができるスクランブル方式を実現することがで
きる。
ンブルをかけるキーを設定して送信し、相手局からは自
局がスクランブルをかけるキーを設定して送信すること
により、スクランブル方式が第3者に分かった場合でも
容易に解読することはできず、通信の機密性を高く維持
することができるスクランブル方式を実現することがで
きる。
【図1】 本発明の原理を説明するブロック図
【図2】 本発明の実施例を説明する図
【図3】 本発明のその他の実施例を説明する図(1)
【図4】 本発明の実施例のその他のキー設定方式を説
明する図
明する図
【図5】 本発明のその他の実施例を説明する図(2)
【図6】 従来例を説明する図
100、100A 自局 200、200A
相手局 101、101A 第3の局 110 キー設定手段 111、212
キー設定回路 120 キー送出手段 130 デスクランブル手段 131、231
デスクランブラ 150 タイミング発生器 210 キー検出手段 211 キー検出
回路 220 スクランブル手段 161、221
スクランブラ 300 伝送路 D、D1、D2、D1″、1、5、10、13 デー
タ D1′、D2′、2、3、11、12 スクランブルデ
ータ K、6、7、8、9 キー
相手局 101、101A 第3の局 110 キー設定手段 111、212
キー設定回路 120 キー送出手段 130 デスクランブル手段 131、231
デスクランブラ 150 タイミング発生器 210 キー検出手段 211 キー検出
回路 220 スクランブル手段 161、221
スクランブラ 300 伝送路 D、D1、D2、D1″、1、5、10、13 デー
タ D1′、D2′、2、3、11、12 スクランブルデ
ータ K、6、7、8、9 キー
Claims (3)
- 【請求項1】 自局(100)と相手局(200)の間
で機密通信を行うときのスクランブル方式であって、 前記自局(100)は、 前記相手局(200)より送出するデータ(D)のスク
ランブルを行うキーを設定するキー設定手段(110)
と、 前記キー設定手段(110)により設定されたキーを、
前記相手局(200)に送出するキー送出手段(12
0)と、 前記相手局(200)から送られてきたスクランブルさ
れたデータ(D′)を、前記キー設定手段(110)で
設定したキーでデスクランブルするデスクランブル手段
(130)を備え、 前記相手局(200)は、 前記自局(100)より送られてきたキーを検出するキ
ー検出手段(210)と、 前記キー検出手段(210)により検出したキーで、送
出するデータ(D)をスクランブルするスクランブル手
段(220)を備え、 前記相手局(200)から前記自局(100)に送出す
るデータ(D)のスクランブルを行うキーを、前記自局
(100)のキー設定手段(110)で設定し、前記キ
ー送出手段(120)で前記相手局(200)に送出
し、前記相手局(200)では、前記キー検出手段(2
10)で前記自局(100)から送られてきたキーを検
出し、該キーにより、前記スクランブル手段(220)
で送出データのスクランブルを行い前記自局(100)
に送出することを特徴とするスクランブル方式。 - 【請求項2】 前記自局(100)に、前記相手局(2
00)から送られてくるキーを検出するキー検出手段
(140)を設け、 前記相手局(200)から送られてきたキーを前記キー
検出手段(140)で検出し、該キー位置を前記自局
(100)から送出するキー位置を示す情報として前記
相手局(200)にキー送出することを特徴とする請求
項1記載のスクランブル方式。 - 【請求項3】 前記自局(100)に、任意の周期のタ
イミング信号と、ランダムなタイミング信号を発生する
タイミング発生器(150)を設け、前記相手局(20
0)に送出するデータ(D)をスクランブルするキーと
して、前記自局(100)の送出するデータの一部を使
用し、前記タイミング発生器(150)で発生するタイ
ミング信号により、任意の周期およびランダムな周期で
キーを変更することを特徴とする請求項1記載のスクラ
ンブル方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3305091A JPH05227131A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | スクランブル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3305091A JPH05227131A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | スクランブル方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05227131A true JPH05227131A (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=17940999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3305091A Pending JPH05227131A (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | スクランブル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05227131A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202881A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | スクランブル通信システム及びスクランブル方法 |
| JP2010171493A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 通信システム及び通信方法 |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP3305091A patent/JPH05227131A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202881A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Nec Corp | スクランブル通信システム及びスクランブル方法 |
| JP2010171493A (ja) * | 2009-01-20 | 2010-08-05 | Hitachi Kokusai Electric Inc | 通信システム及び通信方法 |
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