JPH05227225A - オフセット補正回路 - Google Patents

オフセット補正回路

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JPH05227225A
JPH05227225A JP5886592A JP5886592A JPH05227225A JP H05227225 A JPH05227225 A JP H05227225A JP 5886592 A JP5886592 A JP 5886592A JP 5886592 A JP5886592 A JP 5886592A JP H05227225 A JPH05227225 A JP H05227225A
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JP
Japan
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offset
offset correction
value
correction value
update amount
Prior art date
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Pending
Application number
JP5886592A
Other languages
English (en)
Inventor
Joji Sakamoto
丈治 坂本
Akiyoshi Mizutani
明義 水谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH05227225A publication Critical patent/JPH05227225A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オフセットの補正精度を低下させることな
く、オフセット補正値の収束に要する時間を短縮するこ
とができるオフセット補正回路を得る。 【構成】 オフセット値とオフセット補正値との差に基
づいて複数の領域に領域分けを行い、オフセット値とオ
フセット補正値との差に基づいて、その差がより大きな
領域にはより大きなオフセット補正値の更新量を、前記
差の小さな領域には小さな更新量をそれぞれ設定し、オ
フセット値との差が大きな領域においては大きな更新量
を、オフセット値との差が小さくなると小さな更新量を
用いて、領域毎に異なった更新量によるオフセット補正
値の更新を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、入力される受信信号
に重畳されたオフセット信号を補正するオフセット補正
回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のオフセット補正回路を示す
ブロック図である。図において、1は入力信号からオフ
セット補正値を減算する減算部であり、2はこの減算部
1から出力されるオフセット値とオフセット補正値の更
新量とを比較し、オフセット値とオフセット補正値の更
新量との差であるオフセット量の絶対値が、前記更新量
を越えた場合に、前記オフセット補正値をその更新量分
だけ増減させて減算部1に供給するオフセット算出部で
ある。
【0003】また、このオフセット算出部2内におい
て、3は減算部1からの出力信号をあらかじめ設定され
ているオフセット補正値の更新量とを比較して、オフセ
ット量の絶対値が更新量より大きいことを検出すると、
当該オフセット量の符号が“正”であればインクリメン
ト信号を、“負”であればディクリメント信号を出力す
るコンパレータである。4はこのコンパレータ3より出
力されるインクリメント信号およびディクリメント信号
に従って計数値がインクリメントあるいはディクリメン
トされ、その計数値をオフセット補正値として減算部1
に供給するアップ・ダウン型のカウンタである。
【0004】つぎに動作について説明する。ここで、図
8はオフセット算出部2に入力される切替信号と減算部
1に入力される入力信号との時間関係を示すタイミング
図である。切替信号はオフセット算出部2におけるオフ
セット補正値算出動作の動作/停止を制御する信号であ
り、この切替信号が“入”の区間はオフセット補正値算
出期間となって、減算部1には入力信号として演算増幅
器等のオフセット信号が入力され、“切”の区間は受信
信号受信期間となって受信信号が入力される。
【0005】今、切り替え信号が“入”となってオフセ
ット算出部2がオフセット補正値算出の動作状態にある
場合、前述のように減算部1には受信信号の代わりに演
算増幅器などのオフセット信号が入力される。減算部1
はオフセット算出部2から与えられるオフセット補正値
をこのオフセット信号から減算し、それをオフセット値
として出力する。オフセット算出部2ではそのオフセッ
ト値をコンパレータ3に取り込んで、あらかじめ設定さ
れているオフセット補正値の更新量と比較する。
【0006】比較の結果、このオフセット値とオフセッ
ト補正値との差であるオフセット量の絶対値が、前記オ
フセット補正値の更新量より大であることが検出された
場合には、コンパレータ3は当該オフセット量の符号に
応じて、それが“正”であればインクリメント信号を、
“負”であればディクリメント信号をカウンタ4に出力
する。カウンタ4はこのコンパレータ3より出力される
インクリメント信号およびディクリメント信号に従って
アップ・ダウンの計数動作を行う。
【0007】このカウンタ4の計数値はオフセット補正
値として減算部1に供給されるものであり、オフセット
補正値は、この計数値が1つインクリメントされると前
記オフセット補正値の更新量分だけ増加し、1つディク
リメントされると当該更新量だけ減少する。減算部1は
この新たに与えられたオフセット補正値を用いて、再度
入力されたオフセット信号からの減算処理を行う。
【0008】以上同様にして、オフセット量の絶対値が
あらかじめ設定されたオフセット補正値の更新量より小
さくなったことがコンパレータ3で検出されるまで繰り
返される。図9はその際のオフセット補正値の変化を示
す説明図であり、図示のようにオフセット補正値は次第
にオフセット値に近づいてゆき、最終的にはオフセット
値との差がオフセット補正値の更新量以下に収束する。
このようにして新たなオフセット補正値が決定される
と、そのオフセット補正値はカウンタ4によって保持さ
れる。
【0009】次に、切替信号が“入”から“切”に変化
すると、オフセット算出部2はそのオフセット補正値の
算出動作を停止して、カウンタ4に保持しているオフセ
ット補正値を減算部1に供給する。この時、図8に示す
ように、減算部1には入力信号として受信信号が入力さ
れる。減算部1はこの受信信号よりオフセット算出部2
からのオフセット補正値を減算することによってオフセ
ットの補正を行い、それを出力信号として出力する。
【0010】このオフセット補正値算出期間と受信信号
受信期間とは切替信号の交番によって交互に繰り返さ
れ、受信信号は常に最適なオフセット補正値によってそ
のオフセットの補正が行われる。
【0011】なお、このような従来のオフセット補正回
路に関連した技術が記載された文献としては、例えば特
開平2−23578号公報、特開昭60−80348号
公報などがある。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来のオフセット補正
回路は以上のように構成されているので、オフセット補
正値は1回の更新処理によって、あらかじめ設定されて
いる更新量分ずつ更新されてゆき、オフセットの補正精
度を向上させるため、この更新量を小さなものに設定し
た場合、オフセット補正値をオフセット値にまで収束さ
せるのに更新処理を非常に多くの回数実行せねばなら
ず、オフセット補正値の収束までに長い時間を要し、ま
た、オフセット補正値の収束に要する時間を短縮するた
めに更新量を大きく設定した場合、オフセットの補正精
度が低下するなどの問題点があった。
【0013】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたもので、オフセットの補正精度を低下さ
せることなく、オフセット補正値の収束に要する時間を
短縮することができるオフセット補正回路を得ることを
目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
係るオフセット補正回路は、オフセット値とオフセット
補正値との差に基づいて領域を2区分し、オフセット値
とオフセット補正値との差が大きな領域ではオフセット
補正値の更新量を大きく、前記差の小さな領域では更新
量を小さく設定し、両領域で異なった更新量を用いてオ
フセット補正値の更新を行うものである。
【0015】また、請求項2に記載の発明に係るオフセ
ット補正回路は、前記領域区分を3つ以上の領域に区分
し、各領域に対してオフセット値とオフセット補正値の
差に対応した更新量を設定したものである。
【0016】さらに、請求項3に記載の発明に係るオフ
セット補正回路は、区分された領域に設定される更新量
を制御信号によって変更可能にしたものである。
【0017】
【作用】請求項1に記載の発明におけるオフセット算出
部は、オフセット値とオフセット補正値との差に基づい
て区分された2つの領域毎に、オフセット値とオフセッ
ト補正値の差が大きな領域では大きな値に設定されたオ
フセット補正値の更新量を用いて、また、オフセット値
とオフセット補正値の差が小さな領域では小さく設定さ
れた更新量を用いて、それぞれオフセット補正値の更新
を行うことにより、オフセットの補正精度を低下させず
に、オフセット補正値の収束に要する時間の短縮が可能
なオフセット補正回路を実現する。
【0018】また、請求項2に記載の発明におけるオフ
セット算出部は、3つ以上に区分された領域の各々に対
して、そのオフセット値とオフセット補正値の差に対応
して、当該差がより大きな領域にはより大きな値が、ま
たその差が小さな領域には小さな値がそれぞれ設定され
た更新量を用いて、オフセット補正値の更新を行うこと
により、オフセット補正値の収束に要する時間をさらに
短縮可能なオフセット補正回路を実現する。
【0019】さらに、請求項3に記載の発明におけるオ
フセット算出部は、区分された領域に設定する更新量を
制御信号にて可変とすることにより、各領域の境界を制
御信号で変更することのできる、柔軟なオフセットの補
正が行なえるオフセット補正回路を実現する。
【0020】
【実施例】実施例1.以下、この発明の一実施例を図に
ついて説明する。図1は請求項1に記載の発明の一実施
例を示すブロック図である。図において、11,12は
従来の減算部1に相当する減算部、31,32は従来の
コンパレータ3に相当するコンパレータ、41,42は
従来のカウンタ4に相当するカウンタであり、2はこれ
らコンパレータ31,32およびカウンタ41,42を
備えたオフセット算出部である。
【0021】次に動作について説明する。ここで、図2
はこの実施例1におけるオフセット補正値の変化を示す
説明図である。なお、この実施例1における基本的な動
作は従来の場合と同様であるため、異なる部分を中心に
説明を進める。オフセット算出部2は切替信号が“入”
となっている場合、減算部11からのオフセット値をコ
ンパレータ31および32に取り込んでオフセット補正
値の更新量と比較する。この場合、コンパレータ31に
は高いオフセット補正精度を得るための小さな値の更新
量が、コンパレータ32にはオフセット補正値の収束を
速くするための大きな値の更新量がそれぞれ設定されて
いる。
【0022】従って、オフセット量(オフセット値とオ
フセット補正値の差)の絶対値が、大きな値の更新量よ
りも大きければ、オフセット量の符号に従ってカウンタ
41および42がインクリメントあるいはディクリメン
トされる。これによって、減算部11に供給されるオフ
セット補正値は前記小さな値の更新量分だけ増加または
減少し、減算部12に供給されるオフセット補正値は前
記大きな値の更新量分だけ増加または減少する。このよ
うな更新処理を繰り返すことによってオフセット補正値
は図2に示すような急激な変化をしてオフセット値に近
づいてゆく。
【0023】その後、オフセット量の絶対値が大きな値
の更新量よりも小さくなると、カウンタ42はインクリ
メントあるいはディクリメントされることがなくなって
その計数値を保持し、カウンタ41のみがコンパレータ
31にてインクリメントあるいはディクリメントされ
る。これによって、減算部11に供給されるオフセット
補正値は前記小さな値の更新量分だけ増加または減少
し、この更新処理を繰り返すことによってオフセット補
正値は、図2に示すようにゆっくりとオフセット値に収
束する。
【0024】その後、切替信号が“入”から“切”に変
化すると、オフセット算出部2より減算部12にはカウ
ンタ42に、減算部11にはカウンタ41にそれぞれ保
持されているオフセット補正値が供給される。従って、
入力された受信信号は、まず減算部12でカウンタ42
からのオフセット補正値が、次いで減算部11でカウン
タ41からのオフセット補正値が順次減算され、オフセ
ット補正された出力信号が出力される。
【0025】実施例2.なお、上記実施例1では、オフ
セット算出部にコンパレータとカウンタを2つずつ用意
し、各コンパレータに大きな値の更新量、あるいは小さ
な値の更新量を設定した場合について述べたが、オフセ
ット算出部にコンパレータとカウンタをそれぞれ3つ以
上用意し、各コンパレータに異なった値の更新量を設定
してオフセット補正値の更新を行うようにしてもよい。
【0026】図3は請求項2に記載した、そのような発
明の一実施例を示すブロック図である。31〜3nは異
なった値の更新量が小さなものから大きなものへ、順番
に設定されたコンパレータ、41〜4nはこのコンパレ
ータ31〜3nの出力によってインクリメントあるいは
ディクリメントされ、オフセット補正値を更新・保持す
るカウンタであり、2はそれらによるオフセット算出部
である。11〜1nは入力信号から各カウンタ41〜4
nよりのオフセット補正値を減算する減算部である。
【0027】なお、その動作は実施例1の場合と基本的
には同様であり、コンパレータ3n・・・・32が、オ
フセット補正値の更新処理の進行に伴って、より大きな
値の更新量が設定されたものから順番に、カウンタ4n
・・・・42のインクリメント/ディクリメントを停止
してゆき、オフセット補正値がオフセット値に収束する
と、最後のコンパレータ31もカウンタ41のインクリ
メント/ディクリメントを停止する。
【0028】このように、この実施例2はn区分された
各領域のそれぞれに、オフセット値とオフセット補正値
の差に対応して、その差がより大きな領域にはより大き
な更新量を、前記差の小さな領域には小さな更新量をそ
れぞれ設定し、領域毎に異なった更新量によるオフセッ
ト補正値の更新を行っている。図4はその際のオフセッ
ト補正値の変化を示す説明図であり、オフセット補正値
は、オフセット値との差が大きな領域では急速に、その
差が小さな領域ではゆっくりと変化して、オフセット値
に収束してゆく。
【0029】実施例3.次に、この発明の実施例3を図
に基づいて説明する。図5は請求項3に記載の発明の一
実施例を示すブロック図で、図1と同一の部分には同一
符号を付してその説明を省略する。図において、5は設
定される更新量の値が外部からの制御信号によって変更
可能なコンパレータである。
【0030】次に動作について説明する。ここで、図6
はこの実施例3におけるオフセット補正値の変化を示す
説明図である。オフセット算出部2は初めにコンパレー
タ5に設定された更新量に従って実施例1の場合と全く
同様に動作し、そのオフセット補正値は図6に破線で示
す位置を境界として一点鎖線で示す変化をしてオフセッ
ト値に収束する。また、制御信号によってコンパレータ
5に設定されている更新量を、例えば大きな値に変更し
てやれば、そのオフセット補正値は図6に細線で示す位
置を境界として実線で示す変化をしてオフセット値に収
束する。
【0031】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載の発明に
よれば、オフセット値とオフセット補正値との差に基づ
いて領域を2区分し、オフセット値とオフセット補正値
との差が大きな領域ではオフセット補正値の更新量を大
きく、前記差の小さな領域では更新量を小さく設定し、
領域毎に異なった更新量でオフセット補正値の更新を行
うように構成したので、オフセットの補正精度を低下さ
せることなく、オフセット補正値の収束に要する時間を
大幅に短縮することが可能なオフセット補正回路が得ら
れる効果がある。
【0032】また、請求項2に記載の発明によれば、領
域の区分を3区分以上とし、各領域におけるオフセット
値とオフセット補正値の差に対応した更新量によって、
オフセット補正値の更新を行うように構成したので、オ
フセット補正値の収束に要する時間をさらに短縮できる
効果がある。
【0033】さらに、請求項3に記載の発明によれば、
区分された領域に設定される更新量を制御信号によって
変更可能に構成したので、運用中に各領域の境界を制御
信号で変更することが可能となり、柔軟なオフセットの
補正が行なえる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】上記実施例におけるオフセット補正値の変化を
示す説明図である。
【図3】この発明の実施例2を示すブロック図である。
【図4】上記実施例におけるオフセット補正値の変化を
示す説明図である。
【図5】この発明の実施例3を示すブロック図である。
【図6】上記実施例におけるオフセット補正値の変化を
示す説明図である。
【図7】従来のオフセット補正回路を示すブロック図で
ある。
【図8】その入力信号と切替信号との時間関係を示す説
明図である。
【図9】そのオフセット補正値の変化を示す説明図であ
る。
【符号の説明】
11〜1n 減算部 2 オフセット算出部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力信号からオフセット補正値を減算す
    る減算部と、前記減算部からの出力されたオフセット値
    と前記オフセット補正値の更新量とを比較し、前記オフ
    セット値と更新量との差が前記更新量を越えた場合、前
    記オフセット補正値を前記更新量分だけ更新して前記減
    算部に供給するオフセット算出部とを備えたオフセット
    補正回路において、前記オフセット算出部は、前記オフ
    セット値と前記オフセット補正値との差に基づく領域分
    けを行ってその差の大きな領域と小さな領域の2領域に
    区分し、前記差の大きな領域では前記更新量を大きく、
    前記差の小さな領域では前記更新量を小さく設定したこ
    とを特徴とするオフセット補正回路。
  2. 【請求項2】 前記オフセット算出部は、前記オフセッ
    ト値と前記オフセット補正値との差に基づいて3つ以上
    の領域に領域分けを行い、前記各領域に対してオフセッ
    ト値とオフセット補正値との差に対応した前記オフセッ
    ト補正値の更新量の設定を行うことを特徴とする請求項
    1に記載のオフセット補正回路。
  3. 【請求項3】 複数の領域に領域分けされた前記領域に
    設定される前記オフセット補正値の更新量を、制御信号
    によって可変としたことを特徴とする請求項1あるいは
    2に記載のオフセット補正回路。
JP5886592A 1992-02-13 1992-02-13 オフセット補正回路 Pending JPH05227225A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20190100759A (ko) * 2018-02-21 2019-08-29 (주)파트론 포스 센서 및 포스 센서의 데이터 보정 방법

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