JPH0522767A - アナログ加入者線監視方式 - Google Patents

アナログ加入者線監視方式

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JPH0522767A
JPH0522767A JP3168426A JP16842691A JPH0522767A JP H0522767 A JPH0522767 A JP H0522767A JP 3168426 A JP3168426 A JP 3168426A JP 16842691 A JP16842691 A JP 16842691A JP H0522767 A JPH0522767 A JP H0522767A
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JP
Japan
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scan
analog subscriber
subscriber line
timer
line
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JP3168426A
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Sumie Morita
純恵 森田
Ryoji Takano
良次 高野
Takashi Hatano
隆司 畑野
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/22Arrangements for supervision, monitoring or testing
    • H04M3/2272Subscriber line supervision circuits, e.g. call detection circuits
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q11/00Selecting arrangements for multiplex systems
    • H04Q11/04Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
    • H04Q11/0407Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing using a stored program control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Interface Circuits In Exchanges (AREA)
  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明はアナログ加入者線のスキャン検出を
高速で行うとともに、時間監視の精度を向上するととも
にSPLCに新たな輻輳制御をも確立することを目的す
る。 【構成】 本発明は少なくともアナログ加入者線が接続
される回路を制御して、集線回路を介してネットワーク
に接続するSPLCにおけるものである。記憶手段
(3)で記憶する前回のオン,オフ情報とスキャン入力
手段により入力したアナログ回線のオン,オフとを比較
制御手段(4)は比較し、不一致の時には回線が変化し
た時であり、この時に変化した状態に対する処理を行
う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アナログとデジタル混
在の集線装置に係り、更に詳しくはアナログ加入者線の
発信等を監視するアナログ加入者線監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】SPLSH(Subscriber Per Line Shel
f)のコモン部であるSPLC(Subscriber Per Line Co
ntroller) は、Per−Line加入者回路を複数回線
集線制御する装置であり、FETEX−150のSPL
SHに搭載される装置である。
【0003】図10はFETEX−150の構成図であ
る。SPLSH10はSPLC11,SLC12,DL
C13より成る。SLC(Subscriber Line Circuit)1
2はアナログ回線用の回路であり、DLC(Digital Li
ne Circuit) 11はデジタル専用の回路であるそれぞれ
の終端装置である。そして、SPLC11はLC(Line
Concentrater)14に接続している。SPLSH10は
複数台設けられており、このLC14によって総合的に
集線される。この集線装置であるLC14からLPR
(Line Processor)並びにSGC(Signalling Control
ler)の制御によりネットワークNW16に接続される。
SLC12等における回線のオン,オフやダイヤルパル
スの検出はSPLSH10で行っており、約8msec程の
精度によって求めている。
【0004】SPLSHは旧来のデジタル加入者制御装
置に対し、Per−Lineアナログ加入者制御装置機
能をも有し、アナログ加入者回路とデジタル加入者回路
を混在して実装している。すなわち、デジタル加入者制
御装置機能とアナログ加入者制御装置機能を有し、同一
SHELF内で、アナログ加入者回路とデジタル加入者
回路とを混在して実行することを可能としている。
【0005】アナログ加入者回路を接続する場合、特に
重要となるのは高精度な時間監視である。例えば、ダイ
ヤルパルスの検出や通常のヒット監視、更にはオンフッ
ク、オフフック等のHIT監視を行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来、デジタル加入者
制御部、すなわちSPLC11ではデジタル加入者制御
のアーキテクチャを用いているため、処理能力が大きな
問題となっていた。デジタル加入者制御ではすべて手順
があり、コモン部の輻輳等により処理不可能な時でも、
互いにプロトコルがあるので、端末が網側の応答なしに
手順を進めていくことはないが、アナログ回線において
はダイヤルパルスなど、加入者側のみのタイミングによ
り事情が変化してしていくことがあり、SPLC11は
一定周期である8msecにおけるルックイン(Look In)を
怠ることはできない。特に、発信処理においては、SP
LC−LPR間の通信メッセージ量はデジタルがパケッ
トになっていることからしてアナログの方がはるかに多
いという問題を有している。
【0007】また、一台の集線装置でなるべく多くの回
線を収容できることが望まれている。本発明はアナログ
加入者線のスキャン検出を高速で行うとともに、時間監
視等の精度を向上するとともにSPLCに新たな輻輳制
御をも確立することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理ブロ
ック図である。本発明は少なくともアナログ加入者線が
接続される回路を制御して、集線回路を介してネットワ
ークに接続するSPLCにおけるものである。
【0009】タイマ1は特定時間単位で実行させるべき
信号を発生する。スキャン入力手段2は前記アナログ加
入者線のオン,オフを入力する。記憶手段3は前記スキ
ャン入力手段2で入力した前回のオン,オフ情報を記憶
する。
【0010】比較制御手段4は前記タイマ1が発生する
信号で実行を開始し、前記スキャン入力手段2より入力
する回線のオン,オフと、前記記憶手段3で記憶する前
回のオン,オフ情報とを比較し、不一致の時に前記回線
の状態変化を検出する。
【0011】
【作用】記憶手段3で記憶する前回のオン,オフ情報と
スキャン入力手段により入力したアナログ回線のオン,
オフとを比較制御手段4は比較する。例えば、この比較
はプロセッサにおけるコンペアストリング命令等によっ
て比較する。不一致の時には回線が変化した時であり、
この時に変化した状態に対する処理を行えばよい。この
比較、例えばコンペアストリング命令はタイマ1で発生
する信号によって実行するものであり、コンペアストリ
ング命令で比較するとともにこの比較時間は短縮され、
タイマより駆動される処理を高速化することができる。
【0012】
【実施例】以下、図面を用いて本発明を詳細に説明す
る。図2は本発明の実施例のSPLCの構成図、図3は
本発明の実施例の各ブロックの概要説明図である。
【0013】最大128台のSLC20−1,20−
2,・・・20−128は、SCN,SDコントローラ
21に接続している。SCN,SDコントローラ21は
SLCのSCL/SCデータの処理を行う回路であり、
バスラインBUSに接続している。バスラインBUSに
は更に、ラム(RAM)22,プロセッサ(MPU)2
3,ロム(ROM)24,HDLC回路25,スイッチ
回路26が接続している。MPU23はROM24が記
憶しているブートプログラムやスタンバイ処理プログラ
ムを実行し、後述するSLCの時間監視や回線状態の監
視等のスキャン、更には他のデジタル回線やアナログ回
線の管理等を行う。そして、回線を接続する場合には、
スイッチ回路SW26に制御信号を加えて制御し、SL
C20−1〜20−128とスイッチ回路26のスイッ
チングを行う。
【0014】スイッチ回路26には光インターフェース
27,28が接続しており、この光インターフェースを
介して、ラインコンセントレータ14と接続する。HD
LC回路25はSGCとインターナルLAP−DのLa
yer−1の制御を行うHDLCのパケットを送受信す
る回路である。前述のSLC20−1〜20−128の
監視を行う場合、MPUはRAM25に設けられたテー
ブルとSCN,SDコントローラ21より入力するスキ
ャン信号ACAN−a等を比較しこの比較によって変化
を検出している。
【0015】図4は実施例の専用モジュールの構成図で
ある。ASCAN30とAL1CTL31は、発信監
視,ダイヤルパルスカウント,ヒット監視,フラッシュ
監視,リンガ制御,SD制御,アラーム制御(SCN−
D)を行う。このASCAN30には8msec単位で割り
込みがかかり、この割り込みによって発信監視,ダイヤ
ルパルスカウント,ヒット監視を行う。
【0016】DSCAN32はL−COM障害やP−C
ARD障害の検出、例えばカード付けを検出するもので
ある。ASCAN30はアナログ回線に対応しており、
各種のオン,オフ等の監視を行わなければならないが、
Dスキャンにおいてはこれらの監視は行わない。
【0017】セレクタ33は試験をするか試験をしない
かを選択する回路である。SUBMNG34はデジタル
加入者制御部(図示せず)にも接続しており、アナログ
ラインとデジタルラインの混在の切り分けの管理を行っ
ている。例えば、その管理はアラーム管理や加入者線制
御である。
【0018】DSCCP35は中央分配回路である。A
SCAN30からはSCAN−aの変化並びにタイムア
ウトの変化がALCCTLに加わり、ヒット監視等の結
果がDSCCPに伝わる。サブマネージャーSUBMN
G34によって加入者に対する制御信号がALC,AL
1CTL31に加る。そして、DSCCPに対しメッセ
ージを出力する。
【0019】試験時においては、サブマネージャSUB
MNG34はセレクタ33に対し試験信号を加え、セレ
クタ33はメッセージ信号をDSCCP35に出力す
る。前述した図4の実施例の制御モジュールの構成図
は、MPU23がプログラムを実行し、回線やLCに対
する制御を行う機能モジュールに分化して表したもので
ある。尚、ASCAN30ではSCAN−aの変化の他
にタイムアウトをも監視している。
【0020】図5は、スキャンの制御フローチャートで
ある。MPU23は80186等のCPUであり、CM
PS(ストリングの比較)を実行する場合、まずディス
トネーションストリングにSCAN−aのアドレスを、
ソースストリングにラストルックテーブル(LL)のア
ドレスを、カウンタ130に格納する。尚、この130
は前述の図2に示したSLCの128台と+2台のスペ
アによる合計130台をセットするためのものである。
【0021】このように、カウント値とディストネーシ
ョン並びにソースのアドレスをセットすると、スキャン
ストリング命令をステップS2で実行する。スキャンス
トリング命令ではまず第1に、ディストネーションアド
レスであるSCAN−aとソースアドレスであるラスト
ルックテーブルの先頭1アドレスとを比較し、変化して
いるかをステップS3で検出する。LLに対してSCA
N−aが変化しているならば(YES)、続いてマスク
タイマであるかをステップS4で判別し、マスクタイマ
であるならばネクストチャンネルの実行をステップS5
で指示し(ストリング命令中で自動的になされる)、マ
スクタイマでない時(NO)にはSCAN−aの変化で
あるかをステップS26で判別する。SCAN−aの変
化であるならその対応するチャンネルのSCAN−aの
処理をステップS7で実行する。また、SCAN−aの
変化でない時(NO)にはタイマ処理であるので、その
タイマに対する処理をステップS8で実行する。SCA
N−aは1チャンネル対応で実行するので、ステップS
5のネクストチャンネル処理は自動的になされ、再度ス
テップS2でスキャンストリングを順次実行することと
なる。全ての実行における比較において、LLに対して
SCAN−aが変化しなかったときには何も処理せずに
終了する(RET)。すなわち、まとめるならばCMP
Sであるスキャンストリング命令によってラストルック
テーブル(LL)とスキャン入力テーブル(SCAN−
a)とを1ワード(16ビット)単位で比較している。
ラストルックテーブルには図6に示す如く8ビットより
なるマスクタイマと7ビットよりなるタイマランビット
ならびにSCAN−aビットの1ビットの合計16ビッ
トより成る。
【0022】マスクタイマはSCAN−aの状態変化を
一時的に無効とするデータ(複数ビットより成る)であ
り、特定回数(このマスクタイマで指示されている回
数)分その変化を無視させる。これは例えばスイッチの
変化によるチャタリング等による誤動作の防止である。
また、タイマランビットは7ビットよりなり、それぞれ
7個のタイマを有し、そのタイマを有効とするか否かを
そのタイマランビットで指示するのである。これに対し
図7に示す如くスキャンテーブルSCAN−aは、回線
のオン,オフ状態が信号a(1ビット)として入力さ
れ、他はハード回路によって例えば0と指示されてい
る。そして、CMPSを実行した場合、マスクタイマも
0で更に、タイマランビットも0であったときには、S
CAN−aが変化しない限り同じデータとなり、処理は
行われない。これに対しマスクタイマやタイマランビッ
トが立っている場合には、そのタイマに対応する処理を
行う。
【0023】本発明はSCAN−aの変化はそのタイミ
ングが必要な時に必ず起動されているということに着目
したものであり、SCAN−aが変化していなくてもタ
イマ制御が必要であり、SCAN−aが変化したとき、
タイマの停止や起動なり、何らかの処理が必要である。
このため、タイマランビットとSCAN−aのラストル
ックを統一スキャンエリアに収容することにより1周期
で行うスキャン回数を全加入者1回で済むようになって
いる。
【0024】前述のタイマは発信監視,ダイヤルパルス
監視,ヒット監視に用いられる。まず、発信監視は、L
PRからの発信監視指示により開始され、スキャンテー
ブルSCAN−aのヒットのオン,オフへの変化を検出
することで成される。このとき、SCAN−aによる雑
音はハードウエアで10msec程度のノイズ保護が取られ
ている。尚、TIMERによるOFFHOOKによる連
続性またはカウンタによるOFFHOOKによる連続性
は行わない。
【0025】ダイヤルパルス監視はLPRからのダイヤ
ルパルス監視指示により開始される。LPRではダイヤ
ルパルス監視は桁間と切断時間の二つの要素でカウント
をとるが、ONHOOK時間とOFFHOOK時間の厳
密な規定は行っていない。すなわち図8に示す如く桁間
時間をX、切断時間をYとした時、X以内でY以内のパ
ルスについて一つのdigit とし、Xを越えるOFFHO
OKを桁間とし、Yを越えるONHOOKを切断として
いる。また、10PPSや20PPSの識別は意識しな
い。更に、X(192msec)とY(192msec)はシス
テム固定となっているのでコマンド変更等は行わない。
【0026】ヒット監視については通常のヒット監視や
応答ヒット監視を行う。図9はヒット監視の説明図であ
る。メイクがOFFであり、ブレイクがONである。こ
のOFF時間tがLHITTMG1より小さいときヒッ
ト検出とし、それ以上であるときに切断検出とする。ま
た、応答ヒット監視に関してはtがLHITTMG2よ
り小さい時ヒット検出とし、LHITTMG2より大の
とき応答検出とする。
【0027】以上、SCAN−aと時間監視について説
明したが、本発明の実施例においては、更に輻輳制御を
も行っている。例えば128回線同時にオンとなること
は確立的にほとんどなく、仮に発生したとしても出力制
御として以下の如く行うことにより回避することができ
る。
【0028】すなわち、輻輳制御としてPATHハント
数のカウント及び一周期(8msec)毎にダイヤルパルス
のカウント数加入者のカウント(NO)、ASCANか
らLPR(M)及びASCANからAL1CTL(1)
までのイベントの発行数のカウントを行う。それぞれが
MAXに達したときには特定の処理を行うことによりそ
の状態を回避する。例えば発信規制については、内部処
理状態が第1パルスの検出またはデジットカウント状態
の場合は、制限(NO)を設定する。すなわち一周期内
にダイヤルパルスのカウントが集中してNとなった時
に、それぞれ以上の発信を受け付けない。
【0029】すなわちカウント値がMAXの値nに達し
ていたならば、その時の発信に対するダイヤルパルスの
カウントを行わない。この時は、Y(切断)タイマによ
るABANDONのLPRへの通知か、LPRからのD
IGSTOP受信のいずれかの処理しか行わない。これ
らのイベントが発生したあとは再度LPRからの発信指
示を待つ。また、内部処理状態が第1パルスの検出状態
及びデジットカウント状態にいる加入者は、ダイヤルの
誤受信を防ぐために8msec間の間に全て処理する。
【0030】また、イベント通知規制については、一周
期内のASCANからLPR(m)およびASCANか
らAL1CTL(1ただしNを含む)までの発行イベン
ト数に制限を設ける。この制限にはダイヤルパルスカウ
ント中のイベント数を加えないので、一周期内あたり最
大32イベント(1+ダイヤルパルスのXタイムアウ
ト)が発生することになる。ASCANからLPR
(M)への通知規制に達したらそれ以後の処理は、AS
CANからAL1CTL間で終結する処理に、またダイ
ヤルパルスのカウント処理,ringerタイマのデクリメン
ト処理,タイマテーブルのデクリメント処理となる。ま
た、ASCANからAL1CTL(1)の通知規制に達
したら、それ以後の処理はダイヤルパルスのカウント
値,リンガタイマのデクリメント処理,タイマテーブル
のデクリメント処理となる。
【0031】スキップした加入者の処理は次の8msecの
割り込み時に行われる。但し、タイマデクリメント時に
よるタイムアウトが発生したときはLPRへのイベント
が発生する。それを押さえる意味でタイマエリアに1を
再セットし、次の割り込み時にタイムアウト通先を行う
ようにする。
【0032】以上処理することにより、輻輳制御によっ
て発信規制やイベント通知規制を設けているので、同時
に130をスキャンしても、図5に示すラストルックテ
ーブルの変化が発生しないものが多く、あっても輻輳規
制以上になることはなく、処理は8msec以内で行うこと
ができる。すなわち、前述をまとめるならば、SPLC
では8msecの周期スキャンにより加入者のSCAN−a
検出を行い、この検出によって変化論理を加えて行い、
処理制限と8msec以内での一周処理を完了している。そ
して、ダイヤルパルスカウント、他のアナログ加入者線
制御では8msecの周期スキャンと同時にタイマ制御を行
っている。
【0033】さらに、従来のLPRにおけるアナログ加
入者の発信監視は例えば32msecであるが、本発明の実
施例ではSPLCで8msecで行うことができ、課金等の
精度向上を実現することができる。さらには、SPLC
に新たな輻輳制御を確立することができる。
【0034】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば8ms
ec周期等による130サブ全処理が可能となる。また発
信/切断監視が従来のように32msecで行う場合に比
べ、精度を高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】本発明の実施例のSPLCの構成図である。
【図3】本発明の実施例の各ブロックの概要説明図であ
る。
【図4】実施例の制御モジュールの構成図である。
【図5】スキャンの制御フローチャートである。
【図6】Last Look テーブル図表である。
【図7】スキャン入力テーブル図表である。
【図8】ダイヤルパルス監視の説明図である。
【図9】HIT監視の説明図である。
【図10】従来の構成図である。
【符号の説明】
1 タイマ 2 スキャン入力手段 3 記憶手段 4 比較制御手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】少なくともアナログ加入者線が接続される
    回路を制御して、集線回路を介してネットワークに接続
    するSPLCにおいて、 特定時間単位で実行させるべき信号を発生するタイマ
    (1)と、 前記アナログ加入者線のオン,オフを入力するスキャン
    入力手段(2)と、 前記スキャン入力手段(2)で入力した前回のオン,オ
    フ情報を記憶する記憶手段(3)と、 前記タイマ(1)が発生する信号で実行を開始し、前記
    スキャン入力手段(2)より入力する回線のオン,オフ
    情報と前記記憶手段(3)で記憶する前回のオン,オフ
    情報とを比較し、不一致の時に前記回線の状態が変化し
    たとする比較制御手段(4)とを有することを特徴とす
    るアナログ加入者線監視方式。
  2. 【請求項2】前記記憶手段(3)は前回のオン,オフ情
    報を記憶するとともに、時間管理が必要な時にその時間
    に対応するタイムデータをも記憶し、 前記スキャン入力手段(2)は前記タイムデータの位置
    に固定値を出力し、 前記比較手段(4)はオン,オフの入力情報と、前記固
    定値と記憶手段(3)で記憶するオン,オフ情報とを同
    時に比較し、不一致の時にタイマが動作しているか、あ
    るいはオン,オフ情報が変化したとすることを特徴とす
    る請求項1記載のアナログ加入者線監視方式。
  3. 【請求項3】前記比較制御手段(4)はプロセッサであ
    り、該プロセッサはコンペアストリング命令(CMP
    S)で、前記変化が存在した回線に対応して処理を実行
    することを特徴とする請求項2記載のアナログ加入者線
    監視方式。
  4. 【請求項4】前記時間管理は、ダイヤルパルスの幅を計
    時することを特徴とする請求項2記載のアナログ加入者
    線監視方式。
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US08/434,122 US5577114A (en) 1991-07-09 1995-05-02 Subscriber line control apparatus to concurrently detect change in line state for subscriber lines and determine validity of timer device

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