JPH05228024A - 机の構造及びその連設構造 - Google Patents

机の構造及びその連設構造

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JPH05228024A
JPH05228024A JP3988092A JP3988092A JPH05228024A JP H05228024 A JPH05228024 A JP H05228024A JP 3988092 A JP3988092 A JP 3988092A JP 3988092 A JP3988092 A JP 3988092A JP H05228024 A JPH05228024 A JP H05228024A
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frame
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frames
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JP3988092A
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Kazuaki Nakayama
和明 中山
Shingo Ando
慎吾 安東
Tadashi Hotta
正 堀田
Hiroaki Takada
裕章 高田
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ITOOKI KK
Shimizu Construction Co Ltd
Itoki Co Ltd
Shimizu Corp
Original Assignee
ITOOKI KK
Shimizu Construction Co Ltd
Itoki Co Ltd
Shimizu Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電気、電話配線等を容易に行うことができ、
足元空間を広くとることが可能な机の構造及びその連設
構造を提供することを目的とする。 【構成】 一対の架台ユニット16、16、天板パネル
17及び腰板パネル18が構成部材とされて対向配置さ
れた机15が形成される。架台ユニット16は、一対の
脚部19と、略コ字状に形成されて水平配置されながら
屈曲位置32において脚部19の上端部と連結された天
板受部20とで形成されている。そして、架台ユニット
16、16は、相互に逆方向に向けられた状態で連結さ
れる。そして、腰板パネル18、18で囲まれた部分に
は、配線スペース等として利用可能な空間部36が設け
られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一対の机が対向配置さ
れて形成される机の構造、および複数の机を連設してい
く机の連設構造に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、事務処理用などに使用される机
は、あらゆるレイアウトに対応可能となるように、それ
ぞれ独立して床に設置されるようになっている。そのた
め、図6に示すように、机1の脚2の下部に設けられた
下部支え3が、人が机1に向かう側に大きく延在するよ
うに形成されている。
【0003】また、各机1の上には、通常、コンピュー
タの端末4や電話5等が据え置かれることが多く、これ
ら端末4や電話5のコードは、机1上に設けられたコン
セント7に接続されるか、床面に配設されたコンセント
に接続されるようになっている。そして、机1どうしを
対向配置させる場合には、図7に示すように、互いの腰
パネル8どうしを接した状態で突き合わされるようにな
っている。また、机1どうしを足元空間を同一方向に向
けて並列配置させる場合には、互いの脚2及び下部支え
3どうしが接した状態で突き合わされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、複数の机1
を対向配置及び並列配置した場合には、前述したよう
に、腰板パネル8や、脚2、下部支え3が接してしまう
ため、机1、1間に電気、電話コードを配線することが
できない。
【0005】また、コンピューターの端末4や電話5等
を机1上に据え置くと、それら機器の設置スペースや机
1上を走り回るコード6により、机1上の自由なスペー
スが制限されてしまう。そこで、端末4や電話5が手元
で使用でき、かつ机1上に広いスペースがとれるよう
に、机1の側部に、端末4や電話5を設置した移動式の
サイドキャビネット9を配置する場合がある。
【0006】しかしながら、この場合には、机1上に広
いスペースがとれるものの、サイドキャビネット9上の
端末4や電話5から延びるコード6が床面を走り回るた
め、歩行の際にコードを引っ掛ける危険があり、さらに
は室内の美観が損なわれるおそれがあった。
【0007】また、サイドキャビネット9を机1の足元
空間に収納する場合には、前述したように従来の机1は
下部支え3が人が机に向かう側に大きく延在しているの
で、下部支え3間にサイドキャビネット9が入り込むと
足元空間が狭められ、机1に向かいずらくなるという問
題があった。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもの
で、電気、電話配線等を容易に行うことができ、足元空
間を広くとることが可能な机の構造及びその連設構造を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
机の構造は、一対の机が対向配置されて形成される机の
構造であって、下端部に脚支えフレームが固定されて床
面から立ち上がる一対の脚部と、第1フレームとその両
端から互いに平行に延びる第2フレームとで略コ字状に
形成され、かつ第2フレームが脚支えフレームと平行と
なるように水平配置されながら屈曲位置において脚部の
上端部と連結された天板受部とを具備した一対の架台ユ
ニットが、相互の天板受部の第2フレームを逆方向に向
けた状態で対向させ、かつ向かい合う第1フレームどう
しを所定間隔だけ平行離間させて一体に連結され、それ
ぞれの架台ユニットの天板受部上に天板パネルが配設さ
れるとともに、第1フレームと脚部で画成された開口部
には、空間部を設けて腰板パネルが配設されてなること
を特徴とするものである。
【0010】また、請求項2記載の机の構造は、請求項
1記載の机の構造において、一対の架台ユニットは、そ
れぞれの架台ユニットの中空形状とされた連結フレーム
を対向配置し、それら連結フレーム内に一本のスリーブ
を挿入して接合することにより一体に連結されることを
特徴とするものである。
【0011】また、請求項3記載の机の構造は、請求項
1または2記載の机の構造において、腰板パネル間に設
けられた空間部の床面に、床下空間と連通する床開口部
が設けられていることを特徴とするものである。
【0012】また、請求項4の机の構造は、請求項1、
2または3記載の机の構造において、脚部の下端部に固
定されている脚支えフレームが、その足元空間への出寸
法が短く設定され、かつ床面に固定されていることを特
徴とするものである。
【0013】さらに、請求項5記載の机の連設構造は、
下端部に脚支えフレームが固定されて床面から立ち上が
る一対の脚部と、第1フレームとその両端から互いに平
行に延びる第2フレームとで略コ字状に形成され、かつ
前記第2フレームが脚支えフレームと平行となるように
水平配置されながら屈曲位置において脚部の上端部と連
結された天板受部とを具備した一対の架台ユニットが、
天板受部の第2フレームを逆方向に向けた状態で対向
し、かつ向かい合う第1フレームどうしを所定間隔だけ
平行離間して一体に連結されるとともに、それぞれの架
台ユニットの天板受部上に天板パネルが配設され、かつ
第1フレームと脚部で画成された開口部には、空間を設
けて腰板パネルで閉塞されることにより形成される第1
の机の側部に、該第1の机と同形状の第2の机を配設
し、その際に、相互に隣接する第1及び第2の机の第2
フレームどうしが、それらの間にチャンネル材が介装さ
れて連結されていることを特徴とするものである。
【0014】
【作用】本発明の請求項1記載の机の構造によれば、架
台ユニットが一体化されることにより、腰板パネル間に
空間部が設けられるので、空間部を、電気、電話コード
等を自由に配線することができる配線スペースとして利
用できる。
【0015】また、請求項2記載の机の構造は、架台ユ
ニットどうしの連結部は、それらにスリーブが挿入され
て接合されるので、架台ユニットどうしが簡単に一体化
される。
【0016】また、請求項3記載の机の構造は、空間部
の床面には、床下空間と連通する床開口部が設けられて
いるので、電気、電話コード等を床下空間から引き込め
るのは勿論のこと、例えば、床下空間から空調された空
気を空間部より吹き出して個別空調を設けることがで
き、机上作業の能率化が図られる。
【0017】また、請求項4記載の机の構造は、脚部の
下部に固定されている脚支えフレームの足元空間への出
寸法が短く設定されているので、足元空間が広くなる。
【0018】さらに、請求項5記載の机の連設構造は、
第1の机の側部に第2の机を配設した際に、相互に隣接
する第2フレーム間にチャンネル材が配設され、このチ
ャンネル材を空間部から引き込まれてきた電気、電話コ
ードの配線ダクトとして使用することができるので、コ
ンピューターの端末や電話を手元で使用する場合でも、
コードが床面を走り回ることがなく、机上にもコードが
走り回らないため、机上を常に広いスペースで使用する
ことができる。
【0019】
【実施例】本発明の机及び机構造の一実施例について、
図1ないし図5を参照して説明する。なお、図6及び図
7に示した構成と同一構成部分には、同一符号を付して
説明を省略する。
【0020】図中符号15は、本実施例の机であり、こ
の机15は、一対の架台ユニット16、16と、一体に
連結された架台ユニット16、16の上部に配設される
天板パネル17、17と、架台ユニット16の足元空間
に配設された腰板パネル18とで概略構成されている。
【0021】架台ユニット16は、アルミ製などの断面
四角形状とされた複数の中空フレームにより形成され、
脚部19と、天板受部20とが主な構成部とされてい
る。脚部19は、脚フレーム21と、脚フレーム21の
下端部に直交して連結された脚支えフレーム22とから
構成されている。
【0022】前記脚支えフレーム22は、図6に示した
机1における脚支え3の前方側への出寸法Tと比較し
て、極めて短い出寸法Pに設定されている。また、脚支
えフレーム22の後方端部は、他の架台ユニット16と
連結する連結部23とされている。また、連結部23の
側面には、後述するスリーブ24のビス孔25と対応す
るビス孔26が穿設されている。そして、脚支えフレー
ム22が床面27に設置されることにより、脚フレーム
21が床面27から立ち上がって配設されるようになっ
ている。
【0023】天板受部20は、第1フレーム28と、第
1フレーム28の長さ方向の両端から直交して連結され
た第2フレーム29とで略コ字状に形成されている。こ
こで、第2フレーム29は、その後端部が第1フレーム
28よりさらに後方側に突出して連結されており、その
後方端部が、他の架台ユニット16との連結部26とさ
れている。また、この第2フレーム29の連結部30の
側面には、スリーブ24のビス孔25と対応するビス孔
31が穿設されているとともに、その突出寸法Lは、脚
支えフレーム22の連結部23の突出寸法Lと同一長さ
に設定されている。
【0024】そして、天板受部20は、第2フレーム2
9が脚支えフレーム22と平行となるように水平配置さ
れながら、屈曲位置32において脚フレーム21の上端
部と連結されることにより、脚部19と一体化され、こ
れにより架台ユニット16が形成されている。
【0025】また、天板パネル17は、水平配置された
天板受部20の第1及び第2フレーム21、22に接し
た状態でビス止め等により水平に配設されるようになっ
ている。また、腰板パネル18は、架台ユニット16の
脚フレーム21と、第1フレーム28とで画成された開
口部33を覆うように、それらフレーム21、28に、
縁部が当接した状態でビス止め等により配設されるよう
になっている。
【0026】次に、上記構成の架台ユニット16、天板
パネル17及び腰板パネル18を使用して形成される机
15を床面上に設置する手順を、以下に説明する。ま
ず、机15設置される予定の床面27に、床下空間34
と連通する矩形状の床開口部35を設けておく。そし
て、一対の架台ユニット16、16のうち、一方の架台
ユニット16の脚支えフレーム22の連結部23及び第
2フレーム29の連結部30に、脚支えフレーム22、
第2フレーム29の内部形状より僅かに小さい角形状と
されたスリーブ24の略半分を挿入させる。そして、対
応させたスリーブ24のビス孔25と連結部23、30
のビス孔26、31にビスを螺合することにより、連結
部23、30にスリーブ24を固定しておく。
【0027】次に、架台ユニット16、16どうしを、
互いの第2フレーム29(または、脚支えフレーム2
2)を逆方向に向けた状態で対向させ、他方の脚支えフ
レーム22の連結部23、及び第2フレーム29の連結
部30に、一方の連結部23、30に固定されているス
リーブ24を挿入する。そして、連結部23、30のビ
ス孔26、31にスリーブ24のビス孔25を対応させ
てビスを螺合する。これにより、一対の架台ユニット1
6、16が一体化される。
【0028】そして、一体化された架台ユニット16、
16を、床開口部35を覆うように床面27に載置し、
脚支えフレーム22を床面27にビス止め固定する。さ
らに、それぞれの架台ユニット16、16の天板受部2
0に、天板パネル17を水平に配設し、脚フレーム2
1、第1フレーム28とで画成された開口部33に腰板
パネル18を配設することにより、対向配置された一対
の机15a、15aを有する机15が床面27に設置さ
れる。
【0029】ここで、形成された机15は、図3に示す
ように、腰板パネル18、18に囲まれて空間部36が
設けられ、この空間部36の下方には、床開口部25が
位置している。これにより、空間部36を、電気、電話
コード6をコンセント7へ導くための配線スペースとし
て利用することができる(図3参照)。これにより、対
向配置された机15a、15a間を有効利用してコード
6を自由に配線することができるうえ、コード6が床面
27を走り回らないので、コード6の引っ掛け等の心配
もなく、さらには、室内の美観をも損なわれない。
【0030】また、空間部36に床下空間34から空調
された空気を引込み、ダクト37から空気を吹き出させ
ることができる(図3参照)。これにより、各机15
a、15aに向けて、個別空調を設けることができ、机
上作業の能率化を図ることができる。
【0031】また、本実施例の机15は、脚支えフレー
ム22の出寸法Pが短く設定されているので、サイドキ
ャビネット9を足元空間10に収納する場合であって
も、脚支えフレーム22をまたいでサイドキャビネット
9を収納することができるので、常に足元空間10を広
くすることができる。
【0032】次に、本実施例の机15を、複数連設して
いく構造について、図1、図3、図4及び図5を参照し
て説明する。まず、床面27に設置された第1の机15
Aの側部に、第2の机15Bを配設する。そして、相互
に隣接する第2フレーム29、29間に、チャンネル材
38を開口側を上方に向けてビス止め固定する。さら
に、第2フレーム29、29の先端側にコンセントボッ
クス39を設ける。また、コンセントボックス39に、
床開口部35から引き込まれてきた電気、電話コード6
をチャンネル材38内を這わしながら接続する。最後
に、天板受部20上に天板パネル17を配設する。
【0033】これにより、複数の机15A、15B…を
連設する際に、隣接する第2フレーム29、29間にチ
ャンネル材38による配線ダクトが設けられる構造とさ
れので、図3に示すように、コンピューターの端末4や
電話5をサイドキャビネット9上に設置し、かつそれら
端末4や電話5のコードをコンセントボックス39に接
続して机15a、15aの手元で使用すると、コード6
が床面27を走り回ることがなく、しかも机上にもコー
ド6などが走り回らないので、机上を常に広いスペース
で使用することができる。
【0034】以上、述べたことから容易に理解できるよ
うに、本実施例は、架台ユニット16、16が一体化さ
れることにより、対向配置されて形成された机15a、
15aの腰板パネル18、18間に空間部36が設けら
れるので、その、空間部36を、電気、電話コード6等
を自由に配線することができる配線スペースとして利用
することができる。
【0035】また、架台ユニット16、16どうしの連
結部23、30は、それらにスリーブ24が挿入されて
接合されるので、架台ユニット16、16どうしを簡単
に一体化することができる。
【0036】また、空間部36の床面27には、床下空
間24と連通する床開口部35が設けられているので、
電気、電話コード6等を床下空間34から引き込めるの
は勿論のこと、床下空間34から空調設備のダクト37
を引き込んで個別空調を設けることができ、机上作業の
能率化を図ることができる。
【0037】また、脚部19の下部に固定されている脚
支えフレーム22の足元空間10への出寸法Pが短く設
定されているので、足元空間を広くすることができる。
【0038】さらに、第1の机15Aの側部に第2の机
15Bを配設した際に、相互に隣接する第2フレーム2
9、29間にチャンネル材38が配設され、このチャン
ネル材38が空間部36から引き込まれてきた電気、電
話コード6の配線ダクトとして使用することができるの
で、コンピューターの端末4や電話5を手元で使用した
い場合でも、コード6が床面27を走り回ることがな
く、机上にもコード6が走り回らないので、机上を常に
広いスペースで使用することができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の請求項1
記載の机の構造は、架台ユニットが一体化されることに
より、腰板パネル間に空間部が設けられるため、空間部
を、電気、電話コード等を自由に配線することができる
配線スペースとして利用することができる。
【0040】また、請求項2記載の机の構造は、架台ユ
ニットどうしの連結部は、それらにスリーブが挿入され
て接合されるため、架台ユニットどうしを簡単に一体化
することができる。
【0041】また、請求項3記載の机の構造は、空間部
の床面には、床下空間と連通する床開口部が設けられて
いるため、電気、電話コード等を床下空間から引き込め
るのは勿論のこと、例えば、床下空間から空調設備のダ
クトを引き込んで個別空調を設けることができ、机上作
業の能率化を図ることができる。
【0042】また、請求項4記載の机の構造は、脚部の
下部に固定されている脚支えフレームの足元空間への出
寸法が短く設定されているため、足元空間を広くするこ
とができる。
【0043】さらに、請求項5記載の机の連設構造は、
第1の机の側部に第2の机を配設した際に、相互に隣接
する第2フレーム間にチャンネル材が配設され、このチ
ャンネル材を空間部から引き込まれてきた電気、電話コ
ードの配線ダクトとして使用することができるため、コ
ンピューターの端末や電話を手元で使用する場合でも、
コードが床面を走り回ることがなく、机上にもコードが
走り回らないため、机上を常に広いスペースで使用する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の机の構造および机の連設構造を示す斜
視図である。
【図2】本発明の架台ユニットどうしの連結を示す斜視
図である。
【図3】本発明の机の構造の側面視断面を示す図であ
る。
【図4】本発明の机の連設構造において第2フレームど
うしの連結を示す斜視図である。
【図5】本発明の机の連結構造において配設されたチャ
ンネル材に、床下空間から電気、電話コードを這わせた
状態を示す斜視図である。
【図6】従来の机を複数連設した状態を示す斜視図であ
る。
【図7】従来の机を複数連設した側面視状態の図であ
る。
【符号の説明】
4 コンピューターの端末 5 電話 6 電気、電話のコード 7 コンセント 9 サイドキャビネット 10 足元空間 15、15A、15B 机 16 架台ユニット 17 天板パネル 18 腰板パネル 19 脚部 20 天板受部 21 脚フレーム 22 脚支えフレーム 23、30 連結部 24 スリーブ 27 床面 28 第1フレーム 29 第2フレーム 32 天板受部の屈曲位置 33 開口部 34 床下空間 35 床開口部 36 空間部 38 チャンネル材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 堀田 正 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内 (72)発明者 高田 裕章 東京都港区芝浦一丁目2番3号 清水建設 株式会社内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の机が対向配置されて形成される机
    の構造であって、 下端部に脚支えフレームが固定されて床面から立ち上が
    る一対の脚部と、第1フレームとその両端から互いに平
    行に延びる第2フレームとで略コ字状に形成され、かつ
    前記第2フレームが前記脚支えフレームと平行となるよ
    うに水平配置されながら屈曲位置において前記脚部の上
    端部と連結された天板受部とを具備した一対の架台ユニ
    ットが、 相互の前記天板受部の前記第2フレームを逆方向に向け
    た状態で対向させ、かつ向かい合う第1フレームどうし
    を所定間隔だけ平行離間させて一体に連結され、 それぞれの架台ユニットの天板受部上に天板パネルが配
    設されるとともに、第1フレームと脚部で画成された開
    口部には、空間部を設けて腰板パネルが配設されてなる
    ことを特徴とする机の構造。
  2. 【請求項2】 一対の架台ユニットは、それぞれの架台
    ユニットの中空形状とされた連結フレームを対向配置
    し、それら連結フレーム内に一本のスリーブを挿入して
    接合することにより一体に連結されることを特徴とする
    請求項1記載の机の構造。
  3. 【請求項3】 前記腰板パネル間に設けられた空間部の
    床面に、床下空間と連通する床開口部が設けられている
    ことを特徴とする請求項1または2記載の机の構造。
  4. 【請求項4】 脚部の下端部に固定されている脚支えフ
    レームが、その足元空間への出寸法が短く設定され、か
    つ床面に固定されていることを特 徴とする請求項1、
    2または3記載の机の構造。
  5. 【請求項5】 下端部に脚支えフレームが固定されて床
    面から立ち上がる一対の脚部と、第1フレームとその両
    端から互いに平行に延びる第2フレームとで略コ字状に
    形成され、かつ前記第2フレームが前記脚支えフレーム
    と平行となるように水平配置されながら屈曲位置におい
    て前記脚部の上端部と連結された天板受部とを具備した
    一対の架台ユニットが、前記天板受部の前記第2フレー
    ムを逆方向に向けた状態で対向し、かつ向かい合う前記
    第1フレームどうしを所定間隔だけ平行離間して一体に
    連結されるとともに、それぞれの架台ユニットの天板受
    部上に天板パネルが配設され、かつ第1フレームと脚部
    で画成された開口部には、空間を設けて腰板パネルで閉
    塞されることにより形成される第1の机の側部に、該第
    1の机と同形状の第2の机を配設し、その際に、相互に
    隣接する第1及び第2の机の第2フレームどうしが、そ
    れらの間にチャンネル材が介装されて連結されているこ
    とを特徴とする机の連設構造。
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