JPH05228118A - 脈拍送受信装置 - Google Patents

脈拍送受信装置

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Publication number
JPH05228118A
JPH05228118A JP4069526A JP6952692A JPH05228118A JP H05228118 A JPH05228118 A JP H05228118A JP 4069526 A JP4069526 A JP 4069526A JP 6952692 A JP6952692 A JP 6952692A JP H05228118 A JPH05228118 A JP H05228118A
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JP
Japan
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pulse
signal
pulse rate
alarm
limit
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JP4069526A
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English (en)
Inventor
Kazuaki Negishi
和明 根岸
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Fukuda Denshi Co Ltd
Original Assignee
Fukuda Denshi Co Ltd
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Publication date
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  • Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
  • Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
  • Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 心臓に負担がかかることにより、脈拍数が限
界を越え身体に異常が発生した場合に、その異常を他人
に早く知らせることにある。 【構成】 脈拍数を計測してそれを表示すると共に、脈
拍信号Pを送信し、かつ該脈拍数が限界を越えた場合に
警報信号Aを出力する送信装置Tと、上記脈拍信号Pを
受信して脈拍数を表示し、かつ上記脈拍数が限界を越え
た場合に警報信号Aを出力する受信装置Rとから成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は脈拍送受信装置、特に心
臓に負担がかかることにより身体に発生した異常を他人
に早く知らせるようにした脈拍送受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、心臓の拍動につれて動脈中に起
こる圧の変動を圧脈拍、又は単に脈拍という。この脈拍
からは、例えば心臓の運動状態など種々の医学的情報を
得られることが知られている。従って、脈拍を検知する
ことにより、自らの体の状態を知ることができ、また、
脈拍を他人に知らせることにより、身体に異常を来すよ
うな事故の発生を早期に発見することが可能となり、最
悪の事態を防止することも可能となる。近年の高齢化の
影響により、高齢者がお手洗いや浴槽において脈拍が乱
れ身体に異常を来し事故が発生する場合が多い。また、
高齢者でなくとも、心拍数など血管循環に、まだ強く影
響が残っている運動直後の入浴などにより、血管や心臓
が負担が過大になり、入浴中に身体に異常が発生する場
合もある。かかる場合、核家族化が進んだ現在では、他
人に知らせる機会が少なく、その早期発見が困難な場合
が多く、最悪の場合は死に至る事態も考えられる。その
ため、お手洗いや浴室で事故が発生したばあい、他人に
いち早く知らせる方法が望まれ、また、自ら自分の体の
状況を把握しておくことが可能である方法も望まれてい
る。従来、脈拍を検知する手段としては、例えば、携帯
型の脈拍計がある。この携帯型脈拍計は、腕時計のよう
に、腕にはめることにより、バンドの裏に設けた脈拍セ
ンサが、脈拍を検知すると共に、表示部には、時刻と一
緒に脈拍数が表示されるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のとおり、従来の
いわば脈拍検知機能付きの時計によれば、入浴中等に携
帯することにより、入浴中等においても、自らの脈拍を
知ることは可能である。しかしながら、従来技術による
場合、自らの脈拍を知ることは可能となるが、入浴中等
に身体に異常が発生して事故が発生した場合は、早期に
発見することは不可能である。即ち、従来技術による場
合は、携帯型脈拍計を装着している本人が、異常が発生
した場合に他人に知らせる他に方法はなく、他人に知ら
せる余裕のない場合は、早期発見は不可能となり、最悪
の場合は死に至ることも考えられる。本発明の目的は、
心臓に負担がかかることにより、脈拍数が限界を越え身
体に異常が発生した場合に、その異常を他人に早く知ら
せることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題は、脈拍数を計
測してそれを表示すると共に、脈拍信号Pを送信し、か
つ該脈拍数が限界を越えた場合に警報信号Aを出力する
送信装置Tと、上記脈拍信号Pを受信して脈拍数を表示
し、かつ上記脈拍数が限界を越えた場合に警報信号Aを
出力する受信装置Rとから成ることを特徴とする脈拍送
受信装置により、解決される。
【0005】
【作用】上記のように、本発明によれば、脈拍数を計測
してそれを表示すると共に、脈拍信号Pを送信し、かつ
該脈拍数が限界を越えた場合に警報信号Aを出力する送
信装置Tと、上記脈拍信号Pを受信して脈拍数を表示
し、かつ上記脈拍数が限界を越えた場合に警報信号Aを
出力する受信装置Rとから成ることを特徴とする脈拍送
受信装置が、提供される。上記構成によれば、計測され
た脈拍数が限界を越えた場合は自動的に警報信号Aが出
力され送信装置T(図1)や受信装置R(図2)のブザ
ーが鳴り、被験者の身体の異常を他人に対し、より早く
知らせることができる。また、被験者が脈拍数の表示を
見て、あるいは自らが身体の異常を感じた場合は、警報
スイッチT7(図1)を押すことにより、警報信号Aが
出力されて同様にブザーが鳴る(図1、図2)。従っ
て、お手洗いや浴槽等において脈拍数が限界を越え身体
に異常が発生した場合、その異常を他人に早く知らせる
ことができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を、実施例により添付図面を参
照して説明する。本発明は、請求項1に記載したよう
に、脈拍数を計測してそれを表示すると共に、脈拍信号
Pを送信し、かつ該脈拍数が限界を越えた場合に警報信
号Aを出力する送信装置Tと、上記脈拍信号Pを受信し
て脈拍数を表示し、かつ上記脈拍数が限界を越えた場合
に警報信号Aを出力する受信装置Rとから成ることを特
徴とする脈拍送受信装置である。
【0007】図1は本発明に係る脈拍送受信装置のうち
の送信装置の実施例を示す図である。同図において、参
照符号Tは送信装置、T1は脈拍センサ、T6は警報ブ
ザー、T5は脈拍針、T7は警報スイッチ、T11はバ
ンド、T12は本体、T13は目盛りである。上記送信
装置Tは本体T12をバンドT11に取り付けた時計型
の携帯用送信装置であり、脈拍数を計測してそれを表示
すると共に、脈拍信号Pを内蔵アンテナT10(図3)
を介して送信すると共に、該脈拍数が限界を越えた場合
に警報信号Aを出力する。バンドT11は、本体T12
を測定部位に装着するためのバンドであり、好ましく
は、伸縮可能の弾性材料のものとすることがよく、例え
ば、ゴム、合成ゴム、弾性繊維またはこれらを複合した
材料等、本体T12を測定部位に密着させ、正確に脈拍
を検出可能であるものならば何でもよい。上記バンドT
11の裏側には、脈拍センサT1が設けられ血流の変化
を検出することにより、脈拍を検出するようになってい
る。脈拍センサT1の例としては、例えば、光電式脈拍
センサがある。但し、これに限るものではなく、脈拍を
検出することが可能なものであれば、例えば圧電式の脈
拍センサでもよい。本体T12は、時計本体と同様の形
状をしており、内部には、後述する送信回路(図3)が
設けられていると共に、その外部には、目盛りT13と
脈拍針T5から成る脈拍表示部、警報ブザーT6及び警
報スイッチT7がそれぞれ設けられている。上記脈拍表
示部における目盛りT13は、正常脈拍数及び異常脈拍
数の全範囲を網羅可能にしておくことが望ましい。例え
ば、一般に、脈拍数は、25以下及び150以上が危険
とされているが、この範囲を網羅できる目盛りが必要で
ある。なお本実施例においては、目盛りT13を0から
240まで刻み、例えば、25から35の間及び130
から150の間を注意領域CA、CBとして黄色に、2
5以下及び150以上を危険領域KA、KBとして赤色
に塗り分けてある。これにより、脈拍表示部内の脈拍針
T5がいずれの位置にあるかが一目で分かることにな
る。上記脈拍針T5は、現在の脈拍数を示すものであ
り、後述する脈拍針モータ制御回路T4(図3)の制御
の下に、目盛りT13の0から240の間を移動する。
上記警報ブザーT6は、脈拍数が限界を越えた場合、例
えば上記危険領域KA、KBに入った場合に、後述する
送信回路の演算部T3(図3)からの指示に基づいて、
自動的に警報信号Aを出力しブザーを鳴らす装置であ
る。これにより、被験者は送信回路Tの脈拍表示部に特
別の注意を払わなくても、脈拍数が危険数に達した場合
に他人に知らせることができ、迅速な処置を取ることが
可能となる。上記警報スイッチT7は、それを押すこと
により、お手洗いや浴室等で気分が悪く成った場合に、
警報ブザーT6を鳴らし、他人に身体の異常を知らせる
ことができる。図3(B)は、送信装置Tを手首に装着
した状態を示す使用状態図である。被験者はお手洗いや
浴槽等にはいる場合に図3(B)のように送信装置Tを
手首に装着する。あるいは、送信装置Tを浴室等に備つ
けておき、浴室等に入ったときにそれを手首に装着して
もよい。
【0008】図2は本発明に係る脈拍送受信装置のうち
の受信装置の実施例を示す図である。同図において、参
照符号Rは受信装置、R1は受信アンテナ、R5は脈拍
針、R6は警報ブザー、R12は本体、R13は脈拍表
示部の目盛りである。上記受信装置Rは、部屋の中に設
置可能な小型の受信装置であり、送信装置Tから送信さ
れてきた脈拍信号Pを受信して脈拍数を表示し、かつ送
信装置Tで計測された脈拍数が限界を越えた場合に警報
信号Aを出力する。本体T12は、小さな直方体形状を
有し、内部には、後述する受信回路(図4)が設けられ
ていると共に、その外部には、目盛りR13と脈拍針R
5とから成る脈拍表示部、受信アンテナR1及び警報ブ
ザーR6が設けられている。上記受信アンテナR1は、
送信装置Tから送信されてきた脈拍信号Pを受信するア
ンテナであり、図示するように外付けのものでもよく、
また内蔵されたものでもよい。上記脈拍表示部と警報ブ
ザーR6は、送信装置Tのそれぞれと同様の機能を有す
るものであり、従って、脈拍針R5は送信装置Tの脈拍
針T5と同一方向を示し、また、送信装置Tの警報ブザ
ーT6が鳴ると受信装置Rの警報ブザーR6も同様に鳴
る。本発明によれば、この受信装置を設けたことにより
被験者から遠く離れた他人にも、身体の異常を知らせる
ことができ、本発明の目的をより一層達成できる。
【0009】図3は本発明に係る送信装置T(図1)に
内蔵された送信回路の構成図である。同図において、参
照符号T1は脈拍センサ、T2は増幅部、T3は演算
部、T4は脈拍針モータ制御回路、T5は脈拍針、T6
は警報ブザー、T7は警報スイッチ、T8は周波数変調
部、T9は制御部、T10は送信アンテナ、T20は電
源である。上記脈拍センサT1は、既述したように、送
信装置TのバンドT11の裏側に設けられており(図
1)、被験者の脈拍を検出して、脈拍検出信号t1を出
力する。上記増幅部T2は、脈拍センサT1より脈拍検
出信号t1を入力し それを増幅してパルス化し、パル
ス信号t2を出力する。また、この増幅部T2におい
て、脈拍検出信号t1のノイズが除去される。上記演算
部T3は、パルス信号t2を入力して分当たりの脈拍数
を算出し、脈拍数信号t3を出力する。上記脈拍針モー
タ制御回路T4は、脈拍数信号t3を入力し、脈拍針モ
ータを制御することにより脈拍針T5の脈拍表示部上で
の移動を指示する移動信号t4を出力する。即ち、測定
の最初においては、脈拍針T5は0を指しているため、
例えば脈拍数が60であった場合は、脈拍針を60だけ
移動させればよい。しかし、その後は、脈拍針T5が現
在指している目盛りを基準にして脈拍針T5を移動させ
なければならないため、脈拍針T5の移動数を算出する
必要がある。そのため、上記脈拍針モータ制御回路T4
において、脈拍針T5の移動を指示すると共に移動後の
脈拍針T5の位置を記憶しておき、次に入力される脈拍
数信号t3との比較を可能とする。上記脈拍針T5は、
脈拍針モータによって移動し、脈拍表示部の所定の目盛
りを指し示す。上記警報ブザーT6は、演算部T3より
の脈拍数信号t3を入力し、脈拍数が危険数に達してい
る場合に警報信号Aを出力することにより警報を鳴ら
す。上記警報スイッチT7は、既述したように、被験者
が体に異常を感じた場合や、気分が悪くなった場合に押
すものであり、これにより、警報信号t5が出力され
る。上記警報信号t5は警報ブザーT6に入力してブザ
ーを鳴らすと共に、周波数変調部T8を介して受信装置
Rに送信され、受信側の警報ブザーR6を鳴らし外部の
者に知らせる。上記周波数変調部T8は、演算部T3よ
りの脈拍数信号t3及び警報スイッチT7よりの警報信
号t5を入力し、搬送波である所定の周波数の高周波に
のせてそれを変調し、高周波の被変調信号t6を出力す
る。上記送信アンテナT10は、高周波の被変調信号t
6を入力して脈拍信号Pを空中へ放射する。上記制御部
T9は、制御信号C1〜C8により送信装置T全体を制
御すると共に、必要な場合は、脈拍検出信号t1等の各
信号や、脈拍針T5の位置等を一時記憶しておく機能を
も有する。上記電源T20は、送信回路を駆動する電源
であり、例えば乾電池でもよい。なお、本実施例におい
ては、無線による送信を使用しているが、例えば上述し
た、浴槽等に送信器を備えつけて使用する場合などは、
有線による送信でも同様の効果を得ることができる。
【0010】図4は、本発明に係る受信装置R(図2)
に内蔵された受信回路の構成図である。同図において、
R1は受信アンテナ、R3は周波数復調部、R4は脈拍
針モータ制御回路、R5は脈拍針、R6は警報ブザー、
R9は制御部、R20は電源である。上記受信アンテナ
R1は、送信装置Tから送信されてきた脈拍信号Pを受
信し、低周波の信号がのせられている被変調信号r1を
出力する。上記周波数復調部R3は、高周波の被変調信
号r1を入力し、そこから低周波の信号を取り出し、復
調信号r2を出力する。この復調信号r2は、送信回路
(図3)の脈拍数信号t3のみならず、警報スイッチT
78(図3)から出力される警報信号t5をも含む。上
記脈拍針モータ制御回路R4は、復調信号r2を入力
し、そこに含まれている脈拍数信号t3(図3)に基づ
いて脈拍針R5の脈拍表示部(図2)上での移動を指示
する移動信号r3を出力する。上記脈拍針R5は、脈拍
針モータによって移動し、脈拍表示部(図2)の所定の
目盛りを指し示す。上記警報ブザーR6は、周波数復調
部R3からの復調信号r2を入力し、そこに含まれてい
る脈拍数信号t3(図3)が危険数に達している場合
(図1又は図2のKA、KB)又はそこに警報信号t5
(図3)が含まれている場合には、警報信号Aを出力す
ることによりブザーを鳴らす。上記制御部R9は、制御
信号C1〜C4を出力することにより、受信回路(図
4)全体の制御を行う等、送信回路(図3)の制御部T
9と同じ機能を有する。上記電源R20は、受信回路
(図4)を駆動する電源であり、乾電池でもよく、また
交流の商用電源でもよい。
【0011】以下、上記構成を有する本発明の作用を説
明する。先ず、被験者はお手洗いや浴槽等に入る場合
に、図1(B)に示すように、送信装置Tを手首に装着
する。また、他人は、図2に示すように、受信装置Rを
部屋の中に設置しておく。これにより、送信装置Tのバ
ンドT11(図1)の裏側に設けた脈拍センサT1が働
いて、脈拍が検出され、内蔵された送信回路(図3)の
演算部T3により脈拍数が計測される。計測された脈拍
数に基づいて、脈拍針T5(図1、図3)が移動し、脈
拍表示部(図1)の所定の目盛りを指し示す。若し、計
測された脈拍数が限界を越えて、下限である25より小
さく、又は上限である150より大きくなって、危険領
域KA、KB(図1)に入った場合や、被験者自らが身
体の不調を感じて警報スイッチ(図1(A)、図3)を
押した場合は、警報信号Aが出力されてブザーが鳴る。
これにより、送信装置Tの近くにいる他人に対し、身体
の異常を知らせることができる。一方、送信アンテナT
10(図3)からは、脈拍信号t3と警報信号t5を含
む低周波信号によって変調された高周波の脈拍信号Pが
放射される。受信装置R(図2)においては、上記脈拍
信号Pを受信して、既述した送信装置T(図1)と同様
に、脈拍表示部に脈拍数が表示されると共に、警報信号
Aが出力されることによりブザーが鳴る。これにより、
被験者から遠く離れた他人に対しても、身体の異常をよ
り早く知らせることができる。
【0012】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、脈拍数
を計測してそれを表示すると共に、脈拍信号Pを送信
し、かつ該脈拍数が限界を越えた場合に警報信号Aを出
力する送信装置Tと、上記脈拍信号Pを受信して脈拍数
を表示し、かつ上記脈拍数が限界を越えた場合に警報信
号Aを出力する受信装置Rとから成ることを特徴とする
脈拍送受信装置という技術的手段が講じられた。上記構
成によれば、計測された脈拍数が限界を越えた場合は自
動的に警報信号Aが出力され送信装置T(図1)や受信
装置R(図2)のブザーが鳴り、被験者の身体の異常を
他人に対し、より早く知らせることができる。また、被
験者が脈拍数の表示を見て、あるいは自らが身体の異常
を感じた場合は、警報スイッチT7(図1)を押すこと
により、警報信号Aが出力されて同様にブザーが鳴る
(図1、図2)。従って、お手洗いや浴槽等において脈
拍数が限界を越え身体に異常が発生した場合、その異常
を他人に早く知らせることができるという技術的効果を
奏することとなった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る送信装置の実施例を示す図であ
る。
【図2】本発明に係る受信装置の実施例を示す図であ
る。
【図3】本発明に係る送信装置を動作させるための送信
回路を示す図である。
【図4】本発明に係る受信装置を動作させるための受信
回路を示す図である。
【符号の説明】
T 送信装置 R 受信装置 P 脈拍信号 A 警報信号 T5、R5 脈拍針 T6、R6 警報ブザー T7 警報スイッチ T13、R13 目盛り CA、CB 注意領域 KA、KB 危険領域

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脈拍数を計測してそれを表示すると共
    に、脈拍信号Pを送信し、かつ該脈拍数が限界を越えた
    場合に警報信号Aを出力する送信装置Tと、上記脈拍信
    号Pを受信して脈拍数を表示し、かつ上記脈拍数が限界
    を越えた場合に警報信号Aを出力する受信装置Rとから
    成ることを特徴とする脈拍送受信装置。
  2. 【請求項2】 上記脈拍数を目盛りT13、R13と脈
    拍針T5、R5とにより表示する脈拍表示部を有し、該
    脈拍表示部に形成された所定の目盛り範囲で定められた
    注意領域CA、CBが黄色に、危険領域KA、KAが赤
    色に、それぞれ色分けされている請求項1記載の脈拍送
    受信装置。
  3. 【請求項3】 警報ブザーT6、R6が設けられた請求
    項1記載の脈拍送受信装置。
  4. 【請求項4】 警報スイッチT7が設けられた請求項1
    記載の脈拍送受信装置。
JP4069526A 1992-02-19 1992-02-19 脈拍送受信装置 Withdrawn JPH05228118A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10309264A (ja) * 1997-05-12 1998-11-24 Topcon Corp 視野計の解析処理装置
JPH11112695A (ja) * 1997-10-08 1999-04-23 Takao Saegusa 緊急通報システム
JP2002095642A (ja) * 2000-09-21 2002-04-02 Ibaraki Kankyo Setsubi Kk 脈拍計を利用する自動救急通報システム
EP1195134A3 (en) * 2000-10-06 2003-10-22 Polar Electro Oy Wrist-worn device
JP2019154930A (ja) * 2018-03-15 2019-09-19 東邦瓦斯株式会社 入浴ナビゲーションシステムおよび入浴ナビゲーションプログラム

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