JPH05228122A - 皮膚電位検出装置 - Google Patents
皮膚電位検出装置Info
- Publication number
- JPH05228122A JPH05228122A JP4070426A JP7042692A JPH05228122A JP H05228122 A JPH05228122 A JP H05228122A JP 4070426 A JP4070426 A JP 4070426A JP 7042692 A JP7042692 A JP 7042692A JP H05228122 A JPH05228122 A JP H05228122A
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- Japan
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- wrist
- device case
- skin
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 異物感を生じることなく手軽に装着でき、か
つ過度の緊張状態のみを確実に検出する。 【構成】 手首Hに巻くバンド部材2により装置ケース
1を手首Hの背面に装着する。皮膚と接する装置ケース
1の表面に電極3を設けるとともに、手首Hの腹面にて
皮膚に接するバンド部材2の表面に他方の電極4を設け
る。装置ケース1内には両電極3,4間の電位差を検出
する回路を内設する。装置ケース1をバンド部材2で手
首に装着すると、各電極3,4も同時に皮膚に接して検
出が開始される。手指の自由度を阻害しないから、異物
感を生じない。手首の背面と腹面との間の電位差を検出
するから、強い刺激に対してのみ電位差が現れ、過度の
緊張状態のみを確実に検出できる。
つ過度の緊張状態のみを確実に検出する。 【構成】 手首Hに巻くバンド部材2により装置ケース
1を手首Hの背面に装着する。皮膚と接する装置ケース
1の表面に電極3を設けるとともに、手首Hの腹面にて
皮膚に接するバンド部材2の表面に他方の電極4を設け
る。装置ケース1内には両電極3,4間の電位差を検出
する回路を内設する。装置ケース1をバンド部材2で手
首に装着すると、各電極3,4も同時に皮膚に接して検
出が開始される。手指の自由度を阻害しないから、異物
感を生じない。手首の背面と腹面との間の電位差を検出
するから、強い刺激に対してのみ電位差が現れ、過度の
緊張状態のみを確実に検出できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は皮膚電位検出装置に関
し、特に手の動きの支障とならず、緊張状態等の判定を
確実になすことが可能な皮膚電位検出装置に関する。
し、特に手の動きの支障とならず、緊張状態等の判定を
確実になすことが可能な皮膚電位検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】指掌面や手掌面の皮膚電位水準(SP
L)が被検者の覚醒度を良く示すことから、SPLある
いはこれの単発的変化(SPR)を検出して、運転者の
居眠り防止等を図ることが考えられている。
L)が被検者の覚醒度を良く示すことから、SPLある
いはこれの単発的変化(SPR)を検出して、運転者の
居眠り防止等を図ることが考えられている。
【0003】かかる居眠り防止等の用途に使用される従
来の皮膚電位検出装置は、指の腹を含む手掌面と手首部
の皮膚電位差を検出するものが多く、その一例を図8に
示す。図において、電位差検出回路を内蔵した矩形の装
置ケース1が、手首部の背面にバンド部材2により固定
してあり、該装置ケース1の手首表面に接する底面に電
極3が設けてある。
来の皮膚電位検出装置は、指の腹を含む手掌面と手首部
の皮膚電位差を検出するものが多く、その一例を図8に
示す。図において、電位差検出回路を内蔵した矩形の装
置ケース1が、手首部の背面にバンド部材2により固定
してあり、該装置ケース1の手首表面に接する底面に電
極3が設けてある。
【0004】一方、手指の一つには指輪状の保持部材6
が装着されて指表面に接するその内周面に電極7が設け
てあり、該電極7に一端を接続したリード線71が手の
甲に沿って上記装置ケース1へ延びて、これに入力接続
されている。
が装着されて指表面に接するその内周面に電極7が設け
てあり、該電極7に一端を接続したリード線71が手の
甲に沿って上記装置ケース1へ延びて、これに入力接続
されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構造では、車両の運転者が装着すると異物感を生じ
てハンドル操作のフィーリングを損なう。そこで、特開
昭60−139539号公報あるいは特開平1−250
221号公報等には、指先の電極およびリード線を含め
て手袋状として装着性を高めたものがあるが、異物感を
全く解消するわけにはいかない。
来の構造では、車両の運転者が装着すると異物感を生じ
てハンドル操作のフィーリングを損なう。そこで、特開
昭60−139539号公報あるいは特開平1−250
221号公報等には、指先の電極およびリード線を含め
て手袋状として装着性を高めたものがあるが、異物感を
全く解消するわけにはいかない。
【0006】一方、渋滞時に先行車両を追い抜く場合等
に運転者は強い刺激を受けて過度の緊張状態となり易
い。そこで、これを検出して音楽等を流しリラックスさ
せることが望まれるが、従来の検出装置の電極位置で
は、比較的小さな刺激でもSPRが生じて誤検出すると
いう問題がある。
に運転者は強い刺激を受けて過度の緊張状態となり易
い。そこで、これを検出して音楽等を流しリラックスさ
せることが望まれるが、従来の検出装置の電極位置で
は、比較的小さな刺激でもSPRが生じて誤検出すると
いう問題がある。
【0007】なお、指先を挿入する筒状センサ部の内周
面に検出電極を設けた装置が特開平3−268738号
公報に示されている。
面に検出電極を設けた装置が特開平3−268738号
公報に示されている。
【0008】本発明はかかる課題を解決するもので、異
物感を生じることなく手軽に装着でき、かつ過度の緊張
状態のみを確実に検出することができる皮膚電位検出装
置を提供することを目的とする。
物感を生じることなく手軽に装着でき、かつ過度の緊張
状態のみを確実に検出することができる皮膚電位検出装
置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の構成を説明する
と、皮膚電位検出装置は、手首Hに巻くバンド部材2に
より装置ケース1を手首Hの背面に装着し、皮膚と接す
る上記装置ケース1の表面に一方の電極3を設けるとと
もに、装置ケース1に対しほぼ反対側の手首Hの腹面に
て皮膚に接する上記バンド部材2の表面に他方の電極4
を設け、かつ上記装置ケース1内に上記両電極3,4間
の電位差を検出する回路11を内設したものである。
と、皮膚電位検出装置は、手首Hに巻くバンド部材2に
より装置ケース1を手首Hの背面に装着し、皮膚と接す
る上記装置ケース1の表面に一方の電極3を設けるとと
もに、装置ケース1に対しほぼ反対側の手首Hの腹面に
て皮膚に接する上記バンド部材2の表面に他方の電極4
を設け、かつ上記装置ケース1内に上記両電極3,4間
の電位差を検出する回路11を内設したものである。
【0010】
【作用】上記構成においては、装置ケース1をバンド部
材2で手首に装着すると、各電極3,4も同時に皮膚に
接して検出が開始される。かくして、手首に簡易に装着
されるとともに、手指の自由度を阻害しないから、異物
感を生じることはない。
材2で手首に装着すると、各電極3,4も同時に皮膚に
接して検出が開始される。かくして、手首に簡易に装着
されるとともに、手指の自由度を阻害しないから、異物
感を生じることはない。
【0011】また、手首の背面と腹面との間の電位差を
検出するから、強い刺激に対してのみ電位差が現れ、過
度の緊張状態のみを確実に検出することができる。
検出するから、強い刺激に対してのみ電位差が現れ、過
度の緊張状態のみを確実に検出することができる。
【0012】
【実施例】図1において、手首Hの背面に矩形の装置ケ
ース1が接して設けられ、該装置ケース1は手首Hに巻
いたバンド部材2により固定されている。そして、図2
に示す如く、皮膚に接する上記装置ケース1の底面には
円形電極3が形成され、また、バンド部材2の内周面に
は、上記装置ケース1と反対側の手首H腹面の皮膚に接
して円形電極4が設けられている。該電極4はバンド部
材2内に配設したリード線41により装置ケース1に入
力接続してある。
ース1が接して設けられ、該装置ケース1は手首Hに巻
いたバンド部材2により固定されている。そして、図2
に示す如く、皮膚に接する上記装置ケース1の底面には
円形電極3が形成され、また、バンド部材2の内周面に
は、上記装置ケース1と反対側の手首H腹面の皮膚に接
して円形電極4が設けられている。該電極4はバンド部
材2内に配設したリード線41により装置ケース1に入
力接続してある。
【0013】上記装置ケース1内には、図3に示す如
く、電位差検出回路11および過緊張判定回路12が内
設してあり、電位差検出回路11は上記両電極3,4間
の電位差(SPL)を検出し、過緊張判定回路12はこ
の電位差が一定値を越えると過緊張と判定して出力信号
を発して、電波等によりインストルメントパネル上の表
示器に「リラックスして下さい」等のメッセージを出す
とともに音声や音楽等を流す。この間の手順を図4にフ
ローチャートで示す。
く、電位差検出回路11および過緊張判定回路12が内
設してあり、電位差検出回路11は上記両電極3,4間
の電位差(SPL)を検出し、過緊張判定回路12はこ
の電位差が一定値を越えると過緊張と判定して出力信号
を発して、電波等によりインストルメントパネル上の表
示器に「リラックスして下さい」等のメッセージを出す
とともに音声や音楽等を流す。この間の手順を図4にフ
ローチャートで示す。
【0014】上記構造によれば、過緊張の状態のみを確
実に検出することができる。これを以下、図5ないし図
7に示す。
実に検出することができる。これを以下、図5ないし図
7に示す。
【0015】図5において、Aは腕の内方位置と手首の
腹面間のSPLを検出するもの、Bは同位置と手首の背
面間のSPLを検出するもの、Cは同位置と手掌面間の
SPLを検出するものであり、それぞれで検出されるS
PLを、強い刺激を受けた場合と弱い刺激を受けた場合
について図6および図7の(1)〜(3)に示す。
腹面間のSPLを検出するもの、Bは同位置と手首の背
面間のSPLを検出するもの、Cは同位置と手掌面間の
SPLを検出するものであり、それぞれで検出されるS
PLを、強い刺激を受けた場合と弱い刺激を受けた場合
について図6および図7の(1)〜(3)に示す。
【0016】図6に示す如く、強い刺激を受けて過緊張
の状態にあると、Aの検出ではSPLが大きく変化する
(図6(1))。この時はCの検出においても急峻なS
PLの変化であるSPRが生じている(図6(3))。
Bの検出ではSPLの変化は認められない(図6
(2))。
の状態にあると、Aの検出ではSPLが大きく変化する
(図6(1))。この時はCの検出においても急峻なS
PLの変化であるSPRが生じている(図6(3))。
Bの検出ではSPLの変化は認められない(図6
(2))。
【0017】これに対して、弱い刺激を受けた状態を示
す図7では、Cの検出にてピークは低いもののSPRが
生じている(図7(3))。これに対して、Aの検出及
びBの検出(図7(1),(2))ではSPLは変化し
ていない。
す図7では、Cの検出にてピークは低いもののSPRが
生じている(図7(3))。これに対して、Aの検出及
びBの検出(図7(1),(2))ではSPLは変化し
ていない。
【0018】しかして、手首の背面を基準として手首の
腹面の電位差(SPL)を検出すれば、強い刺激による
過緊張のみを確実に検出することができる。
腹面の電位差(SPL)を検出すれば、強い刺激による
過緊張のみを確実に検出することができる。
【0019】また、上記構造によれば、バンド部材で装
置ケースを手首に装着すると、同時に電極が手首表面に
接して検出が開始されるとともに、手首のみに装着され
るから、ハンドル操作する運転者にも異物感を与えるこ
とはない。よって、車両運転等の作業時に、作業者の精
神的な要因による事故を未然に防ぐことができる。
置ケースを手首に装着すると、同時に電極が手首表面に
接して検出が開始されるとともに、手首のみに装着され
るから、ハンドル操作する運転者にも異物感を与えるこ
とはない。よって、車両運転等の作業時に、作業者の精
神的な要因による事故を未然に防ぐことができる。
【0020】
【発明の効果】以上の如く、本発明の皮膚電位検出装置
によれば、被検者の過緊張状態を確実に検出して適当な
措置を採ることができるとともに、被検者に異物感を与
えることなく簡易に装着することができる。
によれば、被検者の過緊張状態を確実に検出して適当な
措置を採ることができるとともに、被検者に異物感を与
えることなく簡易に装着することができる。
【図1】検出装置を装着した手先部の斜視図である。
【図2】検出装置装着部の横断面図である。
【図3】検出装置の構成図である。
【図4】検出フローチャートである。
【図5】電位検出部位を示す概略平面図である。
【図6】検出電位の波形図である。
【図7】検出電位の波形図である。
【図8】従来の検出装置を装着した手先部の斜視図であ
る。
る。
1 装置ケース 11 電位差検出回路 2 バンド部材 3,4 電極 H 手首
Claims (1)
- 【請求項1】 手首に巻くバンド部材により装置ケース
を手首の背面に装着し、皮膚と接する上記装置ケースの
表面に一方の電極を設けるとともに、装置ケースに対し
ほぼ反対側の手首の腹面にて皮膚に接する上記バンド部
材の表面に他方の電極を設け、かつ上記装置ケース内に
上記両電極間の電位差を検出する回路を内設したことを
特徴とする皮膚電位検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4070426A JP3047610B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 皮膚電位検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4070426A JP3047610B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 皮膚電位検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228122A true JPH05228122A (ja) | 1993-09-07 |
| JP3047610B2 JP3047610B2 (ja) | 2000-05-29 |
Family
ID=13431146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4070426A Expired - Fee Related JP3047610B2 (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 皮膚電位検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3047610B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09220208A (ja) * | 1996-02-20 | 1997-08-26 | Nec Corp | 複数生体情報選択機能付き緊張状態推定装置 |
| WO1998032058A1 (fr) * | 1997-01-17 | 1998-07-23 | Caballe Jean Louis | Dspositif portatif d'acquisition et de transmission de signaux physiologiques, et montre-bracelet integrant ce dispositif |
| US10869602B2 (en) | 2002-03-25 | 2020-12-22 | Masimo Corporation | Physiological measurement communications adapter |
| JPWO2021106789A1 (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | ||
| US11087875B2 (en) | 2009-03-04 | 2021-08-10 | Masimo Corporation | Medical monitoring system |
| US11133105B2 (en) | 2009-03-04 | 2021-09-28 | Masimo Corporation | Medical monitoring system |
| US11145408B2 (en) | 2009-03-04 | 2021-10-12 | Masimo Corporation | Medical communication protocol translator |
| USRE49007E1 (en) | 2010-03-01 | 2022-04-05 | Masimo Corporation | Adaptive alarm system |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101328594B1 (ko) * | 2013-04-23 | 2013-11-12 | 이상화 | 등받이부와 발받침부의 연동이 가능한 의자 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5916775B2 (ja) | 2014-01-23 | 2016-05-11 | マイクロトラック・ベル株式会社 | 真密度測定装置 |
| KR20170019597A (ko) | 2015-08-12 | 2017-02-22 | 엘지전자 주식회사 | 태양 전지 및 그 제조 방법 |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP4070426A patent/JP3047610B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09220208A (ja) * | 1996-02-20 | 1997-08-26 | Nec Corp | 複数生体情報選択機能付き緊張状態推定装置 |
| WO1998032058A1 (fr) * | 1997-01-17 | 1998-07-23 | Caballe Jean Louis | Dspositif portatif d'acquisition et de transmission de signaux physiologiques, et montre-bracelet integrant ce dispositif |
| US10869602B2 (en) | 2002-03-25 | 2020-12-22 | Masimo Corporation | Physiological measurement communications adapter |
| US11484205B2 (en) | 2002-03-25 | 2022-11-01 | Masimo Corporation | Physiological measurement device |
| US11087875B2 (en) | 2009-03-04 | 2021-08-10 | Masimo Corporation | Medical monitoring system |
| US11133105B2 (en) | 2009-03-04 | 2021-09-28 | Masimo Corporation | Medical monitoring system |
| US11145408B2 (en) | 2009-03-04 | 2021-10-12 | Masimo Corporation | Medical communication protocol translator |
| US11158421B2 (en) | 2009-03-04 | 2021-10-26 | Masimo Corporation | Physiological parameter alarm delay |
| US12057222B2 (en) | 2009-03-04 | 2024-08-06 | Masimo Corporation | Physiological alarm threshold determination |
| USRE49007E1 (en) | 2010-03-01 | 2022-04-05 | Masimo Corporation | Adaptive alarm system |
| JPWO2021106789A1 (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | ||
| WO2021106789A1 (ja) * | 2019-11-26 | 2021-06-03 | Necソリューションイノベータ株式会社 | 検出方法、検出装置、記録媒体および皮膚電位センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3047610B2 (ja) | 2000-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |