JPH0522828Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0522828Y2 JPH0522828Y2 JP11986788U JP11986788U JPH0522828Y2 JP H0522828 Y2 JPH0522828 Y2 JP H0522828Y2 JP 11986788 U JP11986788 U JP 11986788U JP 11986788 U JP11986788 U JP 11986788U JP H0522828 Y2 JPH0522828 Y2 JP H0522828Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- sampling
- sampling pulse
- sensor
- physical quantity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 40
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 18
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、水温、燃料等の物理量を計測する
物理量計測回路に関する。
物理量計測回路に関する。
従来の物理量計測回路としては、例えば第5図
に示すようなものがある。この物理量計測回路
は、電子メータ等で通常とられている回路で、水
温と燃料とを計測して表示するようになつてい
る。その構成は、電源1と、該電源1の出力を
5Vに調整する5Vレギユレータ2と、水温を抵抗
値変化に対応させて出力する水温センサ3と、こ
れらセンサ3,4と5Vレギユレータ2との間に
それぞれ接続されたプルアツプ抵抗5,6と、こ
れらセンサ3,4からの測定データを処理するデ
ータ処理用コンピユータ回路7と、該コンピユー
タ回路7で処理されたデータを入力として表示器
8を動作させるドライバ集積回路(以下、ドライ
バICという)9とを備えたものとなつている。
表示器8は、発光ダイオード(以下、LCDとい
う)を発光表示手段として構成されている。デー
タ処理用コンピユータ回路7は、サンプリングパ
ルスS2を出力するサンプリング回路10と、セ
ンサ3,4と、プルアツプ抵抗5,6とでそれぞ
れ分圧された電圧データ信号をサンプリングパル
スS2でサンプリングしてアナログ/デジタル
(以下、A/Dという)変換するA/D変換回路
11と、該A/D変換回路11から出力されるデ
ジタルデータ信号を例えばバーセグメントデータ
にデコードするデコード回路12と、デコードさ
れたデータ信号をドライバIC9に転送するデー
タ転送回路13とで構成されている。
に示すようなものがある。この物理量計測回路
は、電子メータ等で通常とられている回路で、水
温と燃料とを計測して表示するようになつてい
る。その構成は、電源1と、該電源1の出力を
5Vに調整する5Vレギユレータ2と、水温を抵抗
値変化に対応させて出力する水温センサ3と、こ
れらセンサ3,4と5Vレギユレータ2との間に
それぞれ接続されたプルアツプ抵抗5,6と、こ
れらセンサ3,4からの測定データを処理するデ
ータ処理用コンピユータ回路7と、該コンピユー
タ回路7で処理されたデータを入力として表示器
8を動作させるドライバ集積回路(以下、ドライ
バICという)9とを備えたものとなつている。
表示器8は、発光ダイオード(以下、LCDとい
う)を発光表示手段として構成されている。デー
タ処理用コンピユータ回路7は、サンプリングパ
ルスS2を出力するサンプリング回路10と、セ
ンサ3,4と、プルアツプ抵抗5,6とでそれぞ
れ分圧された電圧データ信号をサンプリングパル
スS2でサンプリングしてアナログ/デジタル
(以下、A/Dという)変換するA/D変換回路
11と、該A/D変換回路11から出力されるデ
ジタルデータ信号を例えばバーセグメントデータ
にデコードするデコード回路12と、デコードさ
れたデータ信号をドライバIC9に転送するデー
タ転送回路13とで構成されている。
このような物理量計測回路は、センサ3,4と
プルアツプ抵抗5,6には電源1から5Vレギユ
レータ2を介して常時給電されていて、水温と燃
料とを常時検出し、水温と燃料を示すアナログの
電圧データ信号をA/D変換回路11に出力して
いる。A/D変換回路11では入力信号をA/D
変換し、得られたデジタルデータ信号をデコード
回路12に出力する。デコード回路12はデジタ
ルデジタル信号を例えばバーセグメントデータに
変換してデータ転送回路13を介してドライバ
IC9に出力し、該ドライバIC9は表示器8に水
温と燃料とを表示させる。
プルアツプ抵抗5,6には電源1から5Vレギユ
レータ2を介して常時給電されていて、水温と燃
料とを常時検出し、水温と燃料を示すアナログの
電圧データ信号をA/D変換回路11に出力して
いる。A/D変換回路11では入力信号をA/D
変換し、得られたデジタルデータ信号をデコード
回路12に出力する。デコード回路12はデジタ
ルデジタル信号を例えばバーセグメントデータに
変換してデータ転送回路13を介してドライバ
IC9に出力し、該ドライバIC9は表示器8に水
温と燃料とを表示させる。
しかしながら、このような従来の物理量計測回
路にあつては、電源1から5Vレギユレータ2を
経てプルアツプ抵抗5,6とセンサ3,4に常時
給電がなされているため、センサ数が多い時や、
センサ抵抗が小さい時に、電源1の容量を大きく
しなければならず、またセンサ3,4側での発熱
も大きくなるという問題点があつた。
路にあつては、電源1から5Vレギユレータ2を
経てプルアツプ抵抗5,6とセンサ3,4に常時
給電がなされているため、センサ数が多い時や、
センサ抵抗が小さい時に、電源1の容量を大きく
しなければならず、またセンサ3,4側での発熱
も大きくなるという問題点があつた。
この考案は、センサへの給電をA/D変換回路
がA/D変換するときのみに制限できる物理量計
測回路を提供することを目的とする。
がA/D変換するときのみに制限できる物理量計
測回路を提供することを目的とする。
この考案に係る物理量計測回路は、センサへの
給電を、サンプリング回路からの他のサンプリン
グパルスでA/D変換回路がA/D変換する時の
み行うように制御するスイツチ回路を設けたもの
である。
給電を、サンプリング回路からの他のサンプリン
グパルスでA/D変換回路がA/D変換する時の
み行うように制御するスイツチ回路を設けたもの
である。
この考案におけるスイツチ回路は、A/D変換
回路がA/D変換するときのみセンサへ給電を行
うので、センサの消費電力が少なくなり、電源を
小型にでき、センサ側の発熱も少なくする。
回路がA/D変換するときのみセンサへ給電を行
うので、センサの消費電力が少なくなり、電源を
小型にでき、センサ側の発熱も少なくする。
以下、この考案を図に基づいて説明する。第1
図は、この考案の一実施例を示す図である。まず
構成を説明すると、プルアツプ抵抗5,6と5V
レギユレータ2との間に、各センサ3,4への給
電を制御するスイツチ回路14が設けられている
点以外は、前述した従来技術を示す第5図と同様
である。なお、この第5図と対応する部分には同
一の符号をつけて示している。このスイツチ回路
14は、第2図に示すように、サンプリング回路
10からA/D変換回路11へ出されるサンプリ
ングパルスS2の立上りより早く立上り、かつ該
サンプリングパルスS2の立下りと同じか又はそ
れより遅れて立下る別のサンプリングパルスS1
で導通制御されるようになつている。
図は、この考案の一実施例を示す図である。まず
構成を説明すると、プルアツプ抵抗5,6と5V
レギユレータ2との間に、各センサ3,4への給
電を制御するスイツチ回路14が設けられている
点以外は、前述した従来技術を示す第5図と同様
である。なお、この第5図と対応する部分には同
一の符号をつけて示している。このスイツチ回路
14は、第2図に示すように、サンプリング回路
10からA/D変換回路11へ出されるサンプリ
ングパルスS2の立上りより早く立上り、かつ該
サンプリングパルスS2の立下りと同じか又はそ
れより遅れて立下る別のサンプリングパルスS1
で導通制御されるようになつている。
次に作用を説明する。この物理量計測回路の作
用は、スイツチ回路14およびこれに制御を受け
る各センサ3,4及びプルアツプ抵抗5,6以外
は同じである。スイツチ回路14は、サンプリン
グ回路10からA/D変換回路11に出力される
サンプリングパルスS2に連通して出力される別
のサンプリングパルスS1でオン/オフ制御され
る。サンプリングパルスS1はサンプリングパル
スS2の立上りより早く立上つて、A/D変換回
路11より早くスイツチ回路14がオンとなるよ
うに出力される。これは各制御3,4を安定させ
てからデータをサンプリンするためである。サン
プリングパルスS1はサンプリングパルスS2の立
下りと同時又はそれより遅れて立下るように出力
される。これにより、0.1秒毎にサンプリングす
る場合、サンプリングパルスS2のサンプリング
時間は通常A/D変換回路11として集積回路を
使用した場合1mS以下であるので、サンプリン
グパルスS1を10mSとしても、使用電力は1/10
で済むことになる。
用は、スイツチ回路14およびこれに制御を受け
る各センサ3,4及びプルアツプ抵抗5,6以外
は同じである。スイツチ回路14は、サンプリン
グ回路10からA/D変換回路11に出力される
サンプリングパルスS2に連通して出力される別
のサンプリングパルスS1でオン/オフ制御され
る。サンプリングパルスS1はサンプリングパル
スS2の立上りより早く立上つて、A/D変換回
路11より早くスイツチ回路14がオンとなるよ
うに出力される。これは各制御3,4を安定させ
てからデータをサンプリンするためである。サン
プリングパルスS1はサンプリングパルスS2の立
下りと同時又はそれより遅れて立下るように出力
される。これにより、0.1秒毎にサンプリングす
る場合、サンプリングパルスS2のサンプリング
時間は通常A/D変換回路11として集積回路を
使用した場合1mS以下であるので、サンプリン
グパルスS1を10mSとしても、使用電力は1/10
で済むことになる。
第3図には、他の実施例を示す。この実施例で
は、各センサ3,4毎にスイツチ回路14A,1
4Bを設け、センサ3,4よりの情報が必要な時
に対応するセンサ3又は4に給電するようにした
ものである。これらスイツチ回路14A,14B
をオン/オフするためにサンプリング回路10か
らは、第4図に示すようなサンプリングパルス
{S/(T)},{S/(F)}が与えられるようになつ
ている。すなわち、温度情報が必要な時にはサン
プリングパルス{S/(T)}によりスイツチ回
路14Aがオンとなり、燃料情報が必要な時には
サンプリングパルス{S/(F)}によりスイツチ回
路14Bがオンとなり、これにより水温センサ3
と、燃料センサ4に給電をし、A/D変換回路1
1でA/D変換を行うようにしてある。サンプリ
ングパルスS2に対するサンプリングパルス
{S/(T)},{S/(F)}の立上り、立下りの関係
は、第2図の場合と同様である。
は、各センサ3,4毎にスイツチ回路14A,1
4Bを設け、センサ3,4よりの情報が必要な時
に対応するセンサ3又は4に給電するようにした
ものである。これらスイツチ回路14A,14B
をオン/オフするためにサンプリング回路10か
らは、第4図に示すようなサンプリングパルス
{S/(T)},{S/(F)}が与えられるようになつ
ている。すなわち、温度情報が必要な時にはサン
プリングパルス{S/(T)}によりスイツチ回
路14Aがオンとなり、燃料情報が必要な時には
サンプリングパルス{S/(F)}によりスイツチ回
路14Bがオンとなり、これにより水温センサ3
と、燃料センサ4に給電をし、A/D変換回路1
1でA/D変換を行うようにしてある。サンプリ
ングパルスS2に対するサンプリングパルス
{S/(T)},{S/(F)}の立上り、立下りの関係
は、第2図の場合と同様である。
以上説明してきたように、この考案によれば、
その構成をセンサへの給電をサンプリングに連動
して必要な時間のみスイツチ回路で行うようにし
たため、消費電力が少なくなり、電源容量を小さ
くでき、発熱も少なくできるという効果が得られ
る。また、電源がバツテリの場合は、バツテリ寿
命をのばすことができる効果がある。
その構成をセンサへの給電をサンプリングに連動
して必要な時間のみスイツチ回路で行うようにし
たため、消費電力が少なくなり、電源容量を小さ
くでき、発熱も少なくできるという効果が得られ
る。また、電源がバツテリの場合は、バツテリ寿
命をのばすことができる効果がある。
第1図はこの考案の一実施例による物理量計測
回路のブロツク図、第2図は第1図のサンプリン
グ回路が出力する2種のサンプリングパルスの波
形図、第3図はこの考案の他の実施例による物理
量計測回路の要部の回路図、第4図は第3図のサ
ンプリング回路が出力する各サンプリングパルス
の波形図、第5図は従来の物理量計測回路のブロ
ツク図である。 1は電源、2は5Vレギユレータ、3は水温セ
ンサ、4は燃料センサ、5,6はプルアツプ抵
抗、7はコンピユータ回路、8は表示器、9はド
ライバIC、10はサンプリング回路、11は
A/D変換回路、12はデコード回路、13はデ
ータ転送回路、14,14A,14Bはスイツチ
回路。
回路のブロツク図、第2図は第1図のサンプリン
グ回路が出力する2種のサンプリングパルスの波
形図、第3図はこの考案の他の実施例による物理
量計測回路の要部の回路図、第4図は第3図のサ
ンプリング回路が出力する各サンプリングパルス
の波形図、第5図は従来の物理量計測回路のブロ
ツク図である。 1は電源、2は5Vレギユレータ、3は水温セ
ンサ、4は燃料センサ、5,6はプルアツプ抵
抗、7はコンピユータ回路、8は表示器、9はド
ライバIC、10はサンプリング回路、11は
A/D変換回路、12はデコード回路、13はデ
ータ転送回路、14,14A,14Bはスイツチ
回路。
Claims (1)
- 被測定量を抵抗値変化に対応させて出力するセ
ンサ3,4と、サンプリングパルス(S2)を出
力するサンプリング回路10と、該サンプリング
回路10からのサンプリングパルス(S2)を受
けて前記センサ3,4から供給されるアナログ検
出信号をデジタル信号に変換するアナログ/デジ
タル変換回路11とを備え、該アナログ/デジタ
ル変換回路11の出力を被測定信号として出力す
る物理量計測回路において、前記センサ3,4に
は前記サンプリングパルス(S2)の立上り早く
立上りかつ前記サンプリングパルス(S2)の立
下りまで持続する他のサンプリングパルス(S1)
が前記サンプリング回路10から与えられている
期間該センサ3,4に給電をするスイツチ回路1
4が設けられていることを特徴とする物理量計測
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11986788U JPH0522828Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11986788U JPH0522828Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241116U JPH0241116U (ja) | 1990-03-22 |
| JPH0522828Y2 true JPH0522828Y2 (ja) | 1993-06-11 |
Family
ID=31365472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11986788U Expired - Lifetime JPH0522828Y2 (ja) | 1988-09-14 | 1988-09-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522828Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-14 JP JP11986788U patent/JPH0522828Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241116U (ja) | 1990-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN203759570U (zh) | 一种温室智能控制装置 | |
| EP0172405B1 (en) | Circuitry for a portable test strip reading instrument | |
| EP0039460A2 (en) | Electronic clinical thermometer | |
| JPS6315226A (ja) | 光源制御装置 | |
| JPS62293039A (ja) | デ−タ処理装置用空調機の自動運転装置 | |
| JPH0611801Y2 (ja) | サ−マルヘツド駆動装置 | |
| JPS6414832A (en) | Electrode consumption rate measuring device for power breaker | |
| JPH0241116U (ja) | ||
| KR890000583Y1 (ko) | 시간 데이타 공급회로 | |
| JP2548397Y2 (ja) | 制御システムの環境監視装置 | |
| JPH086269Y2 (ja) | 流量センサ駆動回路 | |
| JPS6373120A (ja) | 照明計測機器 | |
| JPS61138047U (ja) | ||
| JPS58177849U (ja) | 電子体温計 | |
| JPH02159520A (ja) | スイッチング制御形熱式流量センサ | |
| JPS5941754U (ja) | 溶存酸素測定装置 | |
| CN2115340U (zh) | 罐头杀菌参数测试仪 | |
| JPS6111134U (ja) | 液晶駆動装置 | |
| JPS6183945A (ja) | 携帯用試験片読取り装置 | |
| JPH0322219U (ja) | ||
| JPS60179831U (ja) | 風呂の温度報知装置 | |
| JPH0255280U (ja) | ||
| JPS62128337U (ja) | ||
| CN86202354U (zh) | 低功耗智能数据记录处理仪 | |
| JPS6267473A (ja) | 電流測定方式 |