JPH05228785A - システム停止装置 - Google Patents
システム停止装置Info
- Publication number
- JPH05228785A JPH05228785A JP32605291A JP32605291A JPH05228785A JP H05228785 A JPH05228785 A JP H05228785A JP 32605291 A JP32605291 A JP 32605291A JP 32605291 A JP32605291 A JP 32605291A JP H05228785 A JPH05228785 A JP H05228785A
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- Japan
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Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 20
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 20
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 15
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 11
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】まえもって、基材の真の加工時間を記憶してお
き、それとシステム停止時刻までの残り時間を比較する
ことにより、基材の加工が停止時刻までに終了するかど
うかを正確に決定する。 【構成】加工時間記憶手段3の記憶している加工時間
と、残時間算出手段6が算出したシステム停止時刻まで
の残り時間を比較し、加工が終了するかどうかを判定手
段8が判定する。
き、それとシステム停止時刻までの残り時間を比較する
ことにより、基材の加工が停止時刻までに終了するかど
うかを正確に決定する。 【構成】加工時間記憶手段3の記憶している加工時間
と、残時間算出手段6が算出したシステム停止時刻まで
の残り時間を比較し、加工が終了するかどうかを判定手
段8が判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はシステム停止装置、特
に、プリント基板製造工程の一つである穴あけ工程にお
いて複数の穴あけ機が存在する場合のシステム停止装置
に関する。
に、プリント基板製造工程の一つである穴あけ工程にお
いて複数の穴あけ機が存在する場合のシステム停止装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシステム停止装置について図面を
参照して詳細に説明する。図3は、従来の一例を示すフ
ローチャートである。
参照して詳細に説明する。図3は、従来の一例を示すフ
ローチャートである。
【0003】全ての穴あけ機が基材加工中の時は、S3
00に留まっている(S300)。一つでも穴あけ機の
加工が終了すると、作業者が加工待ちの基材の中から納
期の近いものを一つ選択する( 301)。更に作業者
は過去の経験からその基材の加工時間を予想する(S3
02)。そして システムを停止させなければならない
時刻と比較し、当該時刻までに加工が終了すると判断し
た場合(S303)、加工を指示し(S304)、S3
00に戻る。
00に留まっている(S300)。一つでも穴あけ機の
加工が終了すると、作業者が加工待ちの基材の中から納
期の近いものを一つ選択する( 301)。更に作業者
は過去の経験からその基材の加工時間を予想する(S3
02)。そして システムを停止させなければならない
時刻と比較し、当該時刻までに加工が終了すると判断し
た場合(S303)、加工を指示し(S304)、S3
00に戻る。
【0004】S303において加工が終了しないと判断
した場合は、S301に戻り、次に納期の近いも のを
選択し、S302以降の処置を行なう。
した場合は、S301に戻り、次に納期の近いも のを
選択し、S302以降の処置を行なう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシステ
ム停止装置は、ある基材の加工が停止時刻までに終了す
るかどうかを作業者の過去の経験から予想した加工時間
から、しかも作業者が判断しなければならないため、停
止時刻までに終了するかどうかが微妙なときには、早く
から加工そのものを停止してしまい、設備の稼働効率が
落ちてしまうという欠点があった。
ム停止装置は、ある基材の加工が停止時刻までに終了す
るかどうかを作業者の過去の経験から予想した加工時間
から、しかも作業者が判断しなければならないため、停
止時刻までに終了するかどうかが微妙なときには、早く
から加工そのものを停止してしまい、設備の稼働効率が
落ちてしまうという欠点があった。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のシステム停止装
置は、(A) 基材の加工状況を監視し実際の加工時間を求
める加工時間監視手段、(B) 基材の加工優先順位を記憶
する優先順位記憶手段、(C) 前記加工時間監視手段が求
めた加工時間を記憶し、前記優先順位記憶手段が記憶し
ている最も優先度の高い基材の加工時間を出力すること
が出来る加工時間記憶手段、(D) 現在の時刻を計る計時
手段、(E) システムの停止予定時刻を記憶する停止時刻
記憶手段、(F) 前記停止時刻記憶手段が記憶しているシ
ステム停止時刻から前記計時手段が計っている現在時刻
を引きシステム停止時刻までの残り時間を求める残時間
算出手段、(G) 前記残時間算出手段が求めた残り時間と
前記加工時間記憶手段が記憶している加工時間を比較す
る比較手段、(H) 前記比較手段が比較した結果から加工
が終了するかどうかを判定する判定手段、とを含んで構
成される。
置は、(A) 基材の加工状況を監視し実際の加工時間を求
める加工時間監視手段、(B) 基材の加工優先順位を記憶
する優先順位記憶手段、(C) 前記加工時間監視手段が求
めた加工時間を記憶し、前記優先順位記憶手段が記憶し
ている最も優先度の高い基材の加工時間を出力すること
が出来る加工時間記憶手段、(D) 現在の時刻を計る計時
手段、(E) システムの停止予定時刻を記憶する停止時刻
記憶手段、(F) 前記停止時刻記憶手段が記憶しているシ
ステム停止時刻から前記計時手段が計っている現在時刻
を引きシステム停止時刻までの残り時間を求める残時間
算出手段、(G) 前記残時間算出手段が求めた残り時間と
前記加工時間記憶手段が記憶している加工時間を比較す
る比較手段、(H) 前記比較手段が比較した結果から加工
が終了するかどうかを判定する判定手段、とを含んで構
成される。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。
説明する。図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
ある。
【0008】図1に示すシステム停止装置は、 (A) 基材の加工状況を監視し実際の加工時間を求める加
工時間監視手段1、 (B) 基材の加工優先順位を記憶する優先順位記憶手段2 (C) 加工時間監視手段1が求めた加工時間を記憶し、優
先順位記憶手段2が記憶している最も優先度の高い基材
の加工時間を出力することが出来る加工時間記憶手段
3、 (D) 現在の時刻を計る計時手段4、 (E) システムの停止予定時刻を記憶する停止時刻記憶手
段5、 (F) 停止時刻記憶手段5が記憶しているシステム停止時
刻から計時手段4が計っている現在時刻を引きシステム
停止時刻までの残り時間を求める残時間算出手段6、 (G) 残時間算出手段6が求めた残り時間と加工時間記憶
手段3が記憶している加工時間を比較する比較手段7、 (H) 比較手段7が比較した結果から加工が終了するかど
うかを判定する判定手段8、 とを含んで構成される。
工時間監視手段1、 (B) 基材の加工優先順位を記憶する優先順位記憶手段2 (C) 加工時間監視手段1が求めた加工時間を記憶し、優
先順位記憶手段2が記憶している最も優先度の高い基材
の加工時間を出力することが出来る加工時間記憶手段
3、 (D) 現在の時刻を計る計時手段4、 (E) システムの停止予定時刻を記憶する停止時刻記憶手
段5、 (F) 停止時刻記憶手段5が記憶しているシステム停止時
刻から計時手段4が計っている現在時刻を引きシステム
停止時刻までの残り時間を求める残時間算出手段6、 (G) 残時間算出手段6が求めた残り時間と加工時間記憶
手段3が記憶している加工時間を比較する比較手段7、 (H) 比較手段7が比較した結果から加工が終了するかど
うかを判定する判定手段8、 とを含んで構成される。
【0009】加工時間監視手段1は、通常の加工動作を
監視し、アラームなどで停止していた時間を除き、実際
に加工にかかった時間を求める。この求めた時間を加工
時間記憶手段3は記憶する。優先順位記憶手段2は、現
在穴あけ工程にある基材を納期順に並べ変えて、その品
名を記憶してい る。
監視し、アラームなどで停止していた時間を除き、実際
に加工にかかった時間を求める。この求めた時間を加工
時間記憶手段3は記憶する。優先順位記憶手段2は、現
在穴あけ工程にある基材を納期順に並べ変えて、その品
名を記憶してい る。
【0010】停止時刻記憶手段5には、前もってシステ
ムを停止させる時刻、例えば夏期休暇前、が入力されて
いる。この停止時刻記憶手段5が記憶しているシステム
停止時刻と、計時手段4が記憶している現在時刻は、残
時間算出手段6によってシステム停止時刻までの残り時
間に変換される。
ムを停止させる時刻、例えば夏期休暇前、が入力されて
いる。この停止時刻記憶手段5が記憶しているシステム
停止時刻と、計時手段4が記憶している現在時刻は、残
時間算出手段6によってシステム停止時刻までの残り時
間に変換される。
【0011】穴あけ機のいずれかの加工が終了すると、
次に加工すべき基材を選択する。この時、優先順位記憶
手段2が記憶している最も優先順位の高い基材の加工時
間を加工時間記憶手段3から選択し、比較手段7は残時
間算出手段6の求めた残時間と比較する。判定手段8
は、比較手段7が比較した結果から、加工が残り時間内
で可能であるかどうかを判定する。加工可能と判断した
場合、当該基材の品名を出力する。加工が終了しないと
判断した場合、次に優先順位の高い基材について同様の
処理を行なう。
次に加工すべき基材を選択する。この時、優先順位記憶
手段2が記憶している最も優先順位の高い基材の加工時
間を加工時間記憶手段3から選択し、比較手段7は残時
間算出手段6の求めた残時間と比較する。判定手段8
は、比較手段7が比較した結果から、加工が残り時間内
で可能であるかどうかを判定する。加工可能と判断した
場合、当該基材の品名を出力する。加工が終了しないと
判断した場合、次に優先順位の高い基材について同様の
処理を行なう。
【0012】図2は本発明の一実施例の動作を表わすフ
ローチャートである。全ての穴あけ機が基材加工中の時
は、S100に留まっている(S100)。1つでも穴
あけ機の加工が終了すると、優先順位記憶手段2が記憶
している基材の中から最も優先順位の高いものを取り出
す(S101)。そして、その基材の過去の加工時間を
加工時間記憶手段3から取り出し(S102)、残時間
算出手段6が算出したシステム停止時刻までの残り時間
と比較し(S104)、加工可能と判断した場合は、当
該基材の穴あけを行なうよう加工指示を行い(S10
5)、S100に戻る。S104において加工が終了し
ないと判断した場合、S101に戻って、次に優先順位
の高い基材について加工可能かを判断する。
ローチャートである。全ての穴あけ機が基材加工中の時
は、S100に留まっている(S100)。1つでも穴
あけ機の加工が終了すると、優先順位記憶手段2が記憶
している基材の中から最も優先順位の高いものを取り出
す(S101)。そして、その基材の過去の加工時間を
加工時間記憶手段3から取り出し(S102)、残時間
算出手段6が算出したシステム停止時刻までの残り時間
と比較し(S104)、加工可能と判断した場合は、当
該基材の穴あけを行なうよう加工指示を行い(S10
5)、S100に戻る。S104において加工が終了し
ないと判断した場合、S101に戻って、次に優先順位
の高い基材について加工可能かを判断する。
【0013】
【発明の効果】本発明のシステム停止装置は、アラーム
などで加工が停止している時間を除いた真の加工時間を
記憶しておき、システム停止時刻までの残り時間と比較
することにより正確な判断が行えるため、システム停止
時刻まで出来る限りの加工を続けることが出来、設備の
稼働効率が低下しないという効果がある。
などで加工が停止している時間を除いた真の加工時間を
記憶しておき、システム停止時刻までの残り時間と比較
することにより正確な判断が行えるため、システム停止
時刻まで出来る限りの加工を続けることが出来、設備の
稼働効率が低下しないという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の動作を表わすフローチャー
トである。
トである。
【図3】従来の一例を示すフローチャートである。
1 加工時間監視手段 2 優先順位記憶手段 3 加工時間記憶手段 4 計時手段 5 停止時刻記憶手段 6 残時間算出手段 7 比較手段 8 判定手段
Claims (1)
- 【請求項1】(A) 基材の加工状況を監視し実際の加工時
間を求める加工時間監視手段、(B) 基材の加工優先順位
を記憶する優先順位記憶手段、(C) 前記加工時間監視手
段が求めた加工時間を記憶し、前記優先順位記憶手段が
記憶している最も優先度の高い基材の加工時間を出力す
ることが出来る加工時間記憶手段、(D) 現在の時刻を計
る計時手段、(E) システムの停止予定時刻を記憶する停
止時刻記憶手段、(F) 前記停止時刻記憶手段が記憶して
いるシステム停止時刻から前記計時手段が計っている現
在時刻を引きシステム停止時刻までの残り時間を求める
残時間算出手段、(G) 前記残時間算出手段が求めた残り
時間と前記加工時間記憶手段が記憶している加工時間を
比較する比較手段、(H) 前記比較手段が比較した結果か
ら加工が終了するかどうかを判定する判定手段、とを含
むことを特徴とするシステム停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32605291A JPH05228785A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | システム停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32605291A JPH05228785A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | システム停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05228785A true JPH05228785A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=18183572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32605291A Withdrawn JPH05228785A (ja) | 1991-12-10 | 1991-12-10 | システム停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05228785A (ja) |
-
1991
- 1991-12-10 JP JP32605291A patent/JPH05228785A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |