JPH0522904A - ブラシ装置 - Google Patents
ブラシ装置Info
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- JPH0522904A JPH0522904A JP3165698A JP16569891A JPH0522904A JP H0522904 A JPH0522904 A JP H0522904A JP 3165698 A JP3165698 A JP 3165698A JP 16569891 A JP16569891 A JP 16569891A JP H0522904 A JPH0522904 A JP H0522904A
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Landscapes
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- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 整流子3に接触するブラシ先端面のコーナ部
における欠けを回避してブラシを長寿命化する。 【構成】 本発明は、整流子(3)に接触するブラシ
(5)ととともに、該ブラシ(5)を保持するブラシ保
持枠(14)も押圧手段(16)によって整流子3側に
押圧する。ブラシ(5)が先端までブラシ保持枠によっ
て保持され、コーナの欠落を防止することができる。
における欠けを回避してブラシを長寿命化する。 【構成】 本発明は、整流子(3)に接触するブラシ
(5)ととともに、該ブラシ(5)を保持するブラシ保
持枠(14)も押圧手段(16)によって整流子3側に
押圧する。ブラシ(5)が先端までブラシ保持枠によっ
て保持され、コーナの欠落を防止することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転機のブラシ装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】直流機等の回転機では、電機子回路と外
部回路を接続するブラシを有している。この種の回転機
に使用されるブラシの構造を図5〜図7に示す。回転軸
2は、一端が軸受け1aを介して軸受けブラケット1に
より支承されており、多数の整流子片を放射状に積層し
て回転軸2上に円筒状をなして固定される整流子3は、
上記該軸受けブラケット1によってケーシングされてい
る。
部回路を接続するブラシを有している。この種の回転機
に使用されるブラシの構造を図5〜図7に示す。回転軸
2は、一端が軸受け1aを介して軸受けブラケット1に
より支承されており、多数の整流子片を放射状に積層し
て回転軸2上に円筒状をなして固定される整流子3は、
上記該軸受けブラケット1によってケーシングされてい
る。
【0003】整流子3上には、ボルト4aを介して軸受
けブラケット1に固定されたブラシ保持枠4によって、
柱状のブラシ5が整流子3の法線方向Aに移動可能に支
持されている。ブラシ5は2個又は4個等の偶数個配列
されるが、図ではその1個を示す。ブラシ5の頂面5a
には凹部5bが形成されるとともに、該凹部5bに位置
規制されて、ブラシ押圧金具7の先端が当接している。
ブラシ押圧金具7には、コイルスプリング10の一端を
係留した突起7aが形成され、該突起7aと異なる位置
で軸受けブラケット1から軸方向に突設されたボス9に
枢支されている。上記コイルスプリング10の他端は、
ブラシ押圧金具7の先端を整流子3の軸心方向に付勢す
るように、整流子3の周面寄りで、かつブラシ寄りに上
記軸受けブラケット1から突設したボス12にその他端
を係留している。このようなコイルスプリング10の付
勢力によって、ブラシ押圧金具7はブラシ5を整流子3
側へ押圧している。
けブラケット1に固定されたブラシ保持枠4によって、
柱状のブラシ5が整流子3の法線方向Aに移動可能に支
持されている。ブラシ5は2個又は4個等の偶数個配列
されるが、図ではその1個を示す。ブラシ5の頂面5a
には凹部5bが形成されるとともに、該凹部5bに位置
規制されて、ブラシ押圧金具7の先端が当接している。
ブラシ押圧金具7には、コイルスプリング10の一端を
係留した突起7aが形成され、該突起7aと異なる位置
で軸受けブラケット1から軸方向に突設されたボス9に
枢支されている。上記コイルスプリング10の他端は、
ブラシ押圧金具7の先端を整流子3の軸心方向に付勢す
るように、整流子3の周面寄りで、かつブラシ寄りに上
記軸受けブラケット1から突設したボス12にその他端
を係留している。このようなコイルスプリング10の付
勢力によって、ブラシ押圧金具7はブラシ5を整流子3
側へ押圧している。
【0004】さらに、上記ブラシ5の頂面5aには、図
示しない電源部に接続されたブラシ電流供給線としての
ピグテール8がカシメにより接続されている。以上のよ
うな構成により、ブラシ5は、整流子3と所定の圧力で
接触して整流作用を行い、直流機の場合は直流出力を取
り出し、電動機の場合は電機子作用によって回転軸2を
回転させる。
示しない電源部に接続されたブラシ電流供給線としての
ピグテール8がカシメにより接続されている。以上のよ
うな構成により、ブラシ5は、整流子3と所定の圧力で
接触して整流作用を行い、直流機の場合は直流出力を取
り出し、電動機の場合は電機子作用によって回転軸2を
回転させる。
【0005】ブラシ5は炭素粉末を焼結した炭素ブラシ
や、炭素粉末を黒鉛化した電気黒鉛ブラシ又は炭素粉末
に銅の粉末を混ぜた金属黒鉛ブラシが用いられ、整流子
3との接触によって徐々に摩耗される宿命にある。ブラ
シ5の摩耗が進むと、コイルスプリング10によって設
定されているブラシ5の整流子3を押圧する力が小さく
なって整流不良を起こすようになる。そこで、ブラシ5
はメインテナンスによって交換しなければならない。こ
のような交換周期は長い程、保守回数が減り、工場等で
は作業効率が向上する。
や、炭素粉末を黒鉛化した電気黒鉛ブラシ又は炭素粉末
に銅の粉末を混ぜた金属黒鉛ブラシが用いられ、整流子
3との接触によって徐々に摩耗される宿命にある。ブラ
シ5の摩耗が進むと、コイルスプリング10によって設
定されているブラシ5の整流子3を押圧する力が小さく
なって整流不良を起こすようになる。そこで、ブラシ5
はメインテナンスによって交換しなければならない。こ
のような交換周期は長い程、保守回数が減り、工場等で
は作業効率が向上する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記ブ
ラシ装置は、回転機の振動等によって、ブラシ5の摩耗
速度を早めてしまうという問題がある。すなわち、上記
構成のブラシ装置におけるブラシ5の摩耗過程は、整流
子面が円筒面をなしているので、整流子3と接触するブ
ラシ5の先端は、その円筒面と同調して凹状の部分円筒
面に摩耗される。このため、回転機の稼働中に回転機に
振動等が発生したり加えられたりすると、整流子3側か
らブラシ5に加わる圧力によって、図8の破線にて示す
ように、ブラシ保持枠4から整流子3側に突出したブラ
シ先端部のコーナ部5cに大きなストレスがかかる。こ
のため、ブラシ5の部分円筒面のコーナ部5cにひび割
れを生じ易くなる。そして、正逆両用の回転機の場合、
図9に示すように、左右のコーナ部5cを欠落させてし
まい、その結果、ブラシ5の寿命を早めてしまう。特
に、最近は回転速度を高くした設計が行われるため、コ
ーナ5cへのストレスも大きくなり、上記欠落が一層生
じ易くなる傾向にある。
ラシ装置は、回転機の振動等によって、ブラシ5の摩耗
速度を早めてしまうという問題がある。すなわち、上記
構成のブラシ装置におけるブラシ5の摩耗過程は、整流
子面が円筒面をなしているので、整流子3と接触するブ
ラシ5の先端は、その円筒面と同調して凹状の部分円筒
面に摩耗される。このため、回転機の稼働中に回転機に
振動等が発生したり加えられたりすると、整流子3側か
らブラシ5に加わる圧力によって、図8の破線にて示す
ように、ブラシ保持枠4から整流子3側に突出したブラ
シ先端部のコーナ部5cに大きなストレスがかかる。こ
のため、ブラシ5の部分円筒面のコーナ部5cにひび割
れを生じ易くなる。そして、正逆両用の回転機の場合、
図9に示すように、左右のコーナ部5cを欠落させてし
まい、その結果、ブラシ5の寿命を早めてしまう。特
に、最近は回転速度を高くした設計が行われるため、コ
ーナ5cへのストレスも大きくなり、上記欠落が一層生
じ易くなる傾向にある。
【0007】本発明は、整流子に接触するブラシ先端の
コーナ部にかかるストレスに対抗して該コーナ部を外側
から補強し、ブラシの延命を図るようにしたブラシ装置
の提供を目的とする。
コーナ部にかかるストレスに対抗して該コーナ部を外側
から補強し、ブラシの延命を図るようにしたブラシ装置
の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、円筒体をなす
整流子上に偶数個配列されたブラシと、該ブラシを前記
整流子の法線方向に移動自在に挟持するとともに、それ
自体同法線方向に移動自在に案内されるブラシ保持枠と
を有し、前記ブラシ及びブラシ保持枠はそれぞれ独立の
押圧手段によって整流子側へ付勢するようにしたもので
ある。
整流子上に偶数個配列されたブラシと、該ブラシを前記
整流子の法線方向に移動自在に挟持するとともに、それ
自体同法線方向に移動自在に案内されるブラシ保持枠と
を有し、前記ブラシ及びブラシ保持枠はそれぞれ独立の
押圧手段によって整流子側へ付勢するようにしたもので
ある。
【0009】
【作用】本発明になるブラシと同様に整流子側に押圧さ
れるブラシ保持枠は、ブラシが整流子と接触する先端ま
で包囲し、ブラシ保持枠はブラシ先端のコーナ部を補強
し、該コーナ部のひび割れを防止することができる。
れるブラシ保持枠は、ブラシが整流子と接触する先端ま
で包囲し、ブラシ保持枠はブラシ先端のコーナ部を補強
し、該コーナ部のひび割れを防止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明を実施例を示す図1〜図3の図
面によって詳述する。なお、図5〜図7と同一又は同等
の部材には同一符号を付して説明する。本ブラシ装置
は、回転軸2上に固定された整流子3をケーシングする
軸受けブラケット1側に以下の部材によって構成されて
いる。なお、軸受けブラケット1は、従来例と同様に、
回転軸2の一端を軸受け1aを介して支承している。
面によって詳述する。なお、図5〜図7と同一又は同等
の部材には同一符号を付して説明する。本ブラシ装置
は、回転軸2上に固定された整流子3をケーシングする
軸受けブラケット1側に以下の部材によって構成されて
いる。なお、軸受けブラケット1は、従来例と同様に、
回転軸2の一端を軸受け1aを介して支承している。
【0011】先ず、ブラシ5を整流子3側へ押圧するブ
ラシ押圧金具7は、従来通り、軸受けブラケット1から
軸方向に突設されたボス9によって枢支されている。ブ
ラシ押圧金具7の先端を整流子3の軸心方向へ付勢する
コイルスプリング10は、上記ボス9の枢支点より離れ
た位置に形成された突起7aに一端を係留し、他端は、
整流子3の周面寄りで、かつブラシ寄りに上記軸受けブ
ラケット1から突設したボス12に係留している。上記
ブラシ押圧金具7とコイルスプリング10によってブラ
シ押圧手段が構成される。
ラシ押圧金具7は、従来通り、軸受けブラケット1から
軸方向に突設されたボス9によって枢支されている。ブ
ラシ押圧金具7の先端を整流子3の軸心方向へ付勢する
コイルスプリング10は、上記ボス9の枢支点より離れ
た位置に形成された突起7aに一端を係留し、他端は、
整流子3の周面寄りで、かつブラシ寄りに上記軸受けブ
ラケット1から突設したボス12に係留している。上記
ブラシ押圧金具7とコイルスプリング10によってブラ
シ押圧手段が構成される。
【0012】上記ブラシ5を整流子3の法線方向に移動
自在に支持するブラシ保持枠14は、図2に示すよう
に、自身もブラシ5と同一の方向に移動自在にされてい
る。すなわち、ブラシ保持枠14は、整流子3の法線方
向に開口した箱部14aと、該箱部14aに沿って両側
に突設した基部14b(図2参照)とから成り、該基部
14bを整流子3の法線方向と一致して軸受けブラケッ
ト1にボルト15aによって取り付けた一対のスライド
ブラケット15に嵌合させることによって、ブラシ5と
同一の方向に移動自在となるように支持されている。
自在に支持するブラシ保持枠14は、図2に示すよう
に、自身もブラシ5と同一の方向に移動自在にされてい
る。すなわち、ブラシ保持枠14は、整流子3の法線方
向に開口した箱部14aと、該箱部14aに沿って両側
に突設した基部14b(図2参照)とから成り、該基部
14bを整流子3の法線方向と一致して軸受けブラケッ
ト1にボルト15aによって取り付けた一対のスライド
ブラケット15に嵌合させることによって、ブラシ5と
同一の方向に移動自在となるように支持されている。
【0013】しかして、ブラシ保持枠14の上方には、
一端を軸受けブラケット1にボルト16aによって固定
され、二股に別れた他端を、箱部14aの上面に当接し
た板ばね16が装着される。この板ばね16は、本発明
による保持枠押圧手段をなし、これにより、ブラシ保持
枠14は、ブラシ5と同様に整流子3側に付勢されるよ
うになっている。
一端を軸受けブラケット1にボルト16aによって固定
され、二股に別れた他端を、箱部14aの上面に当接し
た板ばね16が装着される。この板ばね16は、本発明
による保持枠押圧手段をなし、これにより、ブラシ保持
枠14は、ブラシ5と同様に整流子3側に付勢されるよ
うになっている。
【0014】なお、本ブラシ保持枠14は、耐アーク性
に優れ、硬質の材料、例えば焼結体のセラミック、グラ
スファイバ等を用いている。但し、整流子3に対する研
磨性を示さないように、アルキルポリオキシエチレンエ
ーテル等の非イオン界面活性剤を表面に吸着処理してい
る。本実施例のブラシ装置は以上のように構成される。
このような構成によれば、ブラシ保持枠14は、軸受け
ブラケット1に取り付けられたスライドブラケット15
によって、整流子3の法線方向に移動することができ、
図4に示すように、ブラシ5を整流子3側に付勢するコ
イルスプリング10による力Bとは独立の、板ばね16
による力Cによって整流子3側に付勢される。このた
め、ブラシ保持枠14の整流子3と接触する端面は、ブ
ラシ5が整流子3と接触する先端の部分円筒面と一致
し、ブラシ保持枠14はブラシ5を先端まで保持するこ
とができ、ブラシ先端のコーナ部5cを補強し、該コー
ナ部5cのひび割れを防止することができる。
に優れ、硬質の材料、例えば焼結体のセラミック、グラ
スファイバ等を用いている。但し、整流子3に対する研
磨性を示さないように、アルキルポリオキシエチレンエ
ーテル等の非イオン界面活性剤を表面に吸着処理してい
る。本実施例のブラシ装置は以上のように構成される。
このような構成によれば、ブラシ保持枠14は、軸受け
ブラケット1に取り付けられたスライドブラケット15
によって、整流子3の法線方向に移動することができ、
図4に示すように、ブラシ5を整流子3側に付勢するコ
イルスプリング10による力Bとは独立の、板ばね16
による力Cによって整流子3側に付勢される。このた
め、ブラシ保持枠14の整流子3と接触する端面は、ブ
ラシ5が整流子3と接触する先端の部分円筒面と一致
し、ブラシ保持枠14はブラシ5を先端まで保持するこ
とができ、ブラシ先端のコーナ部5cを補強し、該コー
ナ部5cのひび割れを防止することができる。
【0015】この場合、ブラシ保持枠11は、表面活性
処理したセラミック等の素材を用いているため、銅を素
材とした整流子3を損傷することがなく、整流子3の絶
縁不良が回避される。こうして、本実施例のブラシ装置
は、コーナ部の欠けが防止されて、ブラシの延命を図る
ことができ、交換期間は長くなり保守回数を減らすこと
ができる。
処理したセラミック等の素材を用いているため、銅を素
材とした整流子3を損傷することがなく、整流子3の絶
縁不良が回避される。こうして、本実施例のブラシ装置
は、コーナ部の欠けが防止されて、ブラシの延命を図る
ことができ、交換期間は長くなり保守回数を減らすこと
ができる。
【0016】なお、本発明は、正逆回転式のモータに適
用するだけでなく、一方向回転のモータにも適用するこ
とができる。
用するだけでなく、一方向回転のモータにも適用するこ
とができる。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、整流
子面と当接するブラシ先端面のコーナ部の欠落が防止さ
れることによって、ブラシの延命化を図ることができ
る。
子面と当接するブラシ先端面のコーナ部の欠落が防止さ
れることによって、ブラシの延命化を図ることができ
る。
【図1】 本発明にかかるブラシ装置の一実施例を示す
構成図
構成図
【図2】 図1を上方から見た構成図
【図3】 図1を右側からみた構成図
【図4】 同実施例の作用を説明する説明図
【図5】 従来のブラシ装置を示す構成図
【図6】 図5を上方から見た構成図
【図7】 図5を右側からみた構成図
【図8】 上記従来装置のブラシに加わるストレスを説
明する説明図
明する説明図
【図9】 上記ストレスによって欠けたブラシを示す説
明図
明図
1…軸受けブラケット、2…回転軸、3…整流子、5…
ブラシ、7…ブラシ押圧金具、9…ボス、10…コイル
スプリング、14…ブラシ保持枠、15…スライドブラ
ケット、16…板ばね。
ブラシ、7…ブラシ押圧金具、9…ボス、10…コイル
スプリング、14…ブラシ保持枠、15…スライドブラ
ケット、16…板ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 円筒体をなす整流子上に偶数個配列され
たブラシと、該ブラシを前記整流子の法線方向に移動自
在に挟持するとともに、それ自体同法線方向に移動自在
に案内されるブラシ保持枠とを有し、前記ブラシ及びブ
ラシ保持枠はそれぞれ独立の押圧手段によって整流子側
へ付勢されていることを特徴とするブラシ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165698A JPH0522904A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | ブラシ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3165698A JPH0522904A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | ブラシ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0522904A true JPH0522904A (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15817354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3165698A Pending JPH0522904A (ja) | 1991-07-05 | 1991-07-05 | ブラシ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522904A (ja) |
-
1991
- 1991-07-05 JP JP3165698A patent/JPH0522904A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |