JPH05229428A - 軌道拘束型車両用の多段式折り畳みタラップ - Google Patents
軌道拘束型車両用の多段式折り畳みタラップInfo
- Publication number
- JPH05229428A JPH05229428A JP3118754A JP11875491A JPH05229428A JP H05229428 A JPH05229428 A JP H05229428A JP 3118754 A JP3118754 A JP 3118754A JP 11875491 A JP11875491 A JP 11875491A JP H05229428 A JPH05229428 A JP H05229428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- ladder part
- vehicle
- foundation
- rocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R3/00—Arrangements of steps or ladders facilitating access to or on the vehicle, e.g. running-boards
- B60R3/02—Retractable steps or ladders, e.g. movable under shock
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61D—BODY DETAILS OR KINDS OF RAILWAY VEHICLES
- B61D23/00—Construction of steps for railway vehicles
- B61D23/02—Folding steps for railway vehicles, e.g. hand or mechanically actuated
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Ladders (AREA)
- Air Bags (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両の前後面から他の車両に移ることまたは
車道に降りることを可能にする折り畳みタラップを提供
する。 【構成】 踏み段4.1,5.1は、車両前後面で折り
畳まれた繰り出しおよび収納可能な段梯子1の段であ
る。この段梯子は少なくとも、案内軌道7に沿って位置
変更可能に摺動し得る基礎梯子部分4と、折り畳み位置
でこの基礎梯子部分に錠止枢着された揺動梯子部分5と
を備えている。その際、折り畳まれた段梯子1は一方で
は、基礎梯子部分4の繰り出し位置でその上側の踏み段
4.1とそれに接続された揺動梯子部分5の背面側の踏
み台9とによって形成された渡りブリッジ半部である。
段梯子は他方では、基礎梯子部分から解錠された揺動梯
子部分5が基礎梯子部分4と共に下方へ向く位置まで揺
動して他の踏み段を形成するように、基礎梯子部分4の
繰り出し位置から伸長可能である。
車道に降りることを可能にする折り畳みタラップを提供
する。 【構成】 踏み段4.1,5.1は、車両前後面で折り
畳まれた繰り出しおよび収納可能な段梯子1の段であ
る。この段梯子は少なくとも、案内軌道7に沿って位置
変更可能に摺動し得る基礎梯子部分4と、折り畳み位置
でこの基礎梯子部分に錠止枢着された揺動梯子部分5と
を備えている。その際、折り畳まれた段梯子1は一方で
は、基礎梯子部分4の繰り出し位置でその上側の踏み段
4.1とそれに接続された揺動梯子部分5の背面側の踏
み台9とによって形成された渡りブリッジ半部である。
段梯子は他方では、基礎梯子部分から解錠された揺動梯
子部分5が基礎梯子部分4と共に下方へ向く位置まで揺
動して他の踏み段を形成するように、基礎梯子部分4の
繰り出し位置から伸長可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両内の位置から車両
の輪郭を越えて外へ繰り出し可能である踏み段を備え
た、軌道拘束型車両、特にレール使用車両のための折り
畳みタラップに関する。
の輪郭を越えて外へ繰り出し可能である踏み段を備え
た、軌道拘束型車両、特にレール使用車両のための折り
畳みタラップに関する。
【0002】
【従来の技術】台架上の車道を運行する、磁気浮上車両
のような車両の場合には、緊急停止の場合、乗客が車両
の前後面側から車道へまたは渡り板へ、あるいは補助の
ために接続された車両への移行部へ降りることができる
ようにすべきであるという問題がある。例えばドイツ連
邦共和国特許第1605042号または同第33017
46号によって知られている、鉄道車両における冒頭に
述べた種類の折り畳みタラップは、前記の両機能を満た
すことができない。なぜなら、折り畳みタラップが通常
の乗り降りに制限され、従って車両縦中心平面に対して
横方向に繰り出しまたは収納可能に形成されているから
である。更に、鉄道車両の前後面側の非常口が提案され
ているが、この非常口はヨーロッパ特許第014285
1号に従って前後面側の車両ドアの特別な形成または折
り畳み可能な踏み段傾斜路としての使用に制限される。
のような車両の場合には、緊急停止の場合、乗客が車両
の前後面側から車道へまたは渡り板へ、あるいは補助の
ために接続された車両への移行部へ降りることができる
ようにすべきであるという問題がある。例えばドイツ連
邦共和国特許第1605042号または同第33017
46号によって知られている、鉄道車両における冒頭に
述べた種類の折り畳みタラップは、前記の両機能を満た
すことができない。なぜなら、折り畳みタラップが通常
の乗り降りに制限され、従って車両縦中心平面に対して
横方向に繰り出しまたは収納可能に形成されているから
である。更に、鉄道車両の前後面側の非常口が提案され
ているが、この非常口はヨーロッパ特許第014285
1号に従って前後面側の車両ドアの特別な形成または折
り畳み可能な踏み段傾斜路としての使用に制限される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、簡単なドアによって閉鎖された前後面側の車両出
口から非常時に降りるための、冒頭に述べた種類の折り
畳みタラップを形成することである。この折り畳みタラ
ップにより、前後面側から、接続された他の車両へ移っ
て車両から離れること、あるいは歩くことができる車道
へ降りることによって車両から離れることを可能にすべ
きである。
題は、簡単なドアによって閉鎖された前後面側の車両出
口から非常時に降りるための、冒頭に述べた種類の折り
畳みタラップを形成することである。この折り畳みタラ
ップにより、前後面側から、接続された他の車両へ移っ
て車両から離れること、あるいは歩くことができる車道
へ降りることによって車両から離れることを可能にすべ
きである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は冒頭に述べた
種類の折り畳みタラップにおいて、踏み段が、車両前後
面側で折り畳まれた繰り出しおよび収納可能な段梯子の
段であり、この段梯子が少なくとも、案内軌道に沿って
位置変更可能に摺動し得る基礎梯子部分と、折り畳み位
置でこの基礎梯子部分に錠止枢着された揺動梯子部分と
を備え、折り畳まれた段梯子が一方では、基礎梯子部分
の繰り出し位置でその上側の踏み段とそれに接続された
揺動梯子部分の背面側の踏み台とによって形成された渡
りブリッジ半部であり、他方ではこの基礎梯子部分の繰
り出し位置から伸長可能であり、その際この基礎梯子部
分から解錠された揺動梯子部分が基礎梯子部分と共に下
方へ向く位置まで揺動して他の踏み段を形成することに
よって解決される。本発明による折り畳みタラップは、
スペースをとらない、例えば床下室に積み込み可能な段
梯子である。この段梯子は積み込み位置から、位置を変
更するだけで、先ずブリッジ半部となり、場合によって
は第2の車両の同じような渡りブリッジ半部に対する渡
りブリッジ半部となる。また、この位置変更から出発し
て、折り畳み状態を拡げるだけで、降りるために使用可
能な階段となる。この位置の変更は請求項2の特徴を有
する実施形に従って、簡単な技術的手段によって確実に
行うことができる。更に、請求項3と4の特徴を有する
実施形に従って、手動操作をせずに、“渡りブリッジ半
部”の使用形態から、“階段”の使用形態となる。その
ために、請求項5,6の特徴を有する実施形では、基礎
梯子部分をその端位置まで繰り出すだけでよい。その
際、請求項6の実施形に従って、ガスばねの端位置緩衝
により、段梯子または揺動梯子部分のやさしい繰り出し
が達成される。揺動梯子部分は請求項7の特徴を有する
実施形によって、いろいろな車道高さに適合可能であ
る。これは勿論、他の(場合によってはテレスコープ状
に長さ変更可能な)梯子部分の形成にとっても当てはま
る。
種類の折り畳みタラップにおいて、踏み段が、車両前後
面側で折り畳まれた繰り出しおよび収納可能な段梯子の
段であり、この段梯子が少なくとも、案内軌道に沿って
位置変更可能に摺動し得る基礎梯子部分と、折り畳み位
置でこの基礎梯子部分に錠止枢着された揺動梯子部分と
を備え、折り畳まれた段梯子が一方では、基礎梯子部分
の繰り出し位置でその上側の踏み段とそれに接続された
揺動梯子部分の背面側の踏み台とによって形成された渡
りブリッジ半部であり、他方ではこの基礎梯子部分の繰
り出し位置から伸長可能であり、その際この基礎梯子部
分から解錠された揺動梯子部分が基礎梯子部分と共に下
方へ向く位置まで揺動して他の踏み段を形成することに
よって解決される。本発明による折り畳みタラップは、
スペースをとらない、例えば床下室に積み込み可能な段
梯子である。この段梯子は積み込み位置から、位置を変
更するだけで、先ずブリッジ半部となり、場合によって
は第2の車両の同じような渡りブリッジ半部に対する渡
りブリッジ半部となる。また、この位置変更から出発し
て、折り畳み状態を拡げるだけで、降りるために使用可
能な階段となる。この位置の変更は請求項2の特徴を有
する実施形に従って、簡単な技術的手段によって確実に
行うことができる。更に、請求項3と4の特徴を有する
実施形に従って、手動操作をせずに、“渡りブリッジ半
部”の使用形態から、“階段”の使用形態となる。その
ために、請求項5,6の特徴を有する実施形では、基礎
梯子部分をその端位置まで繰り出すだけでよい。その
際、請求項6の実施形に従って、ガスばねの端位置緩衝
により、段梯子または揺動梯子部分のやさしい繰り出し
が達成される。揺動梯子部分は請求項7の特徴を有する
実施形によって、いろいろな車道高さに適合可能であ
る。これは勿論、他の(場合によってはテレスコープ状
に長さ変更可能な)梯子部分の形成にとっても当てはま
る。
【0005】
【実施例】次に、実施例に基づいて本発明を更に説明す
る。
る。
【0006】例えば、台架に載せた軌道桁上の軌道に沿
って案内される乗客輸送用車両を有する鉄道施設の場合
には、非常時に車両の前後面の車両出口から降りるため
に、前後面はそれぞれ、図1〜3に示す折り畳みタラッ
プを備えている。このタラップは折り畳み可能な段梯子
1の形をし、そして掛け金を外して外側へ開くことがで
きるカバー2.1によって閉鎖可能である、個々の車両
の底3の分離された室2に収納可能であり、かつ室から
繰り出し可能である。この段梯子1の基本構成部品は、
基礎梯子部分4と、車両横方向に延びる軸線回りに回転
角度運動可能に基礎梯子部分に枢着された揺動梯子部分
5である。この基礎梯子部分と揺動梯子部分はそれぞ
れ、横木4.2または5.2の間に踏み段4.1または
5.1を備えている。
って案内される乗客輸送用車両を有する鉄道施設の場合
には、非常時に車両の前後面の車両出口から降りるため
に、前後面はそれぞれ、図1〜3に示す折り畳みタラッ
プを備えている。このタラップは折り畳み可能な段梯子
1の形をし、そして掛け金を外して外側へ開くことがで
きるカバー2.1によって閉鎖可能である、個々の車両
の底3の分離された室2に収納可能であり、かつ室から
繰り出し可能である。この段梯子1の基本構成部品は、
基礎梯子部分4と、車両横方向に延びる軸線回りに回転
角度運動可能に基礎梯子部分に枢着された揺動梯子部分
5である。この基礎梯子部分と揺動梯子部分はそれぞ
れ、横木4.2または5.2の間に踏み段4.1または
5.1を備えている。
【0007】基礎梯子部分4はその両横木4.2に設け
た走行ローラ6により、湾曲した案内レール7に沿って
摺動可能である。案内レールは次のような曲率の案内軌
道を描く。すなわち、例えば液圧または空気圧の作動シ
リンダ8によって段梯子1の収納(積み込み)位置(図
1)から繰り出し位置(図2)へ摺動する際に、基礎梯
子部分4が強制的に姿勢変更を受けるような曲率の案内
軌道を描く。この姿勢変更により、基礎梯子部分4の踏
み段4.1は図2と図3に示すように、その上を歩ける
姿勢を取る。この基礎梯子部分4の繰り出し位置におい
て、段梯子1は必要とあれば渡りブリッジの半部の機能
を有する。人はこの渡りブリッジの半部を経て、例えば
他の接続車両の図示していない接続された(接続され
る)他の渡りブリッジ半部に達することができる。
た走行ローラ6により、湾曲した案内レール7に沿って
摺動可能である。案内レールは次のような曲率の案内軌
道を描く。すなわち、例えば液圧または空気圧の作動シ
リンダ8によって段梯子1の収納(積み込み)位置(図
1)から繰り出し位置(図2)へ摺動する際に、基礎梯
子部分4が強制的に姿勢変更を受けるような曲率の案内
軌道を描く。この姿勢変更により、基礎梯子部分4の踏
み段4.1は図2と図3に示すように、その上を歩ける
姿勢を取る。この基礎梯子部分4の繰り出し位置におい
て、段梯子1は必要とあれば渡りブリッジの半部の機能
を有する。人はこの渡りブリッジの半部を経て、例えば
他の接続車両の図示していない接続された(接続され
る)他の渡りブリッジ半部に達することができる。
【0008】この場合、揺動梯子部分5は、段梯子1の
収納位置(図1)のように、基礎梯子部分4に錠止保持
され、かつ背面側の踏み台9上を歩くことができる。こ
の踏み台は基礎梯子部分4の上側の踏み段4.1に接続
している。図1と図2の折り畳み位置での基礎梯子部分
4に対する揺動梯子部分5の錠止は、各梯子側で、基礎
梯子部分4の錠止フック10が揺動梯子部分5の錠止ピ
ン11に係合することによって行われる。この錠止は、
基礎梯子部分4が図2に示す繰り出し姿勢で端位置に達
するや否や自動的に解除される。そのためには、作動シ
リンダ8の圧力を所定値まで上昇させるだけでよい。な
ぜなら、図4に示すように、基礎梯子部分4が繰り出し
位置(図2)において、各々の梯子側の位置決めロック
装置(ラチェット)によってその最終姿勢に達するのを
阻止されるからである。この場合、定置された、すなわ
ち車両側の爪12が、基礎梯子部分4に揺動可能にかつ
コイルばね13によってその錠止位置に保持された錠止
フック10を、そのレバー突起10.1を介して係止
し、基礎梯子部分4に適当な圧力が生じたときに、錠止
ピン11から外れる。基礎梯子部分4の後退方向では、
定置された爪12がレバー突起10.1によってばね力
に抗して揺動可能である、すなわち妨げになるものはな
い。揺動梯子部分5が解錠され、基礎梯子部分4が端位
置にあるときには、この両梯子部分、ひいては段梯子1
は自動的に繰り出すことができ、しかも図3のように、
揺動梯子部分5を、基礎梯子部分5と共に下方へ向いた
(特に同列)位置へ揺動させながら繰り出すことができ
る。これによって、他の踏み段4.1,5.2が形成さ
れる。機能しない踏み台9の背面は好ましくは、踏み段
5.1として利用可能に形成されている。段梯子1の自
動的な繰り出しは、各々の側のガスばね14、すなわち
圧縮媒体が閉じ込められたピストン・シリンダ・ユニッ
トからなるばね装置によって行われる。このばね装置は
一方では、基礎梯子部分5に揺動可能に枢着され、他方
では走行ローラ15を介して揺動梯子部分5に沿って延
びるリンクガイド16に作用している。そのために、揺
動梯子部分5のそれぞれの横木5.2にブラケット5.
1.1を設ける必要がある。個々のガスばね14の揺動
梯子部分側の端部用のこのリンクガイド16に基づい
て、ガスばね14の伸長が、段梯子1の繰り出し角度だ
け、すなわち180°だけ、図3の完全繰り出し位置ま
で揺動梯子部分5を揺動させることになる。この位置
で、段梯子1は図示していない走行桁の渡り板への階段
としての機能を発揮する。渡り板の形状に応じて、高さ
の差を合わせるために、図3に示すように、踏み段1
7.1を有する、統合された摺動可能な他の梯子部分1
7によって、揺動梯子部分5の長さを変えることができ
る。この梯子部分17は必要な場合には、テレスコープ
状に長さを変更可能に形成することができる。
収納位置(図1)のように、基礎梯子部分4に錠止保持
され、かつ背面側の踏み台9上を歩くことができる。こ
の踏み台は基礎梯子部分4の上側の踏み段4.1に接続
している。図1と図2の折り畳み位置での基礎梯子部分
4に対する揺動梯子部分5の錠止は、各梯子側で、基礎
梯子部分4の錠止フック10が揺動梯子部分5の錠止ピ
ン11に係合することによって行われる。この錠止は、
基礎梯子部分4が図2に示す繰り出し姿勢で端位置に達
するや否や自動的に解除される。そのためには、作動シ
リンダ8の圧力を所定値まで上昇させるだけでよい。な
ぜなら、図4に示すように、基礎梯子部分4が繰り出し
位置(図2)において、各々の梯子側の位置決めロック
装置(ラチェット)によってその最終姿勢に達するのを
阻止されるからである。この場合、定置された、すなわ
ち車両側の爪12が、基礎梯子部分4に揺動可能にかつ
コイルばね13によってその錠止位置に保持された錠止
フック10を、そのレバー突起10.1を介して係止
し、基礎梯子部分4に適当な圧力が生じたときに、錠止
ピン11から外れる。基礎梯子部分4の後退方向では、
定置された爪12がレバー突起10.1によってばね力
に抗して揺動可能である、すなわち妨げになるものはな
い。揺動梯子部分5が解錠され、基礎梯子部分4が端位
置にあるときには、この両梯子部分、ひいては段梯子1
は自動的に繰り出すことができ、しかも図3のように、
揺動梯子部分5を、基礎梯子部分5と共に下方へ向いた
(特に同列)位置へ揺動させながら繰り出すことができ
る。これによって、他の踏み段4.1,5.2が形成さ
れる。機能しない踏み台9の背面は好ましくは、踏み段
5.1として利用可能に形成されている。段梯子1の自
動的な繰り出しは、各々の側のガスばね14、すなわち
圧縮媒体が閉じ込められたピストン・シリンダ・ユニッ
トからなるばね装置によって行われる。このばね装置は
一方では、基礎梯子部分5に揺動可能に枢着され、他方
では走行ローラ15を介して揺動梯子部分5に沿って延
びるリンクガイド16に作用している。そのために、揺
動梯子部分5のそれぞれの横木5.2にブラケット5.
1.1を設ける必要がある。個々のガスばね14の揺動
梯子部分側の端部用のこのリンクガイド16に基づい
て、ガスばね14の伸長が、段梯子1の繰り出し角度だ
け、すなわち180°だけ、図3の完全繰り出し位置ま
で揺動梯子部分5を揺動させることになる。この位置
で、段梯子1は図示していない走行桁の渡り板への階段
としての機能を発揮する。渡り板の形状に応じて、高さ
の差を合わせるために、図3に示すように、踏み段1
7.1を有する、統合された摺動可能な他の梯子部分1
7によって、揺動梯子部分5の長さを変えることができ
る。この梯子部分17は必要な場合には、テレスコープ
状に長さを変更可能に形成することができる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように本発明の折り畳みタ
ラップは、車両の前後面側から、接続された他の車両へ
移ること、あるいは歩ける車道へ降りることを可能にす
る。
ラップは、車両の前後面側から、接続された他の車両へ
移ること、あるいは歩ける車道へ降りることを可能にす
る。
【図1】車両前後面側に設けた鉄道車両の折り畳みタラ
ップの折り畳み収納状態を示す側面図である。
ップの折り畳み収納状態を示す側面図である。
【図2】図1の折り畳みタラップの繰り出し状態を示す
図である。
図である。
【図3】図2の位置にある、図1の折り畳みタラップの
繰り出し状態を示す縮小図である。
繰り出し状態を示す縮小図である。
【図4】図1と図2に示した折り畳みタラップの折り畳
み位置を保つ錠止手段の拡大図である。
み位置を保つ錠止手段の拡大図である。
1 段梯子 4 基礎梯子部分 4.1,5.1,17.1 踏み段 5 揺動梯子部分 7 案内軌道 9 踏み台
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アントン・レンネル ドイツ連邦共和国、フイスハイム、ドナウ ウエルテル・ストラーセ、16 (72)発明者 フランツ・ホーフェル ドイツ連邦共和国、ドナウウエルト、フェ ッテルストラーセ、23
Claims (7)
- 【請求項1】 車両内の位置から車両の輪郭を越えて外
へ繰り出し可能である踏み段を備えた、軌道拘束型車
両、特にレール使用車両のための折り畳みタラップにお
いて、踏み段(4.1,5.1,17.1)が、車両前
後面側で折り畳まれた繰り出しおよび収納可能な段梯子
(1)の段であり、この段梯子が少なくとも、案内軌道
(7)に沿って位置変更可能に摺動し得る基礎梯子部分
(4)と、折り畳み位置でこの基礎梯子部分に錠止枢着
された揺動梯子部分(5)とを備え、折り畳まれた段梯
子(1)が一方では、基礎梯子部分(4)の繰り出し位
置でその上側の踏み段(4.1)とそれに接続された揺
動梯子部分(5)の背面側の踏み台(9)とによって形
成された渡りブリッジ半部であり、他方ではこの基礎梯
子部分(4)の繰り出し位置から伸長可能であり、その
際この基礎梯子部分から解錠された揺動梯子部分(5)
が基礎梯子部分(4)と共に下方へ向く位置まで揺動し
て他の踏み段(4.1,5.1,17.1)を形成する
ことを特徴とする折り畳みタラップ。 - 【請求項2】 要求される位置変更に応じて車両縦方向
に曲げられた、基礎梯子部分(4)の両側の走行ローラ
(6)のための案内レール(7)によって、基礎梯子部
分(4)の案内軌道が定められていることを特徴とする
請求項1の折り畳みタラップ。 - 【請求項3】 揺動梯子部分(5)が、繰り出し状態と
することができるその端位置で、基礎梯子部分(4)か
ら自動的に解錠可能であることを特徴とする請求項1の
折り畳みタラップ。 - 【請求項4】 基礎梯子部分(4)がその繰り出し位置
で、ロック装置によって端姿勢に達するのを阻止され、
この場合定置された爪(12)が錠止フック(10)を
そのレバー突起(10.1)を介して係止し、かつこの
レバー突起(10.1)によって基礎梯子部分(4)の
後退方向にばね力に抗して揺動可能であり、この錠止フ
ックが揺動梯子部分(5)の錠止ピン(11)に係合す
るよう基礎梯子部分(4)に揺動可能に設けられ、かつ
ばね力によってその錠止位置に保持されていることを特
徴とする請求項1または3の折り畳みタラップ。 - 【請求項5】 基礎梯子部分(4)と解錠された揺動梯
子部分(5)とが、ばね装置(14)によって自動的に
繰り出し可能であることを特徴とする請求項1の折り畳
みタラップ。 - 【請求項6】 ばね装置が少なくとも1個のガスばね
(14)を備え、このガスばねが一方では基礎梯子部分
(4)に揺動可能に支持され、他方では走行ローラ(1
5)を介してリンクガイド(16)に係合し、ガスばね
(14)の伸長が段梯子(1)を完全に繰り出す角度だ
け揺動梯子部分(5)の揺動運動を生じるように、リン
クガイドが揺動梯子部分(15)に設けられていること
を特徴とする請求項5の折り畳みタラップ。 - 【請求項7】 揺動梯子部分(5)が摺動運動可能に統
合された他の梯子部分(17)によって長さを変えるこ
とができることを特徴とする請求項1の折り畳みタラッ
プ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4016620A DE4016620A1 (de) | 1990-05-23 | 1990-05-23 | Mehrstufiger klapptritt fuer spurgebundene fahrzeuge |
| DE40166201 | 1990-05-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05229428A true JPH05229428A (ja) | 1993-09-07 |
Family
ID=6407043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3118754A Withdrawn JPH05229428A (ja) | 1990-05-23 | 1991-05-23 | 軌道拘束型車両用の多段式折り畳みタラップ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5154125A (ja) |
| EP (1) | EP0458156B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05229428A (ja) |
| AT (1) | ATE96101T1 (ja) |
| DE (2) | DE4016620A1 (ja) |
| DK (1) | DK0458156T3 (ja) |
| ES (1) | ES2044647T3 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001315640A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鉄道車両用緊急避難はしご装置 |
| US6495933B2 (en) | 1999-12-01 | 2002-12-17 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Powered trap door device for vehicle |
| JP2005083033A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の昇降装置 |
| JP2007153478A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Yoshitani Kikai Seisakusho:Kk | 高所活動車 |
Families Citing this family (51)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040159492A1 (en) * | 2000-02-24 | 2004-08-19 | Hedley Robert Ian | Access device |
| US7584975B2 (en) | 2001-02-15 | 2009-09-08 | 89908, Inc. | Retractable vehicle step |
| US6641158B2 (en) | 2001-02-15 | 2003-11-04 | American Moto Products, Inc. | Retractable vehicle step |
| US6659224B2 (en) | 2001-10-11 | 2003-12-09 | Elkhart Tool & Die | Articulating step assembly |
| CA2463717C (en) | 2001-10-16 | 2009-07-07 | American Moto Products, Inc. | Retractable vehicle step |
| US7487986B2 (en) | 2002-10-16 | 2009-02-10 | 89908, Inc. | Retractable vehicle step |
| AT413519B (de) * | 2003-09-18 | 2006-03-15 | Knorr Bremse Gmbh | Schiebetritt |
| US7367574B2 (en) | 2003-10-10 | 2008-05-06 | Horst Leitner | Drive systems for retractable vehicle step |
| WO2005038877A2 (en) * | 2003-10-14 | 2005-04-28 | Rudolph Technologies, Inc. | MOLECULAR AIRBORNE CONTAMINANTS (MACs) REMOVAL AND WAFER SURFACE SUSTAINING SYSTEM AND METHOD |
| GB2409195A (en) * | 2003-12-19 | 2005-06-22 | Bombardier Transp Gmbh | Detrainment device for a rail vehicle |
| ITVR20040088A1 (it) * | 2004-05-25 | 2004-08-25 | Faiveley Italia S P A | Autoritegno di una pedana mobile collegata meccanicamente ad una porta in particolare per vetture ferroviarie |
| US7637519B2 (en) | 2006-10-30 | 2009-12-29 | 89908, Inc. | Moveable support platform |
| US9944231B2 (en) | 2006-10-27 | 2018-04-17 | Lund Motion Products, Inc. | Retractable vehicle step |
| WO2008057792A1 (en) | 2006-10-27 | 2008-05-15 | 89908, Inc. Dba Amp Research | Tailgate access step |
| US11926286B2 (en) | 2011-10-31 | 2024-03-12 | Lund Motion Products, Inc. | Retractable vehicle step |
| US7740261B2 (en) | 2006-10-27 | 2010-06-22 | 89908, Inc. | Tailgate access step |
| US9346405B2 (en) | 2006-10-27 | 2016-05-24 | Lund Motion Products, Inc. | Retractable vehicle step |
| US9701249B2 (en) | 2006-10-27 | 2017-07-11 | Lund Motion Products, Inc. | Retractable vehicle step |
| US20090008187A1 (en) * | 2007-07-02 | 2009-01-08 | Garelick Richard J | Attachment and storage system for an extendible ladder |
| PL2373509T3 (pl) | 2008-12-18 | 2014-05-30 | Bombardier Transp Gmbh | Rampa dla urządzenia ewakuacyjnego |
| US9194180B2 (en) * | 2010-02-17 | 2015-11-24 | Justoy Pty Ltd | Access device |
| US8366129B2 (en) * | 2010-07-20 | 2013-02-05 | Multimatic Inc. | Dual motion deployable vehicle access step |
| DE102011003117B4 (de) * | 2011-01-25 | 2014-11-20 | Siemens Aktiengesellschaft | Schiebetritt für ein Schienenfahrzeug |
| DE102012214089A1 (de) * | 2012-08-08 | 2014-02-13 | Siemens Aktiengesellschaft | Fahrzeug mit teleskopierbarer Einstiegsleiter |
| US9156406B2 (en) | 2013-09-27 | 2015-10-13 | Lund, Inc. | Modular rail and step system |
| BR112016007863B1 (pt) * | 2013-10-08 | 2022-03-03 | Barjoh Pty Ltd | Sistema de acesso para um equipamento de terraplanagem |
| US8931792B1 (en) | 2013-12-11 | 2015-01-13 | Frank Klassen | Folding vehicle staircase |
| DE102014003469B4 (de) * | 2014-03-07 | 2023-04-13 | Komatsu Mining Germany Gmbh | Notabstiegsystem für Großmaschinen |
| CN104149803B (zh) * | 2014-08-22 | 2016-05-11 | 齐齐哈尔轨道交通装备有限责任公司 | 铁路车辆及其踏板梯装置 |
| AT516030B1 (de) * | 2014-12-19 | 2016-02-15 | Dallinger Anton | Leiteranordnung |
| JP2018059263A (ja) * | 2015-02-23 | 2018-04-12 | 株式会社小松製作所 | 作業車両及びその制御方法 |
| US9550458B2 (en) | 2015-06-05 | 2017-01-24 | Lund Motion Products, Inc. | Retractable step and side bar assembly for raised vehicle |
| US9522634B1 (en) | 2015-06-05 | 2016-12-20 | Lund Motion Products, Inc. | Horizontal retractable vehicle step |
| US10618472B2 (en) | 2015-08-04 | 2020-04-14 | T-Max (Hangzhou) Technology Co., Ltd. | Vehicle and vehicle step apparatus with multiple drive motors |
| US9963076B1 (en) * | 2016-11-04 | 2018-05-08 | Fca Us Llc | Auto deploying step for vehicle tailgate |
| US10098314B2 (en) | 2017-02-15 | 2018-10-16 | Alan Murray | Self-contained vehicle cage and pet stairs apparatus |
| US20180228119A1 (en) * | 2017-02-15 | 2018-08-16 | Alan Murray | Self-contained vehicle cage and pet stairs apparatus |
| US10689012B2 (en) * | 2017-05-11 | 2020-06-23 | National Steel Car Limited | Railroad freight car access fittings |
| RU183862U1 (ru) * | 2017-10-20 | 2018-10-05 | Общество с ограниченной ответственностью Управляющая Компания "РэйлТрансХолдинг" (ООО УК "РТХ") | Поворотно-выдвижная лестница грузового изотермического вагона |
| US11198394B2 (en) | 2018-07-20 | 2021-12-14 | T-Max (Hangzhou) Technology Co., Ltd. | Vehicle running board apparatus and retractable device thereof |
| US10384614B1 (en) | 2018-07-20 | 2019-08-20 | T-Max (Hangzhou) Technology Co., Ltd. | Vehicle, running board assembly and drive assembly for running board |
| DE102018213727A1 (de) * | 2018-08-15 | 2020-02-20 | Siemens Mobility GmbH | Aufstieg an einem Schienenfahrzeug |
| CN110012061B (zh) | 2019-02-20 | 2022-02-08 | 杭州天铭科技股份有限公司 | 车用装备的管理装置、车辆及服务器 |
| WO2020172914A1 (zh) | 2019-02-28 | 2020-09-03 | 杭州天铭科技股份有限公司 | 绞盘、导绳器和具有离合功能的传动装置 |
| WO2020177186A1 (zh) | 2019-03-05 | 2020-09-10 | 杭州天铭科技股份有限公司 | 车用踏杠设备和车辆 |
| WO2020181617A1 (zh) | 2019-03-11 | 2020-09-17 | 杭州天铭科技股份有限公司 | 调节装置、调节器和减震器 |
| US11584387B2 (en) | 2019-09-16 | 2023-02-21 | T-Max (Hangzhou) Technology Co., Ltd. | Step apparatus for vehicle and vehicle |
| WO2021227616A1 (zh) | 2020-05-11 | 2021-11-18 | 杭州天铭科技股份有限公司 | 一种车用踏板设备和车辆 |
| WO2021227617A1 (zh) | 2020-05-11 | 2021-11-18 | 杭州天铭科技股份有限公司 | 车用踏板设备和车辆 |
| US11511671B2 (en) | 2020-10-02 | 2022-11-29 | Lifeline Mobile, Inc. | Compact, stowable staircase for vehicle |
| US12202438B2 (en) | 2021-04-16 | 2025-01-21 | Lund Motion Products, Inc. | Retractable vehicle step |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA604558A (en) * | 1960-09-06 | James E. Candlin, Jr. | Vehicle folding step assembly | |
| US1109224A (en) * | 1913-05-06 | 1914-09-01 | Bervin E Herrin | Extension car-step. |
| US1148356A (en) * | 1914-12-28 | 1915-07-27 | John J Gallagher | Extension car-step. |
| US3083784A (en) * | 1961-07-26 | 1963-04-02 | Budd Co | Movable stair assembly |
| DE1605042C3 (de) * | 1967-06-12 | 1975-04-24 | Waggonfabrik Uerdingen Ag, Werk Duesseldorf, 4000 Duesseldorf | Klapptritt für Schienenfahrzeuge, insbesondere Stadt- und Straßenbahnwagen |
| FR2142787B1 (ja) * | 1971-06-25 | 1973-06-29 | Godard Charles | |
| US3955827A (en) * | 1975-03-03 | 1976-05-11 | Wonigar Joseph J | Stowable step for vehicles |
| US4161997A (en) * | 1975-05-16 | 1979-07-24 | Norman Thomas W | Self-storing step structure for vehicular mounting |
| US4014486A (en) * | 1975-11-07 | 1977-03-29 | The Boeing Company | Door activated airborne stair structure |
| US4216725A (en) * | 1978-11-13 | 1980-08-12 | Pullman Incorporated | Combination door and emergency stairway exit |
| US4275664A (en) * | 1979-09-26 | 1981-06-30 | Vapor Corporation | Step-platform operation |
| US4453684A (en) * | 1981-12-09 | 1984-06-12 | Omac, Inc. | Step operated locking mechanism for aircraft lower door |
| FR2534202A1 (fr) * | 1982-10-12 | 1984-04-13 | Applic Resines Synthese | Dispositif de marchepied escamotable destine a permettre ou faciliter l'acces a une plate-forme |
| US4583466A (en) * | 1982-11-08 | 1986-04-22 | Vapor Corporation | Step lift for railway cars |
| DE3301746C2 (de) * | 1983-01-20 | 1987-01-22 | Messerschmitt-Bölkow-Blohm GmbH, 8012 Ottobrunn | Klapptritt für Schienenfahrzeuge |
| JPS60110563A (ja) * | 1983-11-22 | 1985-06-17 | 川崎重工業株式会社 | 非常脱出口装置 |
| JPH0725304B2 (ja) * | 1986-09-12 | 1995-03-22 | 川崎重工業株式会社 | 常用と緊急用に兼用可能な出入口装置 |
| US4757876A (en) * | 1987-02-24 | 1988-07-19 | Peacock William D | Foldable tail gate step assembly |
| FR2632592B1 (fr) * | 1988-06-08 | 1990-08-17 | Alsthom | Emmarchement a marches escamotables pour porte d'acces a un vehicule ferroviaire de transport de voyageurs |
-
1990
- 1990-05-23 DE DE4016620A patent/DE4016620A1/de active Granted
-
1991
- 1991-05-11 ES ES91107676T patent/ES2044647T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-11 DK DK91107676.8T patent/DK0458156T3/da active
- 1991-05-11 DE DE91107676T patent/DE59100494D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-11 AT AT91107676T patent/ATE96101T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-05-11 EP EP91107676A patent/EP0458156B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-15 US US07/700,545 patent/US5154125A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-05-23 JP JP3118754A patent/JPH05229428A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6495933B2 (en) | 1999-12-01 | 2002-12-17 | Kawasaki Jukogyo Kabushiki Kaisha | Powered trap door device for vehicle |
| JP2001315640A (ja) * | 2000-05-01 | 2001-11-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 鉄道車両用緊急避難はしご装置 |
| JP2005083033A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の昇降装置 |
| JP2007153478A (ja) * | 2005-12-01 | 2007-06-21 | Yoshitani Kikai Seisakusho:Kk | 高所活動車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0458156A2 (de) | 1991-11-27 |
| ES2044647T3 (es) | 1994-01-01 |
| DE4016620C2 (ja) | 1992-05-27 |
| US5154125A (en) | 1992-10-13 |
| ATE96101T1 (de) | 1993-11-15 |
| DE59100494D1 (de) | 1993-11-25 |
| EP0458156B1 (de) | 1993-10-20 |
| EP0458156A3 (en) | 1992-01-08 |
| DK0458156T3 (da) | 1993-11-22 |
| DE4016620A1 (de) | 1991-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5154125A (en) | Multi-level folding step for track-bound vehicles | |
| JP3156996B2 (ja) | コンパクトタイプの可動式傾斜路組立体 | |
| US4466771A (en) | Wheelchair lift | |
| US6379102B1 (en) | Wheelchair lift with foldable platform | |
| CA1095465A (en) | Wheelchair lift device | |
| WO1980002538A1 (en) | Wheelchair lift | |
| US6616208B1 (en) | Truck bed extension | |
| JPS6371477A (ja) | 常用と緊急用に兼用可能な出入口装置 | |
| USRE33595E (en) | Wheelchair lift | |
| US6874597B2 (en) | Vehicle sleeper compartment bunk bed ladder | |
| JP3862521B2 (ja) | トラックへの台車揚げ降ろし装置 | |
| JP2019001458A (ja) | 車両及び避難ユニット | |
| JP3657573B2 (ja) | 鉄道車両の非常用折り畳み式階段 | |
| US4381899A (en) | Wheelchair lift device | |
| US4124100A (en) | Locking arrangement for wheelchair lift device | |
| JP3894319B2 (ja) | 鉄道車両用非常はしご | |
| US11753050B2 (en) | Ascent aid on a rail vehicle | |
| JP2020112001A (ja) | 手摺り付き梯子 | |
| JP2000177490A (ja) | 伸縮自在な渡り板 | |
| JPH08126664A (ja) | 車椅子固定装置 | |
| JP3665992B2 (ja) | 折畳み非常階段 | |
| JP2516416Y2 (ja) | 昇降装置 | |
| CN119611444B (zh) | 折叠升降梯 | |
| JP4095070B2 (ja) | 荷受台昇降装置及びこれに用いるキャスタストッパのロック装置 | |
| AU2006100845A4 (en) | Emergency evacuation system for track vehicle |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980806 |