JPH0522959B2 - - Google Patents

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JPH0522959B2
JPH0522959B2 JP59024505A JP2450584A JPH0522959B2 JP H0522959 B2 JPH0522959 B2 JP H0522959B2 JP 59024505 A JP59024505 A JP 59024505A JP 2450584 A JP2450584 A JP 2450584A JP H0522959 B2 JPH0522959 B2 JP H0522959B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
security
intrusion
signal
guard
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59024505A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60170000A (ja
Inventor
Yukisachi Kubo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Secom Co Ltd
Original Assignee
Secom Co Ltd
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Publication date
Application filed by Secom Co Ltd filed Critical Secom Co Ltd
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Publication of JPS60170000A publication Critical patent/JPS60170000A/ja
Publication of JPH0522959B2 publication Critical patent/JPH0522959B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は集中遠隔監視システムと共に用いられ
る防犯装置に関し、特に店舗等に設けられたシヨ
ーウインドーを侵入者から保護するために、シヤ
ツターブラインド等の防犯設備を自動的に閉鎖す
る防犯設備自動閉鎖装置に関する。
従来技術と問題点 従来、ビル街や商店街には客若しくは通行人が
ウインドーシヨツピングを楽しめる様、さらに商
品の宣伝に利用するため、街路に面して多くのシ
ヨーウインドーが設けられている。これらシヨー
ウインドーの多くは夜間、休日等の営業時間外に
はシヤツター、ブラインド等の防犯設備によつて
閉鎖されるのが一般的である。云うまでもない
が、これは、シヨーウインドーのガラス等を破壊
して潜入する侵入者から内部の陳列品等を保護す
るためである。このように、防犯面を考慮しシヨ
ツピングを楽しめる様、さらに商品の宣伝に利用
するため、街路に面して多くのシヨーウインドー
を防犯設備にて閉鎖することは、商品の宣伝効果
を著しく削減すると共に、ウインドーシヨツピン
グにより生ずる購買力を減少せしめ潜在的顧客を
減少させる結果となる。従つて、商品の宣伝効
果、ビル街の美観等地域的環境問題の観点から営
業時間外にあつてもシヨーウインドーを防犯設備
によつて閉鎖しないようにすることが好ましく、
このような閉鎖しないシヨーウインドーに対する
防犯装置の開発が要望されていた。従末用いれて
きた1つの方法として集中遠隔監視システムがあ
り、例えばこのようなシヨーウインドーにはガラ
スセンサーを利用している。この方法は、検出器
として圧電素子を用い、この圧電素子をガラスセ
ンサーとしてシヨーウインドーのガラスの適所に
複数個貼り付け、侵入者によりガラスが破壊され
るときに生ずる破損時の圧力の変化を電気信号と
して取り出して外部へ通報し最寄りの基地より警
備員が対処するものである。しかしながら、この
ような集中遠隔監視システムでは、侵入者の侵入
行為を物理的に阻止することは困難であつた。
発明の目的 本発明の目的は、上記の問題点に鑑み、店舗等
に設けられたシヨーウインドーが休日、夜間等の
営業時間外において侵入者等により破壊されたと
きに、外部に面した戸若しくは窓に沿つて設置さ
れたシヤツター・ブラインド等の防犯設備を自動
的に閉鎖することを可能にする、集中遠隔監視シ
ステムと共に用いられる防犯設備自動閉鎖装置を
提供することにある。
発明の構成 この目的は、本発明によれば、集中遠隔監視シ
ステムにおける警備装置と共に用いる防犯設備自
動閉鎖装置において、警戒領域に配設され侵入者
を検出すると検出信号を送出する侵入検知器と、
前記警戒領域を警戒状態と警戒解除状態のいずれ
かに設定する切替装置と、前記切替装置及び前記
侵入検知器に接続され、前記警戒領域が前記警戒
状態に設定されているときに前記検出信号を侵入
異常と判定するとともに、部分起動信号を送出す
る侵入検知回路と、前記部分起動信号と前記検出
信号に基づいて選択された、外部に面する戸若し
くは窓に沿つて設置された防犯設備を全面的に閉
鎖する起動回路とを特徴とする防犯設備自動閉鎖
装置、を提供することにより達成される。
実施例 第1図は、本発明による一実施例としての防犯
設備自動閉鎖装置および該自動閉鎖装置と共に用
いられる集中遠隔監視システムの一部分としての
警備装置を示すブロツク線図である。第1図にお
いて、1は警備装置、2は本発明による自動閉鎖
装置、3はシヤツター、ブラインド等の防犯設備
の駆動機構、4は集中遠隔監視システムの遠隔監
視装置である。自動閉鎖装置2は外部に面した戸
若しくは窓沿いに設置され、複数個のフリツプ・
フロツプ回路、マルチバルブレータ、アンドゲー
トを包含する選択回路21、遅延回路22、およ
び複数個のオアゲートおよびアンドゲートを包含
する起動回路23により構成される。一方、警備
装置1はすでに知られるものであつて、その主要
な構成は、侵入検知器11,12、警備モード切
替装置13、監視回路14−1、14−2、フリ
ツプ・フロツプ回路15、侵入検知回路16、排
他的オア回路17、送信回路18、および警報ラ
ンプ19である。従来はこの警備装置1にて検知
された異常情報が警報ランプを点灯させ、同時に
送信回路18を経て遠隔監視装置4に通報されて
いた。本発明は侵入検知器11,12の異常情報
に基づいて自動閉鎖装置2が起動しシヤツター、
ブラインド等の防犯設備を駆動するようになつて
いる。
このような構成において、「警戒開始」又は
「警戒解除」の状態を切替装置13を営業時間外
の場合には警戒開始にセツトする。また、侵入検
知器11は例えば圧電素子によるガラスセンサー
をシヨーウインドーの所定の個所に複数個設置す
る。一方、侵入検知器12は例えばドツプラー効
果を利用した超音波センサーを侵入者検出用に複
数個設置する。切替装置13が「警戒開始」にセ
ツトされると、セツト信号がフリツプ・フロツプ
15のセツト端子に入力されその出力信号が侵入
検知器16の両方のアンドゲート16−1,16
−2に入力される。同時に、フリツプ・フロツプ
15の出力信号は送信回路18により警戒開始信
号として又、送信回路18でこの出力信号がなく
なつた時点で警戒解除信号として遠隔監視装置へ
送信される。今、侵入者等によりシヨーウインド
ーのガラスが破壊されると、ガラスセンサー11
がこれを検知し監視回路14−1にて検出され
る。監視回路14−1はガラスセンサー11を構
成するリレーの接点の開閉に基づいて破壊された
シヨーウインドーの場所を検出することができ、
この異常検出信号S1をアンドゲート16−1に入
力し、同時に自動閉鎖装置2の起動回路23に送
出する。アンドゲート16−1の出力信号S2は排
他的オア回路17を介して警報ランプ19を点灯
させ、同時に送信回路18を通じて遠隔監視装置
4へ送出される。またS2は遅延回路22に入力さ
れ、遅延回路22は、侵入者が破壊したシヨーウ
インドーから建物内部に潜入した場合を考慮して
所定の時間の後に起動回路23を起動させるため
に設けられている。さらに、S2は選択回路21の
ワンシヨツト・マルチバイブレータ21−1を起
動しフリツプ・フロツプ回路21−3のセツト端
子に入力すると共に21−2をリセツトする。2
1−2が既にセツトしている場合にはリセツトす
る。これにより21−4が出力するときには必ら
ず21−3の次に21−2が動作したときとな
る。一方、建物の内部には例えば超音波センサー
12が所定の場所に配置されており、シヨーウイ
ンドーを破壊して侵入した侵入者はこの超音波セ
ンサー12により検知される。監視回路14−2
は超音波センサーの設置個所を検出し、異常検出
信号をアンドゲート16−2に入力する。アンド
ゲート16−2の他方の入力にはフリツプ・フロ
ツプ15によつて「警戒開始」のセツト信号が入
力されているので、アンドゲート16−2は検出
信号S3をフリツプ・フロツプ21−2のセツト端
子に入力し、フリツプ・フロツプ21−2はその
出力をアンドゲート21−4に入力する。一方、
アンドゲート21−4の他方の入力にはフリツ
プ・フロツプ路21−3から入力されているので
ワンシヨツトマルチバイブレータ21−5を起動
すると共にフリツプ・フロツプ21−3をリセツ
トし、この起動信号は一斉起動信号として起動回
路23に入力される。この場合、遅延回路の出力
S5とマルチバイブレータ21−5の出力との到達
順序で、いずれか早く到達した方の起動信号によ
り起動回路23が起動するようになつている。従
つて、マルチバイブレータ21−5の出力が遅延
回路22の出力S5より早いときは22の起動を止
めるべくリセツト信号が遅延回路に出力される。
これは破壊されたシヨーウインドーを感知した後
超音波センサーが感知すれば侵入者が内部に侵入
したことを示している。
一方、シヨーウインドーは破壊されていない
が、超音波センサーが侵入者を検出した場合に
は、前述の如くアンドゲート16−2の出力は排
他的オア回路17を経て警報ランプを点灯し同時
に送信回路18を通じて遠隔監視装置4へ通報さ
れるが、この場合には選択回路21はアンドゲー
ト21−4が出力しないため起動せず従つて起動
回路23は動作しないようになつている。
第2図は第1図に示す自動閉鎖装置の起動回路
を詳細に示す回路図である。第2図において、町
起動回路23は、複数個のオアゲートOR1〜
ORo+1、アンドゲートAND1〜ANDn、トラン
ジスタTR1〜TRnおよびリレーRL1〜RLnに
より構成され、シヤツター、ブラインド等の防犯
設備の駆動機構(図示せず)側に該リレーの各々
の接点r11〜r1nおよび連動するソレノイドSL
1〜SLnが設けられる。
このような構成において、起動信号S4,S5がオ
アゲートOR1に入力されるとその出力はオアゲ
ートOR2ないしORo+1のすべてに入力される。
一方、監視回路14−1により検出された破壊さ
れた個所の検出信号S1iはアンドゲートANDiに
入力され、ANDiの他方の入力には侵入検知回路
16のアンドゲート16−1により生じた出力S2
が入力されているのでその出力である部分起動信
号はORiに入力されトランジスタTRiをオンしリ
レーRLiを動作させる。信号S4,S5はオアゲート
OR2〜ORo+1によりトランジスタTR1〜TRn
がすべてオンするので一斉起動をかけることがで
き、また、監視回路により選択された信号S1iに
よつて破壊された個所のみの部分起動をかけるこ
とも可能である。このようにしてリレーRL1〜
RLnの全部又はいずれかが動作するので防犯設備
の駆動機構を選択的に駆動させることができ、シ
ヤツター・ブラインド等を迅速に閉鎖することが
でき侵入者による侵入行為を阻止することができ
る。
発明の効果 本発明による防犯設備自動閉鎖装置によればシ
ヨーウインドーの破壊による侵入および侵入者の
退出を物理的に防止することができるので特に営
業時間外に大なる防犯効果がある。特に営業時間
外の平時においては、シヨーウインドーを防犯設
備にて閉鎖する必要がない為、ウインドーシヨツ
ピングによる宣伝効果や潜在的顧客数の増大とな
り、また、他域ビル街においては、全ての店舗が
防犯設備で閉鎖される様なデツドタウンの如く地
域環境を損ねない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による一実施例としての防犯
設備自動閉鎖装置および本装置が用いられる警備
装置を示すブロツク線図、および第2図は、第1
図に示す防犯設備自動閉鎖装置の起動回路を詳細
に示す回路図である。 (符号の説明)、1……警備装置、2……自動
閉鎖装置、3……防犯設備駆動機構、4……遠隔
監視装置、11,12……侵入検知器、13……
警備モード切替装置、14−1,14−2……監
視回路、15,21−2,21−3……フリツ
プ・フロツプ回路、16……侵入検知回路、16
−1,16−2,21−4……アンドゲート、1
7……排他的オア回路、18……送信回路、19
……警報ベル、21……選択回路、21−1,2
1−5……ワンシヨツトマルチバイブレータ、2
2……遅延回路、23……起動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 警戒領域に配設され侵入者を検出すると検出
    信号を送出する侵入検知器11,12と、 前記警戒領域を警戒状態と警戒解除状態のいず
    れかに設定する切替装置13と、 前記切替装置及び前記侵入検知器に接続され、
    前記警戒領域が前記警戒状態に設定されていると
    きに前記検出信号を侵入異常と判定するととも
    に、部分起動信号を送出する侵入検知回路16
    と、 前記部分起動信号と前記検出信号に基づいて選
    択された、外部に面する戸若しくは窓に沿つて設
    置された防犯設備を全面的に閉鎖する起動回路2
    3と、 を具備することを特徴とする防犯設備自動閉鎖装
    置。
JP59024505A 1984-02-14 1984-02-14 防犯設備自動閉鎖装置 Granted JPS60170000A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59024505A JPS60170000A (ja) 1984-02-14 1984-02-14 防犯設備自動閉鎖装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59024505A JPS60170000A (ja) 1984-02-14 1984-02-14 防犯設備自動閉鎖装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60170000A JPS60170000A (ja) 1985-09-03
JPH0522959B2 true JPH0522959B2 (ja) 1993-03-31

Family

ID=12140044

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59024505A Granted JPS60170000A (ja) 1984-02-14 1984-02-14 防犯設備自動閉鎖装置

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JP (1) JPS60170000A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55161177A (en) * 1979-06-02 1980-12-15 Kano Yoshida Device for arresting banking organ burglar
JPS57197688A (en) * 1981-05-30 1982-12-03 Matsushita Electric Works Ltd Start controller for disaster preventor
JPS5846494A (ja) * 1981-09-14 1983-03-17 三菱電機株式会社 侵入検出装置

Also Published As

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JPS60170000A (ja) 1985-09-03

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