JPH0522976Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0522976Y2 JPH0522976Y2 JP1986103359U JP10335986U JPH0522976Y2 JP H0522976 Y2 JPH0522976 Y2 JP H0522976Y2 JP 1986103359 U JP1986103359 U JP 1986103359U JP 10335986 U JP10335986 U JP 10335986U JP H0522976 Y2 JPH0522976 Y2 JP H0522976Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- volume
- amplifier
- gain
- voice
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、車両用ハンドフリー電話における受
話音量を自動的に制御する装置に関するものであ
る。
話音量を自動的に制御する装置に関するものであ
る。
車両用電話として、ハンドセツトを用いずに、
マイクロホンおよびスピーカによる同時拡声通話
を行う、所謂ハンドフリー電話が開発され一部で
実用化されている(例えば特開昭55−141838号)。
マイクロホンおよびスピーカによる同時拡声通話
を行う、所謂ハンドフリー電話が開発され一部で
実用化されている(例えば特開昭55−141838号)。
このようなハンドフリー電話は、車両乗員より
離れた部位に配置されたスピーカからの音声を聞
き取り通話を行うものであるため、例えば、車両
が電車線路、工事現場等の環境騒音が大きい場所
を通過あるいは停車する際には、環境騒音が影響
して通話に支障を来すおそれがあつた。
離れた部位に配置されたスピーカからの音声を聞
き取り通話を行うものであるため、例えば、車両
が電車線路、工事現場等の環境騒音が大きい場所
を通過あるいは停車する際には、環境騒音が影響
して通話に支障を来すおそれがあつた。
そこで、実開昭61−168747号に開示されている
ように、送話器より入力される周囲雑音レベルを
検出し、この検出した周囲雑音レベルに応じて受
話ラインの可変増幅度音声増幅器の増幅度を制御
し、受話器の音量を制御する技術が提案されてい
る(未公知)。
ように、送話器より入力される周囲雑音レベルを
検出し、この検出した周囲雑音レベルに応じて受
話ラインの可変増幅度音声増幅器の増幅度を制御
し、受話器の音量を制御する技術が提案されてい
る(未公知)。
しかし、このように単に送話器から入力された
周囲雑音レベルに応じて受話器の音量を調整する
ものでは、通話中に例えば緊急車両のサイレンを
確認する場合やラジオの交通情報を聞く場合等、
何らかの事情によつて受話音声の減少が必要にな
つた場合、これに対処できないという問題があつ
た。
周囲雑音レベルに応じて受話器の音量を調整する
ものでは、通話中に例えば緊急車両のサイレンを
確認する場合やラジオの交通情報を聞く場合等、
何らかの事情によつて受話音声の減少が必要にな
つた場合、これに対処できないという問題があつ
た。
従つて、本考案の目的は、環境騒音等による車
室内騒音に関わらず常に最適な受話音声を容易に
得られるようにするとともに、受話音声の減少が
必要になつた場合にもこれに対処可能なハンドフ
リー電話の音量調整装置を提供することにある。
室内騒音に関わらず常に最適な受話音声を容易に
得られるようにするとともに、受話音声の減少が
必要になつた場合にもこれに対処可能なハンドフ
リー電話の音量調整装置を提供することにある。
本考案に係る車両用ハンドフリー電話の音量調
整装置は、送話用のマイクロホンと受話用のスピ
ーカおよび通話中のスピーカからの音量を手動操
作によつて調整するためのコントローラとを有す
る車両用ハンドフリー電話を車室内に設ける。そ
して、前記マイクロホンを通して集音される周波
数信号から音声帯域外の周波数信号を検出する検
出手段と、この検出手段からの検出信号に応じて
前記スピーカを駆動する増幅器の利得を制御する
第1の制御手段と、前記コントローラの手動操作
による音量調整が行われたか否かを判断する判定
手段と、この判定手段により減少方向への音量調
整が行われたと判断された場合に前記第1の制御
手段による増幅器の利得制御を停止し、手動操作
に応じた音量となるように増幅器の利得を制御す
る第2の制御手段とを備えてなる。
整装置は、送話用のマイクロホンと受話用のスピ
ーカおよび通話中のスピーカからの音量を手動操
作によつて調整するためのコントローラとを有す
る車両用ハンドフリー電話を車室内に設ける。そ
して、前記マイクロホンを通して集音される周波
数信号から音声帯域外の周波数信号を検出する検
出手段と、この検出手段からの検出信号に応じて
前記スピーカを駆動する増幅器の利得を制御する
第1の制御手段と、前記コントローラの手動操作
による音量調整が行われたか否かを判断する判定
手段と、この判定手段により減少方向への音量調
整が行われたと判断された場合に前記第1の制御
手段による増幅器の利得制御を停止し、手動操作
に応じた音量となるように増幅器の利得を制御す
る第2の制御手段とを備えてなる。
その結果、環境騒音等により車室内騒音が増大
すると、これをハンドフリー電話の送話用マイク
ロホンが集音し、検出手段が音声帯域外の周波数
信号のみを検出して、この増大に応じて第1の制
御手段がスピーカを駆動する増幅器の利得を自動
的に制御せしめ、スピーカからの音量を調整する
ことができるので、常に適正な受話音声を特別な
装置を用いることなく容易に得ることができる。
すると、これをハンドフリー電話の送話用マイク
ロホンが集音し、検出手段が音声帯域外の周波数
信号のみを検出して、この増大に応じて第1の制
御手段がスピーカを駆動する増幅器の利得を自動
的に制御せしめ、スピーカからの音量を調整する
ことができるので、常に適正な受話音声を特別な
装置を用いることなく容易に得ることができる。
また、何らかの事情により受話音声の減少が必
要となりコントローラの手動操作による減少方向
への音量調整が行われたことを判定手段が判断し
た場合、第2の制御手段が第1の制御手段による
増幅器の利得制御を停止させ、手動操作に応じた
音量となるように増幅器の利得を制御する。
要となりコントローラの手動操作による減少方向
への音量調整が行われたことを判定手段が判断し
た場合、第2の制御手段が第1の制御手段による
増幅器の利得制御を停止させ、手動操作に応じた
音量となるように増幅器の利得を制御する。
以下、本考案の実施例を図面によつて説明す
る。
る。
第1図は、本考案の一実施例のブロツク図を示
すものであり、図中、11はマイクロホン、12
はスピーカ、20は検出手段に相当するバンドパ
スフイルタ(BPF)、30は判定手段および第
1、第2の制御手段に相当する音量コントローラ
である。
すものであり、図中、11はマイクロホン、12
はスピーカ、20は検出手段に相当するバンドパ
スフイルタ(BPF)、30は判定手段および第
1、第2の制御手段に相当する音量コントローラ
である。
マイクロホン11からの音声は、増幅器
(AMP)13で増幅されて無線機14に入力され
る。無線機14は、入力された音声信号Tiを
900MHz帯に変調して、基地局40へ送信する。
基地局40は、交信側電話へ音声信号Tiを送り、
交信側電話からの音声信号を800MHz帯に変調し
て無線機14に送信してくる。無線機14は、送
信されてきた変調信号を復調して、増幅器
(AMP)15で増幅し、スピーカ駆動出力Riを
得る。スピーカ12は、駆動出力Riにより駆動
されて、交信側の音声を発生する。このような、
マイクロホン11、スピーカ12および無線機1
4とともにハンドフリー電話を構成する16は、
コントローラであり、電話番号の入力、電話スイ
ツチ(フツクスイツチ)のオン・オフ、ボリユー
ム等を操作するものである。
(AMP)13で増幅されて無線機14に入力され
る。無線機14は、入力された音声信号Tiを
900MHz帯に変調して、基地局40へ送信する。
基地局40は、交信側電話へ音声信号Tiを送り、
交信側電話からの音声信号を800MHz帯に変調し
て無線機14に送信してくる。無線機14は、送
信されてきた変調信号を復調して、増幅器
(AMP)15で増幅し、スピーカ駆動出力Riを
得る。スピーカ12は、駆動出力Riにより駆動
されて、交信側の音声を発生する。このような、
マイクロホン11、スピーカ12および無線機1
4とともにハンドフリー電話を構成する16は、
コントローラであり、電話番号の入力、電話スイ
ツチ(フツクスイツチ)のオン・オフ、ボリユー
ム等を操作するものである。
バンドパスフイルタ20は、増幅器13からの
出力信号が入力され、音声帯域(約300〜3000Hz)
外の周波数信号Tnのみを検出して、音量コント
ローラ30に出力する。
出力信号が入力され、音声帯域(約300〜3000Hz)
外の周波数信号Tnのみを検出して、音量コント
ローラ30に出力する。
音量コントローラ30は、信号Tnの大きさに
応じて、増幅器15の利得(ゲイン)を可変制御
するものであり、第2図に示すようにマイクロコ
ンピユータ31を中心として構成されている。マ
イクロコンピユータ31は、フツク信号により起
動され、増幅器13からの信号Tnが積分器32
で積分されてアナログ/デジタル変換器33を介
して取り込まれ、また、増幅器15からの駆動出
力Riが積分器34で積分されてアナログ/デジ
タル変換器35を介して取り込まれる。一方、マ
イクロコンピユータ31は、プログラムおよび利
得マツプを格納したメモリ(ROM)36と一時
的に演算値を格納するメモリ(RAM)37とを
備え、格納されたプログラムに基づき、上述の取
り込まれた信号を用いて増幅器15の利得の演算
を行い、デジタル/アナログ変換器38を介して
制御信号を増幅器15に出力する。
応じて、増幅器15の利得(ゲイン)を可変制御
するものであり、第2図に示すようにマイクロコ
ンピユータ31を中心として構成されている。マ
イクロコンピユータ31は、フツク信号により起
動され、増幅器13からの信号Tnが積分器32
で積分されてアナログ/デジタル変換器33を介
して取り込まれ、また、増幅器15からの駆動出
力Riが積分器34で積分されてアナログ/デジ
タル変換器35を介して取り込まれる。一方、マ
イクロコンピユータ31は、プログラムおよび利
得マツプを格納したメモリ(ROM)36と一時
的に演算値を格納するメモリ(RAM)37とを
備え、格納されたプログラムに基づき、上述の取
り込まれた信号を用いて増幅器15の利得の演算
を行い、デジタル/アナログ変換器38を介して
制御信号を増幅器15に出力する。
次に、メモリ36に格納されたプログラムを第
3図に示すフローチヤートによつて説明する。
3図に示すフローチヤートによつて説明する。
このプログラムは、無線機14からのフツク信
号により起動され、まず、ステツプ101,102で
は、マイクロホン11が集音した信号Tiから音
声帯域信号を除いた信号Tnと、スピーカ駆動出
力Riとを取り込み、ステツプ103に進む。
号により起動され、まず、ステツプ101,102で
は、マイクロホン11が集音した信号Tiから音
声帯域信号を除いた信号Tnと、スピーカ駆動出
力Riとを取り込み、ステツプ103に進む。
ステツプ103では、信号Tnに基づき、メモリ3
6に格納された第4図に示すような利得マツプか
ら、音声帯域外の周波数信号、すなわち、騒音に
応じた駆動出力Rnを演算してステツプ104に進
む。
6に格納された第4図に示すような利得マツプか
ら、音声帯域外の周波数信号、すなわち、騒音に
応じた駆動出力Rnを演算してステツプ104に進
む。
ステツプ104では、コントローラ16によるボ
リユーム調整がなされたか否かの判定が行われ、
ボリユーム調整がなされていなければ否定判断と
なり、ステツプ105以降の処理を行い、ボリユー
ム調整がなされていれば肯定判断となつて、ステ
ツプ108の処理を行う。
リユーム調整がなされたか否かの判定が行われ、
ボリユーム調整がなされていなければ否定判断と
なり、ステツプ105以降の処理を行い、ボリユー
ム調整がなされていれば肯定判断となつて、ステ
ツプ108の処理を行う。
ステツプ104が否定判断となると、ステツプ105
において、現実の駆動出力Riが騒音に応じた演
算駆動出力Rnより大きいか否かの判定が行われ
る。現実の駆動出力Riが、演算駆動出力Rnより
大きい場合には、肯定判断となつてステツプ106
において、第5図に示すような設定値となるよう
に増幅器15の利得を制御する。現実の駆動出力
Riが、演算駆動出力Rnより小さい場合には、否
定判断となつてステツプ107において、騒音に影
響されずにスピーカからの受話音声を聞き取れる
ように、演算駆動出力Rnとなるよう増幅器15
の利得を制御する信号をデジタル/アナログ変換
器38を介して出力する。
において、現実の駆動出力Riが騒音に応じた演
算駆動出力Rnより大きいか否かの判定が行われ
る。現実の駆動出力Riが、演算駆動出力Rnより
大きい場合には、肯定判断となつてステツプ106
において、第5図に示すような設定値となるよう
に増幅器15の利得を制御する。現実の駆動出力
Riが、演算駆動出力Rnより小さい場合には、否
定判断となつてステツプ107において、騒音に影
響されずにスピーカからの受話音声を聞き取れる
ように、演算駆動出力Rnとなるよう増幅器15
の利得を制御する信号をデジタル/アナログ変換
器38を介して出力する。
一方、ボリユーム調整がなされたため、ステツ
プ104が肯定判断となるとステツプ108において、
現実の駆動出力Riが前ルーチンの駆動出力Ri-1
より小さいか否かの判定が行われ、ボリユーム調
整によつてRiが小さくされていると、何らかの
事情により受話音声の減少が必要になつたものと
判断し肯定判断となつて、上述ステツプ106の処
理を行う。ボリユーム調整によつてRiが大きく
されていれば、ステツプ108は否定判断となつて、
上述ステツプ105以降の利得制御を行う。
プ104が肯定判断となるとステツプ108において、
現実の駆動出力Riが前ルーチンの駆動出力Ri-1
より小さいか否かの判定が行われ、ボリユーム調
整によつてRiが小さくされていると、何らかの
事情により受話音声の減少が必要になつたものと
判断し肯定判断となつて、上述ステツプ106の処
理を行う。ボリユーム調整によつてRiが大きく
されていれば、ステツプ108は否定判断となつて、
上述ステツプ105以降の利得制御を行う。
以上の処理が繰り返し行われることによつて、
車室内騒音に応じて増幅器15の利得を制御し
て、常にスピーカからの受話音声を適正な値に調
整することができるとともに何らかの事情によつ
て受話音声を減少させる必要が生じた場合にもこ
れに対処できる。
車室内騒音に応じて増幅器15の利得を制御し
て、常にスピーカからの受話音声を適正な値に調
整することができるとともに何らかの事情によつ
て受話音声を減少させる必要が生じた場合にもこ
れに対処できる。
以上、本考案の特定の実施例について説明した
が、本考案は、この実施例に限定されるものでは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲内で
種々の実施態様が包含されるものであり、例え
ば、マニユアルにより設定された音量と、音量設
定時の車室内音(音声周波数帯域外の周波数信
号)とを記憶し、騒音に応じて両者の相対値が等
しくなるように利得を制御して、スピーカ音を初
期設定時の状態に調整するようにしても良い。ま
た、騒音の増大に応じて利得をステツプ的に増大
させるようにしても良い。
が、本考案は、この実施例に限定されるものでは
なく、実用新案登録請求の範囲に記載の範囲内で
種々の実施態様が包含されるものであり、例え
ば、マニユアルにより設定された音量と、音量設
定時の車室内音(音声周波数帯域外の周波数信
号)とを記憶し、騒音に応じて両者の相対値が等
しくなるように利得を制御して、スピーカ音を初
期設定時の状態に調整するようにしても良い。ま
た、騒音の増大に応じて利得をステツプ的に増大
させるようにしても良い。
以上のように本考案によれば、車室内音をハン
ドフリー電話のマイクロホンを用いて集音するよ
うにしたので、専用のマイクロホン等の集音手段
を設ける必要がなく、また、集音された信号のな
かから音声帯域外の周波数信号のみを取り出すよ
うにしたので、特殊な回路等を付加して制御回路
を複雑化するようなこともなく、車室内騒音に応
じた適正な受話音声を容易に得ることができるも
のである。更に、本考案によれば、何らかの事情
によつて受話音声を減少させる必要が生じ、コン
トローラの手動操作による音量調整が行われた場
合、これを判定手段が判断し、第2の制御手段に
よつて手動操作に応じた音量となるように増幅器
の利得が制御されるため、例えば緊急車両のサイ
レンを容易に確認することができるという効果を
奏するものである。
ドフリー電話のマイクロホンを用いて集音するよ
うにしたので、専用のマイクロホン等の集音手段
を設ける必要がなく、また、集音された信号のな
かから音声帯域外の周波数信号のみを取り出すよ
うにしたので、特殊な回路等を付加して制御回路
を複雑化するようなこともなく、車室内騒音に応
じた適正な受話音声を容易に得ることができるも
のである。更に、本考案によれば、何らかの事情
によつて受話音声を減少させる必要が生じ、コン
トローラの手動操作による音量調整が行われた場
合、これを判定手段が判断し、第2の制御手段に
よつて手動操作に応じた音量となるように増幅器
の利得が制御されるため、例えば緊急車両のサイ
レンを容易に確認することができるという効果を
奏するものである。
第1図は、本考案の一実施例のブロツク図、第
2図は、上述ブロツク図中の音量コントローラの
内部回路図、第3図は、音量コントローラ中のマ
イクロコンピユータのプログラムを示すフローチ
ヤート、第4図は、騒音信号に応じた利得特性
図、第5図は、音量コントローラのボリユーム特
性図を示すものである。 11……マイクロホン、12……スピーカ、1
5……増幅器、20……バンドパスフイルタ、3
0……音量コンロトーラ。
2図は、上述ブロツク図中の音量コントローラの
内部回路図、第3図は、音量コントローラ中のマ
イクロコンピユータのプログラムを示すフローチ
ヤート、第4図は、騒音信号に応じた利得特性
図、第5図は、音量コントローラのボリユーム特
性図を示すものである。 11……マイクロホン、12……スピーカ、1
5……増幅器、20……バンドパスフイルタ、3
0……音量コンロトーラ。
Claims (1)
- 車室内に送話用のマイクロホンと受話用のスピ
ーカおよび通話中のスピーカからの音量を手動操
作によつて調整するためのコントローラとを有す
る車両用ハンドフリー電話の音量調整装置におい
て、前記マイクロホンを通して集音される信号か
ら音声帯域外の周波数信号を検出する検出手段
と、該検出手段からの検出信号に応じて前記スピ
ーカを駆動する増幅器の利得を制御する第1の制
御手段と、前記コントローラの手動操作による音
量調整が行われたか否かを判断する判定手段と、
該判定手段により減少方向への音量調整が行われ
たと判断された場合に前記第1の制御手段による
増幅器の利得制御を停止し、手動操作に応じた音
量となるように増幅器の利得を制御する第2の制
御手段とを備えたことを特徴とする車両用ハンド
フリー電話の音量調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986103359U JPH0522976Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986103359U JPH0522976Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6310622U JPS6310622U (ja) | 1988-01-23 |
| JPH0522976Y2 true JPH0522976Y2 (ja) | 1993-06-14 |
Family
ID=30975844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986103359U Expired - Lifetime JPH0522976Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0522976Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5298769B2 (ja) * | 2008-10-27 | 2013-09-25 | ヤマハ株式会社 | 雑音推定装置、通話装置および雑音推定方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61168747U (ja) * | 1985-04-08 | 1986-10-20 |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP1986103359U patent/JPH0522976Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6310622U (ja) | 1988-01-23 |
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